地球温暖化問題に関して一言!

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個人を標的にした投稿って言うのは

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/05 00:57 投稿番号: [52800 / 55267]
あんまりよろしくないですね。

そういう投稿は減ってもらいたい。

個人を特定した文章にすると、どうしても感情的になって、
議論がいつのまにか口げんかみたいになってしまうから。

掲示板ってのは情報交換と意見交換の場なのであって、
相手を不必要におとしめるような投稿は有害なだけ。

こらこら、

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/10/05 00:03 投稿番号: [52799 / 55267]
ボロ車は三台だろ?

この自己中じじいが。

一台でもボロに変わりはないけどな。

失礼致します。

貧乏株主(笑)  

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/10/04 21:22 投稿番号: [52798 / 55267]
1998年製ビスタをボロ車呼ばわりされた(笑)
現在走行122800kmあまりだから   そんなボロでもないと思ってるんだけど(笑)  
車の値打ちが分からん貧乏株主には   単なるボロ車としか見えんらしい(笑)
まぁ   しょうがねぇか   人それぞれだ   価値観なんてもんは   なぁ(笑)

自己中な

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/10/04 18:44 投稿番号: [52797 / 55267]
ボロ車じじいに自己中と言われる憐れなじゃんじゃん。

と言いつつ、案外、気が合いそうなふたり(笑)

失礼致します。

Re: コシヒカリ課税

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/04 17:11 投稿番号: [52796 / 55267]
年間1兆円かかっている温暖化防止コストをコシヒカリ課税で
賄うとしたら、コシヒカリ10kgに1,180円課税することになる。
温暖化防止コストをスターン氏が言うように年間5兆円にすると
なると、課税額は10kg当たり5,900円になる。

そんなに高くってもコシヒカリ食べたい?




以下計算
−−−−−−−−−−−
http://www5.plala.or.jp/wagwag/
日本のお米の年間総生産量は約846万トン(新潟県は63万トン)、そのうち一般の「魚沼産コシヒカリ」の生産量は約8万トン。「南魚沼産コシヒカリ」は2万5千トン、その中でも「魚沼産しおざわコシヒカリ」は約1万トン(総生産量の約0.3%)という希少なお米です。


846万t

10^12 / (846 x 10^4 x 10^3) 円/kg

= 10^5 / 846

= 1180円/10kg

Re: コシヒカリ課税

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/04 17:02 投稿番号: [52795 / 55267]
>せこい上に   自己中   (笑)

年間1兆円かかってるんですよ?

温暖化推進派は毎年5兆円かけるべき、と言っている。

たかが温暖化防止に、そんなに価値があると思う?

Re: コシヒカリ課税

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/10/04 16:19 投稿番号: [52794 / 55267]
せこい上に   自己中   (笑)

Re: コシヒカリ課税

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/04 16:16 投稿番号: [52793 / 55267]
> せこい   (笑)

せこさを競うなら炭素税のほうがよほどせこい。

温暖化したくない人たちだけがコスト負担すべき。
関係ない人間にまで税金かけてくんな、と言いたい。

Re: コシヒカリ課税

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/10/04 12:08 投稿番号: [52792 / 55267]
せこい   (笑)

Re: 池田信夫BLOG

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/10/02 14:48 投稿番号: [52791 / 55267]
ソリンドラ・Q-Cells・エムス川、の三つに事例を挙げており、
産業全般がダメの結論を統計資料の精密論評で必然的に導びく議論では
ないが、短いBLOGですからその結論が間違っているともいえないし、
途中の論理に明白な矛盾がみられるわけではない。
この分野・この種類の議論では、途中の論理に矛盾が無いというだけで
小比率の高水準に入れてよい。

エムス川の件に関しては、そのヒューマンエラーの影響への脆弱性
は再生可能エネルギーに因ると、池田氏は抗弁するであろうし
水かけ論になってしまう。


再生可能エネルギーの弱点を
1)コストと時間変動(日・時間の尺度)
2)その質(秒・分・数十分の尺度?での変動)
の二つに分類しましょう。後者に関しては、その欠点は小さいと評する派
から、そもそも再生可能エネルギーの経済的価値はマイナスなりと酷評
する派まであり、送配電の専門家でもそれの定量的評価は確率していない
ようです。

以下は、後者を棚上げして専ら前者を論じます。

欧州では再生可能エネルギーがそれなりの比率で寄与しているが、
その大部分は風力です。太陽光は付録か飾りです。風力のコストは
ガス火力の2倍、太陽光は6倍。
日本は風力の不適地、太陽光の条件はスペインよりは下だがドイツよりは
上、従って欧州を参考に日本でも再生可能エネルギーをという議論は
最初から狂っているのです。

ソーラーパネルへの馬鹿げた金が有ったら、地熱研究に全力を注ぐべき。
洋上風力のコストをどの程度下げれるか?下げれるという説得的議論
は見たことがない。

太陽光のコストはドイツのFIT導入の初期には相当下がったようですが
徐々に飽和するでしょう。猿真似スペインは壮大な無駄遣い、池田氏
指摘の通りでしょう。
初期コスト削減傾向を外挿して、馬菅の6分の1にとかの戯言の亡国
です。

2年前、鳩山が25%と叫んだときの民主スポークスマン福山哲郎
という超絶低能の言の一つが
「太陽光発電に注ぐ税金は産業・経済活動・雇用に還元される」
でした。

現在、ドイツ人・スペイン人の税金が中国の付加価値・雇用にセッセと
つぎ込まれています。福山の言が当たる筈がない、池田氏のQ-Cells引用は
そのことを縮約した引用です。


>中国とのコスト競争は厳しいが日本は技術力で勝負が可能だ。
  円高や労務費問題は、輸出用を海外で生産すれば負けない。

  >>現時点円高日本経済の最重要ホットな問題です。
    海外生産の場合付加価値が海外と日本でどのように分配
    されるのか?
    生産量の殆どが海外であっても付加価値の大半を日本で得る
    というウマイ話の場合も、
    付加価値の殆どは海外であり、実質的にその会社は日本から
    消滅している場合とか、
    諸々の場合があるようで全般の総括は不明です。

    ソーラーパネルを海外で生産して第三国に売る場合は
    第三国の税金が海外と日本にこぼれるということであり、
    日本に逆輸入する場合は日本人の税金が海外に吸い取られる
    ということです。


>池田氏の「原子力を中心にしたエネルギー政策に速やかに復帰」など
  地震大国の国民は認めないだろう。

  >>池田氏は、純理論的には整合しており、しかも愚民には認めら
    れないことを発言することに喜びを感ずるようです。
    実際には、原子力ではなくガス火力が主眼でしょう。
    オイルシェール革命により中期的なエネルギー事情は激変した。
    ソーラー馬鹿騒ぎはこの側面からも分が悪い。

コシヒカリ課税

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/02 00:19 投稿番号: [52790 / 55267]
地球温暖化リスクに関する評価は人の嗜好に依存するものである。

