さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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中村政明「……やっていません」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/06 06:45 投稿番号: [52720 / 62227]
(訂正)


新たな水俣病?「鯨の街」で奇怪な検診(AERA 2009年11月2日号)より一部抜粋



この事実をアエラが昨年6月16日号で報じると、国水研と太地町当局は、1年弱にわたって協議、準備を重ね、なるべく多くの町民を対象に毛髪の、そして、毛髪が一定濃度以上の者の健康調査へと踏み切った。毛髪の採取は、国水研から2〜4人が太地町に滞在し、通常の健康検診などの場を借りてなされた。
水俣病を政治・行政が長いこと放置し世界に汚名を晒した日本で、国水研と太地町当局がこうした対処をしたことは、水俣病に関心を持つ医学者からも評価されかけていた。しかし、そんな中で次のような奇怪なことが生じていた。
それは、このたび国水研を訪ねて露になった。
国水研側は岡本浩二所長、佐々木屑敬基礎研究部長、安武章生化学室長、医師で熊本大学医学部臨床教授の肩書を持ち、今回の住民診察を一人でやった中村政明総合臨床室長が同席し、多岐にわたる問答が続いた中でのことだった。
記者「2点識別覚の検査はやりましたか」
中村氏「その診察・診断は……、対応していません」
記者「例えば三角形、六角形などの横断面を持つ物を、手で触れて識別できるかどうかを診る(立体覚)検査はしましたか」
中村氏「……やっていません」
同席者に緊張が走ったように見えた。
中村医師からは。「水俣病の認定に必要な項目を含めて、神経内科での一般的、標準的な神経症状を診ました」との説明がなされたが、前記の検査をしなかった理由、事情は聞き出せなかった。
コンパス状の器具で指先なら指先の2点に同時に触れ、どれくらいそれを狭めても2点とわかるかという2点識別覚検査や、断面が三角形、六角形などの物体に目を閉じて触れさせ、違いを区別できるかどうかをみる立体覚検査などは、メチル水銀で大脳皮質感覚野を中心に脳が損傷され、それによる全身的な感覚障害が主な病像と臨床、病理で確認されている水俣病の診察、診断には必要とされる。それは、そもそも水俣病と関係なく神経疾患の患部をさぐる神経内科診療の基本の一つと世界の神経内科学界ではみなされている。

例えば、77年の初版から8版を重ね、国際的に広く用いられているマグローヒル社出版の『AdamsandVictor'sPRINCIPLESOFNEUROLOGY(神経学原理)』の137ページには「Two-PointDiscriminati目(2点識別)」との小節が立てられ、先が丸みを帯びたコンパスを痛みなく使うなど2点識別覚検査のやび方が記され。「2点をI点とする誤りは、大脳皮質感覚野を損傷した患者に特徴的」と書かれている。

中村政明「……やっていません」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/05 23:39 投稿番号: [52719 / 62227]
「毛髪水銀『4倍』の不安」(AERA、2010年5月24日号)より一部抜粋

アエラが昨年6月16日号で報じると、国水研と太地町当局は、1年弱にわたって協議、準備を重ね、なるべく多くの町民を対象に毛髪の、そして、毛髪が一定濃度以上の者の健康調査へと踏み切った。毛髪の採取は、国水研から2.4人が太地町に滞在し、通常の健康検診などの場を借りてなされた。水俣病を政治・行政が長いこと放置し世界に汚名を晒した日本で、国水研と太地町当局がこうした対処をしたことは、水俣病に関心を持つ医学者からも評価されかけていた。しかし、そんな中で次のような奇怪なことが生じていた。それは、このたび国水研を訪ねて露になった。国水研側は岡本浩二所長、佐々木屑敬基礎研究部長、安武章生化学室長、医師で熊本大学医学部臨床教授の肩書を持ち、今回の住民診察を一人でやった中村政明総合臨床室長が同席し、多岐にわたる問答が続いた中でのことだった。記者「2点識別覚の検査はやりましたか」中村氏「その診察・診断は……、対応していません」記者「例えば三角形、六角形などの横断面を持つ物を、手で触れて識別できるかどうかを診る(立体覚)検査はしましたか」中村氏「……やっていません」同席者に緊張が走ったように見えた。中村医師からは。「水俣病の認定に必要な項目を含めて、神経内科での一般的、標準的な神経症状を診ました」との説明がなされたが、前記の検査をしなかった理由、事情は聞き出せなかった。コンパス状の器具で指先なら指先の2点に同時に触れ、どれくらいそれを狭めても2点とわかるかという2点識別覚検査や、断面が三角形、六角形などの物体に目を閉じて触れさせ、違いを区別できるかどうかをみる立体覚検査などは、メチル水銀で大脳皮質感覚野を中心に脳が損傷され、それによる全身的な感覚障害が主な病像と臨床、病理で確認されている水俣病の診察、診断には必要とされる。それは、そもそも水俣病と関係なく神経疾患の患部をさぐる神経内科診療の基本の一つと世界の神経内科学界ではみなされている。頑なな水俣病認定基準例えば、77年の初版から8版を重ね、国際的に広く用いられているマグローヒル社出版の『AdamsandVictor'sPRINCIPLESOFNEUROLOGY(神経学原理)』の137ページには「Two-PointDiscriminati目(2点識別)」との小節が立てられ、先が丸みを帯びたコンパスを痛みなく使うなど2点識別覚検査のやび方が記され。「2点をI点とする誤りは、大脳皮質感覚野を損傷した患者に特徴的」と書かれている。

Re: ■推進派 死守する文化は 竜田揚げ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/03/05 20:50 投稿番号: [52718 / 62227]
■yajiuma2006=クズ野郎>
>いまや「なつかしい思い出」になった給食で出た「鯨の竜田揚げ」。

◇オマエも喰っていたということか?^^;
◇竜田揚げと言えば、クジラ料理の定番。
◇今は商業捕鯨を止めているので食べる機会が少ない。

>しかし今の子供にすれば「マックフライポテト」と同感覚。

◇   ん?   なに言ってんだ?


>捕鯨推進派が死守するほどの食文化?

◇   「 死 守 」?    相変わらずの馬鹿表現!   w(^0^)w
◇で、なに言いたい?  
◇もちーっと、日本語勉強してから投稿しろ、クズ野郎!

