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Re: 日本最古の文..
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/23 10:26 投稿番号: [3383 / 3669]
①とにかくイルボンより少しでも「早く」なくてはいけないという強迫観念に苛まれる朝鮮人の哀れさ。
②だいだいなんで何人もの朝鮮人ごときが宮内庁書陵部に入り込めるんだ?(爆)
これは メッセージ 3382 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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日本最古の文献より古い史料ニダ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/23 02:43 投稿番号: [3382 / 3669]
>李氏は「花郎世紀」の成立時期を神文王の代である681〜687年と見ており、それなら私たちは現存する日本最古の文献である「古事記」(712年)や「日本書紀」(720年)より先に書かれた史料を持つことになるわけだ。
なじぇか全文ハングルで綴られているニダが深く考えてはいけないニダ
花郎世記
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E9%83%8E%E4%B8%96%E8%A8%98>1989年、日本の宮内庁書陵部に秘蔵されていたのを朴昌和が密かに書き写していたとされる筆写本が発見されるが、韓国の学会でも偽書だとするのが主流である。
↑自分らで出したら、すぐ偽物だってバレちゃうから、わざわざ日本の宮内庁なんてからませてたんだろ。
いかにも連中が考えそうなことだよな。
そういや韓国の妄想小説の中にも閔妃殺害の真実を示す書類が宮内庁とかにあったなんて話があったよな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
花郎(ファラン)〜日本の記紀より古い史料「花郎世紀」は果たして偽書か?
大学構内の書店で「花郎」(李ジョンウク、ヒューマニスト)が目立った。李ジョンウク氏がした「花郎世紀―新羅人の新羅話」と著書である「花郎世紀にみる新羅人の話」を読んだが、この本はその後編で2003年に出版された。
この本が前作と異なる点は花郎道の真相を比較的体系的に敍述したという点だ。韓国古代史が専攻である彼の他の著書と100編を越える論文、少なくとも彼が1995年「花郎世記」筆写本を手に入れて後に書いたものなどは直接間接にこれと関連あるものが大部分だ。彼はこの文献に学者としての生命をかけたわけだ。
しかし韓国史学会ではまだこの本を‘偽書’と断定する傾向が主流だから、彼は非常に孤独な闘いをしている。金大門の「花郎世紀」が発見されたというニュースに接した時、私も偽書なのは間違いないと思った。しかし、手に入れて検討してみた結果、問題はあまり簡単ではないと判断した。私のような考えを持つ人も少なくないようで、KBS‘歴史スペシャル’で何回かこの文献と関わる内容を放送したし、すでに多くの単行本が出版された。国文学や経済学などの分野でも「花郎世紀」の真実性を認める学者が現われている状況だ。
李氏は「花郎世紀」の成立時期を神文王の代である681〜687年と見ており、それなら私たちは現存する日本最古の文献である「古事記」(712年)や「日本書紀」(720年)より先に書かれた史料を持つことになるわけだ。
学問的背景のある中堅史学者が自分のすべてをかけた文献に対して、どのように判断するかは読者にゆだねられている。
韓国語
ttp://news.khan.co.kr/kh_thema/khan_art_view.html?artid=200803181828535
&code=960207
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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『ある神話の背景』の背景
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2008/03/20 07:38 投稿番号: [3381 / 3669]
相手側(作家曽野綾子氏)をいきなり曽野綾子、または曽野と呼び捨てに始り、感情的、煽情的で品性に欠ける、批判とも呼べない悪質な文章ですが、あまりにもひどい最低の文章でおもしろすぎなのでみんなも読んでみて
−−−−−−−−−(冒頭からちょっと引用)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
曽野綾子の『ある神話の背景』は、いささか挑発的な、右よりの論調を特徴とする雑誌『諸君』に1971年10月から1972年8月まで11ヶ月にわたって連載された後、1973年に、単行本として文芸春秋社から刊行された。この『ある神話の背景』を書き上げた曽野の意図はあまりにも明白であると言ってよい。
「神話」とは、言うまでもなく、古くから人々の間に語り継がれている神を中心にした物語のことである。が、普通は、「客観的根拠なしに人々によって広く信じられていることがら」といった意味で使われている。曽野はかつての沖縄戦における日本軍のなした悪業の事実を、客観的根拠のない「神話」という水準のものにしたかったのだ。沖縄戦にまつわる島々の重たい歴史を、軽い「神話」にしてしまおうとする意図。慶良間列島の島々の名前を覚えにくいという人のために、曽野はこんなザレ歌をわざわざつくったりしているのだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
http://www.h3.dion.ne.jp/~kuikui/hihyou.htm
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 毒餃子で倭を攻撃するシナチャンが今度
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/19 21:33 投稿番号: [3380 / 3669]
>鼠の頭で韓国を攻撃するのか?
: /)⌒) (⌒)
:/ /<丶`∀´>
償うてください償うてください
:/
/
(\
:i
i/ ̄)
/
:|
i/ ̄):
↓イルさん
:|∪
'/ ̄):
:\
''
/T':
:/\___/ヽ:
:ヽ
):
:/
ノ
ヽ、_:::::::\:
:)
/:
:|
\,
、 /、:::::.::|:
:/|
∪
|:
:/
" ,,ノ(、_, )ヽ、,,""u.:::\:
ネ、ネズミの頭が入ってるニダ・・・
:/ i
ノ:
:ヽ
´,rェェェ、`
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:/
\/
|:
:\
|,r-r-|
.:::::::/:
これは メッセージ 3377 (ilkuji_life さん)への返信です.
