頑張れイスラエル!

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「強い人殺し」イスラエル

投稿者: hanbeitarou 投稿日時: 2003/01/16 22:36 投稿番号: [1320 / 2453]
「強い人殺し」イスラエル!

アメ公の家来となり、アメ公の恵む最新殺人兵器で
略奪し、虐殺し、普通の人々を「生き地獄」へと陥れる悪の根源イスラエル!

さらに、こういう悪党に限って「平和」とか「自由」などという言葉を使って世界を騙そうとしやがる、この現実!

略奪されて地獄を味わっている「犠牲者」にしてみれば「平和」や自由」
などの寝言を喚いている場合じゃねえからな!

「強い人殺し」は本当に必要か???

こんにちは

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/01/16 20:31 投稿番号: [1319 / 2453]
marchingpeopleさん

相変わらずすごい情報と書き込みの量ですね。驚くというか感心するというかあきれるというか。

このパワーの秘訣はなんでしょう?参考にしたいんで、、、。(ojin8823さんもすごい)

アメリカ・キリスト教社会にもお詳しいようで。

そっと投稿を覗かせていただきます。

飛んで飛んで(4)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/16 18:31 投稿番号: [1318 / 2453]
>暴動で起こった殺人、暴行や報復行為と違う、組織全体が一丸となって「パレスチナ・アラブ人の社会の破壊と住民の追放」を行い、それを命じたのが独立宣言をしたユダヤ機関議長のベングリオンです。だから【この流れの中で4月9日から翌10日にかけて「デイル・ヤシンの虐殺」が起こる。】と【一連の攻撃はユダヤ機関から直接の指令だよ。】が歴史を歪曲したとは考えられません。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1250


▲この marchingpeople さんの偏見はどこから来るのでしょう(笑)。
ユダヤ機関の機敏な反応も、計画的と言うだろうけど、↓の話(歴史)を無視する marchingpeople さんに、一種の「horror and disgust」を覚えるよね(苦笑)。


The Jewish Agency, upon learning of the attack, immediately expressed its “horror and disgust.” It also sent a letter expressing the Agency's shock and disapproval to Transjordan's King Abdullah.
http://www.us-israel.org/jsource/History/deir_yassin.html

飛んで飛んで(3)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/16 18:30 投稿番号: [1317 / 2453]
「ナハション」作戦
// -- -
》   英国撤退に伴い、ユダヤ国家として割り当てられた地域の統治を獲得することは、ユダヤ人にとって避けられなくなった。
With the British about to leave, it became imperative for the Jews to gain control of the territory that had been assigned to the Jewish State.

》その様な対応はアラブ諸国が侵略した際の足場の確保となるものだった。
Such a move would enable the Jews to have a foothold when the Arabs would invade.

》   この目的のために、ダレット計画("Plan D")は考案された。この計画は英軍の撤退と方法に応じて、段階的に遂行されるだろう。
To this end, an operational plan ("Plan D") was devised. This plan would be carried out in stages which would be adapted to the manner and rate of the British troop withdrawal.

》   ダレット計画の第一の目的はエルサレムに至る回廊を開くことだった。   この目的のため、ナハション作戦が考案された。
The first objective of Plan D was to open the road to Jerusalem, to this end Operation Nachshon was devised.

》作戦名「ナハション」は、出エジプト記に登場する最初に紅海に飛び込んだ“Nachshon Ben Aminadav”の名前に由来する。
The name "Operation Nachshon" was derived from the biblical personage Nachshon Ben Aminadav who was the first to jump into the Red Sea when the Jews fled Egypt.

   ---- - 以下、省略 ----
-- -//
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1238


▲marchingpeople さん、イスラエル防衛軍サイトの英訳、ご苦労さまでした   :-)
http://www.idf.il./english/history/nachshon.stm

でも、ちと納得できない部分があります。   英語が苦手な私にご教授を   m(_ _)m

▲1項目。
1)"for the Jews to gain control of the territory" の「 control 」が統治となっていますが、野球のノーコン・ピッチャーじゃありませんが、制御とか統制が正しいのでは?
2)またその前の gain は、獲得するという意味も確かにありますが、耕すが原義であることを踏まえれば、(有利な物)を得るのが正しいのでは?
3)"Such a move would enable" の would が「なるものだった」は、 "will enable" の過去形と違いますの?

『英国撤退に伴い、ユダヤ国家として割り当てられた地域の統制を得ることは、ユダヤ人にとって避けられなくなった。   その様な動きはアラブ諸国が侵略した際の足がかりを持つことが可能となるだろう。』


▲2項目。
4)"in stages which would be adapted to the manner and rate of the British troop withdrawal" だが、どうして、「英軍の撤退と方法に応じて」となるんだい?
5)「段階的」って、どれがその英単語に相当するの?

『この目的のために、ダレット計画("Plan D")は考案された。この計画は、英軍撤退のやり方と撤退スピードに順応されるであろう場面において、実行されるだろう。』


▲3項目。
6)"Plan D was to open the road to Jerusalem" だけど、road が回廊?
ロードは、どーろ(道路)では?

『ダレット計画の第一の目的はエルサレムへの道を開くことだった。この目的のため、ナハション作戦が考案された。作戦名「ナハション」は、出エジプト記に登場する最初に紅海に飛び込んだ“Nachshon Ben Aminadav”の名前に由来する。


▲marchingpeople さんは、どんな英訳ソフト使っているのかな?
ホント、まかせ放しは危ないよねー、marchingpeople さんみたいになっちゃうからさ(爆)。

2003年

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/16 17:49 投稿番号: [1316 / 2453]
こんにちは、f3nasaさん


> 120 名以上の犠牲を出してその結果、全体としては何を得たのか。
> ひょっとすると自爆テロ犯人自身は殉教の自己満足に浸れているのかもしれませんが、
> それを除外すると、今月末に総選挙を控えているイスラエルの右派政権以外に
> 利益を得た勢力が有るとは思えません。変革を余儀無くされている集団が頑迷に
> 自己のポリシーを貫こうとすると、こうまで歪みを生じるものなのかなとも考えています。


同感です、相手とはかれこれ100年の付き合いにはなるのですから。
また私はイスラエルの側にもそれを感じるのです。


  パレスチナへの入植も最初期にはそれほど衝突がなかったようです。ただシオニスト機構という組織が実力を持った頃、ようするにお坊ちゃんシオニストのヘルツルからプラクティカル・シオニズムのワイツマンになった頃から変わったようです。
  しかし、これも遠大な目標を掲げた組織にありがちな急進派の分派、台頭に過ぎません。

  その結果による極端な政策も単に変更する機会が無かったからでしょう。ヒトラーの登場がそれを許しませんでしたし、39年に方向転換しようにも、移民記録を見れば明らかなように英国の移民制限がやはりそれを許しませんでした。
http://www.mideastweb.org/palpop.htm
Recorded immigration and emigration, Palestine, 1930-1939

  建国時の過激な行動も、9・11の衝撃を拭いきれない今の米国を見れば、ジェノサイドが彼らに与えた衝撃、強迫観念が10年、20年で消えるものとは考えられません。そもそもがポグロムによって国を欲した人たちですから。
  仮に悪意のあるものだとしても、第一次大戦以降、持たざる者は日本でも、イタリアでも、ドイツでも必死に求めた時代ですから、ユダヤ人だけが求めてはいけないとする基準は無いでしょう。

  さらに言えば、国際都市となる予定だったエルサレムにはそれぞれ10万人のユダヤ人、アラブ人が住んでいました。だからエルサレム奪還が必ずしも領土だけを目的としたとは言えないと思います(ちなみにアラブ国家は73万のアラブ人、1万のユダヤ人)。
  国連の研究も注意深く読めばその数字と表現が大きめのものが用いられており、当時の様子を正確に記述したものなのかは不明です(逆に密度を濃くするとそうせざるを得なかったのかもしれない)。
  また、イスラム教とは商業の宗教と呼ばれるように、農民を基準に当時を判断していいのかという疑問もあります。ただし・・・
》 1908年から1921年までの間に、土地の回復は、技術的、法律的に見て、実験の段階に入った。すなわち、ユダ
》 ヤ民族郷土が認められたことにより、国の植民地建設はケレン・カイェメット・レイスラエルおよび1921年からは、
》 ケレン・ハイェソッドの後押しの下に、驚異的発展を見せた。1922年から1948年までの間、植民地建設はその
》 強化と発展の段階を踏みつつ、同時に獲得された成果を、それを脅かす危険から防止するための軍事的警戒の段階を経
》 験した。
(イスラエル アンドレ・シュラキ著)
  やはり無視出来るものではなかったと思います。


  占領地の必要なときもありましたが、長く維持するほど当初の目的を見失い、そこからの反乱を抑えるためどうしても抵抗力をそぐ政策、経済を疲弊させる政策をとらざるを得なくなり、それ自体が反抗を生んでしまう悪循環に陥っています。
  90年以降になってようやく、超大国間の圧力から解放されましたが、未だ両者にかかる力は強大です。しかしそれでも両者の改革への意志無くしては、和平の達成はまだまだ遠いと思います。



これで資料も言いたいことも無くなりました(笑)。
  病的な発言数も、その内容が全て受け入れられるとは思いませんが、イスラエルに渡航する人たちが読んでくれて、彼らの言葉でイスラエル人に伝わり、もしかしたら、もしかしたら現地で飛び交う銃弾が1発ぐらいは減れかも・・・、その可能性があるのならこの程度のことはするべきだと感じたからです。
  随分身勝手なのですが、つくづく平和や豊かさが有り難い、日本に生まれて良かったと個人的に感じた出来事がありまして、私は安全第一なのです(^^;、もちろん他の方の考えを否定するつもりは決してありませんm(_ _)m。

最悪のシオニスト

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/16 17:47 投稿番号: [1315 / 2453]
「神がこの様な人々から私たちをお救い下さいますように。」と12年、イスラエル諜報局、モサドに務め、後にアメリカ・ユダヤ人委員会イスラエル局長になった政治評論家のアルファ氏は嘆息した。「原理主義者がイスラエルとアメリカの政権にパレスチナ人を無視しろと焚き付けているのです。もっと悪いのは蹴り出して入植地を可能な限り拡張しろと煽るのです。そんなことをしたら悲劇的な結末にわれわれを導くだけです。」


  しかし、かつてはキリスト教右派の支援を避けていた多くのアメリカ系ユダヤ人指導者たちは考えを変えた。対名誉毀損同盟のフォックスマン氏は支援を受け入れた一人だ、「今日の問題に関してはわれわれは団結できます。そして問題はなんでしょう?、問題はテロとの戦いです。」
  これは確かに9・11以来、イスラエルとアメリカ政府が言っていることで、両国はテロとの戦いにおいて同盟国です。しかしキリスト教原理主義者はさらに言います、彼らは、同盟は国家間だけでなく宗教間にも及ぶと。


