さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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勝川「鯨類はそのときに多い魚を食べます」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/24 08:28 投稿番号: [45160 / 62227]
http://twitter.com/katukawa

どこの国の漁業者も、漁の邪魔をするので、鯨類は大嫌いです。

旬の魚を食べる鯨はけしからんという産経新聞のコラムは、へそが茶を沸かしますね。これは「正論」ではなく、「曲論」です。日本の消費者も鯨を見習って、多い魚を旬に食べましょう。

多い魚を旬に食べる鯨は、持続性に配慮した、理想的な捕食者といえるでしょう。減少した資源の稚魚を、ソナーをつかって獲りまくっている、日本の漁業者に鯨を批判する資格はありません。

マイワシのピーク時には日本は400万トン以上獲りました。でも当時は2000万トン以上魚がいたので、問題ない。現在は、15万トンに減少した資源から、5万トン漁獲しています。これは、資源に対して、インパクトが大きい。まともな漁業国なら、こんなに減る前に禁漁にします。

鯨類はそのときに多い魚を食べます。サンマは資源が豊富で200万トンは漁獲可能ですが、日本国内は需要が限られているので、出荷調整で60万トンになっています。生態系にとって重要なことは、減った魚は獲らないことです。そのときに多い魚をいくら食べても問題ないのです。

重要なポイントは、鯨が増えたら、魚が減ったという相関関係は、データからは見えないことです。魚が激減したのは、日本周辺、東シナ海、北海、グランドバンク。いずれも漁業が原因です。漁業管理をすることで、海洋生態系が回復することはデータからも明らかです。

イルカとらないと魚が減るというのは、事実に反する。イルカをとらないニュージーランドの方が、よほど魚が多い。水産資源の状態は、漁業管理をするかどうかで決まる。



-------------------------- -

(※)
鯨はそのときに多い魚を主に食っている
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=32231

Whale Stocks(鯨類資源)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/24 07:48 投稿番号: [45159 / 62227]
午後の会合がはじまりました。   最初は南極海のクロミンククジラの資源量について。日本がかつて76万頭もいると言っていたクロミンククジラですが、科学調査の結果かなり減少していることを指摘。これに日本が反論。
http://twitter.com/gpjSato


おれはこの部分↑は聴いてないんで・・。

どういう感じだったの?

ギャレット

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/24 07:22 投稿番号: [45158 / 62227]
ギャレット連邦環境相は、オーストラリアなど一部の反捕鯨国にとって主張内容に妥協の余地はないとしたものの、ニュージーランドなどのように反捕鯨の姿勢を取りつつも妥協案を受け入れようとする動きがあることに懸念を示した。「何もないよりは妥協案を受け入れたほうがいいとする国もあるようだが我が国はそうは考えない。捕鯨廃止に向けて強気の姿勢を示し続け、これに同意の国々があることを強く信じている」とギャレット環境相。
http://news.jams.tv/jlog/view/id-7141

Re: IWC 結論は来年以降に先送り

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/06/24 07:15 投稿番号: [45157 / 62227]
民主党の公約並みのペテンだな。
昨年「再延長はない。」と言っておいて、延長ではなく「凍結」か(笑)

IWCそのものが信用ならんということだ。

白紙となった以上、本来の「調査」計画に戻して、ザトウとナガスの調査実績を積むべし。

「妥協する」の言葉とは裏腹に

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/24 07:00 投稿番号: [45156 / 62227]
「妥協する」と繰り返していた日本政府代表団の動きを、私は開幕まで自分なりに期待を込めて見ていましたが、山田正彦農林水産大臣や舟山康江農林水産政務官が南極海の捕獲枠ゼロを選択肢として認めないと開幕初日から早々と公言したことに、とてもがっかりしました。結局は「妥協する」の言葉とは裏腹に、歩み寄りの余地がないことを示したために、非公開で行れた各国間の交渉は困難を極め、閉会を待たずして事実上の交渉決裂となったのです。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/blog/229

アイルランド提案と同じ道を歩む事でしょう

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/24 00:36 投稿番号: [45155 / 62227]
IWC:捕鯨VS反捕鯨、埋まらぬ溝…商業捕鯨再開見送り
http://mainichi.jp/life/today/news/20100624k0000m030094000c.html

捕鯨をめぐる対立の図式※いずれも本紙推定
http://mainichi.jp/life/today/news/images/20100624k0000m010095000p_size5.jpg



豪州、ラテンアメリカ諸国、欧州連合(EU)などの反捕鯨国が、南極海での日本の捕鯨を段階的に廃止するよう求めると、日本はクジラ資源には余裕があるとして「ゼロとする科学的根拠が見あたらない」(舟山康江農林水産政務官)と反論。アイスランドが日本に鯨肉を輸出していることを問題視したEUが、自国内消費に限定する貿易禁止措置を迫ると、アイスランドは「鯨肉か否かを問わず、自由貿易が原則」と反発した。最大の難問である捕獲頭数や鯨肉貿易などの分野での歩み寄りは見られず、時間切れとなった。

舟山政務官が23日の総会で「残念ながら議論のベースを受け入れない国がある」と述べ、議長案に沿った議論を事実上拒否した豪州などを間接的に批判した。

中前明・日本政府代表は「根本的な対立構図は何も変わっていない」と厳しい見方を示しながらも「各国が主張を言い張る従来の会議ではなく、協議できる状態になった」と語った。

