ビックリ台湾!?

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あ〜・・・やっちゃった???

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2008/06/13 09:45 投稿番号: [1516 / 3149]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000993-san-int

台北縣長までが、交流協会に・・・。

国府軍

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/06/12 16:05 投稿番号: [1515 / 3149]
国府軍とは、国民政府軍の簡略です。国民党が立てた政府のことを国民政府と言っていました。

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/06/11 21:53 投稿番号: [1514 / 3149]
「国府」についてはunhoo先生から説明があろうかと思います。さて、このタイトルのニュースについてはその理由を考えてみたが、やはり、反中国、親台湾の東京都知事・石原慎太郎の指図によるものだろう。台湾の多くの人々にとっては、これは一見、喜ばしい進歩のようにも見える。だが、反共ファシスト石原のその魂胆は見え透いている。このアナクロ・ファシストの考えていることは蒋介石と寸分の違いもない。だが、今日の民主台湾の人民は、「青」だろうが「緑」だろうが、石原ごときファシスト右翼に扇動されて中台の政治的、軍事的緊張を再現させることはあるまい。中台がハイテク技術を競い、外貨準備を競い、人民の生活向上を競うことはすばらしい。そこに、それこそ、台湾の安全と存在意義があるのではないだろうか。両岸の人民にとって石原慎太郎は唾棄すべき存在である。

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/11 14:26 投稿番号: [1513 / 3149]
unhoo様:
昔は姓と名の間に職務をいれたとは初めてしりました。中国語とは

縁が遠い証拠ですね。公民がCitizenだとすると、再三英語で書くので

(在米台湾人たちに)、使用してみます。今朝の新聞では日本人の

51%が平均でもっと中国に対して鮮明で強い態度で接するべきだと

叫んでいます。21%ほどが、中国と平和に仲良くしていく態度であるべきと

表現しています。徐徐ではあるが、覚睡しつつある日本人であります。

米国も、どうやら中国の軍事化に注意を払います。米国で徴兵検査で

甲種合格でしたが、年齢が6ケ月過ぎていたので、乙種になりました。

家内はほっとしましたが、往年の軍国少年には乙種は男の恥という

気持ちもちょっぴりありました。戦時中、日本軍は大陸で国府軍と戦い

ましたが、この「国府軍」と言う名前はどこからでてきたのでしょうか?

中華軍も言わないし、蒋介石軍(たまに聞いたが滅多に聞かない)もいいません
でしたね。国父は孫文だが、国父軍ではありません。62年間疑問にもつ

当時の言葉ですが?

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/06/11 10:02 投稿番号: [1512 / 3149]
>北京語では名前の後に正式な公文書では何とかくのが、適当ですかね?
____________________

自分の名前ですか、それとも相手の名前ですか。相手の名前の場合、相手の職名を姓と名の間にいれます。たとえば、ある市長の名が陳世英だったら、「陳市長世英」と書きます。

今か30年以前のこと、わしが個人の必要によって官署へよく公文を出していたいた時代があって、当時はよく知っていましたが、その後長い間そんな必要がなかったので、もう忘れかけています。

ついでながら、蒋政権の公文書では、中共の中枢人物のことを書くときには姓と名の間に必ず「匪」の字をいれました。たとえば毛匪沢東というふうに。

自分の名前なら「台北市民   洪弘明」、「美国公民   John   Smith」でしょうね。ある国の国籍を有する者という意味の   Citize   は、「公民」です。

現在では「陳世英市長」でもかまわないと思います。わしが現在公文書を出すなら、そう書くつもりです。もはや時世がちがうので、むかしの官尊民卑時代のように格式を心配する必要はありません。

>台湾国総統馬英九と台湾国行政院長呉と書くつもりです。

賛成です!