「多くのモスレムは今日、キリスト者とユダヤ人が団結して彼らをよってたかって脅していると感じている。」とレポーターはファルエル牧師に言うと。「そうだ、残念ながら本当だ。終わってくれることを望むが、これが現実だ。」と答えた。
  ファルエル牧師も殆どのモスレムが平和に暮らしたいと考えている、しかし線が引かれたのだと言います。キリスト者とユダヤ人が同じ側に在り、モスレムはその反対で、これは1000年以上前に引かれた線だと言う。

レポーター:「あなたは“イスラム教の真実”という本の一部を肯定していますね?、その著者はモスレムは聖戦において暴力行為を犯し、それはムハンマドも認めていると。あなたは信じるのですか?」

ファルウェル氏:「そうだ、私はモスレムやその他が書いたムハンマドについての本を沢山読み、ムハンマドはテロリストだと、乱暴者で好戦的な人物だと考えるようになった。」

レポーター:「モーセはユダヤ人の究極の手本として、イエスはキリスト者の手本として遣わされた。ムハンマドも同様に?、テロリストとして?」

ファルウェル氏:「私の考えでは、モーセが示したようにイエスは愛の手本だと確信している。ムハンマドはその反対の手本だと考えている。」


  アルファ氏はファルウェル牧師の考え方がブッシュ政権の発言に色濃く反映してるのが恐ろしいと言います。「例えば“邪悪な者”という表現です、何でも白黒に分けて正義の味方、悪の味方として扱う」
レポーター:「しかし、ユダヤ人が正義の味方という表現に限れば、ユダヤ人にとっては良いことなのでは?」

アルファ氏「そんなことはありません、ユダヤ人にとっても。私たちはこの紛争を神の存在無しで解決しなければなりません。健全で安全なユダヤ国家として生き残るために。」




イスラエルを支持すれば健康に恵まれる!(CBS、BBCも映像を見るとホントに気持ちの悪い連中です)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=149872&thr=150079&dir=d

冷戦時代の終末論
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=128040&thr=128040&cur=128040

しかし、宗教と(アメリカの)民主主義が不可分であることに触れたスレッド
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=148251&thr=148251&dir=d

福音派
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/tokusyu/power_1/05.html

最悪のシオニスト

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/16 17:46 投稿番号: [1314 / 2453]
  彼一人だけではない。数百万人ものアメリカ人が「残されし者たち」という一連の小説を読んでいます。小説はアメリカの至る所でベストセラー・リストの首位を占めており、映画化されています。小説は黙示録を年代順に物語ります。時代設定は21世紀、戦闘機もテレビ特派員も出てきます。
  しかし、シナリオは聖書からの借り物です、故に、全てがイスラエルに向かいます。黙示録によれば、将来、最終戦争がここイスラエル北部にあるアルマゲドンと呼ばれる古戦場で、戦われる事になっています。その前の試練の7年間で、人類の歴史がまるで祝日の日であったような大災害に見舞われることになっています。アルマゲドンは血の海に覆われ、その深さは馬の轡にまで達し、そして遂にキリストによる千年王国が始まるのです。
  そしてユダヤ人は?・・・、その頃には2/3が殲滅され、生存者は遂にイエスを受け入れるでしょう(キリスト者になる)。

「ユダヤ人は死ぬか改宗することになっている。ユダヤ人として私は、この様なことを待ち望む感情があることは受け入れがたい」とこの話をよく知るゴーレンバーグ氏。同氏は、聖書を言葉どおりに解釈する福音派について書いた「最後の日々」の著者でもある、「彼らは実際のユダヤ人を愛していない。彼らは物語の人物として我々を愛している。我々はそんな芝居のオーディションを受けたこともないし、その芝居の結末は我々向けではありません。」
「あなたがドラマについて尋ねれば、それが本来5幕ものだと知るはずです。そしてユダヤ人は4幕で姿を消します。」
  しかし、ゴーレンバーグ氏が不快に感じていても、キリスト者は同氏が「如何に我々がユダヤ人を愛しているか理解していない」と主張します。

「ユダヤ人は改宗しなければならないのです。・・・彼らは救世主の再来を知らなければならないのです、聖書に記されていることなのです。」とアーサーさん。アーサーさんはテネシー州チャタヌーガで慈訓聖職者会議と呼ばれる組織の会長です。彼女は何千もの巡礼者を聖地に連れていきました。
  キリスト教原理主義者は神の言葉を受け入れ、強硬に西岸とガザ地区に入植し、立ち退きを拒絶する真のイスラエル人だけを信頼しています。あたかも神聖な場所のように、キリスト者は入植地まで歩きます。自分たちと入植者が信仰心で結ばれているというのがその理由です。

  彼らは神がユダヤ民族にイスラエルを与えたのだと信じています、「死海からヨルダン川と地中海までにある全ての穀物の一粒一粒、砂の一粒一粒がユダヤ人の物です。」とマカティア氏。
  では西岸とガザに住む300万人のパレスチナ人は?、マカティア氏はパレスチナ人は神に与えられた土地から浄化され、他のアラブ諸国に移ることを提案しています。キリスト教原理主義者は、如何なるものもユダヤ人とユダヤ人の土地の間に割り込むことは出来ないと考えています。事実、多くの原理主義者はラビン首相が、平和と土地の交換のオスロ合意に調印したとき、それが間違いどころか罪だと考えた。

  アーサーさんは神が懲らしめるためにラビン暗殺が起こったと暗示して、「合意は神の言葉に反しており、神の言葉に逆らうことは出来ません。だから私は神が止めたのだと確信しています。・・・神はオスロ合意を望みませんでした。」

最悪のシオニスト

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/16 17:45 投稿番号: [1313 / 2453]
はじめまして、kazetokomorebiさん

  まあ個人の自由ですが、聖書の無謬性を盲信するのと陰謀論にはまるのは同根ですね。以下はイスラエルを熱烈に支持し、ユダヤ人がいなくなることを一日千秋の思いで待ち望み、現在の紛争に胸躍らる外道の話です。
  今後の参考にして下さい、そしてkazetokomorebiさんにとって宗教が実り多き結果をもたらすように・・・



Zion's Christian Soldiers
http://www.cbsnews.com/stories/2002/10/03/60minutes/main524268.shtml

== ファルウェル牧師:ムハンマドはテロリスト ==
(CBS)キリスト教右派にとって最も関心があるのはなんでしょう?、中絶問題?、学内での祈祷?。全く違います。信じがたい事ですが、保守的なキリスト者にとって最も重要なことはイスラエルです、イスラエルの領土、強さそしてイスラエルが生き残ることです。いったい何故?

ボブ・サイモンが報告します。

  イスラム・テロリストとの戦いにおいて、アメリカとイスラエルには同盟があります。しかしそれにはもっと深い関係があります。聖書を言葉通りに解釈するキリスト者にとって、イスラエルはキリスト再来が訪れる時に果たすべき、重大な役割があります。金曜日には、何千人もがワシントンに、信仰の表明と政権に圧力を掛けるため集まることが予想されています。この集会は、ブッシュ政権の中東政策を彼らなりに確かめたい、キリスト者として確かめたいキリスト教連合が組織しました。
  コロラドで、イスラエルを支持日の集会がありました。しかしユダヤ人の集会ではなかった、彼らは皆キリスト者だった。それだけでなく彼らは全米で総決起集会を開催したり、絶対帰依を表明するため危険なエルサレムの街を練り歩いたりもします。

  現在、アメリカのキリスト系シオニストは、自分たちがユダヤ系アメリカ人より、従来のユダヤ・ロビーよりイスラエル支援の重要な源だと主張している。「今やアメリカ南部のバイブル・ベルトはイスラエルの唯一の命綱だ」とキリスト教右派の指導者の一人、ファルウェル牧師は述べた。ファルウェル牧師は自分が福音派の代弁者だとも述べた。「我々は7000万人いる。アメリカ政府が僅かでもイスラエルに批判的だと感じた場合、我々は直ちに団結する。」

  去年の4月、大統領がイスラエルに西岸地区から戦車の撤退を要求したとき(大統領:ノー・ディレイ、遅滞なく撤退だ)、ファルウェル牧師は直ぐさま抗議文を送り、保守的キリスト者10万人もメールをホワイト・ハウスに送りつけた。その後、大統領が再び要求することはなかった。「政府がイスラエルを見捨てたり批判したりすればこの国のキリスト者を憤慨させることになる。彼らの逆鱗に触れるのだ。キリスト教市民はブッシュ氏の支持基盤だからだ。」とファルウェル牧師と語った、「いざというときはいつでも、シャロン首相はブッシュ大統領を当てにすることが出来る。」

  確かに、シャロン首相は使命を全うするためにもキリスト教福音派を信頼することが出来ます。福音派が仮庵の祭りを祝うために先週エルサレムへ集まった時、シャロン氏はロック・スターのような扱いを受けました。

  何が彼らを突き動かし、何故これほどイスラエルを愛するのでしょうか?福音派は、ユダヤ人がかつての郷土に帰還することがキリスト再来の前提条件と見なしているからです。だから、48年にイスラエルが建国したのはその徴で、67年に西岸とエルサレムを征服したとき、驚喜し予言成就に期待を高めたのです。

  キリスト教右派の教父(ゴッド・ファーザー)として知られるマカティア氏は「聖書に神のお言葉が書いてあるのではありません。いいですか、聖書こそ神のお言葉なのです。」と述べた。メンフィスから来た元コルゲート社のマーケティング担当重役だったマカティア氏はモラル・マジョリティの設立者でもあります。
  マカティア氏は(パレスチナの)現状が最終戦争の始まりだと確信している、「私たちは予言が急速かつ劇的に展開するのを目撃していると信じています。大袈裟でなしに私は息が止まりそうですよ(恍惚)。」

アラブ移民問題

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/16 12:57 投稿番号: [1312 / 2453]
  本題は、シオニストが主張する「難民にはアラブ移民が多い」についてだが、聖地奪還に燃え上がるイスラム教徒が続々と流入したと仮定して、推定部分の数字を押し上げ(3.80)、キリスト教徒、その他の増加を低くし、47年の実数より5万人ほど多くした。それによって推定移民数=(3.80−2.46)*毎年のイスラム教徒人口を出したところ、全移民合計数は推定約13万人になった。ちなみに41−47年の推定移民を過去10年でもっとも大きい数値に近い2500にすると合計は推定約5万人だった。