北海道網走市で沿岸小型捕鯨業を営む「三好捕鯨」の三好英志社長は「あまり期待はしなかったが、やはり残念。お互いにもっと譲歩できなかったのか」と悔しそう。

総会の会場で議事を見守った和歌山県太地町の三軒一高町長は「残念だが、沿岸捕鯨再開が議長案に盛り込まれたのは評価できる。5年前なら考えられなかったこと」と来年以降の再開に期待をつないだ。

IWC 結論は来年以降に先送り

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/24 00:18 投稿番号: [45154 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100623/k10015312711000.html

6月23日 22時18分
モロッコで行われているIWC=国際捕鯨委員会の総会は、捕鯨国と反捕鯨国の主張を取り入れた議長案について、加盟国間の合意が得られないまま議論を打ち切りました。日本沿岸での商業捕鯨の事実上の再開に道を開く議長案の取り扱いは、来年の総会以降に先送りされることになりました。
今回のIWCの総会は、南極海でのクジラの捕獲数を大幅に減らす一方、日本の沿岸での一定の捕鯨が認められることになるなど、捕鯨国と反捕鯨国の双方の立場に配慮した議長案の是非を焦点に、個別会合も交えて協議が続けられてきました。しかしこの議長案をめぐっても加盟国間の合意が得られる見通しが立たないことから、23日の全体会合で議長が議論を打ち切り、日本沿岸での商業捕鯨の事実上の再開に道を開く議長案の取り扱いは、来年の総会以降に先送りされることになりました。今回の議長案について、日本は、捕鯨国と反捕鯨国の長年にわたる隔たりを埋める可能性を持つものだとして、大きな期待を寄せていました。しかし南極海でのクジラの捕獲数はゼロにすべきだとするオーストラリアなど反捕鯨国が議長案に強く反対するなど、双方の間に歩み寄りは見られず、加盟国の間では、結論の先送りもやむをえないという空気が強まっていました。

Re: 日本での混獲のうち約77%がJ-Stock

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/06/23 23:20 投稿番号: [45153 / 62227]
んで、肝心の沿岸調査捕鯨のO、Jストックの比率は?

勝手に引っかかってくるクジラがどの系群だろうが、捕鯨の対象とは無関係じゃあないの。

Re: IWC総会 議長案に意見表明

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/06/23 23:15 投稿番号: [45152 / 62227]
ん?予想通り決裂だろ。

後は、日本政府が根性みせて、当初の計画通りに南極海でザトウとナガスをしっかり「調査捕鯨」するだけ。
協議が決裂した以上、遠慮の理由も不必要になった。

南極海でザトウとナガスをしっかり「調査捕鯨」すること。
日本からは決して協議の再開を持ちかけないこと。
捕鯨国だけで分派活動を大いにすすめ、解決がないなら本気で脱退しようと思ってることを態度でしめすこと。

捕鯨問題の解決に日本ができること、すべきことは、この3つ。

Re: 恐らく人類史上最大の環境破壊である、

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/23 22:43 投稿番号: [45151 / 62227]
>今後最大で数十年以上も原油が漏れ続け・・・

次の様な計算もあるので少し愁眉を開く。

http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5h3j4URYrsMh7yj4KTx6vVKjh4w3AD9GFQI S80

「Since the BP oil rig exploded on April 20, about 126.3 million gallons of oil has gushed into the Gulf. That calculation is based on the higher end of the government's range of barrels leaked per day and the oil company BP's calculations for the amount of oil siphoned off as of Monday morning. Using the more optimistic end of calculations, the total spill figure is just shy of 68 million gallons.
For this by-the-numbers exercise, The Associated Press is using the higher figure.
For every gallon of oil that BP's well has gushed into the Gulf of Mexico, there is more than 5 billion gallons of water already in it. And the mighty Mississippi adds another billion gallons every five minutes or so, according to the U.S. Environmental Protection Agency

つまり、これまでに流れ出た油は、回収した量を差し引き一億2千万万ガロンほどだが最も楽観的な数字をとれば6千8百万ガロン程だ。

然しメキシコ湾にはその量の1ガロン当たり50億ガロンの水が存在し、偉大なミシシッピ川が5分毎に10億ガロンの水を注ぎ込む。

「 He said the reservoir of oil under the sea that is the source for the leak is believed to hold about 2.1 billion gallons of oil. That leaves about 2 billion gallons left to spew. So there are about 16 gallons of oil underneath the sea floor yet to gush for every gallon that has already fouled the Gulf. If the problem were never fixed, that would mean another two years of oil spilling based on the current flow rate.」

問題の含油層には約20億ガロンの原油が埋蔵されているので, 計算上このまま続けば後2年間噴出し続ける。

少なくとも数十年間ではない様だが、それにしても嫌な話で、いつも頭のどこかにひっかかっている。
しかしロボットしか到達出来ない海底の数インチのパイプじゃBPなんかのやっている事を見守るしかする事がない。

デンマークは怒ってたね

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 21:13 投稿番号: [45150 / 62227]
以前よりは“紳士的”になったが、何も変わっていない、来年も再来年も何も変わらないだろう・・。

デンマークはグリーンランドとフェロー諸島を有しているのでEUの一員ではあるが考え方は異なるってことをちゃんと言っておく。



フランスだったか、8条の修正を言ってたね。

それにしても韓国よ、長すぎるぜよ。w

IWC総会 議長案に意見表明

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 20:51 投稿番号: [45149 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100623/k10015308521000.html