コシヒカリを子孫にも食べさせたいと考える人にとっては、
地球温暖化によって日本が食糧危機に陥るリスクがあると
考えるので、温暖化阻止は必須となるが、子孫の主食は米粉パン
でも全然構わないという人にとっては、温暖化したって日本は
食糧自給が可能だから食料危機にはならないと考える。

この場合、年間1兆円とも言われる温暖化対策費用負担をどの
ように国民に按分すべきか?それは原則としては受益者負担の
原則に則るというのが最も公平な考え方である。

ひらたくいえばコシヒカリに課税するべきということである。

正確に言うならば、1ヘクタール当たり8トン程度収穫できない
ような贅沢な米に課税する。

主食が米粉パンでも構わないという人間にとっては、炭素税は
不公平である。なぜなら彼らにとっては地球が温暖化したって
困らないのに課税されるからである。
つまりは米粉パン派に関しては、いくら化石燃料を使ったとこ
ろで非課税とするべきである。彼らの排出するCO2の分まで、
コシヒカリ派が税負担してCO2排出量を抑えるべきなのだ。

上記の場合極論すれば、日本人全員が米粉パン派になる場合、
地球は温暖化するが日本人は誰も困らない。

Re: 日本の農業の問題点

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/30 16:24 投稿番号: [52789 / 55267]
>う〜〜ん・・・なんだかなぁ・・
>読んでて思うんだけど   なんか   農家に対して敵意でも持ってるん??

そういうわけでもないですけれど、日本の農業が非効率のままなのは
小規模農家がこぞって農家個別所得補償のようなバラマキ政策を支持
してきた結果なので、それなりの責任はあると思います。

一般サラリーマンや企業から吸い上げた税金を小規模農家にばらまいて
きたわけですよね。そういう政党に農家が票を入れてきたと。

それならそれで別に農政の話なので勝手にやってもらってもいいのですけど、
「日本は食糧自給率が低いので地球が温暖化したら日本は食糧危機に
なってしまいます。だからCO2排出を減らしましょう。」といわれたら、
おいおいそれは全然違う話だぞ、といいたくなるわけですよ。
そもそも何で日本の食糧自給率が低いと思ってるの?っていいたくなって
くるということです。

地球温暖化をダシにして、農家補助予算を確保しようという論理展開が
農水省に現に存在するから、そこを問題視しているということです。

日本はアメリカと同盟関係を密にしている限り食糧不足にはならない
から、食糧自給率は低くっても構わないのだ。だから地球が温暖化し
たって食糧危機になんかならない。日本は現在はそういうスタンスに
たっているから、農家が非効率のまんまでも全然構わない。

真のところは、そういうストーリなのだろうと思っています。
そういう話だったら私もOKです。

これがもしもアメリカとの同盟関係は信用ならないから、
本当に日本の食糧自給率を上げる必要がある、と日本人全体が
危機感を共有するとしたら、温暖化の話なんかよりも、まずは
農政のバラマキの問題がやり玉に上がるべきだろうと思っています。

現にイギリスは第一次大戦前は食糧自給率40%でしたが、この食糧
自給率が何で今は70%と高いのかというと、2度の世界大戦の時に
イギリスは食糧不足に陥ったために、英国民の間に「食料は国内生産
でまかなうことが重要」との認識が醸成され、これに基づいた農業
施策が推進されてきたこと、だそうです。

もし仮に日本人に、イギリスのような危機意識があるならば、「日本人は
食料を自給できるように、米粉パンを食べなさい。コシヒカリのような
美味米は単収が低いので贅沢です。」という話になっていくと思いますよ。

農水省?環境NGO?が温暖化をダシにしてこないんだったら、
私としては日本の農家がいくら非効率でも全然構わないんですけどね。

Re: 日本の農業の問題点

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/09/30 15:28 投稿番号: [52788 / 55267]
う〜〜ん・・・なんだかなぁ・・
読んでて思うんだけど   なんか   農家に対して敵意でも持ってるん??


わしの家は4代前から町人の家系だから   農家の肩を持つ必要は全くない立場だけど  
日本の農家の生産性が低いのは   今現在農業を営んでいる農家だけの責任じゃないだろうね  
勿論   農業の生産性にかんしては   直接に農業に従事している人々の努力が足りていないからってのも事実だけど  
それはあくまでも表面上の現象でしかないね  
本当の理由は   農家の子弟が農家を継ぎたがらない・専業農家になりたくない   ってことにあるはずだよね  
何故   そういう気持ちになるのか   其処のところから考えないと   大規模専業農家なんて   どんな政策をあてがっても育たないと思うよ  

まぁ   少なくともわしらの地方では   農家=資産家と言える状況だから   あんたの言う平均値なんか見せられても   ぜ〜〜んぜん当てはまらんしね  

あちこち旅行して見る小規模農家の点在する地方なんか   どうあがいたって大規模農家を育てられるような地域じゃないしね  
だからと言って   そんな小規模農家は全部潰してしまえ   ってのは   暴論だね  

農家だって商売なんだから   利益を出せる経営形態   その為の耕作技術   なんかが   今とは違う魅力あるものに変れば   自然と就業者も増えて   生産効率も向上する   そういうもんだよ  

どっちにしても   米作中心の我が国農業のあり方を考えるのに   小麦中心のヨーロッパを引き合いに出しても   見当違いだね  

畑中心のヨーロッパと水田中心の我が国じゃ   耕作手法が違うんだから   参考にしても駄目だよ  

我が国農業は   米作中心のアジアの手本となるべき   我が国独自の耕作手法を編み出し   それに伴う経緯栄形態のあり方を編み出す必要があるのさ  

欧米の農業は   参考にはならんよ  

Re: 日本の農業の問題点

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/30 11:23 投稿番号: [52787 / 55267]
>日本の農家は   恐らくどんな政策をあてがっても   アメリカやオーストラリアに伍して行ける様な大規模農家を目指さないと思うよ
>
>農業を営むのは   その土地に根付いた人間だから   その気質というものは脈々として受け継がれるものだから・・・
>
>現実問題として   離農する農家は後を絶たないし   新規に就農する人に対する援助は遅まきながら始めたけれど   農地が簡単に増える訳じゃない  
>むしろ減少する一方だから   将来は今よりは多少は農家の経営規模は拡大するだろうけど   だからと言って米国に比肩出来るようなレベルには   遠く至らないだろうさ  




米豪の100ha/農家1戸   と比べるのに違和感はあっても、下記の一覧を見ると、
諸外国と比較して、日本の農業がいかに歪んでいるのかが分かると思います。




http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1036082985
>農水省の資料によれば、主要国の農家1戸たり農地面積は次のとおりです。
>日本:1.8ha
>アメリカ:178.4ha(日本の99倍)
>EU平均:15.8ha(日本の9倍)
>ドイツ:41.2ha(日本の23倍)
>フランス:45.3ha(日本の25倍)
>イギリス:57.2ha(日本の32倍)
>オーストラリア:3240.9ha(日本の1801倍)
>http://www.maff.go.jp/hitokuti/memo/memo3_1.pdf
>(2ページ目 農地面積の各国の比較)
>
>日本は突出して少ないですが、これは山林が多い地形のために農地の総面積が少ない上に、他国に比べ農家数が多いためです。


http://www.kisc.meiji.ac.jp/~yuben/record-yuben/2010/jikyuuritu.pdf
>主要国の食料自給率(カロリーベース:2003年)
>オーストラリア   237
>フランス      122
>イタリア      62
>スペイン      89
>イギリス      70
>アメリカ      128
>日本        40


