日本は何故、反省しないのか?

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呉善花さんのご意見

投稿者: JK_partnership 投稿日時: 2001/05/20 20:26 投稿番号: [4600 / 60270]
この話はさすがの私でも存じております。また,これがここで多くの方から韓国側の所謂「反日側歴史歪曲捏造説」の裏付けとして支持されているのも存じています。確かに非常に尤もらしいですし,何より韓国の方からのお話しですから非常に信憑性が高いのも認めますが,少々疑問が残っているのです。いくら韓国民の間で根強く残っている華夷思想を利用したとしても,李承晩在任中の終戦からわずか10年間ほどでこれまでの価値観や自分たちの経験と正反対のことが国中に受け入れられるようになるというのは,俄には信じられないのです。これはこれで一つの見方だとは思うのですが,恐らくこれがすべてではないのではないかというのが私の率直な「感想(「意見」ではないという意味で)」です。

この件についてのtoric_2001さんの拠り所が他に何かありましたら,それについてご教示いただけますか?

>u26999さん。安重根について

投稿者: _Lupin_The_Fourth_ 投稿日時: 2001/05/20 20:25 投稿番号: [4599 / 60270]
私はテロリズムという言葉をアンに対して用いることに反対です。なぜならテロリズムやテロリストという言葉は万国共通の通念のある言葉ではなく、ゆえに歴史人物の評価に用いるのは不適当だからです。(例えば実効支配政府軍による軍事行動と国家未満の武装グループによる武力行動は、それが国家に属したグループであるか否か以外に区別できる方法がありません。)

しかしここで、テロリズムという言葉に対して連邦法定義を採用するならば、連邦法定義テロリズムの中には、評価されるべきものもあり、安重根はその中に含まれるものと私は解釈しています。


(注:テロリズムの連邦法定義「国家未満のグループ又は秘密工作員により非戦闘目標に対して遂行される計画的で政治的動機をもった暴力であって、 通常それを見聞きする者に影響を与えることを意図したもの」)

u26699さん・沖縄

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/05/20 20:13 投稿番号: [4598 / 60270]
琉球についてこういうことは「非公式」にはよく言っていることだと思いますよ。もちろん公式にはいえないでしょうけど。これは尖閣諸島の帰属とも関連があるのでは。尖閣諸島の問題もあの近くに海底資源(石油)があるらしいと言われ初めてから中国が1970年代末に言い始めたことだと思いますが。日本揺さぶり策の一環でしょう。

たしかこのカテで対馬をかえせという韓国人もいたはず。

やはり琉球の帰属については台湾の一部の人たちも同じことを言うみたいですね。

琉球側からの主張としてはこのようなものがあります。1949年の与那国町の町長選挙で、三人の立候補者の主張。
Aー日本復帰論
Bー琉球独立論
Cー台湾へ帰属させよう論

Cの主張は面白いですね。こんな意見もあったのですね。選挙に勝ったのは復帰論を唱えた人だったですが。(河出書房・台湾)これは与那国島独特の事情があったことと思いますが。

>Yutirainenさん

投稿者: _Lupin_The_Fourth_ 投稿日時: 2001/05/20 19:59 投稿番号: [4597 / 60270]
>日本が投下した資本が、朝鮮軍に奪われてしまうとうい可能性もあるでしょう。

奪われたくないなら資本を投下しない、あるいは奪われないような状態にすればいい。資本を投下しないということは日本の防衛上避けがたいことなので奪われないような状態にしなければならない。だから併合した、とこうおっしゃりたいわけですかね?
あなたの意見を聞いて、スニーカーを奪うために殺人を犯したニューヨークの未成年者を思い出しました。生きている人間が履いているスニーカーを奪うにはたしかにまず銃で息の根を止めるのがもっとも確実で効率の良いものだったのでしょう。


>日本側としては、朝鮮は従順で日本の言うことには逆らわない政府であれば併合の必要は無かったと思います。

では朝鮮が日本の言うことに逆らう政府なら併合の必要があったと言いたいのでしょうか?他国の言うことに逆らわない政府とは傀儡政権がその一つだと思いますが、朝鮮は日本に併合されるかまたは傀儡となるべき国家だったと言いたいのですか?朝鮮の国家主権はどの程度の重さのものだったのでしょう?


>「朝鮮半島の日本軍配備」の背景には「日本の国家主権をロシアから守る」という意味があったと思います。
日本は自国の主権と他国の主権をはかりにかけたのでは?

それはよほど差し迫った事情がある場合にのみはかりにかけたと表現できるでしょう。もし朝鮮の国家主権をうばわずとも他の何らかの方法で「半島の日本軍配備」が実現できる程度のものなら、国家主権どうしをはかりにかけるなどとたいそうに考える必要はないと思います。


>>日本国民からあらゆる自由を取り上げて最大効率をなすように国家が全てを統制し、富国強兵に邁進すべきだったと考えます。
>それは戦時のみ有効だと思います。

日本は戦時でもないのに朝鮮に対してそれを行いましたが。



あくまで利己的に日本の歴史を考察し、朝鮮の国家主権を軽く解釈するという考えを採るならば、「朝鮮の国家主権をあなたが日本のそれに対して抱いているほど重要だと思っている人々」から「反省していない」と非難されるのは無理のないことでしょう。