6月23日 19時49分
モロッコで行われているIWC=国際捕鯨委員会の総会は全体会合が始まり、捕鯨国と反捕鯨国の主張を取り入れた議長案をめぐり、各国が意見表明を行っています。この中で、日本が議長案を現実的なアプローチだと評価する立場を表明した一方で、オーストラリアなど議長案に真っ向から反対している国も多く、議論の行方は予断を許さない情勢です。
IWCの総会は、南極海でのクジラの捕獲数を大幅に減らす一方、日本の沿岸での一定の捕鯨が認められることになるなど、捕鯨国と反捕鯨国の双方の立場に配慮した議長案の是非が焦点となっており、3日目を迎えた23日は全体会合が開かれて、各国が議長案に対する意見を表明しています。この中で、農林水産省の舟山政務官がまず発言し、「日本にとって議長案は受け入れ困難な部分もあるが、唯一、現実的なアプローチであると考えている」と述べ、議長案を基に議論を続けていきたい考えを表明しました。しかし、オーストラリアや中南米の国の中には、南極海でのクジラの捕獲数はゼロにすべきだと主張している国も多く、前日までに開かれていた個別の協議を通じても、双方の隔たりは埋まっていません。こうしたなか、ニュージーランドやブラジルから、この問題の取り扱いについて、今回の総会では結論を急がず、一定の冷却期間を置いたうえで協議を再開すべきだとする意見が出されるなど、先送りもやむをえないという空気が強まっており、議論の行方は予断を許さない情勢です。

腹のよじれそうな話w

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2010/06/23 17:36 投稿番号: [45148 / 62227]
6月19日づけのニュースですが
タイトルで先ず声を上げて笑い
内容を読んでコーヒーが鼻から逆流しましたが

記事を書いた本人はいたって真面目なようです。
以下はその引用

『残虐!ミサイルで爆破される鯨』
捕鯨に関する、またしても衝撃的な情報が飛び込んできた。
米マクドネル・ダグラス社が開発した対艦ミサイル、ハープーン(Harpoon)
によって、ノルウェー沖を泳いでいたミンククジラが殺害されたというのだ。

これは世界動物保護協会(WSPA)が5月にとらえた映像で、
船から2発のハープーン(Harpoon)が発射され、1発目がかすり、2発目で死に至ったという。

(画像はイメージ)

オーストラリア、強く捕鯨に反対
この映像を受け、エミリー・リーヴズ氏(WSPAオーストラリア代者)は、
「こんな残酷なやり方はあってはならない」とし、
来週開かれるモロッコでの国際捕鯨委員会(IWC)サミットで、
なぜ捕鯨に抗議する運動をしなければならないかについて伝えると
強い怒りをあらわにしている。
(http://megalodon.jp/2010-0621-1104-51/www.eco-front.com/news_x03leTZyJ.html)
以上引用

因みに対艦ミサイルハープーンとは海上の艦艇に向けて放たれるミサイルでして
空中発射型、艦船発射型、潜水艦発射型などの派生型があります。

レーダーの捉えた情報をミサイルにインプット(自動)すると
目標地点までハープーンは飛んで行き目標のとった
回避行動などによる誤差を補正するためレーダーを作動、目標を発見し
目標手前で飛び上がり目標の上面部に命中します。

尚潜水物や生物に対しては有効ではありませんw
お値段は1発112万$という事ですから日本円にしますと1億飛んで80万円!
記事中ですと2発打ちましたから、

クジラの捕獲に2億160万円を使った事になりますねw
何処の成金でしょうか?^^;

Re: 日本での混獲のうち約77%がJ-Stock

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/23 17:20 投稿番号: [45147 / 62227]
>ここでは荒らしは通用しねえぞ。

わかってんじゃん。

Re: 日本での混獲のうち約77%がJ-Stock

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/06/23 17:02 投稿番号: [45146 / 62227]
>ここでは荒らしは通用しねえぞ。
ま、たまに利用することはあるが。


あなたが利用していますね

Re: 日本での混獲のうち約77%がJ-Stock

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 17:01 投稿番号: [45145 / 62227]
ここでは荒らしは通用しねえぞ。

ま、たまに利用することはあるが。

Re: 日本での混獲のうち約77%がJ-Stock

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/06/23 16:58 投稿番号: [45144 / 62227]
つまりJストックというものは、予想していた以上に存在する可能性がありそうですね

日本での混獲のうち約77%がJ-Stock

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 16:55 投稿番号: [45143 / 62227]
佐久間さんが例の鯨研通信第444号の図を参考に解説してくれていますね。



日本沿岸の希少種ミンククジラその混獲の実態
http://homepage1.nifty.com/IKAN/hogo/hogei/100617.html
http://homepage1.nifty.com/IKAN/hogo/hogei/bycatchreportJ.pdf

情報がほとんどないので、想像を(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 16:39 投稿番号: [45142 / 62227]
ノルウェーは自国消費分の捕獲が認められればいい、というところに落ち着いている模様。

捕鯨国アイスランドは、輸出入の禁止が盛り込まれている限り、呑めないとしています。同国の捕鯨業者は実質1社一人。捕鯨の主たる目的は日本への輸出ですから。

となると、61ヵ国の票読みが必要です。22日夕方までの情報をつきあわせてみると、EUは「11年後に南極での捕獲枠がゼロになることが担保されないと、合意は無理」。豪は「11年後にゼロになるにしても、それまでの10年間に捕獲が続くのは認められない」というあたり。

この際、新規参入の意思表明をしている韓国も含めて4捕鯨国が投票拒否をすると、議長提案の意味がありませんから、投票には参加させ、採択となった場合には異議申し立てをするという手順を踏んでもらうのが美しい仕上がりということになります。

