>>Yutirainenさん
投稿者: Yutirainen 投稿日時: 2001/05/20 17:54 投稿番号: [4587 / 60270]
>交通インフラは併合前にも日本の鉄道会社が運営するものが多かったし、工場についても、併合時代にはその9割以上は日本の資本でした。日本は併合せずともその資本を朝鮮半島に自由に投下できる権利を得ればそれでこと足りたという可能性もあります。
問題は、「いざ」という時に使えるかどうかだと思います。
日本が投下した資本が、朝鮮軍に奪われてしまうとうい可能性もあるでしょう。
ましてやこの動きがロシア軍と呼応していたら最悪の事態です。
日本側としては、朝鮮は従順で日本の言うことには逆らわない政府であれば併合の必要は無かったと思います。
しかし、主権国家ではこのような事はありえない。
>仮に日本は軍備のために朝鮮併合を行ったとすると、日本は「朝鮮半島の日本軍配備」と「朝鮮国の国家主権」をはかりにかけて、前者の方を価値あるものと判断したことになります。
「朝鮮半島の日本軍配備」の背景には「日本の国家主権をロシアから守る」という意味があったと思います。
日本は自国の主権と他国の主権をはかりにかけたのでは?
>日本国民からあらゆる自由を取り上げて最大効率をなすように国家が全てを統制し、富国強兵に邁進すべきだったと考えます。
それは戦時のみ有効だと思います。
強大な軍事力の背景には、巨大な経済力や国力が必要だと思います。
国家の統制の下、経済力は伸びるのか疑問です。
これと関連した話ですが、「日本」という経済圏より、「日本+朝鮮半島」の方が強力な軍隊を保有できると思いませんか?
これは メッセージ 4574 (_Lupin_The_Fourth_ さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/4587.html