  シオニストによって追放された難民数の低い数は65万人であり、仮に全てのアラブ移民13万人が追放されたと仮定しても約20%に過ぎない。難民登録には重複があるとする主張を受け入れて難民数を2/3の43万人にしても30%にしかならない。さらに難民の実勢を倍の26万にしてようやく半数以上になる。

  統計に疎い事を認めるのは吝かではないが、それにしても「難民にはアラブ移民が多い」とする根拠が不明だ。この主張の延長線にあるものを念頭に置いて敢えて言えば、、ユダヤ人でさえあればいつ如何なるところから来ても市民としての権利を保証しているシオニストは、「10年住もうが20年住もうが関係ない、たとえ1000年そこに住んでいようともアラブにはなんの権利もない」という信条を根拠にしているのだと思う。

  もちろん、イスラエルは難民補償も申し出てはいる。しかし住んでいた土地は損失などしていない。

アラブ移民問題

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/16 12:56 投稿番号: [1311 / 2453]
Year     Total       Moslems     Christians       Others   Immigration (Non-Jews)
1922   752,048   589,177 0.00%   71,464 0.00%   7,617 3.82%     676 20−22年の合計
1923   689,329   609,331 3.42%   72,090 0.88%   7,908 3.82%     570
1924   710,017   627,660 3.01%   74,094 2.78%   8,263 4.49%     697
1925   725,513   641,494 2.20%   75,512 1.91%   8,507 2.95%     840
1926   748,862   663,613 3.45%   76,467 1.26%   8,782 3.23%     829
1927   767,526   680,725 2.58%   77,880 1.85%   8,921 1.58%     882
1928   784,295   695,280 2.14%   79,812 2.48%   9,203 3.16%     908
1929   803,562   712,343 2.45%   81,776 2.46%   9,443 2.61%     1317
1930   827,763   733,149 2.92%   84,986 3.93%   9,628 1.96%     1,489 移民は推定
1931 1,036,339   761,922 3.92%   89,134 4.88%   10,145 5.37%     1,489
1932 1,073,827   778,803 2.22%   92,520 3.80%   10,367 2.19%     1,458
1933 1,140,941   798,506 2.53%   96,791 4.62%   10,677 2.99%     1,736
1934 1,210,554   814,379 1.99%   102,407 5.80%   10,793 1.09%     1,650
1935 1,308,112   836,688 2.74%   105,236 2.76%   11,031 2.21%     1,784
1936 1,366,692   862,730 3.11%   108,506 3.11%   11,378 3.15%     2,293
1937 1,401,794   883,446 2.40%   110,869 2.18%   11,643 2.33%     1,944
1938 1,435,285   900,250 1.90%   111,974 1.00%   11,839 1.68%     1,939
1939 1,501,698   927,133 2.99%   116,958 4.45%   12,150 2.63%     2,395
1940 1,544,530   947,846 2.23%   120,587 3.10%   12,562 3.39%     2,028
1941 1,585,500   973,104 2.66%   125,413 4.00%   12,881 2.54%   13,040 移民は推定
1942 1,620,005   995,292 2.28%   127,184 1.41%   13,121 1.86%   13,337 移民は推定
1943 1,176,224 1,033,113 3.80%   129,728 2.00%   13,383 2.00%   13,844 推定
1944 1,218,345 1,072,371 3.80%   132,322 2.00%   13,651 2.00%   14,370 推定
1945 1,262,014 1,113,122 3.80%   134,969 2.00%   13,924 2.00%   14,916 推定
1946 1,307,291 1,155,420 3.80%   137,668 2.00%   14,203 2.00%   15,483 推定
1947 1,354,234 1,199,326 3.80%   140,421 2.00%   14,487 2.00%   16,071 推定
                                              Total   127,983
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/561c6ee353d740fb8525607d00581829/aeac80e740c782e4852561150071fdb0!OpenDoc ument
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/62c13fb98d54fe240525672700581383/c61b138f4dbb08a0052565d00058ee1b!OpenDoc ument
http://www.mideastweb.org/palpop.htm


  この表は3つのソースを元に足りない部分は推定によって作成した。31−42年の対前年比平均増加率はイスラム教徒2.46%、キリスト教徒3.29%、その他2.37%となる。実はこの数字を43−47年に適用すると(例えば、イスラム教徒3.80%→2.46%)、47年のトータルが1,288,166となり、国連による調査結果の1,303,800に近くなる。しかしそれでは話にならないので、増加率を多少操作したのが上記の表である。

  イスラム教徒の2.46%という数字は人口爆発を示しているが、現在の発展途上国を見れば決して特異な数字でもない。この人口増加の要因として考えられるのは、医療の充実、乳児死亡率低下なと英国とシオニストがもたらした近代化による初期増加と、地域別で見るとシオニスト開発地域で顕著にアラブ人が増加している事から追放された住民の貧困による人口増加が複合している結果だと思う。

  たぶん現地では資本の流入によって貧富の差が開いていく一方だったが、案外、暴動は局所的でパレスチナ全体では、20年代は概ね金ぴかの時代だったかも知れない。イスラム教徒も29年の世界同時恐慌を境に移民としてパレスチナに流入した可能性もあるが、それほど多くもなかった。

> 飛んで飛んで

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/16 12:55 投稿番号: [1310 / 2453]
> どうも民意を反映していない PLO にしか見えないけど。
> marchingpeople さんのいう「強硬派は抑えれる」けど、庶民は抑えれ
> ないということにしましょうよ(爆)?


これいいですね、「アラファトは蛇口をひねるようにテロリストを自在に操る」と言う人もいますからね。

飛んで飛んで(2)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/16 12:26 投稿番号: [1309 / 2453]
>>▲それと「盾」、どこで使うのでしょう(笑)?
>>http://www.google.co.jp/search?q=cache:J75_PPsHcRAC:www.geocitie s.co.jp/SiliconValleyOakland/1295/jews/jenin_arafat.html

>   私はIP抜かれたりするのが嫌なので議論の相手が紹介する個人HPの場合、キャッシュしか見てません(他の方でもそうしてます)。アラファトも住民に嫌われたって話でしょうか?、確かにイスラエルの侵攻に対してアラファトは盾になりませんでしたね。
>   ちなみに私は「テロリストに、何故モラルがないのだ」と嘆きませんし、「国際法を遵守したテロ活動を」とテロリストに望みもしません。「テロリストは同胞を守る義務がある」とか「無辜の同胞を扇動してはいけない」とか訴えてもアホらしいと思ってます。確実に抑止効果がある対処が必要です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1273


▲で、その答えがこれ(↑)。   昨年の虐殺疑惑で話題となったジェニンでは、「盾」となるはずのアラファト議長がヘリコプターから降りれないという情けなさ。
自身が発言した「盾」って、どこで使うの?

どうも民意を反映していない PLO にしか見えないけど。   marchingpeople さんのいう「強硬派は抑えれる」けど、庶民は抑えれないということにしましょうよ(爆)?




>>▲なに寝ぼけてるの(爆)。   この言葉(↓)は marchingpeople さんにお返しするよ♪♪♪

>   掲示板ですから、もっと具体的な意見を。コピペだけでは記事の傾向とojin_8823さんの意見が一致しているのか不明です。


▲わからなければそれで構わないですよ。   だって、ROM の皆さんが見ればわかることですから。
中国の江沢民主席が渡米した際、新疆ウィグル自治運動そのものを国家転覆を狙う反逆分子であり、テロ集団であるとの認識で米国に擦り寄ったのは、事実なのですし、今はその流れの中にいます。   それを
http://www.asahi.com/international/update/0116/003.html

// -- -
  *中国共産党の江沢民総書記が退任へ、党中央委員会に選出されず   [北京   02年11月14日 ]
    まだ分かりませんが、新体制になって変わったのかも知れませんね。あるいは外交関係が固まってないだけかも。
-- -//
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1276

と思っている marchingpeople さんて、知識盛沢山「らしく」て可愛いじゃありませんか(爆)。
また、それはあなたが私に指摘した毎日の URL に掲載されているのですからたまりませんよね。
だから、marchingpeople さんが指摘された

『毎日ならサイト検索が利きますから、よそ見しないで直視するように(笑)。』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1276

と言う前に自身で確認するのが、日本の常識だと思いますよ   m(_ _)m
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1282

飛んで飛んで(1)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/16 12:23 投稿番号: [1308 / 2453]
>>▲無意味な解説を掲載してなんの意味があるのか教えて欲しいな。   また、役目を果たすことがなかった理由は隠ぺいかい(笑)?

>   誤字脱字は多いし、何が言いたいのか明確でない部分もあるのは自覚しています。だから言い直しが必要ならそうしますし、内容が間違っていれば訂正します。

>   ですがojin_8823さんの一行レスでは、何を問題にされているのか不明です。


>> 無意味な解説を掲載してなんの意味があるのか教えて欲しいな。

>   先ず、どの部分か(あるいは全体か)指定して下さい。次にojin_8823さんとって無意味なのか、私にとってなのか、あるいは一般的と言う意味でしょうか?
>   そして無意味とした根拠は?