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/11 03:51 投稿番号: [1511 / 3149]
unhoo様:
今まで陳総統や謝、蘇行政長官や広報部に流したトピの相手を改名

しないといけません。台湾国総統馬英九と台湾国行政院長呉と書くつもり

です。民進党の行政院長と陳総統からの返事は良くくれました。感謝

しています。北京語では名前の後に正式な公文書では何とかくのが、適当

ですかね?

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/09 13:14 投稿番号: [1510 / 3149]
unhoo様:この件は3週間前にかきました。台中の国語世代の友人が

栄民総医院に蒋径国の銅像復帰を書いてきました。もう胸像復帰で

どうするつもりでしょう。どうも考えが古いですね。天然信仰

でもないのに。美国には銅像が少ないですが。一つニューヨークの

マンハッタンにあるのがクリストフワー・コロンバスの銅像です。だが

美国のインデアンにとっては彼はインデアンを最も不幸にした元凶だ

そうです。評判がわるいので、汚い、古い銅像で見られません。

又景観が壊れます。

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: nachitakao 投稿日時: 2008/06/09 00:22 投稿番号: [1509 / 3149]
jonki 6510様;
現在は地方から変革が出てきます。地方自治体が足並みをそろえると、中央

はそれを承認していくでしょう。米国は合衆国で殆どの行政規律は県議会で

通過した法案にしたがいます。この動きは県単位だけの広がりだけですまな

くて、市町村にも広がる気配充分です。大都市、横浜、大阪(府)、神戸、名古屋など都市議会もつずけば、大きなうねりになるでしょう。

まず個人で台湾へ手紙を出す際は、過去50年私が書いた方法は、台湾、高雄

市中正四路00000宛てで、たまに台湾国とかきました。英語だとTaiwan or

Formosaです。地方自治体が認可するなら、個人が出来る改革(とは言えない

小さい事)を始めましょう。

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/06/08 16:43 投稿番号: [1508 / 3149]
>長い期間を掛けて陳元総統が改名した数々の台湾化の名前が

>僅か3-4五ヶ月で元に変わる兆しとは情けないです。
____________________

台湾人の同意なしに外来政権がつけた名称を、台湾人が使う必要はありません。われわれは談話に、文書に、投稿に、われわれが選択した名称を使うことにします。

ところで、榮民總医院に蒋経国の銅像が据え付けられるという噂なのを、機会があって見に行きましたら、ほんとでした。今はまだ戸外に置かれています。腰掛けて脚を組んだ像です。地上に置かれてあるので、そばに寄ることができて、人間の実物大よりもだいぶ大きいことがわかりました。

Re: 住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/08 11:45 投稿番号: [1507 / 3149]
jonki6510様:
送で畝。長い期間を掛けて陳元総統が改名した数々の台湾化の名前が

僅か3-4五ヶ月で元に変わる兆しとは情けないです。中華化ならいざ知らず、

3商の度合いが過ぎると、中華政府は残ったが、中身は空っぽになって

中国は何もしなくても1省に成り下がるのを待っています。もし日本で

(台湾)表記が有効で常用となれば台湾中華政府はどう対処するでしょう?

住民票に「台湾」東京都容認

投稿者: jonki6510 投稿日時: 2008/06/07 10:30 投稿番号: [1506 / 3149]
東京都では国が管轄する公文書で、此れまで中国表記するよう区市町村に通知してたが、「台湾表記」を認めた。
自治体など未だ「中国」「中国台湾省」など対応がバラバラ、しかしこれから都に順応していくと思う。
だが本家の台湾はどうか?   阿扁総裁時代に「正名」運動が盛り上がり、228事件の反省から蒋介石政権の否定をする意味で、空港や街の名、会社名、街路名など変更、中華民国から台湾へ変えようと言う正名運動をしたが、馬政権になり最近では元に戻り始めていると言う。
台北駐日経済文化代表処の朱文青広報部長は「嬉しい、長いこと表記を認めて欲しいと運動をしてきた。突破口になってほしい」と、語った。
私達も台湾人を中国人扱いにして、納得出来なかったが良かったと思いながら、台湾が国民党時代に戻って行くのは甚だ残念・・・