訂正です、議長提案はコンセンサスが原則ですが、コンセンサスができない場合は3/4の賛同をもって採択となるそうです。内容にも寄りますが、投票で可決するとしても、日本に分のある内容での可決はかなり可能性薄い。

議長提案はコンセンサスが原則ですが、コンセンサスができない場合は3/4の賛同をもって採択となるそうです。つまり、日本は投票になったらかなり分が悪い。

この17ヵ国のうち、商業捕鯨再開に否定的もしくは慎重な国は4カ国。残り13ヵ国のほとんどは日本の主張に賛同の意を示してきた国々です。

ただ、今回の参加国は、開会時に配布された資料上では加盟国88ヵ国中69国で、このうち8ヵ国は分担金未払いにつき、投票権を行使できません。初日午前中の総会で発表された時点では、全加盟国中17ヵ国が分担金未払いとのことでした。

このうち、ブエノスアイレスグループは南大西洋クジラサンクチュアリを提案しているような、クジラ保護系13カ国。EUは25カ国。アフリカの諸国は南アフリカ以外はおおむね日本支持です。

6グループというのは、(1)南米諸国で構成されるブエノスアイレスグループ、(2)EU、(3)アフリカ、(4)島嶼国(南太平洋とかカリブ海諸国)、(5)US、豪、NZ、インド、モナコ、   (6)その他。


http://twitter.com/shimanomusume

Re: 八木信行(元捕鯨班つまり元高級水産官

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/06/23 16:34 投稿番号: [45141 / 62227]
>こういう言い方はいろいろなところで良く見るのですが、近代産業優位
原理主義ですね。


あなたはクジラ愛護原理主義ですよね?



「利用する」という前提を無視し、「保全」ばかりを口にする反捕鯨は、国連海洋法条約64条に反する行動をとっていますね

Re: 八木信行(元捕鯨班つまり元高級水産官

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/23 16:31 投稿番号: [45140 / 62227]
>捕鯨国を中心とした新IWCでも作ればよろしい。

こういう言い方はいろいろなところで良く見るのですが、近代産業優位
原理主義ですね。

ダム建設、都市再開発計画は建設業界の談合に任せればよいとか、
海底油田開発の決定は石油業界の国際会議で決めればよい
という話ね。

もちろん「業界」が十分理性的で超長期的に公正な判断(自産業の縮小、
廃絶を含む)をするのならば、それで悪いことはないはずですが...

Re: 豪ABC「17か国が決議に応じない姿勢」

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/06/23 16:21 投稿番号: [45139 / 62227]
>多くの極小国、最貧国がIWCの年次分担金を払わなかったので自動的に投票権を失ったということのようですが。


どこの国ですか?


>サンデー・タイムズの2週連続記事その他の事情で、ヒデユキ’ハリー’ワカサ氏の機関が動けなくなったのじゃないですかね。


反捕鯨国側の最貧国だったりして。南米とかのね

情報がほとんどないので、想像を(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 16:20 投稿番号: [45138 / 62227]
ちなみに南極海(南半球)にいるミンククジラが何頭なのかについての見直しの科学的議論も科学委員会で進みましたが、まだ結論には至っていないようです。ただ、2015年までには結論を出さなくてはならない、という点では一致しているようです。これはまたあとで詳しく。

J-Stockについての私なりの詳しいまとめは、こちらにあります。→ homepage1.nifty.com/IKAN/ 。

このJ-Stockの科学的な議論については、IWC事務局のWebsiteでダウンロードできる科学委員会レポートのp.12〜17に詳しくまとめてあります。議論の土台になったレポートもダウンロード可。

もし、「沿岸捕鯨は地先の海でやるもので地産地消の好例」とお思いであったなら、その点で太地と和田浦は事情が違うと覚え直してください。

和歌山県太地町沖と千葉県和田町(和田浦)沖はミンククジラの漁場ではありません。いるけれども密度が薄いのです。この2町の捕鯨船がミンククジラを捕るときは、地元ではなく牡鹿半島周辺と釧路沖へ行って捕ることになり、そこで水揚げして競りにかけることになります。

日本のミンククジラ漁場である、釧路沖と宮城県の牡鹿半島周辺は、日本全体からみると比較的J-Stockの比率が低いのですが、オホーツク海は80%以上なので、たとえ沿岸での商業捕鯨が再開されても、網走沖での捕獲は再開されないでしょう。

J-Stockについて少し説明しておきます。

現在のところ、RMPに関しては、混獲されたクジラを無視していい派(日本)と含めるべき派がいます。含めてしまうと、RMPが混獲クジラだけでいっぱいになってしまう可能性がありますから。

RMPを適用すると、「捕獲可能頭数ゼロ」と出てくる可能性もあるのですが。なので私は韓国の意図をはかりかねています。

日本海(東海)と黄海のミンククジラの大半は、J-Stockだということがわかってます。韓国はそこを承知の上で、IWCで合意されている捕獲可能頭数算出方式RMPを適用してくれ、と要請してます。

この海域の捕鯨再開は、実はかなり厳しい。日本周辺海域にいるミンククジラは、2系統あって、数がそこそこ潤沢で日本が商業捕鯨再開の対象としているO-Stockと、希少種とされるJ-Stockがいます。

なので、4月段階の議長提案に捕鯨の新規参入が認められていないことから、新規参入を認める一文を入れてくれと要請している点が受け入れられるかどうかが態度を決めるポイントになります。韓国が捕るつもりなのは日本海(東海)と黄海です。

