地球温暖化問題に関して一言!

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Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/24 21:31 投稿番号: [53201 / 55267]
>食糧生産の余力はものすごくあり、人口が今の数倍になっても対応できます。先進国は大方、生産過剰で生産調整をやっていますし、途上国でも農産物価格しだいで、放牧地や山林の畑地、水田への転用が進み、2毛作や2期作も行われます。
>人口の急増に食糧生産は追いつかなくなるというマルサスの論理が全く成り立たないことは歴史が証明しています。

人口の数倍は無理だと思います。
条件の良い耕地は既に開発済み。
新たな開発は環境破壊が問題になります。
農業用水の需要は現在でも逼迫してます。

一人当たりの穀物生産量は減少しており、
マルサスの論理が現実化していると考えられます。


>inatarouさんの「降水量の変化にどう対応するかが一番の問題。」というご意見は温暖化による被害が誇張された誤りだらけの温暖化防止パンフ、IPCCの報告やアルゴア氏の「不都合な真実」に騙されたことによる誤解です。

アル・ゴア氏を批判する、クリストファー・モンクトン氏という方は信用できない人のようです。
http://nichigopress.jp/ausnews/science/23713/


>温暖化すると干ばつの被害が激しくなるわけではありません。
>ハドレー循環が高緯度側に拡大して、亜熱帯高圧帯が高緯度側に移動し、熱帯収束域が拡大するのです。乾燥地は平行移動するだけですから、面積の増減はありません。気温が今よりも2〜3度高かった6000年前の気候最適期は、現在のサハラ砂漠の場所は緑の草原で、もっと北の方が乾燥地になっていました。

実際に、アフリカ、オーストラリア、アメリカ、中国など、干ばつの被害が出ています。
大気循環の移動は分かりませんが、その強度は増すと予想され、
乾燥地はさらに乾燥化、湿潤な地域は降水量が増えることが予測されています。


>太陽活動が活発になると、スベンスマルク効果で雲が減って気温が上昇し、亜熱帯高圧帯が北へ移動しますから降水量が増えるのです。

スベンスマルク効果 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C
>近年は複数の研究によって否定的な結果が報告され、宇宙線の気候への影響はあっても無視できると結論づけられている。

思い込まずに、考えなさい

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/24 18:30 投稿番号: [53199 / 55267]
〜〜がいい!

〜〜がいいって!

takkejanがいくら「いい」「いいって」言っても?

誰もいいなんて思ってませんよ!

農業も漁業も個人事業主であって、精一杯自分で良いと思う農業・漁業をしているのです。

最初に戻って、人類が地球に繁茂することによって、自然がどう変化したのか、

考えなさい!!

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/24 17:10 投稿番号: [53198 / 55267]
またまた補足情報ですが、かのmasudako氏でさえも、アメリカ物理学会の
声明は偏っていると認めていました。

これを偏っていると感じないほうが、よほど偏っているってことですかね。



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835551&tid=5a48ua4nlgyahoolg&sid=1835551&mid=64
>2007年11月18日にCouncil (理事会というべきか、評議員会というべきか)が認めた短い文書は、わたしが見ると、個人的には賛成なのですが、物理学会として述べるのはうまくなかったという気がします。

>ひとつは温暖化の証拠が疑いえない(incontrovertible)と言っているところです。

:

> この中で、incontrovertibleという表現は科学の文脈ではあまり使わないと言っています。まれな表現をこれこれの理由で意図的に使ったと主張してもいません。科学は常識を疑おうとするものだとも言っています。ここまで言いながら、前の文書の用語を修正する決議にしなかったのは中途半端だと思いますが、この補足が出て以後のAPSの態度を「incontrovertible」という表現で代表させるのは偏った見かたと言えるのではないでしょうか。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/24 16:33 投稿番号: [53197 / 55267]
他にも学会を脱会した名誉教授の記事が出ていました。

もう、むちゃくちゃ悪口を書いてます。↓

ここの掲示板の地球温暖化教徒の発する悪口よりも数段上!

アメリカの科学者って、気骨にあふれた人が結構いるんですねー。












> http://oka-jp.seesaa.net/article/165248975.html
> 米国の物理学教授:「科学者としての長い人生の中で、地球温暖化ほどの疑似科学的な巨大詐欺は見たことがない」
>
> ハロルド・ルイス氏は、カリフォルニア大学の物理学の名誉教授だ。
>
> ここに彼が辞表とした書いた手紙がある。アメリカ物理学会の理事であるプリンストン大学のカーティス・カラン博士に宛てて書かれたものだ。
>
>
> 以下がその手紙の全文となる。
>
>
>
> 親愛なるカートへ。
>
> 私が67年前に初めてアメリカ物理学会に加入した頃は、まだこの会も小さくて穏やかで、そして何より今のようにお金にまみれて腐敗しているということはなかった
>
>
> :
>
> 私は自分がアメリカ物理学会の会員だったことに長く誇りを持ち続けた。しかし、じきに、学会の会員であることを恥だと思うようになるだろう。その前に私はアメリカ物理学会から脱退する辞意を君に表名したい。
>
> もちろん、大きな原因は地球温暖化詐欺についてだ。
>
> こいつは文字通り、何兆ものドルを産みだし、数多くの科学者たちを堕落させた。そして、物理学会もその波に飲み込まれてしまった。
>
> 物理学者としての長い人生の中で、私はこれほど成功した巨大な疑似科学的な詐欺を見たことがない。
>
> :
>
> そして、物理学会はこの問題に直面した時に何をしたか?
>
> なんとこの腐敗に協力することを決めて、そして、これを国際基準としたのだ。
>
> 1.   1年ほど前にわれわれは数人で会員の一部にメールを送った。物理学会は、この問題を無視した上に、当時の学会の代表者はすぐに、この敵対的なメールがどこから来たかの調査を開始した。学会が良かった頃は、重要な問題に対しては議論するように促されたもので、議論が学会の主要な目的とされたが、もはや、それは不要なようだ。昨年、議論は沈黙する方向に位置付けられた。
>
> 2.   気候変動に関しての物理学会のひどく偏向した記載内容は、数人の人間によってランチの時に手早くまとめられたことがわかっており、そこには私が長く知っている学会の物理学者たちの才能を代表した意見は含まれてはいないことは明白だ。
> :
>
> まるで、アメリカ物理学会が宇宙の支配者でもあるかのように、その記載は世界中の政府への大げさで愚かなアイディアを含んでいた。
>
> :
>
> 地球温暖化という問題はアメリカ物理学会の位置づけにどう影響したか。
>
> 何もない。
> まったく何もない。
> 何しろ、これは科学ではないのだ。
>


