さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/24 08:34 投稿番号: [47002 / 62227]
>油を絞ったところで肉は「消え失せたりはしない」のだが

水蒸気加圧して煮沸した後の下部層にできる糖及び水は廃棄される。

(ちなみにaguatibiapy さんの話だとその糖及び水から骨肉粉を製造していた)

Re: いいから質問に答えろゴミ屑。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/24 08:24 投稿番号: [47001 / 62227]
>オマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。

当然その前に“食用とする場合を除く”っていうのが入る。

で戦前においては鯨肉持ち帰りが許されなかったわけだから、つまり

“食用とする場合”には該当しなかったわけだから

当然、肉をボイラーに投入しなくちゃいけなかったわけだ。

だけどそれをやらないで海に棄てていたというわけだ。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/24 08:02 投稿番号: [47000 / 62227]
>>戦前、日本が肉を海に棄てていたというその証拠写真はある。
>その証拠が出せないからオマエは嘘吐きのゴミ屑だ、と俺は言ってる。

その証拠写真は下記154頁に載っている。

3000円は高いが読む価値はある、買って確認することだな。



大村秀雄著・粕谷俊雄編『南氷洋捕鯨航海記―1937/38年揺籃期捕鯨の記録』


>「棄ててない」証拠の代わりに「使ってた証拠」なら出せる筈なのに何故出せないんだ?

論理のスリ替えはよせよ。

欧米が肉を棄てていたとする証拠はない。

で、「ない」ことの証明はできない。

「ある」(都市伝説“欧米は肉を棄てていた”)ことの証明はできる。

たったひとつ明示すればいいだけのこと。

さあ早くやれよアホ。

B・バルドーとSSがデンマーク女王に抗議

投稿者: fuwaku_tenmei 投稿日時: 2010/08/24 07:32 投稿番号: [46999 / 62227]
【クジラ】往年の大女優「BB」(ブリジット・バルドー)、フェロー諸島のクジラ“殺りく”に抗議してデンマーク女王に書簡
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1282555782/

第2勇新丸帰港/山口県下関港

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/24 06:08 投稿番号: [46998 / 62227]
捕鯨調査団が下関に帰港
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4063463021.html

08月23日   12時53分
北西太平洋で調査捕鯨を行っていた日本の船団のうちの1隻が23日、母港である下関港に帰ってきました。
下関港に帰ってきたのは、ことし6月から北西太平洋で調査捕鯨を行っていた日本の船団5隻のうち、クジラの観察や捕獲を担当した「第二勇新丸」です。
「第二勇新丸」は23日午前9時ごろ、下関港に入り、関係者の出迎えを受けた佐々木安昭船長は「無事故で航海を終え、うれしく思います」と述べました。
今回の調査捕鯨ではミンククジラなど4種類、あわせて167頭が捕獲されましたが、ミンククジラがエサのサンマを追って従来よりも東の海域に移動している可能性があることがわかったということです。
調査を行った日本鯨類研究所の藤瀬良弘理事は「今回の調査も含めて、蓄積したデータを元に生態系のモデルを作り、鯨だけでなく広く海洋資源の管理に役立てていきたい」と話しています。

------------------

調査捕鯨船下関に帰港(読売新聞山口)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20100823-OYT8T01295.htm

調査捕鯨船が下関に帰港(山口朝日放送)
http://www.yab.co.jp/annnews/index.html?id=0003

調査捕鯨から帰港(山口放送)
http://kry.co.jp/news/news8702864.html

Re: 鯨はエビスだ!

投稿者: soredeinoka_na 投稿日時: 2010/08/24 05:44 投稿番号: [46997 / 62227]
鯨はヱビスだ!   とは、鯨料理はヱビスビールで頂きましょうですよね。   何時ものことですが、無意味なURLを貼り付けだと思います。

r13812さん、あなたは精神を病んでいると皆さんが言っていますが、本当の様ですね。   掲示板に居ても治りませんよ、お医者さんにお行きなさい。

Re: 価値観の押し付けをする網走市教育委員

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2010/08/23 23:58 投稿番号: [46996 / 62227]
よく「価値観の押し付けをするな」なんて言葉が吐けたもんだな貴様は

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/08/23 23:32 投稿番号: [46995 / 62227]
あ、こんなこといっている人がいるんだ。

>戦前の捕鯨協定が問題としているのは、鯨の死体の別の意味での無駄遣いだ。(中略)要すれば肉や骨など歩留まりの低い部分も全部釜に投入してもっと完全に油を絞れと言っているだけだ。

だが、

>full   useと言えば完全利用と訳されるだろうが、ここではそれに止まらずfullest   possible   useでなければならないと言う。   甚だ強い表現だ。

>だからr氏の言うように「そもそも国際捕鯨協定には鯨体の完全利用が規定されていた。」と書いても誤りとは言えない。(Msg.46866)


「鯨体の完全利用」とは「完全に油を絞れ」という意味なのか。それならばなぜこの投稿(Msg.46866)のときに言わない。

>池上:鯨油。油を採る。皮などから絞ると油が採れるんですよ。そのためにだけ捕ってたんですよ。(Msg.46825)

この「池上彰の学べるニュース」の発言に間違いないということだろう。油脂のためなら努力して絞っても全体の24%しか利用されていない。「甚だ強い表現」を使っても1/4に満たない。

