◆コリア関連書籍◆
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歴史小説「グーテンベルクの朝鮮」
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/02 22:00 投稿番号: [3424 / 3669]
夢を持たないと人間生きていけない。
しかし夢を現実と思ってる人間は生きてはいけない。
現実と妄想の境界線を認識出来ない哀れな民族。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[本と人生]'グーテンベルクの朝鮮'
歴史小説<グーテンベルクの朝鮮>(イェダム発行)はバンク活動の新しい方向を提示した本だ。
過去、各国教科書と世界地図が韓国の歴史で中国と日本の属国の歴史と記述された内容をたくさん見てきた。バンクはこんな誤った世界の人々の歴史認識に対抗して世界に誇るに値する韓国の文化遺産を掘り出して世界人たちに広報したかった。この本はその中で見つけた大事なパンフレットだ。
韓国は中国と日本に付属した国ではなく、アジアと世界を変化させた国という認識を世界人たちに植えることができる契機がまさに私たちの金属活字にあると悟らせてくれる。高麗で開発され、朝鮮で発展した韓国の金属活字が西洋に伝わる、一名「活字ロード」を描いている。
世宗はハングルを全国民に普及するために蒋英実(チャン・ヨンシル)と石柱院(ソク・チュウォン)を明に秘密裡に送ってついに新しい活字を鋳造する。そして運命的に東西文化交流の中心地であるサマルカンドまで行くことになって、ドイツまで行ってグーテンベルクと会う。
そこで石柱院はグーテンベルクを手伝って新しい活字である金属活字を開発することになり、これを通じて42行聖書がヨーロッパ全域に普及するようになる。彼が持った情熱と創造力、東西の融合力が結局、世界史の重要な分岐点であるヨーロッパの宗教改革とルネッサンスを起こす踏板になる。
石柱院の人生は朝鮮の時代的使命、一歩進んで世界に向けた彼の使命から始まったと思う。私は石柱院が自分に金属活字を通じて与えられた召命を朝鮮とアジア、世界に向けて熾烈に広げることでそれが人類すべてに大きく寄与し文明史的発展をしかけたのだと思った。時代が自分に与えられた召命を見つけ、その召命への熱情を燃料にして進む石柱院の人生に熱い拍手を送ったのはそのためだ。
21世紀、韓国はアジアの中心国になるために進んでいる。アジアの中心国になるためには、世界へ通じる能力が一番必要だと思う。中心と言うのは情報が集まって、人が集まって、文化が集まる所だ。この本は集積を越えて融合を経て新しい価値を作り、世界へ噴き出し出す時、真正な中心国になることができるという事実を悟らせてくれた。独島名称をめぐる一連の事態を見守ったら、その意味が新しい。
http://news.hankooki.com/lpage/culture/200808/h2008080202481884210.htm
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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あげ
投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2008/07/30 03:03 投稿番号: [3423 / 3669]
早く「創氏改名」読まなくっちゃ。
いろいろ周りのことを教えていただいたのにまだ読んでません。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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日本に学問を伝授したという定説が誤り?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/27 23:07 投稿番号: [3422 / 3669]
えっと・・・
自国の先達が遺した文献を解読できない?
え?
それを外国の研究者に解読された?
ええっ!?
>「国内学界が、夫馬教授の主張を挑発的なものと受け止めて頑張ったら良い」
ここ突っ込むところですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18世紀に朝鮮・日本の学問が逆転?
〜
日本人学者の夫馬教授、新刊で挑発的問題提起
朝鮮は明・清時代、中国に700回を超える燕行使を送った。命懸けの渡海が必要だった日本にも12回の通信使を派遣した。朝鮮の外交使節は政治・経済交流だけではなく、当代一流の知識人として国際的知識交流も担当した。国境を行き交った朝鮮の士大夫(ソンビ)によって東アジア世界での国際学術大会が可能だったのだ。
朝鮮時代の燕行使・通信使を、当時の国際的学術交流の側面から分析した学術書が最近出た。朝鮮時代の韓・中・日の知識人世界に総合的に光を当てた『燕行使と通信使』が、それだ。著者は、日本人学者の夫馬進(ふま・すすむ)京都大学教授。夫馬教授の論文を翻訳して韓国で本の形にした。代表翻訳者である鄭台燮(チョン・テソプ)東国大学歴史教育科教授は、「韓国学界の先輩格である朝鮮時代の士大夫の国際的交流に光を当てる作業が、日本の学者によって先に試みられた。国内学界は反省しなければならない」と語った。国内学界では最近、燕行使と通信使への関心が高まっている。しかしこの両者を総合して、当時の知識伝播と受容を国際的視野をもって本格的に扱った研究は無かった、という指摘だ。
夫馬教授は、当時の朝鮮の士大夫たちが両国の知識人と取り交わした筆談資料を緻密に分析して、朝鮮の知識世界を解剖した。評価は冷静だ。「朝鮮の士大夫たちは明・清の知識人と対等の立場で学芸を論じ、『格下』の日本学界に学問を伝授した」という韓国学界の通説を覆す。
夫馬教授の研究によれば、朝鮮通信使たちは日本に一方的に学問を伝授する立場ではなかった。1719年の通信使だった申維翰(1681〜1752年)は、「『退渓集』(訳注:韓国の大儒者、李退渓の著作集)が(日本の)どの家でも声を出して読まれている」との記録を残したが、18世紀中葉以後事情が変わったというのだ。朝鮮が宋代の朱子学に埋没しているうちに、日本は伊藤仁斎、荻生徂徠などによって独自の学問世界を作っていった、という主張だ。夫馬教授は、「1764年の朝鮮通信使は、日本の最新学術情報の収集に熱心だった。この時、両国の学術関係は既に様変わりしていた」と主張する。
李退渓・李栗谷の学問に対する朝鮮の自尊心と「小中華」意識が、新しい学問に耳を傾けない「知的停滞」を生んだ、というのが夫馬教授の主張だ。夫馬教授は、「1826年に燕行使の一員として北京を訪問した申在植(シン・ジェシク)(1770〜?)が清の考証学者たちと行なった論争の中で、この朝鮮の士大夫は16世紀以降の学者を一人も推挙できなかった」と指摘する。東アジアの知識世界で朝鮮は孤立していたという評価だ。
鄭教授は、「国内学界が、夫馬教授の主張を挑発的なものと受け止めて頑張ったら良い」と語る。鄭教授によれば、夫馬教授は朝鮮・清・日本の士大夫らが筆文字で残した基礎資料を解読するために、数年にわたり草書を読む方法をわざわざ学ぶほど、学問に執拗な面があるという。朝鮮の士大夫が残した基礎資料すら国内学界が解読できないのでは、その資料に対する解釈の権威も日本学界に奪われるほかない、という憂慮だ。
中央日報(韓国語)
ttp://news.joins.com/article/3237902.html?ctg=17
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Re: ◆コリア関連書籍◆
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/23 19:58 投稿番号: [3421 / 3669]
age
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文学のIT化
投稿者: tachstone 投稿日時: 2008/07/17 19:36 投稿番号: [3420 / 3669]
韓国では李箱文学賞作品や現代文学賞作品などは、すべてパソコンに入力されているようですね。ちがいますか?
