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虐殺されても和平を選ぶ?

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/25 08:44 投稿番号: [1360 / 2453]
>>ユダヤ機関の機敏な反応も、計画的と言うだろうけど、↓の話(歴史)を無視する marchingpeople さんに、一種の「horror and disgust」を覚えるよね(苦笑)。

>   ・これは確かに苦笑ですね。
  超過激組織にあれほど念を押して襲撃させれば、虐殺が起きても不思議ではないのに、なんかショックを受けたような素振りを見せるのはちょっとね。おまけにパレスチナ代表機関やアラブ連盟ではなく、同じ侵略の意図があるヨルダンに謝罪するところが茶番だよね。ただし、虐殺が計画的だったのかは不明ですよ。

▲どうも marchingpeople さん。   死んだはずでは(笑)?

この偏った返答は、やっぱり parchingpeople さんだわ(笑)。
わかって下さい、指揮官が知らぬときのショックを(爆)。

このヤシン村事件で思うことは、昨年のジェニン虐殺疑惑と酷似しているところ。   戦場を民家に置き、庶民の中に戦闘員を配置して交戦する作戦は、このヤシン村事件のパクリだよね。   国連のアナン事務総長も非難するわけだ。

ただ、marchingpeople さんの「虐殺が計画的だったのかは不明ですよ」は、はなはだ怪しいよね♪



>>エルサレムんへの補給ルートは包囲されて分断され、あげくの果てにアラブ連盟からは脅され、アラブ人らは周辺諸国に逃げれても、ユダヤ人らはナチスなどに迫害されて逃げ延びてきた人たちであることを考えて欲しいものです。   逃げ場などユダヤ人にはないのです。

>   ・先ず、エルサレムにはナチスの迫害から逃れたユダヤ人でいっぱいみたいに言う根拠は?、

▲根拠?   すみません、その前のめりは止めてくれません(笑)?



>   っで、「血の雨を降らす」みたいな激しい言葉のわりに、やっていることは経済封鎖です、今でも平和的手段としてイラクや北朝鮮が対象になってますよね。それによって15万人中2500人が犠牲になってますが、それを憂慮するのなら「アラブの降伏勧告に従え」とユダヤ機関が言うのが筋でしょう、人命第一ならばね。

▲「赤ズキンちゃんと狼」の、狼役のアラブ人の成りそこない marchingpeople さんの言いそうなことだね♪
100 万語辞書の英訳ソフトをキチンと働かせましょうや(笑)。   降伏してきた者を「皆殺し」にしても、平和的手段だってかい(笑)?

Many defenders were massacred after they had surrendered.
http://www.us-israel.org/jsource/History/1948_War.html

▲それと北朝鮮を持ち出すなら、人命第一を考えてこそ、「核開発をし、被害を倍にして返そうぞ」となるのでは?



>   それと、この時点では少なくともナチスの迫害は終わっています。総じて言えば逃れてきた人々ではなく、建国への鉄の意志を持った人たちでしょう。またその中心にいたシオニストは同じ時期を迫害された被害者として過ごしていなかった事も忘れずに。

▲ほい、それはどうでしょうかね、   ベトナムをお忘れの marchingpeople さん♪

イスラエル総選挙

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/24 22:37 投稿番号: [1359 / 2453]
>小室先生はその著作の中で何故キリスト教だけが近代化を果たし得たのか…

イザヤ書にクロス王いうペルシヤ出身(イラン)の王がいました。
44章28節
わたしはクロスに向かっては、『わたしの牧者、わたしの望む事をみな成し遂げる。』と言う。
わたしは秘められている財宝と、ひそかなところの隠された宝をあなたに与える。
それは、わたしが主であり、あなたの名を呼ぶ者、イスラエルの神であることをあなたがしるためだ。
あなたはわたしを知らないが、わたしはあなたに力を帯びさせる。

って記されてるけど、クロスだけにキリストの十字架と結び付けたくなる。

>しかしそのキリスト教も、『科学』という新しい概念を受け入れるに至っては、相当な紆余曲折が有った訳ですが…

創世記で1日〜6日までの天地を創造されるその順序は、間違いないそうですよ。
昔の人に遺伝子がどうのって説明できないし、、
新約の時代でさえ2000年前で、日本でいえば、弥生時代かな?
旧約なんて、縄文時代だもんね。

それにしても、湾岸戦争って1991年の1月17日に始まりましたね。
雨も降らない昼に夜のように真っ暗になったけど。
核でも落とされたのかと思ってビビッた。
阪神淡路大震災も1995年1月17日。その1年前の1994年1月17日にカリフォルニアで大地震が起こっています、、
117って時報だから、時が近いことの神様からの警告だったりして。

随分またトピずれでしょうか。
ところで、イスラエルの総選挙は近いのですか?

ミステリー暗殺説

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/24 21:58 投稿番号: [1358 / 2453]
リンカーン大統領のケネディー大統領との共通点は、
随分前にTV番組「知ってるつもり」のスペシャル番組で放送されていたのを覚えています。
ゲストにはケント・ギルバートさんがいましたか。
大統領に就任した年が、ちょうど100年違いだとか
リンカーンの秘書がケネディーで、ケネディーの秘書がリンカーン。
共に13日の金曜日に暗殺される。
暗殺者は両者南部出身で、生まれ年が、ちょうど100年違い。
リンカーンとケネディーともに、副大統領の名前がジョンソン。

なにやら因縁めいた感じですが、実のところはCIAに暗殺をされた可能性があるとかないとか。
テキサス州ダラスを遊設中のケネディー大統領が乗っているオープンカーは当然ある程度の速度をだしているし、
劇場からの遠い距離を狙い撃ちできるのは、プロ中のプロの技ではないでしょうか。

ジョンレノンがファンに暗殺されたという事件も不自然だった。
あれも、CIA暗殺という説がありますよね。
妻のオノ・ヨーコは、バリバリの共産党支持者だった。
ベトナム戦争で、南のアメリカが負けたのは、アメリカの反戦の声が激しくなったのも要因のひとつとか、、
ジョンのような人気者が、反戦運動をすれば、それに煽られる者も多い。
ベトナム戦争が終わり、ジョンとヨーコの音楽活動も休止していたが、
1979年、旧ソ連が共産圏拡大の為、アフガニスタンに侵攻し、
アメリカはそれを制御する為に軍事介入した。
そんな中で、音楽活動ケン政治活動を再開するジョンとヨーコ。
またここで煽られては昔の二の舞、、よってCIAに殺害された。
これが、ジョンレノン暗殺説だとか。

うろ覚えなので、間違ってるかもしれない。
でも確か、天下のNHKで放送されていたような、、

>宇宙の法則

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/24 20:19 投稿番号: [1357 / 2453]
キリストが生まれる約三百年前、老子は冷徹な自然哲学を通して、神の意志を否定し、自然は不断に生起しては消滅していく非常な物理的現象として把握しました。そして宇宙間の事物の変化を通してそこに一定の法則を見出し、その万物の運動法則を『道』(タオ)と名付けています。

『科学』が陰も形も無かった時代、宇宙の法則の神秘はもとより、地震、雷、台風、洪水といった自然災害や人間の病気も全て神の御意志であるとされてきたのは御存知の通りですが、そんな時代にユダヤ教やキリスト教は生まれ、特に後者は時代の要請に応じてドラスティックな改革を断行しています。小室先生はその著作の中で何故キリスト教だけが近代化を果たし得たのか、比較宗教社会学の考察を通して、キリスト教はその宗教としての不完全さゆえに新しい概念(科学)を受け入れることが出来たことを喝破し、一方イスラム教はその宗教的完全性ゆえに近代的概念と相居いれず中世的感覚の頚木から逃れることが出来ない、すなわちスムーズな近代化を果たし得ない、ということを結論づけておられます。しかしそのキリスト教も、『科学』という新しい概念を受け入れるに至っては、相当な紆余曲折が有った訳ですが…

科学は人間が創造した、というより(自然の法則の)発見の連続だと言った方が真相に近いと思うのですが、その科学の力により宇宙の法則の神秘の全てを解き明かすまでには、まだまだ時間がかかることでしょう。そして神秘のベールが全て解き明かされるまでの間、人格を模した神にその偉大性を託すかどうかは個人の趣味の範疇ですね。ちなみに古事記でこれを表現すると、

『天地初めてひらけし時、高天原に成りし神の名は天之御中主神(アメノミナカヌシ)。』

となります。

余談ですが、1927 年ドイツの物理学者であるウェルナー・ハイゼンベルグが不確定性原理を提唱して以降、理論物理学者たちは宇宙のさまざまな現象は単一の根源的全体の顕われにすぎないとする見方に相当の注意を払ってきました。つまりこれが意味するところは、現代物理学の粋に於いては、僕も kazetokomorebi さんも、うましかな反米太郎君もブッシュ大統領も金正日もシャロン首相もアラファト議長も、海も山も川も太陽も月も星も神も仏も全て一体であって、それぞれが独立した存在である、とした従来の個々の知覚は間違いである事を解明しつつあるということです。これは統一場の理論研究に晩年を費やしたアルバート・アインシュタインの言葉を引用した方が理解し易いかもしれません。

『人間はわれわれが「宇宙」と呼ぶ全体の一部、
時間と空間によって限定された一部である。
人は、自分自身、自分の思考、自分の感情を
他から独立したもの……意識の視覚的妄想の一種……
として体験する。この妄想はわれわれにとって一種の
牢獄のようなもので、われわれを個人的欲望や数人の
もっとも身近な人達に対する愛情に限定してしまう。

われわれの課題は、愛情の輪を広げ、この牢獄から
自分自身を解放し、生きとし生けるものおよび
自然全体の美を抱擁することである。』

>宇宙の法則

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/24 17:45 投稿番号: [1356 / 2453]
>宇宙の法則は、時計よりも正確で秩序正しい。
そんな法則が、自然に勝手にできるものだろうか。
だれか作った方がいらっしゃると思いませんか?