後出しじゃんけんするんじゃないよ。そのときに堂々と言うべきだね。これだから卑怯者は困る。

>ここで注意すべきは、欧州の捕鯨船といえども、油を絞った後の残滓の水を飛ばして骨肉粉を製造する努力をしていた事だ。

努力は結構なことだ。否定はしない。だがそれでどのくらいの利用率を上げているのか数値が出されてない。検討する対象じゃないな。数値を出さなくて良いのなら、日本では可食部分の80%以外の残りの骨の部分も利用している。髭は、文楽人形の操作索やヴァイオリンの弓に使われた。ヨーロッパには文楽人形なんかないから、捨てていたんだろう。そう考えれば利用率は100%だな。

>更に言うなら、日本捕鯨の現在の有効利用は再び落ち込んでいる。   調査捕鯨は肉だけ利用して脂の利用を完全に放棄している。   1970年代になってから日本はミンクの捕獲を始めたが、この頃から既にミンク専用船団を組織し母船の釜などを降ろして冷凍機に積み替えた。   調査捕鯨はそのやり方を踏襲しているのだ。

話を反らすのは、aplzsia君と同じだね。当時の日本とヨーロッパに比較だ。シロナガスクジラの話をしているのに、どうしてミンククジラの話をする。捕鯨禁止しても結局絶滅したヨウスコウカワイルカの話をして、捕鯨禁止が絶滅阻止の意味がないことでも話してみるか?

Re: 「捕りすぎたら海へ捨てる」

投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/08/23 20:41 投稿番号: [46994 / 62227]
>>調査項目によっては若令のクジラを捕獲せざるを得ない場合も当然考えられる。

>それはないな、なぜならランダムサンプリングだから。

ランダムサンプリングであればこそ若令のクジラが当たる可能性がある。
大きいクジラだけ捕るのがランダムサンプリングとは、一体ドンナ統計を学んだんだろ┓(´_`)┏

鯨はエビスだ!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 20:39 投稿番号: [46993 / 62227]
カツオやイワシなどを追ってやってくるクジラの出現で漁を営んできたかつての日本人にとっては,クジラは豊漁を告げる“エビス”でもありました。
http://www.e-kujira.or.jp/topic/eve/10/0718/index.html



-------------- -

(※参考)三陸の漁民、鯨を信仰
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2005_09/k/050909k-kujira.html

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/08/23 20:15 投稿番号: [46992 / 62227]
>その80%の半分以上が水分の重さだろうがw
>水分含有量で利用比率水増ししてどうすんだ?

皮脂&舌   =   油脂/油11.0t(50%)   +   乾燥成分3.1t(14%)   +   水分7.9t(36%)
肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)
骨      =   油脂/油6.6t(35%)   +   乾燥成分9.5t(50%)   +   水分2.9t(15%)

可食部分から水分を除いた部分は30.3t。一頭95tからの計算だから、32%だね。それで、32%と24%はどっちが数字が多いか知っている?君に有利な計算でも全然負けてるじゃないか。

定量的に話が出来ない人は困ったものだ。

あとは話を誤魔化すといういつものパターンだな。

>日本の伝統漁食習慣、荒巻ジャケだと水分ほとんど飛ばして軽くなってから食べるけど、これは「賢い利用」違反か?

鮭の話なんかしていないし、「賢い利用」じゃなくて「完全利用」の話をしているんだし。話を反らすのに一生懸命だね。それから教えてあげよう。

さけ・生   一切れ   可食部分200g   水分138.6g
さけ・新巻   一切れ   可食部分110g   水分69.6g
「四訂   食品成分表   女子栄養大学出版部」

水分が63%なのに、ほとんど水分が飛んでいる?データに基づかないで適当なことをいう人には困ったものだ。さらについでに

マーガリン   100g中水分15g
「四訂   食品成分表   女子栄養大学出版部」

水増ししているんじゃないよ。ちゃんとこの数字は引いたのか?

>近代捕鯨のスタンダードワーク、J.N. Tonnessen, A.O. Johnsem   著
”THE MODERN WHALING” (原著ノルウェー語4巻本1950-70, 英訳1巻本1982)
250ページに、生徒『じゃあ身は捨ててたんですか?』池上:『そう。』
生徒『えーもったいない〜』が、大嘘であることが書いてあります。(Msg.46825)

どこに大嘘だと書いてあるんだ。君の主張の方が大嘘だな。

Re: 質問

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 19:50 投稿番号: [46991 / 62227]
>>水田耕作の伝統から来る「完全平地原理主義」
>を意味しているのですか?
>そうだとしたら、気候風土や食文化、社会的な背景といった面を
>全く考慮されていない間抜けな発言だと思います。

江戸時代以来、日本の農業は制度的にも財政的にも観念的にも米偏重になってますね。

農業は米、林業は杉と、中央政府の単調な意向に制御されて、農民や一般庶民
は独自の地域的食文化を大きく形成する余地も無く何百年も生活してきたのだと
言うことができると思います。

まあそう言う意味で、太地が捕鯨にこだわるのはある部分好感が持てる
のだけれど、イルカ漁の伝統なんて嘘でしょ?
太地の伝統は背美鯨(バラエナ・ジャポニカ)中心ですね。

同類のバラエナ・グラキアリス(大西洋セミクジラ)は9−17世紀の
バスク人捕鯨(池上さんの番組ではスペインと言ってましたが、
バスク地方でも最初に捕鯨をはじめたのはフランス側のバスク地方です)
で、16世紀には壊滅しています。

