IWC 結論は来年以降に先送り
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/24 00:18 投稿番号: [45154 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100623/k10015312711000.html
6月23日 22時18分
モロッコで行われているIWC=国際捕鯨委員会の総会は、捕鯨国と反捕鯨国の主張を取り入れた議長案について、加盟国間の合意が得られないまま議論を打ち切りました。日本沿岸での商業捕鯨の事実上の再開に道を開く議長案の取り扱いは、来年の総会以降に先送りされることになりました。
今回のIWCの総会は、南極海でのクジラの捕獲数を大幅に減らす一方、日本の沿岸での一定の捕鯨が認められることになるなど、捕鯨国と反捕鯨国の双方の立場に配慮した議長案の是非を焦点に、個別会合も交えて協議が続けられてきました。しかしこの議長案をめぐっても加盟国間の合意が得られる見通しが立たないことから、23日の全体会合で議長が議論を打ち切り、日本沿岸での商業捕鯨の事実上の再開に道を開く議長案の取り扱いは、来年の総会以降に先送りされることになりました。今回の議長案について、日本は、捕鯨国と反捕鯨国の長年にわたる隔たりを埋める可能性を持つものだとして、大きな期待を寄せていました。しかし南極海でのクジラの捕獲数はゼロにすべきだとするオーストラリアなど反捕鯨国が議長案に強く反対するなど、双方の間に歩み寄りは見られず、加盟国の間では、結論の先送りもやむをえないという空気が強まっていました。
これは メッセージ 45150 (r13812 さん)への返信です.
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