地球温暖化問題に関して一言!

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Re: 理解不能

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/09/13 21:09 投稿番号: [52760 / 55267]
>しかもボロ車、2台あったろ?

天下の名車ビスタ様の寿命を延ばすためにスイフトが役に立ってるんだよ

(実は   もう一台持ってる)(笑)    ゴメンね(笑)

Re: 理解不能

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/09/13 20:28 投稿番号: [52759 / 55267]
出た。

こんなこと書くから「CO2を減らせ」って言っても説得力が無くなる。

しかもボロ車、2台あったろ?

売れないだろうから、早く処分しろって。

ほんと、温暖化論者の足を引っ張る輩だな。

無自覚なところが更に痛い。


失礼致します。

Re: 理解不能

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/09/13 15:20 投稿番号: [52758 / 55267]
>書く前にCO2出しまくりのボロ車売れっつーの(笑)<

現代人のはずなのに車には全くの無知な奴(笑)   

トヨタが誇る【D4】直噴システムを13年前から装備してるのが【ビスタ】なのだ  

2リットルの排気量で10・15モード15kmの車が   他にあるか?  

ビスタは13年前に既に今のガソリン車同等の燃費を得ている名車だ(笑)  
おまけにステアマチック付きのわしの宝だ   まだまだ一流だ  

車に対して無知な奴が   わしの車にケチ付けてんじゃねぇよアホ(笑)

洋上風力で福島照らす 世界初の浮体式

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/13 13:24 投稿番号: [52757 / 55267]
洋上風力で福島照らす   世界初の浮体式   発電施設建設へ   政府、産学と連携



いよいよ本格的に動き出すみたい。

ちまちま省エネなんかやってるのもいいけど、海洋国家日本としては、
こういうでかい技術で世界をリードしないとね。


> http://sankei.jp.msn.com/life/news/110913/trd11091301410001-n1.htm
> 洋上風力で福島照らす   世界初の浮体式   発電施設建設へ   政府、産学と連携
> 2011.9.13 01:40 (1/2ページ)
>   政府は、東日本大震災や東京電力の福島第1原発事故で被災した福島県沖で、世界初の海上に浮かぶ「浮体式」の洋上風力発電所を建設する方針を固めた。三菱重工業や富士重工業、三井造船、IHI、清水建設のほか、風力発電事業者や東京大など10以上の企業や大学、団体が産学連携で参画する。浮体式の事業化は世界初で、平成32年に原発1基の3分の1に当たる30万〜40万キロワットの発電を目指す。建設やメンテナンスで現地雇用を確保するとともに部品産業を誘致し、復興支援につなげる。
>
>   計画では約100億〜200億円かけ、25年度から6基の洋上風力の建設に着手する。風車の出力は1基5千キロワット程度で、総出力は最大3万キロワット。5年間かけて出力データの収集や海底ケーブルを使った送電、既存電力との連携などを実証した上で、40万キロワット規模まで拡大する。将来的には、100万キロワットにすることが構想されている。
>
>   浮体式の洋上風力発電は、造船技術を使って1基ずつ海に浮かべる方式だ。ノルウェーで1基の実証実験が行われているほかは、大規模な事業化例はない。32年までに日本で計画される事業規模では、福島県沖合に60〜80基の大型風車が洋上に浮かぶことになる。

Re: ◆負け犬の遠吠えばかりで笑えますね

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/09/13 04:47 投稿番号: [52756 / 55267]
お前、じゃんじゃんに謝れ!

毎日一生懸命書いてるのに無視するな!

おまけにまた古いレスをコピペしたから、もういない人ばかりじゃないか。

確かに、small_kabunushiはいつまでも出てくるけどな。

しかし駄文を何度も貼るようなことはしていない。

少しはじゃんじゃんなんかに返信してやったらどうだ?

今のままならお前は何も言い返せない負け犬だぞ。

負け犬でも掲示板で吠えるくらいは許してやってもいいけどな。


失礼致します。

◆負け犬の遠吠えばかりで笑えますね

投稿者: frank_chubudai_4 投稿日時: 2011/09/12 17:45 投稿番号: [52755 / 55267]
赤トンボ君の森林はCO2云々には大爆笑。
マジで言っているのかギャグなのかのレベルなんだけどね。
ホロー君のバカゴキブリも見事。
彼は勝った負けたと言い出す始末。
勝っても負けても温暖化の事実と人類はそれを無視しては生きていけないことは変わらないよ。
比喩すればホロー君は完膚なきまでに負けて涙を流しながら【おまえのかーちゃんでべそ】と言っているに過ぎない。
チャバネゴキブリの小心者ニートのファンファンはズバリ指摘されて慌てふためいてウロウロするばかり、相変わらず自分の考えも他からの引用も無く恥を晒す。
小心者のスモール君はつまらない揚げ足しか取れない。
毎回失礼すると言ってるがいつまでも出て来るシロアリのような害虫ですね。

もう少しまともなのいないのかよ?

■地球温暖化ニュース

投稿者: frank_chubudai_4 投稿日時: 2011/09/12 17:42 投稿番号: [52754 / 55267]
地球温暖化ニュース
http://www.rainbow.gr.jp/news/
初めての人はここで過去のニュースをチェックされるといいですね。
新聞を中心に各種研究機関や研究者より発進されたソースを中心とした膨大なストックブックとも言えるでしょう。
あくまで客観的に記事を纏めたり各種機関にリンクされていたりします。
本文の青文字・紫文字、左手の過去のニュースの紫文字は全てサイト内本文やサイト外にリンクしています

日本ではマラリアは再流行しない

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/12 15:03 投稿番号: [52753 / 55267]
地球温暖化が進行しても、日本でマラリアが流行することは
ないのだそうです。結構興味深い。

       ↓

http://ameblo.jp/475229/entry-10119259340.html
日本でマラリアが再流行するとは思えない。

地球温暖化が進行すると、日本でもマラリアが流行すると主張する者がいるらしい。
おそらく、そういう人々は
  現在、日本にマラリアを媒介する蚊はいない。それは、日本の気温が低いために、
  マラリアを媒介する蚊が生息できないからである。
                  ↓
  マラリアを媒介する蚊は熱帯のような気候でないと生息できないが、地球温暖化に
  よって、マラリアを媒介する蚊の分布が日本でも広がる。
                   ↓
  日本でも、マラリアが流行するようになる。

と考えているのだろう。
しかし、このような事態はあり得ない。
       :
現在の日本にもハマダラカは多数、生息している。
そして、明治時代、大正時代には、樺太・北海道・本州・四国・九州・沖縄・台湾・朝鮮半島・中国でマラリアが流行していた

地球温暖化が進行したのに、なぜ、マラリアが消滅したのか?  
その前にマラリアについて簡単に解説する。
マラリアは
  ヒト   →   ハマダラカ   →   ヒト   →   ハマダラカ   →   ・・・
と、マラリア原虫という寄生虫がそれぞれの体内で増殖し、伝播していく病気である。
牛や馬が間に1回でも入ると、マラリア原虫は媒介されない。
マラリア原虫は、ヒトの体内でしか増殖できないからである。
       :
ヒトはいつ、マラリアに感染するか?
それは、夜である。
なぜならば、ハマダラカは夜間吸血性だからである。
       :
一般的に、マラリア流行地域では、住民は劣悪な住居に住んでいる。