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Re: 「浮島丸爆沈」の真相報
投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2008/03/19 20:58 投稿番号: [3379 / 3669]
当時の証言だと機関室の爆発が事故の原因らしい、
これは メッセージ 3378 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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「浮島丸爆沈」の真相報告書
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/19 20:51 投稿番号: [3378 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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毒餃子で倭を攻撃するシナチャンが今度は
投稿者: ilkuji_life 投稿日時: 2008/03/18 09:51 投稿番号: [3377 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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無知で未開野蛮の倭にカルチャーなんて
投稿者: ilkuji_life 投稿日時: 2008/03/17 07:41 投稿番号: [3376 / 3669]
笑い殺すつもりかい?w
野蛮島国者らが敢えて
カルチャーないし文化を
口にするなんて。(苦笑)
これは メッセージ 3373 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 歴史の偽造をただす
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/03/13 18:05 投稿番号: [3375 / 3669]
上げを兼ねての追記
>しかも、その草案記載の作戦計画を読んでも、編者が仮に「朝鮮王宮に対する威嚇的運動」と名づけたものであり、「韓兵発火するときは正当防衛のためこれに応ずること」などとあって、王宮包囲・威圧が目的であり、占領は結果であったとしか読めないわけでして。
日本公使館・軍が計画したのは、照会に対して要領を得ない回答を繰り返す朝鮮に威圧を加えるための王宮包囲行動でした。
ところが堪えきれずに朝鮮兵が射撃してしまったんですよねぇ。照会に対して銃弾での回答って戦闘行為開始ととらざるを得ず、王宮占領の挙に出たというわけで。
戦闘そのものは双方にとって偶発的な衝突であったとしか考えられない、少なくとも史料からはそう解釈するしかないんですなぁ。
これは メッセージ 3374 (toapanlang さん)への返信です.
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歴史の偽造をただす
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/03/09 05:01 投稿番号: [3374 / 3669]
副題は『戦史から消された日本軍の「朝鮮王宮占領」』、中塚明著、高文研発行。
日清戦争の公刊戦史について、これまで発見されていなかった「草稿」により、明治27(1894)年7月23日の日本軍による朝鮮王宮占領事件を周到に計画された行動と解釈し、公刊戦史はその事実を隠蔽しようとし「朝鮮兵からの発砲によって王宮占領行動を執った」と書いたと主張。
…つーかね、本文で、
「戦地から送られてきた報告が、編纂された戦史草案の記述より、史料的な価値が高いはずである。このように参謀本部で『日清戦史』の草案が書かれた際にも、必ずしもことの真相を書かずに、事実を潤色改変したところもあると考えられる。戦史草案の史料批判が必要だと考えるゆえんである。(p62)」
なんて書いているくせに、その草案に全面的に拠りかかって公刊戦史の記述は歴史を偽造するものだ、なんて書いているんですからネェ。自家撞着もたいがいにしろと。
しかも、その草案記載の作戦計画を読んでも、編者が仮に「朝鮮王宮に対する威嚇的運動」と名づけたものであり、「韓兵発火するときは正当防衛のためこれに応ずること」などとあって、王宮包囲・威圧が目的であり、占領は結果であったとしか読めないわけでして。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/05 02:22 投稿番号: [3373 / 3669]
>まだ記述を素直に読んでいるだけ、彼の子孫たちよりはるかにマシに思えてしまうんですよ。(苦笑)
確かに。
まあ申叔舟は、誰かサンじゃないけど「実用的外交」をモットーにしていたのもあり、また、出来るだけ正確な諸外国に関するハンドブックを作ろうという真面目さが感じられます。
加えて、彼のお陰で当時の琉球語が少しでも分かるのは、有り難い話です。
>それと、DNAなどの研究が進んだ今でこそ否定されていますが、イネの伝播経路を朝鮮半島に求めたように、戦後の人には無意識のうちに支那から日本への海上ルートを軽視し、朝鮮からのルートを重視する向きがあるように思えます。
ワタシの小中時代の記憶もそれです。
やはり科学の進歩はスゴい…。
>「呉の太伯の子孫」云々ってのも、それ自体の妥当性はともかく、その示唆するところや背景といったものが必要以上に軽視されたようにも。
ええ。何も北畠親房のようなイデオロギストみたいに「そんな話はナンセンスだ」の一言で切り捨てる事はなくても、曹魏のレポーターも日本(邪馬台国)現地での受け売りでそう書いただけであり、一考するぐらいはいいのではないかと思います。
これは メッセージ 3372 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/03/05 01:48 投稿番号: [3372 / 3669]
>そうそう、その部分とかを読んで、神武天皇即位年を、『書紀』のまんまに解釈している辺り、まあ疑う理由も無かったというか、素直なもんだなあと思ったものです。
「辛酉革命説」に無理矢理あてはめた暦のカラクリは、分からなかったんだろうな。
まだ記述を素直に読んでいるだけ、彼の子孫たちよりはるかにマシに思えてしまうんですよ。(苦笑)