■推進派 死守する文化は 竜田揚げ

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/03/05 19:58 投稿番号: [52717 / 62227]
いまや「なつかしい思い出」になった給食で出た「鯨の竜田揚げ」。
しかし今の子供にすれば「マックフライポテト」と同感覚。
捕鯨推進派が死守するほどの食文化?

Re: 証拠は?

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/03/05 18:51 投稿番号: [52716 / 62227]
証拠など不要だ!

糞野郎のオマエが一番、解ってんだろうがボケ!   ( ^)o(^ )

Re: 証拠は?

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/03/05 13:53 投稿番号: [52715 / 62227]
mituo51515=takarazima222=freevinus

=paranoia=妄想狂=反捕鯨派!(;一_一)

水俣レベルの毛髪水銀検出しても症例無しw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/03/05 10:01 投稿番号: [52714 / 62227]
そのRsiderさん=川端裕人さんはイルカ漁漁師さん達に同行取材して本を出してる方なんですが、そんな人が率先してその誤解を広めようとしてるのが困った物です。

彼のブログでも注意したんですが、先日messengerofnonmalt_2002 さんが例示したカナダオンタリオ州で水銀公害影響により病気になったベルーガを、それが公害排水影響である事に全く触れないまま日経ウーマンオンラインのイルカ関連連載で紹介したりしています。

それを読んだ者はナチュラルな河川水銀の蓄積によって水銀障害が起こったかのように誤解してしまいますので、「公害要因である事を明記せよ、人為要因の汚染と自然蓄積は別けて伝えなければ余計な風評被害が起きる」と何度言っても直しませんでした。
同様にツイッターでも複数の人から追求されてましたが。

意図してイルカ食への妨害をやってるとしか考えられないですね。




ついでに↓も再掲載♪


rクンは自分の信じたい結論以外は頑として受け入れないので、どの様な解説をしてあげても意味がありません。

それ以外のニュートラルな人達への啓蒙にmessengerofnonmalt_2002 さんの投稿を使うのが吉だと思いますので、以後再掲載させてください↓




Re: イルカ肉由来の水銀傷病が一件も無い理 2011/ 3/ 3 1:51 [ No.52663 / 52686 ]

投稿者 :
messengerofnonmalt_2
002



水銀の話、以下の記事はカナダ・オンタリオ州の水銀汚染地区、グラッシーナロウズの先住民を調査したもの。
これによるとr君の懸念の通り、例え許容量以下の微量であっても
汚染排水由来のメチル水銀によって水俣病が起こることは確実のようです。
以前この話題になった時にこんな大事なものを見落としてました。

http://asyura2.com/0510/health11/msg/496.html

>水俣病   水銀   許容値でも発症   熊本学園大教授らカナダで調査(日経2003年4月20日)

>毛髪中の水銀値が世界保健機関(WHO)が定める許容限界値の50ppmを下回っていても、
  長期にわたってメチル水銀の汚染を受ければ水俣病(有機水銀中毒)を発症することが、
  熊本学園大の原田正純教授(精神神経学)らの調査で19日、分かった。

調査の詳細はコチラ
http://asyura2.com/0510/health11/msg/500.html

で、太地町での調査では毛髪検査により、ここより遥かに高い数値が記録されているようです。
イルカ保護サイトよりリンクしますね
http://www.savejapandolphins.jp/mercury/japantimes/

グラッシーナロウズの症例で重要なのは、年齢が高くなるほど重症化していく事、
またその症状は若年齢に比べ、明確的、典型的なものになる、もちろん自覚症状も伴うという事です。
(聞き取り調査で自覚症状が無かったのは57名中何とたったの4名、しかも幼児!)

これで分かる事。
太地の例では鯨類を摂取していた町民の多くが長期に渡ってメチル水銀に暴露されていた。
排水由来のメチル水銀は例え微量であっても長期に渡って暴露されれば水俣病をほぼ確実に発症する。
しかも時間が経つほど症状は重症化していく。
しかし太地では明らかに摂取量が多く、また長期に渡って暴露され続けている筈のご高齢の方にすら症状が出ていない。

つまり自然由来のメチル水銀の蓄積した生物の摂取により、
排水由来のメチル水銀と同様の症状が出るという事は
微量であっても水俣病が発症したグラッシーナロウズの症例を見る限り
全く考えられないという事です。

またr君がたびたび指摘する「自覚症状が無い場合」は、この例を見る限り
幼児でもなければむしろ否定されますね。
あとやたら二点識別検査を推奨してますが、そんな事をしなくても
症状が分かる事も分かってしまいました。

返信


これは メッセージ 52660 toripan1111 さんに対する返信です




まさにコレですね。

「水俣レベルの毛髪水銀」で水俣病が発症しない、という事の意味を考えない人が多過ぎるし、逆に「水俣レベルの毛髪水銀があるから、危ない!!」って全くワケワカメの反応してる馬鹿まで居ますからw

今現在これにセレンやオメガ3脂肪酸等が重要な役割を果たしてるだろう、という状況証拠は出揃ってますが、機序が明確でない部分があって、そこにCoveなんかが食い付く隙が出来てるんだけど、もう何年もしない内に説明が付いちゃうんじゃないでしょうか?

それでようやく野次馬クンみ

中村政明(国水研総合臨床室長)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/05 09:01 投稿番号: [52713 / 62227]
太地町で検査した中に1人いた、四肢末端優位の感覚障害(軽度の有機水銀中毒でまず最初に出てくるもののひとつ)を、「水俣病ではない」とするためにかなり強引な議論を展開する。さらに不勉強でもあるようだ。精神神経医学会の見解や、頼藤論文を読んでもいないのは驚いた。
http://twitter.com/Rsider/status/43714558069702656

去年12月福岡高裁での水俣病控訴審、被告側証人である国立水俣病研究所の中村氏は、議論されている未認定患者さんが水俣病ではないという傍証として、太地町での調査(あくまで予備的ではあるが、有機水銀による神経障害は見いだせなかった)を提出している。ただ……(続く)
http://twitter.com/Rsider/status/43713093531992064

むー、国立水俣病研究所の医学者に対する反対答弁で頭が痛くなっている。あ、福岡の水俣病控訴審。ひさびさに被告側証人にたった医師なのに、問題となる患者の水銀曝露を低く見積もろうとしたり、ほかの病気で同様の症状を示す可能性があるものを示し、しかし、頻度は示さず、煙幕を張る。
http://twitter.com/Rsider/status/43705904104865792