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雑誌「朝鮮彙報」
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/07/13 01:13 投稿番号: [3419 / 3669]
大正9年まで朝鮮総督府が発行した月刊誌。
官報の転載や朝鮮の旧慣、歴史文化などについてのレポートや論文、あるいは鉄道運賃一覧表など総督府の施政に関わる様々なものを掲載した読み物であり、非常に興味深い記事が多い。
大正9年以降は雑誌「朝鮮」となる。
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朝鮮事情
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/07/08 01:42 投稿番号: [3418 / 3669]
シャルル・ダレ著
金容権訳
平凡社東洋文庫
当トピにて既にあげられているかもしれませんが、上げを兼ねてということでご寛恕をいただきたく。
フランス人司祭であったダレが、朝鮮で処刑された司教の残した資料を整理して1874年に出版したもの。
黄文雄が「朝鮮は清に毎年女性・牛・馬各三千を朝貢」云々の記述のソースとしてあくまでも疑義付きで揚げたことがある。但し、本文を読めばそれはダレや宣教師達も証明し得なかった伝聞でしかないことがわかる。
日本では明治15年に榎本武揚がポンペなる人物が訳した(おそらくはオランダ語)のをさらに日本語に抄訳して出版している。もっとも抄訳であるがゆえか、女性三千朝貢云々の部分自体が記載されていない。
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Re: れ: 清史稿
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/07/04 00:08 投稿番号: [3417 / 3669]
>「清史稿」を、うっかり「チン・サゴ」と読んでしまったニダ。とほほ。
いえいえ、中国関連の人名地名等では意外とありがちなことですよ。明末には史可法という人物がいるのですが、知らない人が見れば歴史編纂関係の法律?なんて思ってしまいますし。
余談ですが、「清史稿」は現代普通語では「qing shi gao(チンシガオ)」と発音します。ご存知のように「事(shi)」は朝鮮語で「サ」と発音しますので、「史・事(shi)」=「サ」という図式ができ、朝鮮語で「サ」と発音する漢字の中国語発音は「shi」になるんだなぁという推測(逆も可)ができます。
こういう例(例外も多いですが)を押さえておけば語学もおもしろくなるかと。
これは メッセージ 3416 (red_mangou さん)への返信です.
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れ: 清史稿
投稿者: red_mangou 投稿日時: 2008/06/26 00:39 投稿番号: [3416 / 3669]
>清の正史。
「清史稿」を、うっかり「チン・サゴ」と読んでしまったニダ。とほほ。
これは メッセージ 3415 (toapanlang さん)への返信です.
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清史稿
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/06/26 00:09 投稿番号: [3415 / 3669]
清の正史。
中華民国時代に編纂されたが、「正史」のお墨付きを与えるべき王朝の皇帝が存在しなかったため「清史」ではなく「清史稿」のままである。
朝鮮については、卷五百二十六の列伝三百十三、属国一に記載されている。
下記の光緒帝二十一年の記事が有名ではある。
二十一年三月、馬関条約成、其第一款中国確認朝鮮為完全無欠独立自主之国、凡前此貢献等典礼皆廃之。蓋自崇徳二年李[イ宗]帰附、朝鮮為清属国者凡二百五十有八年、至是遂為独立自主国云。
…もっとも、このくだりを使わなくても、米朝修好通商条約の成立過程を調べれば、いっそうおもしろく「属国」についての理解が深まるかと。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: ◆コリア関連書籍◆
投稿者: hokori_takaki_monogoi_mindoku 投稿日時: 2008/06/21 13:06 投稿番号: [3414 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 「旧日本軍の残党」なんて
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/06/16 14:11 投稿番号: [3413 / 3669]
>その時期、「大日本帝国陸海軍」は厳然と存在していましたしね。
ええ。歴史用語を正確に使えないということは、歴史を論じるうえで基本的な素養能力が欠けているとしか判断し得ないわけで。方程式と同じで、論旨以前に前提・土台となる知識・情報がいい加減では、どんなまっとうな論理を持っていても、まともな解は出ません。
ひょっとすると、終戦の瞬間に日本軍が解体したなんて思い込んでいるのかもしれませんなぁ。
これは メッセージ 3412 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 「旧日本軍の残党」なんて
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/06/11 09:49 投稿番号: [3412 / 3669]
>つかね、この8月末の時点で「旧日本軍の残党」なんて存在しないし、用語一つも満足に使えねーのかと。
その時期、「大日本帝国陸海軍」は厳然と存在していましたしね。
これは メッセージ 3411 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 「浮島丸爆沈」の真相報告書
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/06/11 09:32 投稿番号: [3411 / 3669]
>まあ当時の日本政府はアメリカの上陸に対して日本人の売春婦を用意することが重大な当面の政策でしたから
>朝鮮人を早く朝鮮本国へ帰そうとしたわけで
それを面白くない日本人の旧日本軍の残党がなんらかの手段でいろいろやっていいるのですがこの浮島丸の事件も残党の仕業でしょう。
それを証明し得る史料は?
