五十歩百歩
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/22 18:21 投稿番号: [1346 / 2453]
▲1項目。
1)・・・の「 control 」が統治となっていますが、野球のノーコン・ピッチャーじゃありませんが、制御とか統制が正しいのでは?
2)・・・
3)・・・の would が「なるものだった」は、 "will enable" の過去形と違いますの?
元:英国撤退に伴い、ユダヤ国家として割り当てられた地域の統治を獲得することは、ユダヤ人にとって避けられなくなった。その様な対応はアラブ諸国が侵略した際の足場の確保となるものだった。
ojin_8823さん:・・・地域の統制を得ることは、ユダヤ人にとって避けられなくなった。 その様な動きはアラブ諸国が侵略した際の足がかりを持つことが可能となるだろう。
marchingpeople: ・・・地域の支配を得ることは、ユダヤ人にとって避けられなくなっていった。その様な動きはアラブ人たちが攻め入った際、ユダヤ人たちに立脚地を持つ事を可能にするものだった。
(「統治」を問題にするならば、「アラブ諸国」も問題ですね。従って「侵略」は通常国家の行動を意味しますから、「攻め入る」が適当でしょう。そして軍のサイトという点を考慮して"control"は「支配」が無難ですね、「英国撤退に伴」う軍の行動ですから。)
▲2項目。
4)・・・だが、どうして、「英軍の撤退と方法に応じて」となるんだい?
5)「段階的」って、どれがその英単語に相当するの?
元:この目的のために、ダレット計画("Plan D")は考案された。この計画は、英軍の撤退と方法に応じて、段階的に遂行されるだろう。
ojin_8823さん: ・・・英軍撤退のやり方と撤退スピードに順応されるであろう場面において、実行されるだろう。
marchingpeople: ・・・。英軍撤退の方法と度合いに適応させているこの計画は、段階的に遂行される事になっていた。
(ここは誤訳ですね、直します。)
▲3項目。
6)・・・ だけど、road が回廊?
ロードは、どーろ(道路)では?
元:ダレット計画の第一の目的はエルサレムに至る回廊を開くことだった。この目的のため、ナハション作戦が考案された。作戦名「ナハション」は、出エジプト記に登場する最初に紅海に飛び込んだ“Nachshon Ben Aminadav”の名前に由来する。
ojin_8823さん:ダレット計画の第一の目的はエルサレムへの道を開くことだった。・・・。
marchingpeople: ダレット計画の第一目標はエルサレムへの(山)道を開くことだった。この目的のため、ナハション作戦が考案された。作戦名「ナハション」は、聖書の登場人物で、ユダヤ人たちがエジプトから避難したとき最初に紅海に飛び込んだ“Nachshon Ben Aminadav”に由来する。
(全体を分かりやすくするために、アラブ諸国の侵略に対比させて回廊としました。また、原文には出エジプト記は出てきませんので表現を変えます。が、全体的に普通の人にはさらに意味不明の文書になった感じがします。)
今後もお気づきの点があれば是非、指摘して下さい。ただし、偏向のある変更はご勘弁下さい。また、全訳にした意味は、ダレット計画の目的を「ユダヤ国家に割り当てられた地域」での防御と説明しているのに、ナハション作戦の目的がエルサレム解放となっている点がおかしいと感じたからです。だから、私はシオニスト系HPの説明が必ずしも、正しいという意味で紹介しているのではありません。
▲marchingpeople さんは、どんな英訳ソフト使っているのかな?
ホント、まかせ放しは危ないよねー、marchingpeople さんみたいになっちゃうからさ(爆)。
・インフォシーク・バーを使ってます。
http://www.infoseek.co.jp/Help?pg=help_toolbar_if.html&svx=980100&vers=644
結構、優秀ですよ。ボタン一発で翻訳してくれるから辞書を引かなくて済むので楽できます。部分訳もドラッグ&右クリックだけです。例:
This plan would be carried out in stages which would be adapted to the manner and rate of the British troop withdrawal.
この計画は、英国人撤兵の方法および割合に適応される段階の中で実行されるでしょう。
・それと辞書は英辞郎で検索ソフトはDDwinです。
英辞郎: http://www.nifty.ne.jp/eijiro/
DDwin: http://homepage2.nifty.com/ddwin/
英辞郎のデータを辞書作成ソフト(DicCreator)で変換して──それとDDwinのヘルプを読んでエディタのマクロに登録して──使ってます。100万語ですから便利です。例:
in stages : 段階的{
1)・・・の「 control 」が統治となっていますが、野球のノーコン・ピッチャーじゃありませんが、制御とか統制が正しいのでは?