▲無理して忘れる世話の焼けるお人だこと(苦笑)。   それは marchingpeople さんの次の発言が元ですが。

// -- -
》   1964年に問題対処のため、アラブ諸国は水計画への対処方法とイスラエル抹殺の方法を議
》 題とする、2つの首脳会議を開催した。64年1月の第1回会議では、パレスチナ解放機構の基礎
》 を築いた。PLOはパレスチナのテロ攻撃を支援するために設立された。しかしながら、シリア、ヨ
》 ルダンとエジプトは、そのような襲撃が自身の領域から起こらないように確実にするため、多大
》 な努力をした。PLOは64年5月に設立された。

》   9月13日アレキサンドリアで開催された第2回アラブ会議では、イスラエル抹殺を目標とす
》 る宣言がなされた。そして統合司令部、兵力の増加とイスラエルがシリアとレバノンにあるガリ
》 ラヤ湖に達する前にヨルダン流域の転換する事に関して具体的な決定がなされた。目的は極めて
》 明確に述べられた:「会議は満場一致でアラブの大儀を定義する。大儀はシオニズムの帝国主義
》 者からパレスチナを解放し、現段階─ 既に実行中である ─と次の段階、これも決定済みである
》 計画すべてをすべてのアラブの行動として追求する。」
http://www.mideastweb.org/arabsummit1964.htm

  アラブの盟主のナセルが気合いを入れているのは伝わってきますが、PLOについてはテロ攻撃を支援すると言いながら、自身の領域から起こらないように努力するわけですから、実質は封じているのです。PLOの設立時メンバーも弁護士とか医者とかのエリートで構成されています。ようするにダレット計画で追放されたパレスチナ人が怒りにまかせてテロ攻撃を続けると、イスラエルがそれを口実に侵略戦争を開始しますからそれを恐れてテロリストのコントロールとパレスチナ人のガス抜きの目的で設立されたのがPLOです。
  だから 【そもそもPLOはテロリストを口実にイスラエルが侵略戦争に加担したので、それを避けるためテロリストを抑える目的で設立されたのものです、フェダイーンも強硬派を抑えるためでしたからつまり『盾』】なんですよ。
-- -//
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1252



▲このように marchingpeople さんが、「PLO はテロリストを抑えるための『盾』だ」と言い張るから、ジェニンでの出来事を示した。

// -- -
▲弁護士と医者はいけませんよ、こんなことになったりしますから。

『また、上祐代表は記者会見で、信徒が00年にあった教団のセミナー後のアンケートに「サリンをまいて死刑になっても本望」と記入したとする公安調査庁の指摘を認め、「悪ふざけだった」などと釈明した。
  この発言は、公安庁が「教団の危険性」を示す証拠の一つとして公安審に提出していた。教団側によると、この信徒は関西地方の大規模な私立病院の現職の外科部長。』
http://www.asahi.com/national/update/0108/033.html

▲それと「盾」、どこで使うのでしょう(笑)?
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1295/jews/jenin_arafat.html
-- -//
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1270

>自由の女神

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/16 06:35 投稿番号: [1307 / 2453]
>礼拝をしたり、バプテスマを受けたりとかはないです。

バプテスマってなんですか?

僕は昔々の彼女がクリスチャンで、なおかつ教会でバイトをしていたので(讃美歌の伴奏を弾く係り)何度か(クリスチャンでもないのに)日曜日に教会へ行って周りと一緒に讃美歌を歌っていたような記憶が… あははー。

>あと、人間としての秩序の書、、とか、そういったイメージをもっています。

良いポイントを突いていらっしゃいます。

『日本人のためのイスラム原論』の中で小室先生がメインテーマとして挙げておられるのは、『何故日本人にはイスラム教が受け入れられなかったのか(布教が浸透しなかったのか)』という疑問に答える事で、つくづく日本という国は特殊な要素が凝縮しているんだなぁと感銘しました。

>ヨハネの黙示録に記されてる水の上にすわる大淫婦が自由の女神なら、
>アメリカはあまり良い国ではないのかな??

うーん、言うまでもなく日本の最大の同盟国はアメリカ合衆国で、現状では選択の余地は無いですし、今の世代が在命中にこの状況が変わる事はないと思います。

良い悪いは様々な価値観が交錯する状況では重きを為し得ないので、たまたまお相手が二億八千万の人口と世界最強の十字軍を擁する宗教国家だった、ってだけの話ですね。

自由の女神…

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/15 23:50 投稿番号: [1306 / 2453]
>だってー、キリスト教徒じゃ無いんですもん(笑

私もクリスチャンじゃないです。礼拝をしたり、バプテスマを受けたりとかはないです。
でも、イスラエル出身でダビデの子孫のイエス・キリストのことは、メシアだと信じてます。
でも、新約より旧約の方が興味があるかな。聖書はほとんど読んでないけど、、
旧約は、神(ヤハウェ)とユダヤ人との契約の書。
あと、人間としての秩序の書、、とか、そういったイメージをもっています。

ヨハネの黙示録に記されてる水の上にすわる大淫婦が自由の女神なら、アメリカはあまり良い国ではないのかな??
イラク攻撃も、フセイン政権打倒というより、イラクの石油を押さえたい為だろうとか新聞に書いてたし、、
でも、イスラエルにとってもイラクは脅威だから、なんとかフセイン政権を打倒してほしいとは思います。
何が本当に正しいのかはわからないけど。

ブッシュ大統領は、聖書を片手に演説されてたけど、
キリスト教より自由の女神を崇拝されてるような感じがしました。

うむむー

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/15 22:55 投稿番号: [1305 / 2453]
>ちょっとー、これは聖書の預言なんですよー。

だってー、キリスト教徒じゃ無いんですもん(笑

>ブッシュ大統領が同時多発テロの数日後のNY大集会で
>これと同じこと言ってましたよ。
>→18章・彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、
>やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

>ブッシュ大統領は、新約聖書を片手に持ち、演説されてました。
>「我々は悲しみを知らない。アメリカは自由であり強く、
>何者にも負けない!」とか言ってたのを覚えています。

msg1295 で adventureoftheultraworld 氏が『日本人のためのイスラム原論』に触れておられることだし、前々からこの本のことが気になっていた僕としても手に入れねばなるまいと思い、今日の昼間仕事の合間に買ってきたのを、先程読み終えました。で、この本の序章で小室先生はこのように表現されていますヨ。

<日本人のためのイスラム原論 6 ページより引用開始>

このたびのテロとそれに続くアメリカ出兵の本質は宗教戦争であることを見抜かなければならない。
はじめに、アメリカもまた巨大な宗教国家であることを知らなければならない。
聖書に手を置いて宣誓しないでアメリカ大統領になった者は、いまだ一人も存在しない。コーランに手を置いて宣誓しようとしたら、米国民は、この人を大統領として認め、核兵器の発射権を委ねるであろうか。アメリカでは政治家は、敬虔なるクリスチャンであると称されないかぎり当選しない。ブラック・ムスリムはいまだ、大統領はもちろん、州知事にすら一人も当選していない。アメリカは巨大なキリスト教国家である。

<引用終わり>

ブッシュ大統領の演説は合衆国の大統領としては当然の行為だって事になりますねー。

内容が比較宗教社会学ゆえ、マックス・ヴェーバーの学説を引用している部分が多くて、小室氏御自身の才能はあんまりスパークしていないけれど、ムスリムにとっても受け入れられる内容だと思います。でも次はスパークしたやつが読みたいカモ。

> トランスファーもいいけど

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/15 10:12 投稿番号: [1304 / 2453]
ojin_8823さんはタフだからしんどいっす。けどちょっとなら(笑)。


▲無意味な解説を掲載してなんの意味があるのか教えて欲しいな。   また、役目を果たすことがなかった理由は隠ぺいかい(笑)?

  誤字脱字は多いし、何が言いたいのか明確でない部分もあるのは自覚しています。だから言い直しが必要ならそうしますし、内容が間違っていれば訂正します。

  ですがojin_8823さんの一行レスでは、何を問題にされているのか不明です。


> 無意味な解説を掲載してなんの意味があるのか教えて欲しいな。

  先ず、どの部分か(あるいは全体か)指定して下さい。次にojin_8823さんとって無意味なのか、私にとってなのか、あるいは一般的と言う意味でしょうか?
  そして無意味とした根拠は?


> 役目を果たすことがなかった理由は隠ぺいかい(笑)?

  役目とは、PLO設立の目的(真意)、設立決議(憲章)、あるいは別の期間の活動など具体的に指定して下さい。もしかしたら「無意味な解説が役目を果たしていない」つまり私が攪乱を意図して無意味な解説を行っていると言う意味ですか?、それならやはり無意味とした根拠は?

  次に何を隠蔽しているのか指定して下さい。


  当初、ojin_8823さんが問題にされていたことを具体的に説明して下さい。
--------------------------
>アラブの盟主のナセルが気合いを入れて・・・設立されたのがPLOです。
>だから・・・つまり『盾』】なんですよ。
http://messages.yahoo・・・

▲ウーン、そうかなぁ。   こんな声もありますがねぇ(笑)。
悪いけど、身元もはっきりしない marchingpeople さんよりは、現地の、名前を公表している外電を信じてしまうんですよね。
--------------------------
  何故なら、私は設立時の話をしてますが、2003年1月7日のニュースを紹介されている意味が不明だったからです。それで、もしかしたらPLO設立時にアラファトがいなかった事をご存知無いのかと思いまして以下を付け加えました。以降もそのつもりで、POL当初の話をしています。ojin_8823さんも医者の話をされていたからその点は理解されていると感じました。しかし、振り返りますと『つまり『盾』】なんですよ』は誤解を与えた感じがします。『つまり『盾』】でしたよ。』と言い直します。

>   アラファト率いるファタハはPLOに従わずに─ PLAに編制されたらナ
> セルの承認なしには行動できなくなる ─行動して名をあげ、その後に
> PLO議長になって乗っ取ったのはご存知の通りです。なんだか【当初】
> にこだわりを持つようになりました(笑)。



▲なに寝ぼけてるの(爆)。   この言葉(↓)は marchingpeople さんにお返しするよ♪♪♪

  掲示板ですから、もっと具体的な意見を。コピペだけでは記事の傾向とojin_8823さんの意見が一致しているのか不明です。



▲ぷ、常に過去と現在を一緒にする??   それは marchingpeople さんて人でしょ(苦笑)。
これは、広河隆一著抜粋の「軍隊」に疑問符が付いたものでね。   IDF以外の軍隊の存在を語る URL を教えてくれませんか。

  意味不明です。
  ぐんたい【軍隊】 一定の規律のもとに組織・編制された軍人の集団。(Yahooの辞書から)

Re:> トランスファーもいいけど

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/15 08:09 投稿番号: [1303 / 2453]
>>>》   ギルモアによれば、アイン・アッゼトネ村では、37人の少年がユダヤ人の軍隊に引き立てら
>>>》 れたまま消えた。サフサの村では、4人の少女が強姦され、70人が目隠しされて射殺された。
>>>http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a5 9a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1273
>>
>>これは、広河隆一著抜粋の「軍隊」に疑問符が付いたものでね。   IDF以外の軍隊の存在を語る URL を教えてくれませんか。

>なるほど、そういう意味ですか。ならイスラエル正規軍も出てくる話を紹介します(シャロンも出てきます):

>》 以上の男女、子供たちが死んだ。その後にイスラエルは、アリエル・シャロン大佐の指揮下で、このような作戦のために
>》 準備された特殊部隊、101隊が襲撃を実行したことを認めた。



▲しかし、時を無視したこのズレは何(爆)?