▲ kazetokomorebi さん、割り込んですみません。
「森羅万象、色即是空」ですかね?


>遺伝子があるから、次々と本能を記憶して子孫が生まれるんだし、
>そんな遺伝子とかでも、自然に勝手にできたなんて、それこそ信じ難いと思う。

▲それでしたら、Fibonacci 数列をお勧めします。
http://www.mscs.dal.ca/Fibonacci/

内容はともかく、この URL の写真や図形を見ていただけたらと思います。

▲それと、kazetokomorebi さんはこれって知ってますよね? ただし、深入りしないこと(笑)。
// -- -
  アブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)は、1860 年にアメリカの大統領に選ばれた。   彼の姓は 7 文字である。   彼は週の六番目の日の金曜日に暗殺された。   姓がケネディ(Kenedy)という彼の秘書は、リンカーンが劇場に行かないよう忠告した。   暗殺者はジョン・ウィルス・ブース(John Wilkes Booth)で、彼の氏名は 15 文字であった。   ブースは 1839 年に生まれた。   彼は裁判される前に暗殺された。   リンカーンの死後は、副大統領により後を継がれた。   アンドリュー・ジョンソン(Andrew Johnson)で、彼の氏名は 13 文字であった。   彼は 1808 年に生まれた。
  ジョン・F・ケネディ(John F.Kennedy)は、1960 年に大統領に選ばれた。   彼の姓は 7 文字である。   彼は金曜日に暗殺された。   リンカーンという姓の彼の秘書は、彼がダラスに行かないように忠告した。   暗殺者はリー・ハーべイ・オズワルド(Lee Harvey Oswald)で、その氏名は 15 文字であった。   オズワルドは 1939 年に生まれた。   彼は裁判に暗殺された。   ケネディの死後は、副大統領のリンドン・ジョンソン(Lyndon Johnson)により後を継がれたし、彼の氏名は 13 文字であった。   彼は 1908 年に生まれた。
-- -//
http://search.barnesandnoble.com/booksearch/isbnInquiry.asp?isbn=073724643X&pwb=1

目の上の大きなタンコブ

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/24 00:28 投稿番号: [1355 / 2453]
北朝鮮やアラブ連合を目指すアラブ諸国にとって、アメリカは目の上の大きなタンコブなのかな。
アメリカと北朝鮮は、緊張が再び強まると、北朝鮮はどこに撃ってくるのかな。
やはり、米軍の出撃拠点となる日本に攻撃してくる可能性が高い?

金正日は、朝鮮労働党新聞でこんなことを言った。
「米が北朝鮮を攻撃するなら、地球を壊す。なぜなら、北朝鮮のない世界はありえないから」だって。恐るべし自己中。

宇宙の法則

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/24 00:10 投稿番号: [1354 / 2453]
宇宙の法則は、時計よりも正確で秩序正しい。
そんな法則が、自然に勝手にできるものだろうか。
だれか作った方がいらっしゃると思いませんか?
遺伝子があるから、次々と本能を記憶して子孫が生まれるんだし、
そんな遺伝子とかでも、自然に勝手にできたなんて、それこそ信じ難いと思う。

ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/24 00:03 投稿番号: [1353 / 2453]
>>ナチスのユダヤ人大虐殺では、600万人ものユダヤ人が亡くなられ、
>>それは、ユダヤ人口の2/3?ではなかったですか?

>これは全ヨーロッパの2/3、全ユダヤ人口の1/3が正しいかと思います。

男女とも裸に剥かれ、髪の毛を刈られ、ガス室に入るユダヤ人の写真を見ました。
その中には、裸の赤ちゃんを抱く母親の姿もありました。

「すべての富を独占するユダヤ人を排除せよ!!」アドルフ・ヒットラーの壇上での言葉です。
イエス・キリストの預言は、このことだったのでしょうか。

マタイ24章7節〜

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉と地震が起こります。
しかし、そのようなことはみんな、生みの苦しみの初めなのです。
そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに合わせ、殺します。
また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます。
また、そのときは、人々が大ぜいつまずき、互いに裏切り、憎み合います。
また、偽預言者が多く起こって、多くの人々を惑わします。
不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。
しかし、最後まで耐え忍ぶものは救われます。
この御国の福音は全世界に宣べつたえられて、
すべての国民にあかしされ、それから、終りの日が来ます。

☆それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの
『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)
そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。
屋上にいる者は家の中の持ち物を持ち出そうと下に降りてはいけません。
畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。
だが、その日、悲惨なのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。
だが、あなががたの逃げるのが、冬や安息日にならぬよう祈りなさい。
そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、
ひどい苦難があるからです。
もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。
しかし、選ばれたものの為に、その日数は少なくされます。☆

>日本では保守的(フアンダメンタルに近い)教会は反イスラエル派が多いというのが私の印象です。

なぜか宗教=悪とする共産党を支持する人も結構いますね。
なぜキリスト教を信じるのに、共産党なんだ?と不思議に思ったことがあります。
それと、イエス・キリストもユダヤ人なのに、なぜユダヤ人を迫害してきたのだろう??
イエス・キリストを十字架に架けたのは、2000年前のユダヤ人。
ユダヤ人にはお金持ちが多かったから、妬みじゃないのかな??

アラブ移民問題

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/23 13:03 投稿番号: [1352 / 2453]
> パレスチナにおけるユダヤ人口は 1919 年の6 万 5000 人、一説では 5 万 8000 人から 1939 年
> の 45 万人に増加。判り易くする為に単純に計算すると、この二十年間でユダヤの移民は 40 万人
> 弱だった事になります。このムーブメントは勿論アラブ人達に脅威を与え、1920 年と 1921 年の
> アラブの暴動は彼らの焦りを反映したものですが、その後も(人口的マジョリティーを失わない為
> に)対抗手段としてアラブサイドからも、どんどんパレスチナへと移民を送り込んだので、それが
> 結果的に統計で示されているように 1919 年の 50 万人強から 1939 年の 93 万人弱へとやはり
> 40 万人強の人口増を齎した訳です。

**キング・クレーン委員会の報告**
概算人口
・地区別概算人口[ここではパレスチナのみ]を以下に続く表と論考のより良い理解の為にここで加える。全ての数値[人口]は単なる近似値と見なされるべきものだが、人口構成についてかなり正確な見識が得られるだろう。
Under British Military Administration-Comprises Palestine west of Jordan line.
Moslems     515,000
Christians     62,500
Druses       60,000
Jews         65,000
Others       5,000
Totals       647,500
http://www.mideastweb.org/kingcrane.htm
  1919年というと、オスマントルコ崩壊後、大戦終結直後、委任統治前です。従ってこの時に正確な国勢調査を行った組織はありません。おそらくその数値の出典はキング・クレーン委員会報告書でしょう。注釈にもあるとおり、この数値は報告書の理解を助けるための近似値であり、そのような数値をわざわざ抜き出して考察することは無意味です。

アラブ移民問題

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/23 13:02 投稿番号: [1351 / 2453]
> 1920 年と 1921 年のアラブの暴動は彼らの焦りを反映したものですが、その後も(人口的マジョ
> リティーを失わない為に)対抗手段としてアラブサイドからも、どんどんパレスチナへと移民を送
> り込んだ

**英国政府の報告**
(1923−37年のパレスチナ人口の宗教別に記した表の注釈)
1931年の国勢調査以来、ユダヤ人とアラブ人の記録されてない不法移民があった。しかし、次の国勢調査が行われるまで、その人数の評価は可能ではない。
http://domino.un.org/unispal.nsf/a47250072a3dd7950525672400783bde/7bdd2c11c15b54c2052565d10057251e!OpenDoc ument
  31年から不法移民は確認されていますが、英国政府の報告書はそれなりに意味のあるものになるように努力しています。英国が無視できないと数と判断した場合、概算を提示していることは年度別の報告から明らかですので、この場合は数値としては重大性を持たないが、存在は確認しているという「やや神経質な」英国人らしさが出ているのでしょう。

  前回の表は不法移民も考慮して(ただし47年の全体数に新しい発見がないので、総数は5万人ほど増加させるに止めている。)モスレムの増加率を引き上げ、難民登録数を3割削っても、過半数を超えない事を示し、さらに移民数を倍にしてようやく過半数を超えるだけだと言っているのです。しかも全ての移民が難民となったと仮定しての話です。



> 1920 年と 1921 年のアラブの暴動は彼らの焦りを反映したものですが、その後も(人口的マジョ
> リティーを失わない為に)対抗手段としてアラブサイドからも、どんどんパレスチナへと移民を送
> り込んだので、それが結果的に統計で示されているように 1919 年の 50 万人強から 1939 年の
> 93 万人弱へとやはり 40 万人強の人口増を齎した訳です。

