さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/02 21:15 投稿番号: [45405 / 62227]
>100年前の漁師、魚問屋、魚屋、一般家庭に在庫なんか無かった。それで日本人は十分に健康的な生活をしていたし鯨、鮭以外に乱獲も無かった。
しかし、ニホンオオカミは1905年に絶滅した。
自分らには不都合な事実は目を瞑るのが、信者達の行動原理だな。
>現在のような巨大産業水産業に持続性があるなんて根拠自体があやふやなんだね。
認めないなら、それでも良いけど、実践してね。魚を食べるなよ。持続性がないのでしょう。ついでにトマトの食べちゃ駄目かな。魚粉を肥料にしてるんじゃなかったっけ。
これは メッセージ 45395 (aplzsia さん)への返信です.
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監督協会「上映阻止運動に断固抗議する」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 21:08 投稿番号: [45404 / 62227]
これは メッセージ 45386 (r13812 さん)への返信です.
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「たまたま」網にかかったものなのか/韓国
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 20:22 投稿番号: [45402 / 62227]
これは メッセージ 45069 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/02 18:11 投稿番号: [45401 / 62227]
>100年前の漁師、魚問屋、魚屋、一般家庭に在庫なんか無かった。
いつまで時代を戻せば気が済むんだか。
非現実的妄想にもほどがある(笑)
また、100年前じゃ無くて現代の現実界の話をしてるんだが?。
現代の現実の商業流通システムでは在庫が無ければモノは売れない。商売は回らない。
>それで日本人は十分に健康的な生活をしていたし鯨、鮭以外に
>乱獲も無かった。
乱獲と健康は別なお話し。しかも、”今”は当時の3倍の人口が居るのでね。
100年前に回帰するなら、人口も100年前(例えば1900年の4300万人)に戻すのかな?。どうやって?。
もっとも、あと100年すれば、その水準に近く(6200万人)はなるのだが、”今”実現できる話では無い。
>現在のような巨大産業水産業に持続性があるなんて根拠自体が
>あやふやなんだね。
あやふやなのは、非現実の世界をうろつく君の脳の方だろう?。
じゃあ君は今日からでも良いけれど、その「巨大産業水産業」の恩恵を一切否定して生きて行けるのかな?。
といえば、とても”行けない”よね(苦笑)。
かなり、調査と選択に時間を掛けて非現実的なほどに不自由な生活に耐え続けなければ、商業流通網が張り巡らされた現代社会でそれは不可能なんだから。
これは メッセージ 45395 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/02 17:48 投稿番号: [45400 / 62227]
>100年前の漁師、魚問屋、魚屋、一般家庭に在庫なんか無かった。
それで日本人は十分に健康的な生活をしていたし鯨、鮭以外に乱獲も
無かった。
100年前は欧米人による野生動物の大乱獲、大量絶滅の時代でした。
これは メッセージ 45395 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/02 17:28 投稿番号: [45399 / 62227]
>100年前の漁師、魚問屋、魚屋、一般家庭に在庫なんか無かった。
鰹節、ひものなどに加工したものもあるので、「無かった」は嘘
>それで日本人は十分に健康的な生活をしていたし
百年前の平均寿命は今よりも大幅に短い。満足に食べるものも食べられない親は娘の身売りを行った。どこが「十分健康」なんだろ。これも大嘘ですね。
>鯨、鮭以外に乱獲も無かった。
西洋諸国の「鯨の乱獲」があった。
これは メッセージ 45395 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: D.ポーリーとR.マイヤース/訂正
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 17:27 投稿番号: [45398 / 62227]
これは メッセージ 45396 (aplzsia さん)への返信です.
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D.ポーリーとR.マイヤース2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 16:06 投稿番号: [45397 / 62227]
http://www.nature.com/nature/journal/v447/n7141/full/447160a.html
Ransom Aldrich Myers (1952–2007)
(つづき)
こうして彼が示すことができたのは、個体群のサイズが
小さいと、ほとんどの商用魚の雌が1年間に生産する
成長可能な幼魚は3−5匹でしかないということだった。
何百万という卵を放出し、それらがその過程で受精する
にもかかわらずである。
この時まで、ほとんどの水産学者は乱獲された魚群が
枯渇から容易にもとへ戻ると信じていた。
この誤信は、現在では百万の卵の詭弁(the millions-of-eggs fallacy)
として知られている。
なぜ水産学者たちが漁獲の影響を過小評価し、水産管理者
たちに過剰に楽観的なアドバイスを与え続けてきたのか
という疑問の中心的な理由の一つに、マイヤースは1999年に
公刊した彼の仕事で決着をつけた。
この間、水産海洋省の管轄下で管理されていたカナダ
大西洋岸ニューファウンドランド・ラブラドール州沖の
大西洋ダラ個体群、ノーザンコッドが崩壊した。
1992年にこの商用漁獲のモラトリアムが導入された。
この魚は北大西洋で最重要な魚類資源の一つであり、
カナダの商業と文化にとっても重要であるばかりか、
おそらく世界でもっともよく研究され、管理されて
きた魚類資源である。
マイヤースは大食漢のアザラシや低水温その他、業界の
利益に屈した官僚が発明した言い訳には同調しなかった。
この官庁はこのきわめて重要な資源と、それに依存する
一地方を保護することに失敗したのである。
この資源崩壊の唯一の原因は過剰な漁獲であるという
証拠を公表した科学者がわずかだがカナダ水産海洋省に
いた。そのリーダーがマイヤースだった。
この公表文書へのマスコミ報道や世論の反応の結果、
驚くにはあたらないがマイヤースは上司から懲戒処分を
受けた。
彼は学問の世界へ逃避した。1997年にダルハウジー大学の
海洋研究キラム記念講座教授となったのである。これ以降、
同僚といくらかの聡明な院生に助けられながら、彼は連続して
論文を発表した。
政治的動機による怠惰な楽観主義が海洋資源の破壊を被い隠して
いること、より一般的には海洋生物多様性のシステマティックな
破壊から目がそらされていることが明らかされた。
このことはカナダとその管轄海域だけで起っていることではなく、
世界中でそうなのだと。
(つづく、かもしれない)
これは メッセージ 45396 (aplzsia さん)への返信です.
