国家的エネルギー戦略のセンス
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/30 10:22 投稿番号: [52736 / 55267]
>例えば、太陽光パネルが1000万戸普及する為にはトータルで十数兆からという金が動きますが、それが日本の総発電量に与える影響は軽微。
>よって二酸化炭素排出抑制効果も軽微。
>だったら他のこと(新エネルギーの研究開発等)に金回せよというのが私の主張ですが、未だに温暖化による多大な被害を確信してらっしゃる方々から批判を受ける理由が理解できません。
1000万戸普及したってたかだか原発数基分にしかならない太陽光パネルに
十数兆からという金をつぎ込むくらいなら、浮体式洋上風力発電の研究開発に
1兆円つぎ込むほうが、はるかに価値が高い。
実現までのつなぎには天然ガスがあるし。
研究がうまくいって浮体式の発電単価が下がったら、日本はエネルギー自給率
100%を簡単に達成できるし、こういうのは量産効果が効くから、エネルギー
コストはどんどん下がることになる。太平洋は広いから設置場所には全然困らない。
設置場所の上限がきついパネルでは量産効果も知れている。
ほぼ無現にエネルギー生産が可能な発電方式は、核融合か浮体式洋上風力か
宇宙太陽光発電か加速器駆動未臨界炉のいづれか。現時点ではそれらのうち
浮体式が最も早期実現可能性が高い。
であれば、浮体式にどかんと研究開発投資するということには、極めて
高い合理性がある。もんじゅをやめて、その金を全部つぎ込んでもいい。
ちなみにもんじゅなんて全然ダメ。危険だという以前に、燃料増殖速度が
むちゃくちゃ遅いから。方式的に欠陥がある。
やるだけ無駄で、即刻やめるべき。
これは メッセージ 52733 (mouki_fuboku さん)への返信です.
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