韓国は1982年にモラトリアムを受け入れているので、現在は混獲クジラの利用しかしてないことになってますが、実際には密漁があるとされていて、最近密漁の犯人を逮捕したりしているのは、管理をきちんとやるという態度表明かもしれません。

Re: 八木信行(元捕鯨班つまり元高級水産官

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/06/23 16:18 投稿番号: [45137 / 62227]
>ただし、「ある程度以上存在する」という前提の成立していない


南極海のミンククジラはある程度以上存在する




>日本近海ミンククジラJ系群は自然状態での生息数の30%前後



太平洋側にもJ系群が多数いる・・・ということは、生息数30%というのも怪しい




>もっともらしい「一般論」を、前提の成立していないところに
適用し、ひどい目にあったというのは、小泉・竹中時代に
いやというほど体験したはずなのですが...


じゃあ君たちが今度は痛い目にあいたいんですね




>第一にこの「最適利用」というのが短期的最適利用なのか長期的最適利用
なのかでまったく様相が違います。


君は両方とも視野に入れていないからいんちきだよね?

「利用する」という前提を無視し、「保全」ばかりを口にする反捕鯨は、その条約に反する行動をとっていますね

情報がほとんどないので、想像を(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 16:17 投稿番号: [45136 / 62227]
いずれにしろ、情報がほとんどないので、想像をたくましくしているだけです。さて、朝食をとって会場に向かいます。

あと、政務官の記者会見映像を見ても、北西太平洋で行っている(調査)捕獲の規模を大幅に減らせと提案されていることについて、まったく触れていません。ここになにかあるかもです。

ただこれを呑んでもらえるほど、日本は信用されてないような気がします。

これなら、日本の調査捕鯨計画のメンツは保たれます。また、思いっきり低い捕獲数だと経費的に実施不能と思われるので、それを前提に「捕獲枠そのものはゼロではないが、実質ゼロと同等」ということで交渉するとかね。

来年に持ち越しというのは、まさにJARPAIIの6年間のプログラム完了が実現します。

いまは5年目まで400頭でその後200頭ですが、どうも「差が大きい」ところに日本は抵抗しているようなので、たとえばJARPAIIが2010/2011で一端区切り目を迎えることを優先し、それを認めさせる代わりにその後の捕獲枠をぐっと下げるとか、表明しているかも。

とはいえ、交渉といったら数字が出てきて当然でしょう。私が想像するに、議長提案が示す向こう10年間の捕獲枠の配分が変わってくる可能性はある。

でも22日午後6時の記者会見の映像で見る限り、政務官は「数字の交渉はしてない」と言ってます。

沿岸捕鯨の再開を第一の獲得目標として、そのような提示があったとも読めますが、どのみち豪州等「ゼロでなくちゃダメ」と言っているのならば、今回決まらないのを見越して思いっきり低い数字を出して「譲歩の姿勢を見せたアリバイ」を作ってしまえ、という戦略かもしれません。

記者やNGOが各交渉の内容を探り寄せ集めた情報によると、日本は議長提案が示した向こう10年間の捕獲枠提示の数字よりも少ない数字を、後半の数字として出したという話が流れています。これについてはNHKが流してますね。

でも、具体的な話は政務官の口からも長官の口からも出てきません。

一日中休会だった22日午後6:00にも記者向けブリーフィングが開かれ、前日午後からの状況説明がなされたようです。詳しくは で動画が見られます。
というわけで日本政府の記者向けブリーフィングも、舟山政務官を長官がフォローする形で二人で行われてますね。

ありがとうございます。あとでtgetterでまとめておきますし、追ってJANJANBlogに清書してUPします。

政務官は意欲的な引き締まった表情だし、長官は淡々としてます。

勝手にアテレコするならば、「今年は楽だねー(^_^)」「政務官がやる気満々ですし厄介なところは長官にお任せですし」「居眠りするなよ、『The Cove 2』にまた使われるぞ」「ラジャー」てな感じ。

「JAPAN」の国名札の前には舟山康江農林水産大臣政務官が着席し、その左横に町田勝弘長官がついています。中前・森下両氏は議長席から見て日本政府代表団の席の右端に座って談笑してます。

ところで、初日の冒頭、大変印象的だったのは、中前明日本政府代表と、森下丈二日本政府代表代理の大変にリラックスした様子。いままでに見たことがないくらい、緊張感がありません。

その最中のことです。政府代表団のタグをつけた男性が、ギャレット氏と報道陣の間を割ってはいるように歩いて行きました。アイスランドの方だそうです。

ギャレット大臣のここでの発言は、これまでの豪州の見解を繰り返すもので、とにかく南極海での捕獲枠はゼロでなければならない的な内容でした。

22日午後3時半、オーストラリアの環境大臣、ピーター・ギャレット氏が、1014987筆の捕鯨再開に抗議するネット署名NGOから受け取るちょっとしたセレモニーが、会議場玄関前で行われました。特に話題のない報道陣にとっては、格好の材料。群がってました。

ところで、22日昼過ぎに、IWC事務局のプレスリリースが出たことは出ました。進捗状況はプレスリリースでお知らせするという話でしたが内容的には、「夏休みの宿題の進捗具合を聞かれた子供の回答」というか「そば屋の出前」程度。待ち構えていた記者はガッカリ。

Re: 豪ABC「17か国が決議に応じない姿勢」

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/23 16:06 投稿番号: [45135 / 62227]
>17か国が決議に応じない