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D.ポーリーとR.マイヤース
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 15:36 投稿番号: [45396 / 62227]
カナダの水産学者、ダニエル・ポーリーとランサム・マイヤースは
かなり学風が違うように見えるけど、2007年にマイヤースが脳腫瘍で
早逝した時に、ポーリーがネーチャー誌に追悼文を書いてますね。
http://www.nature.com/nature/journal/v447/n7141/full/447160a.htmlRansom Aldrich Myers (1952–2007)
Chronicler of declining fish populations.
D. ABRIEL/DALHOUSIE UNIV.
NATURE|Vol 447|10 May 2007
ロンサム・オルドリッチ・マイヤース(1952-2007)
減少する魚類個体群の年代誌家
ロンサム・マイヤースの働く科学者としての生涯は、
ちょうど古典的な水産学が道を失った時機と重なる。
応用科学として一世紀前に成立した水産学は基本的に
水産業を補助する学問として、魚の系群の位置を特定
したりモニタリングし、漁獲量を最適化することに
貢献してきた。「持続可能な」というレッテルは
うんと遅れて、魚群ストックが次々に崩壊した後に
貼られたものにすぎない。
今日では水産業は大きく分裂している。一方は水産業の
利益に忠実な水産学者たちであり、他方は彼らの役割を
海洋生物多様性の研究と考え、これを現在地球上に残る
最大の狩猟から守ることだと考える水産学者たちである。
マイヤースはこの亀裂を作った人々のリーダー格にあたる。
彼はあまりにも早くこの世を去ったので、その解決を見通す
ことは無かったのだろうが、和解は訪れなければならない。
彼の職歴は、1984年に十分人畜無害にはじまる。
カナダ、ハリファックスのダルハウジー大学で取得した
ばかりの博士号を手に、マイヤースは世界の多くの水産学者が
そうするように、政府の研究所で職を得る。この場合、カナダ
水産海洋省(DOF)に属するニューファウンドランド、セント
ジョンズのラボであった。当時普通であったように彼はここで
商業的に重要な魚類ストックの調査、評価を手がける。
これとまったく同じように典型的に、もう一つの筋道として
彼は水産学最大の謎に答えを見いだそうとする作業に加わる。
親魚のストックが明日をも知れぬ荒海に、膨大な数の小さな
卵を放出するという与件からはじまって、何が幼魚の成魚個体群
への参入数を決めるのかという疑問である。
この「ストック加入」問題に対する取り組みは典型的なもの
ではなかった。この当時好まれていた相関性の研究を彼は
避けたのである。
この手の研究だと、通常加入の変動を何らかの環境パラメータ
と結びつけるのだが、こういう論文は発表された次の年に
かならず破綻している。
この問題へ取り組むにあたり、彼はその初期の学位で身につけた
強力な数学的スキルを使用した。テキサス州ヒューストンにある
ライス大学で習得した物理学士とダルハウジー大学の数学修士
である。
この分野で多くの仕事がつまずく原因である単一種データで
研究をするということを避け、マイヤーズは多数の商用魚に
関する500以上の産卵群とこれにひき続く加入の時系列データで
メタ分析を構築したのである。
数人の同僚とともに、彼は世界中の何百という水産庁レポート
からこれら時系列データを集めるという骨の折れる作業を行った。
マイヤースはデータを「くりこみ理論」*で産卵群時系列と
加入時系列として繰り込むことに成功し、これらを単位元
とすることで、それぞれの系群内部、複数系群間、複数種間の
関係を記述することが可能になった。
===(つづく)===
(* renormalization:物理―>システム論の専門用語。ネットに平易な
説明あり。)
これは メッセージ 44971 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 14:49 投稿番号: [45395 / 62227]
>安心を乗っけて在庫を持つのは、健全な商習慣だと思うのだが。
100年前の漁師、魚問屋、魚屋、一般家庭に在庫なんか無かった。
それで日本人は十分に健康的な生活をしていたし鯨、鮭以外に乱獲も
無かった。
現在のような巨大産業水産業に持続性があるなんて根拠自体があやふや
なんだね。
これは メッセージ 45394 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: ◇ 価格高く、だぶつく在庫
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/02 12:12 投稿番号: [45394 / 62227]
原則”在庫が無い”モノを売る商売は、概ね成り立たない。
在庫量についても、供給は妨害の影響もあって安定しないから、安心を乗っけて在庫を持つのは、健全な商習慣だと思うのだが。
逆に、”半減することも実際にある”仕入量に対し、1年分”しか”在庫が無いのは翌年の販売計画を考えた時に非常に不安で仕方がないと思うのだが(苦笑)。
もっと在庫を減らせという反捕鯨団体からの”要求”は、ある意味新規販路開拓計画への妨害だね。
これは メッセージ 45387 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 街宣右翼に対して東京地裁も仮処分決定
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/02 12:03 投稿番号: [45393 / 62227]
日本人被害者の人権回復より、自分の利益。営利公開上映を優先するのはどういう”公平感”に基づくものなんだろうね(苦笑)。
どうやら、どんなに抗議されても人権侵害には”無視”を決め込むのが上映強行側の腹積もりの様だけれど。。。。
こういう無体にも抗議ひとつ言わないメディアの”表現の自由”って何なんだろう。。。考えさせられるねえ。
これは メッセージ 45386 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 小松正之著「世界クジラ戦争」55頁
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 10:09 投稿番号: [45392 / 62227]
あらためて...