**委任制度(国際連盟)**
V.委任統治地域の人口( THE POPULATION OF THE MANDATED TERRITORIES)
  この増加は幾分かは移民のよって、幾分かは死亡に対して出生が超過した事による。これらの2つの要因が全体の増加にそれぞれに寄与した程度に着目するのは興味深いことだろう。
(1922-1938)
                                        Moslems       Jews
Total increase of the population. .             311,079       327,473(全体の増加)
Increase by immigration *A. .                   18,281       259,371(移民による増加)
Excess of the number of births over deaths . . . 292,798         68,102(自然増加)
*A   この移民数には、シリア−パレスチナ間の国境修正の結果、1923年にパレスチナに組み入れられた地区の住民約10000人を含む。その内訳は300人がユダヤ人で残りがモスレムだった。
  死亡に対する出生の超過によるモスレム人口増加は移民によるユダヤ人口増加を凌いでいる。そのためモスレム人口全体の増加はユダヤ人口増加に対してそれほど開きがなかった。この事に注目するのは特に興味深い。
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/62c13fb98d54fe240525672700581383/c61b138f4dbb08a0052565d00058ee1b!OpenDoc ument
  50万人が毎年1.5%の増加率で増えると120億人に達するのは約700年後です、当然、複利計算です。この際、人口爆発の脅威もついでに理解して下さい。

アラブ移民問題

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/23 13:02 投稿番号: [1350 / 2453]
こんにちは、f3nasaさん


> 第一次中東戦争後、アラブ諸国に住み着いていたユダヤ人は 87 万人で、アラブによる反ユダヤ運
> 動等により多数の人が犠牲になったそうですが、難民として命からがら逃げてきた人が、取り敢え
> ずイスラエルに逃げ込む事が出来たのはこの政策のお陰です。

  シオニストによる建国後も残った反アラブ政策とこの問題の関連性は?
  誉められた反応ではありませんが、87万人が一夜にして追放されたのですか?
  87万人全てが本人の意思ではなく強制されたのですか?
  難民として命からがら逃げてきた人が、どうやってシナイ半島などの砂漠地帯を越えたのですか?
  この政策と平行してアラブ難民受け入れ政策を実行していれば、ユダヤ難民のアラブ諸国への帰還も可能だったのでは?


> 一方、エジプトとヨルダンとイスラエルに追い出される形になったアラブ難民は 72 万 5000 人で、
> 安心して生活を営める環境の代わりにテロリスト訓練用の基地と武器を備えた難民キャンプを提br>> されたのはアラブの政策のお陰です。

  難民を政治的に利用した部分は否定しません。そのおかげでまともな生活をしようと思うなら国外でとなり、多くのパレスチナ著名人がパレスチナ以外で市民権を得ています。しかしながら、そもそもユダヤ国家、国際都市エルサレム、戦争によって獲得した領土から、アラブ人が殆ど追放され残ったのが15万人だった事にも注目して下さい。

  また難民問題については国連調停委員会が、帰還を望む者は可能な限り早く、望まぬ者には失った財産の補償するよう勧告したのに対し。アラブは同意したが、シオニストは難民はアラブでの再定住化を主眼とし10万にのみ受け入れる、補償問題には協力すると、得るものが多かった割に突っぱねます。
  分割案に準じた独立宣言の精神は?、『流血のこの時でさえ、我々はこの国におけるパレスチナ・アラブ人との平和回復を求める。我々はアラブ市民に帰宅するよう求める。我々はこの国のすべての政府代表機関に基づき、彼らの完全なる市民権を保証する。我々は相互協力を始めるために、隣人であるアラブ国家に友情の手を差し出している。我々は、中東再興の一端を担う用意がある。』


でわ、本題。
》 1920年代から1930年代にかけてのユダヤ人社会の発展が引き起こしたパレスチナの変化を、米国の学者P・A・
》 スミスはその著『パレスチナとパレスチナ人 1876−1983』で詳しく述べている。
》 それによると、ユダヤ人社会は比較的豊富な資金力によって支えられていた。1920年から1935年までの間に、
》 パレスチナに流入したユダヤ資本の総額は約9000万ポンド。これは同じ時期の英委任統治政庁の支出総額の3倍に
》 あたる。(イスラエルとパレスチナ   立山 良司   著)

  この資金はユダヤ共同体内で循環するのですが、土地の購入などによりアラブ人もその恩恵を受けたでしょう。当然、成金は金を使いまくりますから他のアラブ人も景気が良かったと思いますよ。その生活水準の向上による人口増加と、ある意味、都市化から阻害された農民を中心とする貧困化による人口増加が重なったのでしょう。

五十歩百歩

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/22 18:38 投稿番号: [1349 / 2453]
・結局、この博打と(たぶんチェコを通じての)ソヴィエトの支持が効いたようです。。。
(ちなみに分割決議案そのものは、南米票が決議を左右した感じがします。以下のページでも確かに米国の工作に触れているのですが、統一した意見の無かった米国が南米国に強力な圧力を掛けたというより、ユダヤ人を追い出したカソリック国のスペイン・ポルトガルの子孫たちが、エルサレムをユダヤ人とアラブ人の都市とする少数案より、国際都市として実質キリスト教徒のものにする多数案を支持した感じがします。)
》 ナハション作戦においてエルサレム回廊(笑)を切り開いた最近の軍事的勝利を頼りにして4月12日、シオニスト総
》 会は信託統治案を封じるため、委任統治終了時ユダヤ国家はユダヤ人に割り当てられた地域において、創設されるだろ
》 うと宣言した。米国国連代表団のジュサップ博士は5月4日、ラスク国務省国連担当室長に宛てて、“ソヴィエトはユ
》 ダヤ国家を承認し、支援に乗り出すために国連憲章第51条の行使を呼びかけるだろう、それによって中東への足場を
》 得るだろう”と打電した。故に、反共政策を掲げるヘンダーソン国務省近東担当局長とマーシャル国務長官はユダヤ国
》 家に反対していたが、これ以降、強力な支持派になった。

》 マーシャル長官は5月8日にユダヤ機関のシャートック氏に伝えたことを想起:
》 「私は・・・長期的政策を一時の軍事的成功に基づかせるのは非常に危険だと強調した。ユダヤ軍が一時的成功を獲得
》 したのは疑いないが、長期的には形勢が不利にならないとする保証はない。私は、あなた方が博打をやっていると
》 シャートック氏に言った。もし形勢が不利になり支援を求め我々のところに飛び込んできても、それを期待できる保証
》 はないと──米国は彼らがやっている重大な危険性について警告した──知っているはずだ。」
On the strength of recent military victories in Operation Nahshon...
http://www.mideastweb.org/us_supportforstate.htm
(この後の揺れに揺れた米内閣の話しも面白い)

・そして最大10万人を駐留させ委任統治を維持しようとした英国を、撤退に追い込んだ実力を信じて戦争に突入したのです。



  パレスチナに限れば悲劇の歴史と描く必要は一切無いし、アラブが悪いとする理由は一つも無いですね。むしろ建国は栄光の歴史でしょう。力・政治力・資金力が正面からぶつかっただけです。善悪ではなく、米国の政治状況で判断すればダレット計画発令は秒単位と言えるほどの絶妙なタイミングです。そしてこれをやれなければ戦争には勝てなかったし建国も不可能だったでしょう。
  ただし、平和的な解決も可能だった、が、彼らの望む国家にするには不可能だった。そして現在も解決されぬ問題が残っている。っでパレスチナ人の抵抗も当初から変化がない、政治力を結集できない。

五十歩百歩

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/22 18:38 投稿番号: [1348 / 2453]
(今日はなんだか文字数制限がきつい。)

つづき。。。
》 「・・・信託統治案が採択されないことが総会において明らかになったとき、別の分割延期案が出された──“一時休
》 戦案”:当事者双方は政治的な意味を含まず停戦し、数ヶ月間、限定的なユダヤ移民が認められる。それと引き替えに
》 ユダヤ人は分割案に従った独立宣言を差し控える予定だった・・・」

》 「この休戦案は信託統治案と同様に、私には疑う余地のないものだった。提案は私にとって致命的な後退を意味した。
》 過去と同様にわれわれに残された機会は今、既成事実を作ってしまうことだ、それを世界に突きつけ、国家創設の基礎
》 とすることだ・・・」
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/9a798adbf322aff38525617b006d88d7/d442111e70e417e3802564740045a309!OpenDoc ument
*1もここから。

  もっと接収の内容を知りたければ、www.us-israel.org/jsource/History/deir_yassin.htmlでも紹介されている以下のサイトを参照して下さい(4月から本格的な接収をしていますね)。
http://www.birzeit.edu/crdps/lub@vil.html#ocdepop
http://www.birzeit.edu/crdps/tier@vil.html#ocdepop
http://www.birzeit.edu/crdps/nzir@vil.html#ocdepop
http://www.birzeit.edu/crdps/qaq@vil.html#ocdepop


