情報がほとんどないので、想像を(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/23 16:17 投稿番号: [45136 / 62227]
いずれにしろ、情報がほとんどないので、想像をたくましくしているだけです。さて、朝食をとって会場に向かいます。
あと、政務官の記者会見映像を見ても、北西太平洋で行っている(調査)捕獲の規模を大幅に減らせと提案されていることについて、まったく触れていません。ここになにかあるかもです。
ただこれを呑んでもらえるほど、日本は信用されてないような気がします。
これなら、日本の調査捕鯨計画のメンツは保たれます。また、思いっきり低い捕獲数だと経費的に実施不能と思われるので、それを前提に「捕獲枠そのものはゼロではないが、実質ゼロと同等」ということで交渉するとかね。
来年に持ち越しというのは、まさにJARPAIIの6年間のプログラム完了が実現します。
いまは5年目まで400頭でその後200頭ですが、どうも「差が大きい」ところに日本は抵抗しているようなので、たとえばJARPAIIが2010/2011で一端区切り目を迎えることを優先し、それを認めさせる代わりにその後の捕獲枠をぐっと下げるとか、表明しているかも。
とはいえ、交渉といったら数字が出てきて当然でしょう。私が想像するに、議長提案が示す向こう10年間の捕獲枠の配分が変わってくる可能性はある。
でも22日午後6時の記者会見の映像で見る限り、政務官は「数字の交渉はしてない」と言ってます。
沿岸捕鯨の再開を第一の獲得目標として、そのような提示があったとも読めますが、どのみち豪州等「ゼロでなくちゃダメ」と言っているのならば、今回決まらないのを見越して思いっきり低い数字を出して「譲歩の姿勢を見せたアリバイ」を作ってしまえ、という戦略かもしれません。
記者やNGOが各交渉の内容を探り寄せ集めた情報によると、日本は議長提案が示した向こう10年間の捕獲枠提示の数字よりも少ない数字を、後半の数字として出したという話が流れています。これについてはNHKが流してますね。
でも、具体的な話は政務官の口からも長官の口からも出てきません。
一日中休会だった22日午後6:00にも記者向けブリーフィングが開かれ、前日午後からの状況説明がなされたようです。詳しくは で動画が見られます。
というわけで日本政府の記者向けブリーフィングも、舟山政務官を長官がフォローする形で二人で行われてますね。
ありがとうございます。あとでtgetterでまとめておきますし、追ってJANJANBlogに清書してUPします。
政務官は意欲的な引き締まった表情だし、長官は淡々としてます。
勝手にアテレコするならば、「今年は楽だねー(^_^)」「政務官がやる気満々ですし厄介なところは長官にお任せですし」「居眠りするなよ、『The Cove 2』にまた使われるぞ」「ラジャー」てな感じ。
「JAPAN」の国名札の前には舟山康江農林水産大臣政務官が着席し、その左横に町田勝弘長官がついています。中前・森下両氏は議長席から見て日本政府代表団の席の右端に座って談笑してます。
ところで、初日の冒頭、大変印象的だったのは、中前明日本政府代表と、森下丈二日本政府代表代理の大変にリラックスした様子。いままでに見たことがないくらい、緊張感がありません。
その最中のことです。政府代表団のタグをつけた男性が、ギャレット氏と報道陣の間を割ってはいるように歩いて行きました。アイスランドの方だそうです。
ギャレット大臣のここでの発言は、これまでの豪州の見解を繰り返すもので、とにかく南極海での捕獲枠はゼロでなければならない的な内容でした。
22日午後3時半、オーストラリアの環境大臣、ピーター・ギャレット氏が、1014987筆の捕鯨再開に抗議するネット署名NGOから受け取るちょっとしたセレモニーが、会議場玄関前で行われました。特に話題のない報道陣にとっては、格好の材料。群がってました。
ところで、22日昼過ぎに、IWC事務局のプレスリリースが出たことは出ました。進捗状況はプレスリリースでお知らせするという話でしたが内容的には、「夏休みの宿題の進捗具合を聞かれた子供の回答」というか「そば屋の出前」程度。待ち構えていた記者はガッカリ。