===
1995年IWCアイルランド、ダブリン大会科学委員会
REP. INT. WHAL. COMMN 46, 1996. p.51
【Report of the Scientific Committee/科学委員会報告】
The Committee met in Dublin Castle, Ireland, from 8-20
May 1995 under the Chairmanship of Dr S. Reilly. The
Commissioner for Ireland, M. Canny, welcomed the
participants to Ireland. A list of participants is given in
Annex A.
...
________
98頁 REPORT OF THE SCIENTIFIC COMMITTEE, ANNEX A
Annex A
List of Participants/20カ国政府派遣52名+招待科学者30名
AUSTRALIA
W.K. de la Mare
ほか計5名
...
DOMINICA
N. Lawrence
FRANCE
M. Pascal
D. Robineau
GERMANY
H. Benke
P. Deimer
K.-H. Kock
JAPAN/16名+4通訳
Y. Fujise
M. Goto
H. Hatanaka
K. Hiramatsu
T. Ichii
N. Inagaki (I)
H. Kato
M. Komatsu
T. Miyashita
T. Nakamura (I)
S. Nishiwaki
M. Nishizaki
I. Nomura
S. Ohsumi
H. Shimada
E. Tanaka
A. Tomita (I)
M. Watabe (I)
N. Yagi
K. Yamamura
MEXICO
3名
NETHERLANDS
2名
NEW ZEALAND
3名
NORWAY
6名
A. Bjorge
S. Gronvik
T. Haug
N. Oien
T. Schweder
L. Walloe
ST. LUCIA
H. Walters
ST. VINCENT AND THE GRENADINES
F. Hester
SPAIN
S. Lens
SWEDEN
P. Berggren
B. Fernholm
SWITZERLAND
D. Senn
UK
P.S. Hammond 他計7名
USA
T. Albert 以下21名
INVITED PARTICIPANTS/招待科学者30名+1通訳
P.B. Best
D.S. Butterworth
S.J. Holt
F. Kasamatsu
L.A. Pastene
...etc.
INTERNATIONAL ORGANISATIONS/国際機関オブザーバー5機関
S. Heimlich-Boran(ASCOBANS)
C. Lockyer (ASCOBANS)
W. de la Mare (CCAMLR)
A. Bjorge (ICES)
J. Cooke (IUCN)
NGO OBSERVER
C. Carlson (Cetacean Society International)
LOCAL SCIENTIST/地元科学者
D. Thompson
IWC/国際捕鯨委員会職員
C. Allison
G.P. Donovan
R. Gambell
(I) = Interpreter
=====
といったところが概要です。
同じダブリンで5月29日から6月2日にかけて開かれた総会
にも八木氏は日本政府代表団の一員として出席しています。
1995年の日本政府代表団
======
Japan
30+4+1
K. Shima (C)
K. Furukawa (AC)
K. lino (AC)
M. Komatsu (AC)
I. Nomura (AC)
M. Yamashita (AC)
T. Abe
K. Akashi
S. Azumi
I. Duggal (I)
H. Hatanaka
Y. Hattori
H. Inomata
H. Ishikawa
I. Isone
M. Ito
I. Kaino
H. Kato
F. Kikuchi
C. Kimura
H. Nakata
T. Nakamura (I)
Y. Noda
S. Ohsumi
M. Ota (I)
H. Shigemune
T. Shimizu (S)
M. Taga
T. Takayama
H. Takeya
O. Tamaki
A. Tomita (I)
T. Watabe
N. Yagi
K. Yamamura
======
次に人数の多いのが米国の、スタッフ6名を含む19名ですね。
私としては、政府派遣科学委員を離れたまともな科学者がいつIWCの
招待科学者として戻ってくるのか、ということに興味があって、
こういう文書はスキャンしておいたのですが、改めて人に指摘されて
見直してみると、もっといろいろなことが見えてきますw
これは メッセージ 45381 (shimakuma946 さん)への返信です.
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IWC違反小委員会議長/八木信行氏
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 10:03 投稿番号: [45391 / 62227]
(つづき)
重要事項とは、1996年4月6日に日本の関税で摘発された偽装
ノルウェー産冷凍魚の中から韓国産であるらしい鯨肉が見つかった
事件のその後の解明、前年総会、科学委員会で問題になった
ニュージーランド(当時)のスコット・ベイカーによる日本市場
鯨肉分析論文の日本側からの検証をめぐる問題等です。
===
9.1.2 _Reports from Contracting Governments on
availability, sources and shipments of whale meat and
products, and relevant developments; and on stockpiles and
sale of whale meat and products, domestic laws and
enforcement action on illegal possession and sale_
The Chairman noted that for the last four years Resolutions
on this issue had been adopted by the Commission, and that
no document was submitted on this issue from the member
governments this year.
The USA asked if Japan or Norway had any additional
information about the seizure on 6 April 1996 by Japanese
customs of five tons of whale meat packed in five tons of
fish. The shipment had originated in Norway but when
seized in Japan, the shipment was on a Korean vessel coming
fiom Korea. The USA considered that this was an unusual
case and the Sub-committee had yet to receive any new
information on the investigation of the matter from Japan.
Japan and Norway did not comment on this issue, but Japan
noted that lasf year it had supplied information on a
voluntary basis on these issues.