・っで、ワイツマンはジェイゴブソンを通して分割に向けた信託統治案を潰し、平和的解決の道を閉ざしたわけです。
(以前の部分に【4月11日】を追加)
3月18日、大統領、ワイツマンと会見。決議に準じた独立宣言がされれば、承認すると約束。
3月18日、現地の混乱を考慮し、国連特別委員会は国連信託統治を勧告。
3月19日、オースティン国連大使は米国の立場として分割は不可能と表明。
3月20日、国務長官、米国は国連との協力を模索している、それは《分割までの臨時の信託統治》であると公表。
3月25日、大統領も同じ主旨のことを発言。
【4月11日】、ジェイコブソン、トルーマン大統領と再び会見、ジェイコブソン曰く「大統領は私にワイツマンとの約束を再断言
  してくれ、ワイツマンに伝える許可も与えてくれた。さらに、大統領と新国家承認について重要な問題も議論した、そして
  大統領は心から賛成してくれた。」
5月12・13・14日、クリフォード大統領顧問とロヴェット国務次官がユダヤ国家を承認するべきかで討議。
5月14日、東部時間5月14日午後6時11分、米国は『合衆国政府に、「パレスチナでユダヤ国家が宣言された」と通知が
  あった。それについて、暫定政府による承認要請があった。合衆国は暫定政府を事実上の新イスラエル国家の権力として
  承認する。』と発表。直後に、オースティン国連大使が抗議の辞任。
http://www.trumanlibrary.org/whistlestop/study_collections/israel/large/1948.htm

五十歩百歩

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/22 18:25 投稿番号: [1347 / 2453]
in stages :   段階的{だんかいてき}に、徐々に、・・・

・希に、普通の辞書も使います(大修館書店   ジーニアス英和辞典)。文法書は不要と評される辞書です。例:
stage:   3.(発達、発展などの)段階、時期


> 「米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だった」などと言って
> る場合じゃないのですよ、marchingpeople さま(爆)。

  まさにのその通りです。
  3月19日にユダヤ機関が国連信託統治に反対を表明しています。さらにベングリオンも20日に如何なる信託統治も拒絶し、アラブ人との相互理解を求める声明を出しています。
》 ・・・。そしてユダヤ国家はアラブ民族との相互理解に達するのだ。我々の領土においてアラブ人たちとの紛争はない、
》 もし彼らが平和を欲するのならば、友情の手は常にさしのべられている。
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH01dc0

ところがその頃、実際は何をしたかというとアラブ人追放です。
》 委任統治終了の数ヶ月前、ユダヤ人の軍隊はアラブ国家と指定された領域で重要な街や地域の占領に乗り出した。ベン
》 グリオンは統治終了前について記している:
》 「・・・しかし辺境のユダヤ植民地でも、アラブの侵入や占領がなされる事はない。一方ハガナは・・・多くのアラブ
》 地域を奪取し、ティベリアとハイファ、ジャファとサファドが解放された・・・、従って運命の日に、ハガナが活動した
》 地域ではアラブ人が殆どいなくなっていた。(ベングリオン著 Rebirth and Destiny of Israel)*1」

・このベングリオンの話の内容も誇らしげにIDFのサイトに載せてあると助かるのですが、残念ながらありませんでした。
その代わり以下のページを紹介します。
http://www.alnakba.org/chronology/sixth.htm
(一部)
4月16日、 サファドから英軍撤退
4月17日、ハガナ、サファドに攻撃開始
4月21日、英軍、突如ハイファの住宅地域から撤退
4月22日、ハガナ、ハイファ占領のためMisparayim作戦開始、地元パレスチナ民兵崩壊、爆撃・地上攻撃により住民は避難
5月3日、シオニスト占領地域からのアラブ難民が17.5−20万人と報告される。
  ・ここに出てくるダレット計画に基づいた、あるいは類似の意図の下、Misparayim、Har'el、Chametz、Yevussi作戦によって、街・地域からの英軍撤退、その直後にシオニストによる接収が「段階的に遂行されています」(笑)。これがベングリオンが豪語する建国前に「ハガナが活動した地域ではアラブ人が殆どいなくなっていた」事です。この接収行為で最も有名なのがナハション作戦です。また、この中に出てくる建国前の20万の難民も主要な街などから「アラブ人が殆どいなくなっていた」と言っているのだから、十分に考察の対象となりうる数字ですね。


・さらに、ワイツマンも信託統治には反対しています。

委任統治終了とイスラエル誕生( The end of the mandate and the birth of Israel )
》 敵対行為が拡大するにつれて、国連でも暴力停止の方法を模索する取り組みがあった。パレスチナを一時的な国連信託
》 統治下に置く提案は、それが分割案破棄への動きと感じたシオニスト指導者らからの激しい抵抗にあった。休戦交渉へ
》 の動きも同様に反対された。ワイツマンは以下のように順を追って記述した:

》 「・・・ワシントンは既に間違っているとしても、“現実”に従うとしたら根本的な見直しが起こるだろう。そうなれば分割決
》 議は取り消されるか保留になるだろう──おそらく永遠に・・・」

》 「そんな状況下で、米国大統領との会見を得た・・・。大統領は個人的に同情し、分割案を推し薦める固い決意を示し
》 た。しかし大統領自身がその政策目的について、どのくらい国務省の部下たちによって妨害されているのを知っている
》 のか、私は疑問に思う・・・。安保理において米国代表は政策の転換を表明した。代表は分割案の停止と休戦への取り
》 組みを提案し、国連信託統治──委任統治終了時から実施、つまり5月15日──を承認するために特別総会の招集を
》 呼びかけた。あらゆる警告にも関わらず、突然、顔面を直撃された感じだ、われわれが長く持ち続けた希望にとって致
》 命的な・・・」

》 「信託統治案はさしたる困難もなく採択されることが予想された。しかし提案から2カ月して状況は再び激変し
》 た・・・」

》 「・・・信託統治案が採択されないことが総会において明らかになったとき、別の分割延期

五十歩百歩

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/22 18:21 投稿番号: [1346 / 2453]
▲1項目。
1)・・・の「 control 」が統治となっていますが、野球のノーコン・ピッチャーじゃありませんが、制御とか統制が正しいのでは?
2)・・・
3)・・・の would が「なるものだった」は、 "will enable" の過去形と違いますの?

元:英国撤退に伴い、ユダヤ国家として割り当てられた地域の統治を獲得することは、ユダヤ人にとって避けられなくなった。その様な対応はアラブ諸国が侵略した際の足場の確保となるものだった。

ojin_8823さん:・・・地域の統制を得ることは、ユダヤ人にとって避けられなくなった。   その様な動きはアラブ諸国が侵略した際の足がかりを持つことが可能となるだろう。

marchingpeople:   ・・・地域の支配を得ることは、ユダヤ人にとって避けられなくなっていった。その様な動きはアラブ人たちが攻め入った際、ユダヤ人たちに立脚地を持つ事を可能にするものだった。

(「統治」を問題にするならば、「アラブ諸国」も問題ですね。従って「侵略」は通常国家の行動を意味しますから、「攻め入る」が適当でしょう。そして軍のサイトという点を考慮して"control"は「支配」が無難ですね、「英国撤退に伴」う軍の行動ですから。)

▲2項目。
4)・・・だが、どうして、「英軍の撤退と方法に応じて」となるんだい?
5)「段階的」って、どれがその英単語に相当するの?

元:この目的のために、ダレット計画("Plan D")は考案された。この計画は、英軍の撤退と方法に応じて、段階的に遂行されるだろう。

ojin_8823さん:   ・・・英軍撤退のやり方と撤退スピードに順応されるであろう場面において、実行されるだろう。

marchingpeople:   ・・・。英軍撤退の方法と度合いに適応させているこの計画は、段階的に遂行される事になっていた。

(ここは誤訳ですね、直します。)

▲3項目。
6)・・・ だけど、road が回廊?
ロードは、どーろ(道路)では?

元:ダレット計画の第一の目的はエルサレムに至る回廊を開くことだった。この目的のため、ナハション作戦が考案された。作戦名「ナハション」は、出エジプト記に登場する最初に紅海に飛び込んだ“Nachshon Ben Aminadav”の名前に由来する。

ojin_8823さん:ダレット計画の第一の目的はエルサレムへの道を開くことだった。・・・。

marchingpeople:   ダレット計画の第一目標はエルサレムへの(山)道を開くことだった。この目的のため、ナハション作戦が考案された。作戦名「ナハション」は、聖書の登場人物で、ユダヤ人たちがエジプトから避難したとき最初に紅海に飛び込んだ“Nachshon Ben Aminadav”に由来する。

(全体を分かりやすくするために、アラブ諸国の侵略に対比させて回廊としました。また、原文には出エジプト記は出てきませんので表現を変えます。が、全体的に普通の人にはさらに意味不明の文書になった感じがします。)

  今後もお気づきの点があれば是非、指摘して下さい。ただし、偏向のある変更はご勘弁下さい。また、全訳にした意味は、ダレット計画の目的を「ユダヤ国家に割り当てられた地域」での防御と説明しているのに、ナハション作戦の目的がエルサレム解放となっている点がおかしいと感じたからです。だから、私はシオニスト系HPの説明が必ずしも、正しいという意味で紹介しているのではありません。


▲marchingpeople さんは、どんな英訳ソフト使っているのかな?
ホント、まかせ放しは危ないよねー、marchingpeople さんみたいになっちゃうからさ(爆)。