>だったらば、むしろ『魏略逸文』や『晋書』の、「呉の太伯の子孫」「どおりで会稽辺りの風俗に似ていると思った」の方がダイレクトな記述になっているのに。(笑)
信じたいものだけを見て、信じたいものだけを選ぶからですねぇ。特にあの手のセンセの場合。
それと、DNAなどの研究が進んだ今でこそ否定されていますが、イネの伝播経路を朝鮮半島に求めたように、戦後の人には無意識のうちに支那から日本への海上ルートを軽視し、朝鮮からのルートを重視する向きがあるように思えます。
「呉の太伯の子孫」云々ってのも、それ自体の妥当性はともかく、その示唆するところや背景といったものが必要以上に軽視されたようにも。
これは メッセージ 3371 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/05 01:33 投稿番号: [3371 / 3669]
>たしか周の平王の時代に皇室の先祖が大和に入ったという話を指していたかと。典拠としているのは申叔舟の「海東諸国記」のはずです。
あ…岩波文庫の『海東諸国紀』、昨年早春の引越しの際にどこかに紛れ込んでしまい…orz
今は絶版だから、何とか探さなくちゃ。
そうそう、その部分とかを読んで、神武天皇即位年を、『書紀』のまんまに解釈している辺り、まあ疑う理由も無かったというか、素直なもんだなあと思ったものです。
「辛酉革命説」に無理矢理あてはめた暦のカラクリは、分からなかったんだろうな。
>単に「東征」としか解釈できないここを「周平王の時代に外来勢力の進出によって大和朝廷が成立した」と曲解するシトがいたかと。
○ジマノボルも、強引過ぎる…orz
だったらば、むしろ『魏略逸文』や『晋書』の、「呉の太伯の子孫」「どおりで会稽辺りの風俗に似ていると思った」の方がダイレクトな記述になっているのに。(笑)
これは メッセージ 3370 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/03/05 01:21 投稿番号: [3370 / 3669]
くだらねー犬屑はほっとくとして。(蟲リストですし)
>穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。
たしか周の平王の時代に皇室の先祖が大和に入ったという話を指していたかと。典拠としているのは申叔舟の「海東諸国記」のはずです。
単に「東征」としか解釈できないここを「周平王の時代に外来勢力の進出によって大和朝廷が成立した」と曲解するシトがいたかと。桓檀古記でも、朝鮮から逃走した陝父が阿蘇山に入ったとか、それに近いこと言ってましたしねー。むろんそれを素直に信じる鹿島磤は(以下略
これは メッセージ 3369 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/29 18:52 投稿番号: [3369 / 3669]
>倭、野蛮、未開、お釜・・・
>倭の固有名詞の列挙だね。w
↓確かにな(^o^)丿
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■朝鮮通信使、金仁謙(Kim In Kyeom)の著書『日東壮遊歌』
●1764年1月22日
大阪
100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。
凄い。
大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、銅の屋根で、黄金の内装である。
この贅沢さは異常だ。
都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。
信じられない。
中国の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
北京を見た通訳が通信使にいるが、「北京の繁栄も大阪には負ける」と言っている。
穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。
●1764年1月28日
京都
街の繁栄では大阪には及ばない。
しかし倭王(天皇)が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、肥沃な農地が無限に広がっている。
この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。
悔しい。
「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。
悔しい。
この犬のような倭人を全て掃討したい。
この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。
●1764年2月3日
名古屋
街の繁栄、美しさは大阪と同じだ。
凄い。
自然の美しさ、人口の多さ、土地の豊かさ、家屋の贅沢さ…この旅で最高だ。
中原(中国の中心地)にも無い風景だ。
朝鮮の都も立派だが、名古屋と比べると、とても寂しい。
人々の美しさも最高だ。
特に女性が美しい。
美しすぎる。
あれが人間だろうか?
「楊貴妃が最高の美人だ」と言われているが、名古屋の女性と比べれば、美しさを失うだろう。
(帰路にて)
名古屋の美人が道を歩く我々を見ている。
我々の一員は、名古屋の美人を一人も見逃さないように、頭を左右に必死に動かしている。
●1764年2月16日
江戸(東京)
左側には家が連なり、右側には海が広がっている。
山は全く見えず、肥沃な土地が無限に広がっている。
楼閣や屋敷の贅沢さ、、人々の賑わい、男女の華やかさ、城壁の美しさ、橋や船…。
全てが大阪や京都より三倍は優っている。
この素晴らしさを文章で表現する事は、私の才能では不可能だ。
女性の美しさと華やかさは名古屋と同じだ。
これは メッセージ 3368 (ilkuji_life さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: ilkuji_life 投稿日時: 2008/02/29 16:15 投稿番号: [3368 / 3669]
倭、野蛮、未開、お釜・・・
倭の固有名詞の列挙だね。w
これは メッセージ 3367 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/24 23:33 投稿番号: [3367 / 3669]