最後の「科学ではない」というところには、はげしく同意します。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/24 16:02 投稿番号: [53196 / 55267]
> >もうそろそろ水掛け論なので見解の相違ということにしてもいいのだが、、、、
>
> アメリカ科学アカデミーと10カ国の国立科学アカデミーの声明と、アナタの見解、
> どちらが信用できるかというと・・・・・
>
>
> >食糧生産技術の進歩の予想は、アメリカ科学アカデミーにとっては専門外。
> >専門外の学者の意見は、あてにはならない。
>
> アナタの見解はもっとあてにならない。



本件は所詮は水掛け論なので続けてもしょうがないのだか、
当方と同じ見解のノーベル物理学賞受賞学者が、アメリカ物理学会を
脱会した、という情報があったので、参考までに紹介。

>>「気候変動の脅威は『科学的』にも明らか。」←こう科学者が言っている。

ノーベル物理学賞受賞者が、「上記は間違い」と言っているってこと。




> http://seetell.jp/20083
> 最近、欧州合同原子核研究所(CERN)が発表したデータは、地球の気候に影響を及ぼしているのは人間ではなく太陽だとする懐疑論者の主張を裏付けるものだった。



> 今週、APSの著名な会員でノーベル物理学賞を受賞したアイヴァー・ジェーバー博士が、この問題を理由にAPSを脱退した。
>
> レンセラー工科大学の元教授で、1973年にノーベル物理学賞を受賞したアイヴァー・ジェーバー博士は、9月13日、突如として世界有数の物理学界からの脱退を発表した。学界が公式に発表した「地球温暖化が発生している」という方針に嫌気がさしたのだ。



>
> ジェーバー博士はこれに同意していなかった。Climate Depotが入手した同氏のメールの件名には、はっきりと簡潔に「APSを脱退します」と入力されていた。Climate Depotは人為的要因による気候変動理論の偽りを暴くことに専念しているサイトである。
>
> ジェーバー博士はAPSの役員、ケイト・カービー女史に次のような文を送った。「私の会員資格に関するお問い合わせのお手紙をありがとうございました。(地球温暖化に関するAPSの)以下の声明を受け入れることができませんので、会員資格を更新しませんでした。『証拠に議論の余地はない。地球温暖化は発生しているのだ。緩和策を取らなければ、地球の物理系・生態系、社会体系、安全、人類の健康に大きな乱れが生じる恐れがある。今すぐ温室効果ガスの排出を削減し始めなければならない』」



> ジェーバー博士がAPSから脱退することを発表したのは、APSが人為的な要因によって地球温暖化が発生している恐れがあると信じているためだった。ジェーバー博士は、APSに送ったメールでこう説明している。「APSでは、時間とともに多量の陽子が変化するかどうかや、どのように多次元宇宙が機能しているのかを議論することは了承されていますが、地球温暖化の証拠に議論の余地はないのでしょうか?   地球の気温は150年程で288.0Kから 288.8K(ケルビン)へと変化したと言われています(まる1年、地球全体の平均気温をどうやって計測できるというのだろうか?)。(もし真実なら)私にとって気温は驚くほど安定しているということであり、人類の健康も幸福も、この『温暖化時代』に間違いなく向上しているということなのです」

馬鹿につける薬はアリマセン!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/24 14:19 投稿番号: [53195 / 55267]
〜〜がいい!

〜〜がいいって!

takkejanがいくら「いい」「いいって」言っても?

誰もいいなんて思ってませんよ!

農業も漁業も個人事業主であって、精一杯自分で良いと思う農業・漁業をしているのです。

食糧増産の余力

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/24 12:53 投稿番号: [53194 / 55267]
> 食糧増産の余力はものすごく在る。
>
> どこの、お話ですか?
>
> わが国では一次産業の跡継ぎが益々減少していますよね!

日本は農民の数が多すぎる。
後継ぎがいない農家は、農地を売却して離農させればいい。
同じ島国のイギリスのように、1農家当たり40〜50ha程度にするべき。
豪州のような超大型機械を導入して、農業の効率を向上させれば、人間は
そんなにいらない。


>
> オーストリアでは、干ばつ被害が継続してますよね!

豪州はもともと飛行機で種まきするような手抜き農法なので、
干ばつ被害は織り込み済み。保険もかけている。
日本のように、狭い農地で一生懸命やるような農業とは違う。
>
> 中世から近世にかけて、跡継ぎを一人に限り一人あたりの畜産業規模を維持してきたスイスでは、どのようにして食糧増産をすると言うのですか?
>
> メコンの湿地は、ますます干上がり、タイでは大水害、食糧の増産をどうやって行おうと言うのですか?

窒素肥料を増やして単収を上げる。

>
> かってあれほど世界中の海を回遊し食物連鎖の中で地球の生態系を守っていたクジラは、増えていますか?それとも減ってきるのでしょうか?
>
> インドはどうでしょう?
> 農業の近代化は地下水の枯渇を生じだしましていますよね!

インドの単収も平均で1.5トン程度と低い。
インドでも窒素肥料を使えば、単収10トンは可能。


>
> ブラジルのトウモロコシはいかがでしょう?

ブラジルなどは広大な未開の土地がある。
ちゃんと開発すれば、ブラジルだけで世界の全食料を生産することが可能。

>
> 巨大プランテーションは、バイオ燃料に転換世界のトウモロコシ市場の高騰を生み始めていますよね!

バイオ燃料への転換をやめればいい。

>
> わが国の水稲はどうでしょう?
> 食糧基地と言われる北海道は別にしても、徳島のコシヒカリこれからどのようにして増> 産しようと言うのですか?
>
> 世界でも珍しく南北に細長いエコノミックアニマル国家(人口では世界で10位)では、どのように食糧増産するのですか?