国立水俣病研究所の医学者が、岡大の頼藤さんが2009年にEpidemiologyに出した論文を知らない。ぼくですら知ってる。Epidemiologyはその名「疫学」の通り、その分野を代表するジャーナルのひとつです。
http://twitter.com/Rsider/status/43703053374865409


---------------- -

(※参考)
引き続き行なわれるこの調査では、すでに調査を受けた太地町住民で最も高い水銀値を示した182名に焦点を当て、国水研の中村政明総合臨床室長による検査がさらに行なわれることになるだろう。中村博士の調査結果では、43名の住民が50ppm以上のメチル水銀値を示し、内一人には139ppmの数値が確認されている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45474
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45475
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45479

ボブバーカースティーヴアーウィン明日入港

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/05 06:28 投稿番号: [52712 / 62227]
Whaling activists expect cop raid
http://www.themercury.com.au/article/2011/03/05/211831_tasmania-news.html

尾関も竹内も

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/05 00:11 投稿番号: [52711 / 62227]
今ではカッコ良いこと言ってるが

所詮は大本営発表記事を書いたってことをおれは知っている。

実はセミクジラ定置網→販売は初めて!

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/04 23:39 投稿番号: [52710 / 62227]
2003年9月〜2010年6月受付
http://icrwhale.org/stranding0908.htm

上記においてセミクジラ定置網がらみは下記の一件だけ。(後は腐敗漂着で売り物にならず)

だがしかし結局は“脱出”ってことだから販売はされておらず。

M-1376 2009年1月17日
http://icrwhale.org/stranding0901.htm
セミクジラ
和歌山 東牟婁郡太地町地先
混獲(大型定置網) 生存→脱出    
体長10m以上
翌日所在不明。自力脱出と思われる。毎日090122。



----------------

セミクジラ定置網→販売は初めてであるにもかかわらず

関係者全ての人間が沈黙を守る。

なぜなんだろうね?

証拠は?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2011/03/04 23:12 投稿番号: [52709 / 62227]
>◇mituo51515=takarazima222=freevinus=paranoia=
妄想だな

セミクジラが大分県蒲江の定置網・・販売

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/04 21:16 投稿番号: [52708 / 62227]
うみたまごさんが現地でデータと骨などの追跡を始めました。
http://twitter.com/masa_kanagawa/status/43415657727012865

うみたまごの鯨担当さんが出張だったのが残念です。
http://twitter.com/masa_kanagawa/status/43250487029538816

ズバリ正解です。詳しいですね
http://twitter.com/teamsadoya/status/43241848734621696

蒲江の定置網に入ったそうですね。肉色が淡いので一歳個体かな。
http://twitter.com/masa_kanagawa/status/43237326230532096

これがセミクジラの身です。刺身で生姜醤油最高です。ほっぺが落ちます☆
http://s3.amazonaws.com/twitpic/photos/large/251100323.jpg?AWSAccessKeyId=0ZRYP5X5F6F SMBCCSE82&Expires=1299241425&Signature=HKZ3kDGUXHPosjgeOhxZcYpTDj s%3D
http://twitter.com/teamsadoya/status/43117606969942016

Re: 壊れたレコードのように、

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/03/04 19:50 投稿番号: [52707 / 62227]
mituo51515って、r13812か?

俺は、反捕鯨派全てが精神異常者だと思っているんだがな!^^;

それは、捕鯨をしてはいけない理由を、誰一人として説明出来ていないから。

Re: 壊れたレコードのように、

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/03/04 19:45 投稿番号: [52706 / 62227]
掲示板で独り語を言っている、気違い!(^◇^)

beroberocandy=mituo51515=freevinusy=paranoiaよ、

オマエ、誰にレスしてんだ?

壊れたレコードのように、

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/03/04 19:31 投稿番号: [52705 / 62227]
  同じことばかりたれる方がよっぽど迷惑ですけど・・・。

Re: そう オマエは掲示板で迷惑

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/03/04 17:06 投稿番号: [52704 / 62227]
2011/3/1   投稿者:gondawara_yuji
>>mituo51515君、君の頭の悪さ、どうにかならない?
掲示板では可也、迷惑なんだよな!^^;

■takarazima222>
>gondawara_yuji
  ↑
  死ね

  ↑   ↑   ↑

◇この様なレスをする野郎がマトモだとは、誰も思わぬぞ!^^;

◇mituo51515=takarazima222=freevinus=paranoia=反捕鯨派\(^0^)/

そう オマエは掲示板で迷惑

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2011/03/04 16:22 投稿番号: [52703 / 62227]
>君の頭の悪さ、どうにかならない?
掲示板では可也、迷惑なんだよな!^^;
2011/ 3/ 1 22:10
投稿者:
gondawara_yuji

死ね

Re: リビア欠席

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/03/04 11:30 投稿番号: [52702 / 62227]
■r13812>リビア欠席   < ■


鯨トピで何を言っとんだ。?

リビア欠席

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/04 08:45 投稿番号: [52701 / 62227]
クロマグロにもリビア争乱の影   日本向け輸出減少か
http://www.asahi.com/international/update/0303/TKY201103030521.html

2011年3月4日5時32分

  争乱の続くリビアが、2月下旬にあったクロマグロなどの保存をめぐる大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)の会議を欠席していたことがわかった。クロマグロ漁は会議の承認が必要で、地中海全体の約7%の漁獲枠を持つリビアは今季の漁が難しくなり、日本の輸入も減りそうだ。

  水産庁などによると、マグロ類でも最高級とされるクロマグロの輸入量は近年、国内生産と同等の約2万トンで、このうち地中海周辺諸国からは約1万8千トン。地中海のクロマグロ漁は主に幼魚が対象で、海中のいけすで太らせた成魚の大半を日本に出荷するため、輸入量もおおむね約7%(約1260トン)減になる可能性がある。

  地中海での漁は5月から夏にかけて。今回のICCATの会議は、各国の今季の漁獲計画を審議、承認する場だった。リビアは地中海全体の漁獲枠1万2900トンのうち902トンを割り当てられていた。ICCATは欠席を受け、リビアに漁獲計画を問う議長名の文書の送付を決めた。

  しかし、水産庁幹部は「文書が届くか定かではなく、このままリビアの漁獲が認められない恐れが強い」と指摘する。リビアの漁業会社は、最高指導者カダフィ氏の親族が経営しているという。