日本の中小企業が円高に苦しみながらも諸外国と伍して戦っているのに、
日本の農業だけはバラマキ行政を延々と継続して、非効率な小規模兼業
農家を維持していながら、「日本の食糧自給率を高めるためにも農業保護は
必要です」と言い続けるっていうのは、詭弁以外の何物でもないと私は思い
ます。

地球温暖化も農業保護の口実として、上記詭弁の片棒を担がされているのです。

農家個別所得補償という政策が、単なる失業対策に堕してしまっている。
もしくはそれが選挙での集票マシンとして機能してしまっているのでしょう。
非効率な小規模兼業農家は大量に廃業させて、農業人口を今よりも大幅に
(数10分の1に)絞って行く必要があると考えます。

私は農業保護には反対ではありません、むしろ食糧安全保障のためにも
賛成ですが、小規模農家を温存させるような、今のような単純なバラマキ
ではダメで、大規模農家を育成し、効率的で大量に米を生産するような
農業を行う農家に、より高いインセンティブを与えるような農政を行う
ようにしていかないと、補助で下駄をはかせても輸入小麦に価格競争で
勝てないので、日本の食糧自給率は高まらないと考えます。

広大な国土の米豪と比較するのはともかくとしても、日本のコメも、
少なくともイギリスフランスドイツの小麦並みの生産性は確保してもらわ
ないとおかしいですよね?

Re: 日本の農業の問題点

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/09/29 16:29 投稿番号: [52786 / 55267]
う〜〜ん   大作投稿だけど・・・

日本の農家は   恐らくどんな政策をあてがっても   アメリカやオーストラリアに伍して行ける様な大規模農家を目指さないと思うよ

農業を営むのは   その土地に根付いた人間だから   その気質というものは脈々として受け継がれるものだから・・・

現実問題として   離農する農家は後を絶たないし   新規に就農する人に対する援助は遅まきながら始めたけれど   農地が簡単に増える訳じゃない  
むしろ減少する一方だから   将来は今よりは多少は農家の経営規模は拡大するだろうけど   だからと言って米国に比肩出来るようなレベルには   遠く至らないだろうさ  

日本の場合   可能性があるのは   農業工場だよ  
発光ダイオードを利用した水耕栽培を農業工場で展開すれば   コストに占める土地単価が下がるし   収穫の回数や作物の均質化も進行して   季節を問わず安定した収穫も得られる  

今や   農業の基本を農地に置いては   将来の設計はできないよ

農地を増やすことよりも   膨大に必要となる電力の確保が優先する   最早その時代だよ

Re: これはどう?

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/09/29 16:13 投稿番号: [52785 / 55267]
変な記事だよね   記者さんが学者さんの言葉を取り違えたとしか思えないよね

>光の吸収率が従来のシリコン製の100倍以上の太陽電池<  

従来の太陽光電池の発電効率は   初期のもので3%   現在は18%くらい   一部に20%を歌うものが市販されている  

どの数字を引用しても   100倍てのは有り得ない事は明白だよね  
この記者は   どんな頭してるんだか   小学生未満としか思えないね  

ただ  
>この太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用できる可能性がある。池田教授は「赤外線は熱を持つものから出ている。太陽光以外に、火を扱う台所の天井など家中、街中の排熱でも発電できるかも」としており、・・・<

と言ってるんだから   赤外線の熱を直接電気に変換できる能力を有するらしいから   従来の太陽電池に比べて大幅に発電効率が勝るようになりそうなのは   いいね  
集光式の太陽熱発電と比べても   設備が大幅に簡略できそうで   いいよ  

>この太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用できる可能性がある<  

この部分が嘘でないことを   期待するね

Re: 池田信夫BLOG

投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2011/09/28 22:02 投稿番号: [52784 / 55267]
>2011年8月31日、アメリカのソーラーパネル製造メーカー第3位のソリンドラが破綻した。
>そしてソーラーパネル製造においてトップに躍り出たのが、ドイツのQ-Cellsである。当時はひと株100ユーロで取り引きされていたこの会社の株価は、現在、0.6ユーロである。実に170分の1まで暴落したのである。

ネガティブな例だけを取り上げ、読者に対し産業全体がダメかのような印象操作を行うのは、この手の評論家の騙しのテクニックだ。
太陽光発電の世界の発電設備能力は2006年7GWだったが2010年には40GWに増えた。
2010年は世界の発電能力が前年比で74%も増えている。
太陽電池は世界的不況下でも急成長している分野だ。
そのため世界で多くの企業が市場参入し過当競争の状況だ。
競争に敗れた企業は淘汰され市場から消える運命だ。
池田氏が紹介したソリンドラの破綻やQセルズの苦境は、日本や中国との競争に敗れたからで、市場の不況ではない。

幸い日本の太陽電池メーカーは比較的順調だ。
2010年の国内出荷は前年度比70.6%増、輸出も41.2%増加した。
今年の第一4半期(4〜6月)の国内出荷量は、震災の影響で前年同期比で10%弱減少した。
だが欧州を中心に輸出が26%伸びて全体では10%成長した。
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1108/26/news011.html

>また欧州で増えた風力発電や太陽光発電は、送電網に多大な負担をかけることになった。2006年11月、ドイツなどの風力発電設備からの電力供給が予測から大きくズレ、送電網に大きな負担をかけ、欧州の1500万世帯にも及ぶ、欧州大停電を引き起こしている。

「2006年の欧州大停電は風力や太陽光が原因」は池田のウソだ。
事実は次の通りだ。
>系統分断に至った経緯は、まずドイツ北西部のオランダの国境に近いエムス川を横切る38万Vの送電線2回線を、船舶航行の安全確保のためE.ONが21時38分に停止したことから始まっています。
これにより、他の送電線に送電負荷が移行しました。
>E.ONでは、その後の調査の結果、系統操作員が重負荷状態を緩和しようと操作したところ、逆に負荷を増大させてしまうというヒューマンエラーがあり、停止に至ったと15日に発表しました。
http://www.tepco.co.jp/cc/pressroom/overseas/2006/061115-j.html
ドイツは大停電後の4年間で風力+太陽光の発電量を倍増した。
だがその後大規模停電の発生はなく今後さらに増やす計画だ。

>日本は欧米の過ちから学び、原子力を中心にして、最新のガス・コンバインドサイクル発電などを組み合わせ、経済的で地球環境負荷が少ない、オーソドックスなエネルギー政策に可及的速やかに復帰するべきだ。再生可能エネルギーで福島を復興させるなど、頭がおかしいとしかいいようがない。