・インフォシーク・バーを使ってます。
http://www.infoseek.co.jp/Help?pg=help_toolbar_if.html&svx=980100&vers=644
結構、優秀ですよ。ボタン一発で翻訳してくれるから辞書を引かなくて済むので楽できます。部分訳もドラッグ&右クリックだけです。例:
This plan would be carried out in stages which would be adapted to the manner and rate of the British troop withdrawal.
この計画は、英国人撤兵の方法および割合に適応される段階の中で実行されるでしょう。

・それと辞書は英辞郎で検索ソフトはDDwinです。
英辞郎: http://www.nifty.ne.jp/eijiro/
DDwin: http://homepage2.nifty.com/ddwin/
英辞郎のデータを辞書作成ソフト(DicCreator)で変換して──それとDDwinのヘルプを読んでエディタのマクロに登録して──使ってます。100万語ですから便利です。例:
in stages :   段階的{

五十歩百歩

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/22 18:18 投稿番号: [1345 / 2453]
こんにちは、ojin_8823さん
う〜ん、よく見つけましたね、私もその部分を全て否定するわけではありません。でわ。


▲この marchingpeople さんの偏見はどこから来るのでしょう(笑)。
ユダヤ機関の機敏な反応も、計画的と言うだろうけど、↓の話(歴史)を無視する marchingpeople さんに、一種の「horror and disgust」を覚えるよね(苦笑)。

  ・これは確かに苦笑ですね。
  超過激組織にあれほど念を押して襲撃させれば、虐殺が起きても不思議ではないのに、なんかショックを受けたような素振りを見せるのはちょっとね。おまけにパレスチナ代表機関やアラブ連盟ではなく、同じ侵略の意図があるヨルダンに謝罪するところが茶番だよね。ただし、虐殺が計画的だったのかは不明ですよ。


▲英国の統治下という環境であるはずなのに、テルアビブ〜エルサレムの補給ルートがアラブ人の軍事的圧力で通行不能の状態となったことで、4月にはエルサレムに住むユダヤ人らが食料危機に陥ることが懸念されていたのです。   そんなアラブ人部隊に包囲されたエルサレムに食料品や補強部隊を送り込むための作戦が補給ルート確保作戦ことナハション作戦ということです。
エルサレムんへの補給ルートは包囲されて分断され、あげくの果てにアラブ連盟からは脅され、アラブ人らは周辺諸国に逃げれても、ユダヤ人らはナチスなどに迫害されて逃げ延びてきた人たちであることを考えて欲しいものです。   逃げ場などユダヤ人にはないのです。

  ・先ず、エルサレムにはナチスの迫害から逃れたユダヤ人でいっぱいみたいに言う根拠は?、
  っで、「血の雨を降らす」みたいな激しい言葉のわりに、やっていることは経済封鎖です、今でも平和的手段としてイラクや北朝鮮が対象になってますよね。それによって15万人中2500人が犠牲になってますが、それを憂慮するのなら「アラブの降伏勧告に従え」とユダヤ機関が言うのが筋でしょう、人命第一ならばね。
  当時、「血の一滴まで戦う」意志があったのはユダヤ人です。繰り返しになりますが、エルサレム奪還にナチスの迫害から逃れてきたユダヤ人を無茶な戦闘に投入して多数の犠牲者を出したのはベングリオンです。
  それと、この時点では少なくともナチスの迫害は終わっています。総じて言えば逃れてきた人々ではなく、建国への鉄の意志を持った人たちでしょう。またその中心にいたシオニストは同じ時期を迫害された被害者として過ごしていなかった事も忘れずに。

スコット・リッターの恥ずかしい過去

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/22 15:47 投稿番号: [1344 / 2453]
http://www.zakzak.co.jp/top/top0122_2_02.html
元査察官、「H期待」おとり捜査で逮捕
イラク攻撃反対の急先ぽうだった

  【ニューヨーク21日共同】国連の元大量破壊兵器査察官で、最近は対イラク攻撃反対の急先ぽうとして知られるスコット・リッター元米海兵隊大尉(41)が2001年6月、ニューヨーク州の警察当局のおとり捜査で逮捕されていたことが21日分かった。AP通信などが報じた。

  リッター氏はインターネットのわいせつなサイトで知り合ったとする16歳の少女と待ち合わせ、いかがわしい行為に及ぼうとした疑い。

  同州オールバニの地元テレビなどによると、リッター氏はその後、半年間の保護観察となった。同氏の弁護士は逮捕された事実を認めているという。

ZAKZAK 2003/01/22


全然トピとは関係ないのですが、
かなり笑ったので紹介させて頂きます。

第一次十字軍

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/21 22:17 投稿番号: [1343 / 2453]
>韓国、大好きです。北朝鮮も、、

僕も韓国は好きなんですよー。友達に会いにソウルへ行ったことも有ります。一緒に焼肉食べたり、相乗りタクシーに驚かされたり。色々ありましたねー。

>長いって、どのようにですか?その起源は?

イスラム教の始祖であるムハンマドが生まれた時代、現在のギリシャ、トルコ、シリア、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ、エジプト、リビア、チュニジアはキリスト教の東ローマ帝国の勢力圏であり、現在のイランを中心にゾロアスター教のサーサーン朝ペルシャ帝国も大きな勢力圏を持っていました。

622 年にムハンマドが現在のメディナを根拠地にして布教を本格的に開始して以来、第二代のカリフであるウマル(ムハンマドから数えて三代目の指導者)がキリスト教徒のペルシャ人に暗殺される 644 年までにイスラムによる征服地の拡大は爆発的な成長を示し、この僅か二十年の間にサーサーン朝は滅亡し、アラビア、イラク、イラン、エジプト、シリア、パレスチナは、イスラムの勢力圏内になっています。

古代帝国を駆逐してその版図を収め、その後もイスラムは中世の覇者、中心地として世界史に君臨することになりますが、約 400 年後の 1096 年に当時の辺境地(つまりは田舎ってこと)であるヨーロッパがそのバーバリアン的エネルギーを爆発させて復讐の怒りを『第一次十字軍』として浴びせることになるのです。

つまり答えは、

『最初から。』

追加

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/01/21 21:14 投稿番号: [1342 / 2453]
誤解を招くと困りますので最後の文は次のようにします。

①アラブ国家によるイスラエルへの侵略
②西欧列強国によるパレスチナ政策の失敗
③キリスト教社会によるユダヤ人社会への2000年近くに渡る差別・迫害

とみています。

原理主義

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/01/21 20:41 投稿番号: [1341 / 2453]
marchingpeopleさんはお休み中です。

原理主義が何ぞやなどと語る知識はとんと持ち合わせておりませんが一言、言っていいですか。
>イスラム原理主義者だけじゃなくって、キリスト原理主義者もいるんですか。

いわゆるフアンダメンタルな立場はユダヤ教・キリスト教・イスラム教いずれにもあります。ユダヤ教では正統派
キリスト教は福音派と称される人々です。ただフアンダメンタル=過激派ではなく、過激派=フアンダメンタルでは無いと思います。
marchingpeople氏は意図的に福音派=原理主義者=パレスチナ弾圧支持者とでもとれる言い方をしていますね。
日本では保守的(フアンダメンタルに近い)教会は反イスラエル派が多いというのが私の印象です。

そもそも原理主義(フアンダメンタル)か否かの区別は聖典と現実社会との調和をどうとるかのスタンスの違いだと思います。
たとえば現実社会にコーラン(クルアーン)を合わせるのか、コーランおよびイスラム法に現実社会を合わせるのか、主と従の関係です。
一般に宗教成長期には後者(宗教的神体制)が優先され安定期(衰退期)には前者(民主的人権体制)が優先される傾向が顕著です。

ユダヤ教やキリスト教もかつては政祭一致でありキリスト教のそれは一番激しかったのではないかと思っています。
ユダヤ教に対する2000年に渡る差別迫害も聖書や神に対する「熱心」なのです。現在のイスラム原理主義国家は
中世のキリスト教社会を思いだたせます。

>ナチスのユダヤ人大虐殺では、600万人ものユダヤ人が亡くなられ、
それは、ユダヤ人口の2/3?ではなかったですか?

これは全ヨーロッパの2/3、全ユダヤ人口の1/3が正しいかと思います。

>>私たちはこの紛争を神の存在無しで解決しなければなりません。
>健全で安全なユダヤ国家として生き残るために。

これって自治政府が言ってませんでしたか?パレスチナは無宗教で宗教対立のないどうのこうの、、、、。

>ユダヤ人とアラブ人は宗教の違いを越えて共存していた。

ある面では正しいと思います。ユダヤの歴史ではイスラムが支配的な時ユダヤ人は繁栄し、キリスト教徒が支配すると
迫害を受けるというパターンは中世から近現代まで続いた現象です。(例外はあるが)

>それが、近代社会になって、植民地主義・資本主義が入ってきてややこしくなったとか、、

私はパレスチナ紛争の原因は現在を基準として過去にさかのぼり①短期②中期③長期と分けて考えると
①アラブ国家のイスラエル侵略
②西欧列強の植民地政策
③キリスト教社会による2000年に渡る差別・迫害

にあるとみています。

アメリカイスラエル 対 アラブ諸国

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/20 22:28 投稿番号: [1340 / 2453]
>殷鑑遠からず。夏后の世、いや、日韓関係にあり。
>日韓関係史の研究は、日米関係の将来を卜するうえで絶好の資料だ。
>いや、日米間の摩擦を解消させる為の鍵はここにある。
>日本人の韓国に対する文化的忘恩こそ、韓国人の対日反感の淵源である。

韓国、大好きです。北朝鮮も、、
でも、北朝鮮の子供って、能面をかぶったような笑顔で子供らしくない。
北朝鮮を解放するのは、やっぱりアメリカしかないのかな、、

>元々イスラムと欧米は水と油。長〜い因縁の一つの結果として 9.11 テロがあり、
>またそれは歴史の大きな転回点なんだろうなと感じました。
>少なくても我々が生きている時代に決着がつく事はないでしょうね。

長いって、どのようにですか?その起源は?

