Re: 台湾に出現した新しい漢字
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/04/29 15:33 投稿番号: [1481 / 3149]
三本の丸太を組んで滑車をぶら下げ、数人が綱を引いて太い搗き棒を…、というのなら「ヨイトマケ」ですが、先生のおっしゃる道具は何と言うのかわたしにもわかりません。ただの丸太ですからそんな大層な名前はないと思います。土木工事といえば「土方」、「人足」が地下足袋を履いて、天秤棒でモッコを担ぐ、なんて時代は大昔の話で、今は中国でもそんなことはやりません。
インターネットが普及したためか、日本では「本」が売れなくなり、わが街の駅前に四軒あった書店もこの2、3年でバタバタと潰れ、かろうじてスーパーの三階の書店コーナーが残るのみです。もっとも、文庫本でも一冊700円、800円、新刊書が1500円、2000円というのでは購買層も限られ、殿様商売を続けてきた出版界の地盤沈下も自業自得ではないかと思います。
わたしが利用するのは「ブックオフ」という古本のチェーン店ですが、一冊100円でかなり程度の良い本が買えます。
これは台湾でも同じはずですが、よほどの繁華街、あるいは乗降客が桁違いに多い駅ビルは別として、店を構えて商品を並べておけば「なんとかやっていける」時代は終わりました。ちょっと値の張るものは「価格コム」で調べ、インターネット・ショップやオークションで買うのが若者の間では普通になっています。
これは メッセージ 1479 (unhoo さん)への返信です.
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