実際、明治34年(1901年)、マラリアが流行していた北海道深川村(現在の深川市)では、7〜8月、屯田兵の兵屋内で、容易に50〜60匹のハマダラカを捕獲できた。
       :
つまり、屯田兵の兵屋は、50〜60匹のハマダラカが屋内に侵入するような劣悪な住居だった。
       :
現在の日本のインフラストラクチャーを考えれば、自然災害などが重なってインフラストラクチャーが崩れるなどの変化が起きない限り、仮に地球温暖化が進んだとしてもマラリアが流行するとは思えない。

Re: 温暖化大干ばつで日本飢餓

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/11 06:18 投稿番号: [52752 / 55267]
>それに、温暖化したってコシヒカリが食べられる稲の高温障害に対応する技術もあるのです。
>それを温暖化対応策と言います。


ただコシヒカリに拘ると、単収が低いからどうしても
カロリーが足りない分を輸入に頼らざるを得ないですから、
温暖化対策推進派の「食料が輸入できなくなったら困る」
という話が残ると思います。

コシヒカリはどうしても食べたい、という人たちは、子孫が
コシヒカリを食べられなくなることには耐えられないと思い
ますから、私としては、そういう人たちこそが年間5兆円もの
温暖化対策費を負担するべきだと思っています。
こっちはパン食で全く問題を感じないから、子孫達がコシヒ
カリを食べられなくなることに全く抵抗感は無い。だから、
年間5兆円もの温暖化対策費を負担するのは不合理と考えます。

だいたい世界の趨勢はパン食あるいは麺食です。パンや麺という
のは、麦や超多収米みたいな、食糧生産は効率だけどあまり美味
しくない穀物を、美味しく食べられるようにするという、数千年
をかけた人類の食料加工技術なのであって、コシヒカリのような
美味米というのは、世界の中でも極めて水資源に恵まれた日本で、
水資源をジャブジャブ浪費して作るというような、贅沢な食料だ
ということです。言ってみれば肉と同じ。

日本人は食い物に贅沢になりすぎている。

捕鯨が禁止されると怒り出す人もいたけれど、単に慣れの
問題。そういう連中が、「地球が温暖化したらうまいものが食え
なくなって困る」、という話を主張することには、聞く耳を貸す
必要ない、と考えます。

勝手に自分だけ困ってくださいね、と。

Re: 理解不能

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/09/10 23:15 投稿番号: [52751 / 55267]
古いコピペに反応するアホがいるんだな。。。

ま、返してる内容も過去に言いつくしたコピペみたいなもんだけど。

そして更にそれに反応する超周回遅れのジジイ。

書く前にCO2出しまくりのボロ車売れっつーの(笑)


失礼致します。

太陽活動低下中?

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/09/10 03:47 投稿番号: [52750 / 55267]
http://oka-jp.seesaa.net/article/224107257.html
フランク中部大=クソタカモモさんがリンクを張ってくれた温暖化ニュースの中でもありましたけど、温暖化が悲劇的な結果をもたらすなら、こういうニュースには素直に喜べばいいのに、残念そうにしたり、ムキになって批判するのが温暖化驚異論者という人種。

Re: 温暖化大干ばつで日本飢餓

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/09/10 03:32 投稿番号: [52749 / 55267]
うんうん。そうですね。
それに、温暖化したってコシヒカリが食べられる稲の高温障害に対応する技術もあるのです。
それを温暖化対応策と言います。
それなのに、いや、対応策は金が掛かりすぎてダメだ。
温暖化予防策にもっと高額の金をかけるのがあくまでも正しいと主張するのが温暖化主義者。
ま、最近は漸く対応策も検討すべきとか言い出してますけどね。
こっちは何年も前から言ってるつーの。

Re: 温暖化大干ばつで日本飢餓

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/09 13:43 投稿番号: [52748 / 55267]
>>こんなわがままなやつは、勝手に餓死でも何でもしてくれっていう話だな。そういうのを温暖化のせいにするなんてとんでもない話だ。<
>
>まぁまぁ   お前も   んな下らんことで   ムキんなんなよ   な(笑)



いやいやこの点は、そんなくだらないことでもないんです。

温暖化防止推進派のほうでは、「日本は食糧自給率が40%しかないから、
地球温暖化が進んだら日本は飢餓に襲われます。だから、いまから毎年  
5兆円(=GDPの1%)かけてでも温暖化を防がないといけないのですね。」
というストーリーになってて、巨額のカネが絡む話なんですね。

こしひかりを食べるために、日本人は毎年毎年5兆円も負担しなければ
いけないんでしょうか?
そうまでしてこしひかりを子孫に食べさせたいですか?っていう話です。

子孫の主食がパン食でもいいんだったら、地球が温暖化しても、
日本が飢餓に陥ることはないから、いまから毎年5兆円もかかる
温暖化対策なんかやらなくったっていいですねって言ってるわけです。

Re: 理解不能

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/09/09 12:06 投稿番号: [52747 / 55267]
>地球が温暖化しているのは事実だけれど、それがなぜ危機的という表現になるのであろうか?理解不能。<

んだね   ロシアなんか   油掘り易くなったっつって喜んでるね

あんたも   その口か?(笑)    油   掘ってるんか?北極海で   (笑)   

わしも   今程度の温暖化なら   全然OKやけどね(笑)

Re: 温暖化大干ばつで日本飢餓

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/09/09 12:00 投稿番号: [52746 / 55267]
>と日本共産党が主張しているらしい。

ま   共産党の言うことですから・・(笑)

>清貧を尊ぶ日本人は、ぜいたくなコシヒカリをやめて、パン食にするべきだ。

なに食うかは   個人の勝手だよ(笑)   
大体   朝はパン食   夕食はご飯ってのが   一番多いんだろうけど   いずれにしたってパンだけとかご飯だけってのは少数派だろうから   そう目くじら立てることはないでしょ(笑)   

それに   米はやっぱコシヒカリが普通に美味いよ   殆どの多収穫米とか早場米は   味が薄いもんね(笑)   
ご飯はやっぱ   おいしくなくちゃぁ   ね(笑)   

>「俺はコシヒカリしか食わない。コシヒカリが食えなくなったら   餓死する。」とでもいってるように聞こえてくる。<  

大げさな(笑)   
いわしときゃ良いじゃん(笑)  

>こんなわがままなやつは、勝手に餓死でも何でもしてくれっていう話だな。そういうのを温暖化のせいにするなんてとんでもない話だ。<  

まぁまぁ   お前も   んな下らんことで   ムキんなんなよ   な(笑)

理解不能

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/08 13:43 投稿番号: [52745 / 55267]
>◆北極の氷は危機的に減少中

南極の氷が融けることが危機的だというのは分かるのだが、
北極の氷が融けることが、なぜ危機的なのか?