単収が5トンしかいかないコシヒカリなんか作ってるからそうなる。
単収10トンが可能な超多収米を作ればいい。

Re: ↓こちらの方、

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/24 10:17 投稿番号: [53193 / 55267]
a stockholder
a major stockholder

即ち小株主など存在しません。

株主は株主;
大株主はあっても、小株主はありません!

一株運動はありましたが、小株主はありません。

低緯度地方の気温上昇

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/24 10:13 投稿番号: [53192 / 55267]
> 仮に世界の平均気温が3度ほど上昇したとしても、食糧生産は減ることなく増加することは確実です。
> 温度はどの緯度でも同じように上昇するわけではなく、低緯度ではほとんど上昇しませんから、高温による障害で低緯度の発展途上国の農業生産が低下することはありません。
> Budyko(1987)によると、6000年ほど前の1〜3度高かった気候最適期の緯度別の温度上昇は20〜30度が−0.2度、 30〜40度が 0.3度、 40〜50度が1.0度、 50〜60度が 1.9、 60〜70度が 3.0度、 70〜80度が 4.4度です。
> http://www.econ-hgu.jp/books/pdf/551/sato_57163.pdf
>


低緯度地方では温暖化の影響は少ないということについては、下記の
ような情報は持っていて、平均気温上昇の約半分くらいだと認識して
いたのですが、上記のように古気候の研究からも裏付けられると
いうことですね。情報提供ありがとうございます。



http://www8.cao.go.jp/cstp/project/envpt/pub/GW_report/02_02_50.pdf
>●積雲対流が盛んな低緯度帯では、気温減率が湿潤断熱気温減率に近い。
>湿潤断熱気温減率は温度が高いほど小さくなるので、温暖化すると、
>上層の温度上昇が下層の温度上昇より大きくなる。


No.52616
> >ところがR・S・リンツェン氏らは、実際の鉛直温度減率
> >は直線ではなく、図1・3のように曲線であると指摘して
> >いる。この曲線を湿潤断熱線と呼ぶが、この場合の地表気温
> >の上昇は特性放射高度付近の温度上昇の約50%となる。



地球が温暖化すると地球全体の食糧生産が悪化するというIPCCの主張の
根拠は低緯度地方で穀物生産が悪化するという話だけだったので、これで
ますますこのIPCCの主張の真偽が怪しくなっていくということですね。

しかもIPCCは、「多くの研究が、現在の農地の場所と農業技術を前提
として、地球温暖化で農業生産がどのような影響を受けるかを調べるものに
終始していますが、」という、およそありえない条件で未来予想を行って
いると。こういうのを「温暖化詐欺」と呼ぶのでしょうかね。

「温暖化の損失を心配する多数の人」は、詐欺にひっかかりやすい人、
という話だと思います。

Re: 北海道の石狩平野はかって海底に

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/24 10:12 投稿番号: [53191 / 55267]
掲示板管理者さんなんですか?

トビずれはイケマセンね!

↓こちらの方、

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/24 04:58 投稿番号: [53190 / 55267]
最近、このトピに登場した、ちょっとアレな老人です。

常連の皆さんが普通に会話しようと試みましたが、会話が成立しません。

ご自由ではありますが、お相手されないことをお勧め致します。

精神衛生上よろしくありませんので。


失礼致します。


しかし、トウモロコシの高騰はバイオ燃料=温暖化防止策の賜物、だよな。
相変わらずメチャクチャですねぇ。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/24 04:46 投稿番号: [53189 / 55267]
食糧増産の余力はものすごく在る。

どこの、お話ですか?

わが国では一次産業の跡継ぎが益々減少していますよね!

オーストリアでは、干ばつ被害が継続してますよね!

中世から近世にかけて、跡継ぎを一人に限り一人あたりの畜産業規模を維持してきたスイスでは、どのようにして食糧増産をすると言うのですか?

メコンの湿地は、ますます干上がり、タイでは大水害、食糧の増産をどうやって行おうと言うのですか?

かってあれほど世界中の海を回遊し食物連鎖の中で地球の生態系を守っていたクジラは、増えていますか?それとも減ってきるのでしょうか?

インドはどうでしょう?
農業の近代化は地下水の枯渇を生じだしましていますよね!

ブラジルのトウモロコシはいかがでしょう?

巨大プランテーションは、バイオ燃料に転換世界のトウモロコシ市場の高騰を生み始めていますよね!

わが国の水稲はどうでしょう?
食糧基地と言われる北海道は別にしても、徳島のコシヒカリこれからどのようにして増産しようと言うのですか?

世界でも珍しく南北に細長いエコノミックアニマル国家(人口では世界で10位)では、どのように食糧増産するのですか?

山岳・中山間地の出稼ぎ国家トルコはどうやって食糧増産するのですか?

アフリカ大陸独裁と軍部と種族紛争の大陸では、どうやって食糧増産しようと言うのですか?

この地球上で生きていける人間数に上限はないと言われるのでしょうか?

世界はブータン国家(人口70万人)ではアリマセン!

日本は「実効性重視」。

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/24 02:42 投稿番号: [53188 / 55267]
日本の代表団が勝手に喋った内容なので、100%信用できるものではないかもしれませんが、、、

−−−
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111120-00000009-fsi-bus_all
COP17開幕まで1週間   日本の提案に賛意集まる/フジサンケイ   ビジネスアイ 11月21日

>日本は10月に開かれた事前交渉会議で、13年以降の枠組みとして、全ての国が排出量削減目標を提示したうえで、その目標の達成状況をチェックする仕組みを作ることを提案した。これまでの水面下での交渉では、インドやベトナムなどから前向きな反応を得ているという。

>政府幹部は「干魃(かんばつ)などの気候変動に直面しているアフリカの国々は温暖化を防止できる実効的な枠組みを必要としている。京都議定書では米国や中国の温室効果ガス排出に歯止めがかからない点を説明すれば、日本の主張に理解を示してくれるケースも多い」と明かす。