安重根が責められるとすれば

投稿者: u26699 投稿日時: 2001/05/20 19:42 投稿番号: [4596 / 60270]
>侵略者に対しては武力で対抗する以外有効な方法はあり得ません。

韓国人の方の、安重根に対する思い入れの強さ。良く分かりました。安重根は、日本人の看守が彼のファンになってしまったと言うエピソードが、日本に伝えられているぐらいですから、相当な人物ではあったのでしょう。

一方、伊藤博文は日本の初代総理大臣で、例えば、アメリカ人にとってのワシントンみたいな存在ですから、やっぱりそれを暗殺しちゃったのは、日本人に対して相当深い憎悪の感情を植え付けたと推察され、まずかったと思いますよ。

現代の価値観でいっても、テロリズムは否定されるのではないですか。

訂正(^^;)>皆様失礼。

投稿者: Tell_me 投稿日時: 2001/05/20 19:41 投稿番号: [4595 / 60270]
誤解があるといけないので。

前述のホロコーストですが、
「ホロコースト」を「ガス室による大量殺害」に訂正。

それと...ホロコーストといえば、

投稿者: Tell_me 投稿日時: 2001/05/20 19:37 投稿番号: [4594 / 60270]
よくホロコーストで、出される映像。
死体がうずたかく、積まれている映像ですが、
あれもチフスで死んでる人でホロコーストとはなんの関係もないそうですね。

「メディア・リテラシー」は大事です。

>>廃物利用

投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/05/20 19:08 投稿番号: [4593 / 60270]
>これが虚偽であったことは、当のユダヤ人達も認める定説ですよ。結構有名な話だと思いましたが。

そうでしたか。
20年ぐらい前に見た翻訳書に、どこかの博物館の展示品として出ていたと思いますが。
ご指摘ありがとうございました。

>>>Yutirainenさん

投稿者: u26699 投稿日時: 2001/05/20 19:02 投稿番号: [4592 / 60270]
横レス失礼します。

>これと関連した話ですが、「日本」という経済圏より、「日本+朝鮮半島」の方が強力な軍隊を保有できると思いませんか?

植民地を獲得して、経済圏を広げ国力を充実して、軍隊を整備し、再び植民地を獲得する。このサイクルが19世紀当時の、いわば、グローバルスタンダードだったわけですよね。
ところで、ルパン4世さんが強くこだわっておられる、「軍隊のみ駐留させて、国家の主権は簒奪しないやり方」。日本は、満州国でそれに近いことをやっていますよね。
韓国ではやらなかったいきさつの一つについては、msg.4552で挙げましたが、実際のところ、1910年当時より、国際的な緊張が高い1930年時の満州国ではやっているのだから、韓国の場合にも「軍隊のみ駐留方式」も有り得たのではないかと云う気もいたします。

*尤も、満州国の場合には、第1次大戦後できた国際連盟の存在も大きかったとも思いますが。

>廃物利用

投稿者: chaoticblue93 投稿日時: 2001/05/20 18:51 投稿番号: [4591 / 60270]
  ナチスの肩を持つつもりは毛頭ありませんが、

>私が「廃物利用」という言葉から思い浮かべるのは、ナチスによるユダヤ人の工業利用です。ユダヤ人の髪の毛で作った絨毯や、体脂で作った石鹸の写真を見たことがあります。日本はさすがにそんなことはしなかったですよね。

これが虚偽であったことは、等のユダヤ人達も認める定説ですよ。結構有名な話だと思いましたが。もっとも、虚偽であることが認められるまで、一体どれだけの人間が歴史修正主義者(欧ではロクデナシの代名詞)扱いされたか想像すると実に興味深いですけど。

納得しました

投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2001/05/20 18:50 投稿番号: [4590 / 60270]
貴方の投稿は事実ですね。

何で韓国だけが、、、、っていつも疑問に思ってました。

実際、半島人も大東亜戦争時には我帝国の忠実なる同盟者?内鮮合邦が完成してたから全くの日本人だったのですからね。

ありがとうございます。>bosintang様

投稿者: Tell_me 投稿日時: 2001/05/20 18:31 投稿番号: [4589 / 60270]
  なるほど。お金がなくて、悲惨な事件が多く発生したのですね。

  すいません。当方の間違いを指摘していただき、ありがとうございます。

拝復>baekhyme様。

投稿者: Tell_me 投稿日時: 2001/05/20 18:26 投稿番号: [4588 / 60270]
>なぜ 認めない じゃなくて
>證こ を だせと いう たいどを とる
>日本に なんで
>そんな ことを いう 資格が あると
>いうのか?です.

  事実でないことまで、「事実である」といいつのるのであれば、その答えは当然。
  「事実である証拠はなんでしょうか?」
  になると思います。

  植民地支配したことによる貴国の尊厳をおかしたことは、謝罪もしました。
  だからといって、冤罪まで、責任を負わせるのを黙って認めるわけにはいかないでしょう。
  事実と異なることを「冤罪である」と主張してはいけないのでしょうか?

  貴殿の非論理的主張が理解できません。
  日本には「冤罪」を「冤罪」いう資格がないのですか?

