地球温暖化問題に関して一言!

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赤祖父俊一教授

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/17 17:56 投稿番号: [52841 / 55267]
「地球温暖化に対する懐疑論」も参照

地球温暖化について懐疑論を展開し、現在観測されている温暖化が異常ではない[4]、地球温暖化は主に自然要因である[5]、温暖化の研究は純粋に学問にとどめておくべき[6]などの主張を行っているが、そのような主張が掲載されたインパクトファクターが付与されるような赤祖父自身の論文が根拠として示されている訳ではない。また、それらの主張は誤った認識に基づいていると(当該分野の専門家を含む)他の科学者達に指摘され[7][8][4]、最新の科学的知見に基づく反論を受けている[7][8]

1953年生まれ。地球物理学者。オーロラの研究者。

Re: 温暖化とは

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/17 17:44 投稿番号: [52840 / 55267]
今日のNHKのラジオインタビューは元上野動物園の園長でした。

FAOが我が国にも種の保存を求めている話しをしていました。

南部馬は絶滅しました。

明治以降、西洋の馬と掛け合わせる政策・施策が取られたそうです。

瀬戸内海の野馬は島の足で、急峻な蜜柑畑で様々な物資を運ぶ足でした。

世界中に広がったホルスタイン種乳牛は元は千年以上アフリカで飼われていた牛をデンマークで改良したものです。

それが今やアフリカまで広がってしまったようです。

北の乳牛。温暖化が広がれば、ホルスタイン種は乳牛としての力を失うかもしれません。

その時にために、アフリカ牛はアフリカ牛として種の保存をいておいて欲しい。

これが、FAO;国際連合食料農業機関の頼み事です。

Re: 日本の農業保護政策の1案

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/17 17:33 投稿番号: [52839 / 55267]
ザレゴトはヤメテクダサイ!

地産土費です。

地域で作った高価な米を地域の人が買い支える。

それしかないでしょう。

食の自給とは、それしかないでしょう。

スイスの国防の一つがそれですね!

論理がなりたっていません。

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/17 17:27 投稿番号: [52838 / 55267]
支離滅裂ですね。

温暖化の主因は人口の増加です。

炭酸ガスは温暖化物質です。

それに私は温暖化対策を述べている訳ではありません。

ナショナリズムの昂揚や「自分だけ良ければベスト」「自分は正しい」
そう言う姿勢を批判しているだけです。

ゴウマンは、ザレゴトの始まりです。

見ることは自分で考える事の始まりです。

日本の農業保護政策の1案

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/17 14:18 投稿番号: [52837 / 55267]
>食糧安保に備えて日本の農業を保護することは必要だとは
>思うが、日本の農家を保護する必要はない。小規模農家には離農
>してもらって、大規模農家を育成するべきなのだ。

農業保護については、コメの収穫量に応じて補助を出すという
ほうがいい。民主党の農家個別所得補助では、生産効率が、
効率のいい農家も非効率な農家も、10当たり一律1万5000円の補助を
出しているが、この補助を生産量に比例させるのだ。

例えば国内のコメが輸入小麦の価格と同じになるまで政府が補助すれば、
米粉で作ったパンが小麦粉パンと同じ価格になるから、理屈の上では輸入
小麦を国内産の米で代替できるようになる。

またそうすると、同じ面積の水田で米を沢山作れば作るほど沢山補助が
もらえるから、農家は超多収米を植えて、大型機械を駆使して生産効率を
上げようとする。
そのうえ輸入小麦を国内米で代替できるから、国内消費も拡大して
食糧自給率も大幅に向上する。

もし仮に上記の補助を行うとしたら、補助総額はどれくらいに
なるか?

計算してみると年間1兆円になった。

農家個別所得補償の予算が総額5,618億円だそうなので、現時点では
4割くらい多くなる。これを農家の大規模化で低コスト化を推進すれば、
およそ今と同じ水準くらいにまで抑えられるだろう。


ただ政策的には上記以外にも、たいしてコメを生産しないのに
農地を後生大事に抱え込んでしまうような零細農家に対して、
非効率もしくは休耕地のような農地を手放し、大規模農家へ譲渡
させるようなことを促すような政策も必要。

農地の宅地転用を禁止した上で、ヘクタール当たり8トン生産出来ない
農家からは、農地を取り上げて強制的に競売にかけさせるとか、、、



以下、計算:
************************

米の生産コスト
http://e-doto.com/hdms/kome04.pdf
>この表−2から全国平均規模のお米生産費調査から、労働費が35%、物材費が65%を占め、全国平均では10a 当たり、生産費が118,605 円かかっている事が判ります。一方規模の大きな15haを栽培している水稲農家では、物材費が70%、労働費が30%となり、78,667 円の生産費となっています。

-> 100a=1ha当たり786,670円
  超多収米は1haで8トンとれるから、トン当たり98,300円。


小麦の輸入価格
61,090円/トン
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/boueki/080215_1.html

トン当たり原価の差額=補助額:

98,300円 - 61,090円
= 37,243円/トン

補助総額計算:

>No.52743 超多収米を植えれば食糧自給率100%
>日本の水田面積   350万ha (1960年)
>超多収米の単収は8トン/ha
>上記より、年間収量   2,800万トン


2,800万トン   x 37,000円
= 28 x 10^6 x 37 x 10^3
= 1,000 x 10^9
= 10^12円
=   1兆円。

Re: 温暖化とは

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/17 13:31 投稿番号: [52836 / 55267]
> 温暖化とは昨今のお話ではありません。
> 過去45万年の炭酸ガス濃度の測定から指摘されていることです。
> 南極大陸の氷のコアから過去45万年の炭酸ガス濃度が1999年に公開されました。
> 180ppmvから280ppmvの間で行き来していた炭酸ガス濃度が1930年度には上昇をはじめ、バングラデイッシュでは、1988年秋にサイクロンに襲われ国土の3分の1が水没、1991年にも史上最大のサイクロンに見舞われ国土の3分の1が水没、20万人以上の人が死亡したそうです。
> それでも人口は爆発続けています。
> 炭酸ガス濃度は2001年には360ppmv過去45万年かってなかった数値を記録、さらに上昇を続けているようです。



なにも過去45万年だけで区切る必要はない。
大過去にはもっともっとCO2濃度が高かった時期もあったのだ。
CO2濃度上昇で地球がどうにかなるなんていう話は妄想。



>太古の昔のCO2濃度
>http://aw24218.iza.ne.jp/blog/entry/1078932
>上のグラフの左の目盛り、黒の線がCO2濃度です。IPCCの予測では1000ppmちょっと位が最大のCO2濃度と予測していますが、地球の歴史的にはそれより遥かに高いCO2濃度の時期があった事が分かります。一億数千年前にはIPCC予想最大値の3倍、現在の7倍程度の3000ppmに近い数値です。もっとさかのぼると7000ppmです。