−−−
上記の通り、日本は温暖化問題を真剣に捉え、実効性のある枠組み構築を目指しております。
ところが中国、欧州ときたら、、、

>しかし、新興国の中心的な存在である中国は依然として京都議定書の延長にこだわり続けたままだ。中国は「新興国が削減義務を負えば経済成長を達成できなくなる。先進国と新興国の枠組みには違いを設けるべきだ」として、包括的な枠組みに反発。現行の京都議定書を延長するよう強く求めている。

>さらにEUも、将来的に全ての国が京都議定書に加わることを前提として、現行の議定書を延長することを容認している。金融機関が市場を通じて活発に排出権を取引している欧州は、議定書が延長されず、排出権を買ってまで削減目標を達成する必要がなくなる事態を恐れている。排出権の市場価格が暴落する可能性があるためだ。

−−−
地球のことより自国の経済が大事、ということのようで。


まあもちろん、裏返してみると京都議定書の単純延長は日本ばかりが排出権を購入する図式になるので、日本も自国の財政を重視していると言えないことはありません。

しかし日本の提案の方が実効性が高いのは紛れもない事実。

「単純延長=実効性無視」

ということですね^^


失礼致します。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/24 01:36 投稿番号: [53187 / 55267]
>> 地球温暖化という災いも、食糧生産についてプラスに転じることが出来るという東大の川島先生のご意見はその通りだと思います。

食糧生産の余力はものすごくあり、人口が今の数倍になっても対応できます。先進国は大方、生産過剰で生産調整をやっていますし、途上国でも農産物価格しだいで、放牧地や山林の畑地、水田への転用が進み、2毛作や2期作も行われます。
人口の急増に食糧生産は追いつかなくなるというマルサスの論理が全く成り立たないことは歴史が証明しています。

仮に世界の平均気温が3度ほど上昇したとしても、食糧生産は減ることなく増加することは確実です。
温度はどの緯度でも同じように上昇するわけではなく、低緯度ではほとんど上昇しませんから、高温による障害で低緯度の発展途上国の農業生産が低下することはありません。
Budyko(1987)によると、6000年ほど前の1〜3度高かった気候最適期の緯度別の温度上昇は20〜30度が−0.2度、 30〜40度が 0.3度、 40〜50度が1.0度、 50〜60度が 1.9、 60〜70度が 3.0度、 70〜80度が 4.4度です。
http://www.econ-hgu.jp/books/pdf/551/sato_57163.pdf

高緯度では耕作限界が高緯度側に移動して、食糧の生産力が高まります。

今世紀末までに炭酸ガス濃度が現在の2倍の780ppmになると、世界の食糧生産は大幅に増加します。200ppm増やすだけでも、作物の光合成速度が高まることにより、水稲、小麦、大豆は15%近く、バレイショとワタは2〜5割も増収します。
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/pdf/niaes2010_18.pdf
http://www.bekkoame.ne.jp/~mineki/globalwarming2.htm

inatarouさんの「降水量の変化にどう対応するかが一番の問題。」というご意見は温暖化による被害が誇張された誤りだらけの温暖化防止パンフ、IPCCの報告やアルゴア氏の「不都合な真実」に騙されたことによる誤解です。
http://www.youtube.com/watch?v=P2w33s0Ke9Y&feature=related
アルゴア不都合な真実の35の間違い   その1
http://www.youtube.com/watch?v=wgHkNjkKDXg&feature=related
アルゴア不都合な真実の35の間違い   その2
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld_r.html
世界の降水量

温暖化すると干ばつの被害が激しくなるわけではありません。

ハドレー循環が高緯度側に拡大して、亜熱帯高圧帯が高緯度側に移動し、熱帯収束域が拡大するのです。乾燥地は平行移動するだけですから、面積の増減はありません。気温が今よりも2〜3度高かった6000年前の気候最適期は、現在のサハラ砂漠の場所は緑の草原で、もっと北の方が乾燥地になっていました。

オマーンの降水量と太陽活動には極めて高い相関があります。
太陽活動が活発になると、スベンスマルク効果で雲が減って気温が上昇し、亜熱帯高圧帯が北へ移動しますから降水量が増えるのです。
http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/cosmicray.html

Re: 水蒸気フィードバック

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/24 00:28 投稿番号: [53186 / 55267]
dvztさんのNo.52669 での返答ですが、

「>また「IPCCの持論は正のフィードバック」というのも嘘だ。」というのはIPCCの報告書の文章上は雲の影響は良くわかっていないということになっているのでそうなのですが、肝心のシミュレーションによる世界の平均気温の予測では、正のフィードバックを計算に入れていて、その結果が公表されている100年で3度の上昇ですから、実質的には正のフィードバックはあると決め付けていて、「嘘だ」というのは実質的には嘘です。
わからないならば、シミュレーションの方も炭酸ガス単独の効果だけを用いて、炭酸ガス濃度倍増時に1.2度の上昇と公表すべきだったのです。
IPCCはダブルスタンダードをやっていて、二枚舌です。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/23 23:41 投稿番号: [53185 / 55267]
>> 100年先を見通すことは大変難しいのですが、これまでの人間の
>> 歴史を見ると、温暖化は農業にプラスであったこと、そして人間の
>> 適応能力が極めて高いことを鑑みれば、地球温暖化という災いも、
>> 食糧生産についてプラスに転じることが出来ると思います。
>>
>> (東京大学大学院準教授   著   「食糧危機をあおってはいけない」)

降水量の変化にどう対応するかが一番の問題。
川島博之氏の意見は、どのような方法で適応するというのか?


>多大な支出って、100年でいくらかかるのか根拠数字は持ってるの?
>おたくの宗教の教義本にでも書いてある?

逆に、少ない支出で済むって根拠はある?
アナタの言う、海水を淡水化して乾燥地帯を農地化、とか、
海面上昇対策でメガフロート建設、などは、
常識的に少ない資金で出来るとは考えられない。


>しかしさー、食糧生産で世界人口が倍になったら、単純計算で世界の
>GDPも倍になる可能性があるってことだぜ?世界のGDPが倍って、
>おたくのいう多大な支出と、どっちが多いと思っている?