私が見た英文報道だと「応じない」というよりは、多くの極小国、最貧国が
IWCの年次分担金を払わなかったので自動的に投票権を失ったということの
ようですが。

サンデー・タイムズの2週連続記事その他の事情で、ヒデユキ’ハリー’ワカサ氏
の機関が動けなくなったのじゃないですかね。

Re: 八木信行(元捕鯨班つまり元高級水産官

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/23 15:56 投稿番号: [45134 / 62227]
>>1)国連海洋法条約64条「高度回遊種」の国際管理という新たな課題を
>>事実上委託されているIWCはイルカ(ネズミイルカ科を除く)を含む
>>海洋鯨類の捕獲、保全に関して責任を負わねば成らない。

>これは捕獲を全面的に禁止するものじゃないよ。
>ある程度以上存在するものは、国際機関の管理の下捕獲して良い。

わかりやすいコメント、ありがとうございます。
一般論としてはもっともですね。

ただし、「ある程度以上存在する」という前提の成立していない
ところで、こういうもっともらしい「一般論」がマスコミを
飛び交うと、明らかな世論の誤導になります。

日本近海ミンククジラJ系群は自然状態での生息数の30%前後で、
とても「ある程度以上存在」していて獲っても良いという
水準にはないです。

もっともらしい「一般論」を、前提の成立していないところに
適用し、ひどい目にあったというのは、小泉・竹中時代に
いやというほど体験したはずなのですが...


|第64条   高度回遊性の種
|   1    沿岸国その他その国民がある地域において附属書Iに掲げる
|高度回避性の種を漁獲する国は、排他的経済水域の内外を問わず当該地域全体において
|当該種の保存を確保しかつ最適利用の目的を促進するため、
|直接に又は適当な国際機関を通じて協力する。
|適当な国際機関が存在しない地域においては、沿岸国その他その国民が
|当該地域において高度回遊性の種を漁獲する国は、そのような機関を設立し
|及びその活動に参加するため、協力する。


>「最適利用の目的を促進」が読み取れずに、保全だけに言及するのはインチキだよね。
>またIWCが適当な機関であるかどうかは、現在の空中分解に近い状態では、そう断定することも難しい。

第一にこの「最適利用」というのが短期的最適利用なのか長期的最適利用
なのかでまったく様相が違います。

短期の最適利用でよいのならば、短期間で集中的に捕りまくり、利潤を
極大化しておいて、資源が枯渇したら儲けを別の成長分野に再投資すればよい、
というパターンになります。(商業利用、遠洋漁業etc.)

長期的な最適利用だと、100年、200年、1000年というオーダーで
資源量が自然状態に近い水準を推移するという状態を最適と言います。
長期的な総利益が最大化するというのはこういう状態です。(原住民生存捕鯨etc.)

特にクジラやサメ、珊瑚、屋久杉のようにバイオマス増加率が低い
野生生物の場合、「短期的最適利用」の弊害は非常に大きいです。

第二に、「最適利用」を水産品、水産加工品、産業原材料という
ふうに狭く限定すると、他の利用/サービス目的が不当に抑圧されます。

たとえばホエールウォッチングや鯨類の生態系サービスという
役割ですね。

この生態系サービスというのは非常に広汎ですが、たとえば私が
数日前に指摘したように、年ごとに発生量がものすごく違うイカナゴ
の振幅を均等化し、何万年というオーダーでイカナゴを巡る
海洋生態系を持続させたり、イカナゴ漁の安定性に寄与するとか
いうこともこれに含まれます。

先々週話題になったマッコウクジラの鉄分、二酸化炭素循環への寄与
もこの範疇ですね。

この領域はまだまだわからないことがいっぱいあるのですが、今年
名古屋で国際会議がある「生物の多様性」に関する議論で、その意味を
一般にわかりやすくする説明することになってるはずです。

野生資源の持続的利用というのはデカルト、ライプニッツ、スピノザ
あたりのた時代に、特に林業ではじまった概念だそうですね。

ガラス工業や鉄鋼業で木炭を大量消費するようになり、森林資源が
枯渇したという反省から出てきたもののようです。

それで、たとえば成長に25年かかる樹林だと、森全体を25の区画に
わけ、一年に一区画だけ伐採するという単純な発想です。

当時はまだ「生態系サービス」なんて発想はなかったですから、
害虫、害獣は徹底的に排除します。印象派の絵画を見ると、
下薮がきれいに取り払われ、整然と並んだポプラの林なんてのが
よくありまあすね。

野生生物資源(リソース)というのは単一目的のためだけに
調整すると、一時代の風物にはなるけれど、生物の歴史何億年
という生命力を失います。

Re: 恐らく人類史上最大の環境破壊である、

投稿者: singin8888 投稿日時: 2010/06/23 13:50 投稿番号: [45133 / 62227]
今後最大で数十年以上も原油が漏れ続け、世界中の海洋生態系と、その重油成分揮発物による『黒い雨』によって陸上生態系/農作物もほとんど壊滅状態にしてしまうかも・・・なんてハナシになってますが

メキシコ湾   海洋生物死滅?
テキサス   ルイジアナ   ミシシッピー   アラバマ   ジョウジア   フロリダ
陸上生態系/農作物も壊滅状態?

