Re: いさむさんへ
投稿者: isamu309 投稿日時: 2008/01/22 16:50 投稿番号: [64651 / 66577]
>さもなければ、戦勝国の都合で歴史はいつでも書き換えられることになります。<
残念ながら現実はその通りでしょう?
>わたしは、イサムさんの同意をそのように解釈した次第です。日本のみの虐殺は否定出来ないと。<
これは少々暴走ではないでしょうか?私は日本軍による虐殺を否定しない、としているだけですし、また外務省も日本軍の関与を否定しない、としているだけです。それを以って日本軍だけ、と解釈するのは論理の飛躍でしょう。
もちろん国民党軍の暴虐さは、台湾人を以ってして『日本の統治時代の方がましだった』と言わしめたほどですから、決して綱紀厳正にして秩序ある軍隊では無かったでしょう。国民党に依って殺された人々もいたかも知れません。しかしそれとこれとは話が別です。
要は日本軍に非行があったか無かったかが問題であり、それを否定するに足る証明は存在せず、また状況証拠を積み上げていけば、あったと考える方が妥当だという結論に達するのです。
日本は、中国に侵略戦争を仕掛けた。これを行っていなければ南京虐殺も起きなかったかもしれないし(国共内戦で結局起きたかも知れないので)、少なくとも日本が中国から批難されつづけることは無かった。ドジを踏んだのは日本です。
今できることは、中国側の誇大な宣伝や批難に対しては、前後関係や事実を指摘して粘り強く訂正を求めていく事ぐらいでしょう。間違ってもあったという十分な証明が無いのだから、虐殺は無かったなどとすることは、現在の中国がやっていることと大同小異、同じ穴の狢に堕することだと思います。
私は日本人としての誇りがあります。間違っても現在の中国と同レベルで語られるような主張には賛同しかねます。
これは メッセージ 64646 (tokagenoheso さん)への返信です.
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