  また、過去のことは、淡々とお互いの認識のずれがなんであり、どれだけ真実に近づけるか、話し合えば良いことではありませんか。

  互いに対等な立場での、パートナーシップに基づく未来志向の意見交換とは、そういうことではありませんか?

>>Yutirainenさん

投稿者: Yutirainen 投稿日時: 2001/05/20 17:54 投稿番号: [4587 / 60270]
>交通インフラは併合前にも日本の鉄道会社が運営するものが多かったし、工場についても、併合時代にはその9割以上は日本の資本でした。日本は併合せずともその資本を朝鮮半島に自由に投下できる権利を得ればそれでこと足りたという可能性もあります。

問題は、「いざ」という時に使えるかどうかだと思います。
日本が投下した資本が、朝鮮軍に奪われてしまうとうい可能性もあるでしょう。
ましてやこの動きがロシア軍と呼応していたら最悪の事態です。
日本側としては、朝鮮は従順で日本の言うことには逆らわない政府であれば併合の必要は無かったと思います。
しかし、主権国家ではこのような事はありえない。

>仮に日本は軍備のために朝鮮併合を行ったとすると、日本は「朝鮮半島の日本軍配備」と「朝鮮国の国家主権」をはかりにかけて、前者の方を価値あるものと判断したことになります。

「朝鮮半島の日本軍配備」の背景には「日本の国家主権をロシアから守る」という意味があったと思います。
日本は自国の主権と他国の主権をはかりにかけたのでは?

>日本国民からあらゆる自由を取り上げて最大効率をなすように国家が全てを統制し、富国強兵に邁進すべきだったと考えます。

それは戦時のみ有効だと思います。
強大な軍事力の背景には、巨大な経済力や国力が必要だと思います。
国家の統制の下、経済力は伸びるのか疑問です。

これと関連した話ですが、「日本」という経済圏より、「日本+朝鮮半島」の方が強力な軍隊を保有できると思いませんか?

soriyu ONLY

投稿者: bigbombmadeinusa 投稿日時: 2001/05/20 17:37 投稿番号: [4586 / 60270]
長い文書こうと苦労多かった。
日本の国権強奪が嫌悪なばかりである。

SUCK SUCK SUCK SUCK SUCK

韓国にも資格があるとはいえない訳.2

投稿者: soriyu 投稿日時: 2001/05/20 17:16 投稿番号: [4585 / 60270]
結局、韓国が独立できたのは、アメリカが戦争に勝って日本の統治を覆し、3年間の軍政のあとで、ソ連に対抗して国連監視下で選挙を行わせたという経緯による。「光復」はアメリカから与えられたものであって「わが民族が日帝に抵抗してねばり強く展開してきた独立運動の結実」と言うにたる歴史事実は見あたらない。
韓国独立の経緯はインドやインドネシアとはいかにも対照的である。インドのチャンドラ・ボースは、日本軍の協力のもと、イギリス軍から投降してきたインド兵を集めて、数万人規模の自由インド軍を創設し、日本軍とともにインド解放をめざすインパール作戦を敢行した。日本敗戦後、イギリスが自由インド軍に参加した約2万名の将兵を反逆罪で裁判にかけようとすると、インド全土で反英活動が展開され、数千人の死傷者を出したが、2年間の戦いの末、独立を勝ち得た。
インドネシアも、独立派指導者スカルノ、ハッタを中心に、日本軍の指導のもと、3万5千の将兵からなるインドネシア義勇軍を創設し、日本敗戦後はこれを中核として、再侵略しようとするオランダ軍と4年5ヶ月も戦い、80万人もの死者を出しながら、独立を勝ち取った。
インドも、インドネシアも、自ら独立を勝ち取ったという厳然たる歴史事実があり、それをそのまま歴史教育で教えれば、子供たちは祖国に誇りと愛着を抱ける。ことさらにかつての宗主国の悪行を針小棒大に教えたり、繰り返し謝罪を求める必要はない。独立国としての自覚を持つには、一種の「反抗期」が必要であり、インドもインドネシアも十分な反攻期をもったからこそ、現在はイギリス、オランダと大人のつきあいができる。
それに対して韓国の場合には「独立はアメリカから一旦は取り上げられ、数年後に与えられた」では国家の体面として身も蓋もない。だからこそ日帝時代がどれほどひどかったか、それに対して韓民族がいかに英雄的に戦ったかを強調し、そしてそれを裏付けるために事ある毎に日本政府からの謝罪を引き出して、国民に示す必要があるのである。いわば「抗日」を国家の「背骨」にしているのである。
中国が朝鮮戦争に関して謝罪しなくとも、韓国マスコミが激高しないのは、国家の「背骨」に関係ないからである。また再び謝罪要求をしても、冒頭に紹介したように、にべもなく拒否されたら、かえって韓国政府のメンツを潰すことになる、という事情もある。

