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歴史小説「グーテンベルクの朝鮮」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/02 22:00 投稿番号: [3424 / 3669]
夢を持たないと人間生きていけない。
しかし夢を現実と思ってる人間は生きてはいけない。
現実と妄想の境界線を認識出来ない哀れな民族。

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[本と人生]'グーテンベルクの朝鮮'

歴史小説<グーテンベルクの朝鮮>(イェダム発行)はバンク活動の新しい方向を提示した本だ。

過去、各国教科書と世界地図が韓国の歴史で中国と日本の属国の歴史と記述された内容をたくさん見てきた。バンクはこんな誤った世界の人々の歴史認識に対抗して世界に誇るに値する韓国の文化遺産を掘り出して世界人たちに広報したかった。この本はその中で見つけた大事なパンフレットだ。

韓国は中国と日本に付属した国ではなく、アジアと世界を変化させた国という認識を世界人たちに植えることができる契機がまさに私たちの金属活字にあると悟らせてくれる。高麗で開発され、朝鮮で発展した韓国の金属活字が西洋に伝わる、一名「活字ロード」を描いている。

世宗はハングルを全国民に普及するために蒋英実(チャン・ヨンシル)と石柱院(ソク・チュウォン)を明に秘密裡に送ってついに新しい活字を鋳造する。そして運命的に東西文化交流の中心地であるサマルカンドまで行くことになって、ドイツまで行ってグーテンベルクと会う。

そこで石柱院はグーテンベルクを手伝って新しい活字である金属活字を開発することになり、これを通じて42行聖書がヨーロッパ全域に普及するようになる。彼が持った情熱と創造力、東西の融合力が結局、世界史の重要な分岐点であるヨーロッパの宗教改革とルネッサンスを起こす踏板になる。

石柱院の人生は朝鮮の時代的使命、一歩進んで世界に向けた彼の使命から始まったと思う。私は石柱院が自分に金属活字を通じて与えられた召命を朝鮮とアジア、世界に向けて熾烈に広げることでそれが人類すべてに大きく寄与し文明史的発展をしかけたのだと思った。時代が自分に与えられた召命を見つけ、その召命への熱情を燃料にして進む石柱院の人生に熱い拍手を送ったのはそのためだ。

21世紀、韓国はアジアの中心国になるために進んでいる。アジアの中心国になるためには、世界へ通じる能力が一番必要だと思う。中心と言うのは情報が集まって、人が集まって、文化が集まる所だ。この本は集積を越えて融合を経て新しい価値を作り、世界へ噴き出し出す時、真正な中心国になることができるという事実を悟らせてくれた。独島名称をめぐる一連の事態を見守ったら、その意味が新しい。

http://news.hankooki.com/lpage/culture/200808/h2008080202481884210.htm
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