さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/12 08:49 投稿番号: [42925 / 62227]
>つーかこの連中の、この感覚の麻痺は一体なんなんだ・・。

これ、明らかにシエラ号事件の時の米澤邦男氏の態度を踏襲してますね。

この方、その後「国際法文化学会」だかなんだか、そんなふうな名前の
団体で、「国際法を批准しておきながら、個々の問題には目こぼしをしても
よい文化、それを正当化する国内法と国際法の使い分け理論」みたいな
ものを彫琢したのではないかな?

実に興味深い文化史です。

イワシクジラの運命

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/12 08:37 投稿番号: [42924 / 62227]
国際自然保護連合(IUCN)レッドリストの最新の個体数評価を図示したのが
http://www.iucnredlist.org/documents/attach/2475.pdf
このファイルの一番下の色分けグラフです。

赤い部分が日本のイワシクジラ調査捕鯨海域、北太平洋。
1974年の 8,600頭から増えているとはいうものの、大捕鯨時代以前の
環境収容力(K)レベルには到底およびませんね。

クジラが増えすぎて漁業に損害を与えるとか、ちょっとぐらい個人が入手して、
密輸出するぐらい、日本政府がいちいち責任とってられないとか、
そういう乱暴なものの言い方が、無知ゆえの無神経というふうになってる
ということを上の図がはっきりさせてると思います。

イワシクジラに徹底的な捕獲圧を加えたのは旧ソ連と日本の二カ国ですからね。

個人や民間企業がやる違法行為に、政府は責任持てないというのは、
制度がきちんと機能している時に言えることです。

1970年代の大洋漁業出資シエラ号による大西洋「海賊」捕鯨事件とか、
最近のミナミマグロ捕獲枠超過事件とか、水産庁が薄々知りながら黙認して
いた国際法違法、脱法行為があとをたたない以上、消極姿勢は国際資源管理
体制に対する不誠実な態度と規定されて当然です。

北大西洋のクロマグロというのも、上のpdfファイルのグラフと
そっくりの形をとってますね(IUCNのサイトにはないけど、Safina, C. の
本にはあります。冷凍船が普及してから急激に、大きくて値のはる水産資源
が大乱獲されたという構図)。

大西洋クロマグロの今回問題になってるのとは別の、西部系群が1990年代
後半に問題になったとき、水産業界に雇われた水産学者たちが、
2475.pdfファイルのようなグラフの1975年から左の部分を隠して宣伝し、
「クロマグロ生息数はもう4半世紀近く順調に推移している」と主張して
いたのが、あとでバレて北米ではスキャンダルになってました。

今回、日本の水産庁の人が、「クロマグロは絶滅には程遠い」と言っている
ようですが、先進国の水産官僚で、魚類に関して「絶滅か否か」なんて
ことを問題にしている人はいません。

環境収容力Kよりはるかに低い水準で低位安定化してしまうのが、水産経済的
にも、生態系サービスから言っても損失であり、問題だと言ってるのです。

特に後者は、魚類による海水中二酸化炭素の固定化、沈降下の貢献度が
はっきりしてきて急激に注目を集めているところですね。
日本の官庁やマスコミの知的水準が、近頃ものすごく遅れてるんじゃないかと思いますよ。

===
ついでに、日本語へんなとこ直しときます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42919
「計画通りの捕鯨数を揚げたい水産庁、黥研からも、
一定以上の頭数をアセスメント抜きで捕らせるなんてことは許せないIWCの
<<がわからも>>、どちらからも受け入れられないという「純粋理論モデル」になってますね。」

反捕鯨員乗せた船、まもなく東京港へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 08:35 投稿番号: [42923 / 62227]
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4377193.html

反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男が日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に侵入した事件で、男を乗せたまま、東京港に向かっている第2昭南丸の映像が入ってきました。
観音崎沖上空からは、「第2昭南丸」の前後左右を囲むように周囲には4隻の船がついているのが確認できます。
反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男が先月、南極海で日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に侵入した問題で、海上保安庁はきょう午前中に男を乗せた「第2昭南丸」が東京港に到着し次第、艦船侵入の疑いで男を逮捕する方針です。
(12日07:42)

“国際取引の影響下での”絶滅のおそれ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 08:19 投稿番号: [42922 / 62227]
これがワシントン条約における前提条件なのです。
http://www.jwcs.org/learning/law.html

「“生物学的”絶滅のおそれ」とは違うのです。

その辺をゴチャ混ぜにして発言するのはいかがなものでしょう?