>IPCCの論文にも、今予測されている温暖化で地球環境が壊滅的な打撃を受ける、なんて論文がほとんどないのは当たり前なのです。


バングラディッシュみたいなところは、本来は日本みたいにちゃんと
コンクリート堤防で固めて治水対策を行う必要がある場所。
対策もやらずにそんな危険な場所に住むということこそがそもそも
おかしいのです。日本もかつては治水・高潮対策が未整備で、伊勢湾台風など
では3,000人くらいの住民が犠牲になったりしていたが、田中角栄が日本列島
改造を行ったおかげで、昨今はでかい台風が来ても、100人とは死なない
ようになっている。民主党の「コンクリートから人へ」という政策は誤り。
危ないところはコンクリートで固めてきちんと防水対策を行うべきなのだ。
アメリカのカトリーナ被害も、そういう治水対策の不備から来た人災だ。
決してこれを温暖化の影響だなどと考えるべきではない。
堤防が決壊したら何1,000人も死ぬような場所では、きちんと堤防維持の
治水対策を行うか、もしくは居住禁止区域とするべき。

コンクリートで固める治水対策のほうが、温暖化対策よりもよほど安くつく。

で、こういう話をすると、途上国ではお金がないから堤防なんか作れない、
という話になる。でもそれはその国の国内事情の話。基本的にはその国の
国民が、自力で対策を行うべき話なのだ。

要するに地球温暖化というのは、途上国が先進国からお金をもらう口実として
利用されることが多いという話。


また人口爆発というのも温暖化対策とは関係がない。たとえCO2排出を
抑制して温暖化を食い止めたところで人口爆発は押えられないから。
人口爆発を抑えるには中国でやっているように一人っ子対策を行うなどの、
温暖化対策とは全然別の対策が必要。
いろんな話をまぜこぜにするのは話が発散するだけ。

Re: TPPに先駆ける米韓FTAの実態

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/17 13:28 投稿番号: [52835 / 55267]
> 日本に負けるな!
> 一足先に締結されそうな米韓FTAの内容
>
> 01.サービス市場は記載した例外以外全面開放
> 02.牛肉はいかなる場合であっても輸入禁止処置は行わない
> 03.他の国とFTAを結んだら、そのFTAの有利な条件をアメリカにも与える
> 04.自動車の売上下がったらアメリカのみ関税復活出来る
> 05.韓国の政策で損害を出したら米国で裁判する
> 06.アメリカ企業が思うように利益を得られなかったらアメリカ政府が韓国を提訴する
> 07.韓国が規制の証明をできないなら市場開放の追加措置
> 08.米国企業にはアメリカの法律を適用する
> 09.韓国はアメリカに知的財産権の管理を委託する
> 10.公企業を民営化
>
> 賛成する人はよく読め。
> これをTPPの名目で通したいのがアメリカ。
> 植民地と一緒だ。
>


植民地という発想自体がおかしい。

極論すれば、日本はアメリカの51番目の州になればいい、
という話なのだ。

どのみち日本はアメリカとの同盟なしではたちゆかない。
アメリカの核の傘の下に生きているではないか。
だとするならば、アメリカの農産物を輸入して、日本の製品を
輸出するという対等な関係を維持することに、何ら問題はない。

食糧安保に備えて日本の農業を保護することは必要だとは
思うが、日本の農家を保護する必要はない。小規模農家には離農
してもらって、大規模農家を育成するべきなのだ。

もしも日本が脱アメリカを目指すというのであれば、日本は再軍備
・核武装せよ、という話にも発展する。

トピずれだが、、、

国際経済

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/17 12:14 投稿番号: [52834 / 55267]
ナショナリズムを掻き立てる事ではありません。

対戦前の鬼畜米英論と同じ論理はやめましょう。

移動する労働者;

世界は、国際経済とはそう言うものでしょう。

ジャパン・アズ・ナンバーワン。こんな評論に浮かれた日本人は鬼畜そのものですね!

温暖化とは

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/17 12:10 投稿番号: [52833 / 55267]
温暖化とは昨今のお話ではありません。

過去45万年の炭酸ガス濃度の測定から指摘されていることです。

南極大陸の氷のコアから過去45万年の炭酸ガス濃度が1999年に公開されました。

180ppmvから280ppmvの間で行き来していた炭酸ガス濃度が1930年度には上昇をはじめ、バングラデイッシュでは、1988年秋にサイクロンに襲われ国土の3分の1が水没、1991年にも史上最大のサイクロンに見舞われ国土の3分の1が水没、20万人以上の人が死亡したそうです。

それでも人口は爆発続けています。

炭酸ガス濃度は2001年には360ppmv過去45万年かってなかった数値を記録、さらに上昇を続けているようです。

TPPに先駆ける米韓FTAの実態

投稿者: anataha_utsukusii 投稿日時: 2011/10/17 11:24 投稿番号: [52832 / 55267]
26 名前:名無しさん@12周年[] 投稿 日:2011/10/13(木) 00:10:05.49 ID:hHvq5rbfO
日本に負けるな!
一足先に締結されそうな米韓FTAの内容

01.サービス市場は記載した例外以外全面開放
02.牛肉はいかなる場合であっても輸入禁止処置は行わない
03.他の国とFTAを結んだら、そのFTAの有利な条件をアメリカにも与える
04.自動車の売上下がったらアメリカのみ関税復活出来る
05.韓国の政策で損害を出したら米国で裁判する
06.アメリカ企業が思うように利益を得られなかったらアメリカ政府が韓国を提訴する
07.韓国が規制の証明をできないなら市場開放の追加措置
08.米国企業にはアメリカの法律を適用する
09.韓国はアメリカに知的財産権の管理を委託する
10.公企業を民営化

賛成する人はよく読め。
これをTPPの名目で通したいのがアメリカ。
植民地と一緒だ。

33 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/10/13(木) 00:12:27.29 ID:HOUAu7rz0
>>26
なんじゃそりゃ、アメ公狂ってんな。
いまだに奴隷制が恋しいようだ。

42 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/10/13(木) 00:16:51.28 ID:VVmc2bik0
>>33
こんなもん、まともな知能があれば絶対引っ掛からない「見え見えの釣り針」だよ。
しかしこんな露骨な罠でも引っ掛かる馬鹿が居るから、釣り針を垂らす奴も出てくる。

詐欺師が馬鹿を釣るんじゃなくて、馬鹿が居るから詐欺を考える悪党が出るって証拠よ。

460 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/10/13(木) 03:58:34.62 ID:TY8UQZkN0
>>42
日本と締結しようとする内容は実際に議論に入るまでは公開されない。
今はカナダや韓国などのそれを見て予想するのみ。

そしてカナダの専門家は言う。
議論のイスにすら座ってはならないと。
座ったら抜けられないと。

農業が無くなるのはどうでもいい?
関税が無くなって取引しやすくなる?