北極の氷が融けても海水面は上昇しないし、東アジア−欧州間の航路が
大幅に短縮されるし、いいことしか思い浮かばない。

地球が温暖化しているのは事実だけれど、それがなぜ危機的
という表現になるのであろうか?理解不能。

■事実の蓄積■地球温暖化ニュース

投稿者: frank_chubudai_4 投稿日時: 2011/09/07 22:29 投稿番号: [52744 / 55267]
地球温暖化ニュース
http://www.rainbow.gr.jp/news/
初めての人はここで過去のニュースをチェックされるといいですね。
新聞を中心に各種研究機関や研究者より発進されたソースを中心とした膨大なストックブックとも言えるでしょう。
あくまで客観的に記事を纏めたり各種機関にリンクされていたりします。
本文の青文字・紫文字、左手の過去のニュースの紫文字は全てサイト内本文やサイト外にリンクしています

地球温暖化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96
地球温暖化に対する懐疑論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%87%90%E7%96%91%E8%AB%96
ツバル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%AB
海面上昇
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%9D%A2%E4%B8%8A%E6%98%87
国立環境研究所
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
江守 正多
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%AE%88%E6%AD%A3%E5%A4%9A
武田邦彦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%BD%A6

ウィキペディアも文中や末尾には反対する論説があるならそれもきちっとリンクされているのでいいですね。

超多収米を植えれば食糧自給率100%

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/06 14:14 投稿番号: [52743 / 55267]
(保存版)

日本の水田面積   350万ha (1960年)

超多収米の単収は8トン/ha

上記より、年間収量   2,800万トン

米のカロリーは?
米(炊飯前) 100g当たり   356カロリー(kcal)

国民1人1日当たり供給熱量は、2,588kcal

年間収量2,800万トンで、何人の国民を養えるか?

2,800 x 10^4 x 10^6 g x 356kcal / 100g / (2,588kcal x 365)

= 2,800 x 356 / 2,588 / 365 * 10^8
= 1.055 * 10^8 (約1億人)

結論:1960年当時の水田面積で、超多収米を植えれば、
    1億人を養うことが出来る。


*************************
数字の根拠:

日本の水田面積   350万ha (1960年)
http://www.tsukio.com/denki5.html

超多収米の単収は8トン
http://www.ricedata.net/modules/blog/archives/160

米のカロリーは?
米(炊飯前) 100g当たり   356カロリー(kcal)
http://muuum.com/calorie/1042.html

国民1人1日当たり供給熱量は、2,588kcal
http://www.e-shokuiku.com/jyukyu/13_1.html

温暖化大干ばつで日本飢餓

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/06 13:35 投稿番号: [52742 / 55267]
と日本共産党が主張しているらしい。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-11-06/2010110601_01_1.html
>紙氏は、「国民に対して不誠実だ」と批判。その上で、米国大気研究センターが10月19日付で発表した地球温暖化による世界的な干ばつ予測を紹介しました。予測は、2030年までに米中西部の多くで深刻な干ばつに見舞われ、今世紀末には中国、東南アジア、アフリカ、南米、オーストラリアの大部分が「深刻な干ばつ」に見舞われる可能性があるとしています。
>   紙氏は、TPP加入で食料自給ができなくなれば、「日本は真っ先に飢餓に追い込まれる」と追及。鹿野農水相は、異常気象の影響は「いろんな意味で総合的判断の材料だ」と認めました。




TPP加入って、せいぜい向こう10年程度の話だろうと思うが、
それと100年後の温暖化とをごっちゃに話をするところが
非科学的の極みだな。

そもそも日本はこしひかりみたいな低収量米をやめて、全ての
水田に超多収米を植えてそれを食うようにすれば、食糧自給率なんて
あっという間に100%近くになるっていう話がわかっていない。

「こしひかり」みたいなヘクタール当たりの単収が低い低収量米のほうが
高く売れるからといって、贅沢な低収量米ばかり作ってて、食い物で贅沢して
いる日本人が、贅沢を止められなくって飢餓になるとでもいうのであろうか?
ふつうに考えれば、飢餓になるはるか以前に米が高騰して、超多収米で
作った米粉パンを主食にしようという話になっていくのだ。
パンにしてしまえば米の食味なんて関係なくなるのだから。
100年も時間があるのだからその程度の食文化の変化は有り得る話なのだ。
そういうことも考えて俺は最近パン食に変えたが全然問題ない。

清貧を尊ぶ日本人は、ぜいたくなコシヒカリをやめて、
パン食にするべきだ。

「俺はコシヒカリしか食わない。コシヒカリが食えなくなったら
  餓死する。」とでもいってるように聞こえてくる。

こんなわがままなやつは、勝手に餓死でも何でもしてくれっていう
話だな。そういうのを温暖化のせいにするなんてとんでもない話だ。

Re: ◆北極の氷は危機的に減少中

投稿者: dankai55 投稿日時: 2011/09/06 09:23 投稿番号: [52741 / 55267]
やぁ   フランクさんは   相変わらず   頑張ってるね

・・で   懐疑派の面々も   相変わらず   拗ねてるんだね(笑)   

なんちゅうか・・   勿体無いね・・   頭   良さそうなのにね・・  

・・ま   しょうがないか

COP17での法的合意は絶望的

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/05 13:49 投稿番号: [52740 / 55267]
なのだそうです。

そもそもからして、それほどたいした話でもなかった温暖化リスク
というものを、IPCCがことさら大袈裟に報告してきていたという
状況が、世界的にも認識されてきているということなのであろう。



>
> http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110809/107540/?P=1
> 法的合意は絶望的
>
> 2010年末のCOP16(カンクン会議)は、各国の危機感が後押しする形で議論が急展開。今年11月に南アフリカのダーバンで開催するCOP17(ダーバン会議)での合意に向け、次期枠組みについての道筋を示した「カンクン合意」を採択した。
>         :
> ところが、カンクン合意を受けて議論を再開した今年4月のバンコク会議では、先進国と途上国の対立が再燃。
>         :
> 続く6月のボン会議でも、「いくつかの事項で話し合いが進展した」(郄村ゆかり・名古屋大学教授)ものの、公式文書は1つもできていない。
>         :
>   ただ、残る日程は中間会合とCOP17を合わせても3週間しかない。140以上もの項目をまとめたカンクン合意の内容を詰めるには時間がない。「COP17で法的拘束力がある枠組みに合意するのは非常に難しい状況」(森谷賢・環境大臣補佐官)になっている。
>         :
> 今後、次期議長国の南アフリカが主導して、2回の閣僚級会合を含む合計5回の会合を予定している。COP17の結末はどのようなシナリオが考えられるだろうか。
>   まず、法的拘束力をもった合意はほぼ不可能とみられる。「新しい1つの議定書」(下の図の選択肢1)や「京都議定書第2約束期間と新議定書」(選択肢 2)を採択するには時間の猶予がない。
>   「新議定書や議定書改正を採択するには、議定書案を6カ月前までに国連事務局から加盟各国に通知しなければならない。だが、COP17までにすでに6カ月を切っている」(森谷・環境大臣補佐官)
>         :
> 一定の期限までに新議定書や京都議定書改正を採択するという約束(マンデート)を決定して、COP18以降に議論を先送りするのが、選択肢4だ。現状では、この可能性が最も大きい。
>