Re: 卒業生、新入生

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/07 02:24 投稿番号: [1505 / 3149]
unhoo様:
馬政権が徐々に「台湾」と言う名前を消しつつあります。中国との外交
折衝で一切「台湾」と言う名前を使わずに「中華民国」に変更しきりだ
そうです。一番危惧するのは尖閣諸島の帰属問題が浮上したら馬政権は
香港(中国)と共同で反日政策をとるでしょう。過去中国でも留学生、
ビジネスマン、家族、領事館などが巻き込まれて死者を出したが、台湾で
起きたら台湾向け観光が減る心配です。なおかつ、在台日人の治安は
心もとないですね。在台日人も海外在住者の常で準備が必要でしょうかな?

Re: 費消

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/06/04 02:47 投稿番号: [1504 / 3149]
tokyo_cachito3様:
天皇に臨席を仰いだ内閣閣議が時間を稼ぐ為にその重要性を通知することで、

トルーマンは原爆投下を伸ばしたかもしれません。ソ連は仲介の気持ちはさら
さらないので、黙殺したのは大きな失敗の終戦処理でした。

こんな危機情勢では明確な内容が必要なので、確か最後の皇居の地下での

3回の内閣会議には今上天皇が臨席しましたね。日本側からの通知は

鈴木貫太郎首相発であるが、連合国にとっては首相であれ陛下であれ

返事がすぐ来なければ、既にテニヤン島に向けて輸送中の原爆のテストを

する機会をどう実現するかが、トルーマン、国防省、統合参謀本部連中の

日本側の結論を急がせた原因でしょう。急いで押し込まれた結論が中々出ない

のを見越してポッダムを通達したのでしょう。裏を読むなんて彼等には無理

でした。英文で天皇は臨席と書くと連合側もいよいよ重大会議の決定が出る

期待します。Our member of the cabinetをPrime minister of Imperial

Japanとかでも結構ですね。だが彼等は必ず終戦処理は天皇が関与すると

信じていましたので。要はいかなる外交文書の内容が原爆投下を遅らせるか

時間稼ぎが出来たのかを考えてみました。

Re: 費消

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/05/30 16:32 投稿番号: [1503 / 3149]
Your statement induces our cabinet members to serious

conference at the honorable presence of The Emperor, Hirohito to

be determined soon.

これを和訳すると、「貴下の声明は、陛下の御臨席を仰いだ閣議において真摯に討議され、陛下は(降伏を)直ちに決意される(だろう)」となりますか。しかし、これは明治憲法下では考えられない事態です。まず、天皇が閣議に出席することは絶対にありえず、また、内閣が天皇の「ご聖断」をあらかじめ予断して外国に通達するの統治権の侵害となります。いわゆる「御前会議」は内閣が主催したものではなく、憲法にはない天皇の私的な諮問会議でした。したがって、当時の政府としてはポツダム宣言が日本帝国の統治者である天皇に対してなされていない以上、「黙殺」という手段をとる他はなかったのです。「無視する」という権限は日本政府にはなかったのですが、民主主義国の英米にはそれが完全には理解できなかったのではないでしょうか。

Re: 費消

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/05/29 01:37 投稿番号: [1502 / 3149]
tokyo_cachito3様:
なるほど日本的に訳すると相違点がある語句ですね。無視、黙殺は英語で