バカか。
情弱以下だ。


――――――――――――――
以上、ネットのコピペです。
以下は参考リンクです。

サルでもわかるTPP
http://luna-organic.org/tpp/tpp.html

アメリカ側のソース
http://www.ustr.gov/webfm_send/3079

Re: 温暖化とTPP

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/17 10:10 投稿番号: [52831 / 55267]
> 京都議定書とTPPは全く別の話ですが、政治外交的雰囲気に相似性
> を感ずる仁は結構多いような気がします。
>
>
> とある意見に、
> 日本がTPPに参加するとどうなるのかは、米韓FTAが参考になるだろう。
> 「韓国政府が喜んでいるのは、FTAを締結したという事実だけだ。」
>
> を十数年前の「日本が喜んでいるのは、京都における会議が妥結した
> という事実だけだ」と相似形に言いかえられます。



上記以外にも、国内においてはTPP反対勢力と、地球温暖化防止を
声高に主張する勢力とは、結構重複しているように思えます。

両者の共通点は、気候変動やTPP締結によって、自らの生活の糧を
得ることが著しく影響を受ける人達、つまりは農林水産業関係者だと
いうことです。もしくはその人たちの関係者や賛同を得ようとする
人たち。しかも資本力の乏しい小規模農家ほど、ちょっとした気候の
変動に対する耐性がなく、害悪は何でも地球温暖化のせいにしようと
考える。

自らの利害関係がない人で、心情的な理由?で地球温暖化防止に熱心な
人たち(地球温暖化教信者?)もいるが、やはり直接利害が結びつく
人たちのほうが、政治的には大きな勢力ということになるでしょう。

そういう人たちが政治家を動かして、地球温暖化対策費として毎年毎年
1兆円もの巨額の負担を日本に強いている。


大多数の都市生活者からしたら、地球が温暖化したって全然関係がない。
100年後にで1℃?2℃?上昇するという話なんかよりも、ヒート
アイランドで既に5度くらい上昇しているほうが大きい。
暑かったらクーラーをかければいいだけ。地球温暖化対策なんか
やるよりも税金を減らしてほしい。

日本は国費の余裕もないのに年間1兆円もの地球温暖化対策なんて
やってるから、子供手当も出せないし、年金受給開始がどんどん
遅れてくるという話ではないか?

そんな気がします。

Re: 温暖化とTPP

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/17 09:30 投稿番号: [52830 / 55267]
> 国際経済問題と環境問題が同一点で論じられるべき土台は、
>人口の爆発の一点に絞る必要があるでしょ。
>
>国策や国益やナショナリズム昂揚は愚論と思います。



既に多くの専門家が、昨今の温暖化はCO2起因ではなくて
自然現象である、という主張を行っている。例えばアラスカ大学の
赤祖父教授は、過去10年間の気温上昇分0.7度のうちで、
CO2に起因する割合は1/6程度でしかない、ということを主張している。

つまりは地球温暖化の大きな部分は自然現象であって、
<<人間のせいではない>>、という話。

参考:   No.52771 地球温暖化の主因は宇宙線


人為的な環境破壊と地球温暖化問題を同一視する論調は、
上記により明らかに間違っている。


参考:No.52737 水蒸気フィードバックは「議論中」
>下記のページによれば、フランス科学アカデミーが、昨年9月に、
>IPCC温暖化理論の中核である水蒸気フィードバックについては、
>「いまだ議論されている」という表現で、定説になっていないという
>主張を行っていたようだ。
>
>http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/61/
>>人間の活動によって排出される温室効果ガス(gaz a effet de serre)に関しては、
>>その直接の影響についてはコンセンサスがあるものの、その間接的影響については
>>未だ議論されている。
>>          :
>>終わりの方の「その間接的影響については未だ議論されている」という部分が
>>水蒸気フィードバックのことを指している。結構柔らかい表現だが、これは
>>今までさんざん脅威をあおってきた科学者のメンツを保つための婉曲表現で、
>>Harusantafeによれば「未だ議論されている」というのは「要はデタラメである」
>>ということだそうだ。(笑)


水蒸気フィードバックというのは、IPCCによれば、CO2温室効果を
倍以上にかさ上げするモノとされていたが、上記のようにその根拠が大幅に
揺らいでいるという話。

地球温暖化の原因は、いまだ真相究明中なのだ。



またクライメートゲート事件を受けて、欧米社会の地球温暖化
問題に対する意識は著しくトーンダウンしている。↓


参考:No.52770 温暖化問題への世界の認識の変化

> 英国の世論調査によると、人為的温暖化を信じる人の
> 割合は2009年11月には41%だったのが、2010年2月には
> 26%に激減している。ドイツの2010年3月の調査では
> 「地球温暖化は脅威であるか」という問いに対して、
> 「そうは思わない」という人が58%になっていた。
>
> また米国の気象予報士へのアンケート調査では、63%が
> 気候変動の主因は自然現象であるとし、27%が人為的
> 温暖化論は詐欺の類だとしている。地球温暖化論は
> 完全に主役の座から引きずりおろされてしまったのだ。
>
> この意識の変化は政策にも反映されて、温暖化対策法案
> が相次いで否決されている。オーストラリアでは2009年
> 11月に、フランスでは12月に否決された。米国では2010
> 年6月に下院を通ったものの中間選挙での民主党の大敗
> によって法案化は実現せず、また下院の地球温暖化特設
> 委員会は解散した。カナダでも下院を通った法案を11月
> に上院が否決している。世界は大きく変わりつつある
> のだ。


世界が見えていないのは、どうやら日本だけのようだ。

Re: 温暖化とTPP

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/17 05:58 投稿番号: [52829 / 55267]
国際経済問題と環境問題が同一点で論じられるべき土台は、
人口の爆発の一点に絞る必要があるでしょ。

国策や国益やナショナリズム昂揚は愚論と思います。

Re: 地球温暖化対策は、砂漠化防止にはなら

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/17 05:53 投稿番号: [52828 / 55267]
戯言はイケマセン!