◆北極の氷は危機的に減少中

投稿者: frank_chubudai_4 投稿日時: 2011/09/01 21:56 投稿番号: [52739 / 55267]
北極海での海氷面積が観測史上最小に
-今後さらに予測モデルを大幅に上回る減少の見込み-
平成19年8月16日
海洋研究開発機構
宇宙航空研究開発機構
Jaxaホームページより
http://www.jaxa.jp/press/2007/08/20070816_arctic_j.html


海氷面積情報
Jaxaホームページより
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm
上記リンクの記事の平成19年の記録を今年は上回りそうな勢いである。
最近の北極圏の異常高温を考えるとそれも事実と確認できる。


>簡単に言えば、北極の氷は北極海にびっしり氷が張った状態で、「ホッキョクグマがおぼれる」などという奇妙なNHK報道とはかけ離れています。

こんな嘘しか書けなくなった懐疑派って可哀相だね。
自分の境遇が投稿に現れている。
jettopace君、頭は大丈夫か?

◆LED電球は爆発的に普及しますよ

投稿者: frank_chubudai_4 投稿日時: 2011/09/01 21:29 投稿番号: [52738 / 55267]
※家電売り場の中のLED電球販売ブースもここ数年で様変わりしましたね。1万円前後の出だしの頃は普及云々以前の物でしたけど現在その展示ブースに立ち止まって興味を示して眺める人は多いし買って帰る人も急激に増えだした。

LED電球
http://www.youtube.com/results?search_query=LED%E9%9B%BB%E7%90%83
LED   東芝
http://www.youtube.com/results?search_query=LED%E3%80%80%E6%9D%B1%E8%8A%9D
LED電球   シャープ
http://www.youtube.com/results?search_query=LED%E9%9B%BB%E7%90%83%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97

比格実験もありますが所詮ユーチューブですので最高画質でも1080p。
遅いネット回線は高画質は動かないでしょう。
大きなホームセンターや家電量販店、大きなスーパーでは実際に点灯した展示販売ブースがほぼ設置されています。
少し前までの展示ブースは白熱灯と電球型蛍光灯と比較していました。
今は白熱灯の点灯展示自体ほぼ皆無となり比較しているのは電球型蛍光灯とLEDの比較です。
ユーチューブもいいですが現物を見られたほうが確実でしょうね。
必ず価格とその価格に対する白熱灯や電球型蛍光灯との使用期間による電気代の差額を謳ったPOPがありますので見られたら如何でしょう。

白熱灯の棚はどんどん狭くなっておりそこを侵食しているのがこの棚です。

白熱灯比較60WタイプのLED電球も安ければ2,000円を割る価格が付きだしました。
数年は掛かる気がしますが1,000円を割るのも時間の問題でしょうね。
そしたらリビング用や大部屋用に4灯つけても4,000円。
豪華外殻を付けて一体化して天井の照明器具用コンセントに取り付けられるようにしても1万円前後からなんてことになりますね。

そうしたら爆発的に普及しますよ。
遠い未来ではない近い将来です。

※このトピにはハイブリッドのトヨタのリコールを喜んだりLEDや日本の省エネ技術やテクノロジーを否定する【日本人じゃない】ような人が存在します。
ゴキブリを連発する本人がゴキブリのストーカーもいますね。
悲しいですが日本に要らないそんな人種が増えていることは危惧するところです。

水蒸気フィードバックは「議論中」

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/01 14:47 投稿番号: [52737 / 55267]
下記のページによれば、フランス科学アカデミーが、昨年9月に、
IPCC温暖化理論の中核である水蒸気フィードバックについては、
「いまだ議論されている」という表現で、定説になっていないという
主張を行っていたようだ。


http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/61/
>人間の活動によって排出される温室効果ガス(gaz a effet de serre)に関しては、
>その直接の影響についてはコンセンサスがあるものの、その間接的影響については
>未だ議論されている。
>          :
>終わりの方の「その間接的影響については未だ議論されている」という部分が
>水蒸気フィードバックのことを指している。結構柔らかい表現だが、これは
>今までさんざん脅威をあおってきた科学者のメンツを保つための婉曲表現で、
>Harusantafeによれば「未だ議論されている」というのは「要はデタラメである」
>ということだそうだ。(笑)



IPCC温暖化理論から水蒸気フィードバックを除外したら、
CO2濃度が今より倍増したって平均気温が1.2℃しか上昇しない
という話になるわけで、IPCCが報告している温暖化による
悪影響の予想というのは、全て半分になってしまう。
低緯度地方に至ってはそのまた半分の、0.6度しか気温が上昇しない
という話になる。

まるでクリープを入れないコーヒーになってしまうということ。

国家的エネルギー戦略のセンス

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/30 10:22 投稿番号: [52736 / 55267]
>例えば、太陽光パネルが1000万戸普及する為にはトータルで十数兆からという金が動きますが、それが日本の総発電量に与える影響は軽微。
>よって二酸化炭素排出抑制効果も軽微。
>だったら他のこと(新エネルギーの研究開発等)に金回せよというのが私の主張ですが、未だに温暖化による多大な被害を確信してらっしゃる方々から批判を受ける理由が理解できません。

1000万戸普及したってたかだか原発数基分にしかならない太陽光パネルに
十数兆からという金をつぎ込むくらいなら、浮体式洋上風力発電の研究開発に
1兆円つぎ込むほうが、はるかに価値が高い。
実現までのつなぎには天然ガスがあるし。

研究がうまくいって浮体式の発電単価が下がったら、日本はエネルギー自給率
100%を簡単に達成できるし、こういうのは量産効果が効くから、エネルギー
コストはどんどん下がることになる。太平洋は広いから設置場所には全然困らない。
設置場所の上限がきついパネルでは量産効果も知れている。

ほぼ無現にエネルギー生産が可能な発電方式は、核融合か浮体式洋上風力か
宇宙太陽光発電か加速器駆動未臨界炉のいづれか。現時点ではそれらのうち
浮体式が最も早期実現可能性が高い。

であれば、浮体式にどかんと研究開発投資するということには、極めて
高い合理性がある。もんじゅをやめて、その金を全部つぎ込んでもいい。

ちなみにもんじゅなんて全然ダメ。危険だという以前に、燃料増殖速度が
むちゃくちゃ遅いから。方式的に欠陥がある。
やるだけ無駄で、即刻やめるべき。

CO2濃度増加による寄与の割合

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/29 17:34 投稿番号: [52735 / 55267]
>CO2で温暖化するってのは理屈ではわかるんだけど、それが今起きている
>地球温暖化現象(100年で0.7℃   up)の、一体何割の部分を占めてる
>かっていうところが、問題なんだろうと思っています。