New Zealand sought information on progress with the
peer review of genetic analyses of market samples of
whalemeat that Japan had undertaken to conduct at last
year's meeting. New Zealand expressed its thanks to Japan
for its willingness to conduct the review and hoped that a
report would be submitted at next year's meeting. Japan
stated that it could not begin the review as the original
samples used b1, the New Zealand researchers had not been
made available, despite the request made by Japan to the
researchers. New Zealand noted that it had not received such
a request and the samples remained in Japan as required
under intemational legislation. New Zealand offered to
facilitate access to the samples where possible. Japan stated
its view that this was a domestic issue and that it had no
intention of formally providing the results to the
Commission, reminding the meeting of its earlier statement
regarding the competency of the IWC on these issues, but
noting its willingness to make the results available at the
request of individuals, to publish them, and to make them
available publicly including to NGOs and rhe Press.
On the issue of market testing of whale products for
genetic analysis, the Republic of Korea requested that
anyone who wished to conduct such work should cooperate
with fisheries authorities in that country, so that the
findings would not be different from each other, study by
study. The Republic of Korea cited the reporting last year
of the results of genetic analysis on Korean market samples
by TRAFFIC East Asia as a good example of close
cooperation. This study had indicated that all whale meats
had originated from bycatch in Korean waters.
===同上、9−10頁===
いつまでも同じことをグダグダやっている、というよりは
状況はずっと悪化しているようですね。
形式論で19世紀的な国家主権の至上性を主張しているのか、
まずいことがバレないように市場/貿易問題への「西洋法治主義
白人」の介入を排除しようとしてるのか、よくわからないけど、
どっちにしても日本、韓国国民がナショナリズムで盛り上がれば
官庁は仕事がしやすいということですかね。
これは メッセージ 45390 (aplzsia さん)への返信です.
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八木信行氏
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/02 10:01 投稿番号: [45390 / 62227]
>八木信行氏が捕鯨班にいたのはもう少し前だと記憶していますが。
ご指摘ありがとうございました。
八木氏がはじめて参加したIWC大会(ダブリン)が、1996年ではなく1995年
だったのですね。ご質問があって、年次のずれに気がつきました。
1998年までのIWC年次報告の場合、発行年次と扱っている総会の年号、
頁欄外の報告回次と総会回次が微妙に一つずれています。それで
こういうことが時々起きます。
たとえばr13812さんがNo.45383で紹介してくれている加藤秀弘,
八木信行共著のIWC南極海鯨類目視調査の科学委員会附属文書も
『第48回国際捕鯨委員会科学委員会報告(付属書O),2pp.
1996年6月』となっていますが、正確に書くと、『第47回国際捕鯨委員会
報告(1997年発行)に掲載された第48回年次総会(1996年6月、
アデレード)に先立つ科学委員会報告に付帯された文書O』となります。
この文書O、国際捕鯨委員会の年次報告、REP. INT. WHAL. COMMN 47,
1997の242頁で、Hidehiro Kato and Nobuyki Yagiとフルネームで出てる
から、八木信行氏で間違いないですが、残念ながら所属は書いてありません。
それで1998年のオマーン大会の時の総会議長総括を見ると、八木氏が
この年、国際捕鯨委員会の違反小委員会議長を務めていることが
わかります。水産庁が自庁キャリア以外の人物をこういうポストに
推奨するということはありえないでしょう。
鯨肉在庫、輸出入事項について、それはIWCの管轄外だとする
ノルウェー、日本の主張が押し出されてはいるものの、貿易、
市場動向については質問に応じてNGO、報道機関等にも情報を開示
すると公言していますね。
9. INFRACTIONS. 1997 SEASON
9.1 Report of Infractions Sub-committee
The Infiactions Sub-committee mer with Mr N. Yagi (Japan)
in the Chair.
Norway, supported by Japan, referred to the terms of
reference and stated its belief that the Agenda Items covering
stockpiles of whale products and trade questions are not
within the scope of the Convention. Consequently, it
proposed that these items be deleted. Japan noted the
adoption of a decision on trade in whale meat adopted at the
10th Conference of the Parties to CITES, and both it and
Norway stated that they were willing to discuss such matters
in what they considered to be the appropriate fora (WTO and
CITES). Japan further stated that any relevant information
on international trade and market activities would be made
available to the public including NGOs and the Press, upon
enquiry. The USA and New Zealand did not agree to delete
these ltems. After some discussion, it was agreed, as it was
in 1997 that an exchange of views was nonetheless useful.