  会議には、ムバラク政権が倒れたエジプトも欠席した。エジプトの枠は64トン。ICCATはリビアやエジプトの漁獲がこのまま認められない場合、枠を他国に割り振るか協議したが、結論は出なかったという。1017トン(地中海全体の約8%)の枠を持つチュニジアは出席したが、政権崩壊のため、水産庁は例年通りの漁獲は困難とみている。

  漁獲した幼魚をいけすで太らせる「蓄養」という手法は、クロマグロを天然物より割安に、しかもトロの部分が増えるように早く成長させることができる。2000年ごろから日本の商社などの指導で広まった。需要の多い日本の年末にあわせて秋口以降に輸出される仕組みという。割安の蓄養クロマグロは、チェーン型の回転すし店など大衆店が多く仕入れているという。

(大谷聡)

調査捕鯨は、完璧に科学です(笑

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/03/04 08:35 投稿番号: [52700 / 62227]
か‐がく【科学】
《 science 》一定の目的・方法のもとに種々の事象を研究する認識活動。

米本昌平|調査捕鯨の「調査」は科学か

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/04 08:24 投稿番号: [52699 / 62227]
「クジラ」という難題の論じ方
http://webronza.asahi.com/science/2011030200001.html?ref=left

2011年3月3日

日本の捕鯨が漂流している。反捕鯨団体シー・シェパードの妨害活動が高まるなか、今季の南極海調査捕鯨が、予定を早めて打ち切られたのだ。水産資源をどう保ち、どう使うのか。海の野生動物とその生態系をどう守るのか。民族の食文化をどう考えるのか。こじれた捕鯨問題の糸を解きほぐすには、さまざまな視点からの考察、議論が欠かせない。クジラという難題と向き合うときに見落とせない論点を探ってみた。




米本昌平
調査捕鯨の「調査」は科学か――検証を怠るアカデミズム
http://astand.asahi.com/magazine/wrscience/2011022800058.html?iref=webronza

2011年03月03日

反捕鯨組織「シー・シェパード」の妨害をうけ、これを理由に水産庁は、今期の南極海での調査捕鯨の中止を決めた。この問題で、国内の議論のほとんどはシー・シェパードの行為に焦点を合わせている。あいも変らず、水産庁が描く捕鯨問題のかたちがそのまま日本が向き合う課題だと、日本中が思っている節がある・・・・・続きを読む

米本昌平(よねもと・しょうへい)
東京大学先端科学技術研究センター・特任教授。1946年、愛知県生まれ。京都大学理学部卒業後、三菱化成生命科学研究所室長、科学技術文明研究所長などを経て現職。専門は科学史・科学論。臓器移植からDNA技術、気候変動まで幅広く発言。著書に『地球環境問題とは何か』(岩波新書)、『バイオポリテイクス』(中公新書)など。


(※参考)
2009.12.13 朝日新聞「私の視点」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40047
2009.12.24 「調査捕鯨は即刻中止すべし」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40198
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40199


-------------- -

尾関章
クジラ論争には両論併記がよく似合う――朝日記者同士、ガチンコ対論の快挙
http://astand.asahi.com/magazine/wrscience/2011030200010.html?iref=webronza

2011年03月03日

朝日新聞の記者同士が真っ向から激突した紙面がかつてあった。クジラをめぐって2人の編集委員が「食べる」「食べない」の主張を唱えた1993年4月23日付朝刊の小紙オピニオン面。この記事に、後輩記者の私はまず驚き、しばらくして内心拍手を贈った。
「こんなふうに社内不統一をさらけ出していいのかな」と首をひねったが、「もしかしたらこれこそが新しいメディアのありようではないか」と思い直したのだ。なにごとにもすっきりした「社論」を掲げなくてはならないという強迫観念を、クジラが潮を吹くように吹き飛ばしてくれたと言ったら大げさだろうか。・・・・・続きを読む

朝日新聞1993年4月23日付朝刊オピニオン面。文字通り、「捕鯨対論」と銘打たれている。
http://astand.asahi.com/S2001/upload/2011030200010_1.JPG

尾関章(おぜき・あきら)
朝日新聞編集委員。1983年から科学記者。ヨーロッパ総局員、科学医療部長、論説副主幹などを務めた。宇宙論や生命倫理など基礎科学とその周辺に関心を寄せてきた。現在、アスパラクラブで書評ブログを担当。著書に『量子論の宿題は解けるか』(講談社ブルーバックス)、共著に『量子の新時代』(朝日新書)。

Re: 公海捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/03/04 02:51 投稿番号: [52698 / 62227]
一応これも。



>人の世にカンペキだと言い切れるものなんて無いだけに、サンクチュアリの必要性がある、と言われてしまいそうなんですが…。



少なくとも南極サンクチュアリはRMPがカンペキだろうが無かろうが、全く関係なく、「無駄・無意味な聖域」ですので。必要性はゼロ。

本当に鯨資源保護を目的とするなら冬場回の遊先である「繁殖海域」での捕獲や接近を禁じて、その繁殖・子育てを妨害・干渉しない様に、南極以外の南半球の海をほぼ全域に亘ってサンクチュアリ化しなけりゃ意味が無いです。↓
ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15648836.html

Re: 公海捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/03/04 02:39 投稿番号: [52697 / 62227]
>しかしクロミンクについては、生息数すら合意されていないので、日本はこれらの動かぬ証拠を明らかにすることで、商業捕鯨再開が可能だという根拠を示そうとしているのだと思ったのです。


「動かぬ証拠」はRMPの合意で既に出ています。

生息数は唯合意しないだけで「合意の無い状態」を作れますので、折角の資源管理方式運用や、それによる商業捕鯨を実行させないのにはもってこいですw
IWCに居る限り生息数の合意はありえないでしょう。
推定生息数が決まらない事には商業捕鯨再開できませんが、IWC脱退して新機関でやれば、捕鯨させたくないだけでIWCに加盟してる国の学者から合意してもらう必要は無くなりますので。


>私が誤解している日本の調査捕鯨は結局何を解明しようとしているのでしょうか?

一応系統群の構造を「解明」する、というのもありますが、先に書いたように3系統という事にして資源管理すればいいので特に重要じゃないです。

データとして出来るだけ詳しく知りたいのは年齢構成とそれから知れる「再生産能力」ですね。

>「RMP管理方式を改善する可能性がある」というようなことを見た記憶があるのですが、具体的にはどういう事なのでしょうか?
RMPを補強できるような(捕獲枠を増やせるような)新たなパラメーターを作り上げる作業が主目的だということでしょうか?