つかね、この8月末の時点で「旧日本軍の残党」なんて存在しないし、用語一つも満足に使えねーのかと。
>日本人が巻きこまれたのは結果的にそうなったので日本人も死んでいるから
日本人がしたのではないとはいえません。
んじゃ、「朝鮮人が巻きこまれたのは結果的にそうなったので朝鮮人も死んでいるから日本人がしたのとはいえません」っていうのも言えるわな。詭弁はいらねーんだよ。
>馬鹿にして金も払わずこき使っていた人間が戦勝国の人間として町をあるくのが当時の日本人には面白くなく早く朝鮮へ帰ってもらいたいというのが
日本人の気持ちだったのです。
徴用を解除された朝鮮人は日本内地に生活基盤もないのだから、早く本籍地に返すのが当然のこと。
むしろ日本政府の待機要請も聞かずに勝手に帰国しようとして乗船地に殺到し大混乱が起きたんだがネェ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=4za5aba5fbbqnabcbc&sid=1835396&mid=825とりあえず一次史料を出せ。話はそれから聞いてやるのw
これは メッセージ 3410 (bluesky070120 さん)への返信です.
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Re: 「浮島丸爆沈」の真相報告書
投稿者: bluesky070120 投稿日時: 2008/06/09 01:41 投稿番号: [3410 / 3669]
終戦直後日本政府は朝鮮人が反乱を起こすのではないかと恐れた
まあ当時の日本政府はアメリカの上陸に対して日本人の売春婦を用意することが重大な当面の政策でしたから
朝鮮人を早く朝鮮本国へ帰そうとしたわけで
それを面白くない日本人の旧日本軍の残党がなんらかの手段でいろいろやっていいるのですがこの浮島丸の事件も残党の仕業でしょう。
日本人が巻きこまれたのは結果的にそうなったので日本人も死んでいるから
日本人がしたのではないとはいえません。
馬鹿にして金も払わずこき使っていた人間が戦勝国の人間として町をあるくのが当時の日本人には面白くなく早く朝鮮へ帰ってもらいたいというのが
日本人の気持ちだったのです。
戦時中は朝鮮人の力で戦争遂行し戦後は朝鮮人の安い労働力で中小企業は発展し、その中で朝鮮人自身が日本人を使い立派な企業を経営する人たちもあらわれています。
これは メッセージ 3385 (toapanlang さん)への返信です.
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◆李朝滅亡◆
投稿者: red_mangou 投稿日時: 2008/06/05 16:07 投稿番号: [3409 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: ◆コリア関連書籍◆
投稿者: flute_ne 投稿日時: 2008/05/31 13:37 投稿番号: [3408 / 3669]
age
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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韓国詩を通じて見る「現代」という時代
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/05/25 23:01 投稿番号: [3407 / 3669]
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Re: 海苔養殖は日本より先ニダ
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2008/05/25 21:32 投稿番号: [3406 / 3669]
最近、韓国とは様々なことでこんなことがおこりがち。
私達の身近なものの歴史について詳しくならないと、
あっちにくわれてしまいそうな勢いを感じます。
これは メッセージ 3405 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 海苔養殖は日本より先ニダ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/05/20 08:27 投稿番号: [3405 / 3669]
>1714年当時、光陽県監だったホ・シムは金汝翼の墓標を書きながら「金汝翼は丙子胡乱の時、義憤から出陣してから太仁島で暮し、ナムソブで海苔養殖する方法を開発した」と記録した。金汝翼が太仁島で暮らした時期は1640年から1660年の間で、日本が最初の海苔養殖時期と主張する元禄時代の1688 年から1703年の間より、最高60年近く前のことだ。
これについては以下のようなものがあります。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=102761&st=writer_id&sw=numlk01「このような事情は粛宗40年(1714)当時光陽県監だった虚心(1713.4 1714.9在任)が作ったという金汝翼の墓標に記されている。 この墓標は残っていないが金海金氏家系図に残っている。」
つまり、半世紀後に書かれた伝記の類であってその碑文自体も残っておらず、家系図に書いてあるというだけの話なんですねぇ。
さらに言いますと、18世紀中盤から19世紀前半の人である丁若𨉷が『經世遺表』の第14冊「均役事目追議」で「海苔」にふれた際、方言で「朕(チム)」というなんて書いているんです。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=102973&st=writer_id&sw=numlk01ところが、現在では海苔を「キム」と言いますよね。「沈菜(チムチェ)」が「キムチ」に変化したのと同じく、チムからキムへと変化したのが、19世紀半ばから20世紀初頭までの間と推定されるので、17世紀の「金」氏による養殖起源説は怪しいものになってしまいます。
ただし、丁若𨉷が聞き間違えたとの可能性はないとはいえませんが、そうであったならば、丁を根拠にできないことになります。
つまり、金汝翼養殖起源説は音が変化してしまった後世の語彙から遡及した後付けの「伝説」と解釈せざるを得ず、かといって丁若𨉷の錯誤であるとすれば、丁の記述を根拠にすえている現在の韓国人の説は妥当性にヒビが入ると。あちらを立てればこちらが立たず。
これは メッセージ 3384 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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Re: 【「今の韓国・北朝鮮」
投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2008/05/13 02:06 投稿番号: [3404 / 3669]
北朝鮮を追い込むと暴発ではなく自爆ですけど、
これは メッセージ 3402 (wbc_champion2006 さん)への返信です.