===Annual Report of the International Whaling Commission 1998
Covering the forty-ninth financial year 1997-98. 9頁===
ほかにこの小委員会管轄事項でかなり重要な事柄が議論されて
いるので、八木氏の采配は高度なものであることが要求されていた
と思います。
(つづく)
これは メッセージ 45381 (shimakuma946 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45390.html
供給分と同じ量が掃けてるのにねw
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/02 08:28 投稿番号: [45389 / 62227]
毎年7000トン以上の供給があって、それが必ず3000トンまで下がるという事は、年間に消費される量は7000トンになる筈なのに、どうして「年間消費量にあたる4000トン」などと書いてしまうの?毎日新聞さんw
毎年3000トンまで在庫が減ってる、という事は在庫量に変化が無いという事なのに、何故「積み上がってる」と年々増えていってるかのような書き方をしちゃうの?グリーンピースJPさんw
これは メッセージ 45388 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45389.html
供給分と同じ量が掃けてるのにねw
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/02 08:19 投稿番号: [45388 / 62227]
これは メッセージ 45387 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45388.html
◇ 価格高く、だぶつく在庫
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 08:09 投稿番号: [45387 / 62227]
クジラ肉は価格が高いことなどから、大衆料理とはなっていない。専門料理店が仕入れる価格は100グラムあたり約600〜1000円と国産和牛並みの値段。年間約70億円かかる調査捕鯨の費用は、国の補助金(約8億円)と捕獲したクジラの肉を売って賄う仕組みのため、調査捕鯨を行う日本鯨類研究所が安く卸すと調査費用が捻出(ねんしゅつ)できなくなる恐れがある。
クジラ肉があまり売れないため、1年程度の在庫があるのが現状だ。環境保護団体のグリーンピース・ジャパン(東京)は「日本のクジラの食文化に反対ではない」としたうえで、「捕獲した冷凍クジラの在庫は、1年分の消費量に相当する約4000トンもだぶついている。調査捕鯨は税金の無駄遣いだ」と消費者のクジラ離れが進む中、南極海などで捕獲する意味はないと主張する。
5月下旬、東京都内で第22回「捕鯨の伝統と食文化を守る会」(日本捕鯨協会など主催)が開かれ、国会議員などが各種クジラ料理に舌鼓を打った。刺し身、ベーコン、ステーキ、空揚げなどが並び、コッペパンにはさんだカツドッグに群がった人たちは「昔、食べた味だ」と懐かしい味を楽しんでいた。「クジラ食文化を守る会」の梅崎義人事務局長は「大量の水やえさを食べて育つ牛などの家畜に比べて、海で育つクジラは将来の食料不足を解決する食品のひとつになりうる」と語り、国が世界的な食料問題の解決の糸口にクジラを位置付けるべきだと訴えている。
http://mainichi.jp/life/today/news/20100702ddm013020139000c.html
これは メッセージ 45340 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45387.html
街宣右翼に対して東京地裁も仮処分決定
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 07:41 投稿番号: [45386 / 62227]
映画:「コーヴ」映画館、渋谷も抗議禁止−−東京地裁仮処分
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100702ddm012040025000c.html
和歌山県太地町のイルカ漁を批判的に描いた米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映を巡る問題で、3日封切り予定の映画館「シアター・イメージフォーラム」(東京都渋谷区)に抗議していた民間団体に対し、東京地裁が同館周辺での抗議活動を禁じる仮処分決定を出していたことが分かった。
配給会社「アンプラグド」(東京都目黒区)などによると、決定は同館から半径100メートル以内での活動を禁止する内容。
同映画を上映予定の映画館周辺での街頭宣伝活動の禁止を認める仮処分決定は2件目。
毎日新聞
2010年7月2日
東京朝刊
これは メッセージ 45216 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45386.html
C・W・ニコル「クジラを殺さない調査で」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/02 07:23 投稿番号: [45385 / 62227]
IWC:商業捕鯨再開先送り
現状では「持続不可能」−−C・W・ニコルさん
http://mainichi.jp/life/today/news/20100702ddm013020151000c.html
自然保護活動に取り組む作家、C・W・ニコルさんに話を聞いた。
◇
私はこれまで「数が豊富な種を国際管理のもとで持続可能な形で捕獲する商業捕鯨の再開」という日本の公式目標を支持してきた。カギは「持続可能」と「国際管理」だが、南極海までの高コストの航行、海上での妨害、外国政府や国際メディアからの強い風当たりを考えると、現状では持続可能とはいえないと思う。
ただし日本は、クジラを殺さない鯨類調査と、海洋や気候に関する調査を国際協力の下で行い、南極海の調査に関与する立場は維持すべきだ。捕鯨の技術や文化は、沿岸捕鯨によって保護、発展させていけばよいのではないか。
これは メッセージ 43223 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45385.html
Re: 小松正之著「世界クジラ戦争」55頁
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/01 23:39 投稿番号: [45383 / 62227]
(お邪魔します)
>Yagi氏というのは、八木信行氏でしょうか。
まあそうでしょうね。
http://fsf.fra.affrc.go.jp/enyo_news/pdf/No101.pdf1996年6月
加藤秀弘,(水産庁・八木信行)… ……Some consideration on future planning for the Southern Hemisphere baleen whale
survey program (formerly IWC/IDCR Southern Hemisphere minke whale cruise),
第48回国際捕鯨委員会科学委員会報告(付属書O),2pp. 1996年6月
1997年6月19日
水産庁遠洋課
八木捕鯨班長,
これは メッセージ 45381 (shimakuma946 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45383.html
Re: 価値観の押し付け、非常に無責任
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/07/01 21:25 投稿番号: [45382 / 62227]
>もし子供が精神障害になったら一体どう責任を取る?