違う表現をしても、結局はto ignore-ignoranceでno commentも同じ受け取り

でしょう。Your statement induces our cabinet members to serious

conference at the honorable presence of The Emperor, Hirohito to

be determined soon.
当時は時間稼ぎも、ごまかしも出来ず、全部お見通しでソ連に戦争終結

仲介を依頼した相手スターリンが一刻を争って満州侵攻の準備中でありましたね。
悪い時は悪い事が重なりますね。原爆は初発で止められたとは思いますが、

陸軍の淡い夢がまだ戦争続行で内閣の決定をおくらせました。日本語の

ニュアンスが生かされなかった戦争終結でありました。横からはいりました。

Re: 物価騰貴

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/05/29 01:12 投稿番号: [1501 / 3149]
unhoo様:
Opec (中東産油国)も多少産出の押さえ気味、ソ連が出し惜しみ、この夏
場で、1樽(Barrell)170-200ドルも考えられると悲観的です。週末の
3-4時間のドライブもできません。これが特に食品物価騰貴につながっています。小麦ととうもろこしを半々で栽培していたコーン・ベルト(イリノイ州
東西線)では小麦栽培が減少してeco-energyになるコーンが殆どになりました。遺伝子組み合わせのコーンは病気に強く,生産が3割増しで、農薬が必要ないので農家はどんどん操作コーンで儲けるつもりです。時勢になりました。
メキシコの北隣のサンジェゴ郡の米人は車で国境を越えて安いメキシコ石油
を買いにでかけます。環境汚染のつけが浸透する前に石油不足、食品価格暴騰、その他の生活必需品価格の高騰で経済システムの破綻が先に来るかも
しれません。高価でも生活品が買える時はいいが、物資不足で買えない時期
もありえます。貧富の格差が寄り大きく広がります。戦時中、戦後の体験が
ある世代はどうするべきか判断の拠り所もあるでしょうが。日本で今から農業復活といいますが、荒地の田畑は2-3年もかけないと元にもどりません。
自給率が高い台湾は安心でしょう。

費消

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/05/28 17:20 投稿番号: [1500 / 3149]
  ヤフーの掲示板で「費消」という語彙を使ったら「消費の間違いではないか」と指摘されたことがある。意味はほとんど同じなのだが、「費消」のほうがちょっと「無駄遣い」「すっからかん」という印象がある。1945年のポツダム宣言は日本の降伏を促す声明だったが、日本政府はこれを「黙殺する」という談話で応え、外務省がこれを、ignore(無視)と英訳して打電してしまった。これでアメリカは原爆投下の口実を得たと内心はほくそえんだのである。「無視」には相手を軽侮するようなニュアンスがあるが「黙殺」にはそれがなく、「ノーコメント」とでも訳しておけば時間稼ぎができたかも知れない。「黙殺」と言う言葉は敗戦間際の日本政府の苦しい胸のうちを吐露している。思い切って「陛下に奏上する」「宣言は天聴に達しあり」とでもしておけば原爆の惨禍は防げたかもしれない。だいいち、明治憲法下の「戦いを宣し、和を講し」は統帥権とともに天皇の専断事項であって役人が決めることではない。

  もうかなり前だが日本の歴史教科書が中国で騒ぎになり外交問題にまで発展した。「日本軍は華北一帯に進出した」という歴史事実なのだが、中国政府やマスコミがこの「進出」とは何事かと抗議し、かの国の世論が一気に沸騰した。日本人は、「進出」には武力にものを言わせた一方的な侵略というイメージがなく、それが中国の怒りを買ったのだろうと誰しもが思ったのである。ところが、中国語の「進出」とは「出たり入ったり」という意味で日本語の「進出」とはぜんぜん意味が違うのだが、当初、それを指摘して誤解を解こうとした日本人はいなかった。さらに不思議なことに、そうした記述(進出)のある教科書は、実は、まったく存在しなかったのである。日中国交回復時の田中角栄首相が歓迎晩餐会で述べた「迷惑をおかけしました」の「迷惑」でも一悶着があった。「迷惑」を「マーファン」としたのは誤訳だった。日本語と中国語では同じ漢字を使っても意味が異なる場合があると、互いに了解しておくべきだろう。