日本近海の背美鯨が壊滅して、現在でもほとんど見られないのは
ペリーの頃のアメリカ人の捕鯨のせいだという人が多いのですが、
これは全然立証されたことの無い仮説です(IWC科学委員会機関誌に
何年か前に掲載された論文だと、ヤンキー捕鯨と日本の「古式捕鯨」
およびそれ以後の日本のノルウェー式捕鯨の共同責任ということに
なってますね)。

19世紀ヤンキー捕鯨の主目的は、尻尾の付け根のごくわずかな部分
しか食用にならないマッコウクジラ漁ですから、日本本来の
伝統捕鯨とはほとんど競合してないのです。

マッコウクジラはワックス質の油脂成分だから、極端に不味いのですね。

いいから言い返してみろゴミ屑。

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 19:37 投稿番号: [46990 / 62227]
豚肉にせよ牛肉にせよ、「水分を除外しないままの重量」がその動物から採れる肉の量だ。

例えば、500kgの牛1頭から採れる赤肉が300kgあったとしてオマエはそこから60%の水分重量を引いて「500kgの牛からは120kg分しか赤肉の食用利用はできない」と言うつもりか?この馬鹿が。

46953に言い返してみろこのゴミ屑。





>>定量的に話が出来ない人は困ったものだ。
>>一頭95tからの計算だから、80%が可食部分だ。24%しか使わないヨーロッパの三倍だな。

>その80%の半分以上が水分の重さだろうがw
>水分含有量で利用比率水増ししてどうすんだ?



オマエ、馬鹿なんじゃねーの?

ノルウェーで盛んに利用される脂身には当然水分が殆ど含まれないが、日本人が食用利用する筋肉部位には当然60%程度の水分が含まれる。

動物である鯨の体から「肉」として取り外した分から水分を除去した量しか「利用分」として計上しない、なんて言い草は脳味噌腐ってるな。
仮に鯨肉食用利用が全て干し肉に加工してから、という前提であったとしても「利用される鯨肉の重量」は水分を含んだものに決まってる。

なめして使われる皮革の重量変化を考えればオマエの言ってる事が如何に出来の悪い言い訳なのか、がよく解るだろう。
例えば牛革の場合、最終的に製品材料になる革の重量分以外、漏洩した体液・揮発した水分は「人間が無駄に棄てた」事になってるか?





もっとも、その後に延々無関係な鮭の話で誤魔化そうとしてるから、自分でも言い返せなくなってるのが解ってるんだろうが、オマエの様なゴミ屑が無駄に頑張るから反捕鯨は信用されないんだよ。

動物油は北欧州食文化/ナチスと日新丸4

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 19:24 投稿番号: [46989 / 62227]
J. N. TONNESSEN   &   A.O. JOHNSEN著『THE HISTORY OF MODERN WHALING』
370ページ
【第21章/1927-1931年の拡大】つづき

ドイツ(および中央ヨーロッパ)の主導的位置を素描するために
いくらかの数値を挙げておこう。

1929年にドイツは90万トンの食用油脂をヨーロッパで販売した。
これは1928−9年のすべての南極産鯨油の3.5倍にあたる。
これに加えてドイツの石鹸販売量は45万トンであった。ドイツ市場は
このうち約43%を吸収し、英国は31%、オランダは10%であった。
ドイツの鯨油輸入は1932年に23万4000トンであり、16万9000トンは
ユニリーバのドイツ工場にわたった。独立企業にまわったのは4万2000
トンだけだった。
オランダではマーガリン販売のほぼ100パーセントがユニリーバに
よるものであり、英国では70%、ドイツでは65%だった。
更に1929年にはトラストがドイツ搾油産業の植物油と牛用飼料の
輸入および販売の71%を支配し、これによってドイツのバター生産を
ある程度制御することができた。

第一次世界大戦の経験は、危機の状況で油脂の供給がドイツ国内経済の
アキレス腱になるということを示していた。

1933年1月に政権を掌握したナチスの最初の攻撃の一つはユニリーバに
向けられた。ドイツへの油脂供給は外国勢力から自立していなければならず、
ドイツ油脂市場は世界市場との繋がりを維持していなければならない、
というのがその趣旨である。われわれは後に、これが捕鯨にとって致命的な
結果をもたらしたこと、特にノルウェー捕鯨にとって致命的であったことを
見るであろう。

奇妙なことに、なぜすべての鯨油がヨーロッパのゲルマン(北方)民族によって
吸収されたのかという疑問を扱った信頼できる文献は特に存在しない。

これが気候、伝統および味覚によるものだということには疑問の余地がない。
自然条件からして、北のほうの国々での生活は動物起源の食品をベース
としたものにならざるをえなかった。魚、肉、ベーコン、牛乳、バターであり、
最近ではその代替のマーガリンである。

南のほうの国々では、より大きな部分を植物性食品が占めていた。
果実、野菜、オリーブ油である。1931年のフランス、スペイン、イタリアを
あわせたオリーブ油生産量は1930−31年南極海捕鯨シーズンでの鯨油生産量に
匹敵する。

(ちょっと時間をあけて、つづく)

動物油は北欧州食文化/ナチスと日新丸3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 19:20 投稿番号: [46988 / 62227]
J. N. TONNESSEN   &   A.O. JOHNSEN著『THE HISTORY OF MODERN WHALING』
367ページ以下
【第21章/1927-1931年の拡大】つづき