やっぱり、

// -- -
  *アラファト議長に危害が加えられれば、悲惨な結果を招く=中国外相   [北京   02年03月31日]
  *パレスチナ議長、中国国家主席への書簡で自爆テロを再び非難   [ガザ   02年04月15日]
    この時も中国人が巻き込まれていますが、中国政府は非難していません。
  *中国共産党の江沢民総書記が退任へ、党中央委員会に選出されず   [北京   02年11月14日 ]
    まだ分かりませんが、新体制になって変わったのかも知れませんね。あるいは外交関係が固まってないだけかも。
-- -//
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1282

が尾を引いているよね(笑)。
外人部隊がいたといわれるヤシン村の4日後だかは、どうしたの?   風景画、背景を塗らなくちゃ絵は見栄えが悪いよね。

> トランスファーもいいけど

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/15 07:05 投稿番号: [1302 / 2453]
》 以上の男女、子供たちが死んだ。その後にイスラエルは、アリエル・シャロン大佐の指揮下で、このような作戦のために
》 準備された特殊部隊、101隊が襲撃を実行したことを認めた。

》 *1954年7月に、カイロとアレキサンドリアで両都市の米国情報提供所への放火を含む幾つかの爆発があり、一つ
》 はメトロ-ゴールドウィン・マイヤー劇場で爆発した。エジプト当局のある者は「イスラル・スパイ」のベルと表現した、
》 事実、ユダヤ人が追跡逮捕され、裁判に掛けられた。その内二人は処刑され残りは投獄された。エジプトの行動はイス
》 ラエル人の間で、ナセル大統領による「でっち上げ」の実刑だとの告発の声があがりのイスラエル人の感情を激昂させ
》 た。
》   しかしながら数ヶ月後、後にラヴォン(国防相)問題として知られるスキャンダルが生じた結果、カイロのスパイは
》 事実、軍事情報部門によって高度に訓練されたイスラエルのスパイだと明らかにされた。そのためイスラエル政府高官
》 らが政権から罷免された。この爆破作戦の優先事項は判明したところによると、イスラエルから見て非常に良好な関係
》 にあった米国-エジプト関係を、爆破作戦によってエジプトが不安定で反米的だという印象を作り、両国の関係を停止す
》 る目的で行われたものだった。

》 *1955年12月12日にイスラエルはティベリア湖の北東岸で、シリアに対して入念な計画によって水陸の三方か
》 ら攻撃を実行した。50人以上のシリア人が犠牲になった。イスラエルはこの襲撃は漁師がシリアによって妨害された
》 事への報復だと米国安全保障会議に報告した。しかし、米国の休戦調停委員会はそのような妨害はなかったと公表した。
》 調停委員会のE・H・ハチソン司令官の意見では「計画的な威嚇攻撃だ。動機はイスラエルがエジプト-シリア相互防衛条
》 約の緊密さを試す事と、アラブの分裂、さらにはイスラエルの領土獲得の機会を得るため、アラブが明白な侵略行為に
》 及ぶきっかけを作るためだった・・・」。

》 *1956年10月29日カーフ・カセム村で、7人の子供たち、10人の女性を含んだ43人のアラブ系イスラエル
》 人が国境警備隊によって殺害された。犠牲者は農民だった、彼らは畑仕事をしていて外出禁止令発令に気付かず、帰村
》 途中だった、何故ならスエズ戦争が9時から5時までに進攻していたからだ。
》   イスラエル政府は虐殺を2ヶ月間、秘密にしていたが、裁判が行われたことにより話が漏れだした。裁判で暴かれた
》 のは、国境警備隊がアラブ村民にある意味、印象的な方法で外出禁止令を発令したことが分かった:違反者はたとえ外
》 出禁止令を知らなかったとしても拘束なしに撃たれた。数人の被告は、もし何人かのアラブ人が死ねばより楽に夜間外
》 出禁止令を強化する事になるだろうと担当警官が言ったと証言した。担当警官は裁判で、軍の命令に従っただけだと述
》 べた。多くの被告は刑を言い渡されたが、1年未満で全員釈放された。

(以下省略)

*About the Washington Report and American Educational Trust
  http://www.google.co.jp/search?q=cache:1yEqeKzFQYoC:www.washingt on-report.org/html/about.html
(www.palestinemonitor.org/links/links.htmlではニュース・ソースとして紹介されている。)

シャロンの件だけ、後はご自身で判断を
1. Finds that the retaliatory action at Qibya taken by armed forces of Israel・・・
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/d744b47860e5c97e85256c40005d01d6/cbf7840e8148df86852560c2006feaeb!OpenDoc ument


参考:
記事に出てきたラリー・スピークス報道官の回顧録から
》 (レーガン)大統領が心底嫌った人間は数少ないが、その一人がイスラエルのメナヘム・ベギン
》 元首相だった。・・・ベギンの政策だけでなく、人柄そのものが嫌いだった。つまらないことに
》 直ぐ腹を立てる、扱いにくい性格なのだ。大統領はよく、「せっかくイスラエルを支持しようと
》 いうのに、ベギンがぶちこわしにする」といっていた。・・・ベギンが引退を表明した時は、大
》 喜びだった。

  シャロンも似たようなもんだと思いますよ。それにイスラエル市民の支持が適切な政策を必ずしも意味しないのは理解できるはずです。



> これは、広河隆一著

> トランスファーもいいけど

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/15 07:04 投稿番号: [1301 / 2453]
こんにちは、ojin_8823さん


▲ぷ、常に過去と現在を一緒にする??   それは marchingpeople さんて人でしょ(苦笑)。
これは、広河隆一著抜粋の「軍隊」に疑問符が付いたものでね。   IDF以外の軍隊の存在を語る URL を教えてくれませんか。


  なるほど、そういう意味ですか。ならイスラエル正規軍も出てくる話を紹介します(シャロンも出てきます):

http://web.archive.org/web/20000928210154/http://www.washington-report.org/backissues/043084/840430002.html
》 =イスラエルと「国家テロ」=
》 1984年4月30日、ワシントン・リポート誌(2ページ)

》   ここ数ヶ月、「国家テロ」は政府内の新しい標語になり、より効果的に対処する必要性が米国外交の主たる目標に
》 なった。
》   この事実は、4月中旬にホワイト・ハウスが認めた──レーガン大統領が4月3日に国家テロに対して「攻撃」を基礎
》 とした秘密指令出した──事により、ますます明白になった。
》   指令に関して、ラリー・スピークス大統領報道官は4月18日に次の声明を出した「テロを実行するか活動を支援する
》 国家は、その結果を抜きに許されはしない」。翌日シュルツ国務長官は、対テロ行動の一部は先制となる可能性がある
》 と警告した。

》   政府がイランが関与していると考える、ベイルートで241名の海兵隊員がトラック爆弾によって殺された事件の後、
》 この問題の重要性は昨秋以来増している。
》   大虐殺後に、高官らはあたかも新しい現象化のように国家テロについて語り始めた。昨年12月27日、レーガン大
》 統領は国家が支援するテロリズムは「全く新しい現象」だと述べた。1月22日に、シュルツ氏は「国家によるある種、
》 戦術兵器としてのテロリズムの出現」に言及し、この兵器を使用する国家としてイランの他にシリア、リビアとソ連の
》 名を挙げた。同氏は後の演説で北朝鮮も加えた。

》   多くの中東問題オブザーバーは政府の判断について2点を問題視した。第1に国家テロは中東では何年も実行されて
》 おり目新しくない事。第2にイスラエルは過去36年、非常に効果的にテロを用いているが、テロ国家リストに載って
》 いない事だった。
》   1980年にCIAが公表した報告書には、テロリズムとは「政府の権威の確立に対抗するか代理して、個人あるいは集
》 団による政治目的のための脅迫や暴力の使用が、標的となる集団に直接の犠牲者よりも広範囲に衝撃を与えるか、
》 恐れさせる意図がある活動」と定義している。

》   以下は我々がリストした、CIAの基準を満たすイスラエルの活動のごく僅かな事例である:

》 *イスラエルが独立してから4カ月後の1948年9月17日、国連パレスチナ特別委員のベルナドッテ伯がイスラエ
》 ル支配下のエルサレム地区でシュテルンと呼ばれるテロ組織のメンバーによって暗殺された。
》   米国政府はその時、犯人の身元をベングリオン首相が知っていると考えていた、しかし犯人らが起訴されることは無
》 かった。暗殺から30年後、Yehoshva Zeitler──この人物はベングリオンの親友として知られている──は、暗殺者
》 の一人で以下のように弁明した「我々はベルナドッテを処刑した、何故なら奴は独裁的であり、国際都市に転向しよう
》 とする趣旨声明によってエルサレムの地位を危うくしたからだ。奴はイスラエルが建国された瞬間から敵対した、事実、
》 現在までの国連によるアラブ支持の基礎を築いた」。暗殺の意味は他のアラブ支持者にとって明白だった。

》 *1953年10月初め、国境沿いのイスラエル村でヨルダンから越境した襲撃者によって殺害された(と推測され
》 る)3人が発見された。その後14−15日の夜にかけてイスラエル軍は国境沿いヨルダン村(キブヤ)に侵入し、学
》 校、吸水施設、警察署と電話局を含む建物を30−40破壊した。
》   しかし兵士たちははるかに多くの事をした。襲撃後に直ちに駆けつけた国連停戦監視機構最高責任者らによる公式報
》 告によると、「戸口で蜂の巣にされた遺体や倒壊した家のドアにあった多数の弾痕は、住民たちが家が吹き飛ばされる
》 まで内部に残るように強制された事を示している。目撃者たちは一様に、その経験を恐怖の夜と表現し、イスラエル兵
》 は侵入している間、建物を吹き飛ばし、ドアや窓から自動小銃で攻撃したり、手榴弾を投げ込んだと語った」。50人
》 以上の男女、子供たちが死んだ。その後

わたしの民よ

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/14 22:31 投稿番号: [1300 / 2453]
ちょっとー、これは聖書の預言なんですよー。
イエスの12弟子の1人、ヨハネの預言です。
ノストラダムスの大予言とは違います。
でもあれも1999年7月に恐怖の大王がやってくるって書いてたし、1998年の7月と近いといえば近いな。

今アラビア純子さんのおっしゃってる同時多発テロの事件ですが、
そのことについても聖書のヨハネの黙示録に記されてると思います。
http://www.uc-japan.org/unify/doctrin/principle/bible/newtest/27.HTML
17章にある大水の上にいる大淫婦大バビロンの裁きってあるでしょう?
これは、自由の女神、つまり、N・Yだと思いませんか?←ちゃんと水の上にいるでしょう?
国連は、確か本部がニューヨークにあるし、ニューヨークは経済の町。
世界の株や景気を左右するナスダックだって、N・Yにある。
破壊された世界貿易センタービルは、まさしく天にも届くほどの大バビロン。

19章・19)彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。
そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。

ブッシュ大統領が同時多発テロの数日後のNY大集会でこれと同じこと言ってましたよ。
→18章・彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

