水蒸気フィードバックは「議論中」
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/01 14:47 投稿番号: [52737 / 55267]
下記のページによれば、フランス科学アカデミーが、昨年9月に、
IPCC温暖化理論の中核である水蒸気フィードバックについては、
「いまだ議論されている」という表現で、定説になっていないという
主張を行っていたようだ。
http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/61/>人間の活動によって排出される温室効果ガス(gaz a effet de serre)に関しては、
>その直接の影響についてはコンセンサスがあるものの、その間接的影響については
>未だ議論されている。
>
:
>終わりの方の「その間接的影響については未だ議論されている」という部分が
>水蒸気フィードバックのことを指している。結構柔らかい表現だが、これは
>今までさんざん脅威をあおってきた科学者のメンツを保つための婉曲表現で、
>Harusantafeによれば「未だ議論されている」というのは「要はデタラメである」
>ということだそうだ。(笑)
IPCC温暖化理論から水蒸気フィードバックを除外したら、
CO2濃度が今より倍増したって平均気温が1.2℃しか上昇しない
という話になるわけで、IPCCが報告している温暖化による
悪影響の予想というのは、全て半分になってしまう。
低緯度地方に至ってはそのまた半分の、0.6度しか気温が上昇しない
という話になる。
まるでクリープを入れないコーヒーになってしまうということ。
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