あなたの理屈は、食糧生産増加→人口増加→GDP増加。
しかし、GDP増加の前に、食糧生産増加の資本が必要。

人口の多い国と少ない国でインフラに差がある?
例えば、日本の人口が2倍になりGDPも2倍になったとする。
公共事業費は2倍でも、道路等の施設の利用者も2倍。
それじゃー、アナタのいう様な温暖化対策の施設に大金は払えない。


>まーいいや、余談だった。他人の信仰に干渉してもしょうがないな。

私個人の信仰ではなく、温暖化の損失を心配する人が多数派。

Re: 水蒸気フィードバック

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/23 20:06 投稿番号: [53184 / 55267]
ちなみに最後にご紹介頂いたロイ・スペンサーさんの研究の件は、
以前、No.52665でdvztさんにぶつけたことがありまして、
そのときには、No.52669 で下記のように返答されてます。





>グラフを見ての通りバラツキが大きく、雲のフィードイバックは正か負かは決められないが、やや正の可能性が強い、ということで、この問題に関し明確な結論がある訳ではない。
>takkejanさんご紹介の次のブログで、この論文について
>http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/18838432.html
>>IPCC の持論の正のフィードバックを支持する結果が得られたという内容である。
>と書いてあるが、上記の通りそんな決めつけをしていない。

>また「IPCCの持論は正のフィードバック」というのも嘘だ。
>私は前回次のように書いている。
>>雲量が増えたときの気温に対する影響については、現代科学では「まだ定量的評価は確立していない」だ。
>雲は絶えず急速に変化するために高い精度の測定が難しく、また地球全体をカバーする定量的観測が難しいからだ。
>IPCC第4次報告書で採用された世界各国の気候モデルでは、雲量が増加すると気温は下がる、が約2/3で、残りは変わらないかやや上がるだ。
>温暖化予測で、この雲の扱いの違いが、モデル間のバラツキを生む大きな要因となっている。


>次はIPCC報告書の執筆者で雲やエアロゾルを研究している東大の中島教授のサイトだ。
>http://157.82.240.167/subjects/c_r_energy/r_feedback_j.html
>>では温暖化に伴って雲のフィードバックがどのように働くのでしょうか?残念ながらそれはほとんど全く分かっておらず,温暖化における昇温の見積もり(1.6°C−5.5°C)の大きな不確定要因となっています。
>>年変動において全球スケールでは,雲のフィードバックが働いていないことを示しています。
>とあり、中島氏は、フィードバックはほぼゼロとしている。



デスラー論文のばらつきの多いグラフは、雲のフィードバックの
ことだけを言っていて、水蒸気フィードバックについては触れては
いない(CO2温室効果を倍増させる効果は残る)という主張だった
ように理解していました。

それでソロモン氏の研究は、この残った水蒸気フィードバックの
ほうを否定する研究だと認識したのですが、如何でしょうか?

雲のフィードバックも含めて水蒸気フィードバックと言ったりする
こともあると思うので、ちょっと用語の定義をはっきりしてから話を
する必要もあるだろうと考えています。


・・・しかし2000文字制限はうっとうしい

水蒸気フィードバック

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/23 19:49 投稿番号: [53183 / 55267]
53182
> 成層圏の気温は-50度以下で、含まれる水蒸気はごくわずかであり、水蒸気の吸収波長域に関しては熱赤外線に対して透明で、温室効果を発揮することは不可能です。従って、成層圏の水蒸気が減ったから温室効果が低下して温暖化を減速させたというソロモン氏の主張は誤りです。
>               :
>たとえ温度が上昇して水蒸気濃度が高くなっても、水蒸気による温室効果は高まりません。IPCCのシミュレーションによる温度上昇予測では水蒸気の正のフィードバックがあることを前提として、100年後で3度前後になっていますが、正のフィードバックはあり得ませんから、過大なものです。
>
>ロイ・スペンサーによる人工衛星アクアからの観測では負のフィードバックがあることがわかっていますから、炭酸ガス濃度倍増時でも温度上昇は1.2度未満です。
>http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/10200903.html



こんにちは。

IPCCの水蒸気フィードバック効果に懐疑的なかたと
お見受けしました。

下記の伊藤公紀さんのブログの内容よりも、さらに懐疑的な
御主張のようですね。



http://yaplog.jp/itoh_kiminori/archive/40
>「水蒸気フィードバック」は、「気温が上がると水の蒸発が増え、温室効果ガスの水蒸気が増える」ということで気温が更に上がるというものだ。「雲のフィードバック」は、低い雲が増えると太陽光を反射して気温が下がり、高い雲が増えると地表からの赤外線を反射して気温を上げる、というものだ。
> Posted at 06:04 PM
>現実は、そんな簡単なものではないようだ。地表で水蒸気が増えても、10 km上空は分からない。実は、上空の水蒸気量が重要だ。地表近くは、赤外線の吸収が飽和するので、温暖化には効かない。上空から宇宙に逃げる赤外線の量が増えると、温暖化に繋がることになる。これは放射対流平衡という。
> Posted at 06:10 PM
>宇宙に赤外線が逃げる量が増えると、それを増加させるように大気の気温が上がる、というのが放射対流平衡による温暖化の理屈だ。しかしどうやら、上空の水蒸気量は、気候モデルが予測するようには増えていないらしいのである。すると、気候モデルの気候感度予測が成り立たなくて当然ということになる。
> Posted at 06:13 PM
>雲も重要だ。熱帯の雲が、うまく赤外線を逃がすような働きをしているという説(赤外アイリス)がある。疑う人が多かったが、最近の観測によると、意外に合っているらしい。これも、気候モデルが成り立たない理由の一つになる。
> Posted at 06:16 PM