マスメディア報道が伝える「捕鯨物語」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 11:43 投稿番号: [45132 / 62227]
http://wwwsoc.nii.ac.jp/seeps/meeting/2009/abst/2181_HP75hurS.pdf

Re: なにが“さらなる譲歩”だ、笑わせるな

投稿者: speaking_kerrla_rale 投稿日時: 2010/06/23 11:02 投稿番号: [45131 / 62227]
>「最終的にゼロ」を求める反捕鯨国側に対する“さらなる譲歩”なんていうのはありえないんだよね、噛み合うはずがないんだよ。


日本側100を希望
反捕鯨国側0を希望


日本側80まで譲歩



譲歩の意味を知ってるのか?日本が0にするのなら、それは譲歩ではなく丸呑みだな

なにが“さらなる譲歩”だ、笑わせるな

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 10:56 投稿番号: [45130 / 62227]
IWC、「1年先延ばし」有力に   南極海捕鯨など依然隔たり
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062301000260.html

|日本は、さらなる譲歩の用意を示したという。

これは↑あくまでも日本側からの“伝聞”“言い分”。

つーかそもそも日本側は「最終的にせよゼロは絶対嫌だ!」と言っているわけだから

「最終的にゼロ」を求める反捕鯨国側に対する“さらなる譲歩”なんていうのは

ありえないんだよね、噛み合うはずがないんだよ。

一方的に日本側が“さらなる譲歩”と言っているにすぎない。

つまり日本国民向けの単なるポーズにしかすぎないってこと。

あとで「譲歩したけど反捕鯨国側が・・」って言い訳に使うために、ね。

連中のいつものパターンだ。

Re: 八木信行(元捕鯨班つまり元高級水産

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/23 10:41 投稿番号: [45129 / 62227]
r君。

他に適当なものがないから(現状を見ずに)コレでいい、ってことは、
日本国政府も官僚組織も水産庁も全て適切と認めるってことだぞ。
いいのか?

インウッドは連中のために仕事してる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 09:49 投稿番号: [45128 / 62227]
ってこと、意味並びに思い入れはない。

つまり単にそれが“仕事”だってこと。

そういった意味では一生懸命やっているってこと。



日本とアイスランド「反捕鯨国は妥協を拒んでいる」、IWC総会
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2737220/5902709





------------------------------ -

(※)

グレン・インウッド ニュージーランドからの“サムライ”   捕鯨賛成を発信、IWCで活躍
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=25785

鯨研スポークスマン、グレン・インウッド氏
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=30686

鯨研PR会社「オメカ」(グレン・インウッド社長)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41749

まだ「脱退」など言ってるグレンインウッド
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43697

ノルウェイに倣ったRMP適用なら2800頭〜♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/23 09:41 投稿番号: [45127 / 62227]
え?「南極海捕獲枠400頭⇒5年後200頭」ってRMP適用で決まったの?w

ハイ、そんな事は全くアリマセン♪

単に世界中に居るキミみたいな愛護反捕鯨ちゃん達の溜飲を少しでも下げる為に暫定的に決められた「今の捕獲枠より小さい数字」でしゅ♪

だってェ・・・南極海なら最も少ない推定生息数で計算しても最低2800頭は捕獲枠がとれるんですもの・・・w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001124&tid=hbfja7dfcdbnaa5d9ffckdcaa5a4kbfa fffe&sid=200001124&mid=841



>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?

一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる

RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し

"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"

に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算で北大西洋
ミンクの2,7倍の生息数なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?となります。

だから一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。




えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?

肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク換算で300?400?ぐらい?

ナガスで3頭分?

ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、

1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、

<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、

ここまでの単純計算だけで約120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので

得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として

子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物

での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと

1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額は

<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

という事なので計60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw




もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw




"商業採算性が合わない"どころの話じゃねーぞっ!!w

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞって集まるでしょうねw

Re: 八木信行(元捕鯨班つまり元高級水産官

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/06/23 09:36 投稿番号: [45126 / 62227]
>いや制度上はやっぱ「適当な機関」と言えるのだよ。だって他にないだろ?


他にないなら「作れ」って書いてある。捕鯨国を中心とした新IWCでも作ればよろしい。




IWCが適当であったとしても、「最適利用の目的を促進」を超えた保護を求める反捕鯨国の活動は違法である

Re: 八木信行(元捕鯨班つまり元高級水産官

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 09:29 投稿番号: [45125 / 62227]
>ただし、現状は適当とは言い切れない状態にある。

いや制度上はやっぱ「適当な機関」と言えるのだよ。

だって他にないだろ?

つーかそもそもこういったゴタゴタは今に始まったことではない。


>「調査捕鯨をIWCのたとえば許可制にしなければいけない」とは言えない。

現状、捕獲頭数及び捕獲種を勝手に拡大できる、これを条約上の“不備”もしくは“抜け穴”と言う。

したがってIWCの管理下に置いてその穴を塞がなくちゃいけない。

ま、あたり前なことだが

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/23 09:26 投稿番号: [45124 / 62227]
ところで、「個別議論の非公開化」が日本の要求・提案で決まった、なんて何処を探しても書いてないんだけど、Nっちはまた嘘書いてんのかな?w

「商業捕鯨賛成グループ」とか「ブエノスアイレスグループ」とか数グループの「総当り戦」議論を一々全部公開できないってのもあるけど、「反捕鯨大国の恫喝外交」を避けて実質「無記名投票」と同じ様な効果を求めてるってのが最大要因じゃないの?w
しかし、この「議論非公開」の場合は「密室での恫喝」が有り得るので日本有利とは限らないよねェ・・・以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓



国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が賛成27、反対30で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が27票、反対は30票だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では24票対29票で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

       ※       ※       ※

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪

水産庁遠洋課

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 09:15 投稿番号: [45123 / 62227]
「調査捕鯨はクジラのいない海域にも出かけて調査するので費用がかかる。『調査』の枠組みがなくなれば群れだけ目指して大型のクジラを捕獲し、市場に肉を出すことができるため、費用対効果が改善する」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010062302000060.html



-------------------------- -

その前にRMPを適用して捕獲枠を算出する必要がありますが、はたしてそんなことやっているのですか?