ドイツは欧州油脂市場において、4つの違った意味で主要な役割を
果たしていた。

第一に、ドイツはかなりの量のマーガリン生産を行っていたが、
その98%は輸入原材料に頼っていた。欧州全体でのマーガリン生産は
1930年で年間120万トンだったが、ドイツはこの3分の一強を
生産していた。たとえば1928年にはドイツのマーガリン生産量は
49万6000トンであり、1931年には45万トンだった。生産量第二位は
英国で、三位はオランダだった。

第二に、米国に次いで、ドイツは世界第二のバター生産国だった。
1931年には両国はそれぞれ97万6000トンと42万トンのバターを
生産していた。デンマークがこれに次ぎ、19万5000トンを生産した。

第三に、ドイツは膨大な量のバターを生産していたにもかかわらず、
これで国内需要をまかなうことができず、著しい量を輸入していた。
1930年の輸入量は13万1000トンだった(英国は34万1000トン)。

第四に、ドイツは他の欧州諸国一国の二倍以上の固形油性植物原料を
輸入しており、これを原料として巨大な北ドイツ搾油産業が成立して
いた。この産業は国内で必要とする以上の植物油を生産し、かなりの
部分を輸出していた。ある意味でこの「余剰」植物油は副産物だった。
同時に生産される搾り滓が、膨大な量のバターを生産するドイツ農業に
とって決定的に重要だったのである。

ドイツ1930年代の油脂問題と通貨(外為)政策を理解するためには
マーガリン生産の98%とバター生産の48%が輸入原料に依存していた
ということを思い起こすのが決定的に重要である。

この関係のいかなる変化も、直接、間接にドイツの鯨油輸入、捕鯨政策に
影響を与える。

1934年まで、ドイツの油脂輸入は実際にはユニリーバ社が自社の
ドイツ油脂産業に供給する油脂とまったく同じものだということを
意味していた。ユニリーバはノルウェー鯨油生産のほとんど全部を
買い上げていたので、英国が主要な買い手だとの印象に根拠を与えた。

しかしその大部分はユニリーバドイツ社の工場に送られていた
のである。1934年以前には英国、オランダ、ドイツが欧州マーガリン
生産の四分の三を生産していた。しかしどの国が輸入国になろうとも、
輸入業者はいつも同じだった。ユニリーバである(形式的にはその
系列会社、ユニリーバローマテリアル社;Unilever Raw Materials Ltd)。

1929-30年に大トラストが成立すると、ユニリーバグループはマーガリン
販売とその利益で記録を樹立する。ユニリーバ社は手当たり次第、
すべての鯨油を購入する必要があり、1929−30年と1930−31年の
すべての鯨油生産を比較的良い価格で青田買いしていた。

(つづく)

動物油は北欧州食文化/ナチスと日新丸2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 19:16 投稿番号: [46987 / 62227]
J. N. TONNESSEN   &   A.O. JOHNSEN著『THE HISTORY OF MODERN WHALING』
367ページ以下
【第21章/1927-1931年の拡大】つづき


1928−28年に鯨油への水素添加の一手法が発明され、食用油脂として
優れた製品の製造に成功した。それまでは38°から40°だった鯨油の融点が
約30°に引き下げられたことが最も重要な点だった。

これにより、鯨油ほぼ100%のマーガリン生産が可能となった。
鯨油は食用油脂の中でも最も安価であり、水素添加に要する費用も
他の油に比べて安かった。

たとえば圧搾機で油を搾るべきコプラの値段がトンあたり23ポンド
であり、鯨油がトンあたり24ポンドとしても、水素添加した
マーガリン用のココナツ油が36ポンドであるのに対して鯨油脂は
29ポンドという具合である。

鯨油のもう一つの利点は、適切に純化するとより長く保蔵できる
ということである。

食用油脂の世界生産は1930年頃には約2100万トンであったと
推定されている。このうち520万トンほどが国際市場で取引され、
残りが生産国で消費された。

ヨーロッパの年間必要輸入量は純輸入(輸入-再輸出)で400万トン
ほどである。このうち鯨油でカバーできるのは約10%であり、
すなわち400,000トンあるいは2−400万バレルである。
正確にこの量が1932−6年の英国、ノルウェー間の合意で生産された。

ヨーロッパがこれだけ大量の鯨油を吸収しえたというのは、単に
マーガリン生産での鯨油比率が増加したということだけが原因なの
ではない。マーガリン消費そのものが顕著に増大したのである。

英国ではマーガリンに必要とされる原材料のシェアで、鯨油の
占める比率が1927年の16.8%から1933年の37.1%に上昇した。
一人当たりのマーガリン消費量は1929年、1930年にピークに
達した。

ドイツではマーガリン成分中の鯨油比率が1924年の9.8%から
1933年の39.1%に上昇した(さらに1935年には54.4%)。
一人当たりの年間マーガリン消費量は1925年の6.45kgから
1930年の7.93kgへと増大した。1.44kgの増加はそれほどのこと
とは思えないかもしれないが、人口7000万人近い国民に対して
だとこれは10万トン弱ということになる。

この増分を鯨油含有比率39%としてカバーするためだけで、
ドイツには約3万5000トンの鯨油輸入が必要となるが、この地区
(#欧州市場)の鯨油量は21万6000トンだった。

(つづく)

動物油は北欧州食文化/ナチスと日新丸1

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 19:13 投稿番号: [46986 / 62227]
なんか、私がノルウェー(および英国)の母船式大規模捕鯨を擁護してる
みたいな誤解が生じてますので、時代の枠組み全体を示しておきます。

