Re: 日本最古の文献より古い史料ニダ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/05/13 01:57 投稿番号: [3403 / 3669]
>なじぇか全文ハングルで綴られているニダが深く考えてはいけないニダ
原文が存在したとしても、勝手にハングル訳注だけのものを出したらアカンやんと(棒
>>1989年、日本の宮内庁書陵部に秘蔵されていたのを朴昌和が密かに書き写していたとされる筆写本が発見されるが、韓国の学会でも偽書だとするのが主流である。
>↑自分らで出したら、すぐ偽物だってバレちゃうから、わざわざ日本の宮内庁なんてからませてたんだろ。
いかにも連中が考えそうなことだよな。
そういや韓国の妄想小説の中にも閔妃殺害の真実を示す書類が宮内庁とかにあったなんて話があったよな。
ええ。浪人生が書いた小説「百済書記」でしたかな?
「皇居の地下の皇室図書館に日王家が百済の子孫という真実を記した書物が秘匿されている」なんていうのは都市伝説ならぬ日帝伝説の定型の一つのようですね。
というか、「ある人が宮内庁の書庫に忍び込んで書き取った」とかいう「田中上奏文」の来歴をパクッただけじゃねーのっていう気もしますがね(苦笑
>金大門の「花郎世紀」が発見されたというニュースに接した時、私も偽書なのは間違いないと思った。しかし、手に入れて検討してみた結果、問題はあまり簡単ではないと判断した。
「私」というのはこの記事を書いた人なんでしょうけど、史料の取り扱いについて専門的な知識と分析手法を持っていたんでしょうかねぇ?
>私のような考えを持つ人も少なくないようで、KBS‘歴史スペシャル’で何回かこの文献と関わる内容を放送したし、すでに多くの単行本が出版された。国文学や経済学などの分野でも「花郎世紀」の真実性を認める学者が現われている状況だ。
KBSの「歴史スペシャル」かよ。これまでも「百済の地方制度『担櫓』が日本に置かれていた」とかの与太を垂れ流してきた標準的なウリナラマンセー番組ですが何か?と。
しかも、専門外の国文学や経済学者の認識を何万個集めても、基本的に意味はないですわなぁ。必要なのは史料批判のみであり、それを高度な水準で成し得るのは基本的には専門家ですがと。
だいたい、三国史記などに「花郎世紀」なる書物の実在を証明するものはあるのかい?
これは メッセージ 3382 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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