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筒井信隆農林水産副大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/04 00:14 投稿番号: [52694 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/110303.html

平成23年3月3日(木曜日)14時00分〜14時20分 於:本省会見室


記者
調査捕鯨船団の帰国、帰港時期なのですけれど、3月中旬という、中旬なり、下旬ですか、もうちょっと絞って、いつ頃ということは言えそうですか。

副大臣
それは、まあ、もう帰ってくることは決まってますから。あと、何日かというところまでは、詰めなくてもいいと思っているので。

記者
そうですか。帰った時に、まあ、事情聴取を、被害をどのように受けたかという事情聴取することをして、する。

副大臣
それは、もちろん。今までも、南極海にいる時から、報告は、農水省、水産庁受けているわけですが、更に詳しく、直接、聞かなければいけないでしょうね。

記者
それを踏まえた上で、新年度以降の。

副大臣
今後のことをどうするか、それは、水産庁としても、有識者の意見等々聞く機会も作りながら、やっていきたいと思いますが。

記者
その、今後の捕鯨をどうするかという有識者の会議みたいなのを、水産庁内に作ると、そういうことですか。

副大臣
まあ、そういうことも考えながら、帰ってきてから、決めたいと思いますが。

記者
いつまでに結論を出すというような。

副大臣
いや、それもまだ決めてません。ただ、そんな時間はかかることではないと思います、それは。

記者
今日の自民党の捕鯨議連なんかあってですね、南極海での継続を求める声があるのですけれど、副大臣自身としては、継続は、来期以降も可能とお考えか、あるいは、可能ならば、何が必要かというような、そこは。

副大臣
なかなか難しい質問ですね、それ。それは、これから検討していきたいということなんだよね。やり方によっては、不可能とは思わないけれど、大変な体制作りが必要になってくるだろうから、どうするかということですよね。
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