ブッシュ大統領は、新約聖書を片手に持ち、演説されてました。
「我々は悲しみを知らない。アメリカは自由であり強く、何者にも負けない!」とか言ってたのを覚えています。

12)あなたの見た十の角は、十人の王のことであって、彼らはまだ国を受けてはいないが、獣と共に、一時だけ王としての権威を受ける。 :13)彼らは心をひとつにしている。そして、自分たちの力と権威とを獣に与える。 :14)彼らは小羊に戦いをいどんでくるが、小羊は、主の主、王の王であるから、彼らにうち勝つ。また、小羊と共にいる召された、選ばれた、忠実な者たちも、勝利を得る」。 :15)御使はまた、わたしに言った、「あなたの見た水、すなわち、淫婦のすわっている所は、あらゆる民族、群衆、国民、国語である。 :16)あなたの見た十の角と獣とは、この淫婦を憎み、みじめな者にし、裸にし、彼女の肉を食い、火で焼き尽すであろう。 :17)神は、御言が成就する時まで、彼らの心の中に、御旨を行い、思いをひとつにし、彼らの支配権を獣に与える思いを持つようにされたからである。 :18)あなたの見たかの女は、地の王たちを支配する大いなる都のことである」。


18章4節   わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。

訂正

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/14 22:14 投稿番号: [1299 / 2453]
×<日本人のためのイスラム原論 324 ページより引用開始>
○<日本人のための宗教原論 324 ページより引用開始>

>イスラエルの陰謀

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/14 22:11 投稿番号: [1298 / 2453]
>何故皆さんは、アラブについて知ることも無く、
>盲目的にイスラエルを信じるのですか?
>私は9・11テロはイスラエルの陰謀の可能性が
>高いと信じています。

アラビア純子さんの日記を拝見致しました。で、読んだ感想は adventureoftheultraworld 氏が述べておられる感想とそれほど違い有りませんので、リンクを紹介しておきます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=a43a4sa4jbbfea4c0a4aba4ia43a4bda5a4a 59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=130

ただ彼と一部意見が違うのは、政治の世界には当然、表と裏が有ると承知しておりますので、この世に『陰謀』というものが有る事自体は否定致しません。しかしそれにしても9・11テロから一年と数ヶ月が経ち、秀逸な見識や素晴らしい才能を持たれた多くの方達がそれぞれのお立場で、あの事件を述べておられる筈なのですが、アラビア純子さんは自己の主張を、自らの視線で述べているに留まり一向に客観的な資料による挙証を試みた形跡が有りません。

大上段に構えて挑発的な書き込みをされた割には明らかに不勉強じゃないでしょうか。まぁ面白い書き込みをされる方は大いに歓迎ですが(笑


>それともう一つ言いたいことがある。前々から感じていたのだが、
>日本のマスコミがテロ組織等を表現するのによく使っている
>「イスラム原理主義」という言葉。 こんな言葉は誰かの造語だ。
>もともとキリスト教原理主義って言葉をイスラームに当てはめただけ。
>この言葉を使うということ、イコールイスラームへの無知をさらけ
>だしていることに値すると思う。

http://www.sm.rim.or.jp/~shukran/diary/0109.html

ムタアッシブ、又はムタアッシビーンという言葉を知る日本人はおそらく百人一首、もとい百人に一人もいません。アラビア純子さんの感覚が、既に一般の日本人からずれてしまっているだけの事です。

ところで、アラビア純子さんはアラブ語がお得意ですか?啓典は一文字一句変えてはならないという規定で、すなわちアラブ語以外で読むコーランは全て偽物という事になりますが、もしアラブ語のコーランを普段から使っていらっしゃるという事なら、羨ましいと思う方も多いでしょうね。

黴の生えたパン

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/14 22:09 投稿番号: [1297 / 2453]
>駄レスなのですが

いえいえ、とんでもないっす。

>どの本ですか?   乞紹介。

小室先生の『日本人のための宗教原論』です。実はある日『日本人のためのイスラム原論』を買いに行ったのですが、たまたま書店に無くて代わりに入手したのがこれなんですよ(笑

この本の中から最も重要だと思われる語句を引用すると、

<日本人のためのイスラム原論 324 ページより引用開始>

近代国家を形成するにあたり、イスラム教には決定的な弱点があった。それはマホメットが最後の預言者であったことである。

<引用終わり>

痺れますねぇ、これ。過去に起こった歴史的事件はいったい何だったのか。今、世界で何が起こっているのか。そしてこれからの世界がどのように動いていくのか。この短い言葉に全部集約されて入るような気が致します。

>「現代アラブの社会思想」(池内恵)も面白かったです。

同感、なかなか面白そうです。そしてこの一冊を丸ごと読んでみて得られる結論は、小室先生が導いた仮説と変わらない。違いますか?そしてこういった本を紹介してくるという事実は、marchingpeople 氏の思考的柔軟性を反映したものだと思いますね。

アラビア純子ページ主催者です

投稿者: arabiajyunjyun 投稿日時: 2003/01/14 12:50 投稿番号: [1296 / 2453]
はじめまして。   アラビア純子と申します。

何故皆さんは、アラブについて知ることも無く、盲目的にイスラエルを信じるのですか?
私は9・11テロはイスラエルの陰謀の可能性が高いと信じています。

長くなりますので、以下、私のページをご覧下さい。

http://www.sm.rim.or.jp/~shukran/diary/0109.html

http://www.sm.rim.or.jp/~shukran/

イスラム解説書

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/14 11:44 投稿番号: [1295 / 2453]
まさに横レス+駄レスなのですが

>僕の手元にはとびっきりの天才が、まさしく日本人に向けて書いたイスラム教理解の為の解説書が有りますので、そんなに暇では無い身にはこれで十分です。

どの本ですか?   乞紹介。
私が読んだイスラム解説本のなかでは
小室直樹の「日本人のためのイスラム原論」
が面白かった。
「原論」って銘打っている通り、
やや現実問題と乖離している面もあるけど、
イスラムの基本的なところは理解できるような気がしました。

あとmarchingpeopleさんの御推薦
「現代アラブの社会思想」(池内恵)も面白かったです。
こちらは「イスラム原論」とは逆で
より現実問題に即してるっていう感じ。

駄レスですが、「良書は人を繋ぐ」ってことで
御容赦を(笑)。

支那イズムの胎動

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/13 22:43 投稿番号: [1294 / 2453]
>上海5(上海協力機構の前身)などのムーブメントには各国の
>エネルギー政策が関連していると思います。

それもそうかもしれませんね。まぁ説明するまでもなくアンチ・パックスアメリカーナという意味合いが有るのと、そもそも『支那には対等な外交関係が存在しない』という本質が捉えられているならば、パックス・チャイニーズの胎動と見ても良いんじゃないかなと思います。いずれ中露間で温度差から来る摩擦が生じるでしょうから中央アジア四ヶ国は良い指導者を得ないと相当苦労する事になりそうな…

>それとイスラム神学に関心があるのでしたら、ガザーリーの『哲学者の意図』
>はいかがでしょうか。

またまた趣旨を取り違えて勝手な判断で一人歩きをしているようです。

>『marchingpeople 氏のコーラン』を論じてくれる事を期待

これは、誤解と偏見から生じる marchingpeople 氏流儀の妄想的コーラン、を解説して欲しいとのお願いを表現したものです。イスラム神学に関心があるとは一言も述べておりません。

僕は常々、凡百が書いた百冊の本を読むよりも、とびっきりの天才が書いた一冊の本を読む方が効率的だと考えておりまして、本を読む事に限らず何でもそうだと思うのですが、物事の本質に到達していない者(ガザーリーがそうだとは言いませんが)が、帰納法的アプローチ、すなわち何十万語の言葉を尽くし、何十年も研究を積み上げた成果を積み上げてやっとこさっとこ一つのしょうもない結論に至る様を追いかけさせられるのは苦行であり、正直言って時間の無駄でしかありません。でもまぁいっつもズレズレの marchingpeople 氏の解説を目にするのは、苦行を通り越して一種の娯楽性が有りますヨ。氏にはエンターテイナーの才能が有るんじゃないでしょうか??

僕の手元にはとびっきりの天才が、まさしく日本人に向けて書いたイスラム教理解の為の解説書が有りますので、そんなに暇では無い身にはこれで十分です。まぁ自分でもマックス・ヴェーバーぐらいは読むべきだろうな、とは思いますけどね。

そのマックス・ヴェーバーは、

『宗教とはエトスである。』

と述べましたが、つまりこの天才が発した本質から広がるイマジネーションで物事を理解していくというアプローチが、パラノイドの思考法なんですね。

うぷぷ

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/13 22:42 投稿番号: [1293 / 2453]
金○日は悪魔の子ですか(笑

随分太ったダミアンですねー。彼の退治は kazetokomorebi さんにお任せしますのでやっつけちゃって下さい♪

always my sweet answering machine You re

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/13 19:48 投稿番号: [1292 / 2453]
コメントありがとうございます、f3nasaさん

上海5(上海協力機構の前身)などのムーブメントには各国のエネルギー政策が関連していると思います。f3nasaさんは?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=129196