大電力会社に地域と送電網を独占させ、原子力と火力だけに注力し、再生可能エネルギー導入を怠ったのは、経済界と経産省が主導した日本のエネルギー政策の過ちだった。
日本は日本の過ちから学んで改革が必要なのだ。

従来通り原発を推進し大電力会社による地域と送電網独占体制を維持しよう、
原発事故は無かったことにしよう、
などと面倒な改革を避け、経済守旧派の長期的展望のない考えに従えば、日本の将来は暗い。
池田氏の「原子力を中心にしたエネルギー政策に速やかに復帰」など地震大国の国民は認めないだろう。

中国は再生可能エネルギーを将来の主要産業と位置づけ太陽電池産業を支援し世界市場の制覇を狙っている。
その結果、2010年末には世界の太陽電池セルメーカートップ10のうち6社を中国企業が占めた。
中国とのコスト競争は厳しいが日本は技術力で勝負が可能だ。
円高や労務費問題は、輸出用を海外で生産すれば負けない。

ただ、日本では原発推進と大電力会社の現体制維持の思惑から「欧州の太陽電池バブルは弾けた、太陽電池に将来性はない」とか「送電網に負担がかかり大停電が頻発する」などと、事実に反するキャンペーンで日本の有望産業の足を引っ張る連中が多いのは残念だ。

Re: これはどう?

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/28 07:53 投稿番号: [52783 / 55267]
>吸収赤外の波長が100倍という意味なのかもしれないが、
>そこを調べても時間の無駄、恐ろしいほどの低能工学部のトンチンカンだ。

相変わらず手厳しいですね。

私も多分上記のような意味だろうと思いましたが、、、

結構言葉足らずで読者に多大な誤解を与える記事ですよね。

普通のパネルの発電効率17%の100倍で、1700%も
発電出来ると理解する人がいないとも限らない、、、
(永久機関か?)

三村新日鉄会長

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/09/28 01:53 投稿番号: [52782 / 55267]
たまには良い話もある。

総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員長に
三村明夫・新日本製鉄会長が就任

科学技術・経済・国際、全般に透徹した見解をお持ちの最高の方だ。
委員の一人に、飯田哲也・NPO法人環境エネルギー政策研究所所長が入る

この札付き低能が、三村会長の理路整然冷静の論理にメタメタに
打ちのめされ、己の低能ぶりを認識に至る、と期待する。

或いは、自分は天才だと思い続ける鳩並みの極低能であるか??

Re: これはどう?

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/09/28 01:31 投稿番号: [52781 / 55267]
ゴミ競争優勝だ!

光吸収100倍!!とは、比較されるべき半導体の吸収率が1%以下
ということだ。そんな半導体を発見できたら相当な業績だ。

発信源の大学、産経の記者、こんなもの一行読んで変と気が付かない
読者、全て科学技術の類に興味を持つことを断つべきだね。

吸収赤外の波長が100倍という意味なのかもしれないが、
そこを調べても時間の無駄、恐ろしいほどの低能工学部のトンチンカンだ。

長波長赤外を吸収したところで熱になるだけで、電気エネルギー
変換の可能性は絶望。

通常、他の分野での大新聞の科学技術記事とは、その50%は興味深く
有意義を思わせるものだが、
もはや99%がゴミ・アホ・無知・詐偽、の類であるこんな分野に
出くわすとは、小生も数十年来初めてである。

Re: chubudaiは去年のレスのコピペか。

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/09/28 01:20 投稿番号: [52780 / 55267]
その本物とやらがハンドルネームをコロコロ変える上にコピペ投稿しかせず、偽物と言われてる奴が本物のコピペしかしてないのに、それを馬鹿というのは、本物が馬鹿だと言ってるのと同義だけどね。

Re: chubudaiは去年のレスのコピペか。

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/09/28 01:16 投稿番号: [52779 / 55267]
そんな昔のことをネチネチほじくり出すなんて、病気ですか?

HNをしょっちゅう変えるからどれが本物かなんて分かるわけないでしょ。

唯一識別できるのは、文章からそこはかとなく漂ってくる低能臭のみ。
あのちょっとネジの足りない文体でオリジナリティを出せる奴が本物。
そんな見分け方で十分でしょう。

失礼致します。

Re: chubudaiは去年のレスのコピペか。

投稿者: s888888888888o 投稿日時: 2011/09/27 13:22 投稿番号: [52778 / 55267]
久々に覗いたらバカばかりだな。
そのフランク君は当時の俺の似せたハンだな。
当時にさかのぼって俺の偽ハン百花繚乱の頃とくらべてご覧。

恐らくその人物はkoromilupekoだな
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=co5e29ch2bdldbj&sid=552019607&mid=167
陰湿というか既に病気だろうな

じゃね

Re: これはどう?

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/26 17:03 投稿番号: [52777 / 55267]
>光吸収100倍の太陽光発電
>http://sankei.jp.msn.com/science/news/110919/scn11091916400001-n1.htm
>1キロワットあたり1000円を目指すってさ。
>やっぱ今は普及よりも技術開発だと思うんですけどねえ?


太陽光発電については発電効率アップに注目が集まるのに、同じ太陽光
利用の穀物(米)生産については、単位面積当たりの生産効率が悪くっ
たってさほど問題にはならない。

食糧自給率を高めなければならない、とかいって農家への補助拡大を
要求してくるけれど、じゃー食糧生産効率を上げるために大規模農家を
育てる?という話にはならない。食糧生産効率を上げると農業人口が
減るから、それは困る、という話になる。

食糧自給率を高めるべき、とかいってるくせして、休耕田に大規模
ソーラーを作ろう、という話になったりする。

日本の太陽光直接利用は、矛盾に満ち満ちてますねー。

太陽光パネルもそのうち、効率がアップしすぎて値段が下がると、
メーカーが食えなくなるから困る、てな話になっていったりして、、、

そもそも経済大国日本の土地って、水田にしても太陽光発電にしても、
太陽光利用するには高すぎてもったいないんじゃない?って思います。

chubudaiは去年のレスのコピペか。

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/09/26 12:47 投稿番号: [52776 / 55267]
そして、じゃんじゃんもある意味コピペ。
コピペで偉そうに知ったかぶりするくらいなら、稚拙でも自分で考えた方が説得力があるのにね。

失礼致します。

日本の農業の問題点

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/26 10:40 投稿番号: [52775 / 55267]
日本の農家には個別所得補償など公的資金が注入されている。
海外と比べて、農家1戸当たりの耕作面積が著しく小さい。
米豪では1農家当たり100ha耕すのに、日本ではその1/100でしかない。
日本の食糧自給率は40%と低いと言われているが、休耕田が
多く、また単位面積当たりの収量も低いなど、制度的に改善する
余地が極めて大きい。

