Re: NASAのデータ、地球温暖化説を破壊する
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/07 08:33 投稿番号: [52721 / 55267]
>スペンサーは人工衛星データの解析に当たり、現実的な海洋、エルニーニョ、水循環などが一切含まれていない単純過ぎるモデルを使って計算しているから現代の気候学の結果とは合わないだけで、現実的なモデルを使えば、人工衛星のデータと現在の気候学との間に矛盾はない、と書いています。
>http://www.realclimate.org/index.php/archives/2011/07/misdiagnosis-of-surface-temperature-feed back/
復活でしょうか?
上記で言う「現実的なモデル」というのは、パラメータが
100以上もあるようなモデルのことではないでしょうか?
モデルのパラメータが多数ある場合には、パラメータを恣意的に
設定することでどんな観測値にも合わせられるという話ですから、
上記の批判コメントの内容だけだと、ちょっと迫力がないんじゃ
ないでしょうかね?パラメータが多数あるモデルというのは、
現状の説明は出来ても、CO2濃度が上昇する将来予測には向か
ないと感じています。多数のパラメータの中に、定数でなくて
CO2濃度に依存するものが混入する可能性があるように思え
ます。そういうのがたった一つでもあれば、そのモデルの予想は
はずれることになりますよね?
アインシュタインだって、たった1つの宇宙項を設定・追加して
しまったことで、膨張宇宙論を説明するチャンスを逸してしまい
ましたよね?余計なことをしたと生涯反省してたみたいですが、、、
またR.スペンサー氏のスポンサーをもって信憑性に欠けると
いう説明をなさるなら、IPCC系のほうも似たようなものでは
ないでしょうか?温暖化脅威論を主張すればするほど収入や予算が
増える構図ですよね?ハンセン氏だとか、、、
現在の気候モデルについては、下記のような観測との不一致も
指摘されているようですよ。
http://d.hatena.ne.jp/quarta/20080726
> >私がLindzenさんの主張に一理あるかなと思うのは、「現行の気候モデルと観測
> >の不一致が特に熱帯の対流圏中層で顕著である」、ということが挙げられます。
> >温室効果モデルでは、CO2の増加によって、対流圏中層における特異的な昇温現
象(ホットスポット)が起こるはずですが、ラジオゾンデなどによる観測結果で
はそれを示していません。
> >気候モデルには、さまざまなフィードバックが想定されているようですが、と
くに雲によるフィードバックの解釈に現実の大気との大きな解離があるのだろう
なと私は感じています。
真鍋モデルも、結構シンプルだったから世の中に受け入れられ
たんじゃないんでしょうかね?
>http://www.realclimate.org/index.php/archives/2011/07/misdiagnosis-of-surface-temperature-feed back/
復活でしょうか?
上記で言う「現実的なモデル」というのは、パラメータが
100以上もあるようなモデルのことではないでしょうか?
モデルのパラメータが多数ある場合には、パラメータを恣意的に
設定することでどんな観測値にも合わせられるという話ですから、
上記の批判コメントの内容だけだと、ちょっと迫力がないんじゃ
ないでしょうかね?パラメータが多数あるモデルというのは、
現状の説明は出来ても、CO2濃度が上昇する将来予測には向か
ないと感じています。多数のパラメータの中に、定数でなくて
CO2濃度に依存するものが混入する可能性があるように思え
ます。そういうのがたった一つでもあれば、そのモデルの予想は
はずれることになりますよね?
アインシュタインだって、たった1つの宇宙項を設定・追加して
しまったことで、膨張宇宙論を説明するチャンスを逸してしまい
ましたよね?余計なことをしたと生涯反省してたみたいですが、、、
またR.スペンサー氏のスポンサーをもって信憑性に欠けると
いう説明をなさるなら、IPCC系のほうも似たようなものでは
ないでしょうか?温暖化脅威論を主張すればするほど収入や予算が
増える構図ですよね?ハンセン氏だとか、、、
現在の気候モデルについては、下記のような観測との不一致も
指摘されているようですよ。
http://d.hatena.ne.jp/quarta/20080726
> >私がLindzenさんの主張に一理あるかなと思うのは、「現行の気候モデルと観測
> >の不一致が特に熱帯の対流圏中層で顕著である」、ということが挙げられます。
> >温室効果モデルでは、CO2の増加によって、対流圏中層における特異的な昇温現
象(ホットスポット)が起こるはずですが、ラジオゾンデなどによる観測結果で
はそれを示していません。
> >気候モデルには、さまざまなフィードバックが想定されているようですが、と
くに雲によるフィードバックの解釈に現実の大気との大きな解離があるのだろう
なと私は感じています。
真鍋モデルも、結構シンプルだったから世の中に受け入れられ
たんじゃないんでしょうかね?
これは メッセージ 52720 (dvzt0aa さん)への返信です.
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