Re: 公海捕鯨「してもいい理由」は揃ってま
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/03/03 20:46 投稿番号: [52691 / 62227]
>という点については、私がネット上でサンクチュアリの根拠を調べていたときに見つけたフランス提案を、私が勝手に解釈して付け足したものでした。スミマセン
↓
>南氷洋における鯨の保護区(日本鯨類研究所 1999年 9月発行「鯨研通信」第 403号より)
田中さんの話を読んでやっと意味が解りましたw
そりゃインドを回遊する系統群は餌場である南極と繁殖・子育て場であるインド洋のどちらでも一年を通して捕獲対象とされないんだから「インド洋を回遊する系統群だけは」絶対に人為原因での資源変化は無いでしょうねw
でも、昨日も言いましたが、そのフランス提案その物が全くムチャクチャだと思います。
遺伝子多様性から考えれば、やる事が逆ですからw
いっそ全世界の海でクジラ捕るな、と言うなら解りますけど。
>私が、調査捕鯨実行の理由を「商業捕鯨が可能である証拠を示すためにやっている。」と先に言い出したような記憶があります
これは既にRMPの合意によって済んでしまってます。
だから、それでも反対してる国の方に「やってはいけない理由」の提示が必要だ、という事ですね。
日本側から「これこれこうだから、商業捕鯨出来る可能性はある」という話をする段階じゃないし、そんな議論に付き合ってあげては駄目ですw
>人間に例えるなら、白人、黒人、黄色人種くらいの感じかなぁと解釈していましたが、現在調査捕鯨で調べているのは、無理矢理に大和民族、漢民族、スラブ民族みたいな括りで細分化したレベルなのでしょうか?それとももっと酷くて、関西人、関東人レベルとか?
>生物資源管理において、どれ程細分化するのが本来適切なのか、私にはさっぱり見当がつきません。
多分、南半球の70万頭程度のクロミンクを100以上(300とか言ってる馬鹿も居た様なw)の系統に再分化できる、なんて話をしてましたから、もっと細かいと思います。
南極では海域を移動しながら全ての群れを対象に商業捕獲するので、そんな細かい群れ毎に管理せずとも其々の群れへの捕獲圧は平均化されますので、ほぼ意味が無いでしょう。
だってRMP捕獲枠では精々1%しか算出されないんだから、仮に最小の群れが100頭だったとしても、その群れから捕られる個体はたった一頭ですよ?w
僅か100頭で純粋な系統の維持なんか血が濃くなって不可能だし、仮にそんな小規模の群れが有ったとしても、絶対に他の群れと混交してる筈なんで、影響なんか有り得ません。
>そもそも、反捕鯨国の漁業で、全ての漁獲対象種について系統群管理を行っているのだろうか(だからって、鯨を系統群管理する必要がないことにはならないといわれるかもしれませんが
ノルウェー・アイスランドの北太西洋ミンク対象捕鯨を考えれば簡単です。
そんな事やってません♪
同じ北太平洋ミンク相手に系統群毎の管理でなく、17万頭という推定生息数を元に各々885頭と200頭(だった?)の捕獲枠を出して商業やってるんですからw
ココでもaplzsiaクンが北太平洋ミンクは其々の系統群が大きいから、みたいな言い訳してましたが、クロミンクだって元々は3系統軍だったのを、日本に捕鯨させない為だけに、無理やり細分化してるだけなんだから、日本も同じ理屈で捕獲枠出せば最低でも5000頭以上の捕獲枠が出ます♪
それと、私の英語力では英語でのやり取りは無理ですので、その外国の反捕鯨さんには何とかmikigfeaさんが説明してあげて下さい。
海外じゃあ、そのフランス提案みたいなトンデモが幅を利かせてるんでしょうねェ・・・そんなガイジンばっかり相手じゃさぞかし大変だと思いますが・・・
↓
>南氷洋における鯨の保護区(日本鯨類研究所 1999年 9月発行「鯨研通信」第 403号より)
田中さんの話を読んでやっと意味が解りましたw
そりゃインドを回遊する系統群は餌場である南極と繁殖・子育て場であるインド洋のどちらでも一年を通して捕獲対象とされないんだから「インド洋を回遊する系統群だけは」絶対に人為原因での資源変化は無いでしょうねw
でも、昨日も言いましたが、そのフランス提案その物が全くムチャクチャだと思います。
遺伝子多様性から考えれば、やる事が逆ですからw
いっそ全世界の海でクジラ捕るな、と言うなら解りますけど。
>私が、調査捕鯨実行の理由を「商業捕鯨が可能である証拠を示すためにやっている。」と先に言い出したような記憶があります
これは既にRMPの合意によって済んでしまってます。
だから、それでも反対してる国の方に「やってはいけない理由」の提示が必要だ、という事ですね。
日本側から「これこれこうだから、商業捕鯨出来る可能性はある」という話をする段階じゃないし、そんな議論に付き合ってあげては駄目ですw
>人間に例えるなら、白人、黒人、黄色人種くらいの感じかなぁと解釈していましたが、現在調査捕鯨で調べているのは、無理矢理に大和民族、漢民族、スラブ民族みたいな括りで細分化したレベルなのでしょうか?それとももっと酷くて、関西人、関東人レベルとか?
>生物資源管理において、どれ程細分化するのが本来適切なのか、私にはさっぱり見当がつきません。
多分、南半球の70万頭程度のクロミンクを100以上(300とか言ってる馬鹿も居た様なw)の系統に再分化できる、なんて話をしてましたから、もっと細かいと思います。
南極では海域を移動しながら全ての群れを対象に商業捕獲するので、そんな細かい群れ毎に管理せずとも其々の群れへの捕獲圧は平均化されますので、ほぼ意味が無いでしょう。
だってRMP捕獲枠では精々1%しか算出されないんだから、仮に最小の群れが100頭だったとしても、その群れから捕られる個体はたった一頭ですよ?w
僅か100頭で純粋な系統の維持なんか血が濃くなって不可能だし、仮にそんな小規模の群れが有ったとしても、絶対に他の群れと混交してる筈なんで、影響なんか有り得ません。
>そもそも、反捕鯨国の漁業で、全ての漁獲対象種について系統群管理を行っているのだろうか(だからって、鯨を系統群管理する必要がないことにはならないといわれるかもしれませんが
ノルウェー・アイスランドの北太西洋ミンク対象捕鯨を考えれば簡単です。
そんな事やってません♪
同じ北太平洋ミンク相手に系統群毎の管理でなく、17万頭という推定生息数を元に各々885頭と200頭(だった?)の捕獲枠を出して商業やってるんですからw
ココでもaplzsiaクンが北太平洋ミンクは其々の系統群が大きいから、みたいな言い訳してましたが、クロミンクだって元々は3系統軍だったのを、日本に捕鯨させない為だけに、無理やり細分化してるだけなんだから、日本も同じ理屈で捕獲枠出せば最低でも5000頭以上の捕獲枠が出ます♪
それと、私の英語力では英語でのやり取りは無理ですので、その外国の反捕鯨さんには何とかmikigfeaさんが説明してあげて下さい。
海外じゃあ、そのフランス提案みたいなトンデモが幅を利かせてるんでしょうねェ・・・そんなガイジンばっかり相手じゃさぞかし大変だと思いますが・・・
これは メッセージ 52689 (mikigfea さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52691.html