より正確な、「今現在の」再生産能力の大きさが判れば、可能な限り商業捕獲数を大きく出来ます。
これは「もしかしたら捕獲して減った分から子を産んで戻る力が思ったより弱いかも・・・」と資源に遠慮しすぎた資源管理をしなくていい、という事だと理解すれば簡単かと思います。
逆に再生産能力の把握が正確ならば、実際よりもそれを過大評価する恐れも無いので、資源に過剰な負担をかける事も無いですよね(こっちはほとんど有り得ませんがw)

これが「RMP運用下での商業採算性・資源への安全性を『改善する』事」に調査捕鯨が役立つ、という理由です。


>反捕鯨国が取締り措置等の運用手法(RMS)の方で商業的に絶対採算が取れないような管理制度にしようとゴネているみたいですね。生息数が合意されていないのも、時間稼ぎの一環ですよね、きっと


仰る通りです、まさしく「牛歩戦術」ですからねw



>商業捕鯨はRMPによりしっかり管理するが、万が一、RMPによる商業捕鯨に欠陥があった場合でも種の存続が脅かされることが無いよう、最低1系統は保険として完全に保全(何故にインド洋系?)しておくべきだ。と言い訳している様に思うのですが。


えぇ、まさしくその言い訳としてインド洋回遊系統だけを完璧に守る、遺伝子多様性からは全く無意味な「サンクチュアリ」保持の意見です。
一系統だけ守っても保険になんかなりません。豪や南米回遊系統も守れなきゃ遺伝的多様性が保てませんから。


それから、RMPは「カンペキ」でいいと思います。詳しくは拙ブログで確認してください。(後半RMPぼ説明↓)http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15755035.html


>日本の調査捕鯨でも、やはり100程度の系統群に分けて調査しているのでしょうか?


「分けて調査」ではなく、「その遺伝情報から分ける」という事ですね。「系統群の分かれ方」こそ知りたい情報ですから。



この辺りの事を判りやすく書いた「虎の巻」は特に見当たらないですね。
また、その外人には何とかして日本語で読んでもらうしか無いと思います。
捕鯨継続も廃止も日本人の意志で決めていい事(してはいけない理由が無いから)なので、彼等が日本語で日本人を説得しなければならない立場です。それをわきまえさせましょう。

Re: イルカ肉由来の水銀傷病が一件も無い理

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2011/03/04 02:05 投稿番号: [52696 / 62227]
まあ貴様がいくら吠えても、続々と出てくるデータは
危険性を証明するものはなく、むしろ安全性を高める
データが出てきているわけだ。

タイトルどおり水銀傷病は一件もありませーん(笑)

Re: 公海捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: mikigfea 投稿日時: 2011/03/04 01:50 投稿番号: [52695 / 62227]
>これは既にRMPの合意によって済んでしまってます。
だから、それでも反対してる国の方に「やってはいけない理由」の提示が必要だ、という事ですね。

しかしクロミンクについては、生息数すら合意されていないので、日本はこれらの動かぬ証拠を明らかにすることで、商業捕鯨再開が可能だという根拠を示そうとしているのだと思ったのです。

違うとすると、恥ずかしい質問なんですが、私が誤解している日本の調査捕鯨は結局何を解明しようとしているのでしょうか?
「RMP管理方式を改善する可能性がある」というようなことを見た記憶があるのですが、具体的にはどういう事なのでしょうか?
RMPを補強できるような(捕獲枠を増やせるような)新たなパラメーターを作り上げる作業が主目的だということでしょうか?


RMP方式自体は拘束力を持たないものの、IWCの決議で原則承認されているようで、反捕鯨国が取締り措置等の運用手法(RMS)の方で商業的に絶対採算が取れないような管理制度にしようとゴネているみたいですね。生息数が合意されていないのも、時間稼ぎの一環ですよね、きっと。
ただ、日本も調査捕鯨を結構長期間やっていますが、そろそろ反捕鯨国がグウの音も出ないような明白な根拠を突きつけてやって欲しいんですが…、やっぱりフィールド調査ってムズかしいというか、イチャモン付ける気になれば際限が無い分野というか、そんな感じなんでしょうね、おそらく。



>でも、昨日も言いましたが、そのフランス提案その物が全くムチャクチャだと思います。
遺伝子多様性から考えれば、やる事が逆ですからw
いっそ全世界の海でクジラ捕るな、と言うなら解りますけど。

>オーストラリアや南米チリ方面で繁殖するクロは相当大きなグループになるんだけど、「最悪それは絶滅させても構わない」みたいな事言ってるんだから、多分相当な馬鹿ですよw

>インド洋へ回遊するグループだけ保護して残すぐらいなら、南極海で全くランダムに捕って、各系統群へのダメージを分散可能性を高める方がよっぽど種に対して優しいw

すみませんが、もう少し解説をお願いできますでしょうか。
反捕鯨ガイジン(オーストラリア等のkチガイを除く)は、他の系統はどうでも良く、インド洋系のみ安全であれば良いというのではなく、
商業捕鯨はRMPによりしっかり管理するが、万が一、RMPによる商業捕鯨に欠陥があった場合でも種の存続が脅かされることが無いよう、最低1系統は保険として完全に保全(何故にインド洋系?)しておくべきだ。と言い訳している様に思うのですが。

RMPはカンペキだから、そんな予防措置は過剰予防であり、商業捕鯨を妨害するための口実に過ぎない!と言いたい所ですが、
RMPってIWC決議があったとはいえ、カンペキだと言い切れるものなんでしょうか?
人の世にカンペキだと言い切れるものなんて無いだけに、サンクチュアリの必要性がある、と言われてしまいそうなんですが…。

正直、そんな過剰愛護のキチ外人とは付き合い切れねー!と一蹴したいですが、IWCではキチ外人が多数派であり、実際に条約まで定められてしまっている(異議により留保可能なものの)政治的敗戦状況を、科学的勝利でキッチリ覆したいです。


>多分、南半球の70万頭程度のクロミンクを100以上(300とか言ってる馬鹿も居た様なw)の系統に再分化できる、なんて話をしてましたから、もっと細かいと思います。
南極では海域を移動しながら全ての群れを対象に商業捕獲するので、そんな細かい群れ毎に管理せずとも其々の群れへの捕獲圧は平均化されますので、ほぼ意味が無いでしょう。

おっしゃる通り、考えてみれば市町村単位よりも細かいかも…
日本の調査捕鯨でも、やはり100程度の系統群に分けて調査しているのでしょうか?


