自由の国アメリカ・盲信の国日本
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/16 13:06 投稿番号: [52725 / 55267]
日本人ってのは、地球温暖化がどの程度のリスクの話なのか、
実はよく理解していないくせに、CO2排出抑制はどうしても必要だ
という話を体制迎合的に盲信している。
対するアメリカはというと、賛成派・反対派の科学者がそれぞれ
健全に運動しており、真に自由の国ということだ。
初期の頃IPCCを引っ張っていたリンゼン博士もまた、今では
温暖化リスクに極めて懐疑的だ。
自由主義の成熟度の違いというべきなのか、被搾取階級の農民気質が
日本人にはしみついているというべきなのか、、、
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/898.html京都議定書が作られてまもない2000年、アメリカでは2万人を超える科学者や知識人が「反温暖化署名請願」に加わり、ブッシュ政権に対して京都議定書の批准を拒否するように要求した。
この運動を率いたのは、アメリカ科学アカデミーの元会長でロックフェラー大学学長も務めた物理学者フレデリック・サイツ(図1・8)である。彼の呼びかけによって、全米の2400人近い物理学者、気象学者、海洋学者、環境学者、それに1万6000人以上の基礎科学と応用科学の専門家たちが署名に加わった。
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2001年5月、アメリカ議会は高名な気象学者リチャード・リンゼン(MIT=マサチューセッツ工科大学教授。図1・9)をワシントンに招き、地球温暖化について彼の証言を求めた。
「気象変動に関する政府間パネル(IPCC)」(コラム②)の報告書の筆者のひとりでもあるリンゼンはこのとき、地球温暖化の証拠として引き合いに出されるさまざまな現象や報告には十分な定量性が存在しない、京都議定書の内容は科学的ではなく、また仮に破壊的な温暖化が実際に起こりつつあるとしたらこの議定書がそれを防ぐことはできないなど、温暖化説と京都議定書を激しく批判した。
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