基本的に、19世紀末期以降のノルウェー式近代捕鯨も、日本開国後の
南北戦争期にほぼ終了したヤンキー捕鯨(主としてマッコウクジラ漁)も、
9世紀〜17世紀のバスク捕鯨も、17ー18世紀英蘭北大西洋捕鯨も、
「古式捕鯨」と名付けられた江戸時代日本の商業捕鯨も、商業捕鯨である
以上かならず成長率の遅い天然資源を枯渇させるというのが私の理解する
現代資源管理論です。単に1972年以前の人々はそれに気がつくのがいつも
遅すぎたというだけ。

従って、1000年以上、資源を枯渇させない形で継続している「原住民
生存捕鯨」以外は全部ダメというのが現在のEUその他先進国の基本
見解です。

そのネガティブな商業捕鯨の歴史の中でも、そろそろ世界のはての南極海
まで怪しくなってきたという時期に、老舗の二大捕鯨国、英国と
ノルウェーが捕獲抑制の談合に向かおうとしていたところ、新興捕鯨国、
日本とドイツが野心的というか、向こう見ずというか、とにかく公海の自由
原則を錦の御旗に「南氷洋遠洋捕鯨」に乗り出して来て、奈落への扉を
開けたというのが以下のノルウェー製『近代捕鯨史』の引用部分です。

老舗の自由主義国が協定で生産調整に傾斜し、新興の反自由主義国が
自由競争を喧伝するという、なんかデジャビュの光景だな。

とにかく、もう商業捕鯨に赤ランプがつき始めた時代に、日本のやり方は
無駄が無く優れていて、旧守的な欧米は油を搾ってあとは捨てていた
みたいな言い方は、「目くそ鼻くそを嗤う」型のディベートだし、
「絞った鯨油は街灯で燃やしていた(池上彰)」に至っては国民の
低能化教育だということです。

J. N. TONNESSEN   &   A.O. JOHNSEN著『THE HISTORY OF MODERN WHALING』
367ページ以下

【第21章/1927-1931年の拡大】

捕鯨の歴史上最大で、最後から2番目のこの拡大は二つの時期に分けられる。

1927-31年のノルウェー-英国期と1934-9年の日本−ドイツ期である。
この二期の間に世界大恐慌がはさまり、鯨油市場の崩壊が起っている。
鯨油市場の崩壊と並行して、われわれは最初の国際管理のための合意を
試みたのだった。

このような理由から、遠洋捕鯨の黄金時代の記述は、その歴史上の欠点をも
含めて、おのずと4つの節目による構成となる:
1927年から1931年にかけての拡大、
1931−4年の恐慌、
1932−6年のノルウェー・英国合意、
1937−9年の新遠洋捕鯨国および国際合意である。

1927年に始まる拡張の主要因は1926年に始まる世界市場の一般的な
改善、好況であり、これは1929年秋までつづく。この期間、多かれ
少なかれ世界は政治的、経済的な安定の時代を享受し続けるかのように
見えた。国際連盟や数々の国際合意が、世界に平和と平穏な発展を
もたらすと信じられていた。国際的な為替と通貨の混乱を経験した
年月をあとにして、各国は金本位制に復帰し、為替相場は安定した。
生活水準と購買力は向上し、世界市場では消費材産業原料への需要が
高まった。油脂類への需要増加もこの例外ではなかった。

この需要をまかなうため、植物性および動物性の原材料が集中的に
採取された。植物性原料の増加は1920年代に50%から60%の上昇率
だったが、鯨油は1926−7年と1930−1年の間で3倍に増加した。
この大部分はヨーロッパ市場で吸収された。

1924年の計算によると、ヨーロッパに供給された鯨油の84パーセントが
マーガリン用だった。この利用法での消費が欧州油脂市場の決定的な
要因だった。

(つづく)

質問

投稿者: matidenka 投稿日時: 2010/08/23 18:50 投稿番号: [46985 / 62227]
>傾斜地利用農業に関する日本の考え方が極端に遅れているという欠陥
この文言の欠陥は
>水田耕作の伝統から来る「完全平地原理主義」
を意味しているのですか?
そうだとしたら、気候風土や食文化、社会的な背景といった面を
全く考慮されていない間抜けな発言だと思います。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/23 18:32 投稿番号: [46984 / 62227]
ああ、そうそう。証拠がある!と叫ぶなら、


「全ての鯨について、捨てていた証拠写真」

でも要求しようかな(笑)

なければ君の主張は単なる一例報告に帰着されちゃって、ほぼ無意味だね。
まあ仮に捨てていた所で「possible」の解釈と同じことで全く意味はないんだが。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/23 18:30 投稿番号: [46983 / 62227]
>戦前、日本が肉を海に棄てていたというその証拠写真はある。
>一方、欧米が肉を海に棄てていたという証拠はない。

スゲエ!   ものすごい不可知論、しかも不可知を常に都合のいい方に解釈してレスになると思ってるのか。


さて、油を絞ったところで肉は「消え失せたりはしない」のだが、すると肉は全部持ち帰ってお召し上がりかな?その証拠はある?