質問ばっかりですみません。
お時間のある時で構いませんので、どうぞお付き合いしてやって下さい。
また、何か良い虎の巻的サイトや書籍があれば、教えて頂きたいです。


>それと、私の英語力では英語でのやり取りは無理ですので、その外国の反捕鯨さんには何とかmikigfeaさんが説明してあげて下さい。

そうですか、展開をちょっと期待しちゃっただけに残念ですが、またお知恵を拝借できれば幸甚です。

筒井信隆農林水産副大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/04 00:14 投稿番号: [52694 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/110303.html

平成23年3月3日(木曜日)14時00分〜14時20分 於:本省会見室


記者
調査捕鯨船団の帰国、帰港時期なのですけれど、3月中旬という、中旬なり、下旬ですか、もうちょっと絞って、いつ頃ということは言えそうですか。

副大臣
それは、まあ、もう帰ってくることは決まってますから。あと、何日かというところまでは、詰めなくてもいいと思っているので。

記者
そうですか。帰った時に、まあ、事情聴取を、被害をどのように受けたかという事情聴取することをして、する。

副大臣
それは、もちろん。今までも、南極海にいる時から、報告は、農水省、水産庁受けているわけですが、更に詳しく、直接、聞かなければいけないでしょうね。

記者
それを踏まえた上で、新年度以降の。

副大臣
今後のことをどうするか、それは、水産庁としても、有識者の意見等々聞く機会も作りながら、やっていきたいと思いますが。

記者
その、今後の捕鯨をどうするかという有識者の会議みたいなのを、水産庁内に作ると、そういうことですか。

副大臣
まあ、そういうことも考えながら、帰ってきてから、決めたいと思いますが。

記者
いつまでに結論を出すというような。

副大臣
いや、それもまだ決めてません。ただ、そんな時間はかかることではないと思います、それは。

記者
今日の自民党の捕鯨議連なんかあってですね、南極海での継続を求める声があるのですけれど、副大臣自身としては、継続は、来期以降も可能とお考えか、あるいは、可能ならば、何が必要かというような、そこは。

副大臣
なかなか難しい質問ですね、それ。それは、これから検討していきたいということなんだよね。やり方によっては、不可能とは思わないけれど、大変な体制作りが必要になってくるだろうから、どうするかということですよね。

Re: 右翼・櫻井よしこ

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/03/03 22:38 投稿番号: [52693 / 62227]
読んでみたが

文の大半は「テロに屈した日本」をお怒りでつづっている。
肝心の“調査捕鯨の必要性”はどこにも書いてない。
サクライ婆ァとは昔からこんなシトである。

右翼・櫻井よしこ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/03 22:08 投稿番号: [52692 / 62227]
「国際社会に調査捕鯨の意義を説け」
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2011/03/03/
(『週刊新潮 2011年3月3日号)

-------------- -

ネタ元は捕鯨サークルプロパガンダ、そしてそれを信じ込んでいる。

でも海上保安官6人乗船、これは知らなかった。

提灯であるがゆえ捕鯨サークル側から信用されこういった情報も入ってくるのだろうな。

しかしそれにしても梅崎義人までも出てくる・・。

考え方が同じってことだ。


しかし、女って平和主義者だと思ってたんだけどな。



(※参考)

2011年2月27日
講演:桜井よしこさん、政府の外交を痛烈批判−−下関   /山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20110227ddlk35040252000c.html
ジャーナリストの桜井よしこさんの講演会「世界が変わる二十一世紀の展望」が26日、下関市細江町の生涯学習プラザであり、約800人が熱心に聴き入った。
桜井さんは反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害で調査捕鯨が打ち切られたことについて「国家が国際社会の無法者に屈した初めての例。来年も捕鯨ができなければ『日本人は自ら戦う気持ちが全くないため逃げる』とのメッセージを国際社会に送るようなもの」と述べた。

2010年3月4日号
「捕鯨、怯まず正しさを主張せよ」『週刊新潮』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43392

Re: 公海捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/03/03 20:46 投稿番号: [52691 / 62227]
>という点については、私がネット上でサンクチュアリの根拠を調べていたときに見つけたフランス提案を、私が勝手に解釈して付け足したものでした。スミマセン

>南氷洋における鯨の保護区(日本鯨類研究所 1999年 9月発行「鯨研通信」第 403号より)


田中さんの話を読んでやっと意味が解りましたw

そりゃインドを回遊する系統群は餌場である南極と繁殖・子育て場であるインド洋のどちらでも一年を通して捕獲対象とされないんだから「インド洋を回遊する系統群だけは」絶対に人為原因での資源変化は無いでしょうねw

でも、昨日も言いましたが、そのフランス提案その物が全くムチャクチャだと思います。
遺伝子多様性から考えれば、やる事が逆ですからw
いっそ全世界の海でクジラ捕るな、と言うなら解りますけど。




>私が、調査捕鯨実行の理由を「商業捕鯨が可能である証拠を示すためにやっている。」と先に言い出したような記憶があります


これは既にRMPの合意によって済んでしまってます。
だから、それでも反対してる国の方に「やってはいけない理由」の提示が必要だ、という事ですね。
日本側から「これこれこうだから、商業捕鯨出来る可能性はある」という話をする段階じゃないし、そんな議論に付き合ってあげては駄目ですw


>人間に例えるなら、白人、黒人、黄色人種くらいの感じかなぁと解釈していましたが、現在調査捕鯨で調べているのは、無理矢理に大和民族、漢民族、スラブ民族みたいな括りで細分化したレベルなのでしょうか?それとももっと酷くて、関西人、関東人レベルとか?
>生物資源管理において、どれ程細分化するのが本来適切なのか、私にはさっぱり見当がつきません。



多分、南半球の70万頭程度のクロミンクを100以上(300とか言ってる馬鹿も居た様なw)の系統に再分化できる、なんて話をしてましたから、もっと細かいと思います。

南極では海域を移動しながら全ての群れを対象に商業捕獲するので、そんな細かい群れ毎に管理せずとも其々の群れへの捕獲圧は平均化されますので、ほぼ意味が無いでしょう。

だってRMP捕獲枠では精々1%しか算出されないんだから、仮に最小の群れが100頭だったとしても、その群れから捕られる個体はたった一頭ですよ?w
僅か100頭で純粋な系統の維持なんか血が濃くなって不可能だし、仮にそんな小規模の群れが有ったとしても、絶対に他の群れと混交してる筈なんで、影響なんか有り得ません。