アラスカ大学の赤祖父教授によると、CO2濃度増加による寄与は、100年間で
0.7℃上昇分の、6分の1程度だそうだ。

ということは100年で0.11℃のUP。それで、CO2温室効果が100年で
1.2℃だとすると、フィードバックはマイナスで、1.09℃もあるということに
なる。

つまりはCO2濃度が倍増したってほとんど温暖化には効かないっていう話だ。

      ↓

http://macroscope.world.coocan.jp/ja/reading/akasofu2008.html
>著者はIPCCのありかただけでなく、IPCCの科学的主張にも反対している。著者は本書の結論を次のように述べている(はしがき)。「現在進行中の温暖化の大部分(約6分の5)は地球の自然変動であり、人類活動により放出された炭酸ガスの温室効果によるのはわずか約6分の1程度である可能性が高い。」そしてこの「自然変動」は「小氷河期(1400-1800年)からの回復」であるという。 6分の5という数値は他からの引用ではなく著者独自の考察による(3章)。
>
>著者は現在温暖化は起きているという。 20世紀の間の全球平均地上気温が平均して0.6℃/100年上昇したという数値に関しても著者とIPCCとの間に認識の違いはない。しかし、著者が見るところでは(わたしによる再表現だが)、「気温の直線的上昇は1800年ごろから続いており、その上昇率は0.5℃/100年である。 1800年ごろには化石燃料消費は小さかったので、これは自然変動である。人為起源と考えられる部分はさしひきで0.1℃/100年である。」




CO2温室効果のフィードバックが負で、それが1.09℃もあって、CO2濃度
倍増による寄与がたったの0.11℃程度だという主張を、IPCC系の学者は否定する
ことが出来ない。なぜなら彼らはフィードバックの値を未だに確定出来ないでいるから。

何でもかんでも陰謀論

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/08/22 20:51 投稿番号: [52734 / 55267]
核武装の為の原発推進を公言する自民党石破茂氏
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-991b.html

防衛大臣の職にあったこともある石破氏が、原発推進の理由の一つに日本の核武装があると発言したとのこと。

こんなこと、私が言ったらこのトピでは即座に陰謀論呼ばわりされたのでしょうが現実にあったのですね。

今盛んに言われている原発利権に関しても、ここの温暖化論者は当然のように陰謀論呼ばわりしてきました。

このブログの執筆者、植草氏が主張している冤罪に関しても、きっと警察が、検察が、政府がそんなことをするはずが無いという理由にもならない理由で陰謀論のレッテルを貼り、反論した気になるのでしょう。

私は何も温暖化にまつわる何もかもが陰謀だと主張する気も無いし、自身してこなかったと思いますが、例えば京都議定書の基準年に関わる話のような、当然あってしかるべきであろう国家間の駆け引きに対する言及まで「陰謀論」の一言で封殺されてしまうような風潮には辟易しています。

こういったことを主張する為には、全ての国家が自らの利益を少しも省みず地球温暖化阻止を達成すべく日夜努力しているなどという前提が必要かと思いますが、私的にはこういった考えの方がよっぽどフィクションに思えるのですがどうでしょう?

あ、因みに植草氏は石破氏の意見に否定的なようですが、私個人はまた別の考えです。

太陽光パネル義務化案、88%が反対

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/08/22 20:19 投稿番号: [52733 / 55267]
橋下知事の太陽光パネル義務化案、88%が反対
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110818-00000708-yom-pol

ここで温暖化防止の為に太陽光発電を普及すべし!と煽ってる人からして設置してないそうですから当然と言えば当然の結果でしょうね。

例えば、太陽光パネルが1000万戸普及する為にはトータルで十数兆からという金が動きますが、それが日本の総発電量に与える影響は軽微。
よって二酸化炭素排出抑制効果も軽微。
だったら他のこと(新エネルギーの研究開発等)に金回せよというのが私の主張ですが、未だに温暖化による多大な被害を確信してらっしゃる方々から批判を受ける理由が理解できません。

どうしても太陽光発電をやりたいなら、金を持ってる企業がエコな企業というイメージ戦略の一環として、日本製のパネルでメガ・ソーラーでもやってください。
家庭用よりはコスト的にマシなはずですから、全量買取制度などに頼らずに。
儲けはいらないんでしょ?孫さん?
電通やらテレビ局やらに払ってる金をそっちに回したらいいじゃん。犬のお父さんよりはイメージUPになると思うけどね。

Re: 自由の国アメリカ・盲信の国日本

投稿者: agunesusazannka 投稿日時: 2011/08/20 02:22 投稿番号: [52732 / 55267]
たまにのぞいてみると、

>オバマ政権になって続々と温暖化の観測事実がリリースされたのは記憶に新しい。特にNASAによる衛星からの南極観測の事実は懐疑派の叫んでいた嘘を全て否定する結果となった。


聞き捨てにならない事を、しゃぁ、しゃぁ、言ってのけているわね。
投稿履歴のないあなたが、何を言っても、説得力はないの、でも、口調からすると、いつもの人ね。

でも、折角だから、↑の例を示してね。

反論に価するか、考えてみるわよ。

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Re: 自由の国アメリカ・盲信の国日本

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/19 16:08 投稿番号: [52731 / 55267]
>飲んでたコーヒーを噴出してしまった。
>アメリカが自由だと?
>米国は日本の何十倍もの寄付社会。

金持ちが自分で稼いだ金で自由に寄付をするのって
悪いこと?自由が保障されてるから寄付できるんでしょ?

だいたい地球が温暖化したらどういう損害が出るというのか?
言ってみてくれ。
世界的食糧危機が起こる?大ウソだ。IPCCでさえそんなことは
言ってない。都市が海に飲みこまれる?そんなことも起こらない。
引越したり堤防をつくればいいだけ。実はたいしたことは何も起こらない。
何か起こる?
日本人がバカメディアやバカ官僚の宣伝に乗せられているだけ。
日本人はそういうのにすぐ乗せられやすいのだ。
高い社会的コストを伴うCO2排出抑制なんてしないほうがはるかに
まし。浮いた金を社会的弱者を救うほうに回すべきなのだ。

金持ちはそういうことを知っててちゃんと正しい方向に
寄付してるでしょ?ゴアは違うけど。

だから寄付が沢山集まる研究を学者が行うというのは
自由社会では正しいことなのだ。



>特にNASAによる衛星からの南極観測の事実は懐疑派の叫んでいた嘘を全て否定する結果となった。

せっかくだから、上記は何の話を言ってるのか教えてくれ。
まー懐疑派の話も相当玉石混交だというのは大いに認めるが、、、


>それにして古いな
>そこまで遡らないと何にも出ないか?
>ハハハハハハハハ

すまんな。こっちは単なる一般市民なんでな。
一般市民をバカにするのがそんなに楽しいか?