水産総合研究センター遠洋水産研究所の宮部尚純国際海洋資源研究員は25日のOPRTセミナーで、大西洋クロマグロの資源について「絶滅にはほど遠い」との認識を示した。来月中旬のワシントン条約締約国会議開催に向けて附属書掲載を求める世界的な動きが加速する中、いったん掲載されると資源回復後も取引禁止が解除されることは難しいと指摘。

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 07:56 投稿番号: [42921 / 62227]
>君は個人の、野生生物に関する取り引きの違反を「いろいろな事実がわかるというわけなのさ」などと重大めかして書いていたの?

>俺はまた、君が日本政府のいんぼーでも見つけたのかと思ったけど。

重大めかし?

ある個人なり組織なりがワシントン条約に違反する行為をやったわけだから

このことって重大なことだと思うぞ。

当然、悪党は罰せられてしかるべきなのだよ。


つーかこの連中の、この感覚の麻痺は一体なんなんだ・・。

1990年デラマーレ論文・補遺

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/12 07:49 投稿番号: [42920 / 62227]
Fig. 1. Mean age-dependent natural mortality estimates from 1,000
trials with a sample size of 825 per year, with 95% confidence
intervals for sample sizes of 825,   8250, and perfect age data. A time
series of 20 abundance indices with a coefficient of variation of 0.15
was used in obtaining the estimates (D.C. and L.C. upper are the
upper and lower 95% confidence bounds respectively).

これは単に下の表をグラフ化したもの。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42815

=======
Fig. 2. Effect of using the upper and lower 95% confidence bounds on
natural mortality rates from perfect age data on calculated trends in
recruitment. The central curve is the true recruitment pattern. All
three curves are arbitrarily scaled to pass through the same point in
year 40.

(Fig. 2の書き方)
やや横長長方形のグラフ平面を用意し、
横軸をYear(年)として0、10、20…60と目盛りをつけます。
縦軸はRecruits(Thousands)で1000単位の参入数、0,5,10,15、20、25と
年間の新規成獣参入数を1000頭単位で表示する軸とします。

グラフとしてまず書き入れるのはTrue recruitmentで、
これは1年目に9200頭ほどのところから、ほぼ水平に30年まで推移し、
そこから60年目の12000まで緩やかに上昇します。

その次にUpper M confidence interval (自然死亡率信頼区間の上限)です。
1年目の参入数は20500。ここから30年目まで下降して、30年に11000頭。
40年目にTrue recruitmentと10000頭で交差し、さらに60年の8000頭まで
下がります。

次に、Lower M confidence interval (自然死亡率信頼区間の下限)。
1年目は4000頭。30年の7500まで緩やかに上昇し、それから上昇の
度合いを上げて40年目に前の二つの線と10000頭で交差します。
さらに上昇度合いをあげながら60年目に17500頭までゆきます。

===========

以上、これまで南極海ミンククジラの参入年齢を性的成熟年齢、生殖開始年齢
と同等として論じてきましたが、これは1970年代終りから80年代に
IWCでそうするということにしていたからです。

IUCNの最近の個体数歴史的再構成モデルだと、IWCのうんと昔の定義通り、
リクルート(参入)年齢を、捕鯨してよいサイズとし、これは生殖開始
年齢より低い年齢になる場合が多いようですね。

イワシクジラだと捕鯨可能初年齢が5才。最初の生殖活動が10才となってます。

Re: デラマーレ論文

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/12 07:34 投稿番号: [42919 / 62227]
>それじゃCV=0.21はどうやって出てきたんだ?
>シミュレーションで出てきたんじゃないのか?

シミュレーションです。
ただし千回の試行で年齢別に出てくるCVをどうひとつにまとめたかという手順は、
この論文には書いてないですね。
1987年か89年の論文には書いてあるかもしれないので、あとで見てみます。
1985年の論文は手近にあったので見ましたが、バイアス処理の技法について
詳しかったけれど、CVそのもののまとめ方は記述してなかったです。

>コンピュータシミュレーションなんて全然泥臭くない、数字のお遊び。

まあ普通の人がそう言いたければ言ってもかまわないけど、政府を代表する
科学委員が国際会議で言うのはまずいでしょうね。

ヒルベルトやブルバキみたいな体系的形式主義から見ると、マンデルブロの
フラクタル幾何学みたいなものは泥臭く見える、数学になってない、という
ほどの意味です。こっちの「泥臭い」も、国際会議ではあんまり言わないな。

>バカをいうな。つかないわけがないだろう。
>で、その結果CV=0.21(825/100,000)じゃあないのか?
>いったい、デラマーレはどっからCV=0.21を算出したんだ?