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Re: 日本最古の文献より古い史料ニダ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/05/13 01:57 投稿番号: [3403 / 3669]
>なじぇか全文ハングルで綴られているニダが深く考えてはいけないニダ
原文が存在したとしても、勝手にハングル訳注だけのものを出したらアカンやんと(棒
>>1989年、日本の宮内庁書陵部に秘蔵されていたのを朴昌和が密かに書き写していたとされる筆写本が発見されるが、韓国の学会でも偽書だとするのが主流である。
>↑自分らで出したら、すぐ偽物だってバレちゃうから、わざわざ日本の宮内庁なんてからませてたんだろ。
いかにも連中が考えそうなことだよな。
そういや韓国の妄想小説の中にも閔妃殺害の真実を示す書類が宮内庁とかにあったなんて話があったよな。
ええ。浪人生が書いた小説「百済書記」でしたかな?
「皇居の地下の皇室図書館に日王家が百済の子孫という真実を記した書物が秘匿されている」なんていうのは都市伝説ならぬ日帝伝説の定型の一つのようですね。
というか、「ある人が宮内庁の書庫に忍び込んで書き取った」とかいう「田中上奏文」の来歴をパクッただけじゃねーのっていう気もしますがね(苦笑
>金大門の「花郎世紀」が発見されたというニュースに接した時、私も偽書なのは間違いないと思った。しかし、手に入れて検討してみた結果、問題はあまり簡単ではないと判断した。
「私」というのはこの記事を書いた人なんでしょうけど、史料の取り扱いについて専門的な知識と分析手法を持っていたんでしょうかねぇ?
>私のような考えを持つ人も少なくないようで、KBS‘歴史スペシャル’で何回かこの文献と関わる内容を放送したし、すでに多くの単行本が出版された。国文学や経済学などの分野でも「花郎世紀」の真実性を認める学者が現われている状況だ。
KBSの「歴史スペシャル」かよ。これまでも「百済の地方制度『担櫓』が日本に置かれていた」とかの与太を垂れ流してきた標準的なウリナラマンセー番組ですが何か?と。
しかも、専門外の国文学や経済学者の認識を何万個集めても、基本的に意味はないですわなぁ。必要なのは史料批判のみであり、それを高度な水準で成し得るのは基本的には専門家ですがと。
だいたい、三国史記などに「花郎世紀」なる書物の実在を証明するものはあるのかい?
これは メッセージ 3382 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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【「今の韓国・北朝鮮」がわかる本】
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/05/07 01:45 投稿番号: [3402 / 3669]
サブタイトルに「本当はヤバイ韓国経済」なんてあるから三橋さんの著書かと思ったら違うのね。
つまり、専門家の誰が見ても南チョソはヤヴァいと。(笑)
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《「今の韓国・北朝鮮」がわかる本―本当はヤバイ韓国経済!世界の最貧国北朝鮮の実体! (知的生きかた文庫 し 37-1) (文庫) 》
http://www.mikasashobo.co.jp/book/ISBN4-8379-7673-5/▼北朝鮮の核開発問題の行方は?▲韓国の大統領選挙後はどうなる?▲両国の今後の経済事情は?▲南北統一は可能なのか?▲拉致問題は解決するのか?――今の韓国・北朝鮮、そして日朝・日韓関係を考える上で欠かせないポイントを徹底解説!
【担当編集者からのひと言】S(男性)
日本における朝鮮半島(韓国・北朝鮮)の報道は、断片的かつ不確定なものが多く、とくに北朝鮮に関しては情報そのものが少ないため、正しく理解するのは困難な状況にあります。本書は、朝鮮半島問題の第一人者・重村智計先生が、最新情報を盛り込みながら、今の韓国・北朝鮮の実情をわかりやすく解説します。
■なぜ韓国経済は、失速したのか?
■なぜ韓国では大統領経験者が逮捕されるのか?
■なぜ「金正日は死んでいる」という説が流れるのか?
■なぜ北朝鮮は崩壊しないのか?
■なぜ「北朝鮮を追いつめると暴発する」という嘘がまかり通るのか?
■なぜ「拉致問題」が解決しない?
その7つの理由とは?
……この1冊で、「朝鮮半島問題」の争点が手に取るようにわかる!
