ニコル「南氷洋の捕鯨はしばらくやめ、]
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/28 20:40 投稿番号: [43223 / 62227]
国際シンポジウム:捕鯨の文化歴史話し合う
神奈川大で始まる
/神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100328ddlk14040166000c.html捕鯨の歴史と文化を話し合う国際シンポジウム「海民・海域史からみた人類文化」が27日、神奈川大(横浜市神奈川区)で始まった。
作家のC・W・ニコルさん(69)が「勇魚(いさな)の人々」と題し基調講演をした。和歌山県太地町での沿岸捕鯨の歴史を追った「勇魚」も出版しているが、太地のイルカ漁を批判した映画「ザ・コーブ」がアカデミー賞を受賞したことに触れて「私も鯨の刺し身は大好きだが、『日本の食文化だから黙れ』との時代はもう終わった。あの捕殺のやり方は残酷で改めたほうがいい」と警告した。
反捕鯨団体「シーシェパード」については「海賊のような行為」と批判。「ノルウェーのように捕鯨船にオブザーバーを同乗させたり、捕獲枠を設けることなどが必要だが、南氷洋の捕鯨はしばらくやめ、沿岸捕鯨に限ったほうが世界の世論の中で日本にはプラスでは」と指摘した。
28日も午前10時〜午後5時「アイヌの捕鯨文化」などの研究報告と討議が行われる。【網谷利一郎】
(毎日新聞
2010年3月28日
地方版)
これは メッセージ 23700 (r13812 さん)への返信です.
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