87年か89年の論文読んでから最終的にはっきりさせますが、この論文の
いちばん肝要なところを図示したFig.2を私が不精して説明していないので、
直感的なイメージがしにくいところが問題なんじゃないかという気がします。

CV=0.21(825/100,000)は正規分布じゃあないです。

>無茶いうな。自然死亡率の推定に自然死亡率がモデル条件が入ってたら、
>条件設定次第で好き勝手ができちまうぞ。

モデル条件自体、生物学的に可能な帯域幅と、過去の実測値(たとえば
商業捕鯨時代のデータにバイアス補正をして点推定としたもの)などを
準拠点ととって、一定のバリエーション幅をもたせて試行するというのが
標準的なやりかたですね。

>自然死亡率の推定には関係ねーよ。

これFig.2ではっきりしますが、モデル上の「真の参入率」がわずかに
変わるだけで、信頼区間両端の参入率が大きく変わります。

母集団の数と年齢構成に大きな変化が現れているところで、あいかわらず
825頭ずつ捕り続け、二年前の20才が20頭で今年の22才が19頭だから、
年間死亡率は2.5%というふうな基本構造でやると、かなり苦しいことになります。

>計画は1987年には出来てた。
>その後に出た批判論文を読むのは、研究者なら普通だ。
>きみのいってるのは、筋が通らんわw

クック、デラマーレ、ホルトは1980年代中頃からこの作業始めてます。
ちょっと気になるのは、1989年から1990年代中頃まで、田中&櫻本路線とは
別に、日本側からベイズモデルの論文を断続的に出してるところですね。

このほうが考え方としてはクック・モデルに近いのだけれど、実際の
サンプル採取法が母集団のトレンド変化に応じてサンプル数を増減させる
というやりかたで、計画通りの捕鯨数を揚げたい水産庁、黥研からも、
一定以上の頭数をアセスメント抜きで捕らせるなんてことは許せないIWCの、
どちらからも受け入れられないという「純粋理論モデル」になってますね。
捕鯨とは無関係の統計学者が書いた論文だからそうなったのでしょう。

Re: さようなら…ナミちゃん

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/12 07:16 投稿番号: [42918 / 62227]
シャチや鯨の気持ちの立場で人間の町の財政を運営されては、町民がいい迷惑でしょう。

>100%可決される

多数派では無くて幸いでしたね(苦笑)

さようなら…ナミちゃん

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 07:07 投稿番号: [42917 / 62227]
今回残念なことに第8号議案としてナミちゃんの「財産の処分について」という議案が上程されていました。博物館で23年以上も暮らしていたのに、突然繁殖が目的だということで5億円で名古屋港水族館に売り飛ばされるナミちゃんは一体このことをどう思っているでしょうか。私はナミちゃんを売ってしまうことには大反対ですが100%可決されると思います。

さようなら…ナミちゃん。

http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20100311




---------------------------------- -

シャチ:太地町立くじらの博物館の「ナミ」、名古屋港水族館へ   /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/archive/news/2010/03/11/20100311ddlk30040372000c.html

太地町立くじらの博物館は、飼育中のシャチの雌「ナミ」を、名古屋市港区の名古屋港水族館へ譲渡することを明らかにした。繁殖研究が目的といい、譲渡価格は5億円。12日開会の町議会に関連議案を提案する。
ナミは85年10月、太地町沖で捕獲され、翌年3月から飼育されている。体長2・6メートル、体重は2・7トン、推定年齢は26歳。飼育日数は8000日以上で、館内の自然プールで1日4回、ショーに出演し豪快なジャンプなどを披露するなど博物館きっての人気者だ。
譲渡先の同水族館は、名古屋港管理組合が運営。繁殖に関する共同研究のため、博物館は03年秋、雌の「クー」を水族館に年間5000万円で貸し出した経緯がある。クーは08年9月に病死した。共同研究継続のため、水族館側はナミの譲渡を博物館に申し入れていた。
博物館の林克紀館長は「国内で飼育中のシャチはナミを含め8頭しかなく、希少種のうえ捕獲するのが難しい。シャチの固体数を増やすために譲渡することになった」と話した。【神門稔】

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/03/12 00:55 投稿番号: [42916 / 62227]
>で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。

って書いてたけど、その「いろいろな」事実ってのは、何なのかな。二つの場合についてどこがワシントン条約違反なのか書いているだけのようだが、そんな事はわかってるよ。国内で拾ったとか、注文とは違う品が間違って配送されたとかでないならば、だがね。
君は個人の、野生生物に関する取り引きの違反を「いろいろな事実がわかるというわけなのさ」などと重大めかして書いていたの?