  以前、この台湾カテで「台湾に視察に行きますが見所などを教えてください」というトピが立てられたことがあった。日本人は視察団、視察旅行などとこの言葉を気軽に使うが、これは外国(特に中国、台湾など)では禁句である。「外国に対して視察と言う言葉は失礼ですよ」と、丁寧に説明してあげたところ、なにが気に入らないのか知らないが、突然、横から喧嘩を売ってきた台湾在住日本人がいた。unhoo先生は徳の厚い人格者で人生経験も豊富だからそうした者を相手にせず、適当に謝ってことを収めてしまう。

物価騰貴

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/05/28 02:41 投稿番号: [1499 / 3149]
石油大値上がりのために諸物価騰貴、わしの娘が量販店カルフール(台湾では「家楽福」と呼ぶ)へ行ったら、もっと上がらないうちにたくさん買っておこうという民衆が押しかけて、押すな押すなというさわぎだったそうだ。産油国は収入が増加するが、彼らは先進国から工業製品を買わなければならない。それが値上がりしているから、支出が増加して、石油値上がりの利益が幾分割引になる。しかし結局は産油国が大もうけするのだろう。

Re: ホエヤ

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/05/25 04:46 投稿番号: [1498 / 3149]
tokyo_cachito3様:
横から失礼します。びっくり体験ですが、CA.に台湾系米人と中国系米人

が100万もいるでしょう。ロスの東の市で1970-80年頃盛んにこそ泥盗難事件

が頻発して大量の現金がきえていました。私が聞いたのは台湾系は現金を

家に置くのは危険だと銀行にあずけました。日本時代を台湾で過ごした

台湾系には当たり前でしょう。ところが大陸から来た中国系は銀行なるものが

信用できず、家のカーペットの下に大金を隠しているのを、こそ泥が知る

所になり頻繁に盗まれたものです。以来一気に大陸系も銀行にお目見えする

珍景色になりました。この事件で此処の人が大陸からか、台湾からかがわかりました。
60-70年代の話しです。生活文化の高低がまだはっきりしていた当時です。

卒業生、新入生

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/05/21 04:53 投稿番号: [1497 / 3149]
陳水扁が8年の総統業を卒業した後に、年齢が5ヶ月年上の馬某が新入生として上がって来た。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/05/19 04:13 投稿番号: [1496 / 3149]
>今晩の台灣大手電視台の大陸四川大地震チャリティー生番組で電話を掛けて1分20元を寄付するのだが、台湾時間下午10:35で2億元近く集まった。。。

陳水扁政権8年間にも、台湾はじわじわと富が増えていた証拠である。外省政客が必死になって政治妨害を続けたので、その影響で富の増加にブレーキがかかったのは遺憾である。これからの台湾の政治は、政治妨害以外の経験を持たない外来政客がやることになる。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2008/05/18 23:37 投稿番号: [1495 / 3149]
今晩の台灣大手電視台の大陸四川大地震チャリティー生番組で電話を掛けて1分20元を寄付するのだが、台湾時間下午10:35で2億元近く集まった。。。

Re: ホエヤ

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/05/16 19:40 投稿番号: [1494 / 3149]
  UNHOO先生からお教えをいただきました。

  無尽、頼母子講は庶民の互助金融システムとして江戸時代から発展したものですが、戦前は不正と犯罪が絶えず、被害者が続出したそうです。

  張さんの親族も数百万元の被害にあったとのことですが、いずれにせよ、素性も知れぬ私的な「金融機関」に財産を預ける危険性についての認識がなかったようです。

いまさら、どうにもなりません。

Re: ホエヤ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/05/16 06:41 投稿番号: [1493 / 3149]
ホエヤの漢字は會仔です。日本語ができる台湾人同士が、日本語で言うときは「たのもし」と言っています。つまり頼母子講とおなじものらしい。