これらの問題を放置したまま、温暖化に伴う農家の収入減に対する
対策を議論することは極めて片手落ち。

そもそも現状における農家の収益構造自体が相当歪んでいるのである。

歪が悪いとまでは言わないが、もしも温暖化に伴う農業対策を議論
するというのであれば、農家所得補償のあり方も同時並行で議論する
必要があると考える。

例えば食糧自給率を、本気で100%に持っていこうとするならば、
米作農家は、単収の多い超多収米を生産するように政策誘導することが
必要。また減反政策は当然廃止すべき。これに賛同できない農家には
公的補償を一切行わないことにすればいい。

兼業農家への補助はバラマキ以外の何物でもないので、真っ先に
廃止すべき。補助は大規模化を目指す専業農家向けだけにする
必要がある。

超多収米から米粉を製造して、小麦粉との差額を補助するなどを
検討すべき。
そのためには非効率な小規模農家への補助は打ち切って、農業の
大規模経営化を促すなどにより、米粉の生産コストを大幅に低下
させるような農業政策が必要となる。

上記のような施策が現実的にどこまで実施可能なのかは不明だが、
少なくともこのようなことを全く検討しないで、今の硬直化した
農業制度を維持したまま、温暖化対策を論じ、温暖化防止のために
公的コストを投入する必要がある、と断じることは出来ない。

温暖化すれば日本の農家の収入が減少する、という話は、そもそもが
農家の歪んだ収益構造に起因するものであって、制度的に適切な対応が
なされるのであれば、日本の水田は、たとえ温暖化が進行するとしても、
1億の日本人を養うに十分な生産能力を有しているのである。

(参考:   No.52743 「超多収米を植えれば食糧自給率100%」を参照)




参考ページ2:

http://kojirokatura.blog77.fc2.com/blog-entry-64.html
>日本はWTOの協定を守り、価格政策を行っておらず、逆に政府の意向で減産した
>農家に対しては手厚い保護を行っています。
>
>これは試行錯誤を行い、努力する農業経営者には不利な、農業がダメでも
>他で何とか食べていける兼業農家(疑似農家も含まれる)には有利なシス
>テムとなっていると言えます。
>
>また、民主党の進める農業者戸別所得補償制度は、更に欠陥制度です。
>米に関して言えば、まず水田10アールに対して年間1.5万円の補助金が
>出ます。更に最終的にコストに対して販売価格が下回った場合に、その
>損失を補てんする仕組みですから、生産コストを削ろうが品質が悪か
>ろうが水田を稼働させるだけでお金が出る事になります。
>
>これでは少ないコストでより多くの作物を作って利益を出そうとする
>専業農家はやってられませんね。

■猛暑で農業被害

投稿者: frank_chubudai_4 投稿日時: 2011/09/25 11:47 投稿番号: [52774 / 55267]
高温期が続き平均気温の基準とするにはいささか疑問の残る90年代の数値を参入された平均気温より最高も最低も2℃程度高かった今夏。
9月に入っても未だに酷暑日、熱帯夜、30℃近い最低気温を続けている地域も多い。
猛暑での農業被害も続々と報告されつつあります。
家畜が死ぬ、大きくならない、乳を出さない、餌を食べない
鶏が死ぬ、卵が小さい
葉物野菜が枯れる
果実が焼ける
豆類が大きく実らない
米が濁る、小さい
今年の夏は温暖化の進んだ未来、数十年先を先取りしたくらいのインパクトのある観測数値と現実でしたね。
以前から何度も書きましたがこんな気候でも安定して継続すれば対処する方法もあり農業生産をアップさせられる地域も出るでしょう。
右肩上がりで休むことなく順調に気温が上がり続ければ対処する方法もあるかもしれません。
でも失うものも多いですね。
全ての地域で増産できるなんてありえませんし、それだけ温暖化したのなら世界中で農業生産の核である使いやすい河川河口のデルタ地帯が流出したり水没したり塩害が出たりして放棄される面積を上回れるとも思えません。
たとえ新たな開墾地が出来たとしても今までで開墾しやすい土地は開発され尽くされています。
海沿いの平野の何倍、何十倍もの労力を要するでしょう。
九州地方は高温対策米として高温障害に強い遺伝子を組み込まれた米の作付面積が年々増加しています。
それでも障害が出ている田圃もあるそうです。
数年に一度でも今年の夏のような状態が出てくるようであれば大変ですね。

あっ、ところでLEDに虫が寄り付きにくいのは事実です。
彼らの本能を刺激して彼らを撹乱して生態系を破壊する度合いは今までの従来型の各種照明に比べて格段に少ないと言えます。
外灯に引き寄せられその周辺で夜が開け、クヌギ林を探せぬままこの酷暑で干からびてしまうカブト虫などの影響の方が遥かに大きいように思いますけどね。
外灯に寄って来る虫の数=生態系への影響とも言えるでしょう。
人がいなけりゃそれは無かったわけですから。
ただ私の書いたように一部虫には作用するかもしれませんね。
日本全国各所に蛍の里があり数え切れぬほどの蛍が飛び交ってその地域もそれを観光の目玉としていたりします。
私の近く佐用市にも名所がありますが自然繁殖+人口養殖ですね。
大昔以上に異様に飛び交うホタルの実態はそんなものだったのです。
他地域も似たようなものでしょう。

基本部分はどうしようもなく否定できないから一部だけを取り出してグチグチと突くしか彼らには出来なくなったようですね。

池田信夫BLOG

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/09/25 02:29 投稿番号: [52773 / 55267]
2011年8月31日、アメリカのソーラーパネル製造メーカー第3位のソリンドラが破綻した。太陽光発電は、火力発電や原子力発電に比べて経済性が全くないので、政府による融資や補助金が不可欠である。つまり何らかの形で血税が投入される。ソリンドラは政府から融資を受けるために、経営状況や自社製品の性能や将来性に関して、虚偽の報告をしていたのではないかと疑われており、現在、FBIに捜査されている。もし太陽光発電を利用して納税者の金を盗んだとなれば、経営陣の刑事罰は免れられないだろう。

ソーラーパネルに関しては、2005年までシャープや京セラなどの日本メーカーが世界の市場を席巻していた。その後、金融バブルであぶく銭を掴んだ欧州が、莫大な補助金を再生可能エネルギー分野に注ぎ込んだため、一気に日本のメーカーは抜かれることになる。そしてソーラーパネル製造においてトップに躍り出たのが、ドイツのQ-Cellsである。当時はひと株100ユーロで取り引きされていたこの会社の株価は、現在、0.6ユーロである。実に170分の1まで暴落したのである。

また欧州で増えた風力発電や太陽光発電は、送電網に多大な負担をかけることになった。2006年11月、ドイツなどの風力発電設備からの電力供給が予測から大きくズレ、送電網に大きな負担をかけ、欧州の1500万世帯にも及ぶ、欧州大停電を引き起こしている。その後、風力や太陽光の不安定な電源を扱うため、送電網のスマート化に多大な投資を続けている。スペインなどは、風力発電の割合が高く、発電量が急激に上昇しそうなときは、直ちに送電網から切り離し、陸続きのフランスから電力を引き入れるというような、綱渡りのオペレーションを続けている。

欧州の事例を見るならば、不安定な再生可能エネルギーは作れば作るほど新たな問題を引き起こし、利用者に極めて重い負担になってしまうということだ。欧州というと、最近ではユーロ危機ばかりが注目されているが、筆者はバブル期に作りすぎた再生可能エネルギーという莫大な負の遺産が、今後も欧州の人々に重くのしかかっていくと思う。

日本は欧米の過ちから学び、原子力を中心にして、最新のガス・コンバインドサイクル発電などを組み合わせ、経済的で地球環境負荷が少ない、オーソドックスなエネルギー政策に可及的速やかに復帰するべきだ。再生可能エネルギーで福島を復興させるなど、頭がおかしいとしかいいようがない。

これはどう?