Re: ホットスポットは存在する

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/19 15:30 投稿番号: [52730 / 55267]
>熱帯の約10km上空に存在が予測されているホットスポットを精度良く観測するのは容易ではない。
>ホットスポットと言っても地表や周囲よりも10年で平均気温が0.1℃程度余分に上昇する領域だ。
>一回の精密測定でその存在が確認出来る話ではない。
          :
>NASA, Hadley Centerなど世界の12の研究機関からの17人の共同論文が2008年に発表された。
>p.7の図を発表したT.R.Karlも著者の1人だ。
>http://www.llnl.gov/news/newsreleases/2008/NR-08-10-05-article.pdf
>この論文の結論は「熱帯対流圏におけるモデルと観測値の気温の傾向は一致している」だ。
>この論文の概要は次の紹介記事の図で見ることが出来る。
>http://www.realclimate.org/index.php/archives/2008/10/tropical-tropopshere-iii/#more-607
>この図で黒線が世界主要機関の気候モデルの平均値だ。
>灰色の領域が気候モデルの2σの標準偏差の範囲だ。
>残りは様々な観測値だが、モデルも観測値もバラツキは大きいがお互い大きな矛盾はない。
     :
>気候の専門家の間では2008年の共同論文で決着し





御主張は了解しました。
もともとが、目に見えないくらいの小さい値の話だったんですね。


「残りは様々な観測値」っていうのが、「the different estimates from the data」
って書いてありましたけど、estimatesってのは何の見積なんですかね?
観測値とは違う?ちょっとそこだけ分かりませんでした。


上記もそうですけど、そもそもCO2温室効果自体が、極めて小さい
値みたいですよね?理論値で100年で1.2℃でしたっけ?それを
得体の知れない水蒸気フィードバック等で嵩上げしていると。

で、過去10年間の地球の気温ってのも、上昇してるんだかしてないんだか、
結構微妙な話みたいだし、、、

下記の話によれば、CO2増加の温暖化への寄与度ってのも、結構低そう
ですよね?

> 18.NASAのジェームズ・ハンセン氏は、1880年から2000年までの気温シミュレーションでは、観測された温暖化の25%がススによるものと語っている
> 19.研究調査では、ススは二酸化炭素と同程度に気候変動に影響を与えるとなっている

てことは過去100年間で0.7℃上昇したうちの、CO2寄与分はその半分の
0.45℃以下って話?

これは確実にCO2起因の温暖化現象だー、っていう現象が、定量的にちょっと
ちいさすぎるんじゃないんでしょうかね?そこが懐疑派から、CO2主因説は
未だ定説になってないみたいに言われる原因になってるように思えます。

CO2で温暖化するってのは理屈ではわかるんだけど、それが今起きている
地球温暖化現象(100年で0.7℃   up)の、一体何割の部分を占めてる
かっていうところが、問題なんだろうと思っています。

それが分からないことには、水蒸気フィードバックの真の値が掴めないから、
100年後の予想なんてとても出来ないと。。。

そういう理論は、欠陥理論だと呼ばれても仕方がないと思いますけどね。

Re: 自由の国アメリカ・盲信の国日本

投稿者: nikho_tv_shop7732500 投稿日時: 2011/08/19 11:30 投稿番号: [52729 / 55267]
>対するアメリカはというと、賛成派・反対派の科学者がそれぞれ
健全に運動しており、真に自由の国ということだ。

飲んでたコーヒーを噴出してしまった。
アメリカが自由だと?
米国は日本の何十倍もの寄付社会。
研究機関や研究者もスポンサーとなる寄付者には縛られる。
石油メジャーや穀物メジャーの犬と言われたブッシュ政権下でNASAやNOAAなどで温暖化の危機を叫ぶ学者がどれだけの仕打ちに遭ったかご存じないようですね。
穀物がなぜ出てくるかというと今ではほとんど聞かれなくなった【バイオエタノール】ですね。
ムチャクチャ儲かっただろうね。
ベトナムの枯葉剤の不純物であるダイオキシンの研究や劣化ウランなどの報告がどのように捻じ曲がるのがご存じないようで。

オバマ政権になって続々と温暖化の観測事実がリリースされたのは記憶に新しい。
特にNASAによる衛星からの南極観測の事実は懐疑派の叫んでいた嘘を全て否定する結果となった。

アホの君が載せているのはスポンサーに縛られた【御用学者】達だよ。
日本以上に飼い主のポチにされた哀れな学者たち。

勿論米国は裾野が広いから優秀な学者も多いけどね。

それにして古いな
そこまで遡らないと何にも出ないか?

ハハハハハハハハ

ホットスポットは存在する

投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2011/08/19 00:38 投稿番号: [52728 / 55267]
> http://scienceandpublicpolicy.org/images/stories/papers/monckton/whatgreenhouse/moncktongreenhousewarming.pdf
> p.6にあるのがIPCCで採用されたシミュレーション結果、5つのモデル全てがCO2の温室効果で赤道上空8〜12kmの温度上昇を予測していますが、 p.7のUK Met Office(Hadley Center)の気球観測ではそんなものは観測されませんでした。温暖化論者は、観測が間違っているんじゃないかと本末転倒なことを言ってますが、もちろんモデルが破綻しているのが原因なのは言うまでもありません(どこが間違っていたかは、いろいろ議論があります)。

現代の気候モデルの予測では、熱帯の対流圏上層の気温上昇は地表の気温上昇より大きくなる。
この平均気温の上昇が大きくなる領域(ホットスポット)の存在はp.7の図では観測されていない。
ただこれを持って、現代の気候モデルは破綻している、という人為温暖化否定論者の主張は間違いだ。

熱帯の約10km上空に存在が予測されているホットスポットを精度良く観測するのは容易ではない。
ホットスポットと言っても地表や周囲よりも10年で平均気温が0.1℃程度余分に上昇する領域だ。
一回の精密測定でその存在が確認出来る話ではない。
気温は雲や気流などの様々な気象条件により絶えず変動し、今測定しても10分後には0.1℃程度はすぐ変わってしまう。
そのため、有意のある結論を出すには長期に渡る膨大な観測データの蓄積が必要となる。

上空の気温は一般にラジオゾンデを気球に載せて観測し結果を無線で地表に伝える。
ラジオゾンデや気球の多くは使い捨てだ。
地表の気温観測に比べ、費用や手間は大きく、これまで蓄積されたデータ量は多くない。

米国海洋大気圏局(NOAA)のT.R.Karlらは2006年の報告書で、上のp.6とp.7の図を示した。
Hadley Centerの気球観測結果によるp.7の図はホットスポットが存在しないが、これだけでこの問題の結論を出すには不十分だ。
Karlらは、このような観測データもあるから将来モデルと観測値の間に深刻な不一致が生じる可能性も否定出来ず、今後より高い精度の観測が必要になると、注意を喚起するために発表したのであり、ホットスポットは存在しない、が彼らの結論ではないのだ。