そんなことより
お前の頭のことをまず心配しなさい。ワラ
これは メッセージ 45364 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 小松正之著「世界クジラ戦争」55頁
投稿者: shimakuma946 投稿日時: 2010/07/01 11:03 投稿番号: [45381 / 62227]
質問です。
Yagi氏というのは、八木信行氏でしょうか。
八木信行氏が捕鯨班にいたのはもう少し前だと記憶していますが。
出席時の官職わかれば教えて下さい。
これは メッセージ 45379 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45381.html
Re: 小松正之著「世界クジラ戦争」55頁
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/01 08:50 投稿番号: [45380 / 62227]
>|そこで私は、IWCの科学委員会がこれまで仮説として合意してきた
>|この計算方式が「正しくない」と証明することから始めようと提案した。
>小松さんは一応はその当事RMPを理解していたようなのですが
>上記は余りにも勇み過ぎって感じですね。
ほんとうには理解してないですね。
良くわかって実際に使ってるのはノルウェーで、たとえば
チューニングレベル(おおまかに言って100年後の対自然値)
を70%から65%に下げると2割ほど余計に捕れるとか、
100年後という期間を200年後に延ばすとまた何割か余計に
捕れるとか、RMPの挙動をよくわかった勝手な手直しをしてます。
一応理論的には、こういう細かい選択肢の調整を科学委員会で
議論して交渉するというのも十分ありなのですが、小松氏、森下氏
をはじめ、日本側にはそういう発想は無いですね。
小松氏の基本的な考え方は、
1)捕鯨操業プランを系群、回遊経路ごとに細かく分散させられると
捕獲枠はほとんど肉片レベルになる。
というそれ自身は正しいRMP理解から、
1−1)こういうRMPは悪い。悪いから別の捕獲枠算定方式を作れ。
1−2)系群、小海域に分断されないよう、日本付近のミンククジラは
太平洋側(O系群)と日本海側(J系群)の二つだけしか無く、きっかり
別れていて混合、混獲は無い、ということにしてしまおう。
という二つの矛盾した同時戦略を打ち立てるのですね。
1−1)なら1−2)の嘘をつく必要は無いし、1−2)で
押し通すなら1−1)は必要ないのです。
こういう矛盾した戦略を思いつくというのは、基本的に論理性の
欠陥じゃないですかね。安全のために二面作戦というのは、
企業経営みたいに経営資源を市場からいくらでも調達出来る
という場合や、戦争みたいに国民をいくらでも徴兵できる
(かもしれない)高揚状態という場合には有りえないこともないけど、
相手が限られた天然資源に関する科学論争だったらだめです。
こういう人が国際交渉の場に出てくると、アメリカの
ジャパンハンドラーというんですか?、そういう人たちは
「タフネスネゴシエーターだ!」とか、態よくおだてて
うまくあしらうようですが、科学の世界じゃそれでは
通じないですね。
それで、1−1)の選択肢の場合、「単一種、単一系群管理の
RMPはもはや古い」と流行の主張をし、かわりに生態系管理=
エコシステム・マネージメントなんて方向に興味を示したのだな。
だけど根が下品だから、エコシステムの理解がひどく卑しくて、
鯨をほっておくと増えすぎる。水産業や食糧安全保障に有害と
なるから鯨は捕らなきゃいけない、というトンデモな「生態系理解」
になってしまったのでした。
これポーリー、クリステンセン&ウォルタースのECOPATH
with
ECOSIMを使って証明しようとして、何度も破綻し、
モデル作成者自身からも批判されてるという曰く付きの恥さらし
なんだけどね。(ポーリーだけじゃなく数理的作業を中心的に
やってるクリステンセンも日本会議の「魚のいない海」ゼミナール
に来て発言するみたいですね)
1−2)のほうは(a)かつて1980年代に和田&沼地が遺伝子分析
で見つけた太平洋側うんと沖合のW系群というのを無かったこと
にする。
2002年、2003年頃にはこのW系群論争でいんちきな統計学
使って議論を紛糾させ、
(b)沿岸捕鯨業者にはもっと切実な問題、太平洋沿岸の近場に
日本海系群(Jストック)がかなり混じっているということに関し、
DNA情報を出さないという作戦をとったわけです。
小松政之さんが鯨以外の漁業について、ポーリー、クリステンセン&
ウォルタース的な資源保護政策に転換して水産庁主流と対立し、
上級公務員の姥捨て山へ追いやられてからも、水産庁の基本線は
この小松路線で変わってないですね。破綻が見えてます。
これは メッセージ 45368 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 小松正之著「世界クジラ戦争」55頁
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/01 07:47 投稿番号: [45379 / 62227]
>|そういうつもりでシナリオを
>|つくってくれと、鯨類の科学者たちにお願いしたのだが、専門家たちは
>|誰もつくってこない。自分たちの専門分野のシナリオづくりが
>|苦手なようだ。
>苦手?
>微妙な言い方ですが要は『無能』ってことです。w
これはちょっとねえ、差し障りがあるw
参考までにグラスゴー大会以後数年の日本人科学委員etc.を貼っとく。
===
1992年グラスゴー大会
日本政府派遣科学委員
JAPAN
Y. Fujise
S. Goto
N. Inagaki (I)
T. Kanto
T. Kasuya
H. Kato
H. Kishino
M. Komatsu
K. Matsuoka
S. Misaki (I)
T. Miyashita
H. Motomura (S)
Tadahiko Nakamura (I)
Takashi Nakamura
S. Nishiwaki
S. Ohsumi
K. Sakuramoto
E. Tanaka
A Tomita (I)
K. Yamamura
K. Konishi
招待科学者
D.S. Butterworth
J.G. Cooke
S.J. Holt
他、計11名
(I) = Interpreter
(S) = Support Staff
--------------
-
1993年京都大会
日本政府派遣科学委員
Y. Fujise
H. Hatanaka
T. Ichi
K. Inoue
T. Iwasaki
T. Kasuya
H. Kato
K. Katsuyama
H. Kishino
T. Kishiro
T. Kitahara
M. Komatsu
K. Matsuoka
S. Misaki (I)
F. Kasamatsu
A. Kawamura
R Miura
T. Miyashita
M. Naganobu
Tadahiko Nakamura (I)
Takashi Nakamura
S. Nishiwaki
I. Nomura
K. Ogiso (I)
T. Ohashi
S.Ohsumi
H. Shimada
E. Tanaka
S. Tanaka
A. Tomita (I)
K.Yamamura
M. Yoshioka
招待科学者
D.S. Butterworth
S.J. Holt
F. Kasamatsu
A. Kawamura
他、計16名
LOCAL SCIENTISTS/地元科学者
H. Ishikawa
K. Mori
L. Pastene
F. Sato
Y. Taga
K. Tatsukawa
J.Y. Wang
R Zenitani
--------
-
1994年メキシコ、Puerto Vallarta大会
JAPAN政府派遣科学委員
Y. Fujise
H. Hatanaka
T. Ichii
T. lwasaki
H. Kato
M. Komatsu
T. Miyashita
H. Nakada
T. Nakamura (I)
S. Nishiwaki
I. Nomura
K. Ogiso (l)
T. Ohashi
S. Ohsumi
E. Tanaka
A. Tomita (I)
M. Watabe (l)
