東アジア現代古典100冊を選ぶニカ?(汗)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/31 02:29 投稿番号: [3389 / 3669]
>龍澤氏は「日本では1960年代以降出版された書籍を選定対象にしたい」と話す。60年代は日本が高度成長期に入る一方、従来の知的な枠を批判し、新たに認識する試みが成立した時期だ。
ふむ。
>董秀玉・三聯書店元社長兼総編集人は「中国ではこの50年間に出版された本から選ぼうと思う」と語った。
へえ、そうか。
>林載爵・台湾聯経出版社発行人兼編集長も「台湾でも60年代に伝統文化を新たに批判し解釈する流れが明確になった」と話す。
なるほど。
>金彦鎬(キム・オンホ)ハンギル社代表は「ちょうど100冊を選ぶのは簡単でない。テーマ別に100冊ずつ選ぶのはどうだろうか」と提案した。
ブハハハハ!!!!!
まず、テメエの国の、いつの時代のどういう文学を候補にしたい、という考えさえ浮かばなかったか!!(笑)
それに、「テーマ別に100冊」なんて大量に選んだら、読者側がとっつきにくいじゃねえか。
で、「“アジア諸国”のイルボンを眺める目」というストッカーっぽいテーマ、それやめれよ。(笑)
まあ、それはさておき、
>大塚信一・元岩波書店社長は「西欧の編集者たちと話をしても距離を感じないが、東アジアの出版者同士は問題があると感じた。東アジアの出版者たちがこうして一堂に会し意見を交換できるのはうれしい」と歓迎している。
だからさ、支那の古典(いわゆる「漢籍」)以外で、東アジアで共有できる書物って、あんまり無いべ?
だからさ、こういう括り自体にこだわる必要があるのかって事さ。
>会議に参加した韓敬九(ハン・ギョング)国民大学教授は「ヨーロッパの場合、国は違っても精神的な資産は共有している。東アジアでは国民・国家の対立が激しかったため、知識人でも他国を代表する著作を知らない。
前半は正しい。
後半はどうかな? 例えば、魯迅や胡適は、読んだ事が無い人でも「名前なら知っている」って、あるべ?
ましてや、魯迅の『阿Q正伝』は、国境を越えた不朽の名作だべ?
それに、アンタの国、ウリナラの現代文学は、イルボンの影響が結構あるべ? つうか、イルボンの小説がウリナラでベストセラーにしょっちゅうなるじゃん? 吉川英治の『大望』(邦題『徳川家康』)はどうよ?(笑)
あ、イルボンじゃあ、呉善花の『チマパラム』シリーズが確かに話題になったぞ。他には巷で話題になった本は無いけどな。
>時には壁を超え、互いの著作を知り、最低限の知的資産を共有する必要がある」と説明する。
待った。アンタ、「知的資産の共有」ってな、アンタの国、ウリナラはすぐパクるから気を許せんわけ。OK?
(この記事、モットモらしいウリナラ学者の意見でしめくくらせているあたり、微笑ましいw)
>トヨタ財団が設立当初から3年間、資金を支援してきたが、今年からは参加者が費用を分担する方向で話し合っている。
ほう。道筋を付けたのがイルボン、しかもトヨタですか。
ま、とにかく何でも「東アジア」ってくくりにするのは無理があるよ。
東アジアというのなら、ベトナムも加えないと不公平だぞ、支那文明圏なんだから。
ttp://www.chosunonline.com/article/20080329000041
ttp://www.chosunonline.com/article/20080329000042
ふむ。
>董秀玉・三聯書店元社長兼総編集人は「中国ではこの50年間に出版された本から選ぼうと思う」と語った。
へえ、そうか。
>林載爵・台湾聯経出版社発行人兼編集長も「台湾でも60年代に伝統文化を新たに批判し解釈する流れが明確になった」と話す。
なるほど。
>金彦鎬(キム・オンホ)ハンギル社代表は「ちょうど100冊を選ぶのは簡単でない。テーマ別に100冊ずつ選ぶのはどうだろうか」と提案した。
ブハハハハ!!!!!
まず、テメエの国の、いつの時代のどういう文学を候補にしたい、という考えさえ浮かばなかったか!!(笑)
それに、「テーマ別に100冊」なんて大量に選んだら、読者側がとっつきにくいじゃねえか。
で、「“アジア諸国”のイルボンを眺める目」というストッカーっぽいテーマ、それやめれよ。(笑)
まあ、それはさておき、
>大塚信一・元岩波書店社長は「西欧の編集者たちと話をしても距離を感じないが、東アジアの出版者同士は問題があると感じた。東アジアの出版者たちがこうして一堂に会し意見を交換できるのはうれしい」と歓迎している。
だからさ、支那の古典(いわゆる「漢籍」)以外で、東アジアで共有できる書物って、あんまり無いべ?
だからさ、こういう括り自体にこだわる必要があるのかって事さ。
>会議に参加した韓敬九(ハン・ギョング)国民大学教授は「ヨーロッパの場合、国は違っても精神的な資産は共有している。東アジアでは国民・国家の対立が激しかったため、知識人でも他国を代表する著作を知らない。
前半は正しい。
後半はどうかな? 例えば、魯迅や胡適は、読んだ事が無い人でも「名前なら知っている」って、あるべ?
ましてや、魯迅の『阿Q正伝』は、国境を越えた不朽の名作だべ?
それに、アンタの国、ウリナラの現代文学は、イルボンの影響が結構あるべ? つうか、イルボンの小説がウリナラでベストセラーにしょっちゅうなるじゃん? 吉川英治の『大望』(邦題『徳川家康』)はどうよ?(笑)
あ、イルボンじゃあ、呉善花の『チマパラム』シリーズが確かに話題になったぞ。他には巷で話題になった本は無いけどな。
>時には壁を超え、互いの著作を知り、最低限の知的資産を共有する必要がある」と説明する。
待った。アンタ、「知的資産の共有」ってな、アンタの国、ウリナラはすぐパクるから気を許せんわけ。OK?
(この記事、モットモらしいウリナラ学者の意見でしめくくらせているあたり、微笑ましいw)
>トヨタ財団が設立当初から3年間、資金を支援してきたが、今年からは参加者が費用を分担する方向で話し合っている。
ほう。道筋を付けたのがイルボン、しかもトヨタですか。
ま、とにかく何でも「東アジア」ってくくりにするのは無理があるよ。
東アジアというのなら、ベトナムも加えないと不公平だぞ、支那文明圏なんだから。
ttp://www.chosunonline.com/article/20080329000041
ttp://www.chosunonline.com/article/20080329000042
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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