真鍋氏の相対湿度一定の仮定は破綻?
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/22 16:53 投稿番号: [53171 / 55267]
No.52624
>気温上昇が起きると大気中の水蒸気量は上昇します。
>気温が高いほど大気中の飽和水蒸気量は大きくなるからだ。
>真鍋氏は50年前、気温上昇で水蒸気は増加するが相対湿度は維持される、と仮定して計算した。
>この真鍋氏の仮定は、十分な理論的根拠や観測データに基づくものではなかった。
>だがこの仮定は合理的であり、現在観測でほぼ確認されている。
:
>この30年間の観測で地球全体の大気で水蒸気濃度が上昇しているのは、地上の測定でも衛星からの測定でも観測されている。
>真鍋氏の仮定は観測によって破綻した、などというCO2温暖化否定派の主張は出鱈目だ。
>
>takkejan さん、騙されてはだめだよ。
以前のdvztさんの投稿をやっと見つけた。↑
No.52624 でのdvztさんの御主張は、No.53148で紹介した江守氏の、「ソロモン氏が観測データで示したような水蒸気の変動がこれまでの気候モデルではうまく再現できていない」という弱気な告白とは相容れないように感じられますが、如何でしょうかねー。
真鍋氏の仮定はソロモン氏が示した観測データ上では成り立ってはいませんよね?
竹を割ったようなNo.52624 でのdvztさんの御主張は、誤りだったのでしょうか?
それともソロモン氏が示した観測データのほうが間違い?
御説明よろしく願います。
これは メッセージ 53093 (takkejan さん)への返信です.
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