これを受けて、世界のこの分野の専門家がこの研究に参加した。
世界各国で行われているラジオゾンデのデータの発掘や見直し、さらに1979年から行われている人工衛星からのリモートセンシングによる観測データの採用だ。
NASA, Hadley Centerなど世界の12の研究機関からの17人の共同論文が2008年に発表された。
p.7の図を発表したT.R.Karlも著者の1人だ。
http://www.llnl.gov/news/newsreleases/2008/NR-08-10-05-article.pdf
この論文の結論は「熱帯対流圏におけるモデルと観測値の気温の傾向は一致している」だ。
この論文の概要は次の紹介記事の図で見ることが出来る。
http://www.realclimate.org/index.php/archives/2008/10/tropical-tropopshere-iii/#more-607
この図で黒線が世界主要機関の気候モデルの平均値だ。
灰色の領域が気候モデルの2σの標準偏差の範囲だ。
残りは様々な観測値だが、モデルも観測値もバラツキは大きいがお互い大きな矛盾はない。
気圧が200〜300hPaの領域で、モデルも観測値も10年当たりの気温上昇量が大きくなっており、ホットスポットが観測されている。
勿論、現在のモデルも観測も十分とは言えず、今後の改良が必要なことは言うまでもない。

2006年にT.R.Karlらのp.7の図が発表されると、この図がCO2温暖化理論の破綻の証拠として、著者の意図に反し、CO2温暖化否定論の宣伝活動に盛んに使われるようになった。
上のMoncktonの論文(?)もその1つだ。

なお、Moncktonは科学者ではなく、イギリスのジャーナリストで政治家だ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Christopher_Monckton,_3rd_Viscount_Monck ton_of_Brenchley
彼はEUからの離脱を綱領にする右翼政党、イギリス独立党の政策立案責任者だ。
この政党は、温暖化対策はイギリスの国益に反するものとして強く反対している。
ご紹介の論文は科学論文を装っているが実際は政治的プロパガンダ文書だ。

気候の専門家の間では2008年の共同論文で決着し\xA4

日経のこだわり?

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/18 07:18 投稿番号: [52727 / 55267]
日経の経済2面に、温暖化ガス排出量算定の
新しい国際基準の記事がでかでかと載っていた。

そんなにでかく載せるような話か?
新基準といったって、ガイドラインどまりで義務化
されないという話なのに、、、
紙面の隅っこにでもちょこっとのせときゃーいいものを。

どうせ年末のCOP17は決裂してまとまらない
だろうし、そもそもCO2が現在起きている地球
温暖化の主因だというのは極めて怪しくなってきて
いるのに、あまりにも時代に取り残されてはいないか?

見苦しい限り!

Re: 江守氏による温室効果の説明は正しい

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/17 15:25 投稿番号: [52726 / 55267]
> 私は省略して述べていますがmasudako氏と同じですよ。
> 私はNo.52582で次のように書いています。
> >1.基底状態の温室効果ガスが赤外線を吸収しエネルギーを得て励起状態になる。
> >2.励起状態の温室効果ガスが衝突で周囲の気体分子へエネルギーを渡し基底状態に戻る。
> >3.基底状態の温室効果ガスが衝突で周囲の気体分子からエネルギーを得て励起状態になる。
> >4.励起状態の温室効果ガスが赤外線を放出しエネルギーを失い基底状態に戻る。
> masudako氏はこの1,2,3,4の連続プロセスを言っているのです。
> 実際には2,3を省いた1,4のプロセスや、1,4を省いた3,2のプロセスも起こります。




7月のNo.52652のdvzt0aa 様の上記投稿の件ですが、上記の論理について
懐疑的に論評しているページを見つけました。

下記によれば、上記の説明によるCO2赤外線放射のシミュレーション結果が
ホットスポットの存在を予言していて、実際の気球観測の結果と合わない、
というような話のようです。

IPCC理論が予言しているホットスポットが何で観測で見つからないのか、
その理由についても、dvzt0aa 様のコメントが欲しいものです。







http://d.hatena.ne.jp/nytola/20100228/1267399494

> CO2の励起状態の寿命(=赤外線吸収から放射までの時間)が4ミリ秒と長いため(吸収断面積から計算しましたが、まあミリ秒のオーダーでしょう)、気圧が高いとその前に他の分子との衝突でエネルギーを失い赤外線放出はほとんどおきませんが(衝突頻度は1気圧で100ピコ秒のオーダー)、気圧の低い上空では再放射され下層大気を暖めるかも、という話ですね。
> 地表の熱が上昇気流によって上空(〜80km)まで運ばれ、CO2などの温室効果ガスを分子衝突で励起し、そこからの15μm放射が地球を暖めるという何とも強引なモデルが提唱されていますが、そのシミュレーション結果がIPCCの第4次評価報告書(2007)に採用されています。
>
> http://scienceandpublicpolicy.org/images/stories/papers/monckton/whatgreenhouse/moncktongreenhousewarming.pdf
>
> p.6にあるのがIPCCで採用されたシミュレーション結果、5つのモデル全てがCO2の温室効果で赤道上空8〜12kmの温度上昇を予測していますが、 p.7のUK Met Office(Hadley Center)の気球観測ではそんなものは観測されませんでした。温暖化論者は、観測が間違っているんじゃないかと本末転倒なことを言ってますが、もちろんモデルが破綻しているのが原因なのは言うまでもありません(どこが間違っていたかは、いろいろ議論があります)。
>

自由の国アメリカ・盲信の国日本

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/16 13:06 投稿番号: [52725 / 55267]
日本人ってのは、地球温暖化がどの程度のリスクの話なのか、
実はよく理解していないくせに、CO2排出抑制はどうしても必要だ
という話を体制迎合的に盲信している。

対するアメリカはというと、賛成派・反対派の科学者がそれぞれ
健全に運動しており、真に自由の国ということだ。

初期の頃IPCCを引っ張っていたリンゼン博士もまた、今では
温暖化リスクに極めて懐疑的だ。

自由主義の成熟度の違いというべきなのか、被搾取階級の農民気質が
日本人にはしみついているというべきなのか、、、

http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/898.html
京都議定書が作られてまもない2000年、アメリカでは2万人を超える科学者や知識人が「反温暖化署名請願」に加わり、ブッシュ政権に対して京都議定書の批准を拒否するように要求した。
  この運動を率いたのは、アメリカ科学アカデミーの元会長でロックフェラー大学学長も務めた物理学者フレデリック・サイツ(図1・8)である。彼の呼びかけによって、全米の2400人近い物理学者、気象学者、海洋学者、環境学者、それに1万6000人以上の基礎科学と応用科学の専門家たちが署名に加わった。
         :

2001年5月、アメリカ議会は高名な気象学者リチャード・リンゼン(MIT=マサチューセッツ工科大学教授。図1・9)をワシントンに招き、地球温暖化について彼の証言を求めた。
「気象変動に関する政府間パネル(IPCC)」(コラム②)の報告書の筆者のひとりでもあるリンゼンはこのとき、地球温暖化の証拠として引き合いに出されるさまざまな現象や報告には十分な定量性が存在しない、京都議定書の内容は科学的ではなく、また仮に破壊的な温暖化が実際に起こりつつあるとしたらこの議定書がそれを防ぐことはできないなど、温暖化説と京都議定書を激しく批判した。

やれやれ。

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/08/13 23:41 投稿番号: [52724 / 55267]
このトピも、じゃんじゃんの落書きコーナーと化してしまったな。
存在価値無しだ。

