地球温暖化問題に関して一言!

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CO2濃度増加による寄与の割合

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/08/29 17:34 投稿番号: [52735 / 55267]
>CO2で温暖化するってのは理屈ではわかるんだけど、それが今起きている
>地球温暖化現象(100年で0.7℃   up)の、一体何割の部分を占めてる
>かっていうところが、問題なんだろうと思っています。

アラスカ大学の赤祖父教授によると、CO2濃度増加による寄与は、100年間で
0.7℃上昇分の、6分の1程度だそうだ。

ということは100年で0.11℃のUP。それで、CO2温室効果が100年で
1.2℃だとすると、フィードバックはマイナスで、1.09℃もあるということに
なる。

つまりはCO2濃度が倍増したってほとんど温暖化には効かないっていう話だ。

      ↓

http://macroscope.world.coocan.jp/ja/reading/akasofu2008.html
>著者はIPCCのありかただけでなく、IPCCの科学的主張にも反対している。著者は本書の結論を次のように述べている(はしがき)。「現在進行中の温暖化の大部分(約6分の5)は地球の自然変動であり、人類活動により放出された炭酸ガスの温室効果によるのはわずか約6分の1程度である可能性が高い。」そしてこの「自然変動」は「小氷河期(1400-1800年)からの回復」であるという。 6分の5という数値は他からの引用ではなく著者独自の考察による(3章)。
>
>著者は現在温暖化は起きているという。 20世紀の間の全球平均地上気温が平均して0.6℃/100年上昇したという数値に関しても著者とIPCCとの間に認識の違いはない。しかし、著者が見るところでは(わたしによる再表現だが)、「気温の直線的上昇は1800年ごろから続いており、その上昇率は0.5℃/100年である。 1800年ごろには化石燃料消費は小さかったので、これは自然変動である。人為起源と考えられる部分はさしひきで0.1℃/100年である。」




CO2温室効果のフィードバックが負で、それが1.09℃もあって、CO2濃度
倍増による寄与がたったの0.11℃程度だという主張を、IPCC系の学者は否定する
ことが出来ない。なぜなら彼らはフィードバックの値を未だに確定出来ないでいるから。
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