それとイスラム神学に関心があるのでしたら、ガザーリーの『哲学者の意図』はいかがでしょうか。





> つい先日、誤解と偏見から生じる marchingpeople 氏流儀の妄想的国連分割決議案、すなわち『marchingpeople 氏の決議案』を披露して皆様の笑い者になったかと思えば、今回は『marchingpeople 氏のトランスファー・ポリシー』ですか。
>
> (参考 msg1272)
> http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1272
>
> 深夜、独り寂しくパソコンに向かい、資料と資料の間に自らの偏見を混ぜ入れて懸命にアラビック・プロパガンダに勤しむさまは、つくづく自らの作り上げた妄想を誰かに聞いて欲しいという病気に罹った寂しい人なんだな、という同情心を禁じ得ません(爆
>
> いま最も marchingpeople 氏にとって必要とされているのは、
>
> 『へーそう、そうなんだぁ。イスラエルってやっぱり悪いんだね〜。ホント、marchingpeople さんって何でも知ってるし、天才ね♪』
>
> と、何度でも”アラブ語”で答えてくれる心の広い優しい女性か、若しくは Answering Machine でしょう。心の広い優しい女性、は自助努力によりゲットしてもらわねばなりませんが、Answering Machine でしたら僕でも用意できるかもしれません。まぁ条件次第ですが(笑
>
> 今回はトランスファー・ポリシーに関する十分な資料が準備できないのと、(心の広い優しい女性ではない僕にとって)いちいち marchingpeople 氏の妄想に付き合わされるのは面倒臭いので、msg1276 に於いて『marchingpeople 氏の毎日新聞』には載っていなかった重要なムーブメントを紹介いたしますと、
>
> 反テロ協力に関しては、中露と中央アジア諸国でつくる「上海協力機構」の役割強化を打ち出し、イスラム過激派取り締まりなど地域の安全保障問題に共同で対処する方針を確認する。
> http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/868529/92868d91814083C83X83898380-0-2.html
>
> 米国務省は7日、世界各国の宗教の自由に関する年次報告書を発表し、中国や朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、イラク、イランなど多数の国の宗教弾圧を批判した。経済制裁などの対象になりうるブラック・リストに入るかどうかは、数週間以内に決められる。報告書は中国について、気功集団「法輪功」の厳しい取り締まりや、チベット仏教、新疆ウイグル自治区のイスラム教への抑圧を批判した。中国政府が「テロとの戦争」を弾圧の口実に使っているというイスラム教徒からの非難も紹介している。
> http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/868529/92868d91814083C83X83898380-0-9.html
>
> 中国が新疆ウイグル自治区からの分離・独立を目指すイスラム系ウイグル族勢力の「国際テロ犯罪」を指弾し、包囲網を狭めている。政府はウサマ・ビンラディン氏との関わりを強調した批判文書を発表し、周辺国とも捜査協力を急ぐ。2月下旬のブッシュ米大統領訪中を控え、中国当局の激しいテロ批判は国内の引き締めにとどまらず、対米攻勢の狙いもありそうだ。
> http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/868530/92868d91814083C83X83898380-0-19.html
>
>
>
>
> 次は、『marchingpeople 氏のコーラン』を論じてくれる事を期待しておりますですよ。

1998年7月8月

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/13 15:47 投稿番号: [1291 / 2453]
>一、日本列島を越えて発射されたのが、攻撃ミサイルであるという説は信頼できない。

でも、これも言えてるかも。http://jongil.3nopage.com/etc_html/bio.html
もしこれが本当なら、「人工衛星打上げおめでとう」ですよね。年表の1998年。

しかし、金正日が1998年7月で56歳にして、 最高人民会議、代議員選挙で666号選挙区から当選 してからまもなくの
1998年8月の出来事だから、やっぱりミサイルのような、、わからない。

666

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/13 15:29 投稿番号: [1290 / 2453]
考えたら、金日成により北朝鮮が独立したのは1948年。
1948年イスラエルが建国されたのと同じ年ですね。
なんとなく怖いと思うのが、聖書のヨハネの黙示録→
http://www.uc-japan.org/unify/doctrin/principle/bible/newtest/27.HTML

13章15節〜
:15)それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
:16)また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、
自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
:17)この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
:18)ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

今日気づいたんだけど、これって金正日じゃないですかー??
だってほら→http://www.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj1998/sinboj98-7/sinboj980717/sinboj98071781.htm

武力統一

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/13 15:20 投稿番号: [1289 / 2453]
>朝鮮半島に事態発生となれば、北朝鮮の意図は疑いなく半島の武力統一、と考えるべきである。

朝鮮半島38度線のすぐ側には、ソウルがあるし何かあれば、大災害ですね。

      >>祝電送った人がいるらしいから、信頼できない。
(正解)→>>二、北朝鮮との癒着を強く感じさせる社民党は信頼できない。

有本さんも北朝鮮からの娘の手紙を持って(当時)社会党に相談してからも、
北朝鮮の拉致はありえないって、社民党のHPについ最近まで載せてたんだから。
拉致被害者有本さんの母の『社民党は日本の政治家だと思っていませんので。
                   社民党は北朝鮮の政治家だと思っております』という言葉。

その言葉にどれだけの怒りが込められているのか。土井党首は、議員辞職されるべきだと思います。

>日本はやっぱり一番危ない?

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/13 10:29 投稿番号: [1288 / 2453]
朝鮮半島で有事の際にはどのような事態が想定されるのか、といった内容については、菊池 謙治氏のお言葉を借りますと、

<引用開始>

朝鮮半島に事態発生となれば、北朝鮮の意図は疑いなく半島の武力統一、と考えるべきである。この場合、まず韓国全土の重要施設に対するミサイル攻撃、砲爆撃、同時併行して特殊部隊による撹乱工作で火蓋が切られ、さらに米軍の来援阻止のため在日米軍基地、空港、港湾の破壊、封鎖作戦が行われる。さらに、日本を米韓から分断、脱落させるために日本国内の親北朝鮮勢力を動員した反戦運動等の煽動工作、戦域ミサイル「ノドン」等による原子力施設の破壊の脅迫、潜入した特殊工作員による港湾、空港、幹線道路、鉄道等に対する破壊工作が展開されよう。つまり、朝鮮半島有事には日本は戦場であって後方地域ではあり得ないのだ。北朝鮮は国の運命を緒して行動を起こすのであり、文字通り死力を尽くすのは当然である

<中略>

最後に、阪神大震災に際して政府の対策を批判したグレゴリー・クラーク上智大教授の言葉を引用しておきたい。「危機管理という言葉が流行しているが、それ以前に危機意識を持つことから始めた方がいい。日本人は不思議なくらい危機意識が薄いのです」

http://www.ifvoc.gr.jp/1998/newpage19.htm

<引用終わり>

といった次第ですが、十八世紀の終わりに明治政府がロシアの南下に対して危機意識を持ち、当時の指導者は朝鮮半島の独立を望んだのですが、それが結果として日清戦争、日露戦争、日韓併合といった方向へ進まざるを得なかったことを肯定的に捉えると、現在の北朝鮮は勿論の事、反日教育を国是とする韓国の有り様は朝鮮戦争以降からずっと継続している日本の国家の危機で、およそ如何なる事態であろうとも朝鮮半島全体が親日的状況に於かれているので無ければ、我々は枕を高くしては眠れない筈なのでは……と思いますね。

>祝電送った人がいるらしいから、信頼できない。

ここの箇所、kazetokomorebi さんの見解を伺う為に主語を確認したいのですが、

一、日本列島を越えて発射されたのが、攻撃ミサイルであるという説は信頼できない。
二、北朝鮮との癒着を強く感じさせる社民党は信頼できない。

のどちらでございましょうか。北朝鮮による日本人拉致問題が白日に晒され、その犯罪的国家体制が明らかになるにつれ以前より北朝鮮指導部と親しくつきあいのあった政党とその所属代議士は何らかの責任を免れ得ぬと思います。

「国民より北朝鮮に気を使ったのでは?」と怒り
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_10/2t2002100801.html

今から振り返れば、宇野首相の女性スキャンダル問題に端を発し、マドンナ旋風が吹いた 1989 年あたりが社民党(社会党)の政党としてのピークを迎えていたのでは無いかなという気が致しますが如何でございましょう?

>瀬戸際外交にならないよう「備えあれば憂いなし」で守ってほしいです。

同感。攻撃ミサイルからの防衛なんて個人の努力では如何ともし難いですから、国家としての取り組みで税金をとっているだけの成果はあげて欲しい。中華人民共和国の国際問題分析誌では、北朝鮮は今年の夏から秋にかけて重大な危機を迎えるであろうと指摘しています。

<引用開始>

中国外務省(外交部)が主管する隔週の国際問題専門誌「世界知識」最新号は、北朝鮮の核開発問題について、「米国の対イラク戦争が戦後処理段階に入る夏から秋にかけ、朝鮮半島でかつてない重大な対決の危機が生じる可能性がある」(共産党中央党校   張教授)と警告した。この論文では北朝鮮が核開発を認めたことが、米国に北朝鮮を打倒するチャンスを与えたと指摘。米国の圧力は、
一、重油提供の中止
二、KEDOの軽水炉建設停止
三、国連の制裁、
四、寧辺への外科的手術の攻撃  
と予測している。

(読売   1月12日   朝刊)

<引用終わり>

北朝鮮の標的は

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/12 06:50 投稿番号: [1287 / 2453]
日本・アメリカ・韓国辺りが一番あげられるところなんですか?
アメリカは遠いし、韓国は同胞だし。
日本はやっぱり一番危ない?

テポドンは以前日本の上空を超えて、太平洋に落ちてるけど、
社民党の議員で、北朝鮮に「人工衛星打上げ成功おめでとう」って祝電送った人がいるらしいから、信頼できない。

>『身を守る為の新兵器の導入には法整備が必要』

瀬戸際外交にならないよう「備えあれば憂いなし」で守ってほしいです。
つくづく、敵国に囲まれながら頑張ってきたイスラエルの偉大さに感服されます。

>イラクから身を守る為の、新兵器?

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/12 02:14 投稿番号: [1286 / 2453]
ですね。この掲示板では、イスラム原理主義者や、そのシンパである頭の逝かれたアラビック・プロパガンダ野郎から身を守る為の新兵器が欲しいところです(笑

冗談はさて置き、イカれた近隣国を抱えている、という面では日本も同程度の緊張感下に有る筈なのですが、閣僚が『身を守る為の新兵器の導入には法整備が必要』と公式に答えているあたり、ホンマ大丈夫なんかいな、という不安感を拭えません。

<引用開始>

北朝鮮・ミサイル発射を示唆

【ソウル堀信一郎】北朝鮮が11日、崔鎮洙(チェジンス)・駐中国大使を通じて、ミサイル発射凍結の中止などを発表したのは、北朝鮮が昨年来、続けてきた「瀬戸際外交」の多角化を印象づけるものだ。北朝鮮はこれまで、官製メディアである朝鮮中央通信や平壌放送を通して、核拡散防止条約(NPT)からの脱退宣言などを発表してきた。

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030112k0000m030099000c.html

ミサイル防衛「開発・配備を視野に」発言

敵の弾道ミサイルを迎撃ミサイルで撃ち落とすミサイル防衛は、米国が開発を進めている。日本は、98年8月に北朝鮮の弾道ミサイル「テポドン」が日本上空を越えて太平洋に着弾したのをきっかけに、99年度から米国と共同で海上配備型上層システム(NTWD)を対象に技術研究を始めた。開発・配備段階に移行した場合、将来的には、北東アジア地域で米国と共同でミサイル防衛に当たることが想定されるが、「配備には10年はかかる」(防衛庁幹部)との見方がある。

http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/868586/96h89q20837e83T83C838b2093fa967b-0-9.htm l

防衛庁長官、法制面の検討が必要

石破茂防衛庁長官は20日の会見で、開発・配備を視野に検討を進めるとしたミサイル防衛について「経費面や運用上、法制上の具体的な問題点など、将来の判断を行うにあたって考えるべき事項を、より明確に念頭に置く必要がある」と述べ、法制面からも検討を進める必要性を強調した。

http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/868586/96h89q20837e83T83C838b2093fa967b-0-3.htm l

<引用終わり>



困ったものです。

アローミサイル

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/01/11 23:45 投稿番号: [1285 / 2453]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jan/06/CN2003010501000299J1Z10.html

イラクから身を守る為の、新兵器?