俺はまた、君が日本政府のいんぼーでも見つけたのかと思ったけど。

Re: 反捕鯨団体の男 侵入で逮捕状

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/11 23:57 投稿番号: [42915 / 62227]
残念ながら、個人の我侭な価値基準と犯罪か否かは別だからさ。

法廷で争ったところで、勝ち目は無いんだけれど、彼等は罪を受けることより宣伝できたことに重きを置いているみたいだからねえ。

ナントカに付ける薬も無い事だし(苦笑)。

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/11 23:52 投稿番号: [42914 / 62227]
なるほど。
店側が鯨肉を仕入れた「事実と認めた」ことは、これで解ったんだけれど、それで?。

>その人間は(日本において)ワシントン条約違反となる。
>なぜならアメリカはワシントン条約クジラ付属書Ⅰ掲載には
>同意しているので輸入を受け付けることはないからだ。

輸出を受け付けないとか輸入を受け付けるとか・・・そういう話?。
どうして毎度毎度、こう話を読めないレベルの低い話に落ちつくんだろうかねえ。

反捕鯨団体の男 侵入で逮捕状

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 23:47 投稿番号: [42913 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/k10013139491000.html

3月11日 19時27分
南極海で日本の調査捕鯨団の船に乗り込み、そのまま身柄を拘束された反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男について、海上保安庁は11日午後、船に無断で侵入した疑いで逮捕状を取りました。船は12日に東京港に入港する見通しで、海上保安庁では男を逮捕して一連の妨害行為についても捜査を進める方針です。
海上保安庁が逮捕状を取ったのは、反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船「アディ・ギル」号の船長で、ニュージーランド人のピート・ベスーン容疑者(44)です。海上保安庁の調べによりますと、ベスーン船長は先月、南極海で日本の調査捕鯨団の「第2昭南丸」に水上オートバイで近づき、無断で乗り込んだ刑法の艦船侵入の疑いが持たれています。「アディ・ギル」号はことし1月、妨害活動の最中に第2昭南丸と衝突して大破し、船長はこれに抗議するため第2昭南丸に乗り込んだとみられていて、そのまま身柄を拘束されました。「第2昭南丸」は12日に東京港に入港する見通しで、海上保安庁は、「第2昭南丸」からベスーン船長の身柄の引き渡しを受け、逮捕することにしています。「シー・シェパード」は、日本の調査捕鯨団に発煙筒や酸性の液体を投げ入れるなどの行為を繰り返していますが、日本の司法手続きにのっとってメンバーの逮捕や取り調べが行われるのは今回が初めてです。海上保安庁は、一連の妨害行為についても捜査を進める方針です。

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/03/11 23:40 投稿番号: [42912 / 62227]
>日本から直接持ち込んだのならばクジラの種類に関係なく
その人間は(日本において)ワシントン条約違反となる。


つまりその店員の個人的犯罪であり、国家は関係ない

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 23:35 投稿番号: [42911 / 62227]
>アメリカの寿司屋に持ち込み

日本から直接持ち込んだのならばクジラの種類に関係なく

その人間は(日本において)ワシントン条約違反となる。

なぜならアメリカはワシントン条約クジラ付属書Ⅰ掲載には同意しているので輸入を受け付けることはないからだ。

(その鯨肉がアメリカにあったってことは“密輸”を意味している)


で、もしかりに日本からアイスランドあたりに輸出したとしよう。

(そしてそれがアメリカに密輸されたと)

でもその場合、ミンククジラなら(日本において)ワシントン条約違反とはならないが

(日本、アイスランド双方ともミンククジラ付属書Ⅰ掲載には留保しているから)

北太平洋イワシクジラなら(日本において)ワシントン条約違反となる。

(少なくとも日本は北太平洋イワシクジラ付属書Ⅰ掲載には同意しているから)