まあ目新しくも無いが、2点。
>相手が注意しても「日本」ではなく「倭」(中国などから見た日本の呼称)と呼ぶことに固執する。
「中国から」だけじゃなくて、朝鮮でもずっとそうだろう。
ありのままに論評を書けよ。
>天皇と将軍が権力を分担する日本の政治体制を珍しがるのは当然だが、臣下である関白について「偉人は鋭く、秀逸で、明晰(めいせき)だった。“武”を好む一方で“文”を嫌い、質素さを尊び、ぜいたくを排除した」と客観的に記述している。
「関白」なんて書くと、誤解されるぞ。
これは「日本国関白 源吉宗」、つまり八代将軍吉宗なんだから、評論では「将軍」と書くべきだぞ。
かつ、天皇と将軍は権力を「分担」してはいなかったぞ。天皇に「補任」され、叙任された将軍が、その「権威」を背景に「権力」を掌握していたのだからな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2008/02/24 06:21:30
朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
【新刊】申維翰(シン・ユハン)著/カン・ヘソン訳『朝鮮学者の日本見聞録』(イマーゴ)
水路5210里、陸路1350里、所要時間261日、朝鮮人475人と随行日本人1000人余り…。釜山から出発し、対馬・大阪・京都・名古屋を経て江戸まで…日本に向かう朝鮮通信使の人数と旅程だ。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の前まで8回、交流が一時中断した後、1607年の「丁未通信使」を皮切りに19世紀までに再び12回、日本に朝鮮通信使が派遣された。
非嫡出子として生まれ、25歳のとき国家試験「国子監試」に合格、朝鮮時代の最高学府「成均館」に入った申維翰(シン・ユハン)も、1719年の「己亥使臣行次」(再開後第9回朝鮮通信使)で文官「製述官」に抜てきされ、日本を訪れた。これはその記録をつづった本で、言わば「外交公式使節の日本旅行記」だ。
朝鮮時代後期の知識人が見た日本には、2つの側面があった。戦乱の傷跡がまだ癒えていない時期、再び膨張する軍事力と経済力を警戒する一方、文化的には依然として「野蛮」と見なす考え方がぶつかり合う。「こんなすばらしい景色が何の間違いか蛮族の地にあるとは」という嘆きがその代表例だ。対馬藩主に頭を下げあいさつするのを拒否し、相手が注意しても「日本」ではなく「倭」(中国などから見た日本の呼称)と呼ぶことに固執する。
だが、この本は当時の朝鮮人の目に映った日本風俗史でもある。日本の性風俗について詳細な記録を残しており、「男娼」文化にも言及している。著者が「世の国々はどこでもみだらで惑わされるものを警戒するが、“陽”だけあり“陰”がないのに互いに感じ合い、喜び合うことができるというのですか」と尋ねると、相手は「学士(文官、申維翰のこと)はあの楽しさが分からないようですな」と答えたと書いてある。
著者は「かの国の風俗に惑いされるのは分かる」と舌打ちしているものの、詳細な問答を記録しているのを見ると、とてつもないカルチャーショックを受けていたことが分かる。天皇と将軍が権力を分担する日本の政治体制を珍しがるのは当然だが、臣下である関白について「偉人は鋭く、秀逸で、明晰(めいせき)だった。“武”を好む一方で“文”を嫌い、質素さを尊び、ぜいたくを排除した」と客観的に記述している。訳者は「近代以前の日本紀行文の代表作で、朴趾源(パク・チウォン)の『熱河日記』と共に朝鮮紀行文学の双へきを成すに値する」と評価している。
キム・ソンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 民主化の韓国政治
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/02/24 01:16 投稿番号: [3365 / 3669]
木村幹の言説なら、基本的には安心して読み進めることができますね。恣意的な誘導や曲解には縁の遠い人ですから。
以前このトピで紹介したと思うのですが、この人の「朝鮮半島をどう見るか」(集英社新書)もおもしろかったです。
これは メッセージ 3351 (wbc_champion2006 さん)への返信です.
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おとなの叱り方
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/02/19 20:23 投稿番号: [3364 / 3669]
TVの報道番組のインタビューで、
「叱ると怒るとは違う。怒るとは、単に感情に任せて相手を罵倒することだが、叱るとは、その中に愛情が含まれていて…………」
としたり顔で答えていた金福子だが、
おいらは視聴者参加型番組で、
青春18切符で旅行をするのが趣味の青年(20ン歳)に対し、
「どうして18歳以外でも使えるのに青春18切符ていうの?」
と質問し、青年が
「分かりません。JRに聞いてください。」
と答えたら、見る見るうちに形相が般若と化し、言葉遣いも豹変し、
その後ず〜っと、
その青年を恫喝し続けたという事実を忘れない。
金福子に人間教育を語る資格はない!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
《おとなの叱り方》
和田アキ子:PHP出版
735円
内容
落ち込む、不貞腐れる、逆ギレする、逆恨みする……。そんな若者たちが怖くて叱れないおとなたち。いま必要な部下指導のあり方とは何か?
解説
そのひと言がなぜ言えないの?
新入社員の「理想の上司」10年連続ベスト10入りの秘訣を伝授。
ちょっと叱っただけで、すぐ落ち込む、ふてくされる、逆恨みして陰口を叩く若者たち。逆ギレされるのがイヤで親も上司も見て見ぬふり。世の中から“怖い人”が消えて“いい人”ばかりになった。叱られないからマナーを知らない、ルールも守らない、きちんと謝ることさえできない。それは自分にとって損なのだと、みずから生き方の手本を見せるのが、おとなの愛情なのではないか。
芸能生活40年、人を愛するがゆえに歯に衣着せぬ発言を続ける著者が、いまこそ伝えたい声を出すことの大切さ、人がついてくる叱り方の極意。
挨拶できないヤツを叱る!/きちんと謝れないヤツを叱る!/公衆マナーの悪いヤツを叱る!/だらしない服装を叱る!/食事のマナーを叱る!/ビジネスのマナー違反を叱る!/「親になる資格がない」おとなを叱る!/不甲斐ない自分を叱る!