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/09/21 00:22 投稿番号: [52772 / 55267]
光吸収100倍の太陽光発電
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110919/scn11091916400001-n1.htm
1キロワットあたり1000円を目指すってさ。
やっぱ今は普及よりも技術開発だと思うんですけどねえ?

地球温暖化の主因は宇宙線

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/17 21:47 投稿番号: [52771 / 55267]
地球温暖化の主因は宇宙線

という仮説は結構強力のようです。

太陽活動が活発になると、銀河方面からくる宇宙線が
地球に飛来することが妨げられて、これによって低層の
雲の発生が妨げられ、地球が温暖化する、というものです。

雲が出来るのはウイルソン霧箱というやつで、宇宙線に
沿って水滴が出来るのと同じ原理だという話です。

「気候変動とエネルギー問題」(深井   有   著)P.99に、
1880年以降の①平均気温変化と②太陽からの全磁束、
③CO2濃度の3つの量がグラフで並んで書かれているのですが、
③がわりと単調に右肩上がりであるのに対して、①と②には
1940-70年の部分に寒冷化したへこみがあり、明らかに
①と②の相関が高いことが分かります。

地球温暖化CO2主因説では、1940-70年の部分にある寒冷化を
説明できません。

これは結構決定的ではないかと思えます。

地球温暖化CO2主因説のかたへ、1940-70年の部分にある
寒冷化の原因をどう説明されるのか、聞いてみたいです。

地球温暖化宇宙線主因説では、過去5.5億年単位での
氷河期の到来もうまく説明できるようです。
先に紹介した書籍のP.84に、過去5.5億年における、
海面温度変化と宇宙線変化、それと氷河期が並んだグラフ
が掲載されているのですが、これが見事に一致しています。
そして宇宙線の変化の原因は、超新星爆発ということです。

太陽が銀河系の中で、銀河系の腕を通過する度に超新星
爆発の宇宙線を周期的に浴びたという話です。

当然ながら地球温暖化CO2主因説では、こういう大過去の
氷河期の発生原因を説明することなんて出来ません。

これが本当なら、CO2排出を一生懸命減らしたところで、
地球温暖化なんて所詮自然現象なんだから、全く関係ない
という話です。骨折り損のくたびれもうけ、というわけです。

温暖化問題への世界の認識の変化

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/17 11:58 投稿番号: [52770 / 55267]
温暖化問題への世界の認識の変化

について、最近話題の「気候変動とエネルギー
問題」(深井   有   著)に、下記のように記載されて
いるので紹介する。



----------------------
クライメートゲート事件がおきたとき、メディアの
対応はさまざまだったが、外国では状況が時々刻々と
報道されて、内容は次第に広く知られるようになって
いった。こうして今日に至るまでに欧米諸国特に英米
での地球温暖化問題への意識は大きく変化し、政治的・
社会的な変化をもたらすようになった。

英国の世論調査によると、人為的温暖化を信じる人の
割合は2009年11月には41%だったのが、2010年2月には
26%に激減している。ドイツの2010年3月の調査では
「地球温暖化は脅威であるか」という問いに対して、
「そうは思わない」という人が58%になっていた。

また米国の気象予報士へのアンケート調査では、63%が
気候変動の主因は自然現象であるとし、27%が人為的
温暖化論は詐欺の類だとしている。地球温暖化論は
完全に主役の座から引きずりおろされてしまったのだ。

この意識の変化は政策にも反映されて、温暖化対策法案
が相次いで否決されている。オーストラリアでは2009年
11月に、フランスでは12月に否決された。米国では2010
年6月に下院を通ったものの中間選挙での民主党の大敗
によって法案化は実現せず、また下院の地球温暖化特設
委員会は解散した。カナダでも下院を通った法案を11月
に上院が否決している。世界は大きく変わりつつある
のだ。

ところがわが国では、2011年4月の時点で、まだIPCC信仰
は崩れておらず、国民は依然として二酸化炭素の排出
削減を崇高な目標と信じ込まされている。これではいけ
ない。少なくとも諸外国並みに、国民が地球温暖化論の
真実を知り、政府が正しく対応できるようになるべきな
のだ。このように日本が世界から取り残されていること
については、マスコミの責任も大きい。
----------------------




日本のメディアさん、世界の趨勢に乗り遅れないように、
きちんと真実を報道して下さいね!

Re: 温暖化すると気象現象は穏やかになる

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/17 11:08 投稿番号: [52769 / 55267]
>温暖化すると異常気象が増加する、という話の出所は、気候モデルの
>シミュレーション計算結果によるものなので、そもそもが甚だ
>疑わしい。


温暖化脅威派が作成するコンピュータプログラムについて
信憑性を疑うようなメールのやり取りが公表されています。


>マンからジョーンズとヘガール(古気候学者)へのメールが、
>2004年8月10日のジョーンズからヘガールへのメールに
>引用されている。
>
>マン・ジョーンズ論文(2003年)のために書いたコンピュータ・
>プログラム(matlab)を「洗浄」したものを届けます。これは
>近いうちに阿呆ども(idiots)の糞みたいな(crap)批判に答え
>なくてはならないと思うので、彼等がこのプログラムをテスト
>したいというときに備えて「洗浄」したものを親しい仲間には
>配っておこうという訳だ。これを自分用に使うのはもちろん
>構わないけど、悪い連中の手に渡るかも知れないところには
>出さないように。


マンというのはホッケースティック曲線のマン博士です。

プログラムって言うのは、膨大なソースのなかにいくらでも
恣意的なコードを混入させることが出来るので、これで計算
した結果、「地球が温暖化したら異常気象が増加すると出た」
と言われたって、そんなのは何の根拠にもならないのだ。

口が悪い人は、「単なるシミュレーションごっこ」と呼ぶ人もいる。

そんな怪しげなものよりも、「地球が温暖化したら、低緯度
地方と高緯度地方との気温差が小さくなるから、気候は今よりも
穏やかになる」という説明のほうが、よほど説得力があるという
ものだろう。

温暖化すると気象現象は穏やかになる

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/15 10:03 投稿番号: [52768 / 55267]
温暖化すると気象現象は穏やかになる
と考えるのが一般的。