なければ「じゃあ捨てていたんだ」と言ってしまったり(笑)

Re: いいから質問に答えろゴミ屑。

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 18:25 投稿番号: [46982 / 62227]
証拠が無いならばオマエの書いていることは全てオマエ個人の妄想だゴミ屑。

「欧米が赤肉を棄ててない」のならば「使ってる証拠」が何故出せない?「常時赤肉から油絞ってた」のならば「常時そうしてた証拠」が何故存在しない?

そしてその論に倣うなら「日本が棄ててた証拠写真」が無い限り「日本は赤肉を全く棄ててない」と言い張っても誰も言い返せない。

事実オマエは証拠写真を出せ無いだろうが?


オマエが嘘吐いてるだけだろうがこのゴミ屑が。


答えるまで聞き続けるから覚悟しておけ。





話をそらさずに答えろゴミ屑。


「欧米が常時赤肉から油を絞ってた証拠」はどうした?嘘吐き。





俺は「肉(当然赤肉)」からはたったの7%しか絞れなかった、欧米では残りの絞り滓・97%は棄ててた、日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは一時期のみで後の時期は食用利用していた、と書いてる。



「欧米が常時筋肉部位から油を絞っていた」証拠はどうした?


この大嘘吐き。


そして当時「鯨体の完全利用」が出来てた国、その証拠を出せるものなら出してみろよ、ゴミ屑が。


「常時」赤肉から鯨油を絞ってなかった、食用にもしてなかった欧米も同じ様に南極海に赤肉棄ててただけだろうがこの馬鹿。


オマエは下に書いてある事の一体どこに返してる?再掲してやるから答えろゴミ屑。(46962)




>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。

>ま、そういうことだ。



何が、そういうことだ。だ馬鹿。

欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。


そして肉からは

<肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)>

と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。

つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。

日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。

欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。


そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。

話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。

Re: 「捕りすぎたら海へ捨てる」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 18:14 投稿番号: [46981 / 62227]
>調査項目によっては若令のクジラを捕獲せざるを得ない場合も当然考えられる。

それはないな、なぜならランダムサンプリングだから。

>発見順のランダムサンプリングでも然り。

意味不明。

>漁期や何処の漁場が中心だったのかで肥満度も大違いだ。

まあそれはいえてるが。

>試験内容、調査内容を吟味しないでただ歩留まりだけを言うのはいかにも素人的ナンセンス。

試験内容って?

調査内容って?

いつも同じ内容でたいして変わらんと思うけど。

Re: いいから質問に答えろゴミ屑。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 18:14 投稿番号: [46980 / 62227]
>「欧米が常時赤肉から油を絞ってた証拠」はどうした?

証拠があるとは言っていない。

ただ当事「鯨体の完全利用」という規定があったことと

「棄てた」とする証拠がないその2点から

<欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた>

と書いたまでだ。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 18:11 投稿番号: [46979 / 62227]
>戦前、日本が肉を海に棄てていたというその証拠写真はある。


その証拠が出せないからオマエは嘘吐きのゴミ屑だ、と俺は言ってる。


>一方、欧米が肉を海に棄てていたという証拠はない。


じゃあその赤肉をどこにやってたか、という説明は何故出来ない?
「棄ててない」証拠の代わりに「使ってた証拠」なら出せる筈なのに何故出せないんだ?

オマエが嘘吐いてるだけだろうがこのゴミ屑が。


答えるまで聞き続けるから覚悟しておけ。





話をそらさずに答えろゴミ屑。


「欧米が常時赤肉から油を絞ってた証拠」はどうした?嘘吐き。





俺は「肉(当然赤肉)」からはたったの7%しか絞れなかった、欧米では残りの絞り滓・97%は棄ててた、日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは一時期のみで後の時期は食用利用していた、と書いてる。



「欧米が常時筋肉部位から油を絞っていた」証拠はどうした?


この大嘘吐き。


そして当時「鯨体の完全利用」が出来てた国、その証拠を出せるものなら出してみろよ、ゴミ屑が。


「常時」赤肉から鯨油を絞ってなかった、食用にもしてなかった欧米も同じ様に南極海に赤肉棄ててただけだろうがこの馬鹿。


オマエは下に書いてある事の一体どこに返してる?再掲してやるから答えろゴミ屑。(46962)




>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。

>ま、そういうことだ。



何が、そういうことだ。だ馬鹿。

欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。


そして肉からは

<肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)>

と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。

つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。

日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。

欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。


そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。

話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。

Re: 「捕りすぎたら海へ捨てる」

投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/08/23 18:05 投稿番号: [46977 / 62227]
調査項目によっては若令のクジラを捕獲せざるを得ない場合も当然考えられる。
発見順のランダムサンプリングでも然り。

漁期や何処の漁場が中心だったのかで肥満度も大違いだ。

試験内容、調査内容を吟味しないでただ歩留まりだけを言うのはいかにも素人的ナンセンス。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 17:58 投稿番号: [46976 / 62227]
>「常時」赤肉から鯨油を絞ってなかった、食用にもしてなかった欧米も同じ様に南極海に赤肉棄ててただけだろうが

戦前、日本が肉を海に棄てていたというその証拠写真はある。

一方、欧米が肉を海に棄てていたという証拠はない。

いいから質問に答えろゴミ屑。

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 17:54 投稿番号: [46975 / 62227]
話をそらさずに答えろゴミ屑。


「欧米が常時赤肉から油を絞ってた証拠」はどうした?嘘吐き。





俺は「肉(当然赤肉)」からはたったの7%しか絞れなかった、欧米では残りの絞り滓・97%は棄ててた、日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは一時期のみで後の時期は食用利用していた、と書いてる。



「欧米が常時筋肉部位から油を絞っていた」証拠はどうした?


