『ある神話の背景』の背景
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2008/03/20 07:38 投稿番号: [3381 / 3669]
相手側(作家曽野綾子氏)をいきなり曽野綾子、または曽野と呼び捨てに始り、感情的、煽情的で品性に欠ける、批判とも呼べない悪質な文章ですが、あまりにもひどい最低の文章でおもしろすぎなのでみんなも読んでみて
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曽野綾子の『ある神話の背景』は、いささか挑発的な、右よりの論調を特徴とする雑誌『諸君』に1971年10月から1972年8月まで11ヶ月にわたって連載された後、1973年に、単行本として文芸春秋社から刊行された。この『ある神話の背景』を書き上げた曽野の意図はあまりにも明白であると言ってよい。
「神話」とは、言うまでもなく、古くから人々の間に語り継がれている神を中心にした物語のことである。が、普通は、「客観的根拠なしに人々によって広く信じられていることがら」といった意味で使われている。曽野はかつての沖縄戦における日本軍のなした悪業の事実を、客観的根拠のない「神話」という水準のものにしたかったのだ。沖縄戦にまつわる島々の重たい歴史を、軽い「神話」にしてしまおうとする意図。慶良間列島の島々の名前を覚えにくいという人のために、曽野はこんなザレ歌をわざわざつくったりしているのだ。
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http://www.h3.dion.ne.jp/~kuikui/hihyou.htm
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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