韓国にも資格があるとはいえない訳

投稿者: soriyu 投稿日時: 2001/05/20 17:13 投稿番号: [4584 / 60270]
もう一つは、韓民族が戦争中に見せた、日本と一体となって戦い抜く姿勢である。その筆頭は日本の陸軍士官学校を出て、めざましい働きをした軍人たちである。まず陸軍中将まで栄進した洪思翊。日本人部隊を率いて抜群の勲功を立て、軍人として最高の名誉の金鵄勲章を授与された金錫源・陸軍大佐。戦後、大統領となった朴正熙は、陸軍士官学校を出て、終戦時は満州国軍中尉だった。
こうした人々の活躍に刺激されて、昭和18年には6千3百人の志願兵募集に対して、実に30万人以上の青年が応募し、倍率は48倍にも達した。血書による嘆願も数百人にのぼり、希望が入れられずに自殺までした青年も現れて、総督府を困惑させた。
大東亜戦争に軍人・軍属として出征した朝鮮青年は合計24万人にのぼり、そのうち2万1千余人が戦死して靖国神社に祀られている。
一命を捧げた人々の中には朝鮮出身者でありながら特攻戦死した金尚弼ら14人、戦後に日本軍人らと共にインドネシア独立軍に身を投じた梁七星、報復裁判で戦争犯罪人として処刑された軍人、軍属147名などがいる。これらの人々はまさに日本の軍人と同じ悲劇を共に歩んだのである。
「(日帝は)戦争協力のため韓国の人的・物的資源の収奪に狂奔した」と韓国の高校国史は書くが、目立った反乱もテロもゲリラ活動もストライキもなく、これだけの戦意の高揚を見せつけられれば、それをすべて日本軍国主義の強制によるものと見なすのは事実として難しい。
アメリカから見ても、韓民族は日本と一体となって、戦争に邁進していると見えたはずである。そういう民族を分離独立させたからと言って、すぐに連合国の都合の良いように振る舞うはずがない、と考えるのは、ごく自然だろう。ルーズベルトが2,30年の信託統治を考えたのも、十分理解できる。逆に、朝鮮総督府がアメリカの占領前に慌てて朝鮮を独立させようとしたのも、共に戦ってきた同胞としての信頼感があったからであろう。

韓国にも資格があるとは胸をはっていえない

投稿者: soriyu 投稿日時: 2001/05/20 17:12 投稿番号: [4583 / 60270]
以下引用
終戦時、朝鮮独立派のリーダーの一人・金九は重慶で祖国上陸を夢見て韓国光復軍を編成し、訓練を積んでいたが、日本降伏の報に接して、天を仰いで長嘆息し、次のように言ったと伝えられている。
韓国軍は日本軍を打ち破ることは一度もなかった。わたしは、日本軍を撃滅してわが同胞を解放したかった。
それでは韓国の「光復」はいかにもたらされたのか?   昭和20年8月15日に終戦を迎えると、朝鮮総督府の遠藤柳作・政務総監は朝鮮語新聞「中央日報」社長・呂運享と会い、一切の統治機構を韓国人の自治組織に引き渡すことを申し出た。
呂運享は、その日の夕方、自らを委員長とする「朝鮮建国準備委員会」を組織して、総督府から治安維持の権限を引き取り、放送局や新聞社などの言論機関を引き継いだ。建物という建物には、民族の旗「太極旗」が翻った。
しかし連合軍は8月16日に総督府に機密命令を発し、しばらく朝鮮統治を続け、統治機構を保全したまま連合軍に引き渡すように命令した。18日、総督府はやむなく行政権を取り戻した。太極旗が下ろされ、ふたたび日章旗が掲げられた。
朝鮮側は激怒したが、なすすべはなかった。呂運享は半島全土に「朝鮮建国準備委員会」の支部を作らせ、ソウルに1千名余りの代議員を集めて、「朝鮮人民共和国」の樹立を宣言したが、米ソ両国はこれを無視した。
9月8日、米軍が仁川に上陸すると、「朝鮮人民共和国」の代表が迎えたが、まったく相手にされず、逆に500人ほどの朝鮮人が太極旗を掲げ、花束をもって米軍に近寄ろうとしたら、米軍が勘違いして発砲し、多数の重軽傷者が出る有様だった。
9月9日、アメリカ側は沖縄第24軍団ホッジ中将、第57機動部隊司令長官キンケード大将、日本側は朝鮮総督・阿部信行大将、朝鮮軍管区司令官・上月良夫中将との間で、休戦協定が結ばれたが、朝鮮側はまったく蚊帳の外に置かれていた。
ルーズベルト大統領はヤルタ会談で、朝鮮半島は独立させず、連合国による信託統治とし、その期間は20年から30年くらい必要だと述べていた。
なぜ米国はこれほど徹底して朝鮮独立勢力を無視したのか? 一つは韓民族としてまとまって国家を運営していく準備があるのか、という疑問があった。現実に「光復」後も朝鮮独立のリーダー達は内部抗争に明け暮れ、呂運享も、その政敵だった宋鎮禹も、そして「暗殺の神様」と言われた金九自身も、政争の中で暗殺されている。

そうじゃなくて

投稿者: baekhyme 投稿日時: 2001/05/20 16:49 投稿番号: [4582 / 60270]
なぜ 認めない じゃなくて
證こ を だせと いう たいどを とる
日本に なんで
そんな ことを いう 資格が あると
いうのか?です.