あと、政務官の記者会見映像を見ても、北西太平洋で行っている(調査)捕獲の規模を大幅に減らせと提案されていることについて、まったく触れていません。ここになにかあるかもです。
ただこれを呑んでもらえるほど、日本は信用されてないような気がします。
これなら、日本の調査捕鯨計画のメンツは保たれます。また、思いっきり低い捕獲数だと経費的に実施不能と思われるので、それを前提に「捕獲枠そのものはゼロではないが、実質ゼロと同等」ということで交渉するとかね。
来年に持ち越しというのは、まさにJARPAIIの6年間のプログラム完了が実現します。
いまは5年目まで400頭でその後200頭ですが、どうも「差が大きい」ところに日本は抵抗しているようなので、たとえばJARPAIIが2010/2011で一端区切り目を迎えることを優先し、それを認めさせる代わりにその後の捕獲枠をぐっと下げるとか、表明しているかも。
とはいえ、交渉といったら数字が出てきて当然でしょう。私が想像するに、議長提案が示す向こう10年間の捕獲枠の配分が変わってくる可能性はある。
でも22日午後6時の記者会見の映像で見る限り、政務官は「数字の交渉はしてない」と言ってます。
沿岸捕鯨の再開を第一の獲得目標として、そのような提示があったとも読めますが、どのみち豪州等「ゼロでなくちゃダメ」と言っているのならば、今回決まらないのを見越して思いっきり低い数字を出して「譲歩の姿勢を見せたアリバイ」を作ってしまえ、という戦略かもしれません。
記者やNGOが各交渉の内容を探り寄せ集めた情報によると、日本は議長提案が示した向こう10年間の捕獲枠提示の数字よりも少ない数字を、後半の数字として出したという話が流れています。これについてはNHKが流してますね。
でも、具体的な話は政務官の口からも長官の口からも出てきません。
一日中休会だった22日午後6:00にも記者向けブリーフィングが開かれ、前日午後からの状況説明がなされたようです。詳しくは で動画が見られます。
というわけで日本政府の記者向けブリーフィングも、舟山政務官を長官がフォローする形で二人で行われてますね。
ありがとうございます。あとでtgetterでまとめておきますし、追ってJANJANBlogに清書してUPします。
政務官は意欲的な引き締まった表情だし、長官は淡々としてます。
勝手にアテレコするならば、「今年は楽だねー(^_^)」「政務官がやる気満々ですし厄介なところは長官にお任せですし」「居眠りするなよ、『The Cove 2』にまた使われるぞ」「ラジャー」てな感じ。
「JAPAN」の国名札の前には舟山康江農林水産大臣政務官が着席し、その左横に町田勝弘長官がついています。中前・森下両氏は議長席から見て日本政府代表団の席の右端に座って談笑してます。
ところで、初日の冒頭、大変印象的だったのは、中前明日本政府代表と、森下丈二日本政府代表代理の大変にリラックスした様子。いままでに見たことがないくらい、緊張感がありません。
その最中のことです。政府代表団のタグをつけた男性が、ギャレット氏と報道陣の間を割ってはいるように歩いて行きました。アイスランドの方だそうです。
ギャレット大臣のここでの発言は、これまでの豪州の見解を繰り返すもので、とにかく南極海での捕獲枠はゼロでなければならない的な内容でした。
22日午後3時半、オーストラリアの環境大臣、ピーター・ギャレット氏が、1014987筆の捕鯨再開に抗議するネット署名NGOから受け取るちょっとしたセレモニーが、会議場玄関前で行われました。特に話題のない報道陣にとっては、格好の材料。群がってました。
ところで、22日昼過ぎに、IWC事務局のプレスリリースが出たことは出ました。進捗状況はプレスリリースでお知らせするという話でしたが内容的には、「夏休みの宿題の進捗具合を聞かれた子供の回答」というか「そば屋の出前」程度。待ち構えていた記者はガッカリ。
これは メッセージ 45130 (r13812 さん)への返信です.
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