Re: 寿司屋「ザ・ハンプ」親会社とシェフを

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/11 22:51 投稿番号: [42910 / 62227]
>米国では馬肉も販売禁止だ。



他国に輸出しているくせにな

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E8%82%89

米国の馬の食肉処理工場はテキサス州に2カ所、イリノイ州に1カ所あり、フランスとベルギーの会社が所有している。動物愛護協会によれば、全米で毎年、約9万頭分=18,000トン=6,100万ドルの馬肉が生産されている。アメリカ馬肉の主要輸入国は、フランス、ベルギー、日本などである。

Re: 寿司屋「ザ・ハンプ」親会社とシェフを

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/11 22:24 投稿番号: [42909 / 62227]
>店のレシートには「鯨」「馬」と明記され、85ドルという値段が付いていたという。

米国では馬肉も販売禁止だ。
厳しいね。

Re: 寿司屋「ザ・ハンプ」親会社とシェフを

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/03/11 22:22 投稿番号: [42908 / 62227]
いけませんね。アメリカに行ったらアメリカの法律に従い、アメリカの文化を尊重しないと・・・。これは罰を受けて当然。
お互い相手の文化を認めてこそ、です。

寿司屋「ザ・ハンプ」親会社とシェフを起訴

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 22:02 投稿番号: [42907 / 62227]
米カリフォルニア州サンタモニカの日本食レストランが、米国では禁止されている鯨肉を客に出し、連邦法違反で10日、起訴された。米メディアが報じた。日本のイルカ漁を告発し、米アカデミー賞を受賞した映画「ザ・コーヴ」の制作スタッフが、店で出された肉を持ち出して鑑定に出したのがきっかけになった。
米メディアによると、起訴されたのはサンタモニカの高級日本食店として知られる「ザ・ハンプ」を経営する会社と、日本人シェフ(45)。米海洋哺乳(ほにゅう)類保護法は、鯨などの海洋哺乳類の売買を禁じている。シェフには最高で禁固1年と罰金10万ドル(約900万円)、会社には罰金20万ドルが科される可能性がある。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、同社の弁護士は「責任を認めて罰金を支払い、法廷で問題を解決する」と起訴事実を認める声明を出した。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、「ザ・コーヴ」のスタッフが友人から「同店が鯨肉を出している」と情報提供を受け、昨年10月から調査を進めていた。今年2月28日、複数のスタッフが客を装って来店し、600ドル(約5万4千円)の「すしおまかせ」を注文。ネタの名前を確認するスタッフに対し、ウエーターは鯨肉だと認めた。スタッフは店内で一部始終を隠し撮りしていたという。
スタッフが持ち帰った肉をDNA鑑定したオレゴン州立大教授が鯨肉だと確認し、米海洋大気局(NOAA)に通報。ロサンゼルスの連邦検事局に情報が伝わった。
http://www.asahi.com/international/update/0311/TKY201003110212.html

検察当局は5日に同店を捜索し、証拠書類などを押収。発表によると、絶滅危惧(きぐ)種に指定されているイワシクジラを昨年10月から提供していたという。米国ではクジラやイルカなどの海洋哺乳類の所持、売買が禁じられている。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1268301597/

検察によると、「ザ・コーヴ」の制作スタッフが10月に同店へ行き、鯨肉や馬肉を客に出す様子を隠しカメラで撮影。肉片をナプキンに包んで持ち帰り、オレゴン州立大学で調べてもらって鯨であることを確認した。店のレシートには「鯨」「馬」と明記され、85ドルという値段が付いていたという。
スタッフは2月と3月にもこの店に行って鯨を注文し、3月には米税関国境警備局(CBP)、魚類野生生物局(USFWS)、海洋大気局(NOAA)の職員が同行。すし職人が店を出て包みを持ち帰り、客に鯨肉だと説明していたため店を捜索し、すし職人も鯨肉を出していたことを認めたとされる。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN201003110011.html

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/11 12:23 投稿番号: [42906 / 62227]
>イワシクジラ肉がアメリカの寿司屋で出されていた、これは“事実”だよね?

何時当局がその事実なるものを認識した事になったのかな?。

>で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。

今は”何も解ってない”んだが。

>日本の当局は徹底的に調べてもらいたい。
>なにしろ「証拠」があるわけだから。

何時その”告発対象物”なるものが、日本政府に関係する話になったのかな?。
証拠?証拠採用されたんだっけ?
それも日本政府が係わらねばならない証拠として?