Re.反日と朝鮮美化.2

投稿者: soriyu 投稿日時: 2001/05/20 16:33 投稿番号: [4581 / 60270]
1992年の中韓国交樹立時、朝鮮戦争で中国人民解放軍が朝鮮半島を蹂躙したことに対して、中国政府が謝罪をするという情報が韓国外務省筋から流され、韓国マスコミが大騒ぎをした。
しかし駐韓中国大使・張庭延はテレビで「そんなことはあるはずがないし、これからも絶対に遺憾の意を表明する必要はない」と一喝し、それ以来、韓国マスコミは、謝罪に関して一切報道しなくなった。
朝鮮戦争は韓国軍約42万人、民間人106万余人が命を失い、1千万人の離散家族が生じたという韓国近代の最大の悲劇である。
日本政府に対しては、韓国の政権が変わるたびに居丈高に朝鮮統治に対して謝罪要求をする一方、中国に対してのこの及び腰は一体なんなのだろう。この明白な二重基準の根底に潜むのが韓国の特異な歴史観である。この点を知らずに「日本が心から謝らないから、いつまでも許してくれないのだ」などと考えているようでは、日韓のすれ違いがこれから先も続くだけである。韓国の特異な歴史観というのは、その建国の事情にからんでいる。

Re.反日と朝鮮美化(同感)

投稿者: soriyu 投稿日時: 2001/05/20 16:20 投稿番号: [4580 / 60270]
以下引用
韓国の特異な歴史観というのは、その建国の事情にからんでいる。韓国の国定教科書「中学国史・下」では次のように書く。
われわれが光復を迎えることができたのは、連合軍の勝利がもたらしてくれた結果でもあるが、この間、わが民
族が日帝に抵抗してねばり強く展開してきた独立運動の結実でもあるということができる。
確かに大東亜戦争勃発当時に上海にあった「大韓臨時政府」は、日本に対して宣戦布告をしたがそれきりで、内部抗争を続けるのみであった。
そのために「大韓臨時政府」はアメリカにも中国にも承認されていなかった。せめてドイツ占領下のフランスでのレジスタンスのようにゲリラ戦でも行っていれば、連合国の一員と認められる可能性はあったろうが、それすらもなかった。

>shinkuuboakagiさん

投稿者: _Lupin_The_Fourth_ 投稿日時: 2001/05/20 15:45 投稿番号: [4579 / 60270]
>ところであなたは朝鮮における疑似奴隷といってもいいであろうところの奴卑についてはどう考えているの


悪とされていたかどうかについてですか?

被植民地化を嫌う人々がいることをもって時間に関係なく帝国主義を悪であると規定するならば、奴卑とされることに不満を持つ人々がいたことをもって奴卑の制度を悪いものと規定するべきでしょうね。

反日と朝鮮美化

投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/05/20 14:36 投稿番号: [4578 / 60270]
戦後の韓国の教育における問題点は、日本憎しのあまり、その前の時代である朝鮮時代を実態以上に美化したことだと思います。
国権簒奪がいかに侮辱的なことであったとしても、日帝時代の民衆の生活が、朝鮮時代のそれより悪かったとは、どうしても思えない。

おいちょ

投稿者: AIchoise 投稿日時: 2001/05/20 14:32 投稿番号: [4577 / 60270]
私の親友おいちょ君が結婚しました。
これで仲間内で独身は僕だけです。
日本が反省するしないよりも、自分の事で頭がいっぱいです。
皆さんは結構余裕あるんですね。
羨ましい・・・。

抑止力

投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/05/20 14:30 投稿番号: [4576 / 60270]
>持たないこと自体が抑止力になるのか(国際社会を背景にして)、それとも持つことの方がより強い抑止力となるのか、難しい問題だとは思いますが。

戦後の日本の平和は、「国際社会を背景にした、持たないこと自体の抑止力」ではなく、米軍の核(基地に核があるのは暗黙の了解事項)による抑止力によるのではなかったですか?
抑止力という概念は、常識的な思考ができる国家間でのみ通用する概念で、北朝鮮のような神権国家に通用するかが不安。
日本の核武装は、北を暴発させる危険が高まるので、反対です。

オーストロネシア語

投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/05/20 14:18 投稿番号: [4575 / 60270]
>オーストロネシア語が集団としてやってきたのは台湾まで。もちろん少しは日本にも及んでいることは今では肯定されているけど。でも弥生時代以前はどんな言葉だったのかという疑問はでるな。

オーストロネシア語は、南からやってきて台湾で止まったのではなく、中国南部もしくは台湾が、あの広大な拡散(マダガスカルからニュージーランド、イースター島まで)の起点らしい。
オーストロネシア語ファミリーは4グループ、959言語に分けられるが、そのうち3グループ14言語は台湾に存在し、残り(945言語)はすべてマライポリネシア語グループという1つのグループに含まれる。
これは、オーストロネシア語が台湾で数千年間話される間に分化し、それがある時期以降、南洋に向かって爆発的に拡散したことを示唆する。台湾とその対岸で3〜4000年前に発生した土器、家畜(豚)などを考古学的に追跡すると、フィリピン(BC3000)、ボルネオ・セレベス・チモール・スマトラ・ジャワ(BC2000)、フィジー・サモア(BC1200)、マレー半島・ベトナム(BC1000)、ハワイ・マダガスカル・イースター島(AD500)、ニュージーランド(AD1000)のように広がったらしい。(ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』)。