ホエヤ

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/05/15 13:46 投稿番号: [1492 / 3149]
「無尽」を台湾では「ホエヤ」というようだが字はわからない。日本では戦時中に統廃合されて相互銀行となった。張さんが台中のそれに虎の子の50万元をそっくり騙し取られてしまった。「利息がいい」と誘われたに違いない。倒産したのか持ち逃げされたのかしらないが、世間知らずで警戒心がなさすぎる。

端師

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/05/15 12:35 投稿番号: [1491 / 3149]
  旧家を廻って買い付けをする骨董の仲買商を「端師」というそうだが初めて聞く言葉だ。「うぶだし」とも言うらしい。「安く買って高く売る」のはあたりまえだが、この商売にはどことなく後ろめたさがある。商売だから駆け引きのテクニックがあり、たいして値打ちもなく買う気もないものを「これはいいですね、○○万円はしますよ」「これもすばらしい。ご当家にはいいものがありますね」などとと言って相手を喜ばせる。で、「これは」と思うものを安い値で買っていく。「猫の皿」という落語にはこの「端師」が主人公として登場する。茶店で休んでいた端師が脇にあった猫の皿を見て仰天する。なんとその皿、紛うこともない「絵高麗の梅鉢」で三百両なら右から左に売れるという代物。結局、端師のほうが茶店の計略に引っかかって三両もの大金をそっくり取られてしまうという噺。今、ヤフーオークションで中国か朝鮮の古い青銅の兜を入札中だが結末はどうなるだろう。

Re: 激安

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/05/15 12:04 投稿番号: [1490 / 3149]
unhoo様:
昭和26年の間違いです。昭和16年ではありません。改正です。

Re: 激安

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/05/15 12:02 投稿番号: [1489 / 3149]
unhooさん:
あめちゃんが流した横文字を日本式にカタカナで書いて発音するゲテモノ

の日本語が流行っています。「激安」の「激」は若い世代では、「超」(ちょう)

といいますね。何でも「超」をつけるがもう一つ(凄い」が流行ります。

この二つの言葉を口に出さない若い女性は先ずないでしょう。昔は

(超度級)とか(超越)と使いました。限定されていました。間違いであったが、

昭和16年でしたか、東大学長の南原繁さんが日本語を廃止して国語を英語

したらと発言しました。びっくりしたが、案外学長は日本語の将来を見抜いて

いたのかも知れません。

横からはいりました。失礼を許してください。

相撲

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/05/13 17:35 投稿番号: [1488 / 3149]
夏相撲が始まった。五月中旬に「夏」というのもどうかとは思うが、これは一年の場所のうちで最も「伝統的」な場所とされている。新入幕の「栃ノ心」が三連勝だが、グルジア出身のこの力士は期待できる。昔の柏戸を彷彿とさせる渋い顔立ちで上背、下半身も申し分なく、相撲解説者も「将来が楽しみ」と太鼓判を押している。大相撲が世界中から力士を迎え入れているのは素晴らしい。

張さんがパチンコ屋の前に出ていた「出血サービス」という立て看板を指して「これは何の意味か」と真剣な顔で聞いたがうまく説明できなかった。タクシーに「毎度ご乗車有難うございます」というステッカーを見た中国人が「いつも乗っていると災難にあう」と読んだというが、「有難う」と書くことはまずないからガセだろう。

Re: ビックリ台湾!?

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2008/05/13 09:14 投稿番号: [1487 / 3149]
昨日(5/12)の中国大陸、四川エリアの大地震の影響で台北も長い時間(2分くらい)、揺れていました。しかし、台灣中央気象局は、地震報告がありません。
今朝の台灣のテレビ各局、映像も交え、四川地震報道が過熱しています。

また、アンコール(呉哥)航空に影響された台灣の遠東航空も危なくなってきた。。。共倒れか。。。???