文庫: 253ページ
出版社: 三笠書房 (2007/10)
ISBN-10: 4837976735
ISBN-13: 978-4837976738
発売日: 2007/10
商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
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〈本の紹介〉 「韓流」のうち外
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/05/02 09:58 投稿番号: [3401 / 3669]
東アジア研究の優れた一断面
本書は立命館大学コリア研究センター(徐勝所長)と南の権威ある出版社「創批」が、07年2月に共催した国際シンポジウム「開かれた東アジアに発信され、拡散する韓国文化力の可能性」の報告、講演、討論を一冊にまとめたものである。
全体の構成は、第1部「東アジアを構想する文化力」、第2部「『韓流』と日本」、第3部「『韓流』と東アジア」、第4部「『韓流』の底流」、それに「補論−韓流本の世界」であり、第1部は次の3人の講演が主軸となっている。
文芸評論家の崔元植・荷仁大学教授による「韓流、東アジア疎通の道具」。評論家の寺島実郎・日本総合研究所所長による「真の東アジア連携を求めて」。文芸評論家の白楽晴6.15宣言実践民族共同委員会南側代表「朝鮮半島の統一時代と日韓関係」。
崔元植は、韓流が中国で始まったこと、日本の韓流の濫觴が金芝河救援運動であったことを指摘し、韓流を卑俗化せず、それが華流・日流と相俟って東アジア諸国間のコミュニケーションの役割をになって、この地域の平和構築に寄与することの重要性を述べた。
寺島実郎は、日本が過去、アジア、とくに東アジアで犯した侵略行為を、ドイツがそうしたように、物心両面において徹底的に清算しないかぎり孤立すると警鐘を鳴らし、日本はアングロサクソン第一主義から脱出し、「韓流」をモメントに東アジアの一員としてこの地域の繁栄に尽力するべきだと論じた。
白楽晴は、現時点を「6.15時代=統一時代の入口」であると捉えて統一達成の可能性を明示し、ドイツともベトナムとも異なる「朝鮮半島式統一」の独自性と現実性を論証した。そして、日本が朝・日国交正常を早急に実現するようサポートすることで朝鮮の統一に貢献し、「日本社会の本当の改革とアジアへの復帰を進める」ことを願っている。
以上の3編は、直接的には韓流現象そのものを論じてはいないが、それらが本書の巻頭を飾っていること自体が、「韓流」の存在の意義を示しているといえる。
日本では、「韓流」は映画・テレビドラマ・音楽など、いうならばエンターテイメントの分野で流れ込んできた。しかし、南側から5人と在日3人、日本側から6人の識者たちの論考から成る本書をひもとけば、「韓流」が単に南の大衆文化の日本への浸透現象ではないことがよくわかる。ここで扱われているテーマは①朝鮮統一の展望②東アジアにおける日本のプレゼンスの如何③ジェンダー論議④レイシズム=民族差別批判⑤東アジア共同文化の創造⑥中国朝鮮族の朝鮮と中国で果たした解放闘争の意義⑦現代韓国文学と日本文学の比較と問題点の摘出⑧韓日大衆文化の相互作用⑨右翼ナショナリズムが生む嫌韓流の危険性など、多岐にわたる。
政治・経済・歴史・文化など極めて多角的にアプローチしているため、「寄せ集め」の印象を与えそうだが、それは皮相な見方である。
本書は「韓流」という窓を通して、東アジアの国々が解決すべき喫緊の諸課題を提起しつつ、その解決方法を示すか、あるいは模索しているという意味で、詳細な注釈、多様な資料の紹介も含めて、東アジア研究のすぐれた文献となっている。(徐勝、黄盛彬、庵逧由香編、お茶の水書房、2800円+税)(辛英尚
評論家)
[朝鮮新報 2008.4.19]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/06/0806j0419-00002.htm
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Re: 沖縄戦集団自決の真実
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/30 02:00 投稿番号: [3400 / 3669]
>そのへんの事情は曽野さんの著書で詳しく調査取材されています
当時、沖縄で何があったのか、そのときの住民の心理や緊迫した状況など、曽野綾子さんの著書がかなり客観的、公平に書かれた一冊かなあと見ています
私は、この著書のいいところは、大江が書いたような「事実」があったのかどうかを淡々と検証してゆくところだと考えます。
決してサヨクのプロパガンダだとかいうようなことは言わず、客観的に証言や史料を追求して実証を積みかさねてゆくというのが好感の持てる姿勢です。
ま、思想立場に関係なく、史料などによる精査検証を経ていない「証言」というやつにはさほど価値が無いわけでして、そのようなモノを主たる根拠としている「日本軍関与」言説ってのはかなりアヤシイわけですが。
これは メッセージ 3386 (tydkemvo さん)への返信です.
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Re: 創氏改名
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/25 03:10 投稿番号: [3399 / 3669]
>アドバイスありがとうございます。
差し出がましいかもとは思いましたが、有名な「学者」の有名な本ですので。
>淡々と事実が書いてるのを期待しているのですが・・・
ネタバレもしくは先入主を与えるが如き情報を提供すべきではないので、内容については触れませんが、史料を読むということのおもしろさと難しさといったものを感じられたら幸いかと存じます。
>でも読んでみます。
学術的言説を読む際は、まずは素直に読んでその記述の当否ではなく内容自体を把握理解し、その後にツッコミを入れるつもりでその記述が典拠としている史料と照合しつつ読み進める(史料批判の一種ですね)ことが大切になってくるので、大変とは思いますが、ぜひともがんばってください。
…私もここ1年で痛感・実感するようになりましたが、近代史の世界って、いろんな意味で興味深いモノが多いんですよネェ…
これは メッセージ 3398 (sonoba_kagiri さん)への返信です.
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Re: 創氏改名
投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2008/04/25 02:40 投稿番号: [3398 / 3669]
アドバイスありがとうございます。
淡々と事実が書いてるのを期待しているのですが・・・
でも読んでみます。
これは メッセージ 3397 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 創氏改名
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/22 01:59 投稿番号: [3397 / 3669]
>こんな本が売られていたので買いました、これから読みます、あげ。
水野直樹ですか(苦笑)
ぜひとも、彼の引用紹介している一次史料に直接当たって、照合しつつ読まれることをお薦めします。
これは メッセージ 3396 (sonoba_kagiri さん)への返信です.