パスポートのスタンプ

投稿者: orchidsuite 投稿日時: 2003/01/11 15:27 投稿番号: [1284 / 2453]
イスラエルの入国のスタンプが
あると他のアラブ諸国に入りづらくなる
ので紙にスタンプを押してもらうように
なんて聞きましたが

ホントですか?

What you need is Answering Machine .

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/11 08:55 投稿番号: [1283 / 2453]
つい先日、誤解と偏見から生じる marchingpeople 氏流儀の妄想的国連分割決議案、すなわち『marchingpeople 氏の決議案』を披露して皆様の笑い者になったかと思えば、今回は『marchingpeople 氏のトランスファー・ポリシー』ですか。

(参考 msg1272)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1272

深夜、独り寂しくパソコンに向かい、資料と資料の間に自らの偏見を混ぜ入れて懸命にアラビック・プロパガンダに勤しむさまは、つくづく自らの作り上げた妄想を誰かに聞いて欲しいという病気に罹った寂しい人なんだな、という同情心を禁じ得ません(爆

いま最も marchingpeople 氏にとって必要とされているのは、

『へーそう、そうなんだぁ。イスラエルってやっぱり悪いんだね〜。ホント、marchingpeople さんって何でも知ってるし、天才ね♪』

と、何度でも”アラブ語”で答えてくれる心の広い優しい女性か、若しくは Answering Machine でしょう。心の広い優しい女性、は自助努力によりゲットしてもらわねばなりませんが、Answering Machine でしたら僕でも用意できるかもしれません。まぁ条件次第ですが(笑

今回はトランスファー・ポリシーに関する十分な資料が準備できないのと、(心の広い優しい女性ではない僕にとって)いちいち marchingpeople 氏の妄想に付き合わされるのは面倒臭いので、msg1276 に於いて『marchingpeople 氏の毎日新聞』には載っていなかった重要なムーブメントを紹介いたしますと、

反テロ協力に関しては、中露と中央アジア諸国でつくる「上海協力機構」の役割強化を打ち出し、イスラム過激派取り締まりなど地域の安全保障問題に共同で対処する方針を確認する。
http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/868529/92868d91814083C83X83898380-0-2.html

米国務省は7日、世界各国の宗教の自由に関する年次報告書を発表し、中国や朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、イラク、イランなど多数の国の宗教弾圧を批判した。経済制裁などの対象になりうるブラック・リストに入るかどうかは、数週間以内に決められる。報告書は中国について、気功集団「法輪功」の厳しい取り締まりや、チベット仏教、新疆ウイグル自治区のイスラム教への抑圧を批判した。中国政府が「テロとの戦争」を弾圧の口実に使っているというイスラム教徒からの非難も紹介している。
http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/868529/92868d91814083C83X83898380-0-9.html

中国が新疆ウイグル自治区からの分離・独立を目指すイスラム系ウイグル族勢力の「国際テロ犯罪」を指弾し、包囲網を狭めている。政府はウサマ・ビンラディン氏との関わりを強調した批判文書を発表し、周辺国とも捜査協力を急ぐ。2月下旬のブッシュ米大統領訪中を控え、中国当局の激しいテロ批判は国内の引き締めにとどまらず、対米攻勢の狙いもありそうだ。
http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/868530/92868d91814083C83X83898380-0-19.html




次は、『marchingpeople 氏のコーラン』を論じてくれる事を期待しておりますですよ。

トランスファーもいいけど

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/01/11 08:53 投稿番号: [1282 / 2453]
>それだから整合性を取るために、『今までのパレスチナ支持の姿勢から微妙にシフトさせる良いきっかけくらいには考えているかも知れませんね。』:(ロイター)
>   *中国国家主席、イスラエル軍のパレスチナ自治区攻撃を非難   [北京   02年01月28日]
>   *アラファト議長に危害が加えられれば、悲惨な結果を招く=中国外相   [北京   02年03月31日]
>   *パレスチナ議長、中国国家主席への書簡で自爆テロを再び非難   [ガザ   02年04月15日]
>     この時も中国人が巻き込まれていますが、中国政府は非難していません。
>   *中国共産党の江沢民総書記が退任へ、党中央委員会に選出されず   [北京   02年11月14日 ]
>     まだ分かりませんが、新体制になって変わったのかも知れませんね。あるいは外交関係が固まってないだけかも。

▲なに寝ぼけてるの(爆)。   この言葉(↓)は marchingpeople さんにお返しするよ♪♪♪

>毎日ならサイト検索が利きますから、よそ見しないで直視するように(笑)。

『2002年10月8日【米宗教報告書:   北朝鮮、中国、イラクなどの弾圧を批判   国務省】
報告書は中国について、気功集団「法輪功」の厳しい取り締まりや、チベット仏教、新疆ウイグル自治区のイスラム教への抑圧を批判した。中国政府が「テロとの戦争」を弾圧の口実に使っているというイスラム教徒からの非難も紹介している。』
http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/868534/92868d912083e838d-20-33.html

『2002年10月26日【クロフォード(米テキサス州)坂東賢治】ブッシュ米大統領と江沢民・中国国家主席は25日、米テキサス州クロフォードにある大統領の私邸兼牧場で会談し、朝鮮半島の非核化に向けた協力強化で合意するとともに、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核兵器開発問題を平和的手段で解決すべきだとの認識でも一致した。
このほか、両首脳は「建設的な協力関係」の推進に向けて反テロや経済、文化、教育など幅広い分野での協力を進めることで一致した。』
http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/868534/92868d912083e838d-20-26.html



>>「盾」、以前の発言(↓)はどうしましょ(笑)?
>>>だから 【そもそもPLOはテロリストを口実にイスラエルが侵略戦争に加担したので、それを避けるためテロリストを抑える目的で設立されたのものです、フェダイーンも強硬派を抑えるためでしたからつまり『盾』】なんですよ。

>   つまり設立の目的が盾です。が、役目を果たすことは無かったと言うことですね。

▲無意味な解説を掲載してなんの意味があるのか教えて欲しいな。   また、役目を果たすことがなかった理由は隠ぺいかい(笑)?



>>▲すみません勉強不足なもので、これっていつの話です?   5月14日独立宣言前の話のようだけど。

>   常に過去と現在を一緒にする、ojin_8823さんらしくありません。でも、これからは切り分けて下さい。

▲ぷ、常に過去と現在を一緒にする??   それは marchingpeople さんて人でしょ(苦笑)。
これは、広河隆一著抜粋の「軍隊」に疑問符が付いたものでね。   IDF以外の軍隊の存在を語る URL を教えてくれませんか。


>>》   ギルモアによれば、アイン・アッゼトネ村では、37人の少年がユダヤ人の軍隊に引き立てら
>>》 れたまま消えた。サフサの村では、4人の少女が強姦され、70人が目隠しされて射殺された。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1273

トランスファー・ポリシーの起源

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/01/11 02:32 投稿番号: [1281 / 2453]
  21年の暴動が契約違反に対する暴動なら、29年は農民の暴動と位置づけられると思う。シオニストは豊富な資本を用いて高値でも土地を買い取った。それによってアラブ小作人の働く農地が減ったは確かだが、さらに買収と開墾が進み近代的農業による青果が出回ることで、アラブ小作人の青果が価格競争力を失い地代も払えなくなり、そこの地主も土地を売らざるを得ない状況もあったと思う。そして資本の流入は現地でインフレを起こし、アラブ農民は坂を転げ落ちるように生活が苦しくなっていったのだと思う。が、シオニストはアラブ農民を雇うつもりはなく、追っ払うことだけを考えていた。

英国は30年に委員会の調査を受けてパスフィールド白書を出す、要旨は以下の通り。
》 ・   ユダヤ人の企業がユダヤ人労働者のみを雇用するのは委任統治の原則に反する。
》 ・   シオニストの従来の移民政策は「経済的吸収力」を超えている。
》 ・   土地購入は委任統治規約第6条に違反している疑いがある。
  ちなみにシオニストは移民制限が統治規約第7条に違反すると主張している(しかし移民について規定しているのは6条のみ)。
》 *第7条:パレスチナ当局は国籍法を制定する責務を負う。この法律の条項には、ユダヤ人の永住
》 を保護するためパレスチナ市民権取得を促進する枠組みが含まれる。

  この30年白書を知ってフセイニーですらこの年の暴動を取りやめた(大使館:1920年、1921年、1929年そして1931年から39年にかけて)。しかし英国はまたもアラブを裏切る。ワイツマンがすべてを公開書簡の形で当時のマクドナルド英首相を動かし、白書のすべてを31年に撤回させた。ここに至ってアラブの理性は吹き飛ばされてしまった。しかし、シオニストは31年、懲りずに「両者が繁栄する共通の母国繁栄のため、ユダヤ民族はアラブ民族と共存する事を厳かに宣言する」決議を採択した“だけ”だった。
  騒乱状態のパレスチナはさらに悪化した。34年にヒトラーが総統になった事で移民が劇的に増加したからだ。37年にピール委員会は分割を提案するが、今までの英国とシオニストの態度、既成事実化されていく現地の状況が、アラブにとって提案そのものが誤魔化しに見えた。また、フセイニーはシオニストと強調しようとするパレスチナ人を抹殺した。一方シオニストは会議前から国境の変更を求め、ワイツマンが動き出していた。現地に知られるのは、そう遅いことではなかった。


参考:
》   ユダヤの民族再興と祖国再建運動は、アラブの民族主義者によって妨害された。彼らの強烈な
》 反ユダヤ感情は、1920年、1921年、1929年そして1931年から39年にかけて、反ユダヤ暴動となっ
》 て爆発した。
》   アラブ暴徒はユダヤ人の輸送機関を襲い、苦心して育てた森や畑に火をつけ、ユダヤ人の町や
》 村を攻撃し住民を殺傷した。ユダヤ側から全く挑発行為がないにもかかわらず、アラブはテロに
》 訴えたのである。
》   当初シオニスト側はアラブとの対話で和解の道をさぐろうとしたが、結局うまくいかなかった。


  シオニストは当初から追放政策を施行し、建国直前にはダレット計画で大きな成果を生み、今この瞬間もトランスファー・ポリシーを断行している。
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