この大嘘吐き。


そして当時「鯨体の完全利用」が出来てた国、その証拠を出せるものなら出してみろよ、ゴミ屑が。


「常時」赤肉から鯨油を絞ってなかった、食用にもしてなかった欧米も同じ様に南極海に赤肉棄ててただけだろうがこの馬鹿。


オマエは下に書いてある事の一体どこに返してる?再掲してやるから答えろゴミ屑。(46962)




>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。

>ま、そういうことだ。



何が、そういうことだ。だ馬鹿。

欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。


そして肉からは

<肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)>

と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。

つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。

日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。

欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。


そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。

話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。

ちなみに捕鯨サークルは

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 17:50 投稿番号: [46974 / 62227]
現在、「骨」「内臓(売れねえ部位)」を海に棄てていることを認めるようになったが、

だがしかし今もってまだ「肉(雑肉)」を棄てていることまでは認めてはいない。


そりゃそうだ、「肉(雑肉)」を棄てていることがバレちゃ、説得力ねえもんな。w

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 17:47 投稿番号: [46973 / 62227]
だからそれがそれが一体どうしたこの馬鹿が。


俺は「肉(当然赤肉)」からはたったの7%しか絞れなかった、欧米では残りの絞り滓・97%は棄ててた、日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは一時期のみで後の時期は食用利用していた、と書いてる。



「欧米が常時筋肉部位から油を絞っていた」証拠はどうした?


この大嘘吐き。


そして当時「鯨体の完全利用」が出来てた国、その証拠を出せるものなら出してみろよ、ゴミ屑が。


「常時」赤肉から鯨油を絞ってなかった、食用にもしてなかった欧米も同じ様に南極海に赤肉棄ててただけだろうがこの馬鹿。


オマエは下に書いてある事の一体どこに返してる?再掲してやるから答えろゴミ屑。(46962)




>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。

>ま、そういうことだ。



何が、そういうことだ。だ馬鹿。

欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。


そして肉からは

<肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)>

と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。

つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。

日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。

欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。


そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。

話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 17:38 投稿番号: [46972 / 62227]
>日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは
>日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして

(戦前の日本南極海捕鯨)

“積みきれなかった”から棄てたのではなく

肉からも鯨油生産ができるのに(鯨体の完全利用)それをやらないで

(日本国内への鯨肉持ち込みは厳しく制限されていたため)

安易に海に棄てていたということ。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 17:30 投稿番号: [46971 / 62227]
それが何だ馬鹿。

俺は「肉(当然赤肉)」からはたったの7%しか絞れなかった、欧米では残りの絞り滓・93%は棄ててた、日本で積みきれなかった赤肉を棄てていたのは一時期のみで後の時期は食用利用していた、と書いてる。

「欧米が常時筋肉部位から油を絞っていた」証拠はどうした?この大嘘吐き。

オマエは下に書いてある事の一体どこに返してる?再掲してやるから答えろゴミ屑。(46962)




>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。

>ま、そういうことだ。



何が、そういうことだ。だ馬鹿。

欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。


そして肉からは

<肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)>

と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。

つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。

日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。

欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。


そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。

話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。

水産庁傘下の企業が独占「利権の護送船団」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 17:27 投稿番号: [46969 / 62227]
鯨研は、調査捕鯨に許可を出す水産庁から毎年補助金をもらい、歴代の役員には天下りで同庁OBがいる。今年の補助金は、捕鯨妨害行為への対策費を含めて約八億円。すなわち共同船舶は、水産庁傘下のファミリー企業で「鯨肉利権の護送船団」との指摘もある。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 17:16 投稿番号: [46968 / 62227]
>油だけとって棄ててた欧米よりも

あのな、戦前の日本南極海捕鯨においては

その(肉を原料とした)鯨油生産も行われなかったわけなんだけどな?

Re: 「捕りすぎたら海へ捨てる」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 15:02 投稿番号: [46967 / 62227]
見事に符合する。w



第23次南極海鯨類捕獲調査(平成22年4月発表)
2,024.7トン(ミンククジラ506頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.00トン
http://icrwhale.org/100414ReleaseJp.htm

第22次南極海鯨類捕獲調査(平成21年7月発表)
2,641.3トン(ミンククジラ679頭分の鯨肉)1頭あたり・・3.89トン
http://icrwhale.org/090701ReleaseJp.htm

第21次南極海鯨類捕獲調査(平成20年6月発表)
1,982.5トン(ミンククジラ551頭分の鯨肉)1頭あたり・・3.60トン
http://icrwhale.org/080624ReleaseJp.htm

第20次南極海鯨類捕獲調査(平成19年5月発表)
2,030.7トン(ミンククジラ505頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.02トン
http://icrwhale.org/02-A-62.htm

第19次南氷洋鯨類捕獲調査(平成18年6月発表)
3,168.7トン(ミンククジラ853頭分の鯨肉)1頭あたり・・3.71トン
http://icrwhale.org/02-A-52.htm


第18次南氷洋鯨類捕獲調査(平成17年6月発表)
1,895.1トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.30トン
http://icrwhale.org/02-A-43.htm

第17次南氷洋鯨類捕獲調査(平成16年7月発表)
1,922.8トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.37トン
http://icrwhale.org/02-A-34.htm