沖縄には古くから豚がいるし、稲の中にはフィリピン経由のものがあるらしいから、南方からの人の流れがあったのは間違いないけれど、言語的には琉球語は日本語と同系が証明されている。
弥生時代以前の言語はよく分かりません。「二重構造説」が正しいなら、アイヌ語に近かったんじゃないかという気はしますが。

>Yutirainenさん

投稿者: _Lupin_The_Fourth_ 投稿日時: 2001/05/20 13:51 投稿番号: [4574 / 60270]
鉄道については、1906年にはソウループサン鉄道(京釜鉄道)、ソウル-新義州間の京義鉄道、ピョンヤン炭坑線、平南線などがすでに完成されていました。併合期に入ってからどのように拡充されていったかについては知識がありません。

食料、医薬品、武器弾薬が朝鮮本土にどの程度供給能力があったのかは知識がありません。工場数については併合前はあまり期待できそうにありません。(これについてもあまり知識がありません。たしか併合時、朝鮮ではあまり工業は発達していなかったと記憶しています。)

軍備と補給を行うにはたしかに併合しあらゆる行政権を日本が握ることがもっとも効率的だったかもしれません。もちろんそれには朝鮮の国家主権を廃するという行為をしなければなりません。

しかし交通インフラ、軍事工場の拡充、食料、医薬品、武器弾薬のストックなどを効率的に行うために、朝鮮の植民地化が絶対に必要であったかは議論の余地があります。
交通インフラは併合前にも日本の鉄道会社が運営するものが多かったし、工場についても、併合時代にはその9割以上は日本の資本でした。日本は併合せずともその資本を朝鮮半島に自由に投下できる権利を得ればそれでこと足りたという可能性もあります。

必要性だけでなく、「軍備のために一国の国家主権を簒奪することは許されるべきことなのか」ということも、また議論の余地があることでしょう。

仮に日本は軍備のために朝鮮併合を行ったとすると、日本は「朝鮮半島の日本軍配備」と「朝鮮国の国家主権」をはかりにかけて、前者の方を価値あるものと判断したことになります。政策の一つよりも価値のないものとされた朝鮮の国家主権はいったい何とならつりあうというのでしょう?これがさらに、もし併合せずとも効率性は少し劣るが十分な軍備をすることができたのなら、朝鮮の国家主権は一つの政策を実行する際の、効率性の増加分以下の価値とみなされたということになります。

国家主権、民族自決権とはそれだけのものなのでしょうか?もし日本が、朝鮮を自国と同じくらいの重さとして考えていたのなら、日本国内の民主主義も同様に一政策の効率のために簡単に捨て去らねばなりません。日本国民からあらゆる自由を取り上げて最大効率をなすように国家が全てを統制し、富国強兵に邁進すべきだったと考えます。終戦直前にはそのような状態になっていましたが、当時の朝鮮情勢はそれほど外圧が大きかったでしょうか?

廃物利用

投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/05/20 13:36 投稿番号: [4573 / 60270]
>「国際法」ではスパイはその場で射殺しても構わない存在だったはず、「ベトナム」での米軍による「ベトコンの射殺」の映像は有名ですが、もし先の事が事実なら自分が以前書いた「731は廃物利用」をしただけ、と考えるのはおかしいのでしょうか?

その場で射殺より、人体実験のほうがはるかに残虐でしょう。
私は、『悪魔の飽食』は読んでおらず、前述した一冊(かなり実証的な研究です)だけの知識ですが、731部隊の人体実験は言い逃れのしようのない犯罪だと思います。

なお、人体実験はナチスではかなり大規模に行われ、またソ連でも行われた(一部はノモンハン事件での日本人捕虜といわれる)そうです。

私が「廃物利用」という言葉から思い浮かべるのは、ナチスによるユダヤ人の工業利用です。ユダヤ人の髪の毛で作った絨毯や、体脂で作った石鹸の写真を見たことがあります。日本はさすがにそんなことはしなかったですよね。

だれも答えないんで

投稿者: sinnana1 投稿日時: 2001/05/20 13:19 投稿番号: [4572 / 60270]
あー悪魔の飽食が電波本だっただよ。

米で情報公開があったような・・記憶違いか。?内容がたいした事なかったような。
で・・誰も罪になるほどのものではなかった。東京裁判でもでてこない。

大体証拠があればサヨクの連中が黙ってるわけねーよ。慰安婦だって証拠がないのを証言だけで捏造すんだから。

李承晩の「親日派」抹殺政策

投稿者: UKYOUKYOU 投稿日時: 2001/05/20 13:11 投稿番号: [4571 / 60270]
僕は、李承晩政権下で「反民族行為特別調査委員会」を設置して、「親日派」と呼ばれる人々を徹底追求して、処断したことも「反日」教育と共に現在の韓国に暗い影を落としていると思います。(「親日派」=「売国奴」のイメージが独立後の韓国で定着した)

「反日」教育により、日本統治時代を知っている世代よりも独立後の「反日」教育の洗礼を受けた世代の方が「反日」意識が非常に高い。極論を言うと「反日」を語る為なら、どんなこと(たとえ事実と違うことでも)を語ろうとも許される雰囲気が醸し出される。そのことに対して、日本統治時代を知っている人々が何か反論しようと思っても「親日派」のレッテルを貼られることを怖れて何も言えない。

いわば、「反日」全体主義と言うべき物が、韓国全体を覆っていると僕は思うのですが、これは短絡的思考でしょうか?