我が国にも”証拠”と称して窃取まだしたうえ、今になってその”証拠たる理由”を必死に捜している愚か者たちがいたことでもあるし。
まず、無節操に「彼らの話を鵜呑みにする」というところが、莫迦の所業であり根本から間違っているんだが(苦笑)

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/03/11 11:55 投稿番号: [42905 / 62227]
>イワシクジラ肉がアメリカの寿司屋で出されていた、これは“事実”だよね?
>で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。

一体何がわかるのか、「君の憶測」を抜いて書いてもらえないかな?
「誰かが」「何らかの方法で」イワシクジラの肉を手に入れて、アメリカの寿司屋に持ち込み、それを客に出した。
だれがどうやって、の部分を裏付ける「事実」とやらはあるのかな?

調べるのはいくらでもやってもらえばいいが、君の場合は最初から答えを決めている(もしくは風評を書き立てればそれでいい)ようだからね。

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/03/11 11:04 投稿番号: [42904 / 62227]
> イワシクジラ肉がアメリカの寿司屋で出されていた、これは“事実”だ
> よね?
> で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。
> なにしろ「証拠」があるわけだから。

それだけじゃ大したことは分からないですよ。
日本以外の国で密猟されたものかもしれないし、レストラン関係者が日本国内
で普通に購入したものを持ち込んだだけかもしれない。
現状では日本の当局が動くべき段階じゃないでしょう。

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/03/11 10:55 投稿番号: [42903 / 62227]
> 驚いたことに韓国ではイワシクジラの混獲は確認
> されたことがないですね。

韓国の場合は混獲の他に密猟の割合も高いので、混獲の対象種だけ調べても韓
国産かどうかまでは否定できないのでは?

> やっぱり調査捕鯨で
> 100頭捕ってて、公然と学校給食にも出てる某国の可能性が圧倒的に高いな。

学校給食に出るのは公益用だから、一般人は手に入れられないでしょう。

今年は終わりですか

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/03/11 10:07 投稿番号: [42902 / 62227]
アニマルプラネットのホエールワーズは多分今期で終わりかな。

面白くない。最初は頭に来たけど、どっちもどっちという気分になり、ここで水産ヤクザの書き込みのあまりのひどさに半捕鯨になっちゃいましたね。

でも日本での裁判で懲役となれば続編がある。罰金刑で終わるでしょうが。
日本特有の決着です。

なるべく穏便に。水産丁は海保に圧力をかけ不起訴の可能性もありますね。

しばらくイルカのほうが忙しくて。本当はクジラのほうが大きな問題だけど、イルカみたいにクジラは身近でかわいくないからでしょうね。

rさんも逆風(順風?)の中まだおられたので安心しました。

Whale research team heads back

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 09:40 投稿番号: [42901 / 62227]
http://www.abc.net.au/news/stories/2010/03/11/2842519.htm

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/03/11 09:07 投稿番号: [42900 / 62227]
>イワシクジラ肉がアメリカの寿司屋で出されていた、これは“事実”だよね?で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。



だからさ、アメリカの寿司屋の店員が自分で飛行機に乗って日本から買ってきたかもしれないじゃないか

そんなのは店員を調べれば分かる=調べなければ分からない


だから何を盛り上がってんの?って言ってるんだよ

Re: デラマーレ論文

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/11 08:43 投稿番号: [42899 / 62227]
>それやっちゃうと、サンプリングのばらつきが綺麗に整理されちゃうからだめなのです。

ちょっとまて。
それじゃCV=0.21はどうやって出てきたんだ?
シミュレーションで出てきたんじゃないのか?

>デラマーレやクックがやってたのはもっと泥臭いことです。

コンピュータシミュレーションなんて全然泥臭くない、数字のお遊び。
泥臭いのは、実地でデータを取る作業で、自然科学を支えてるのは、それだよ。数字のお遊びじゃあない。

>そうじゃないと、K=100,000の母集団から825頭捕るときと、K=1,000,000の母集団から8250頭捕る時とじゃあなぜ95%信頼区間の幅が違うのか説明つかないでしょ?

バカをいうな。つかないわけがないだろう。
で、その結果CV=0.21(825/100,000)じゃあないのか?
いったい、デラマーレはどっからCV=0.21を算出したんだ?