地球史の上で言えば、砂漠など・・・・。

地球史の中の人類史の上で言えば、氷河期と最高気温(海水温)持続期の中の一つの地上現象が砂漠です。

地球上の各点は常に寒暖と乾湿の波の中にあるのです。

それは、砂漠も極も湿地もみんな同じです。

そうして地球全体は熱エントロピーの中で四苦八苦しているだけなのです。

Re: 温暖化とTPP

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/10/17 00:40 投稿番号: [52827 / 55267]
京都議定書とTPPは全く別の話ですが、政治外交的雰囲気に相似性
を感ずる仁は結構多いような気がします。


とある意見に、
日本がTPPに参加するとどうなるのかは、米韓FTAが参考になるだろう。
「韓国政府が喜んでいるのは、FTAを締結したという事実だけだ。」

を十数年前の「日本が喜んでいるのは、京都における会議が妥結した
という事実だけだ」と相似形に言いかえられます。

地球温暖化対策は、砂漠化防止にはならない

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/16 21:39 投稿番号: [52826 / 55267]
(No.51541より再掲)

巷では、地球が温暖化していけば地球の砂漠が拡大し、
農業に甚大な影響を与え、食糧危機につながるので、
地球温暖化を防がねばならない、といった話が喧伝
されているが、これは全くの誤りである。

温暖化防止のためのCO2排出量抑制対策は、地球の
砂漠の拡大とは無関係。

砂漠拡大の原因は過放牧と過耕作である。
気候変動ではない。

地球温暖化がもたらす影響というのは、降雨パターンの
変動とそれに伴う耕作適地の移動であって、
耕作適地の縮小ではない。

温暖化によって、雨が降らなくなる場所があれば、雨が
降るようになる場所もある。地球全体としての降水量は
温暖化によって増加する。

過放牧や過耕作を防止するのなら、地球が温暖化したって
耕作適地の面積が縮小することはない。

小麦の耕作適地は、年平均気温10〜18度で、年間降水量
300ミリ以上の場所である。

地球の陸地面積は      148.9億ha
現在の世界の耕地面積は     6.7億ha

地球の温暖化によって、100年後に小麦の耕作適地が
世界全体で6.7億ha以下にまで縮小するなんていう
ことは、IPCCも世界のあらゆる温暖化シミュレー
ションでも全く報告していないし、そんなことは
あり得ない。

従って適切に耕作適地を選定し、過放牧と過耕作を行わ
ないようにすれば、たとえ地球が温暖化して降雨地域が
変動したところで、食糧危機が発生するほどに砂漠化が
進行するなんていう結論にはならない。



逆も言える。

いかにCO2排出抑制対策をやって地球温暖化を防いだ
としても、人為的な過放牧や過耕作を防ぐことは
出来ないから、砂漠化進行防止には全く貢献しない。

従って地球温暖化対策は、地球の砂漠拡大及び食糧危機とは
全く無関係。

いくら全世界でCO2排出抑制をやったところで、砂漠化
する場合は砂漠化するし、しない場合はしないのである。

これが関係するというのは、全くの幻想なのである。
少なくとも科学的根拠は全くない。

全てが人為的な活動の上に

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/16 19:20 投稿番号: [52825 / 55267]
全てが人為的な活動の上に現在の地球があるのです。

馬鹿やたわ言=戯言はイケマセン!

Re: 地球温暖化でも熱帯雨林は消滅しない

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/15 21:47 投稿番号: [52824 / 55267]
>森林の破壊が大気の炭酸ガス濃度を上昇させてきた。

上記了解です。人為的な森林の破壊の話をされていたのですね。

ただ、当方の紹介した研究は、「現在の多くの気候変動
モデルは、熱帯地域の数度の気温の上昇により、殆の熱帯
雨林が消滅すると言っているのだが、それは誤り」という
主張を行なっているのであって、それに対して人為的な
森林破壊の話を持ち出すというのは、全然関係の無い話を
持ち出してレスをされていることになります。

当方の紹介の研究で森林が消滅するというのは、気温が
上昇するから熱帯雨林が消滅する、と気候モデルが主張して
いるのですから、そこに人為的な森林破壊を持ち出すという
のは全然話が違います。しかもご紹介された森林の消滅は
<熱帯雨林>ではないですよね?温帯の森林の消滅を持ち
出されていると思います。話が合ってません。


>人口の爆発が地球の体温を上昇させてきた。
>常識中の常識ですね!

ここも分かりにくい話です。

地球全体の食糧危機の話をなさっておられるのでしょうか?

だからそういうことは、向こう数100年くらいは起こらない、
という話を、根拠を提示して差し上げているのです。

当方提示の計算や紹介資料に反論なさるのであれば、具体的に
ここがおかしい、というご指摘をお願いしたいです。
当方が納得のいくご指摘を頂ければ、当方の主張を変えることも
やぶさかではありません。

何ら反論根拠もなしに、「これが常識だ」と一方的に御主張
されても、単なる水掛け論にしかならないから不毛です。

「常識」というのは、世の中に人の数だけ存在するのです。

Re: 地球温暖化でも熱帯雨林は消滅しない

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/15 20:54 投稿番号: [52823 / 55267]
森林の破壊が大気の炭酸ガス濃度を上昇させてきた。

人口の爆発が地球の体温を上昇させてきた。

常識中の常識ですね!

Re: 地球温暖化でも熱帯雨林は消滅しない

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/15 13:11 投稿番号: [52822 / 55267]
>ヒッタイ杉の森はもうありません。
>わずかの林になってしまいました。
>ヴェネチアのガレー船を作るだけの木はもうありません。
>焼畑耕作を種を保存してきた多くの人々が貧困からくる換金作物のため不法伐採による炭作りでアフリカの森も消えつつあります。

上記は地球温暖化とは無関係の話題ですから
トピズレですね。


>食糧危機;スーダンの現状は食料危機ではありませんか?

地域的な食糧危機と地球規模での食糧危機とでは原因が
違います。地球温暖化に関係するのは後者です。
アフリカの食糧危機は前者です。
政治や流通などの問題ですから地球温暖化とは関係ありませんから
これもトピズレです。

>徳川期、一家を養う最小田の面積は1反だったそうです。男一人が管理し得る最大田面積も1反だったそうです。

世界の農業は下記のような状況です。
日本の非効率な農業を、大多数の勤勉な納税者が支えているのです。
こんな不公平がいつまで続くのでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1036082985
>農水省の資料によれば、主要国の農家1戸たり農地面積は次のとおりです。
>日本:1.8ha
>アメリカ:178.4ha(日本の99倍)
>EU平均:15.8ha(日本の9倍)
>ドイツ:41.2ha(日本の23倍)
>フランス:45.3ha(日本の25倍)
>イギリス:57.2ha(日本の32倍)
>オーストラリア:3240.9ha(日本の1801倍)


>現在我が国の人々は石油や天然ガスやウランを食べて生きていると言えるでしょう。
>近代化は内燃機関や電化による人力の拡大でした。

食料の単位はカロリーですよね?
すなわち食料問題とはエネルギー問題のことなのです。



>そうして、ますます、地球上の生活格差は広がっています。
>すべて中流階級と言われた我が国の生活格差も広がっています。
>もちろん、中国も韓国もアメリカもイギリスもそうして、最貧国と言われるバングラデイッシュと先進各国の格差もますます広がっています。
>各国の近代化は、医療費の国際格差をますます広げています。

今に始まった話でもないですよね?
大昔のエジプトの奴隷制国家よりは今のほうが格差は少ないんじゃ
ないんでしょうか?