「EU加盟・ユーロ切り替え」は買収の餌♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/23 09:11 投稿番号: [45122 / 62227]
>もう一つ、日本側のリバプール(副)議長はじめ、小国への
買収、私的便宜供与の問題を英国代表が大会で正式に議題にしようとした
というのが非常に非公開化の理由です


え?英国にそんな事が出来るの?非公開化の理由は↓なんじゃないの?w


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「買収した側」・当事者である英国のベケット外務大臣(当時)の証言が『英国下院・議会議事録』にシッカリ記録されておりましゅ♪↓まさにやぶ蛇w



306 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/02(水) 14:46:51 ID:y25n9EsX0
まあイギリスも同じことしてるんすけどね
でも、反捕鯨派にいわせりゃイギリスは「綺麗な買収」日本は「汚い買収」


英国のベケット外務大臣は下院議員からの質問に答えるかたちで、

英国政府がブルガリア、クロアチア、キプロス、エストニア、ギリシア、
ラトビア、リトアニア、マケドニア、モンテネグロ、セルビアに対して、
反捕鯨国としての国際捕鯨委員会参加を外交ルートを通じて申し入れたこと、

このうち、クロアチアとキプロスがすでに国際捕鯨委員会に加盟し、
エストニア、ギリシア、ラトビア、ルーマニアが、国内措置が完了次第
加盟する旨表明したと明らかにした模様。

http://www.publications.parliament.uk/pa/cm200607/cmhansrd/cm070312/text/70312w0018.htm
(英国下院・議会議事録)
>>306
これは酷いと思うよ、イギリスのやり口。
欧州選りすぐりの貧乏国ばっかり集めてさ・・・

旧ユーゴやバルト3国なんか金で釣らなきゃ何で釣るのよ?
直接金じゃなきゃそれこそNATOの脅しかEU仲間外れの脅迫でしょうよ。

穢い穢い、汚れた要請だよ・・・


325 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/04/02(水) 20:21:17 ID:/yGAyR7s0
>>306は動画製作に使えそうだねw

>>319
>そんなことやったら、欧州連合内にも少数ながら存在する商業捕鯨賛成派から
>欧州司法裁判所に提訴されて、英国政府なり、欧州委員会が敗訴します。

貴方達が言うには日本はその逆をやってる訳でしょ?
どうして何年も前から「日本は買収してる!!」なんて言いながら誰も提訴せず、だからこそ敗訴もしてないのは何故ですか?

「捕鯨賛成小国」も貴方の言うように自由意志で捕鯨賛成票入れてるだけ
なのに何故賛成側の買収だけ疑い、反捕鯨側の買収は無い、言い切れるの?

クロアチア、キプロス、エストニア、ギリシア、ラトビア、ルーマニア。

どこも大なり小なり情勢不安抱えてる小国ばっかw
クロアチアやエストニアなんか絶対クジラ保護なんか気にしてる場合じゃない国だよw
「EUに加盟させないぞ!!」とか「NATOに空爆させるぞ」とか脅して反対票
入れさせてるんじゃないのぉ?w

626 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2008/04/15(火) 00:01:12 ID:NyazDT5I0
66 :七つの海の名無しさん :2008/04/05(土) 23:17:42 ID:j38nEZov
>>49の英国によるIWC勧誘対象の内、

ブルガリア−2007年やっとEU加入。失業率高し。EU中ワーストビンボ国w
クロアチア-EU未加盟、2010年加入予定。未だクロアチア紛争の傷が癒えず
大量の難民を抱え情勢不安。
キプロス-EU加盟は2004年だがユーロ切り替えはやっと2008年に実現。
南キプロスとの3倍もの経済格差を抱え、トルコ系住民の分離独立運動もある。
北キプロス問題で同じく情勢不安状態。
エストニア−EU加盟済みで経済はマシだけど残留ロシア人問題、国境問題を
抱える。
ラトビア−民族主義による国内ロシア人の処遇問題でEUにおんぶに抱っこ状態。
マケドニア−欧州での存在感まるでナシwビンボ。EU未加入。
モンテネグロ、セルビア-それぞれ旧ユーゴからの独立承認を巡って非常に「臭い」

いずれの国も「EU加入・加入決定/ユーロ切り替え」年月日が>>49の英IWC勧誘と「綺麗に」リンクしてます・・・w

勿論ギリシャなんか言うに及ばず・・・キプロス、エストニア・ラトビア、クロアチア・セルビア・モンテネグロなんかどこも民族問題でほっといたら今後数十年ぐっちゃぐちゃの政情不安国ばかり。
よくもココまで集めも集めたり、という感じですね、イギリスさんw

Re: 八木信行(元捕鯨班つまり元高級水産官

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/06/23 09:00 投稿番号: [45121 / 62227]
>まあ普通はIWCがその「適当な機関」と考えるな。


ただし、現状は適当とは言い切れない状態にある。よって「調査捕鯨をIWCのたとえば許可制にしなければいけない」とは言えない。


そして、IWCが適当であったとしても、「最適利用の目的を促進」を超えた保護を求める反捕鯨国の活動は違法である
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