小松正之著「世界クジラ戦争」55頁
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/30 08:35 投稿番号: [45368 / 62227]
1992年
|なぜこのような計算方式を許したのか。私は日本の科学者たちに
|問いただした。だが、どうにも皆、返答が要領を得ない。これから
|いったいどうしたものかという問いにも、誰からも反応がない。
と
1992年
|まず彼らは、会議ではほとんど発言しない。さらに議題となっている
|CLA(捕獲枠算定計算式)について、初めてIWCの会議に参加した私は、
|詳しく分からなかった。そこで説明を求めたのだが、どうやら彼らも
|よく分かっていない。
(48頁-49頁)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=45270とを考え合わせると
小松『何だよ、鯨研及び水研の科学者たちはRMPが解かってないのかよ・・』
ってことになるんじゃないかなと思われます。
つまり『無能』と。
これって結構キワどい・・。w
|そういうつもりでシナリオを
|つくってくれと、鯨類の科学者たちにお願いしたのだが、専門家たちは
|誰もつくってこない。自分たちの専門分野のシナリオづくりが
|苦手なようだ。
苦手?
微妙な言い方ですが要は『無能』ってことです。w
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|そこで私は、IWCの科学委員会がこれまで仮説として合意してきた
|この計算方式が「正しくない」と証明することから始めようと提案した。
小松さんは一応はその当事RMPを理解していたようなのですが
上記は余りにも勇み過ぎって感じですね。
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|私は当時、遠洋水産研究所の所長だった畑中寛博士に協力を仰いだ。
|彼は鯨類科学の専門家ではなかった。
畑中寛は鯨類科学の専門家ではなかった。
これは記憶に留めておくべきことでしょう。
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まあ総じて、自慢話。
それと無能者扱い。
こりゃ相当、鯨研(水研も?)から恨まれているんじゃないかと・・想像されます。w
これは メッセージ 45356 (aplzsia さん)への返信です.
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