(続く)
***********************************

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/23 15:59 投稿番号: [53182 / 55267]
国立環境研江守室長紹介の「スーザン・ソロモン氏が、最近、興味深い論文を発表しました。ニュースにもなったので知っている人もいると思いますが、成層圏(高度10〜50km程度の大気)の水蒸気が温暖化を減速しているという分析です。
  2000年以降、成層圏の水蒸気が10%ほど減っており、これが気温の上昇率を25%ほど下げたと考えられるという話です。一方、より限られた観測データからですが、1980年から2000年の間に成層圏の水蒸気が増えて、温暖化を加速していた可能性もあることが示唆されています。」ですが、成層圏の気温は-50度以下で、含まれる水蒸気はごくわずかであり、水蒸気の吸収波長域に関しては熱赤外線に対して透明で、温室効果を発揮することは不可能です。従って、成層圏の水蒸気が減ったから温室効果が低下して温暖化を減速させたというソロモン氏の主張は誤りです。

人工衛星ニンバスからの観測では水蒸気の吸収波長域の赤外線放射は成層圏ではなくて、数千mの高さから宇宙へ向けて出ています。成層圏は筒抜けです。この高さからの放射は熱収支図の地表からの放射のルートでなく、けん熱、対流、潜熱の方のルートで移動してきた熱によるものです。
http://www.warwickhughes.com/papers/barrett_ee05.pdf
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080201/03.gif

水蒸気は数百mの高さまでで、吸収可能な波長域の地球放射を全部吸収していて、同じ大きさの大気放射が地表に届いていますから、温室効果を100%発揮済であり、水蒸気の吸収波長域では地表は全く冷えていません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png
気体別吸収波長
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
近藤純正氏HP

たとえ温度が上昇して水蒸気濃度が高くなっても、水蒸気による温室効果は高まりません。IPCCのシミュレーションによる温度上昇予測では水蒸気の正のフィードバックがあることを前提として、100年後で3度前後になっていますが、正のフィードバックはあり得ませんから、過大なものです。

ロイ・スペンサーによる人工衛星アクアからの観測では負のフィードバックがあることがわかっていますから、炭酸ガス濃度倍増時でも温度上昇は1.2度未満です。
http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/10200903.html

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/23 08:55 投稿番号: [53181 / 55267]
最後の氷河期以降、地球大気は暖かくなってきています。

エルニーニョはエルニーニョ;グーグルで調べて理解しなさい。
ヒートアイランドはヒートアイランド;グーグルで調べなさい。

温暖化しようがしまいが、この地球上で生きていける人間の数は上限があります。

排出権クレジットは温暖化速度を抑制させるために多いに意味のある「経済」です。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/23 06:05 投稿番号: [53180 / 55267]
>>食糧生産技術の進歩の予想は、アメリカ科学アカデミーにとっては専門外。
>>専門外の学者の意見は、あてにはならない。
>
>アナタの見解はもっとあてにならない。

ついでに食糧生産の専門家の意見もあてにならないと主張して
みてくれ。

おたくの見解のほうがもっとあてにならないな。↓



> 地球温暖化は食料アップの要因
>
> 地球温暖化と農業生産高については、丁度私が農林水産省農業環境技術
> 研究所時代に研究員として扱っていたテーマでした。また東京大学に
> 戻った後も研究所時代の同僚と共同で研究を続けてきました。
>
> 結論から言えば、私は地球温暖化が進むと食料の生産はアップすると
> 考えています。
>                  :
> 実は、地球温暖化と農業生産の関係を論じるとき、もっとも
> 見落とされている視点は、科学技術の発達と人間の適応能力です。
>                  :
> 多くの研究が、現在の農地の場所と農業技術を前提として、
> 地球温暖化で農業生産がどのような影響を受けるかを調べるものに
> 終始していますが、そういった研究に私は疑問を感じていたので、
> 2001年、日本に一時帰国していた真鍋先生にお会いした際に、その
> 疑問を話しました。先生もまったく同感であったようです。真鍋先生は、
> 世界中で行なわれている多くの地球温暖化問題の研究が想像力を
> 欠いて、紋切り型になっている現状に、大変不満を抱いているよう
> でもありました。
>                  :
> 100年先を見通すことは大変難しいのですが、これまでの人間の
> 歴史を見ると、温暖化は農業にプラスであったこと、そして人間の
> 適応能力が極めて高いことを鑑みれば、地球温暖化という災いも、
> 食糧生産についてプラスに転じることが出来ると思います。
>
> (東京大学大学院準教授   川島博之著   「食糧危機をあおってはいけない」)





さ、これでめでたく見解の相違ということで、このつまらない
水掛け論も終わりだな。

こっちは、おたくがどんなことを信じようと別に構わんぞ。
日本では信仰の自由が憲法で保障されてるからな。

勝手に地球温暖化教でも何でも信奉していてくれ。


>>たとえ気候変動がIPCCの予想通りになったとしても、科学技術の進歩等で
>>対策可能と考えている。対策可能であれば温暖化は脅威にはならない。

>アナタの見解は「資本の制限」が抜け落ちている。
>例えば、日本の予算で公共事業費を無制限に増やせない。
>増やした分、他の支出を減らすか、(将来)増税の必要がある。
>科学技術の進歩等の対策はタダでは出来ない。多大な支出が必要。
>その分トレードオフで、公共でも民間でも、他の支出が削られる。
>100年後のGDPが無限に増えているワケではない。

上記も単におたくの意見に過ぎないな。
多大な支出って、100年でいくらかかるのか根拠数字は持ってるの?
おたくの宗教の教義本にでも書いてある?
しかしさー、食糧生産で世界人口が倍になったら、単純計算で世界の
GDPも倍になる可能性があるってことだぜ?世界のGDPが倍って、
おたくのいう多大な支出と、どっちが多いと思っている?