格差がだんだん広がってきているというのは証明できますか?
私は格差は昔よりも少なくなっていると思いますが。

格差の話も地球温暖化とは無関係。トピズレですね。



>食料危機は昔も今も変らず起きています。
>津波被害を受けた地域は食料危機地域です。

そうです。「地域的な」食糧危機はいつの時代にも存在するのです。
しかも地球温暖化とは無関係。トピズレですね。


>地球上に住み得る人間数に上限はあります。
>無限などどこにも存在しません。存在しないと言うあたりまえの事です。

まー何千億人だか何兆人だかしりませんが、上限はあるといえば
あるんでしょうね?

何100年も遠い将来の話をされているんでしょうか?

でも大丈夫です。

あと500年もしたら、人類は地球を飛び出して宇宙へ植民地が
広がるでしょうから。

宇宙は無限です。

トピズレばかりじゃなくて、そろそろ地球温暖化の話に戻りませんか?

Re: 地球温暖化でも熱帯雨林は消滅しない

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/14 21:31 投稿番号: [52821 / 55267]
ヒッタイ杉の森はもうありません。

わずかの林になってしまいました。

ヴェネチアのガレー船を作るだけの木はもうありません。

焼畑耕作を種を保存してきた多くの人々が貧困からくる換金作物のため不法伐採による炭作りでアフリカの森も消えつつあります。

食糧危機;スーダンの現状は食料危機ではありませんか?

牧畜で一家を養うためには何頭の牛やトナカイや羊がひつようでしょう。

徳川期、一家を養う最小田の面積は1反だったそうです。男一人が管理し得る最大田面積も1反だったそうです。

現在我が国の人々は石油や天然ガスやウランを食べて生きていると言えるでしょう。

近代化は内燃機関や電化による人力の拡大でした。

そうして、ますます、地球上の生活格差は広がっています。

すべて中流階級と言われた我が国の生活格差も広がっています。

もちろん、中国も韓国もアメリカもイギリスもそうして、最貧国と言われるバングラデイッシュと先進各国の格差もますます広がっています。

各国の近代化は、医療費の国際格差をますます広げています。

食料危機は昔も今も変らず起きています。

津波被害を受けた地域は食料危機地域です。

地球上に住み得る人間数に上限はあります。

無限などどこにも存在しません。存在しないと言うあたりまえの事です。

地球温暖化でも熱帯雨林は消滅しない

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/14 16:31 投稿番号: [52820 / 55267]
またまた気候変動モデルの信憑性が低い研究成果を見つけた。↓

今度から、「気候変動モデルによれば」という枕詞が出てきたら、
眉に唾を付けてみる必要がある。


> http://kyokutoustudy.seesaa.net/article/171338200.html
> 地球温暖化に依る気温上昇で、熱帯雨林が消滅すると言う説は誤り、と専門家          英・ガーディアン
> 森林の樹木は環境適応性が高く、降水量の減少があっても、言われるようなダメージはないとの研究報告
>
> スミソニアン熱帯研究所の研究者であるCarlos Jaramilloが、ベネズエラやコロンビアで、熱帯雨林の樹木の環境適応性の調査を行い、気温の上昇などに依る森林へのダメージは世間一般に言われているような酷いものにはならないとする結果をサイエンス誌に報告した。
>
> 「現在の多くの気候変動モデルは、熱帯地域の数度の気温の上昇により、殆の熱帯雨林が消滅すると言っているのだが我々の行った調査は、そういう事は起きないことを示唆している。調査の結果は、そうした世間一般の考えの逆で、気温上昇が熱帯雨林の消滅につながるような事は起きない」
>
> この研究は「サイエンス」誌に今日発表された。科学者のチームは5600万年前に形成された岩に含まれている樹木の花粉粒子などのバイオロジカルな痕跡を調べた。Paleocene-Eoceneサーマル・マキシマムといわれる温暖化時代には大気のCo2の量が倍増していた時期が1万年間つづいた。また世界は世界は3C-5C の気温上昇が20万年続いた。
>
> 一般に考えられていることとは逆に、研究者らの調査は温暖化時代に熱帯雨林が繁茂していた事を発見した。さらにパッションフラワーとかチョコレート属のような新種の植生が現れてもいる。調査は更に、気温上昇時にも森林の湿度のレベルがさして減少していないことを発見した。この発見に研究者らは「全くの予想外だった」といっている(後略)
>

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/14 07:41 投稿番号: [52819 / 55267]
>そうして、地球上に人間が生存出来る上限は存在します。
>(もちろん人が現状と同じ生態を維持していると考えています)。


いわゆる「地球の資源は有限」」というりくつだが、そんなことを
制限する物理法則はこの世に存在しない。単なる迷信。
というか単なる宗教に過ぎない。

ウソだと思うなら科学的な証拠を出すべき。そんな証拠は存在しない。

地球が太陽から受け取るエネルギーの1万分の1程度しか人類は
エネルギーを利用しておらず、現在の人類の人口は地球が養える
上限値に全く達していない。


>参考:


>世界の食糧生産とバイオマスエネルギー   −   2050年の展望
>http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/vision-wg/pdf/06kawashima_vision-wg.pdf
>地球には現在の5倍、360億人もの人口を扶養できる
>ポテンシャルがあるというのだ。
>
>21世紀における世界の食料生産( 川島 博之)
>http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2008/08/articles/0808-03-1/0808-03-1_article.html
>
>No.51505 地球が扶養可能な最大人口は1,590億人
>No.51366 地球温暖化による食糧危機回避の、1方策
>No.51382 日本の森林で養える人口は、3.2億人
>No.52743 超多収米を植えれば食糧自給率100%



広大なセラードを要するブラジル1国だけをとっても、そこだけで
世界人口を養えるだけの食料を生産可能な未開拓な面積が存在している。

かつてローマクラブが「成長の限界」とかいうレポートを出したが、
その後見事に上限とされた限界は突破して人類は繁栄を続けている。

最近は少子化など人口増加ペースも鈍っているので、相当遠い先まで、
人口爆発で世界的な食糧危機が発生するような見込みは無い。
人口増加よりも食糧生産技術の進歩のほうが速度は速い。
内戦など悪い政治が食糧危機をもたらすのである。

全ては科学技術の進歩によるもの。
科学技術の進歩に上限などない。

********************************


>温暖化は温暖化。
>TPPはTPP。別のお話しです。
>自然科学と国際経済。別のお話しですね!



