Re: 温暖化大干ばつで日本飢餓
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/09/11 06:18 投稿番号: [52752 / 55267]
>それに、温暖化したってコシヒカリが食べられる稲の高温障害に対応する技術もあるのです。
>それを温暖化対応策と言います。
ただコシヒカリに拘ると、単収が低いからどうしても
カロリーが足りない分を輸入に頼らざるを得ないですから、
温暖化対策推進派の「食料が輸入できなくなったら困る」
という話が残ると思います。
コシヒカリはどうしても食べたい、という人たちは、子孫が
コシヒカリを食べられなくなることには耐えられないと思い
ますから、私としては、そういう人たちこそが年間5兆円もの
温暖化対策費を負担するべきだと思っています。
こっちはパン食で全く問題を感じないから、子孫達がコシヒ
カリを食べられなくなることに全く抵抗感は無い。だから、
年間5兆円もの温暖化対策費を負担するのは不合理と考えます。
だいたい世界の趨勢はパン食あるいは麺食です。パンや麺という
のは、麦や超多収米みたいな、食糧生産は効率だけどあまり美味
しくない穀物を、美味しく食べられるようにするという、数千年
をかけた人類の食料加工技術なのであって、コシヒカリのような
美味米というのは、世界の中でも極めて水資源に恵まれた日本で、
水資源をジャブジャブ浪費して作るというような、贅沢な食料だ
ということです。言ってみれば肉と同じ。
日本人は食い物に贅沢になりすぎている。
捕鯨が禁止されると怒り出す人もいたけれど、単に慣れの
問題。そういう連中が、「地球が温暖化したらうまいものが食え
なくなって困る」、という話を主張することには、聞く耳を貸す
必要ない、と考えます。
勝手に自分だけ困ってくださいね、と。
これは メッセージ 52749 (mouki_fuboku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/52752.html