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69625-6−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
酋長、餌だ。w
∧_∧
(
´∀`)
=-(
yつ=―――
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i
ヽ___」ヽ
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し' 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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从
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∧凶∧
。゜
〈
乂
( ゜∀゜)= >
〜‐
)
〜‐
⊂、
つ
ノ
ヽ
ヽ
∪ ∪
って、酋長はこのトピには来ないか。
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イジース艦が漁船を二つに切る
投稿者: ilkuji_life 投稿日時: 2008/02/19 09:27 投稿番号: [3363 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 日韓外交史料
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/02/17 04:00 投稿番号: [3362 / 3669]
>あと、これまたNHKですが、『日本書紀』の継体天皇の記述で、「ヲホドノオオキミは胡坐をかいて…」という部分で、胡坐は北方騎馬民族の座り方だからと、さも継体天皇が外来民族出身であるかのようなニュアンスでナレーションを入れるのは、ちょっと待ちなさい、と感じました。
「胡」の座り方だから北方民族の専売特許かい?とツッコミたくなったものです。
その辺、かなり恣意的な解釈や「誘導」を行なう人は多いですね。「胡」=北方民族と固定されたわけじゃねーぞと。
>それらを照らし合わせて、矛盾が生じないものをパズルのようにアタマの中でつむいでいるところです。
また、業界の御用ライターが書いた本だからと完全に切り捨てるのも、批判的な立場で書いているからと信じ切るのも慎んでいます。
はい。複数の史料を照合して妥当性の高いと思われる見解を導き出す作業が、まさに「史料批判」の王道なんですよね。ゆえに通常の史家は突飛もない解釈を主張しない。これは保身や臆病ではなく学問的な誠実さを考慮してのことです。
>思うに文献や資料は玉石混淆であり、とにかく東亜さんのおっしゃるようにまずは「素直に読む」事が第一段階でしょうね。
それをされない方が意外と(?)多い(苦笑)
記述内容の当否についての批判検討は擱くとして、記述の読み方を「創造的」に行なわれる方が存在します。本屋の歴史コーナーに自称「歴史研究家」として「隠された○○」「封印された××」「△△の真実」なんていう著書を呈されている方々ですけどね。
既存の史書の語句解釈や読み方自体は、昔から中国や日本の学者達が検討・批判しまくって定まってきたもの、いわば数百年の試練・精練を経て整えられてきたもの(時代の審判を経て現代に残っている名曲みたいなもんです)なんですから、そこらの好事家の適当な読み方が入り込む余地はないと考えるんですが。
にもかかわらず、恣意的に漢文をぶった切ったり字義を捩じ曲げたりして解釈するバカ(もはやバカと言いますよ)がいるんです。
>また、(これは全ての分野に言える事ですが)本人はウソのつもりで言ってなく、且つ確信を持って発言していても、長い年月を経て記憶がどこかで変わってしまって結果的にウソになっている例も見受けられます。(ワタシ自身にもそういう経験があります。)
ええ、当事者の記憶というやつは意外と当てにならない。無論、他の史料とつき合わせて妥当性が担保できたなら価値はあるですが。
>これで思い出すのが、例の『新撰姓氏録』の敏達天皇についての「孫は百済王」という部分だけで皇室が百済系と思い込んだり、『神皇正統記』の「昔日本は三韓と同種なりと云ふ事の有りしが〜」だけをトリミングして皇室渡来人説をとなえたりするシトがいる事です。
前者については史料批判以前の問題ですよね。まず史料全体を半万回読めと。後者については『日本後紀』巻十七の大同4(809)年2月の記述とつき合わせてみれば(これが史料批判の初歩です)わかることなんですがねー。
これは メッセージ 3361 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 日韓外交史料
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/17 03:19 投稿番号: [3361 / 3669]
>発行部数も多くはない好事家のヨタ本であっても、時と場所を得れば喧伝されることが少なくはないんですよねぇ。加治将一の「坂本竜馬はフリーメーソンの傀儡だった」みたいなヤツとか…テレビ東京の「超歴史ミステリーロマン」とか日テレの「時空警察」もそれに等しいなぁ。
余談ついでの話ですが、NHKの「その時歴史は〜」で、明智光秀を影で信長襲撃に向かわせたのは足利義昭だったかも!、なんていうのも、ちょっとなあ、と思いました。
歴史は、時代が古ければ古いほど、ジグソーパズルのピースを懸命に探してはめこむ作業だとは思いますが、推理小説にしてはいかんと思います。
あと、これまたNHKですが、『日本書紀』の継体天皇の記述で、「ヲホドノオオキミは胡坐をかいて…」という部分で、胡坐は北方騎馬民族の座り方だからと、さも継体天皇が外来民族出身であるかのようなニュアンスでナレーションを入れるのは、ちょっと待ちなさい、と感じました。
「胡」の座り方だから北方民族の専売特許かい?とツッコミたくなったものです。
>ミュージシャン或いは音楽に係る記述のように、記述者の主観が多くを占めるおそれのある史料って、非常に取扱が難しいと考えます。史料の記述者の立っている位置や時代的背景などを慎重に考慮して史料批判しなきゃならんのですから。まずは素直に史料を読むことが第一だとは思いますが。