何で温暖化のトピにTPPの話が出てくるかといえば、No.52789を
見て貰えば分かる。

「日本は食糧自給率が低いので地球が温暖化したら日本は食糧危機に
なってしまいます。だからCO2排出を減らしましょう。」
という話がいたるところで出てくる。そこを問題視している。

こういう話を出すのは非効率な小規模農家にばら撒きをしようと
画策する連中だ。

温暖化というのは、先進国から途上国へのばら撒きや国内での
小規模農家へのばら撒きの口実として使われることが多いのだ。

日本が本当に食料自給率を向上させようとするのであれば、
小規模農家へのバラまきではなく、農家の大規模化を図って
食糧生産効率の向上を図るほうが先なのだ。
当然農業人口は減少に向うことになる。
効率の悪い農家は離農してもらうほかはない。

温暖化の最大のリスクは食料生産への影響ということなので、
温暖化の話と食糧生産の話とは密接にリンクしているのだ。

食糧不足に陥るリスクがないのであれば、温暖化のリスクなんて
鼻くそみたいなものだ。

北海道でもすごしやすくなるからいいことこのうえない。

温暖化とTPP

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/14 06:02 投稿番号: [52818 / 55267]
温暖化とTPP。

温暖化は温暖化。

TPPはTPP。別のお話しです。

自然科学と国際経済。別のお話しですね!

世界中の科学者は国際協力の中で、地球史、生命史、エネルギー開発を進めています。

経済とは生き方の問題です。

国際経済とは、各国がそれぞれの国の形を保ちながら、それぞれの国が生き続けようとする運動の事です。

世界の先住民族を滅ぼしてきたのは中央主権化した国(国民)です。

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/10/14 05:51 投稿番号: [52817 / 55267]
宇宙史の中の地球史の中の最後の氷河期以来の気候変動を問題にしています。

最後の氷河期以来の気候変動を調べてみましょう。

地球の気温は常に大きな波の中で考える事が出来ます。

その波の頂点と頂点の間は、寒冷化か温暖化の二つしかありません。

人の体温は地球の平均気温とくらべると・・・・。

人口は爆発しようとしています。

そうして、地球上に人間が生存出来る上限は存在します。
(もちろん人が現状と同じ生態を維持していると考えています)。


化石燃料は生物の命の変形したものです。


地球の気温は動物と植物の(資源変動)のバランスの中で維持されています。

Re: 日本の農業の問題点

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/13 11:16 投稿番号: [52816 / 55267]
>わしの家は4代前から町人の家系だから   農家の肩を持つ必要は全くない立場だけど
>日本の農家の生産性が低いのは   今現在農業を営んでいる農家だけの責任じゃないだろうね  
>勿論   農業の生産性にかんしては   直接に農業に従事している人々の努力が足りていないからってのも事実だけど  
>それはあくまでも表面上の現象でしかないね  
>本当の理由は   農家の子弟が農家を継ぎたがらない・専業農家になりたくない   ってことにあるはずだよね  
>何故   そういう気持ちになるのか   其処のところから考えないと   大規模専業農家なんて   どんな政策をあてがっても育たないと思うよ  




農地の大規模化について、読売新聞が社説を出した。↓

農政改革は国際社会からの要請なので、少しづつ進んでいくだろう。

中国、韓国、タイなど、日本を含めてアジア諸国は総じて1農家当たり
1〜数haしか水田を耕作していないのは事実だが、少なくともアジア
唯一の先進国である日本では、農業だけを過保護のままにすることは
出来ないだろう。そんなことでは大多数の納税者が納得しない。

欧米の生産効率の大幅な向上に対して、鎖国を貫いた江戸幕府が
開国せざるを得なくなったように、生産技術向上の波は誰も止められない
ものだ。

地方出身議員がTPPに反対しているらしいが、時代に逆らう行為という
ことだろう。



農地の大規模化   所得補償の見直しが不可欠だ
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20111012-OYT1T01305.htm
>   貿易自由化に耐えられる国際競争力のある日本農業の実現が急務だ。
>   米国などが交渉中の環太平洋経済連携協定(TPP)への参加決断に向け、政府は農業改革の具体策を打ち出さねばならない。
         :
>国内農業は基盤が弱体化している。1戸当たりの農地面積は平均約2ヘクタールと狭く、1ヘクタール未満も全体の55%を占める。零細農家が多く、生産性が極めて低い。
         :
>   政府の「食と農林漁業の再生実現会議」が8月にまとめた中間提言は、今後5年間で経営規模を現在の10倍以上の20〜30ヘクタールに拡大する目標を打ち出した。大規模化を目指す方向は評価できる。
>課題は、農地の集約や大規模化をどう進めるかである。
         :
>   農林水産省は、高齢農家などの土地を意欲のある担い手に集約するため、農地の貸し手などに一定の補助金を支給する事業を始める方針だ。来年度予算の概算要求に66億円を盛り込んだ。
>   採算性の低い農家に離農を促すことが狙いだが、予算規模は小さく、実効性は期待薄だ。
>   その最大の原因は、民主党が政権公約に掲げた農家の戸別所得補償制度にある。補助金を一律支給するバラマキ方式のため、零細農家が補助金目当てで営農を続ける事態を招いている。
         :
>TPP参加決断へ残された時間は少ない。首相は農業改革に強い指導力を発揮する必要がある。

温暖化で緑化が進む

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/12 11:31 投稿番号: [52815 / 55267]
と主張している研究者がいるらしい。↓