李承晩の反日政策

投稿者: toric_2001 投稿日時: 2001/05/20 12:01 投稿番号: [4570 / 60270]
これもどっかで書いたな・・・

「戦後韓国の李承晩政権にとっては、国民が日本の植民地支配に甘んじてきた”屈辱の歴史”を精神的に清算し、民族の誇りを回復する政策がぜひとも必要だった。李承晩にとってそれは、日本民族に対する韓民族の優位性を回復することに等しかった。
韓国には伝統的に、韓民族の日本民族に対する優位性の主張ともなる華夷思想があった。それは、日本人を文化的程度の低い侵略的で野蛮な、中華文明周辺の夷族とみなす、非中華文明諸民族への蔑視の思想である。この意識が伝統的な知識人の間に残存していた。李承晩は国民に共通な”屈辱の歴史”である植民地体験へ訴えることでこの伝統思想を目覚めさせ、現代の華夷思想として再構成することに成功したのである。それが戦後韓国の反日思想の実態である。
そうしたことから戦後韓国の反日思想は、”日本人には歴史的に根深い朝鮮劣等論・蔑視論がある”という自らの主張を、そのまま裏返しした”日本侮蔑論”ともいうべきものとなっていったのである。」

(呉善花「生活者の日本統治時代」三公社より)

なぜ731部隊は裁かれないのか。

投稿者: chikakawakamisouichi 投稿日時: 2001/05/20 11:38 投稿番号: [4569 / 60270]
皆さん知っていますか?
理由はアメリカが裏取引をしたからです。アメリカはソ連に対抗する為にも731部隊の研究結果がなんとしても欲しかった。結局アメリカの正義とはこの程度のものなのです。

核保持に関して

投稿者: ledzep9111 投稿日時: 2001/05/20 10:51 投稿番号: [4568 / 60270]
最初にわたしの立場をいえば、核保有は大反対です。

核保有が抑止力になるという議論は、戦後半世紀の間に世界中で、さんざん行なわれてきました。

確かに   保有することによるメリットもあるでしょう、   しかしわたしはデメリットのほうが   多いと思いますよ   、
そして一番の反対理由が、日本人の倫理観   及び美意識に反しているということです。


保有メリットのほうは、いろいろ考えておられるでしょうから書きません、デメリットだけを5つだけ簡単にあげてみます。

1、実際に東アジアや日本で核戦争が起こる可能性が飛躍的に高くなる。
2、仮に核戦争になり、そこで勝利したとして戦術核など小規模なものでも、必ず非戦闘員を巻き込みその影響が   半世紀も残る。
3、非友好国との間で互いに疑心暗鬼の心理状態隣が増幅され、無制限に軍拡が行なわれる。
4、核開発、配備、維持管理に膨大な予算が必要。
5、米国との友好が損なわれる可能性が大きい。

最後に私の主張、
1、罪の無い女性、子供を無差別に殺傷する可能性を排除し得ない核兵器ヲ使って得られる勝利になんの意味があるのか、無意味である、
2、その使用や実験で地球の生態系など環境が修復できないほど破壊される、地球は思っているほど、大きくない、これまで膨大な歴史を作ってきた人類や他生物の滅亡を我々の世代がやってはいけない、後の世代に確実に残さねばならない。

沖縄について(新空母赤城先生)

投稿者: u26699 投稿日時: 2001/05/20 09:54 投稿番号: [4567 / 60270]
「琉球王朝は、かって清に朝貢していたので、沖縄は中国のものだ」などと云っている中国の高官がいるという噂を小耳にはさんだのですが。

博学の赤城先生、その辺の事情について詳しい事をご存知でしたら御教示願います。

(トピずれ失礼)

>>>悪について

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/05/20 08:25 投稿番号: [4566 / 60270]
>**又、琉球人も、戦後アメリカが徹底的に反日洗脳教育をやっていたら、日本に復帰することなく、反省・謝罪要求のオンパレードになっていたかもしれませんね

沖縄を日本に返したくないアメリカ側は少しはこんなことやっていたよ。「琉球はかつてアメリカに敵対したことはない」などという理論で、琉球は日本国とは別だと。しかし一部日本のマスコも反論したけどね。

しかしまあ、弥生時代の後期か飛鳥時代の初めころにはもはや日本語が及んだと思われる琉球は昔から文化的には日本だよね。
オーストロネシア語が集団としてやってきたのは台湾まで。もちろん少しは日本にも及んでいることは今では肯定されているけど。でも弥生時代以前はどんな言葉だったのかという疑問はでるな。bosintang兄にきいてみたいところ。

マレー語でかき混ぜることをチャンプールというのだけど、沖縄にも同じ発音で同じ意味の言葉があるね。日本語の白いはマレー語のシナール(光線)と同じ語源ではなどという人もいる。この言葉は台湾の高砂族の一部にも見られるみたい。