第16次南氷洋鯨類捕獲調査(平成15年7月発表)
1,841.1トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.18トン
http://icrwhale.org/02-A-25.htm

第15次南氷洋鯨類捕獲調査(平成14年7月発表)
1,929.0トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.38トン
http://icrwhale.org/02-A-19.htm


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43491
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36130
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32964

「捕りすぎたら海へ捨てる」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 14:43 投稿番号: [46966 / 62227]
冒頭の元船員男性は話を続ける。「そもそも訴えたかったのは、横領の話じゃなくて、漁師として感じた調査捕鯨のおかしさなんです」
そのひとつが「捕りすぎたときは、どんどん肉を海に捨てること」と言う。「捨てるくらいなら捕らなきゃいいのに、と仲間内で話していた」
反捕鯨団体の妨害行動でクジラを捕れない期間が続いた後は、一日の捕鯨頭数を増やす。だが二十頭以上だと船の冷凍室がいっぱいになるため、雑肉を捨てるという。
特に、捕獲目標頭数が急増した〇五年から〇六年は「売れる肉でも頻繁に捨てていた」と男性は振り返る。

東京新聞「こちら特報部」(8月23日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 14:24 投稿番号: [46965 / 62227]
鯨肉窃盗事件で仰天事実

調査捕鯨 やはり横流し

長年売りさばき 自宅を新築「クジラ御殿」


「捕りすぎたら海へ捨てる」

補助金産業化 懸念の声

水産庁傘下の企業が独占「利権の護送船団」

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/08/23 14:21 投稿番号: [46964 / 62227]
皆、分っていながら話がかみ合っていないだけ。

戦前の捕鯨協定が問題としているのは、鯨の死体の別の意味での無駄遣いだ。
当時は濃密な鯨が居たのでキャッチャーがどんどん運び込んでくる。   そうなれば処理を分担する母船にしてみれば、一番歩留まりの良い部分だけを釜に投入して後をどんどん棄てれば仕事がはかどる。   事実、そんな風にやっていたからそれを戒めたのが捕鯨協定で、要すれば肉や骨など歩留まりの低い部分も全部釜に投入してもっと完全に油を絞れと言っているだけだ。

戦後、日本が食肉としての利用を始めた。   このほうが油を絞って蛋白質を棄てるより有効な利用である事は疑いない。   だからといって欧州の事を非難したり馬鹿にしたりする事は出来ない。戦前の日本捕鯨は欧州の最悪のコピーだったのだから。

ここで注意すべきは、欧州の捕鯨船といえども、油を絞った後の残滓の水を飛ばして骨肉粉を製造する努力をしていた事だ。   特にサウス・ジョージアの陸上基地などでは、そのような有効利用が進んでいた。   これにより骨肉粉を消費するのが家畜であっても、食用には違いなく蛋白質は有効に利用され、飛ばした水は家畜の消化器の中で再び加水されるのだ。

更に言うなら、日本捕鯨の現在の有効利用は再び落ち込んでいる。   調査捕鯨は肉だけ利用して脂の利用を完全に放棄している。   1970年代になってから日本はミンクの捕獲を始めたが、この頃から既にミンク専用船団を組織し母船の釜などを降ろして冷凍機に積み替えた。   調査捕鯨はそのやり方を踏襲しているのだ。

この問題では同じ事ばかり書かされる。

価値観の押し付けをする網走市教育委員会

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 13:57 投稿番号: [46963 / 62227]
22日の陸揚げや解体の現場には、市教育委員会が小学生以上を対象に開催する「あばしり学」の受講生ら約100人が見守った。
http://mytown.asahi.com/areanews/hokkaido/HOK201008220006.html

-------------- -

大型哺乳動物の解体作業を低年齢の子供たちに見学させる。

一体どういう神経をしてんだ網走市教育委員会よ?

子供がトラウマになったらどう責任を取る?

こういったことは大人による価値観の押し付けに他ならない。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 11:09 投稿番号: [46962 / 62227]
>一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。

>ま、そういうことだ。



何が、そういうことだ。だ馬鹿。

欧米が常時「筋肉部位から鯨油を絞ってた」という記述が一体どこにある?
「常時」とはどこにも書いてないぞこの大嘘吐きが。


そして肉からは

<肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)>

と、たったの7%しか油が絞れていない、とaplzsiaの46944に書いてあるじゃないか。

つまり「肉」の93%は無駄に棄ててただけ。

日本が一持的に積み切れない赤肉を棄ててたとして、それ以前とそれ以後の時期は肉も食ってたんだから油だけとって棄ててた欧米よりも利用効率が高い、という話。

欧米各国が油絞った後の肉を食ってたというならば証拠出してみろゴミ屑。


そして欧米の鯨体利用状況を指して「完全利用」という表現が成り立たないからオマエは「完全利用とは鯨油だけを指している」と言い逃れを始めただけ。

話の突端はaplzsiaの「ノルウェーは完全利用してたんだけどね」という大嘘で、実際は結局どこの国も「完全利用」なんか出来てないのにも拘らず、とホラを吹いてた、と指摘されてるだけ。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 10:40 投稿番号: [46961 / 62227]
>だったら鯨油生産以外に赤肉等の食用利用までしてる日本はもっと有効利用してる、という事じゃないか。

日本は、戦前南極海捕鯨において肉は殆ど全て海に棄てていた。

だけど戦後は食用目的で持ち帰るようになった。

一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。

ま、そういうことだ。
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