>「計測」というのはこの場合、コンピュータ上に並んでる10万匹のクジラから実際に825頭を20年間捕り、

モデラーはそれも計測と言いたがるけれど、それはあくまでシミュレーション、計測ってのは実存を測ることを言うんだわw

>これをもうすこし、2006年12月水産庁鯨研発表の数値に近づけるため、1才から3才ぐらいの死亡率を上へ引き上げて、

無茶いうな。自然死亡率の推定に自然死亡率がモデル条件が入ってたら、条件設定次第で好き勝手ができちまうぞ。

>母集団の数の機能的変化が起こるというところでいちばんシリアスです。

自然死亡率の推定には関係ねーよ。

>そうでもないでしょw
>この1990年当時でも、2006年の検討会でも、日本側の少なくとも何名かは、このデラマーレやクックの論文を熟読してることがよくわかります。

計画は1987年には出来てた。
その後に出た批判論文を読むのは、研究者なら普通だ。
きみのいってるのは、筋が通らんわw

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 08:22 投稿番号: [42898 / 62227]
>何、推測で盛り上がってるんだろ?ばっかじゃねーの?

イワシクジラ肉がアメリカの寿司屋で出されていた、これは“事実”だよね?

で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。


日本の当局は徹底的に調べてもらいたい。

なにしろ「証拠」があるわけだから。

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 08:12 投稿番号: [42897 / 62227]
>こういうのきちんと流通経路を明らかにして、違法行為を妨げるという
>システムが成立していると、少なくとも形だけでも見せないと、
>商業捕鯨再開なんて無理ですね。

>科学的管理(RMP)というよりも制度的管理(RMS)が全然なってない。
>1970年代、80年代の大違法捕鯨、脱法捕鯨の時代からちっとも変わって
>ないじゃないかということになりますものね。

まあそういうことですね。

いい加減というか何というか、世の中を舐めているというか・・。


アメリカ国内では、サンタモニカのその寿司屋「ザ・ハンプ」は

アメリカ国内法であるところの海洋哺乳類保護法(海洋哺乳類の所持・売買の禁止)によって罰せられるでしょうね。

で、もしかりにその「ザ・ハンプ」が直接、日本から輸入したってことになれば(密輸)

ワシントン条約違反ってことになり、さらに罰則が追加されるってことになると思います。

(そのワシントン条約違反がアメリカ国内法のどの法律に違反するのか具体的には分かりませんが)


日本国内では、そのイワシクジラをアメリカに輸出した奴は

明らかにワシントン条約違反ですから

(日本は北太平洋イワシクジラワシントン条約付属書Ⅰ掲載には同意しているから)

「関税法」違反とか「外国為替及び外国貿易法」違反とかで罰せられると思います。

(日本には直接的にワシントン条約違反という法律はないから)

岡田克也外務大臣基調講演(3月6日札幌)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 07:08 投稿番号: [42896 / 62227]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/gaikoforum/201003sapporo/koen.html
もう1つ、アジア太平洋という意味では、豪州との関係も重要です。先般、豪州に行ってきました。国会開会中ですから、週末しか行けません。なかなかつらい旅ですが、3泊しましたが2泊は飛行機でした。金曜と日曜の夜は飛行機で、月曜の朝、成田に戻るという旅でした。豪州と日本は非常にいい関係にあります。核の不拡散・軍縮について、共同声明を出すなどいろんな成果がありました。しかし、他方、鯨の問題でだいぶ話題をさらってしまい、そちらばかり報道されるのは残念だったのですが、この問題は外交がいかに難しいかを示しています。鯨は、我々からすると、昔から食べてきたものです。私は三重県の出身ですが、伊勢湾では昔から鯨を捕って食べていました。だから、祭にも鯨を捕る「くじらぶね」というのがみこしの中に出てきます。
ところが、オーストラリアの人から見ると、鯨は特別な存在だといいます。知能も人間に近く、これを捕って、解体して食べるのはとんでもないということになるわけです。とはいえ、オーストラリアも30年くらい前は油をとるためにずいぶん鯨を捕っていたと思いますが、今は違う。南平洋にも近いので、鯨が近しい存在になっています。捕鯨船がモリをドーンと撃って、鯨が血を流している、そういう場面ばかりを見たら、確かにかわいそうに、嫌になってきますよね。そういう中で、捕鯨について、日本の調査捕鯨はやめるべきだと、国際司法裁判所に訴えると、オーストラリアは主張しているわけです。我々はできるだけ話し合いでこの問題を解決したいと思っていますが、しかし、国際裁判でやるというなら、堂々を受けて立って、日本の主張をきちんとしていこうと思います。お互い文化が違えばいろんな違いが出てきますが、大事なことは、お互いの違いを認め合わないと、物事は回っていかないと思います。