地球が温暖化すると、今よりも肥沃になるのだとしたら、
年間1兆円もかけて温暖化を阻止しようとしている人たちは、
一体何をしているのだろう?っていう話になる。



>
> 温暖化で緑化が進む?常識を覆す楽観論が登場
> http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/10/post-2291.php
> 気温が上昇すると世界各地で降雨量が増えて植物が繁殖すると、ドイツ人研究者が指摘
>
>
> ドイツのケルン大学の地質学者シュテファン・クレペリンが行った6000年前のデータなどに基づく研究によれば、気温が下がるにつれてサハラ砂漠は拡大していった。世界的な寒冷化に伴い、大気中の飽和水蒸気量が減少して降雨量が減り、乾燥地域が増えたのだ。
           :
>
>   だが今、逆転現象が起きている。気温が上昇するにつれて、サハラ砂漠などの乾燥地域の周縁部で緑化が進行しているのだ。
>
>   以前は砂漠だった場所に草や低木、アカシアの木が生えていると、クレペリンは言う。こうした変化は、30年に及ぶ現地調査で彼が撮り続けてきた写真や、衛星画像からも明らかだ。
>
> 極寒の地グリーンランドでも再び農業が行われるようになってきた。そもそもグリーンランドという名前は、「中世の温暖期」に最初にこの島に上陸した人物が、ここでは農業が可能だとして名付けたものだとされる。
> アルプスでは樹木の限界高度が徐々に上昇している、という報告もある。
>
>   先頃、英科学誌ネイチャーに掲載された米農務省の研究によると、IPCCが予測した気温上昇と二酸化炭素量から考えると、北米の大草原では植物の成長が促進される見込みだ。世界の陸地の3分の1を占める半乾燥地域の草原は、より肥沃になっていく可能性がある。
>
> クレペリンは、温暖化に関する主流派の説に反する楽観的な考えを吹聴しているとして、一部の科学者から非難されているとこぼす。「彼らはコンピューターを使った予測算出に夢中で、現地で実際に起きていることには無関心のようだ」
>

こんにちは

投稿者: last_miiaaroo 投稿日時: 2011/10/06 21:34 投稿番号: [52814 / 55267]
突然お邪魔します。


【生命】 http://bbs.mobile.yahoo.co.jp/p/bbs/msg/list?tid=c08lbf&cid=1835548

温暖化対策や放射能対策、このトピックで扱っています。

良かったらご覧ください。

Re: ■武田邦彦氏の売り歩く放射能デマ

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/06 17:19 投稿番号: [52813 / 55267]
>■武田邦彦氏の売り歩く放射能デマ

> 温暖化やリサイクル、ダイオキシンの頃から変わってないな


>「被曝と人体」についてはほとんど判っていないので、学問で決めることはできず学者や医師は発言を控える必要がある。もし目の前で被曝している人がいないときなら自由な議論が必要だが、被曝している間は学問は無力であり、社会のコンセンサス(1年1ミリ)を尊重しなければならない
>と書いているが、何を根拠に「ほとんど判っていない」などといっているのか。被曝と健康被害の関係については、不幸なことに広島・長崎の被爆者12万人のデータがあり、きわめてくわしく正確にわかっている。


トピずれだけど、、、
放射能の基準もようやく緩和されるみたい。


>年間1〜20ミリシーベルトに緩和…放射線審案
>http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111006-OYT1T00603.htm
>   国内の被曝(ひばく)線量の基準などを検討する文部科学省の放射線審議会の基本部会は6日、東京電力福島第一原子力発電所事故で放射性物質が拡散した状況下の一般住民の被曝線量について、「年間1〜20ミリ・シーベルトの範囲で可能な限り低い値を段階的に設定する」とする見解案をまとめた。



そもそも年間100ミリシーベルト被爆してようやくガン発生率が
統計的に有意に高くなることがわかるというのに、年間1ミリシーベルト
っていう基準は、そもそもむちゃくちゃ厳しすぎだった。

いわゆる過剰反応というやつ。

Re: CO2排出量、中国が3年連続世界一

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/06 15:28 投稿番号: [52812 / 55267]
>アラスカ大学の赤祖父教授も下記のように言っている。
>
>http://jinf.jp/report/archives/690
>>CO2の排出量取引は、開発途上国が先進国からカネを取る口実にしているとしか思えない。日本は外国の建前上の主張を本心と誤解しているのではないか。CO2の議論は化かし合いのようなものであり、日本は(CO2削減で)欧米の言いなりになるのではなく、自らの主張を出してよい。


上記赤祖父教授の講演資料の中に興味深い部分があります。


http://jinf.jp/wp-content/uploads/2009/02/global-warming-matsushita1.pdf
>実は1910 年から1940 年頃まで温暖化があった。その上昇率も上昇度も1975 年
>から2000 年までのそれと殆ど同じである。したがって、この上昇を自然変動か
>人類の活動によるものかについて充分研究しなければならない。それを怠って
>1975 年から2000 年までの上昇だけを炭酸ガスによると決め付けるのはおかしい。
>同種の現象かも知れないからである。しかも、1946 年から炭酸ガスの放出量が
>急増したにも拘らず、気温は1940 年から1975 年まで降下した。この原因さえ充
>分研究されていない。同様な変動は以前に何回もあった。これは50-60 年の準周
>期変動である。



私が最も温暖化CO2主因説論者に説明を求めたいのは、上記文中の、
下記の部分です。
「しかも、1946 年から炭酸ガスの放出量が急増したにも拘らず、
  気温は1940 年から1975 年まで降下した。」

IPCCの主張のように、CO2濃度上昇が近年の温暖化の主因だと
いうのであれば、上記のような逆転現象が起こるはずがない。

逆転現象が起きたということは、この期間、CO2の温室効果上昇
よりも強い寒冷化要因が働いたという話です。

温暖化CO2主因説論者は、その要因は何だと説明するのか?

「No.52771 地球温暖化の主因は宇宙線」でも記載したが、
それはCO2以外の何か(例えば宇宙線の変動)、であるとしか
考えられない。温暖化の主因がCO2でないとするならば、今の
CO2排出が温暖化の原因、という決めつけは早計という
話になる。


温暖化が現在進行していることは否定出来ないものの、
CO2排出抑制対策に関するコストと、温暖化リスクの抑止効果との
間には、きちんと収支が取れている必要がある。

これが黒字なら対策は実施すべき、赤字なら何もやらないほうがまし。
そういう判断になる。

現時点ではこれが黒字か赤字か全くわからない。
感覚的には圧倒的な赤字と思える。

どこの商売人も、黒字なのか赤字なのか皆目わからないのに、
事業に投資するバカはいないのだ。

現時点ではやってもやっただけの効果があるのかないのか全く分からない
のに、「温暖化対策はどうしてもやらないといけない」としきりに騒いでいる
というのが、今の日本のメディアの論調。

■武田邦彦氏の売り歩く放射能デマ

投稿者: oka_mayumi55 投稿日時: 2011/10/06 10:49 投稿番号: [52811 / 55267]
温暖化やリサイクル、ダイオキシンの頃から変わってないな
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%BD%A6%E6%B0%8F%E3%81%AE%E5%A3%B2%E3%82%8A%E6%AD%A9%E3%81%8F%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%87%E3%83%9E&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=
騙されるバカが増えるとともに日本も弱ると思うな

Re: 太陽熱利用 

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/10/06 10:38 投稿番号: [52810 / 55267]
>そうすると、、、太陽電池の活躍する場所がない??
>所詮は屋根にちょこっと置くだけのもの??