>>悪について

投稿者: u26699 投稿日時: 2001/05/20 08:01 投稿番号: [4565 / 60270]
横レス失礼します。

>>されちゃまずいと思うことを他の人々に行うことは悪いことだと思います。
>明快ですね。

確かに、現代の価値観で云えば日韓併合は悪いことのように思われますね。

しかし、当時の考え方として、日本では必ずしも進出(侵略)が悪であるとは考えていなかったのではないでしょうか。

明治維新後、日本はまず北海道を開拓し、琉球人(沖縄県民のみなさんごめんなさい)を編入せしめ、日清戦争後は台湾人を同化して、日本の周辺地域に近代化をもたらして実績をあげていた。次はいよいよ韓国人を啓蒙して、一体となって西欧列強に対抗して行こうと言う気分が支配的であったのではないかと思います。

ひょっとして、日本が太平洋戦争を起こさなければ(あるいは勝っていれば)、韓国人も琉球人と同様に、今ではすっかり日本人になりきっていたかもしれない。

*この辺のところは、歴史を変えてみないと良くわからない。多分、今日の教育を受けた韓国人の方々は否定されると思います。

**又、琉球人も、戦後アメリカが徹底的に反日洗脳教育をやっていたら、日本に復帰することなく、反省・謝罪要求のオンパレードになっていたかもしれませんね。

李氏朝鮮の国家主権

投稿者: JK_partnership 投稿日時: 2001/05/20 07:25 投稿番号: [4564 / 60270]
bosintangさん,はじめまして。

>韓国の国家主権を尊重するには、韓国の統治能力に対する信頼が地に落ちていた。

これは否定できないかもしれません(韓国の方から反論があればぜひお伺いしたいのですが)。

閔妃暗殺以降は日本の傀儡と言ってもいいくらいの政権が併合まで続いたと思いましたが,この状態を続けるという選択肢もあったかもしれないという気もしています。日本の思い通りにならずロシアにすり寄っていく可能性を否定しきれなかったことで,併合してしまうことで日本としては安心できたのかもしれませんが。

時代の価値観ールパン氏

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/05/20 07:10 投稿番号: [4563 / 60270]
>その時代の価値観を考えるというならば、当然奴隷たちの価値観も軽視してはいけないものだと私はかんがえます。

奴隷が自分たちの状況を天災の次元で受け止めていれば自分たちの状況について肯定も否定もしない精神状態というのはあったと思いますよ。(これは奴隷制を肯定すると言うこととはまったく関係ありません)。

ローマにポエニ戦役で敗れたカルタゴの人間は全員奴隷にされたそうですが、逆に自分たちが征服した場合はその地域の人間を奴隷にする可能性もあったのですから、このような時代環境のもとでカルタゴの人間が奴隷制度について否定的に考えていたかどうか、かれらに聞いてみなければわからないこともありますね。まあ、ローマの拳闘士スパルタカスも奴隷達と反乱をおこしていますから、奴隷制度に反対する、もしくはその状況から抜け出したいとおもっていた奴隷はいたでしょう。(奴隷といってもギリシャ時代には家庭教師をやっていた奴隷もいたそうですから、すべてをアメリカにおける初期プランテーション時の黒人奴隷のように考えてしまうのは間違いかも知れませんが)。

ところであなたは朝鮮における疑似奴隷といってもいいであろうところの奴卑についてはどう考えているの(白丁は別に置くとして)。

隷属関係は国家間でもあるでしょうけど、個人個人間でもありますね。

このトピでも話題になった映画「ムルデカ」のなかで、インドネシア人に好意的な日本軍将校が、インドネシア人について「この国の人間はオランダ人に350年間飼い慣らされて骨抜きにされてしまっている」という場面、長くインドネシアに住んでいて小さな店をやっている日本人の親爺がオランダ人について「オランダ人はひどかもんたい。インドネシア人をまるで犬猫くらいにしか思っておらんとです」という場面、インドネシア人が「日本軍がやってくるまで独立なんてまるで夢みたいでした」という場面。

インドネシア人は心身ともにオランダの奴隷でした。

日本の植民地における善政を私みたいな日本人が、西欧の植民地主義と比べて主張すると、韓国人は「一輪盗っても花は花」理論を使いましたね。で、話がかみ合わない。   話が色々飛びましたが。

>Lupin The Fourth さん

投稿者: u26699 投稿日時: 2001/05/20 05:42 投稿番号: [4562 / 60270]
ひょっとして韓国人の方でしたか??

それは失礼いたしました。

731部隊

投稿者: goryath 投稿日時: 2001/05/20 05:16 投稿番号: [4561 / 60270]
昔、友達から731部隊関係の本を借りたことがあるのですが、この本は元731の隊員の証言によって構成されており、非常に生々しい内容ですが、読んでいて2回位マジ吐きそうになった事を覚えてます。

うろ覚えですが、「マルタ」と呼ばれる人は約3000人ぐらいで一部には明らかに一般市民と思われる人もいたようです。その一般人への関与に関する記述はいくつか書いてありました。

ある元隊員の証言によると、10才位の少年を騙してさらい、そのまま解剖されたようです。麻酔で眠らせ脳をむき出しにしてそれに触れ、体の反応をみる   その後生きたまま手足を切断し、手と足を付け替えてやはり反応をみてみたり、バラバラにして夜にはその少年は細かくなっていたそうです。

あとの一般人の「マルタ」については生まれたばかりの赤ん坊をもつロシア女性(モチロン赤ん坊もマルタ)、ある女性隊員等の記述がありました。
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