まあ、何でも拾ってくる暇人に対抗できなかった側にも非はあるが、普通の社会人ならそこまで時間は割けないからな。

もう議論は出尽くしたし、しばし静観しよう。
元々「見」のスタンスでもあるし。


とりあえず、CO2削減に正義があるという現在の風潮は継続して頂かないと。
そうでないと本業で食えなくなる可能性があるからな。
同じような立場の人、結構いそうだな。


失礼致します。

温暖化理論に75の疑問点あり

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/10 16:27 投稿番号: [52723 / 55267]
こんなに疑問点をまとめているというのはすごいと思います。

私が思う、温暖化CO2主因説を覆すのに強力な指摘は下記5点です。


> 9.オルドビス紀の二酸化炭素集中度は、今日の12倍であったが、気温は今より低かった
> 13.前世紀における 0.7度の温度上昇は、長期の自然的傾向と一致している
> 18.NASAのジェームズ・ハンセン氏は、1880年から2000年までの気温シミュレーションでは、観測された温暖化の25%がススによるものと語っている
> 19.研究調査では、ススは二酸化炭素と同程度に気候変動に影響を与えるとなっている
> 26.8万1000年前の海水面は、現在より1m高かったが、二酸化炭素量は現在より少なかった




温暖化理論に75の疑問点あり   ↓



> http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/355/
>
> ●温暖化理論に75の疑問点あり
> http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=17769
> 【2月23日 by Josh Fulton】
>
> 1.温室効果ガスに対する二酸化炭素の割合はたったの4.2 - 8.4%である
> 2.二酸化炭素の内、人工的なものはたったの4%である
> 3.温室効果ガスの内、水蒸気の占める割合は90 - 95%である
> 4.水蒸気の99.99% は自然的なものであり、産業を縮小させても効果はない
> 5.中世の温暖化期間を含み、完新世、ジュラ紀、エミアン紀(Eemian)などのいくつもの温暖期があった。
> 6.温度上昇に続いて二酸化炭素の増量が800年毎にあり、その前ではない
> 7.フィル・ジョーンズ氏とクライメイトゲート・スキャンダル(気候変動スキャンダル)の主要人物らは、統計的に意義のある温暖化は1995年以来存在しないことを認めている
> 8.2008年と2009年はこの10年で最も寒い年だった
> 9.オルドビス紀の二酸化炭素集中度は、今日の12倍であったが、気温は今より低かった
> 10.太陽活動は気温変化に強く関係している
> 11.研究によれば、最近の温暖化の原因の半分は太陽によるもの
> 12.火星は1970年以来 0.5度温度が上昇しているが、同時期に地球の温度と同程度の上昇である
> 13.前世紀における 0.7度の温度上昇は、長期の自然的傾向と一致している
>
>                :
>

ホットスポットが見つからない

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/08 11:20 投稿番号: [52722 / 55267]
というのが、現在のIPCC温暖化理論が欠陥である証拠と
されているみたいです。

CO2が温室効果を引き起こすというのは、理屈では言えると
しても、現在起こっている地球温暖化現象の何割がCO2に
起因するものなのかはよくわかっていないみたい。

もしも温暖化の主因が別にあるとしたら、世界中で一生懸命
CO2排出抑制しているコストの大部分が無駄になるという
ことになりますね。










http://joannenova.com.au/globalwarming/translations/japanese/skeptics-handbook-japan-081909.pdf

>「二酸化炭素量が大気中に増えることによって、世界で温暖化が起こるのか」全てはその質問にかかっている。もしも二酸化炭素が地球温暖化の大きな原因でなければ、炭素隔離、キャップアンドトレード、排出権取引、京都議定書は、時間とお金の無駄使いだったことになる。その時間とお金を使って、癌の治療法を発見するとか、ソマリアの子供たちに食料を送るとか、他に大切なことはあったはずだ。的を射た議論をすることこそ、環境を守るということだ。

>3.温室効果と地球温暖化は別物まず温室効果と地球温暖化の区別をつけること。今までもその住み分けが曖昧で、議論は横道にそれてきた。温暖化が現実であっても、温室効果ガスがその原因だと言うことにはならない。

>1.温室効果である証拠がない気象観測気球で上空からの撮影が何度も行われたが、温室効果ガスが原因で起こるとされる「ホットスポット」のパターンは見つかっていない。その兆しすら無い。温室効果ガス以外のものが温暖化を引き起こしている。

Re: NASAのデータ、地球温暖化説を破壊する

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/07 08:33 投稿番号: [52721 / 55267]
>スペンサーは人工衛星データの解析に当たり、現実的な海洋、エルニーニョ、水循環などが一切含まれていない単純過ぎるモデルを使って計算しているから現代の気候学の結果とは合わないだけで、現実的なモデルを使えば、人工衛星のデータと現在の気候学との間に矛盾はない、と書いています。
>http://www.realclimate.org/index.php/archives/2011/07/misdiagnosis-of-surface-temperature-feed back/


復活でしょうか?

上記で言う「現実的なモデル」というのは、パラメータが
100以上もあるようなモデルのことではないでしょうか?

モデルのパラメータが多数ある場合には、パラメータを恣意的に
設定することでどんな観測値にも合わせられるという話ですから、
上記の批判コメントの内容だけだと、ちょっと迫力がないんじゃ
ないでしょうかね?パラメータが多数あるモデルというのは、
現状の説明は出来ても、CO2濃度が上昇する将来予測には向か
ないと感じています。多数のパラメータの中に、定数でなくて
CO2濃度に依存するものが混入する可能性があるように思え
ます。そういうのがたった一つでもあれば、そのモデルの予想は
はずれることになりますよね?

アインシュタインだって、たった1つの宇宙項を設定・追加して
しまったことで、膨張宇宙論を説明するチャンスを逸してしまい
ましたよね?余計なことをしたと生涯反省してたみたいですが、、、

またR.スペンサー氏のスポンサーをもって信憑性に欠けると
いう説明をなさるなら、IPCC系のほうも似たようなものでは
ないでしょうか?温暖化脅威論を主張すればするほど収入や予算が
増える構図ですよね?ハンセン氏だとか、、、




現在の気候モデルについては、下記のような観測との不一致も
指摘されているようですよ。


http://d.hatena.ne.jp/quarta/20080726
> >私がLindzenさんの主張に一理あるかなと思うのは、「現行の気候モデルと観測
> >の不一致が特に熱帯の対流圏中層で顕著である」、ということが挙げられます。
> >温室効果モデルでは、CO2の増加によって、対流圏中層における特異的な昇温現
象(ホットスポット)が起こるはずですが、ラジオゾンデなどによる観測結果で
はそれを示していません。
> >気候モデルには、さまざまなフィードバックが想定されているようですが、と
くに雲によるフィードバックの解釈に現実の大気との大きな解離があるのだろう
なと私は感じています。




真鍋モデルも、結構シンプルだったから世の中に受け入れられ
たんじゃないんでしょうかね?
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