太陽電池の効率の限界は将来共にそれ程高くはならないでしょうが
だからと言って太陽電池に未来が無い訳ではない  
例えば近い将来   車の動力が電力化されるのは間違いないし   車が入れる全ての行き止まりの場所に送電線を施設する訳にも行かないのは明白だし   其処に充電ポイントが必要なことも明白だ  
そうした遠隔僻地の充電ポイントの電源として手軽に利用できるのが太陽光発電だ   現時点でも太陽光発電のスタンドアロン設備は   極めて有効なのだから

Re: 太陽熱利用 

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/10/06 10:27 投稿番号: [52809 / 55267]
広大な荒地を持つ国は   太陽光を利用した発電を取り入れるのが   これからのトレンドになるのは間違いない

そうした環境条件でも我が国は不利で   宿命的にエネルギー問題から脱却できないような気もするが・・  

しかし   そうしたシステムの設計や工事で金を稼ぐことは可能だし   我が国の周りには広大な海が広がっているので   我が国は洋上利用の発電施設に電力事情打開の活路を見つけることとなろう  

フクシマを境に   我が国も世界も   発電施設では大きな舵取りを余儀なくされ   我が国では一時的に火力発電にウエイトが置かれるものの   世界的石油事情の逼迫は   循環型エネルギーの開発を促し   CO2削減の流れは最早止まることは無いだろう

CO2排出量、中国が3年連続世界一

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/05 16:13 投稿番号: [52807 / 55267]
  インド、初の3位

http://www.asahi.com/international/update/1005/TKY201110050105.html

>中国の二酸化炭素(CO2)排出量が2009年に68億トンに達し、2位の米国との差を広げて3年連続で世界最大になった。世界の排出量の約4分の1を占めた。インドもロシアを抜いて初めて3位に浮上。新興国に温暖化対策を求める声がますます強まりそうだ。
         :



ますます強まりそうだといったって、1人あたりにしたら新興国は
まだまだ足りないと主張するに決まってるから、COP17なんてまとまる
はずがない。

先進国と途上国との溝が、ますます深まりそうだ、っていう表現の
ほうが事実に近いと思う。

日本が毎年毎年負担している温暖化対策費1兆円ものカネは、
ドブに捨ててるカネ以外の何物でもない。

本当にこんなくだらないことに日本はいつまで付き合い続けるの
だろうか?

日本人は早く目を覚ましてもらいたい。

アラスカ大学の赤祖父教授も下記のように言っている。

http://jinf.jp/report/archives/690
>CO2の排出量取引は、開発途上国が先進国からカネを取る口実にしているとしか思えない。日本は外国の建前上の主張を本心と誤解しているのではないか。CO2の議論は化かし合いのようなものであり、日本は(CO2削減で)欧米の言いなりになるのではなく、自らの主張を出してよい。

Re: 太陽熱利用 

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/10/05 13:36 投稿番号: [52806 / 55267]
>誰が考えても   太陽光を利用する発電では   所謂太陽光電池による太陽光発電よりも   太陽熱発電のほうが効率が高い



低緯度地方や砂漠地帯のように太陽光が強い場所ではトラフ式のような
太陽熱発電のほうがいいと、私も思います。

そうすると、、、太陽電池の活躍する場所がない??
所詮は屋根にちょこっと置くだけのもの??





太陽熱利用
http://eco.mu-sashi.com/taiyonetu.htm
>今、太陽集熱器が再び注目されています。その理由は、太陽熱利用機器は太陽光発電等と比較してエネルギー変換効率が高いという点にあります。
>
>太陽の光を半導体によって電力に変える太陽光発電では、太陽エネルギーの10%程度しか利用していません。
>
>しかし、太陽光を熱に変える方式では40%以上のエネルギー利用が可能なのです。

団塊よ、

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/10/05 11:13 投稿番号: [52805 / 55267]
世の中には著作権ってものがあるよな?

引用元くらい書いておけよ。

ま、ボロ車の廃棄が先だけどな。
地球のために(笑)

失礼致します。

太陽熱利用 

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/10/05 09:47 投稿番号: [52804 / 55267]
太陽光発電は   太陽から来る可視光線の一部を発電素子で電気に変える

しかしその発電素子の変換効率は低く   しかも可視光線は地球に降り注ぐ太陽エネルギーのごく一部でしかない  

誰が考えても   太陽光を利用する発電では   所謂太陽光電池による太陽光発電よりも   太陽熱発電のほうが効率が高い  

ところが   太陽熱発電の場合   反射鏡の反射率の不十分さが集光の際の熱的弱点となる

コニカミノルタの反射鏡に期待する

電源多様化するサウジアラビア

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/10/05 09:33 投稿番号: [52803 / 55267]
サウジアラビアは自国内の消費電源用として太陽光発電所を稼動させた

サウジは強大な産油国であるが   同時に日本などよりも遥かに日照の有利な国でもある  

一方的な石油消費国である日本は   太陽光発電資源に於いても中途半端なポジションであり   日本に於ける太陽光発電の将来は   必ずしも明るいものではない  

サウジは   年率7%の伸び率で増大する電力消費需要への対応に   電源の多様化で対応する   その目玉が太陽光発電である  

当面は   太陽光発電で浮く原油を輸出の増大に振り当て   将来は電力の輸出にも拡大して行くプロジェクトの一環である  

ちなみに   今回立ち上げた太陽光発電所は昭和シェルとの共同事業である

他人に喧嘩売るしか能が無い(笑) 

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/10/05 09:17 投稿番号: [52802 / 55267]
貧乏株主(笑)

じゃんじゃんさん、正論ですな。

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/10/05 08:26 投稿番号: [52801 / 55267]
しかしながら、じゃんじゃんの無差別大量投稿が対話の空気を阻害しているのも事実。

ここまで頑張るなら掲示板でなく自分のblogでも作ればいいのにと思わないではないが、書いていることの九割が借り物では恥ずかしくてそれもできないでしょうな。

まあ、当初は暇潰しとおっしゃっていたが、今やじゃんじゃんさんの立派な趣味でしょうから、あまり邪魔する気はありません。

話が出尽くして退屈なので、自己矛盾している投稿者をいじっているだけです。
ご指摘の通り、悪趣味な遊びなので、適当なところでやめておきます。

自己矛盾のいなちゃんが撤退したり、自己中じじいがボロ車を指摘されて以来温暖化対策の必要性を主張しなくなるなど、それなりに効果はあったように思いますがね。

失礼致します。
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