地球温暖化問題に関して一言!

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■猛暑で農業被害

投稿者: frank_chubudai_4 投稿日時: 2011/09/25 11:47 投稿番号: [52774 / 55267]
高温期が続き平均気温の基準とするにはいささか疑問の残る90年代の数値を参入された平均気温より最高も最低も2℃程度高かった今夏。
9月に入っても未だに酷暑日、熱帯夜、30℃近い最低気温を続けている地域も多い。
猛暑での農業被害も続々と報告されつつあります。
家畜が死ぬ、大きくならない、乳を出さない、餌を食べない
鶏が死ぬ、卵が小さい
葉物野菜が枯れる
果実が焼ける
豆類が大きく実らない
米が濁る、小さい
今年の夏は温暖化の進んだ未来、数十年先を先取りしたくらいのインパクトのある観測数値と現実でしたね。
以前から何度も書きましたがこんな気候でも安定して継続すれば対処する方法もあり農業生産をアップさせられる地域も出るでしょう。
右肩上がりで休むことなく順調に気温が上がり続ければ対処する方法もあるかもしれません。
でも失うものも多いですね。
全ての地域で増産できるなんてありえませんし、それだけ温暖化したのなら世界中で農業生産の核である使いやすい河川河口のデルタ地帯が流出したり水没したり塩害が出たりして放棄される面積を上回れるとも思えません。
たとえ新たな開墾地が出来たとしても今までで開墾しやすい土地は開発され尽くされています。
海沿いの平野の何倍、何十倍もの労力を要するでしょう。
九州地方は高温対策米として高温障害に強い遺伝子を組み込まれた米の作付面積が年々増加しています。
それでも障害が出ている田圃もあるそうです。
数年に一度でも今年の夏のような状態が出てくるようであれば大変ですね。

あっ、ところでLEDに虫が寄り付きにくいのは事実です。
彼らの本能を刺激して彼らを撹乱して生態系を破壊する度合いは今までの従来型の各種照明に比べて格段に少ないと言えます。
外灯に引き寄せられその周辺で夜が開け、クヌギ林を探せぬままこの酷暑で干からびてしまうカブト虫などの影響の方が遥かに大きいように思いますけどね。
外灯に寄って来る虫の数=生態系への影響とも言えるでしょう。
人がいなけりゃそれは無かったわけですから。
ただ私の書いたように一部虫には作用するかもしれませんね。
日本全国各所に蛍の里があり数え切れぬほどの蛍が飛び交ってその地域もそれを観光の目玉としていたりします。
私の近く佐用市にも名所がありますが自然繁殖+人口養殖ですね。
大昔以上に異様に飛び交うホタルの実態はそんなものだったのです。
他地域も似たようなものでしょう。

基本部分はどうしようもなく否定できないから一部だけを取り出してグチグチと突くしか彼らには出来なくなったようですね。
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