ええ、まず、くだんのミュージシャンには伝記本が一冊ありますが、その中で「資料」と言える部分は約半分と見積もりました。残り半分は、筆者の「分析」だったり「意見」だったりして、個人的に参考にはしますが、引用は出来ないと判断しました。
そのミュージシャンは伝説的ではあるものの、その活動内容を公的に証明するものはごく僅かで、あとは同時代の元同僚や、関わりのあった人々の証言のみなんです。せいぜい、東洲斎写楽よりは像がハッキリしている、とは言えますが。
それらを照らし合わせて、矛盾が生じないものをパズルのようにアタマの中でつむいでいるところです。
また、業界の御用ライターが書いた本だからと完全に切り捨てるのも、批判的な立場で書いているからと信じ切るのも慎んでいます。
思うに文献や資料は玉石混淆であり、とにかく東亜さんのおっしゃるようにまずは「素直に読む」事が第一段階でしょうね。
また、(これは全ての分野に言える事ですが)本人はウソのつもりで言ってなく、且つ確信を持って発言していても、長い年月を経て記憶がどこかで変わってしまって結果的にウソになっている例も見受けられます。(ワタシ自身にもそういう経験があります。)
もう一つ、故ジョン・レノンの先妻であるシンシア・パウェルの発言で、「私がインタビューを受けると、その後、雑誌などに私の発言のほんの一部が大見出しでタイトルとして載って、それがさも私の発言の全てであるかのようなレイアウトになっていたりして、不愉快になった事がある。それ以来、インタビューは受けない事にした」というのがあります。(印象操作の事ですね。)
これで思い出すのが、例の『新撰姓氏録』の敏達天皇についての「孫は百済王」という部分だけで皇室が百済系と思い込んだり、『神皇正統記』の「昔日本は三韓と同種なりと云ふ事の有りしが〜」だけをトリミングして皇室渡来人説をとなえたりするシトがいる事です。
>そういうわけで、自分自身の知識の「点検」とそれに伴う「更新」は絶えずおこなっていくべきかと。
そのほうが頭脳のトレーニングにもなって楽しいですし。
実にそうありたいと、思っております。
これは メッセージ 3360 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 日韓外交史料
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/02/17 02:19 投稿番号: [3360 / 3669]
>一見研究論文風でありながら、その実はテレビ番組の「ナントカ・ミステリー‐○○事件の真犯人は?」みたいな、ただセンセーショナルなだけの文章とか。
そして、そのセンセーショナルな解釈がまるで新事実であるかのように流布してしまうんですよね。その実は、それを裏付ける物的証拠も、証言も、ゼロであるにもかかわらず。
はい。発行部数も多くはない好事家のヨタ本であっても、時と場所を得れば喧伝されることが少なくはないんですよねぇ。加治将一の「坂本竜馬はフリーメーソンの傀儡だった」みたいなヤツとか…テレビ東京の「超歴史ミステリーロマン」とか日テレの「時空警察」もそれに等しいなぁ。
>ワタシはいま、とある物故した米国のミュージシャンについての資料を断片的に、ゆっくりと集めているところですが(断片的にしか資料が存在しないので)、そういう時に、ふと東亜さんの資料集めやその提示の仕方を無意識に参考にしている事に気付いたりします。
ミュージシャン或いは音楽に係る記述のように、記述者の主観が多くを占めるおそれのある史料って、非常に取扱が難しいと考えます。史料の記述者の立っている位置や時代的背景などを慎重に考慮して史料批判しなきゃならんのですから。まずは素直に史料を読むことが第一だとは思いますが。
>例えば、日韓の歴史に話を戻せば、確かにあっち側の言っている事にはヨタ話が多いとワタシも断言しますが、その実は、日本側にも単なる一作家の解釈の流布とか、史実とは違う事が一人歩きしていたりする事に気付くと、いよいよもって、自分の知識の「点検」が必要なんだなと、感じたりする訳です。
実も蓋もなく言えば、司馬遼すらその片棒を担いでいることがあるもので…日韓双方の願望が紡ぎ出した「物語」「神話」は枚挙に暇なしとまで言えるかもしれません。
そういうわけで、自分自身の知識の「点検」とそれに伴う「更新」は絶えずおこなっていくべきかと。
そのほうが頭脳のトレーニングにもなって楽しいですし。
これは メッセージ 3359 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 日韓外交史料
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/17 01:59 投稿番号: [3359 / 3669]
>ま、日本にも、特に近代史については斯かる御仁が多くいると聞き及んでおりますし、実感もするようになってきましたが(その思想信条及び立つ位置にかかわりなく)。
>史資料の記述を引用紹介しながら、それとは正反対もしくは勝手に行間を読んだ解釈をしたり、トリミングをなす御仁もいるんですよ(嘆息)
これは、日本史や世界史以外でも、ワタシも感じた事があります。
一見研究論文風でありながら、その実はテレビ番組の「ナントカ・ミステリー‐○○事件の真犯人は?」みたいな、ただセンセーショナルなだけの文章とか。
そして、そのセンセーショナルな解釈がまるで新事実であるかのように流布してしまうんですよね。その実は、それを裏付ける物的証拠も、証言も、ゼロであるにもかかわらず。
ワタシはいま、とある物故した米国のミュージシャンについての資料を断片的に、ゆっくりと集めているところですが(断片的にしか資料が存在しないので)、そういう時に、ふと東亜さんの資料集めやその提示の仕方を無意識に参考にしている事に気付いたりします。
例えば、日韓の歴史に話を戻せば、確かにあっち側の言っている事にはヨタ話が多いとワタシも断言しますが、その実は、日本側にも単なる一作家の解釈の流布とか、史実とは違う事が一人歩きしていたりする事に気付くと、いよいよもって、自分の知識の「点検」が必要なんだなと、感じたりする訳です。
これは メッセージ 3358 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 日韓外交史料
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/02/17 00:31 投稿番号: [3358 / 3669]
>特に韓国の学者にはよく読んで欲しい。
ん?韓国には学者ではなく、煽動者がいるだけか、ペッ!!!