温暖化すると異常気象が増加する、という話の出所は、気候モデルの
シミュレーション計算結果によるものなので、そもそもが甚だ
疑わしい。

なにしろ気候モデルのシミュレーションというものは、CO2濃度が
上昇した地球環境で科学的に検証されているものでもないし、単なる
推測の積み重ねなので、ちょっとパラメータをいじっただけで結果が
大きく変わるようなもの。とてもサイエンスと呼べるしろものでは
ない。

        ↓

> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B1%A1
> 気候モデルの推定によれば、地球温暖化により今後数十年〜数百年後には、現在よりも異常気象が増えると考えられている。しかし、氷河期においては低緯度と高緯度の気温差が大きく、異常気象が現在よりも多かったとの研究もある。
>
> 一般的に古気候学では、地球規模の温暖期は極地と赤道の気温差が小さくなり気象現象が穏やかになる一方、寒冷期は気温差が大きくなり気象現象が激しくなるとされている。しかし、温暖期や寒冷期は地域的に発生することも少なくなく、その場合は例外が起きる。ただ、気象現象の激しさの推定に関してはまだ正確ではなく、異論もある。
>
> また、暖冬や猛暑、局地的な雷雨や突風、強い台風などの1つ1つの異常気象について、その原因(人為的要因、特に地球温暖化の関連性)を探る向きがある。偏西風の偏り、広域的な気温や海水温の偏り、エルニーニョなどの大気変動を間接的な要因として挙げることはできるが、地球温暖化が原因かどうかを推定することは、気象のカオス性から考えて非常に難しい部分がある。地球温暖化との関連性をはっきりと断言できるものはほとんどなく、多くは「分からない」としか言えない程度の関連性しかない。
>




国環研の江守氏も、下記のようにコメントしている。↓




>
> http://www.moriyama.com/netscience/Emori_Seita/Emori-7.html
>         :
> ○その辺は今後――、地球シミュレータにしろなんにしろ、気象シミュレーションが役割として期待されているのは結局そこら辺なんだと思いますけど、その辺についてはどういうふうに思いますか?
>
> ■例えば、将来予測で1度上がるのか5度上がるのかということですか?
>
> ○ええ。その変動の予測の幅っていうのは細かくシミュレーションをやっていけば、きっちりと狭まっていくもんなんですか。
>
> ■そこは難しいんですよね。つまり、我々も今非常に頑張ってやってるところなんですが、モデルをさっき言ったパラメタ化を少し変えると、例えば3度上がるか5度上がるか、ぐらいというのはすぐに変わってきちゃうんですよね。
>   一番今、難しいのは雲なんですけど。雲のフィードバックというのは温暖化すると──雲というのはもともと「日傘効果」と「温室効果」の両方を持っていると。もちろん太陽を遮る「日傘」はすぐわかると思いますけど、曇った夜の翌朝が暖かいのは温室効果で、晴れていると放射冷却で寒いというのはみんなよく知っていると思います。
>   それで温暖化すると、どういう場所にどういう高さの雲がどういう厚さで増えるか、減るかというのまでわからないと、例えば日傘効果が勝つのか温室効果が勝つのか、あるいはその空間分布はどうなるのかというのはわからないですよね。
>

Re: 海面上昇??

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/09/14 17:29 投稿番号: [52767 / 55267]
さすがじゃんじゃん。
財源無視のバブル脳。
本領発揮だね。


国債を濫発して暴落させればハイパーインフレで解決、てか。
コントロールできるならいい解決策だけどね。


ということで頑張って一人でじゃんじゃんやってくれ。


失礼致します。

Re: 海面上昇??

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/14 16:57 投稿番号: [52766 / 55267]
>わしらんとこでも   過去100年くらいは洪水なんか起きなかったところで数年前に集中豪雨で洪水が起きて(金沢の浅野川上流の氾濫)大騒ぎしたわね
>土砂崩れとか鉄砲水とか   所謂治水事業ってのは過去の経験に基づいて   「まぁこれくらいやっとけば大丈夫やろ」って感覚でやられてるから   経験を超える雨とか嵐が起きれば途端に破綻するさ

>海面が上昇して緩やかに日本が沈む前に   日本中あちこちで河川氾濫・土砂崩れの被害続出で   そのうちに経済が破綻するのがおちだよ  


木造家屋は脆弱ですよね。
私のようにマンションにしたほうがいいです。

私も民主党に投票したのを深く反省しています。
「コンクリートから人へ」という政策は明らかな間違い。

第二次日本列島改造計画を実行して、河川という河川の危ない場所は
コンクリートで固めてしまったほうがいい。

そうすれば円高もデフレも解消されるし、高い失業率も低下して、
株も上がるし景気も良くなる。若年労働者の就職氷河期も解消される。

海面上昇??

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/09/14 16:23 投稿番号: [52765 / 55267]
う〜〜ん・・・    良く判らんが・・・

わし思うに   温暖化がもたらす害は   当面は海面上昇よりは異常気象でしょ?ゲリラ豪雨

確かに   古い歴史ある古都なんかの水辺は   ほんの10センチくらいの水面の高さ変化も許容できないような場所は   幾らでもあるし・・それらは少なくとも直近100年くらいはそんなままだった訳で   数十センチも海水面が上がった日にゃぁ   冠水しちまう所もあるだろうね  
でもね   そういう水辺の心配したら  
此れまでせいぜい100年くらいのデータに基づいて作られてる河川の堤防とか治水設備の方がもっと脆弱だわね  
わしらんとこでも   過去100年くらいは洪水なんか起きなかったところで数年前に集中豪雨で洪水が起きて(金沢の浅野川上流の氾濫)大騒ぎしたわね
土砂崩れとか鉄砲水とか   所謂治水事業ってのは過去の経験に基づいて   「まぁこれくらいやっとけば大丈夫やろ」って感覚でやられてるから   経験を超える雨とか嵐が起きれば途端に破綻するさ  

海面が上昇して緩やかに日本が沈む前に   日本中あちこちで河川氾濫・土砂崩れの被害続出で   そのうちに経済が破綻するのがおちだよ  

それに   なんつったって   差し迫ってるのは   東海・東南海・南海連動大地震の恐怖だべ??   え??なぁ??おい



わしも   温暖化には頭痛めてる口だけど   やっぱ   そっちの方がもっと頭痛いわなぁ・・うん

Re: 理解不能

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/09/14 11:25 投稿番号: [52764 / 55267]
3台目はイプサムの2.4リッターだよ

此れは   わしの趣味じゃないよ   娘が置いてった  

なんしろ燃費が悪いから   殆ど乗らない   置いてあるだけ   みたいなもんや(笑)   

でも   見かけよりは   スイスイ走るよ   ガソリンたらふく使うけど(笑)

Re: 危険な北極海の海氷の状況

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/14 10:50 投稿番号: [52763 / 55267]
> IPCC第4次報告書の海面上昇予測(今世紀末18〜59cm)が過小なことが明らかになり、次回の報告書では1m程度に引き上げられるだろう。
        :
> 1mの海面上昇で世界で数億人の生活基盤が脅かされる。