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創氏改名
投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2008/04/20 22:48 投稿番号: [3396 / 3669]
こんな本が売られていたので買いました、これから読みます、あげ。
創氏改名―日本の朝鮮支配の中で (岩波新書 新赤版 1118) (新書)
水野 直樹 (著)
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 『日本帝国の申し子』
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/16 20:31 投稿番号: [3395 / 3669]
ようやく出版されたんですねぇ。
>著書でエッカート教授は日本統治時代について「陳腐な通説と歪曲(わいきょく)された歴史認識によってその歴史的意義が隠蔽(いんぺい)されてきた」「この時期の工業化が今日の韓国経済の形成に果たした役割はきわめて重要である」「植民地支配はすべての朝鮮人に苦痛をもたらしたわけではなく階層によって影響はさまざまだった」「日本は圧制者であると同時に社会経済の変化の推進者でもあった」と分析。歴史について「正と負の両面」を含む多様な見方を強調している。
エッカート教授、史料を読むだけでも大変だったでしょうに。まぁ、普通に史料を読んで照合していけば、上記のような結論が妥当性が高いとなるわけでして。
>また翻訳者で研究者の朱益鐘氏(ソウル大経済学科卒)は「韓国で伝統社会を解体し資本主義経済を発展させた起動力が外部からもたらされたことは明らかだ」とし「韓国では今なお、収奪論と近代化論の対立構図を越えられないでいる。著者の意図を正確に理解することは韓国における近代史論議をより発展させる一助になる」(あと書き)としている。
韓国史学界の反撃が見ものですねー、と言いたいところですが、正面切った反論は無いでしょうナァ。せいぜいが「あれが親日派ニダ」とか「日本企業から研究資金が出ている」とかのような醜聞がらみの攻撃でしょう。
と言いますのは、史学界が最近出版されたニューライトの歴史教科書に対しても沈黙しているという現状があるからです。
また、李泰鎮に代表される内在萌芽論を最初に撃沈したのは経済史学界という前歴もあることでして、堂々と学問的に反撃するとニューライト系に撃破されるのが見えているんじゃないかなぁと。
これは メッセージ 3391 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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矛盾を抱えた日本の植民地支配(上)
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/04/14 10:17 投稿番号: [3394 / 3669]
駒込武著/オ・ソンチョル、イ・ミョンシル、クォン・ギョンヒ訳『植民地帝国日本の文化統合』(歴史批評社)
「昔、台湾の阿里山には、人を殺し首を供えて祭祀を執り行う悪習があった。呉鳳という人物がこの悪習をなくすために、『どうしてもやりたいのなら明日の昼、赤い服を着た人が通り過ぎるからその人の首を取れ』と言った。翌日、まさにその人が通りかかったため殺したところ、呉鳳本人だった。人々はようやく悔い改め、二度と殺人を犯すことはなかった」
これは、1914年に日本の台湾総督府が発行した修身の教科書『公学校用国民読本』に登場する話だ。漢族が台湾を征服する過程で作られたこの伝説が、なぜ日本統治下の教科書に登場するのだろうか。原住民の「野蛮性」と「文明開化の重要性」を強調することで「天皇制」の権威を受容し易くすると同時に、「自己犠牲」の理念を注入した、というのが著者の解釈だ。韓国の高校の国語教科書にまでこの話が登場したことを考えれば、その政策の生命力が決して弱いものでないことが分かる。
本書は19世紀末から1945年まで、周辺のアジア諸国を武力で侵略し植民地支配を行った日本が、その植民地をどのように統治したかに焦点を当てた。京都大学大学院教育学科準教授の著者・駒込武は、1996年に日本で初めて刊行したこの本で「朝鮮・台湾・満州と中国占領地での植民地教育」を素材として、日本帝国主義が目指した「国民国家的統合」の作動原理を詳しく分析した。
日本の植民地統治の方針とは、よく言われる「同化政策」として説明するだけで済むものなのだろうか。著者はここに根本的な疑問を呈する。まず、「同化」や「皇民化政策」というものは、1930年代後半以降の台湾や朝鮮でのみ政策的に標榜されたものであるにも関らず、あらゆる時代・地域に適用される傾向があるというわけだ。彼は「“同化”という言葉を濫用することにより、植民地支配の理念も実態も見えにくくなっている」と強調する。
研究者たちはこれまで、「皇民化政策の特徴は、その地域の歴史や文化を全く無視して“日本”を持ち込み、日本化を押し進めることだ。経済的収奪だけでなく、民族抹殺につながる皇民化政策を、“天皇”を戴いて実行したところに、日本の植民地支配の特徴がある」と主張していた。これは韓国でもおなじみの見方だ。だが、こうした命題をそのまま受け入れれば、「日本による支配はナショナリズムの発展であり、同心円的拡大だったということになる」と著者は指摘する。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20080413000006
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Re: 韓国について描くのはひとまず終了です
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/09 23:11 投稿番号: [3393 / 3669]
これは メッセージ 3390 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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Re: 『日本帝国の申し子』
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/04/05 20:17 投稿番号: [3392 / 3669]
これは メッセージ 3391 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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『日本帝国の申し子』
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/04/04 22:32 投稿番号: [3391 / 3669]
日本統治の遺産評価
米学者の著書、初翻訳
4月4日21時11分配信 産経新聞
【ソウル=黒田勝弘】日本統治時代(1910〜45年)の朝鮮(韓国)における資本主義企業の形成と発展を実証的に研究し、いわゆる”植民地近代化論”の有力な論拠になってきたカーター・J・エッカート米ハーバード大教授(朝鮮史専攻)の著書「日本帝国の申し子」が最近、韓国で初めて翻訳出版され話題になっている。
