Re: 公海捕鯨「してもいい理由」は揃ってま
投稿者: mikigfea 投稿日時: 2011/03/03 18:24 投稿番号: [52689 / 62227]
toripan1111さん、お返事ありがとうございます。
>その方が言ったんですか?
まず、私の先の文章が、誰が何を言ったかについて正確でないことをお詫びします。
基本的には、youtubeの「Whale Wars: Scientific Research」内の掲示板で、アメリカ人と思しき 「rosepetal108」 とやり取りしたことを思い出しながら、かいつまんで載せさせて頂きました。
また、つたない英語のやり取りでしたので、私の解釈が正確でなかった可能性もあります。
そして、
>両サンクチュアリは、RMP等の商業捕鯨の枠組みが失敗であったとしても、
最低インド洋の系統群のクジラは手付かずで保護できる。完全な保護領域を設けることで、確実に絶滅を予防することができる。
という点については、私がネット上でサンクチュアリの根拠を調べていたときに見つけたフランス提案を、私が勝手に解釈して付け足したものでした。スミマセン
↓
南氷洋における鯨の保護区(日本鯨類研究所 1999年 9月発行「鯨研通信」第 403号より)
田中 昌一(日本鯨類研究所)
2.南大洋のサンクチュアリー 抜粋
フランス提案は、サンクチュアリーはRMPを補強するものとし、RMPだけでなく、種々の方法を組み合わせて管理するべきであるとしている。南大洋のサンクチュアリーはインド洋と合わせて全ての大型鯨種のそれぞれ一つ以上のストックを繁殖場、摂餌場の全域で保護することができ、これを長期的に継続することによって、破壊された生態系を回復させることができると主張する。さらに鯨生態の研究を促進することが期待でき、また南極条約の環境保護の趣旨にも副うものであるとしている。区域は南緯40度以南の南大洋全域である。このサンクチュアリーの本来の保護対象はインド洋系の鯨類であるが、鯨が南氷洋で大きな東西移動をすることが示されているので、全南大洋を含むものとする。
また、
>「商業捕鯨の可能性を立証」という言葉の意味が解らないですw
につきましても、私が、調査捕鯨実行の理由を「商業捕鯨が可能である証拠を示すためにやっている。」と先に言い出したような記憶があります。(私が無知なばかりに、揚げ足を取られているのですね…)
>その人が言ってる事は相当オカシイので、もしネット上でのやり取りをされたのであれば、その場所を紹介して下さい。
以上をご留意頂いた上で、上記のyoutubeをご覧頂ければ幸いです。
系統群につきましても、全然知識が無くお恥ずかしいです。
人間に例えるなら、白人、黒人、黄色人種くらいの感じかなぁと解釈していましたが、現在調査捕鯨で調べているのは、無理矢理に大和民族、漢民族、スラブ民族みたいな括りで細分化したレベルなのでしょうか?それとももっと酷くて、関西人、関東人レベルとか?
生物資源管理において、どれ程細分化するのが本来適切なのか、私にはさっぱり見当がつきません。
そもそも、反捕鯨国の漁業で、全ての漁獲対象種について系統群管理を行っているのだろうか(だからって、鯨を系統群管理する必要がないことにはならないといわれるかもしれませんが。)?
宜しくお願いします。
>その方が言ったんですか?
まず、私の先の文章が、誰が何を言ったかについて正確でないことをお詫びします。
基本的には、youtubeの「Whale Wars: Scientific Research」内の掲示板で、アメリカ人と思しき 「rosepetal108」 とやり取りしたことを思い出しながら、かいつまんで載せさせて頂きました。
また、つたない英語のやり取りでしたので、私の解釈が正確でなかった可能性もあります。
そして、
>両サンクチュアリは、RMP等の商業捕鯨の枠組みが失敗であったとしても、
最低インド洋の系統群のクジラは手付かずで保護できる。完全な保護領域を設けることで、確実に絶滅を予防することができる。
という点については、私がネット上でサンクチュアリの根拠を調べていたときに見つけたフランス提案を、私が勝手に解釈して付け足したものでした。スミマセン
↓
南氷洋における鯨の保護区(日本鯨類研究所 1999年 9月発行「鯨研通信」第 403号より)
田中 昌一(日本鯨類研究所)
2.南大洋のサンクチュアリー 抜粋
フランス提案は、サンクチュアリーはRMPを補強するものとし、RMPだけでなく、種々の方法を組み合わせて管理するべきであるとしている。南大洋のサンクチュアリーはインド洋と合わせて全ての大型鯨種のそれぞれ一つ以上のストックを繁殖場、摂餌場の全域で保護することができ、これを長期的に継続することによって、破壊された生態系を回復させることができると主張する。さらに鯨生態の研究を促進することが期待でき、また南極条約の環境保護の趣旨にも副うものであるとしている。区域は南緯40度以南の南大洋全域である。このサンクチュアリーの本来の保護対象はインド洋系の鯨類であるが、鯨が南氷洋で大きな東西移動をすることが示されているので、全南大洋を含むものとする。
また、
>「商業捕鯨の可能性を立証」という言葉の意味が解らないですw
につきましても、私が、調査捕鯨実行の理由を「商業捕鯨が可能である証拠を示すためにやっている。」と先に言い出したような記憶があります。(私が無知なばかりに、揚げ足を取られているのですね…)
>その人が言ってる事は相当オカシイので、もしネット上でのやり取りをされたのであれば、その場所を紹介して下さい。
以上をご留意頂いた上で、上記のyoutubeをご覧頂ければ幸いです。
系統群につきましても、全然知識が無くお恥ずかしいです。
人間に例えるなら、白人、黒人、黄色人種くらいの感じかなぁと解釈していましたが、現在調査捕鯨で調べているのは、無理矢理に大和民族、漢民族、スラブ民族みたいな括りで細分化したレベルなのでしょうか?それとももっと酷くて、関西人、関東人レベルとか?
生物資源管理において、どれ程細分化するのが本来適切なのか、私にはさっぱり見当がつきません。
そもそも、反捕鯨国の漁業で、全ての漁獲対象種について系統群管理を行っているのだろうか(だからって、鯨を系統群管理する必要がないことにはならないといわれるかもしれませんが。)?
宜しくお願いします。
これは メッセージ 52683 (toripan1111 さん)への返信です.
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