はい。韓国の場合、特定の目的に奉仕すべく、史料を解釈して言説を構築するお方が多いようですしねぇ。
ま、日本にも、特に近代史については斯かる御仁が多くいると聞き及んでおりますし、実感もするようになってきましたが(その思想信条及び立つ位置にかかわりなく)。
史資料の記述を引用紹介しながら、それとは正反対もしくは勝手に行間を読んだ解釈をしたり、トリミングをなす御仁もいるんですよ(嘆息)
引用したと称する史料をじかに確認して、該当記述がなかったときの脱力感といったら…
これは メッセージ 3348 (hisatukai さん)への返信です.
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朝鮮総督府官報
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/02/13 12:55 投稿番号: [3357 / 3669]
編集:韓国学文献研究所
出版:亞細亞文化社
文字通り、朝鮮総督府の発行した官報の集成。朝鮮研究の際には外せない基礎史料。
これを少し読んだだけでも分かるのに、まったく反対の言説をなす学者もいるんですよネェ(創氏改名の実例に対する金英達の説明とかネ)
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: ご飯を肛門で食う倭寇らめw
投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2008/02/07 20:44 投稿番号: [3356 / 3669]
それって、何て韓国アニメ?
これは メッセージ 3353 (tachstone さん)への返信です.
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週刊しゃかぽん 44
投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2008/02/07 20:43 投稿番号: [3355 / 3669]
今週号は、在日について書いてあって、「植民地支配」だの「創氏改名」だの、てきと〜こいてます。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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【カテズレ】支那産毒餃子関連図書(1)
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/02/02 17:58 投稿番号: [3354 / 3669]
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/3354.html
Re: ご飯を肛門で食う倭寇らめw
投稿者: tachstone 投稿日時: 2008/01/28 20:22 投稿番号: [3353 / 3669]
現在の日本人のほとんどは百済人だろう。
だから故国を追われたことに対しては「恨」がある。
この「恨」が反韓、嫌韓となって出てくる?
百済人以前の日本人はやはり朝鮮半島からの渡来人?
要するに朝鮮半島人の末裔が日本人だろう。
これは メッセージ 3318 (ilkuji_life さん)への返信です.
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『悲しき列島』原書
投稿者: tachstone 投稿日時: 2008/01/28 20:14 投稿番号: [3352 / 3669]
韓国人でありながら日本人として生きた宿命の人々。
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日清・日露戦争
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/01/23 00:21 投稿番号: [3350 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/3350.html
日本外交文書
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/01/20 00:03 投稿番号: [3349 / 3669]
外務省編
日本国際連合協会
明治時代の外交文書を基本1年1巻の割り当て(多い場合は何冊かに分ける)でまとめたもの。
前掲の『日韓外交史料』とかぶる史料も多いが、ぜひ両者をあわせて読まないと漏れ落ちが生じる。
もっとも、これらに収録されていない史料も存在はするので、その点は注意すべき。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/3349.html
Re: 日韓外交史料
投稿者: hisatukai 投稿日時: 2008/01/13 19:31 投稿番号: [3348 / 3669]
>全10巻
市川正明編
原書房
明治以降の日本と朝鮮(大韓帝国)との外交について、外務大臣と日本公使館でやりとりされた電文訓令や報告、韓国統監府の資料や関係者の供述などを編纂したもの。
日朝(韓)の外交については、先ずこれをきちんと読んでおかないと話にならないのだが、ちゃんと読めていない「学者」がいるのも事実…
同感です。
特に韓国の学者にはよく読んで欲しい。
ん?韓国には学者ではなく、煽動者がいるだけか、ペッ!!!
これは メッセージ 3347 (toapanlang さん)への返信です.