まーいいや、余談だった。他人の信仰に干渉してもしょうがないな。

不都合な真実:温暖化の原因はCO2ではない

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/23 01:06 投稿番号: [53179 / 55267]
地球温暖化について、欧州にある物理学の国際研究所が重要な報告をしていた。
「シーオーツー原因説」を否定してまんな。

http://seetell.jp/18595

はてさて、どないなりますことやら

Re: 「科学」という用語の定義〜だから

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/23 00:43 投稿番号: [53178 / 55267]
>間違った懐疑論、温暖化論に惑わされず、
正しい懐疑論、温暖化論を調べて判断して下さい。

そそ、
その論が実証、または証明されるまでは
懐疑的な視点を忘れちゃあかんちゅうことやね

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/22 23:16 投稿番号: [53177 / 55267]
>もうそろそろ水掛け論なので見解の相違ということにしてもいいのだが、、、、

アメリカ科学アカデミーと10カ国の国立科学アカデミーの声明と、アナタの見解、
どちらが信用できるかというと・・・・・


>食糧生産技術の進歩の予想は、アメリカ科学アカデミーにとっては専門外。
>専門外の学者の意見は、あてにはならない。

アナタの見解はもっとあてにならない。


>たとえ気候変動がIPCCの予想通りになったとしても、科学技術の進歩等で
>対策可能と考えている。対策可能であれば温暖化は脅威にはならない。

アナタの見解は「資本の制限」が抜け落ちている。
例えば、日本の予算で公共事業費を無制限に増やせない。
増やした分、他の支出を減らすか、(将来)増税の必要がある。
科学技術の進歩等の対策はタダでは出来ない。多大な支出が必要。
その分トレードオフで、公共でも民間でも、他の支出が削られる。
100年後のGDPが無限に増えているワケではない。


>人によって意見は異なるのだから、そもそも証明なんて不可能。
>先の声明はそういうたぐいの話。単なる意見。
>科学的に証明されたというような話ではない。

「科学」=「証明」、ではありません。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/ondan/on090309_01.htm

Re: 「科学」という用語の定義〜だから

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/22 22:44 投稿番号: [53176 / 55267]
>真逆の対象を、なぜ「科学」と「世の中」って変えるんかの〜
>ま、そんなのは何時ものことだけどさ〜

「当たり前のコト」だから、省略しても理解できると思ったのだが・・・・
難しかった?

間違った懐疑論は科学にとって悪いコト。
科学にとって悪いコトは世の中のためにならない。
当たり前のコト。


>正しい温暖化論なら科学にとって良いコトって言ってるじゃん。
>間違った温暖化論は世の中のためにならない。
>当たり前のコト。
>てえことで〜
>てえへんだてえへんだと騒ぐことはなさそうだ      (笑)

間違った懐疑論、温暖化論に惑わされず、
正しい懐疑論、温暖化論を調べて判断して下さい。
(↑科学的に正しいアプローチで論理展開している論ってコトです。)

Re: あるがままに!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/22 22:41 投稿番号: [53175 / 55267]
>温暖化を嫌うとか好むとか言う問題ではありません。

そそ、
温暖化対策ってナンセンスだよな

あるがままに!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/22 20:37 投稿番号: [53174 / 55267]
温暖化を嫌うとか好むとか言う問題ではありません。

この地球上に生きていられる「人の数」には上限があると言っている。
「事実」を指摘しているだけです。

事実は好くとか嫌うとか言うべきものではありません。

温暖化の恵み

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/22 18:31 投稿番号: [53173 / 55267]
暖房費が助かるわ〜〜♪


なぜに温暖化を毛嫌いするバカがいるのだろう    ( ̄●● ̄)

Re: 真鍋氏の相対湿度一定の仮定は破綻?

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/22 18:28 投稿番号: [53172 / 55267]
>竹を割ったようなNo.52624 でのdvztさんの御主張は、誤りだったのでしょうか?

場当たり的なチョロマカシですよ     (笑)

真鍋氏の相対湿度一定の仮定は破綻?

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/22 16:53 投稿番号: [53171 / 55267]
No.52624

>気温上昇が起きると大気中の水蒸気量は上昇します。
>気温が高いほど大気中の飽和水蒸気量は大きくなるからだ。
>真鍋氏は50年前、気温上昇で水蒸気は増加するが相対湿度は維持される、と仮定して計算した。
>この真鍋氏の仮定は、十分な理論的根拠や観測データに基づくものではなかった。
>だがこの仮定は合理的であり、現在観測でほぼ確認されている。
        :
>この30年間の観測で地球全体の大気で水蒸気濃度が上昇しているのは、地上の測定でも衛星からの測定でも観測されている。
>真鍋氏の仮定は観測によって破綻した、などというCO2温暖化否定派の主張は出鱈目だ。
>
>takkejan さん、騙されてはだめだよ。


以前のdvztさんの投稿をやっと見つけた。↑

No.52624 でのdvztさんの御主張は、No.53148で紹介した江守氏の、「ソロモン氏が観測データで示したような水蒸気の変動がこれまでの気候モデルではうまく再現できていない」という弱気な告白とは相容れないように感じられますが、如何でしょうかねー。
真鍋氏の仮定はソロモン氏が示した観測データ上では成り立ってはいませんよね?

竹を割ったようなNo.52624 でのdvztさんの御主張は、誤りだったのでしょうか?
それともソロモン氏が示した観測データのほうが間違い?

御説明よろしく願います。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/22 10:17 投稿番号: [53170 / 55267]
>仮に「脅威」を人類にとっての損害の総和と解釈するとしても、
>当方は、「気候変動の脅威は『科学的』にも明らか。」、ではない、と考えている。
>従って「気候変動の脅威は『科学的』にも明らか。」は間違い、という意見。
>アメリカ科学アカデミーと当方には、見解の相違がある。
>例えばIPCCの食糧生産予想は間違っている、もしくは当たらない、と考える。
>IPCCは食糧生産技術の進歩を予想出来ないから。


気候変動の脅威に疑いを持っている人は当方だけではない

         ↓


>英国の世論調査によると、人為的温暖化を信じる人の
>割合は2009年11月には41%だったのが、2010年2月には
>26%に激減している。ドイツの2010年3月の調査では
>「地球温暖化は脅威であるか」という問いに対して、
>「そうは思わない」という人が58%になっていた。

>また米国の気象予報士へのアンケート調査では、63%が
>気候変動の主因は自然現象であるとし、27%が人為的
>温暖化論は詐欺の類だとしている。地球温暖化論は
>完全に主役の座から引きずりおろされてしまったのだ。

Re: 「科学」という用語の定義

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/22 10:01 投稿番号: [53169 / 55267]
>>「気候変動の脅威は『科学的』にも明らか。」←こう科学者が言っている。