激安

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/05/13 05:50 投稿番号: [1486 / 3149]
わしは戦前未成年時代に、5回「内地」(日本のこと)へ行ったが、戦後は今から二十数年前に、はじめて行った。その間約半世紀たっていた。商店の店頭に「激安」という札が出ているのを見て笑い出してしまった。戦前にはこの言葉はなかった。初めて見たのだが、日本語を知っているからすぐ意味がわかった。しかし日本語を知らない中国人だったら、何のことかわからないだろう。

その「激安」という表示が、このごろ台湾にも出現した。ただし、まだ普遍的ではない。

五月

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/05/12 09:00 投稿番号: [1485 / 3149]
2008年になって10分後、つまり2008年1月1日零時10分に、かねて買っておいた月桂冠会社製造のいちばん上等の酒の栓を抜いて飲みました。ついこの前のような気がするが、今日はもう五月の12日です。この朝台北はすばらしい晴天です。

Re: 台湾に出現した新しい漢字

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/05/08 17:59 投稿番号: [1484 / 3149]
  大の下に力という字は「漢字」としては感覚的には見苦しい気がします。音楽でいう「不協和音」ですね。大陸の簡体字も文盲対策という意味があったのでしょうが、「ここまでやったか」と呆れるほどの字がずいぶんあります。画数を少なくすれば覚えやすいとも言えないのではないでしょうか。
台湾に移った蒋政権が大陸の簡体字を「漢字の記号化、共産風、匪賊文字」などと罵ったであろうことは十分に想像できます。
その逆に西夏文字というのもまた凄まじい。「中華」に対する文化的劣等感の裏返しで、漢字を真似た極端に画数の多い表意文字です。あれは虚勢をはったコケ脅し以外のなにものでもありません。「こっちのほうがもっと凄い字なんだぞ」と、言いたかったのでしょうが…。
台湾では「の」という平仮名が流行しているようです。簡単に書けて「之」「的」の代用として意味が判りやすいのも広まった原因でしょうか。どうせならもっと「助詞、格助詞」を取り入れたらと思いますね。ただ、台湾人の書く「の」の多くはたいていが右周りに捩れていたりして、「これ、ちょっと違うんだけどナ。外国だしな、まっ、いいか」です。

Re: 台湾に出現した新しい漢字

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/05/08 04:53 投稿番号: [1483 / 3149]
>もっとも、文庫本でも一冊700円、800円、新刊書が1500円、2000円というのでは購買層も限られ、殿様商売を続けてきた出版界の地盤沈下も自業自得ではないかと思います。

たしかに新刊書の値段は高いですね。しかし印刷技術が発達する前、たとえば明治維新前の本の値段は、一般物価に比べてすごく高かったのではないかと思います。本は値段が高すぎると売れないが、安すぎると著作家と出版商の熱意がなくなるので、値段はやっぱり適当なバランスで落ち着くところに落ち着くのだろうと思います。

「大」の下に「力」をくっつけた字の意味は、若い者に聞いていますが、どうもよくわからない。もっと調べて結果が出たら、このトピに書きます。

Re: 台湾に出現した新しい漢字

投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/05/02 04:37 投稿番号: [1482 / 3149]
tokyo_cachito3様:
横からです。失礼しますよ。

古本で戦後の引き揚史の本をamazonで探したら、一冊発見しました。原価

が2000円なのが4500円になっていました。欲しいのでむりしました。負けて

とはいえませんでした。本も古くても値打ちのあるのは商売になりますね。

Re: 台湾に出現した新しい漢字

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/04/29 15:33 投稿番号: [1481 / 3149]
  三本の丸太を組んで滑車をぶら下げ、数人が綱を引いて太い搗き棒を…、というのなら「ヨイトマケ」ですが、先生のおっしゃる道具は何と言うのかわたしにもわかりません。ただの丸太ですからそんな大層な名前はないと思います。土木工事といえば「土方」、「人足」が地下足袋を履いて、天秤棒でモッコを担ぐ、なんて時代は大昔の話で、今は中国でもそんなことはやりません。