K. Yamamura
INVITED PARTICIPANTS
D.S. Butterworth
S.J. Holt
F. Kasamatsu
L.A. Pastene
他、計25人
----------
1996年ダブリン大会
JAPAN政府派遣
Y. Fujise
M. Goto
H. Hatanaka
K. Hiramatsu
T. Ichii
N. Inagaki (I)
H. Kato
M. Komatsu
T. Miyashita
T. Nakamura (I)
S. Nishiwaki
M. Nishizaki
I. Nomura
S. Ohsumi
H. Shimada
E. Tanaka
A. Tomita (I)
M. Watabe (I)
N. Yagi
K. Yamamura
INVITED PARTICIPANTS
D.S. Butterworth
S.J. Holt
F. Kasamatsu
L.A. Pastene
他、計31名
===
1997年英国Bournemouth科学委員会
JAPAN政府派遣
Y. Fujise
M. Goto
H. Hatanaka
T. Ichii
M. Iwasaki (I)
H. Kato
S. Kawahara
T. Miyashita
H. Moronuki
T. Nakamura ( l )
S. Nishiwaki
S. Ohsumi
H. Okamura
Y. Shibata
E. Tanaka
S. Tanaka
H. Tanakura
A. Tomita (I)
N. Yagi
K. Yamamura
招待科学者
C.S. Baker
D. Butterworth
F. Kasamatsu
T. Kasuya
L. Pastene
他招待科学者計36名
これは メッセージ 45368 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45379.html
Re: 価値観の押し付け、非常に無責任
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/30 22:00 投稿番号: [45378 / 62227]
>昔からこういったことは子供には見せるべきではないと言われているのを
君は差別はできるが”区別”はできんのだったな。
わざわざ屠殺場面を見せつける事への反応は、洋の東西を問わず概ねそうだが、解体や料理は違うよ。
自家製ソーセージを作る欧州の農家じゃあ、豚の解体は日常的光景だし。
”区別”ができずに、いっしょにしちゃうところは、流石にrちゃんだな(苦笑)
>右翼のお前が知らないわけじゃあるまいし。
解体・料理の常識に右左もありゃせんのだが。。。そんな”区別”すらr君はできんのだな。
これは メッセージ 45375 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45378.html
Re: 京都弁護士会「京都水族館建設計画再考
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/30 20:19 投稿番号: [45377 / 62227]
アール13812よ、日本語理解できないのか?
自身の意見など何も無く、他人の記事を貼りつけるだけの馬鹿投稿。
複数の人が度々アール13812の投稿スタイルを批判しているのだが……
普通の人なら恥ずかしいと思うだろうが、鈍いアールは気がつかない。
!^^;
これは メッセージ 45373 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45377.html
マグロ解体ショーに医師の判断は?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/30 19:26 投稿番号: [45376 / 62227]
これは メッセージ 45375 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45376.html
Re: 価値観の押し付け、非常に無責任
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/30 19:11 投稿番号: [45375 / 62227]
>どっかの映画見たく、屠殺場面を見せているわけじゃないから。
昔からこういったことは子供には見せるべきではないと言われているのを
右翼のお前が知らないわけじゃあるまいし。
これは メッセージ 45370 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45375.html
Re: “クジラの消費量、かなり 2度目
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/30 19:02 投稿番号: [45374 / 62227]
>議長の提案に乗って妥協しようとした、すなわち捕鯨させてくれるなら条件飲んでもいいですよって言ったわけだね?
そうではなく、ポーズとしての妥協。
なぜなら本心は「どうせ売れねえんだから半減は望むところ」なのだから。
でも“妥協した”という形を残したい。
>すると「捕鯨サークルは商業捕鯨の再開など望んでいない!自分でその機会を蹴った!」という君の主張は、どうなるのかな?
ん、意味不明だが?
「自分でその機会を蹴った!」って?
これは メッセージ 45372 (corax_lupus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45374.html
京都弁護士会「京都水族館建設計画再考を」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/30 18:31 投稿番号: [45373 / 62227]
京都水族館:建設計画
京都弁護士会「再考を」
市に意見書
/京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100630ddlk26040564000c.html2010年6月30日
オリックス不動産(本社・東京都)が京都市下京区の梅小路公園に計画している水族館建設に対し、京都弁護士会(安保嘉博会長)は28日、計画を凍結し、妥当性の再検討を求める意見書を京都市に提出した。
市が設置した第三者委員会は08年12月に「設置許可は妥当」とする答申書を提出した。しかし、意見書で弁護士会は「第三者委員会が審議を行った時点では、イルカの展示ゾーンの構成など十分な情報が提供されておらず、審議が十分に尽くされていたとは言い難い」と主張している。【古屋敷尚子】
京都弁護士会が市に凍結求める 梅小路水族館建設
http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=270000010062900012010年06月29日
京都弁護士会(安保嘉博会長)は28日、オリックス不動産(東京)が梅小路公園(下京区)で計画する水族館建設について、建設の一時凍結と再検討を求める意見書を京都市に提出した。施設の具体的内容が明らかになる1年以上前に、市の第三者委員会が「計画は妥当」とする答申を出したことに疑問を呈し、「十分な情報を得た上で委員会が再度検討すべきだ」と指摘している。
同社は4月23日、具体的な整備内容を盛り込んだ水族館の設置許可申請を提出。市が5月14日に許可した。7月中旬の着工を予定している。市緑政課の担当者は「計画内容は以前から十分明らかになっており、手続きに問題はない」としている。
これは メッセージ 43706 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45373.html
Re: “クジラの消費量、かなり 2度目
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/30 12:32 投稿番号: [45372 / 62227]
君の論点の重要な部分だった筈だから再度聞くよ。
>したがって捕鯨サークルは議長案(半減案)に渡りに船と、乗ったというわけなのだ。
つまり妥協でも何でもないってこと。
むしろてめえたちが欲していたこと。
ん????