>そもそも、反捕鯨国の漁業で、全ての漁獲対象種について系統群管理を行っているのだろうか(だからって、鯨を系統群管理する必要がないことにはならないといわれるかもしれませんが


ノルウェー・アイスランドの北太西洋ミンク対象捕鯨を考えれば簡単です。
そんな事やってません♪

同じ北太平洋ミンク相手に系統群毎の管理でなく、17万頭という推定生息数を元に各々885頭と200頭(だった?)の捕獲枠を出して商業やってるんですからw

ココでもaplzsiaクンが北太平洋ミンクは其々の系統群が大きいから、みたいな言い訳してましたが、クロミンクだって元々は3系統軍だったのを、日本に捕鯨させない為だけに、無理やり細分化してるだけなんだから、日本も同じ理屈で捕獲枠出せば最低でも5000頭以上の捕獲枠が出ます♪




それと、私の英語力では英語でのやり取りは無理ですので、その外国の反捕鯨さんには何とかmikigfeaさんが説明してあげて下さい。

海外じゃあ、そのフランス提案みたいなトンデモが幅を利かせてるんでしょうねェ・・・そんなガイジンばっかり相手じゃさぞかし大変だと思いますが・・・

Re: こんな無知まで動員して国民を煽る産

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/03/03 20:01 投稿番号: [52690 / 62227]
> もっとも二点識別検査の結果に問題がなかった場合

まぁ問題ないに決まってるんですけどね。
それは【“表在化している感覚障害”の原因を調べるための検査】なので、感
覚障害が表在化していない状態では完全に無駄な検査です。
そんな検査を強要するのはまさに【税金の無駄】以外の何者でもありません。
「目的ありき」のr13812にはこの論理構造がいつまで経っても理解できないみ
たいですけど。

Re: 公海捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: mikigfea 投稿日時: 2011/03/03 18:24 投稿番号: [52689 / 62227]
toripan1111さん、お返事ありがとうございます。

>その方が言ったんですか?

まず、私の先の文章が、誰が何を言ったかについて正確でないことをお詫びします。

基本的には、youtubeの「Whale Wars: Scientific Research」内の掲示板で、アメリカ人と思しき 「rosepetal108」 とやり取りしたことを思い出しながら、かいつまんで載せさせて頂きました。
また、つたない英語のやり取りでしたので、私の解釈が正確でなかった可能性もあります。

そして、
>両サンクチュアリは、RMP等の商業捕鯨の枠組みが失敗であったとしても、
  最低インド洋の系統群のクジラは手付かずで保護できる。完全な保護領域を設けることで、確実に絶滅を予防することができる。

という点については、私がネット上でサンクチュアリの根拠を調べていたときに見つけたフランス提案を、私が勝手に解釈して付け足したものでした。スミマセン

南氷洋における鯨の保護区(日本鯨類研究所 1999年 9月発行「鯨研通信」第 403号より)
田中   昌一(日本鯨類研究所)
2.南大洋のサンクチュアリー 抜粋

フランス提案は、サンクチュアリーはRMPを補強するものとし、RMPだけでなく、種々の方法を組み合わせて管理するべきであるとしている。南大洋のサンクチュアリーはインド洋と合わせて全ての大型鯨種のそれぞれ一つ以上のストックを繁殖場、摂餌場の全域で保護することができ、これを長期的に継続することによって、破壊された生態系を回復させることができると主張する。さらに鯨生態の研究を促進することが期待でき、また南極条約の環境保護の趣旨にも副うものであるとしている。区域は南緯40度以南の南大洋全域である。このサンクチュアリーの本来の保護対象はインド洋系の鯨類であるが、鯨が南氷洋で大きな東西移動をすることが示されているので、全南大洋を含むものとする。


また、
>「商業捕鯨の可能性を立証」という言葉の意味が解らないですw

につきましても、私が、調査捕鯨実行の理由を「商業捕鯨が可能である証拠を示すためにやっている。」と先に言い出したような記憶があります。(私が無知なばかりに、揚げ足を取られているのですね…)

>その人が言ってる事は相当オカシイので、もしネット上でのやり取りをされたのであれば、その場所を紹介して下さい。

以上をご留意頂いた上で、上記のyoutubeをご覧頂ければ幸いです。


系統群につきましても、全然知識が無くお恥ずかしいです。
人間に例えるなら、白人、黒人、黄色人種くらいの感じかなぁと解釈していましたが、現在調査捕鯨で調べているのは、無理矢理に大和民族、漢民族、スラブ民族みたいな括りで細分化したレベルなのでしょうか?それとももっと酷くて、関西人、関東人レベルとか?
生物資源管理において、どれ程細分化するのが本来適切なのか、私にはさっぱり見当がつきません。
そもそも、反捕鯨国の漁業で、全ての漁獲対象種について系統群管理を行っているのだろうか(だからって、鯨を系統群管理する必要がないことにはならないといわれるかもしれませんが。)?

宜しくお願いします。

Re: こんな無知まで動員して国民を煽る産

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/03/03 12:27 投稿番号: [52688 / 62227]
君は論破済みの話題を何度でも蒸し返して煽ってるじゃないか。相変わらず鏡を見ながらレスしてるのか。
今回は(もう何度目かしらんが)「水銀」「水俣病」で煽ってる。所沢のダイオキシン騒動を忘れたか。

もっとも二点識別検査の結果に問題がなかった場合、「御用学者」「科学じゃねえ」とか言うに決まってるんだがな。君の場合は目的ありきだから。

Re: イルカ肉由来の水銀傷病が一件も無い理

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/03/03 09:42 投稿番号: [52687 / 62227]
rクンは自分の信じたい結論以外は頑として受け入れないので、どの様な解説をしてあげても意味がありません。

それ以外のニュートラルな人達への啓蒙にmessengerofnonmalt_2002 さんの投稿を使うのが吉だと思いますので、以後再掲載させてください↓




Re: イルカ肉由来の水銀傷病が一件も無い理 2011/ 3/ 3 1:51 [ No.52663 / 52686 ]