キリスト原理主義

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/20 22:18 投稿番号: [1339 / 2453]
marchingpeopleさん、こんにちは。
いつもは、ちょっと難しすぎて、あまり読んでなかったけど、
今回は私へのレスだったので、一昨日頑張って読みました。
どうもありがとうございます。
イスラム原理主義者だけじゃなくって、キリスト原理主義者もいるんですか。
初めて知りました。
原理主義者、双方過激な考えをもってるんですね。
イラクや北朝鮮に関しては、政権打倒に追い込んでほしい、、とは思うけど、
パレスチナとイスラエルは、共存して共に繁栄して欲しい。
日本よりもっと素晴らしい発展国になること間違いなしだと思うんだけどな。
イスラエルがパレスチナに、素直に優しくなれないのは、
キリスト教原理主義者の影響も大きいのでしょうか。
一番の原因はテロリストだとは思うけど、、

>そしてユダヤ人は?・・・、その頃には2/3が殲滅され、
>生存者は遂にイエスを受け入れるでしょう(キリスト者になる)。

ナチスのユダヤ人大虐殺では、600万人ものユダヤ人が亡くなられ、
それは、ユダヤ人口の2/3?ではなかったですか?

>私たちはこの紛争を神の存在無しで解決しなければなりません。
>健全で安全なユダヤ国家として生き残るために。

これはかなり難しいと思う。
でも、ヨーロッパが入ってきて、キリスト教徒に肩入れするまでは、
ユダヤ人とアラブ人は宗教の違いを越えて共存していた。
ユダヤ人のことも、教典の神といい、敬い仲良くしていた。
それが、近代社会になって、植民地主義・資本主義が入ってきてややこしくなったとか、、

ホント、救世主でも現れてくれないかな。

あはは、吠えてる吠えてる♪

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/20 21:40 投稿番号: [1338 / 2453]
>ワケわからねえこと言うな
>一々わけわからなくするな!

msg1336 は hanbeitarou 氏のレベルに合わせて語ったつもりだったんだけど、まだまだ十分じゃなかったみたいだねぇ(爆

なんだか面倒だしもう良いよ。そのまま適当に吠えててちょ。

おまえなあ。。

投稿者: hanbeitarou 投稿日時: 2003/01/20 19:49 投稿番号: [1337 / 2453]
おまえなあ。。

>>は左派の原点ともいえる発想で、こう見えても学生時代は左寄りだった僕にとっても、今に続く重要なキーワードなんです。そんな hanbeitarou 氏に、こちらから二つの質問を投げかけさせて頂きましょう。

左派だかなんだか知らねえけど、ワケわからねえこと言うなバカ!

こう見えてもって、掲示板で見えるわけねえだろう!真性のアホか??

オレの簡単明快な質問を一々わけわからなくするな!

第一、人の質問を無視して自分の質問だけ押し付けようなんて。。オマエ何様だよ!?
常識ってものを知らねえのかよ?

オマエ質問うんぬん以前に世間の礼儀とか順序ってものを学べよ!

>どうなっちゃうんですか??

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/20 06:33 投稿番号: [1336 / 2453]
ユニークな書き込みで、何処へ行っても人気者の hanbeitarou 氏。marchingpeople 氏が暫く休憩されるということですので、代わってトピを盛り上げて頂きたいなとの期待がかかっている訳ですが、msg1335 の、

>殺されたり略奪される側の人権や自由を守る権利などは
>どうなっちゃうんですか??

は左派の原点ともいえる発想で、こう見えても学生時代は左寄りだった僕にとっても、今に続く重要なキーワードなんです。そんな hanbeitarou 氏に、こちらから二つの質問を投げかけさせて頂きましょう。



<質問一>

合衆国を敵にし、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835383&tid=a1za5a2a5aa5ja5aba4nc055aa43a4bd9qba ddbcr2qa4nc055aa1aaa1aaa1z&sid=1835383&mid=16

ユダヤを敵にし、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1211

アラブを敵にし、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4f a4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f&sid=1834682&mid=358

日本人を敵にして、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834678&tid=beeca3a47a4ja4a41q8la1a2bbda4ca4fa1a 1kdceva4ogobcafa1a9&sid=1834678&mid=335

君はこれから先どうやって生きてゆくのですか?



<質問二>

ちなみに日本では、動物の愛護及び管理に関する法律第二十七条で『牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる』をみだりに殺し、又は傷つけた者には罰則が設けられていますが、

http://www02.so-net.ne.jp/~nekonet/7_kaisei_doaiho.html

一般の日本人なら他の人を殺して食べたり犬猫を常食とする人はまぁ居ないでしょうが、牛、豚、鶏、魚を食べるのは普通です。吉野屋の牛丼並盛 280 円。とっても安い。僕もしばしばお世話になっていますが、だからと言ってそれで僕を非難する人もまぁ居ないでしょう。でもここで大きな疑問が有るんですよ。

殺していいのと殺したら駄目なのとの区別は誰が決めてるんでしょうか?

殺されたり食べられたりされる動物の意向や自由を守る権利などは
どうなっちゃってるんでしょうね??

イスラエルがガンバルと。。。

投稿者: hanbeitarou 投稿日時: 2003/01/19 23:33 投稿番号: [1335 / 2453]
イスラエルがガンバルと。。。
その分犠牲者が増えるわけですが
殺される側の人々はどうなってもいいってことですか???

殺されたり略奪される側の人権や自由を守る権利などは
どうなっちゃうんですか??

それとも現在はアメリカ合州国の最新兵器のおかげで
聖地(といってもキリスト教やユダヤ教以外の人々にはどうでもいいことだと思うが。。)
を侵略しているからなにやったていいってことですか?

3000年前がどうだったなんて本気で言うなんて
単なるサギ国家だと思いますが。。

頑張ったイスラエルに皆殺しにされた人々のことを皆さんはどうおもっているんですか??

つづき

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2003/01/19 17:32 投稿番号: [1334 / 2453]
最後の部分がとぎれてしまったので、
補います。


かと思うと自爆テロをあおって礼賛するかのような発言をするタコもいるし。。。
こんな言葉で自爆テロ犯やテロの犠牲者の遺族の心が慰められるのか。。。
憎しみしか生まれてこないじゃないか。。。
悲しみをこらえて平和に生きようとしている遺族も多いだろうに。
時代錯誤もいいかげんにせえよ。
イスラエル人もパレスチナ人も、なによりも平和な生活を欲しているだろうに。。。

いえいえこちらこそ

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2003/01/19 17:30 投稿番号: [1333 / 2453]
▲それと、tohzainanboku さん。   こんなこんなで遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

こちらこそよろしくお願いいたします。
ところで、この中東カテの多くの書き込みを長くROMしておりますが、
今年もお祭り騒ぎよろしく吠えまくるおバカな御仁が
あとからあとから出てくるようですな。
“天に向かってつばを吐く者はおのれの顔にそれが落ちてくる”
ということをご存じないのでしょうか。
“バカは死ななきゃなおらない”
けだし名言。昔の人は偉かった。

marchingpeople氏やojin_8823氏のやりとりを興味深く拝読して
勉強していたのに・・・
邪魔しおって・・・。
小汚い悪口しか言えない狂ったおつむのhanbeitarou殿、
まあせいぜい吠えてください。
あははは。
(おおかた例の、たくさんのHNをお持ちの
tmiya1960氏 = defiegeyu氏 = raidak68氏 = その他いろいろなHN
のお仲間か、あるいは同じ人物なんでしょうな)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1142

例によって訂正版を作りました。
やはり、レベルの低い原作からはお粗末なものしかできないですな。あしからず。


●hanbeitarou氏のメッセージ:1235の訂正版
******************

滅びろ!
イスラム原理主義の飼い犬となり
虐殺と差別と略奪を繰り返す
悪魔のパレスチナ過激派組織!
キチガイ集団に自由など与えるな!
頑張れイスラエル!
殺戮集団パレスチナ過激派とそれを野放しにしてきた
アラファトを徹底的に破壊せよ!
奪われた自由と平和を取り戻せ!


●hanbeitarou氏のメッセージ:1320の訂正版
******************

「弱いフリしている人殺し」パレスチナ過激派組織!
パレスチナの将来ある若者を家来とし、イスラエル市民が恐れる自爆テロで
破壊し、虐殺し、普通の人々を「生き地獄」へと陥れる悪の根源パレスチナテロ集団

さらに、こういう悪党に限って「解放」とか「自由」などという言葉を使って世界を
騙そうとしやがる、この現実!
家族を奪われて地獄を味わっているイスラエル・パレスチナの「犠牲者」にしてみれ
ば「平和」や自由」
などの寝言を喚いている場合じゃねえからな!
「弱いフリしている人殺し」は本当に必要か???