米国では1991年に出版され、「日本統治下での韓国人企業の実態を初めて客観的に研究したもの」として内外で高く評価されてきたが、韓国では「日本支配を美化するもの」との感情的反発から翻訳されなかった。日本では4年前に初出版(草思社刊)されあらためて関心を集めたが、韓国での出版は「日本統治時代を暗黒面だけではなく多様な側面を含め実証的、客観的に見るべき」という研究者たちの新しい動きを反映したものだ。
内容は日本統治時代、代表的な民族資本で、東亜日報も創刊した「京城紡織株式会社(京紡)」とその創業者一族の歴史を克明に調査、分析したものだ。
著書でエッカート教授は日本統治時代について「陳腐な通説と歪曲(わいきょく)された歴史認識によってその歴史的意義が隠蔽(いんぺい)されてきた」「この時期の工業化が今日の韓国経済の形成に果たした役割はきわめて重要である」「植民地支配はすべての朝鮮人に苦痛をもたらしたわけではなく階層によって影響はさまざまだった」「日本は圧制者であると同時に社会経済の変化の推進者でもあった」と分析。歴史について「正と負の両面」を含む多様な見方を強調している。
教授は韓国版の序文で、過去の韓国での批判に対し「本書は韓国資本主義の出現を研究したものであり、歴史記述における”日本人と韓国人”とか”抑圧と犠牲・抵抗”といった民族主義的二分法から脱皮しようとしたものだ。日本の植民地支配を弁護したものではない」と反論している。
また翻訳者で研究者の朱益鐘氏(ソウル大経済学科卒)は「韓国で伝統社会を解体し資本主義経済を発展させた起動力が外部からもたらされたことは明らかだ」とし「韓国では今なお、収奪論と近代化論の対立構図を越えられないでいる。著者の意図を正確に理解することは韓国における近代史論議をより発展させる一助になる」(あと書き)としている。
最終更新:4月4日21時11分
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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韓国について描くのはひとまず終了です
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/04/02 22:35 投稿番号: [3390 / 3669]
そういえば嫌日流って売れたの?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008/4/2 今日のぐだぐだより
「韓国のなかの日本
愛憎哀号ソウル編」が5月末頃発売します。
前巻が南側ばかりだったので、今回は韓国の残り全部の地域について描いています。
今回の本は、取材から時間が経った地域もあるので、ちょっと気まずかったりもする。
何にせよこれで韓国について描くのはひとまず終了です。
「マンガ嫌韓流1」から、結構長い旅だった。
ttp://propellant.fc2web.com/gudaguda.html
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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東アジア現代古典100冊を選ぶニカ?(汗)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/31 02:29 投稿番号: [3389 / 3669]
>龍澤氏は「日本では1960年代以降出版された書籍を選定対象にしたい」と話す。60年代は日本が高度成長期に入る一方、従来の知的な枠を批判し、新たに認識する試みが成立した時期だ。
ふむ。
>董秀玉・三聯書店元社長兼総編集人は「中国ではこの50年間に出版された本から選ぼうと思う」と語った。
へえ、そうか。
>林載爵・台湾聯経出版社発行人兼編集長も「台湾でも60年代に伝統文化を新たに批判し解釈する流れが明確になった」と話す。
なるほど。
>金彦鎬(キム・オンホ)ハンギル社代表は「ちょうど100冊を選ぶのは簡単でない。テーマ別に100冊ずつ選ぶのはどうだろうか」と提案した。
ブハハハハ!!!!!
まず、テメエの国の、いつの時代のどういう文学を候補にしたい、という考えさえ浮かばなかったか!!(笑)
それに、「テーマ別に100冊」なんて大量に選んだら、読者側がとっつきにくいじゃねえか。
で、「“アジア諸国”のイルボンを眺める目」というストッカーっぽいテーマ、それやめれよ。(笑)
まあ、それはさておき、
>大塚信一・元岩波書店社長は「西欧の編集者たちと話をしても距離を感じないが、東アジアの出版者同士は問題があると感じた。東アジアの出版者たちがこうして一堂に会し意見を交換できるのはうれしい」と歓迎している。
だからさ、支那の古典(いわゆる「漢籍」)以外で、東アジアで共有できる書物って、あんまり無いべ?
だからさ、こういう括り自体にこだわる必要があるのかって事さ。
>会議に参加した韓敬九(ハン・ギョング)国民大学教授は「ヨーロッパの場合、国は違っても精神的な資産は共有している。東アジアでは国民・国家の対立が激しかったため、知識人でも他国を代表する著作を知らない。
前半は正しい。
後半はどうかな? 例えば、魯迅や胡適は、読んだ事が無い人でも「名前なら知っている」って、あるべ?
ましてや、魯迅の『阿Q正伝』は、国境を越えた不朽の名作だべ?
それに、アンタの国、ウリナラの現代文学は、イルボンの影響が結構あるべ? つうか、イルボンの小説がウリナラでベストセラーにしょっちゅうなるじゃん? 吉川英治の『大望』(邦題『徳川家康』)はどうよ?(笑)
あ、イルボンじゃあ、呉善花の『チマパラム』シリーズが確かに話題になったぞ。他には巷で話題になった本は無いけどな。
>時には壁を超え、互いの著作を知り、最低限の知的資産を共有する必要がある」と説明する。
待った。アンタ、「知的資産の共有」ってな、アンタの国、ウリナラはすぐパクるから気を許せんわけ。OK?
(この記事、モットモらしいウリナラ学者の意見でしめくくらせているあたり、微笑ましいw)
>トヨタ財団が設立当初から3年間、資金を支援してきたが、今年からは参加者が費用を分担する方向で話し合っている。
ほう。道筋を付けたのがイルボン、しかもトヨタですか。
ま、とにかく何でも「東アジア」ってくくりにするのは無理があるよ。
東アジアというのなら、ベトナムも加えないと不公平だぞ、支那文明圏なんだから。
ttp://www.chosunonline.com/article/20080329000041ttp://www.chosunonline.com/article/20080329000042
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韓国だけにある疾患がある?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/30 18:49 投稿番号: [3387 / 3669]
韓国にだけある病気。
なぜ韓国人にだけ火病が発症するのかは研究価値があるよ。
DNAの問題なのか、それとも韓国特有の文化から来る精神異常なのか。
特定の国にだけ発症する病気は火病くらいしかないからな興味はある。
被差別民族の遺伝的研究は差別を助長する恐れなどから難しいとは思うけど・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が国にだけある疾患がある?
