アイルランド提案と同じ道を歩む事でしょう
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/24 00:36 投稿番号: [45155 / 62227]
IWC:捕鯨VS反捕鯨、埋まらぬ溝…商業捕鯨再開見送り
http://mainichi.jp/life/today/news/20100624k0000m030094000c.html捕鯨をめぐる対立の図式※いずれも本紙推定
http://mainichi.jp/life/today/news/images/20100624k0000m010095000p_size5.jpg豪州、ラテンアメリカ諸国、欧州連合(EU)などの反捕鯨国が、南極海での日本の捕鯨を段階的に廃止するよう求めると、日本はクジラ資源には余裕があるとして「ゼロとする科学的根拠が見あたらない」(舟山康江農林水産政務官)と反論。アイスランドが日本に鯨肉を輸出していることを問題視したEUが、自国内消費に限定する貿易禁止措置を迫ると、アイスランドは「鯨肉か否かを問わず、自由貿易が原則」と反発した。最大の難問である捕獲頭数や鯨肉貿易などの分野での歩み寄りは見られず、時間切れとなった。
舟山政務官が23日の総会で「残念ながら議論のベースを受け入れない国がある」と述べ、議長案に沿った議論を事実上拒否した豪州などを間接的に批判した。
中前明・日本政府代表は「根本的な対立構図は何も変わっていない」と厳しい見方を示しながらも「各国が主張を言い張る従来の会議ではなく、協議できる状態になった」と語った。
北海道網走市で沿岸小型捕鯨業を営む「三好捕鯨」の三好英志社長は「あまり期待はしなかったが、やはり残念。お互いにもっと譲歩できなかったのか」と悔しそう。
総会の会場で議事を見守った和歌山県太地町の三軒一高町長は「残念だが、沿岸捕鯨再開が議長案に盛り込まれたのは評価できる。5年前なら考えられなかったこと」と来年以降の再開に期待をつないだ。
これは メッセージ 45154 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45155.html