******************


話は変わりますが、
●adventureoftheultraworld氏のメッセージ:1127より
>私は、武装闘争自体が「目的」になってしまっているのではないかと危惧してい
る。

自爆テロをした人たち、それを指示した人たち、いい気なものですなあ。
一昨年9/11のアメリカ同時多発テロのときにも思いましたが、
自分は遺書を書いたりビデオで大義名分をふりかざしたりしておいて、何も知らない
おおぜいの人を巻き添えにして。
何が正義だ。吐き気がします。
しかし、その組織の親玉は若者たちをテロに駆り立て、尊い命を散らせる。
自分が最初にやるべきでありましょう。
そう思うと正義のためと信じ込まされてテロをした若者たちもどこか哀れでありますなあ。
(自爆テロした人の家族に多額の”見舞金”が入り込むという話もどこかで聞きまし
たが。まあ、それはそれでわきへ置いといて)

イスラエルとパレスチナのこの泥沼の状態が続いて絶望的な状況でありますが、
しかし、必ずや平和が来るでしょう。平和に二つの国と人々が共存する時代が。

そのとき、過激派組織の上の連中は、自爆テロをした若者の家族にどのように
ことの成り行きを説明するのでしょうか。
“あんたの息子は天国で多くの美女に囲まれて幸せに暮らしているから・・・”
とでものたまうのでありましょうか。

adventureoftheultraworld氏と同じく小生もまた、テロのためのテロになっていると
見ております。
ここでやめたら、これまでの犠牲が無駄になる、失速してしまう、というわけです
な。
自転車操業的な感じがいたします。
なので次から次へと若者を死地へ追いやる。
そしてそれを取り締まることをしてこなかったアラファトと自治政府。

かと思うと自爆テロをあおって礼賛するかのような発言をするタコもいるし。。。
こんな言葉で自爆テロ犯やテロの犠牲者の遺族の心が慰められるのか。。。
憎しみしか生まれてこないじゃないか。。。
悲しみをこらえて平和に生きよう

>専門部会

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/19 12:26 投稿番号: [1332 / 2453]
>ただここのところの「頑張れイスラエル!」は専門部会化(?)され
>無知な私は付いていけずただ眺めるばかり、、、。の感があります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1328


▲ khaver2002 さん、大変失礼しました   m(_ _)m
私も f3nasa 氏と同じで、 khaver2002 さんが博識の輩であることを ROM してましたから良く存じておりますよ(笑)。
ただ「無知の知(ソクラテス?)」を実践されているだけでは?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1331

このトピは、「ケナシのイスラエル」ではなく、「頑張れイスラエル!」なのです、ハイ(笑)。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aa&sid=1834682&mid=24



>(ojin8823さんの博学にも敬意を表します)。

▲私が博学?   それは間違いですよ、マジで blue color ですから(笑)。   ただ、ユダヤ人を信じて考えを述べただけのこと。
参考はただひとつ、これです。
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero5/hero5_001.htm
このHPの管理人さん、パレスチナよいしょの振りをしている(?)ことに助けられました。

あと、こんな論評が目に留まりましたので読んでいただけたらと思います(時期がズレてますが)。
http://www.tkfd.or.jp/jp/meast/200207/rf20020705.html

▲それと、tohzainanboku さん。   こんなこんなで遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
やはりお声を聞かれないというのは寂しいものです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1246

専門部会

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/19 01:08 投稿番号: [1331 / 2453]
>無知な私は付いていけずただ眺めるばかり、、、。の感があります。

何をおっしゃる兎さん(笑
khaver2002 さんが博識であることは存じ上げておりますよ。

>このパワーの秘訣はなんでしょう?参考にしたいんで、、、。
>アメリカ・キリスト教社会にもお詳しいようで。

ここの所、惜しかったですね。khaver2002 さんは宗教方面の話題に明るいので、これで marchingpeople 氏がノリノリになっていつものようにガンガン投稿してくれたら彼のスタイルである、

『大量の資料をコピペして読者の目くらましをかけ、資料と資料の間に自らの誤解と偏見から生じた電波意見をそれと判らないように巧妙に混ぜ入れる』

を簡単に見破って頂けた筈なんですけど♪

>神さまはいらっしゃるんだ。

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/19 01:07 投稿番号: [1330 / 2453]
>だから、アメリカはその為にもなくてはならない国だ〜と思うのが今の考えです。
>でも、テロ国家がなくなれば、アメリカの使命は終わるのかな。

いえ、元々イスラムと欧米は水と油。長〜い因縁の一つの結果として 9.11 テロがあり、またそれは歴史の大きな転回点なんだろうなと感じました。少なくても我々が生きている時代に決着がつく事はないでしょうね。

>とにかく、今の時代平和に暮らせるのは、多少堕落していても、
>アメリカのお蔭ではないかと思っています。

ここのところ、kazetokomorebi さんの素直なキャラクターが良く反映されていて好感が持てます。良く指摘されているように日本に入ってくる情報は何らかの意図の元に操作を受けて改変されている事も多いかもしれません。一方、豊富な知識に憧れる人は多いですが、バランスに優れた判断力を兼ね備えないと一向に出口の見えない迷宮に嵌まることになり、知りすぎている事は必ずしも個人に幸せを齎すものではないと思います。

合衆国にフルにバックアップしてもらって日本の戦後復興を果たそう、というのが吉田茂の描いた青写真で、その戦略は見事に成功致しました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=26980

感謝の気持ちを忘れず、時代の要請にしたがった協調姿勢をキープすれば今後も上手く乗り切って行ける筈です。

>自然って、漠然としているようで、いろんな法則で成り立っていますよね。
>ものすごく、正確だし。人間はその法則を謎解きしている。
>やっぱり神さまはいらっしゃるんだ。

奈良県の大神(おおみわ)神社を御存知でしょうか。日本最古の神社であるここの様式は拝殿の奥に本殿を設けず、三輪山を拝するようになっていますが、つまり御神体は”山”そのものなんです。日本人の自然を愛でる心は、”鎮守の森”というイメージに代表されるようにその源流を辿っていくと日本神道に端を発しているのかもしれません。『千と千尋の神隠し』は言うに及ばず、『となりのトトロ』や『風の谷のナウシカ』といった宮崎駿作品で示されているような宗教観は、比較宗教社会学的にはかなり古い感覚に属する筈で、それはやはり日本人のエトスを反映したものであろうかと思います。自然崇拝は古代宗教の基礎ですが、一神教はむしろそれを否定することで進化した経緯があります。啓典の民達にとっては遠い過去に捨ててきてしまった概念って事になりますね。

>ちょっと休憩

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/01/18 11:04 投稿番号: [1329 / 2453]
>パワーの秘訣はkhaver2002さんがいるからです。

アハハ、そうですか。ありがとうございます。

ジョークのわかる発想が柔軟な方と推測させていただきます。

ojin8823さんとの討論白熱してますね。がんばってください。

(ojin8823さんの博学にも敬意を表します)。

バプテスマ

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/01/18 10:48 投稿番号: [1328 / 2453]
>バプテスマってなんですか?

kazetokomorebiさんが述べているように洗礼のことです。

ギリシャ語の動詞バプティゾー(浸す・洗う・清めるの意)から派出した名詞です。

f3nasaさんの示唆に満ちた投稿、日頃より拝読させていただいてます。

ただここのところの「頑張れイスラエル!」は専門部会化(?)され

無知な私は付いていけずただ眺めるばかり、、、。の感があります。

ヤハウェ

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/18 10:13 投稿番号: [1327 / 2453]
>バプテスマってなんですか?

洗礼のことです。水の洗礼。
私も詳しいことはわかりません。
イエス・キリストはヨハネから洗礼を受けています。

>『日本人のためのイスラム原論』の中で小室先生がメインテーマとして挙げておられるのは、
>『何故日本人にはイスラム教が受け入れられなかったのか(布教が浸透しなかったのか)』

イスラム教を知ろうという気にはなれません。
イスラム原理主義=“破壊”というイメージがあります。
抵抗手段にもっと別の方法があるのではないかと思うけど、、
テロリストが核なんてもったら、えらいことになる。
だから、アメリカはその為にもなくてはならない国だ〜と思うのが今の考えです。
でも、テロ国家がなくなれば、アメリカの使命は終わるのかな。
とにかく、今の時代平和に暮らせるのは、多少堕落していても、
アメリカのお蔭ではないかと思っています。

自然って、漠然としているようで、いろんな法則で成り立っていますよね。
ものすごく、正確だし。人間はその法則を謎解きしている。
やっぱり神さまはいらっしゃるんだ。
私は預言の書は、とても当たってると思います。
これによって、ヤハウェの存在が証明されていると思うんだけど、、

訂正>飛んで飛んで(5)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/18 09:34 投稿番号: [1326 / 2453]
コピペをミスってしまいました。
このエルサレム周辺の事情があって、イスラエル防衛軍IDFサイトの意味がわかります。   ただ、IDFサイトだけを読むと、marchingpeople さんのように「回廊を開く?」と誤訳してしまうようなので、皆さん注意しましょう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1238



▲英国の統治下という環境であるはずなのに、テルアビブ〜エルサレムの補給ルートがアラブ人の軍事的圧力で通行不能の状態となったことで、4月にはエルサレムに住むユダヤ人らが食料危機に陥ることが懸念されていたのです。   そんなアラブ人部隊に包囲されたエルサレムに食料品や補強部隊を送り込むための作戦が補給ルート確保作戦ことナハション作戦ということです。

// -- -
The United Nations resolved that Jerusalem would be an international city apart from the Arab and Jewish states demarcated in the partition resolution. The 150,000 Jewish inhabitants were under constant military pressure; the 2,500 Jews living in the Old City were victims of an Arab blockade that lasted five months before they were forced to surrender on May 29, 1948. Prior to the surrender, and throughout the siege on Jerusalem, Jewish convoys tried to reach the city to alleviate the food shortage, which, by April, had become critical.