火病はかなり年を取った主婦たちがかかる疾患程度に認識されて来た。
女性たちが苦しい生活をしながら我慢して耐えた結果、年を取って通例現われる現象として軽く見なされてきたのは事実だ。ともすればあまりに周りに有り勝ちな疾患だから、実は火病は疾患という認識さえまともになかった。
しかしアメリカ精神医学会で火病を我が国の文化特有症侯群に収録されて、我が国固有の疾患と認められた。これは我が国にそれほど火病患者が多いということで、またそれほど我が民族と関連が多い疾患と言えるだろう。最近、社会が複雑になり、主婦火病患者だけでなく男性会社員、学生たちまで火病症状を訴えている。
この本は一体、火病と言うのは何で、果して我が国にだけある疾患なのか、それなら女性が特に火病によくかかる理由は何であり、治療と予防法はなにかを調べている。同時に火病と似た疾患には何があり、主要症状はどうかよく見ている
朝鮮日報(韓国語)
ttp://books.chosun.com/site/data/html_dir/2008/03/26/2008032600872.html
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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沖縄戦集団自決の真実
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2008/03/28 21:18 投稿番号: [3386 / 3669]
ぼくは曽野綾子さんの著書「沖縄戦渡嘉敷島集団自決の真実」(ある神話の背景)も読んだし、大江健三郎さんの「沖縄ノート」も読みました
「沖縄ノート」で沖縄渡嘉敷村で住民に自決を命じたとされたのは名誉棄損として岩波書店およびノーベル賞作家の大江健三郎さんらが赤松大尉の遺族らから訴えられていた地裁の判決では大江さん側の勝ちのようですね
もちろん原告側は控訴・・・
大江さんの著書「沖縄ノート」(岩波新書)208ページから引用
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(前略)慶良間列島の渡嘉敷島で沖縄住民に集団自決を強制したと記憶される男、どのようにひかえめにいってもすくなくとも米軍の攻撃下で住民を陣地内に収容することを拒否し、投降勧告にきた住民はじめ数人をスパイとして処刑したことが確実であり、そのような状況下に「命令された」集団自決を引き起こす結果を招いたことのはっきりしている守備隊長が(中略)人間としてそれをつぐなうには、あまりにも巨きい罪の巨塊のまえで、かれはなんとか正気で生き伸びたいとねがう・・・・(後略)
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裁判官の判断では当時の資料から手りゅう弾が配られるなど「軍の関与があったと信じるに足る理由がある」としているようです
この「関与」というのがまた曲者で、まったくの外地の戦場とはちがって沖縄の守備隊の中には地元(沖縄)出身者が多数存在して、家族のために自決用の手りゅう弾を配るということがありえた
そのへんの事情は曽野さんの著書で詳しく調査取材されています
当時、沖縄で何があったのか、そのときの住民の心理や緊迫した状況など、曽野綾子さんの著書がかなり客観的、公平に書かれた一冊かなあと見ています
大江さんは「沖縄ノート」の中で「命令された」集団自決として赤松大尉を住民に自決を強要した悪の権化みたいに書いています
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 「浮島丸爆沈」の真相報告書
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/03/28 10:58 投稿番号: [3385 / 3669]
>浮島丸事故は出港から間もなく船が沈没したので、大勢が漁民に救われた。
朝鮮人殺害が目的なら、いちいち貴重な船を沈没させる必要ないだろ。
しかも、日本海軍の25人まで犠牲にしてそんな謀略を行なうと信じるあたりが陰謀論者チックですよねぇ。
ちょうど浮島丸が青森を出発した直後に、GHQによる100トン以上の船舶の航行を禁止する指令が出されたので、仕方なく舞鶴に寄港しようとしたときの事故ですし。
>戦争で多くの船が接収されて沈んでおり、復員船が足りなくて日本は困っていたというのに。
復員船が足りなくて復員に何年もかかっていたというのに。
ええ。日本軍の復員どころか、内地にある朝鮮人軍人の復員・集団移入労務者の送還ですら船が足りなくて、GHQから上陸用舟艇(LST)の貸与を受けているくらいですし。
これは メッセージ 3378 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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海苔養殖は日本より先ニダ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/25 00:01 投稿番号: [3384 / 3669]
はいはい、また、朝鮮の世界初神話創始ね。
豪いなあ、荒唐無稽神話創始の妄想力。
歴史の無い民族に、この涙物語。
ttp://www.nori-japan.com/kisokouza/kiso-main3.html 海苔に関する最古の記録
韓国:「慶尚道地理誌(訳注:1425年)」
日本:「大宝律令(701年)」
ところで韓国料理で海苔を使った有名な料理って何?
どうやって代表的な食べ物にする気なんだろ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海苔養殖、日本より韓国が先に進んで‥事実上世界最初
我が国の海苔養殖が日本より先立って事実上世界初という事実を知っている人はあまり多くない。
海苔をキムチのように我が国の代表的な食べ物に育成しなければならないという指摘がなされた。
社団法人海苔始殖址遺跡保存会は最近、我が国で最初に海苔養殖が始まった光陽海苔の歴史を扱った「光陽海苔始殖址」という名前の本を発刊した。350ページの分量のこの本には最初の海苔養殖址である光陽太仁島(テインド)の歴史と海苔養殖に成功した金汝翼(キム・ヨイク)の史料など光陽海苔と関わる各種資料を載せている。
1714年当時、光陽県監だったホ・シムは金汝翼の墓標を書きながら「金汝翼は丙子胡乱の時、義憤から出陣してから太仁島で暮し、ナムソブで海苔養殖する方法を開発した」と記録した。金汝翼が太仁島で暮らした時期は1640年から1660年の間で、日本が最初の海苔養殖時期と主張する元禄時代の1688 年から1703年の間より、最高60年近く前のことだ。
特に我が国には海苔養殖と関連して金汝翼の墓標だけでなく、東国輿地勝覧と世宗実録地理志など海苔の歴史を裏付けるに値する各種文献が残っているが、日本にはこのような考証資料が事実上ないのが実情だ。
海苔を好んで食べる国が日本と我が国だけであることを見る時、結局、海苔養殖を世界最初に始めた国が我が国だということだ。麗水大学コ・ナムピョ前教授は「我が国は世宗実録地理志にすでに'海依'という表現が登場する。海苔を紙のように伸ばして食べた民族は、我が民族が初めてであるのは確かだ」と主張した。
コ前教授は「日本は'ノリ(海苔)'という日本語を国際語化して海苔文化を自分たちの独創的な文化と宣伝しており、海苔をキムチと一緒に我が国の代表的な食べ物に育成しなければならない」と述べた。
CBSノーカットニュース(韓国語)
ttp://news.empas.com/show.tsp/cp_cb/20080324n02007
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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