望んで半減の機会に乗った?
議長の提案に乗って妥協しようとした、すなわち捕鯨させてくれるなら条件飲んでもいいですよって言ったわけだね?
すると「捕鯨サークルは商業捕鯨の再開など望んでいない!自分でその機会を蹴った!」という君の主張は、どうなるのかな?
これは メッセージ 45340 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45372.html
Re: これは一種の洗脳教育だな
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/30 12:14 投稿番号: [45371 / 62227]
”差別主義者”よ。
恥を知れ(+莫迦を直せ)。。。ということろ。
これは メッセージ 45365 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45371.html
Re: 価値観の押し付け、非常に無責任
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/30 12:12 投稿番号: [45370 / 62227]
どっかの映画見たく、屠殺場面を見せているわけじゃないから。
肉も魚も捌けない子供を仕立てる方が教育として無責任だし。
また、『価値観の押し付け』を言うなら、シホヨスの捻じれた価値観の押しつけにも当然反対しないと、ただの”差別”でしょうが(苦笑)。
r君の差別主義は無分別にもほどがあるぞ。
まあ、コーヴの方は、価値観以前に日本の倫理・法秩序に触れているんだがね。懲りずに上映で稼ぎたい輩は、人権より金・・・の様だが。
これは メッセージ 45364 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45370.html
文章の切り貼りで箱庭造り
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/06/30 09:37 投稿番号: [45369 / 62227]
そのうち、
>ってことになるんじゃないかなと思われます。
が俺がいっていることは事実だ、ゴラァ!ってなるのは定番。
これは メッセージ 45368 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45369.html
小松正之著「世界クジラ戦争」55頁
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/30 08:35 投稿番号: [45368 / 62227]
1992年
|なぜこのような計算方式を許したのか。私は日本の科学者たちに
|問いただした。だが、どうにも皆、返答が要領を得ない。これから
|いったいどうしたものかという問いにも、誰からも反応がない。
と
1992年
|まず彼らは、会議ではほとんど発言しない。さらに議題となっている
|CLA(捕獲枠算定計算式)について、初めてIWCの会議に参加した私は、
|詳しく分からなかった。そこで説明を求めたのだが、どうやら彼らも
|よく分かっていない。
(48頁-49頁)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=45270とを考え合わせると
小松『何だよ、鯨研及び水研の科学者たちはRMPが解かってないのかよ・・』
ってことになるんじゃないかなと思われます。
つまり『無能』と。
これって結構キワどい・・。w
|そういうつもりでシナリオを
|つくってくれと、鯨類の科学者たちにお願いしたのだが、専門家たちは
|誰もつくってこない。自分たちの専門分野のシナリオづくりが
|苦手なようだ。
苦手?
微妙な言い方ですが要は『無能』ってことです。w
----------------------------------------------------------
|そこで私は、IWCの科学委員会がこれまで仮説として合意してきた
|この計算方式が「正しくない」と証明することから始めようと提案した。
小松さんは一応はその当事RMPを理解していたようなのですが
上記は余りにも勇み過ぎって感じですね。
----------------------------------------------------------
|私は当時、遠洋水産研究所の所長だった畑中寛博士に協力を仰いだ。
|彼は鯨類科学の専門家ではなかった。
畑中寛は鯨類科学の専門家ではなかった。
これは記憶に留めておくべきことでしょう。
----------------------------------------------------------
まあ総じて、自慢話。
それと無能者扱い。
こりゃ相当、鯨研(水研も?)から恨まれているんじゃないかと・・想像されます。w
これは メッセージ 45356 (aplzsia さん)への返信です.
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マグロ解体ショーに医師の判断は?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/30 08:07 投稿番号: [45367 / 62227]
これは メッセージ 45364 (r13812 さん)への返信です.
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じゃあなんでシロが増えられるの…?
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/30 07:46 投稿番号: [45366 / 62227]
と訊いたらその学者さんはなんと答えるんでしょうか?w
しかし随分と久しぶりですよねェ・・・nature_moduleさん。
たしか、
「捕鯨は環境問題である、と騒いでる人間が多いから捕鯨は環境問題で間違いない」
って言ってた方ですよね♪
「愛護反捕鯨さん達の心の問題」を便宜上略して「捕鯨問題」と呼んでる事は理解していただけたでしょうか・・・?
その論文は南極海の中でも「スコシア海」でのオキアミ減少傾向しか書いてない様なので「ミンクが減った(嘘吐けw)」理由には勿論、「シロが増えた」理由にもなってませんよね。
「クロミンクは増えてない、寧ろ減ってる!!」に好都合なら「スコシア海のみ」で減少してるかも・・・という調査結果を、さも「南極海全体」での現象のように持ち上げる、とw
「クロミンクの所為でシロが増えられないなんて嘘!!」の為には何故だかオキアミが減ってるにも拘らず「年率8%の高利率」でシロが増えてる矛盾は置いて「ホラ、シロは増えてる!!」とw
これは メッセージ 45362 (nature_module さん)への返信です.
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