100年後に1mの海面上昇が起こるとしたところで、100年後に
海面下になる土地に、現在住んでいる人口が、世界で数億人という
だけの話。
たとえば1mの海面上昇で内陸に引っ越しをすればいいだけ。
引越といったって100年かけて徐々に引っ越していけばいいという
だけの話。

地球が温暖化したら地球全体の降水量は増加するわけなので、
耕作適地は今よりも拡大するだろう。効率的な点滴灌漑も普及する
だろうし、現時点で10億人の主食になっているキャッサバ栽培が
拡大していけば、今よりも乾燥した土地ででも食糧生産が可能になる。

IPCC報告書ではキャッサバ栽培の拡大については何ら言及して
いないから、その食糧生産予想は到底信用できない。


http://www.psc.riken.jp/news/101201/press.pdf
>大気中の二酸化炭素濃度の増加がキャッサバの収量増加や作付面積の増加をもたらす、という新たな報告もなされました。また、アフリカのほとんどの地域で干ばつがもっと頻繁に起こってもトウモロコシのように生産減少は起きないだろうと予測する研究発表もなされました。結果として、キャッサバの作付け面積は21世紀中にさらに拡大し続ける事が予想され、キャッサバは数十年後食糧安全保障上必須の作物として見直されることが期待されます。



> グリーンランドの氷床が全て融けると海面は7m上昇し、南極の氷床が全て融けると64m上昇する。
> 海面上昇を引き起こす氷は十二分に陸上に存在しているのだ。
            :
> このまま対策を疎かにすれば海面上昇は1mでは終わらない。
> 因みに1万4千年前、氷床の大規模崩壊が生じ海面は400年間で20m上昇した。



グリーンランドや南極の氷が融けるのには数千年以上かかる。
100年後以降のことまで現代人が心配するというのは杞憂・僭越の極み。
100年後以降のことがらについては、我々よりもはるかに科学技術が
進歩した我々の子孫たちが、我々がとても思いつかない方法で解決する
だろう。

100年後には、太平洋一杯に、浮体式洋上風力発電が行われている
ことだって考えられる。
そうなったら太平洋は何100億人分の生活基盤を人類に提供可能という
ことになるだろう。
十分なエネルギーが提供されれば、食糧工場によって食糧生産はいくらでも
可能になるし、都市も高層化すればいくらでも居住可能人口を増やすことが
出来る。

・・・100年後よりも未来の話をしだすとそういう話になっていくのだ。

危険な北極海の海氷の状況

投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2011/09/13 22:51 投稿番号: [52762 / 55267]
>南極の氷が融けることが危機的だというのは分かるのだが、
北極の氷が融けることが、なぜ危機的なのか?
北極の氷が融けても海水面は上昇しないし、東アジア−欧州間の航路が
大幅に短縮されるし、いいことしか思い浮かばない。

北極域の海氷の融解は危機的で人類の未来に深刻な影を落とす。
海氷の減少は専門家の予測を超える速度で進行中だ。
http://nsidc.org/images/arcticseaicenews/20110906_Figure3.png
今世紀後半、夏季には海氷の完全消滅が懸念されている。
海氷の消滅は海氷上で暮らす野生動物に致命的な影響を与える。

「白クマがどうなろうと我々の生活には関係ない、航路短縮の利便性の方が遥かに有益だ、北極の温暖化はむしろ望ましい」などと目先の利益しか考えない人が増えているのは残念なことだ。
人類は人類のためと称して自然生態系を破壊して来た。
だが、これ以上の破壊は人類自身が大きな代償を払うことになる。

極域の気温は、気象が過酷のため、観測体制の整備が遅れている。
海氷面積は人工衛星を使い毎日の変化の観測体制が確立している。
海氷は北極域の気候変動を評価する上で重要な指標となっている。

・北極圏での海氷の減少は北極圏の陸氷の減少と連動している。
人工衛星からの重力測定などから、グリーンランドの氷床が従来の予測を遥かに超える速度で融解しているのが観測されている。
IPCC第4次報告書の海面上昇予測(今世紀末18〜59cm)が過小なことが明らかになり、次回の報告書では1m程度に引き上げられるだろう。
グリーンランドの氷床が全て融けると海面は7m上昇し、南極の氷床が全て融けると64m上昇する。
海面上昇を引き起こす氷は十二分に陸上に存在しているのだ。
海面上昇は気温変化に対して遅延があり、気温上昇が停止しても海面上昇はすぐには止まらない。
このまま対策を疎かにすれば海面上昇は1mでは終わらない。
因みに1万4千年前、氷床の大規模崩壊が生じ海面は400年間で20m上昇した。

1mの海面上昇で世界で数億人の生活基盤が脅かされる。
日本の海岸線の総延長は約3万kmで地球の3/4周に達する。
米国、中国、オーストラリアより大きく日本は海岸線大国だ。
日本の周囲を防潮堤で囲む対策は莫大な費用を要し、堤防の決壊時の被害は大きい。
地震、津波、台風が殆ど無いオランダの真似は難しいのだ。
日本の内陸は山地が多く、多くの人が沿岸部に住んでいる。
大津波に遭っても沿岸部からは容易に離れられないのだ。
日本は海面上昇の影響を最も受け易い国の1つだ。

・温暖化問題ではないが、今、世界の海洋生物学者は海洋へのCO2溶け込みによる酸性化の進行に警鐘を鳴らしている。
大気中のCO2濃度は、産業革命前の280ppmから380ppmに増加し、海水のpHは8.17から8.06まで下がった。
水温が2℃以下の海洋でpHが7.84以下になると、炭酸カルシウムのアラゴナイト結晶が維持出来なくなり、アラゴナイトを殻に持つ動物プランクトンが致命的な影響を受けることが実験で確認されている。
これらの生物は小魚の餌となり食物連鎖の底辺に位置するため、滅びると極域の生態系全体に深刻な影響が出る。
CO2濃度が640ppmまで増加するとpHは限界値の7.84に達する。
大気中のCO2濃度は450ppm以下に抑える必要がある、は多くの海洋生物学者の見解だ。

・北極域の温暖化は永久凍土の融解を引き起こし、凍土の下に大量に蓄積されている強力な温室効果ガスのメタンの放出が懸念されている。実際に放出が各地で観測されている。
http://daily-ondanka.com/news/2010/20100328_1.html

・北極海の海氷は太陽光を反射し宇宙に戻す。
海氷が減少すると太陽光は暗い海に吸収され温暖化を加速する。

以上の科学的事実を踏まえ上掲の海氷面積推移のグラフを再度見て考えて欲しい。

Re: 理解不能

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/09/13 22:27 投稿番号: [52761 / 55267]
このぐらい突き抜けた恥さらしだと、さすがに世間の誰もコイツが人為温暖化論を支持し、CO2削減を訴えているとは思わないだろうな。



失礼致します。
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