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日韓外交史料
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/01/12 18:17 投稿番号: [3347 / 3669]
全10巻
市川正明編
原書房
明治以降の日本と朝鮮(大韓帝国)との外交について、外務大臣と日本公使館でやりとりされた電文訓令や報告、韓国統監府の資料や関係者の供述などを編纂したもの。
日朝(韓)の外交については、先ずこれをきちんと読んでおかないと話にならないのだが、ちゃんと読めていない「学者」がいるのも事実…
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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韓国文化シンボル事典
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2008/01/10 03:55 投稿番号: [3346 / 3669]
_________________________________________
韓国文化シンボル事典
平凡社
伊藤亜人=監訳
川上新二=編訳
定価:9660 円(本体:9200 円)
A5判
880頁
2006.11
ISBN978-4-582-13601-2 C0514 NDC分類番号 160
韓国の伝統社会・文化における象徴世界を、身のまわりの具体的な事象を手がかりに解説。
〈あの世〉〈泉〉〈門〉〈龍〉〈遊び〉〈王〉など258項目。図版500点。韓国文化理解への最適な手引き書。
_________________________________________
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 笞刑の廃止
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/01/04 18:29 投稿番号: [3345 / 3669]
超亀レスですが。
朝鮮総督府が発行していた「朝鮮彙報」大正6年11月1日号には「司法部監獄課「笞刑に就て」(承前完)」として以下のような文章があります。
・・・・・・・
四
朝鮮笞刑令制定の要旨及将来
朝鮮に於ける笞刑の現状は前述の如くにして、刑罰上重要なる位置を占めつつあるも、果して此の制度が朝鮮の実情に適応せるや否やに付ては更に進んで之を研究せざるべからず。蓋し其の適否は実に本制度の将来に於ける運命を支配すべき関鍵たればなり。抑帝国が明治十五年一月一日改定律令に於ける笞刑を旧法制の残影として全く之を廃止したるに拘らず、其の後台湾、関東州に本制度を設け、次で朝鮮に之を施くに至れるもの素より相当の理由無くむばあらず、今朝鮮に於ける制定の理由を究めむとせば、其の母法たる台湾の罰金及笞刑処分例制定当時の事由を原ぬるを捷径とす。夫の領台後同島に本制度を施かむんとするや、頗る反対論の沸騰を見たるも、島民の多くは廉恥を知らず、事理を解せず、其の生活程度の低き者に在りては監獄の拘禁に対して殆ど何等の痛苦を感ぜず、此種の犯人に対し短期の自由刑を科するも其の効果は到底多年威嚇せられたる笞刑の効果の顕著なるに如かずとの理由を以て、遂に反対論を鎮圧して本制度を実施するに至れり。朝鮮に於ける制定の理由亦異なるなし。試に朝鮮罪囚の教育程度を示せば即大正四年西大門監獄拘禁の朝鮮人男受刑者千三百三十人中、国文竝漢字を解し得る者百分の十八、諺文を解し得る者百分の十二、其の余の百分の七十は眼に一丁字なき者なり。京城を中心にし其の附近の犯人を収容したる西大門監獄の実況にして既に斯の如しとせば、他の地方監獄に於ける罪囚の教育程度が更に之より低級なるべきは推知に難からず。即此等無教育なる罪囚の大部分は、栄誉心なく羞恥の観念なき劣等者なるを以て、此の如き犯人に対し短期自由刑を科するも完全に行刑の効果を斂め難きは識者を待たずして明なり。此等犯人に対して効果ある刑罰を覔めば、唯本制度の採用あるのみ。何者精神的痛苦の遅鈍なる者に対しては迅速に痛苦を実感し得べき体刑を科するの外途なければなり。殊に台湾に於ては本制度の外一面人民の強烈なる拝金思想を利用し、自由刑を罰金に換へ因りて適切に刑罰の痛苦を実感せしめ、以て其の効果を収め得らるべきも、朝鮮に於ては此かる法制を併用する能はざる事情ありて、台湾に比し笞刑制度を設くるの必要一層切実なるものあり。是即朝鮮に於ける笞刑が他の刑罰との歩合に於て台湾の夫れに比し著しき差異を示し以て刑罰上重要の位置を占むる所以なり。要するに笞刑制定の理由前述の如くなるを以て、教育普及に依り智徳を涵養し、産業の開発に依りて民度を向上せしめて、現状に格段なる変遷を見るか、或は本制度に代ふることを得べき最良の刑罰を発見せざる限り、本制度は長く其の将来を有すべし。
・・・・・・・
民度が向上すれば廃止するという選択肢が既に提示されています。実際、1920年4月に朝鮮笞刑令廃止制令の公布によって笞刑が廃止されるさい、このような理由をあげました。アジ歴「朝鮮笞刑令中廃止制令案(レファレンスコードA01200192700)」から引用します。
・・・・・・・
理由
笞刑は古来朝鮮に於て広く施用せられ民度に恰適する刑罰なるを以て明治四十五年四月内、鮮、外人に対する刑事法規を整理統一するに該り、暫く旧制を襲踏し軽微なる犯罪の制裁として之を存置したり然れども本刑の如く肉体に直接の苦痛を与ふるものは現代文明思想に基く刑罰の性質と背馳する点あるのみならず近時朝鮮人は著しく向上自覚し其の民度は復昔日の観にあらざるが故に笞刑を廃止し基本刑たる懲役又は罰金等を以て之に蒞むも刑政上毫も支障なしと認めたるに由る
これは メッセージ 3141 (monju_jz さん)への返信です.
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Re: 朝鮮人60万、奴隷になる
投稿者: hisatukai 投稿日時: 2008/01/02 14:02 投稿番号: [3344 / 3669]
>2千年間、その朝鮮の奴隷状態だった倭が
いまさら自分たちは奴隷じゃなかったぶりを
してもなぁ。www
新年早々、自虐炸裂か、プッ!!!
これは メッセージ 3343 (ilkuji_life さん)への返信です.
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Re: 朝鮮人60万、奴隷になる
投稿者: ilkuji_life 投稿日時: 2008/01/02 10:59 投稿番号: [3343 / 3669]
2千年間、その朝鮮の奴隷状態だった倭が
いまさら自分たちは奴隷じゃなかったぶりを
してもなぁ。www
これは メッセージ 3342 (imp_mania_jk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/3343.html
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