Meanwhile, the Arab forces, which had engaged in sporadic and unorganized ambushes since December 1947, began to make an organized attempt to cut off the highway linking Tel Aviv with Jerusalem - the city's only supply route. The Arabs controlled several strategic vantage points, which overlooked the highway and enabled them to fire on the convoys trying to reach the beleaguered city with supplies. Deir Yassin was situated on a hill, about 2600 feet high, which commanded a wide view of the vicinity and was located less than a mile from the suburbs of Jerusalem. The population was 750.

On April 6, Operation Nachshon was launched to open the road to Jerusalem.

  ---- 以下、IDFサイトへ ----
http://www.idf.il./english/history/nachshon.stm

-- -//
http://www.us-israel.org/jsource/History/deir_yassin.html

こんにちは

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/18 08:41 投稿番号: [1325 / 2453]
パワーの秘訣はkhaver2002さんがいるからです。

ありがとう。




でも、ちょっと休憩(笑)。

イラクの大量破壊兵器発見さる

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/17 20:53 投稿番号: [1324 / 2453]
【アンマン=久保健一】バグダッドからの報道によると、イラクの大量破壊兵器開発の実態解明を進める国連査察団は16日、バグダッド南方120キロのウハイダル兵器貯蔵施設から、「空の化学兵器用弾頭11発と改めて調査の必要な弾頭1発」を発見したと発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/05/20030117it04.htm

★★★★★

これをどんどん引っ張っていって(合衆国が開戦の為の)大義名分にしてしまうのか、はたまたまだなんか出てくるんでしょうか。

飛んで飛んで(6)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/17 08:44 投稿番号: [1323 / 2453]
続き


エルサレムんへの補給ルートは包囲されて分断され、あげくの果てにアラブ連盟からは脅され、アラブ人らは周辺諸国に逃げれても、ユダヤ人らはナチスなどに迫害されて逃げ延びてきた人たちであることを考えて欲しいものです。   逃げ場などユダヤ人にはないのです。
「米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だった」などと言ってる場合じゃないのですよ、marchingpeople さま(爆)。

// -- -
Moreover, the Palestinians could find sanctuary in nearby states. The Jews, however, had no place to run had they wanted to. They were willing to fight to the death for their country. It came to that for many, because the Arabs were interested in annihilating the Jews, as Secretary-General of the Arab League Azzam Pasha made clear in an interview with the BBC on the eve of the war (May 15, 1948): “The Arabs intend to conduct a war of extermination and momentous massacre which will be spoken of like the Mongolian massacres and the Crusades.”
-- -//
http://www.us-israel.org/jsource/History/deir_yassin.html

飛んで飛んで(5)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/17 08:43 投稿番号: [1322 / 2453]
>このように、ダレット計画、ナハション作戦もイスラエル軍が公認しています。ところで、エルサレムは決議案で国連統治となる場所なのに、なんで決議後直後に立案し、確約後に実施したのですが?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1238

▲あのー、marchingpeople さん、翻訳は何のために行ったのでしょう(笑)?   「回廊」のためでしょうか(笑)?

同じく msg.1238
// -- -
》   しかしながらこの状態は短期間で終わった。それ以来直ぐに街への補給品は途絶えがちになり、
》 エルサレムへの回廊は再び不通になり護送団は引き返した。エルサレムは包囲されることとなっ
》 た。
-- -//

のバックグラウンドを想像して下さいな。   小兵器のユダヤ人組織を撃退する戦力があったからこそ、エルサレムへの道は通れなくなったということでは?
更に『「再び」の意味を理解してよ』と、marchingpeople さんに言っても無駄だと思うけど(苦笑)。

▲英国の統治下という環境であるはずなのに、テルアビブ〜エルサレムの補給ルートがアラブ人の軍事的圧力で通行不能の状態となったことで、4月にはエルサレムに住むユダヤ人らが食料危機に陥ることが懸念されていたのです。   そんなアラブ人部隊に包囲されたエルサレムに食料品や補強部隊を送り込むための作戦が補給ルート確保作戦ことナハション作戦ということです。

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The 150,000 Jewish inhabitants were under constant military pressure; the 2,500 Jews living in the Old City were victims of an Arab blockade that lasted five months before they were forced to surrender on May 29, 1948. Prior to the surrender, and throughout the siege on Jerusalem, Jewish convoys tried to reach the city to alleviate the food shortage, which, by April, had become critical.

The 150,000 Jewish inhabitants were under constant military pressure; the 2,500 Jews living in the Old City were victims of an Arab blockade that lasted five months before they were forced to surrender on May 29, 1948. Prior to the surrender, and throughout the siege on Jerusalem, Jewish convoys tried to reach the city to alleviate the food shortage, which, by April, had become critical.
-- -//
http://www.us-israel.org/jsource/History/deir_yassin.html

▲ところで、英国統治中であるというのに、エルサレムを包囲するアラブ人勢力って、道義的あるいは国際感覚的に許されることだと思いますか、 marchingpeople さん(笑)?

防衛だけのハガナに不安や不満が出るのも至極当然のことであり、対抗争を全面に打ち出したジャポテンスキー率いるイルグンが出てくるのも、そんなアラブ人勢力の台頭を踏まえるほどに、ユダヤ人の気持ちを察する次第です。




>随分アグレッシブな作戦ですが、決議案に従った境界内で防衛に徹し、アラブ地域のユダヤ人の救出が先決だと思いますよ。待っていれば、米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だったのですからね。

▲これは、アラブ人側の戦略がなかった場合にいえるのでは?
まさかユダヤ人の銃に対して、人間の「盾」で応戦した、なんて言うつもりじゃないでしょうな(爆)?

エルサレムんへの補給ルートは包囲されて分断され、あげくの果てにアラブ連盟からは脅され、アラブ人らは周辺諸国に逃げれても、ユダヤ人らはナチスなどに迫害されて逃げ延びてきた人たちであることを考えて欲しいものです。   逃げ場などユダヤ人にはないのです。
「米軍が介入して国連信託統治が始まるのは確実だった」などと言ってる場合じゃないのですよ、marchingpeople さま(爆)。

// -- -
Moreover, the Palestinians could find sanctuary in nearby states. The Jews, however, had no place to run had they wanted to. They were willing to fight to the death for their country. It came to that for many, because the Arabs were interested in annihilating the Jews, as Secretary-General of the Arab League Azzam Pasha made clear in an interview with the BBC on the eve of the war (May 15, 1948): “The Arabs intend to conduct a war of extermination and momentous massacre which will be spoken of like the Mo

また電波かい(呆

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/16 22:51 投稿番号: [1321 / 2453]
>イスラム教徒の2.46%という数字は人口爆発を示しているが、
>現在の発展途上国を見れば決して特異な数字でもない。
>この人口増加の要因として考えられるのは、医療の充実、
>乳児死亡率低下なと英国とシオニストがもたらした近代化による
>初期増加と、地域別で見るとシオニスト開発地域で顕著にアラブ人が
>増加している事から追放された住民の貧困による人口増加が
>複合している結果だと思う。

パレスチナにおけるユダヤ人口は 1919 年の6 万 5000 人、一説では 5 万 8000 人から 1939 年の 45 万人に増加。判り易くする為に単純に計算すると、この二十年間でユダヤの移民は 40 万人弱だった事になります。このムーブメントは勿論アラブ人達に脅威を与え、1920 年と 1921 年のアラブの暴動は彼らの焦りを反映したものですが、その後も(人口的マジョリティーを失わない為に)対抗手段としてアラブサイドからも、どんどんパレスチナへと移民を送り込んだので、それが結果的に統計で示されているように 1919 年の 50 万人強から 1939 年の 93 万人弱へとやはり 40 万人強の人口増を齎した訳です。

こんなに資料を掻き集めておいて何でこんな事も判らんのかねー?

パレスチナアラブ人は先祖代々ずっとそこに住み続けた人達だ、パレスチナは元々彼らの土地だ、との固定観念の頚木から抜けられないから、道理の通らないおかしなログを書いて笑い者になるんですよ。

或いは、『事情を知らない人を騙すためにわざとやってる』かどっちかですねー。

>ユダヤ人でさえあればいつ如何なるところから来ても
>市民としての権利を保証しているシオニストは

第一次中東戦争後、アラブ諸国に住み着いていたユダヤ人は 87 万人で、アラブによる反ユダヤ運動等により多数の人が犠牲になったそうですが、難民として命からがら逃げてきた人が、取り敢えずイスラエルに逃げ込む事が出来たのはこの政策のお陰です。

一方、エジプトとヨルダンとイスラエルに追い出される形になったアラブ難民は 72 万 5000 人で、安心して生活を営める環境の代わりにテロリスト訓練用の基地と武器を備えた難民キャンプを提供されたのはアラブの政策のお陰です。
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