投稿者 :
messengerofnonmalt_2
002



水銀の話、以下の記事はカナダ・オンタリオ州の水銀汚染地区、グラッシーナロウズの先住民を調査したもの。
これによるとr君の懸念の通り、例え許容量以下の微量であっても
汚染排水由来のメチル水銀によって水俣病が起こることは確実のようです。
以前この話題になった時にこんな大事なものを見落としてました。

http://asyura2.com/0510/health11/msg/496.html

>水俣病   水銀   許容値でも発症   熊本学園大教授らカナダで調査(日経2003年4月20日)

>毛髪中の水銀値が世界保健機関(WHO)が定める許容限界値の50ppmを下回っていても、
  長期にわたってメチル水銀の汚染を受ければ水俣病(有機水銀中毒)を発症することが、
  熊本学園大の原田正純教授(精神神経学)らの調査で19日、分かった。

調査の詳細はコチラ
http://asyura2.com/0510/health11/msg/500.html

で、太地町での調査では毛髪検査により、ここより遥かに高い数値が記録されているようです。
イルカ保護サイトよりリンクしますね
http://www.savejapandolphins.jp/mercury/japantimes/

グラッシーナロウズの症例で重要なのは、年齢が高くなるほど重症化していく事、
またその症状は若年齢に比べ、明確的、典型的なものになる、もちろん自覚症状も伴うという事です。
(聞き取り調査で自覚症状が無かったのは57名中何とたったの4名、しかも幼児!)

これで分かる事。
太地の例では鯨類を摂取していた町民の多くが長期に渡ってメチル水銀に暴露されていた。
排水由来のメチル水銀は例え微量であっても長期に渡って暴露されれば水俣病をほぼ確実に発症する。
しかも時間が経つほど症状は重症化していく。
しかし太地では明らかに摂取量が多く、また長期に渡って暴露され続けている筈のご高齢の方にすら症状が出ていない。

つまり自然由来のメチル水銀の蓄積した生物の摂取により、
排水由来のメチル水銀と同様の症状が出るという事は
微量であっても水俣病が発症したグラッシーナロウズの症例を見る限り
全く考えられないという事です。

またr君がたびたび指摘する「自覚症状が無い場合」は、この例を見る限り
幼児でもなければむしろ否定されますね。
あとやたら二点識別検査を推奨してますが、そんな事をしなくても
症状が分かる事も分かってしまいました。

返信


これは メッセージ 52660 toripan1111 さんに対する返信です




まさにコレですね。

「水俣レベルの毛髪水銀」で水俣病が発症しない、という事の意味を考えない人が多過ぎるし、逆に「水俣レベルの毛髪水銀があるから、危ない!!」って全くワケワカメの反応してる馬鹿まで居ますからw

今現在これにセレンやオメガ3脂肪酸等が重要な役割を果たしてるだろう、という状況証拠は出揃ってますが、機序が明確でない部分があって、そこにCoveなんかが食い付く隙が出来てるんだけど、もう何年もしない内に説明が付いちゃうんじゃないでしょうか?

それでようやく野次馬クンみたいな手合い向けの手間が減るってワケですw

Re: イルカ肉由来の水銀傷病が一件も無い理

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/03/03 09:11 投稿番号: [52686 / 62227]
>全くです。
症状も無い人を無理やり水俣病にしようとしている人がいますよね。


イルカ漁漁師さん達に同行取材して本を出してる川端裕人さんみたいな人が率先してその誤解を広めようとしてるのが困った物です。

彼のブログでも注意したんですが、夕べのmessengerofnonmalt_2002 さんが例示に出したカナダオンタリオ水銀公害影響で病気になったベルーガを、それが公害排水影響である事に全く触れないまま日経ウーマンオンラインのイルカ関連連載で紹介したりしています。

それを読んだ者はナチュラルな河川水銀の蓄積によって水銀障害が起こったかのように誤解してしまいますので、「公害要因である事を明記せよ、人為要因の汚染と自然蓄積は別けて伝えなければ余計な風評被害が起きる」と何度言っても直しませんでした。
同様にツイッターでも複数の人から追求されてましたが。

意図してイルカ食への妨害をやってるとしか考えられないですね。

こんな無知まで動員して国民を煽る産経

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/03 09:07 投稿番号: [52685 / 62227]
なんなんだろうね。




宮嶋茂樹(カメラマン)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110303/crm11030307330007-n1.htm

Re: イルカ肉由来の水銀傷病が一件も無い理

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/03 09:06 投稿番号: [52684 / 62227]
>聞き取り調査で自覚症状が無かったのは57名中何とたったの4名、しかもそれは自我のない幼児ですよ。

あのな、その(幼児を除く)53名の選び方を明記していないのだから

もともと「自覚症状のある者」を選んだ、あるいは自己申告により

そういった人たちを対象にしたって場合なら、何の意味もなさねえだよ。

つまりもともと(自己申告も含めて)自覚症状のある人たちを対象としているなら

当然、「聞き取り調査で自覚症状があった」ってことになるってことだ。

Re: 公海捕鯨「してもいい理由」は揃ってま

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/03/03 09:00 投稿番号: [52683 / 62227]
>系統群を守る事はとても重要な事だと思いますが、
このトピを見る限り、政治的な種として使っていることは間違いありませんね。


えぇ、本来言われてた3つの系統群という評価なら1万ぐらいの捕獲枠が算出出来るのに、それをさせない為の方便として別けなくてもいいグループを無理やり100以上の系統に分割して捕獲枠を小さく見積もらせる、という政治意図に反捕鯨御用学で説明付けしてるだけですからねw

その御用鯨類額のセールスマンががaplzsiaクン♪

Re: イルカ肉由来の水銀傷病が一件も無い理

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/03 08:50 投稿番号: [52682 / 62227]
>聞き取り調査で自覚症状が無かったのは57名中何とたったの4名、しかもそれは自我のない幼児ですよ。

あのな、その(幼児を除く)53名の選び方を明記していないのだから

もともと「自覚症状のある者」を選んだ、あるいは自己申告により

そういった人たちを対象にしたって場合なら、何の意味もなさねえだよ。

つまりもともと(自己申告も含めて)自覚症状のある人たちを対象としているなら

当然、「聞き取り調査で自覚症状が無かった」ってことになるってことだ。

Re: 全住民を対象に脳が損傷されたときに

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2011/03/03 08:46 投稿番号: [52681 / 62227]
>出現する感覚障害の検査をやるべき。

本当に問題があるならね。
でもこの件、そうじゃなくて目的は反捕鯨活動を推進する思想によるものは明らか。
その為に健康な人を病気に見立てて検査するっていうのは人体実験にも勝る人権侵害だろ。
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