インターネットが普及したためか、日本では「本」が売れなくなり、わが街の駅前に四軒あった書店もこの2、3年でバタバタと潰れ、かろうじてスーパーの三階の書店コーナーが残るのみです。もっとも、文庫本でも一冊700円、800円、新刊書が1500円、2000円というのでは購買層も限られ、殿様商売を続けてきた出版界の地盤沈下も自業自得ではないかと思います。
わたしが利用するのは「ブックオフ」という古本のチェーン店ですが、一冊100円でかなり程度の良い本が買えます。

  これは台湾でも同じはずですが、よほどの繁華街、あるいは乗降客が桁違いに多い駅ビルは別として、店を構えて商品を並べておけば「なんとかやっていける」時代は終わりました。ちょっと値の張るものは「価格コム」で調べ、インターネット・ショップやオークションで買うのが若者の間では普通になっています。

Re: コンビ二のお茶。

投稿者: sound_gate1984 投稿日時: 2008/04/29 01:20 投稿番号: [1480 / 3149]
ジャスミンティーなどにお砂糖を大量投入すると
なんだか台湾のペットボトルのお茶飲んでる感じがするので、
最近ハマってます。あまあま最高。

台湾に出現した新しい漢字

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/04/28 11:26 投稿番号: [1479 / 3149]
半年ほど前に気がついたが、台湾に新聞に新しい漢字が出現して、使用頻度がかなり高い。「大」の下に「力」をいれた字です。台湾で出版された辞典にはちゃんと出ていて、土を搗き固める道具だという。それならわかる。直径30cm、長さ1mぐらいの丸太に三、四本の棒を取り付けて、三、四人で土を土を搗き固める。日本語で何と言うのか知らないが、土木工事現場でよく見かける。しかし近頃の新聞ではそんな意味ではなく、「人気のある」という形容詞として、使っているようだ。

Re: 国共内戦

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/04/24 09:22 投稿番号: [1478 / 3149]
unhoo先生

  ありがとうございました。いわゆる国共内戦の「戦記物」は「南京解放史」「武漢解放史」等、中国各都市で競って出版され、横浜中華街の書店にもその一部が並んでいます。これらは非常に詳しく書かれていますが、日本語に訳して出版しても売れるとも思えず、また、「…ほぼ、三昼夜の激戦で敵の三個師団が全滅し、○○将軍の一個師団が蜂起し、○○将軍は二千の兵を引き連れて帰順した…」等、共産軍のほうの損害はまったく記述がなく、史料としての価値が幾分落ちるのは否めません。日本の戦時中の大本営発表でも「我方の損害」が必ず併記されてはいましたが、もちろん今では信用する人はいません。


  張さんが昨日、来日しました。30日に帰ります。わたしの説明不足でしたが、「この機会に日本での買い物等の御用がありましたら、お申しつけください」ということであります。

Re: 国共内戦

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/04/24 03:17 投稿番号: [1477 / 3149]
tokyo_cachito3 さんのメッセージ1447への二ヶ月半遅れのお粗末なコメントです。

>国民党政府のいう「流族集団」が、「戦争の疲弊に乗じて」瞬く間に中国大陸を奪取してしまった。そのあたりはまるで大掛かりなマジックを見るようで、百万を越す戦死者が出たであろうその「国共内戦」と言われる戦史を詳しく知りたいのだが、日本語で出版されたものはなぜかまったく見つからない。その一方で、望みもしないのに負け戦の敗残兵や難民を大量に抱え込んでしまった人々の苦難も併せて知らなければならないだろう。
____________________

蒋介石軍は徐蚌会戦の全面敗北で崩壊しました。この会戦は、国共戦争の関が原だったようです。

国共戦争を記述した日本語の本はないのだそうですが、中国語のもおいそれとは見つかりません。中国語で徐蚌会戦の経過を手短に書いたものを見つけましたから、お知らせします。

h   ttp://hpds.ee.ncku.edu.tw/~guard/history/history018.htm
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