2)・・・
3)・・・の would が「なるものだった」は、 "will enable" の過去形と違いますの?
元:英国撤退に伴い、ユダヤ国家として割り当てられた地域の統治を獲得することは、ユダヤ人にとって避けられなくなった。その様な対応はアラブ諸国が侵略した際の足場の確保となるものだった。
ojin_8823さん:・・・地域の統制を得ることは、ユダヤ人にとって避けられなくなった。 その様な動きはアラブ諸国が侵略した際の足がかりを持つことが可能となるだろう。
marchingpeople: ・・・地域の支配を得ることは、ユダヤ人にとって避けられなくなっていった。その様な動きはアラブ人たちが攻め入った際、ユダヤ人たちに立脚地を持つ事を可能にするものだった。
(「統治」を問題にするならば、「アラブ諸国」も問題ですね。従って「侵略」は通常国家の行動を意味しますから、「攻め入る」が適当でしょう。そして軍のサイトという点を考慮して"control"は「支配」が無難ですね、「英国撤退に伴」う軍の行動ですから。)
▲2項目。
4)・・・だが、どうして、「英軍の撤退と方法に応じて」となるんだい?
5)「段階的」って、どれがその英単語に相当するの?
元:この目的のために、ダレット計画("Plan D")は考案された。この計画は、英軍の撤退と方法に応じて、段階的に遂行されるだろう。
ojin_8823さん: ・・・英軍撤退のやり方と撤退スピードに順応されるであろう場面において、実行されるだろう。
marchingpeople: ・・・。英軍撤退の方法と度合いに適応させているこの計画は、段階的に遂行される事になっていた。
(ここは誤訳ですね、直します。)
▲3項目。
6)・・・ だけど、road が回廊?
ロードは、どーろ(道路)では?
元:ダレット計画の第一の目的はエルサレムに至る回廊を開くことだった。この目的のため、ナハション作戦が考案された。作戦名「ナハション」は、出エジプト記に登場する最初に紅海に飛び込んだ“Nachshon Ben Aminadav”の名前に由来する。
ojin_8823さん:ダレット計画の第一の目的はエルサレムへの道を開くことだった。・・・。
marchingpeople: ダレット計画の第一目標はエルサレムへの(山)道を開くことだった。この目的のため、ナハション作戦が考案された。作戦名「ナハション」は、聖書の登場人物で、ユダヤ人たちがエジプトから避難したとき最初に紅海に飛び込んだ“Nachshon Ben Aminadav”に由来する。
(全体を分かりやすくするために、アラブ諸国の侵略に対比させて回廊としました。また、原文には出エジプト記は出てきませんので表現を変えます。が、全体的に普通の人にはさらに意味不明の文書になった感じがします。)
今後もお気づきの点があれば是非、指摘して下さい。ただし、偏向のある変更はご勘弁下さい。また、全訳にした意味は、ダレット計画の目的を「ユダヤ国家に割り当てられた地域」での防御と説明しているのに、ナハション作戦の目的がエルサレム解放となっている点がおかしいと感じたからです。だから、私はシオニスト系HPの説明が必ずしも、正しいという意味で紹介しているのではありません。
▲marchingpeople さんは、どんな英訳ソフト使っているのかな?
ホント、まかせ放しは危ないよねー、marchingpeople さんみたいになっちゃうからさ(爆)。
・インフォシーク・バーを使ってます。
http://www.infoseek.co.jp/Help?pg=help_toolbar_if.html&svx=980100&vers=644
結構、優秀ですよ。ボタン一発で翻訳してくれるから辞書を引かなくて済むので楽できます。部分訳もドラッグ&右クリックだけです。例:
This plan would be carried out in stages which would be adapted to the manner and rate of the British troop withdrawal.
この計画は、英国人撤兵の方法および割合に適応される段階の中で実行されるでしょう。
・それと辞書は英辞郎で検索ソフトはDDwinです。
英辞郎: http://www.nifty.ne.jp/eijiro/
DDwin: http://homepage2.nifty.com/ddwin/
英辞郎のデータを辞書作成ソフト(DicCreator)で変換して──それとDDwinのヘルプを読んでエディタのマクロに登録して──使ってます。100万語ですから便利です。例:
in stages : 段階的{
これは メッセージ 1345 (marchingpeople さん)への返信です.
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