もうそろそろ水掛け論なので見解の相違ということにしてもいいのだが、、、、

仮に「脅威」を人類にとっての損害の総和と解釈するとしても、
当方は、「気候変動の脅威は『科学的』にも明らか。」、ではない、と考えている。
従って「気候変動の脅威は『科学的』にも明らか。」は間違い、という意見。
アメリカ科学アカデミーと当方には、見解の相違がある。
例えばIPCCの食糧生産予想は間違っている、もしくは当たらない、と考える。
IPCCは食糧生産技術の進歩を予想出来ないから。

食糧生産技術の進歩の予想は、アメリカ科学アカデミーにとっては専門外。
専門外の学者の意見は、あてにはならない。

たとえ気候変動がIPCCの予想通りになったとしても、科学技術の進歩等で
対策可能と考えている。対策可能であれば温暖化は脅威にはならない。

食糧生産の専門家でも、川島博士のように、温暖化したら世界の食糧生産は
増加するだろうと考える人はいる。

人によって意見は異なるのだから、そもそも証明なんて不可能。
先の声明はそういうたぐいの話。単なる意見。
科学的に証明されたというような話ではない。

Re: 漁師じゃ海面なんかわからへんよ

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/22 09:37 投稿番号: [53168 / 55267]
漁師でもないオレに釣られるなよ
魚がどうたらと何でもないことを、
もっともらしくのたまうバカくん〜   (笑)


>でも侵食の激しい砂浜がある入り江を知り尽くした漁師なら護岸まで迫った侵食された砂浜なんて見ると昔と違うと感じるだろうな。

おっ、温暖化による地盤の沈下と同じで、
お次は温暖化による砂浜の侵食でっか


>海水温に関してはグラフにはしなくても専門家並に把握している漁師は多いですよ。

世界中の海を知り尽くした漁師ってか
おまえ、根っからのバカだろ    (笑)

Re: 漁師じゃ海面なんかわからへんよ

投稿者: kobe_maraton 投稿日時: 2011/11/22 09:04 投稿番号: [53167 / 55267]
信頼おけるデータ
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/sougou/html/1.2.html
生きている間に数センチじゃ気付かない漁師も多いだろう。
でも侵食の激しい砂浜がある入り江を知り尽くした漁師なら護岸まで迫った侵食された砂浜なんて見ると昔と違うと感じるだろうな。
たった数センチでも10年単位での急激な上昇は恐ろしいんだな。
それが今後待ち構えているかもね。

漁師で解り易いのは海水の温暖化による魚種の入れ替わりや回遊魚の回遊時期のズレや回遊してこなくなったり別の魚種が来たり。
そして南方系の海草を食い荒らす大型魚の進出による食べ尽くしによる磯やけなどだな。
海が変わっとる、暖かくなっておかしくなっとる。
というのは漁師でも簡単に分かる。
最近の漁船は微妙な水温で群の場所を推定するために高精度の海水温度計を備えている漁船が多いよ。
釣り船でも備えているのは多い。
それが手軽に取り付けられだしてから数十年。
海水温に関してはグラフにはしなくても専門家並に把握している漁師は多いですよ。

口からでまかせ言わないようにね。
船に乗って浜で実際に漁師の話聞いてから言いなさい。

Re: 水蒸気増大→南極の雪増大→海面上昇?

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/11/22 01:13 投稿番号: [53166 / 55267]
>まあ、ヨーロッパもアメリカも日本も経済危機で、それどころじゃなさそう
   ですけどね。

>>スペイン経済破綻の犯人の一つは無理な太陽光・風力の導入です。
   数値の詳しい比率はまだ入手してないですが。
   しかもその導入のやり方の拙劣さが酷いらしい。
   一等国民ドイツが最初に馬鹿をやったとすれば、
   三等国民スペインはその猿真似で馬鹿の二乗をやっている。

   英国の大規模洋上風力計画の結局ウヤムヤになるでしょう。

温暖化対策とは

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/22 00:59 投稿番号: [53165 / 55267]
温暖化の一因と思われるシーオーツーを少しでも削減して
温暖化による被害を少しでも先延ばしにしようとするだけのもの。

それって、何か意味あるんかの〜

バカバカしさはあるな

あらあら

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/11/22 00:47 投稿番号: [53164 / 55267]
>2011.10.31に70億を超えた人口を抱えるこの地球は、ますます温暖化傾向を示さざるを得ないであろう。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
じゃあ、もう考えるだけ無駄じゃん。
はい、全ての温暖化対策意味無し〜。
ね?こういう人を放置すると、こういうことになるのです。

Re: 水蒸気増大→南極の雪増大→海面上昇?

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/11/22 00:39 投稿番号: [53163 / 55267]
>最近発表される地球科学者による論文の21世紀末の海面上昇予測値は、中心値が1mを超えるものが多い。
>IPCC第5次報告書はこれらの結果を反映したものになるだろう。
―――――――――――――――――――――――――――
大変ですね。
では、今更排出量4%程度の日本が何をやろうがこの惨事を防ぐことはできませんね。
日本の温暖化対策は全く事の本質が解ってない。
やっぱり、呼吸の回数を減らしたり、体温を下げるくらいのことはしないといけませんよね?
是非、この辺の解説をdvzt0aaさんにお願いしたいです。
まあ、ヨーロッパもアメリカも日本も経済危機で、それどころじゃなさそうですけどね。

海面なんか上昇してへんよ

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/22 00:31 投稿番号: [53162 / 55267]
と、浜の漁師さんが申しておりました

海と共に生き、海を見続けて60年
その言葉には確かなものがあるでしょう    (-。-)y-゜゜゜

Re: 「科学」という用語の定義〜だから

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/22 00:20 投稿番号: [53161 / 55267]
真逆の対象を、なぜ「科学」と「世の中」って変えるんかの〜
ま、そんなのは何時ものことだけどさ〜


>だから、正しい懐疑論なら科学にとって良いコトって言ってるじゃん。
間違った懐疑論は世の中のためにならない。
当たり前のコト。

正しい温暖化論なら科学にとって良いコトって言ってるじゃん。
間違った温暖化論は世の中のためにならない。
当たり前のコト。

てえことで〜
てえへんだてえへんだと騒ぐことはなさそうだ      (笑)
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