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/03/11 04:51 投稿番号: [42895 / 62227]
>ノルウェー、アイスランド、グリーンランドもここ10年ほどイワシクジラの記録はバイオプシーサンプル採りぐらししかないし、やっぱり調査捕鯨で
100頭捕ってて、公然と学校給食にも出てる某国の可能性が圧倒的に高いな。


ここの寿司屋の店員がアイスバック抱えて飛行機で買ってきたとしたら?
それって日本の責任じゃないよな


何、推測で盛り上がってるんだろ?ばっかじゃねーの?

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/11 01:40 投稿番号: [42894 / 62227]
>日本から違法に輸出したのは誰だ?

韓国や北大西洋産の可能性もあるので、日本とは断定しなかった
のだけれど、驚いたことに韓国ではイワシクジラの混獲は確認
されたことがないですね。

ミンククジラJストックはベイカーたちのグループや韓国の官庁、
研究者によって毎年100頭前後記録されてるし、わずかだけれど、
ザトウクジラやナガスクジラも混獲されてます。だけどイワシクジラは
出てないですね。

ノルウェー、アイスランド、グリーンランドもここ10年ほどイワシクジラの
記録はバイオプシーサンプル採りぐらししかないし、やっぱり調査捕鯨で
100頭捕ってて、公然と学校給食にも出てる某国の可能性が圧倒的に高いな。

こういうのきちんと流通経路を明らかにして、違法行為を妨げるという
システムが成立していると、少なくとも形だけでも見せないと、
商業捕鯨再開なんて無理ですね。

科学的管理(RMP)というよりも制度的管理(RMS)が全然なってない。
1970年代、80年代の大違法捕鯨、脱法捕鯨の時代からちっとも変わって
ないじゃないかということになりますものね。

まあだからといって、大阪地検みたいに、無実の人を無理やり犯罪者にしちゃうのも問題おおきいけれど。

Re: US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/10 23:40 投稿番号: [42893 / 62227]
米国:「コーヴ」のスタッフ、鯨肉提供すしレストラン告発
http://mainichi.jp/select/world/news/20100310k0000e030060000c.html

【ロサンゼルス吉富裕倫】和歌山県太地町のイルカ漁を批判するドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」で米アカデミー賞を受賞した製作スタッフが、鯨肉を提供している米国のすしレストランを“告発”し、米連邦検事局が捜索していることが分かった。
捜索令状などによると、カリフォルニア州サンタモニカのすしレストランが鯨肉を提供しているとの話を聞いた「ザ・コーヴ」のスタッフが09年、客として同店を訪問。すしネタを鯨と説明するシェフら従業員の様子を隠し撮りし、肉を持ち帰った。肉はオレゴン州立大学などでDNA鑑定した結果、絶滅危惧(きぐ)種のイワシクジラと確認された。
米国では海洋哺乳(ほにゅう)類保護法で、鯨などすべての海の哺乳類の所持や販売が禁止されている。日本は調査捕鯨でイワシクジラを年間100頭捕獲し市場に販売。同店の鯨肉は日本から違法に輸出された可能性がある。
訴追され有罪となった場合、最高1年の禁固刑と2万ドル(約180万円)の罰金刑が科せられる。このレストランは高級店として人気があり、東京・丸の内にも支店がある。



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日本から違法に輸出したのは誰だ?

「関税法」違反。

「外国為替及び外国貿易法」違反。

日本の当局はちゃんと調べてもらいたいものです。

Re: ♪固定化できない炭素は400g/kg

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/03/10 21:56 投稿番号: [42892 / 62227]
同じものべたべたはりつけるな。ボケ   カス!

国会衆議院予算委員会(2月18日)(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/10 21:52 投稿番号: [42891 / 62227]
○前原国務大臣
  過去の経緯については、農水副大臣をされた委員の方がよく御存じだと思いますが、平成十九年度には三人の海上保安官を乗せております。ただ、現地で仮に捕まえても日本まで連れてこなくてはいけない、結果的に同じではないかということで、二十年度から乗っておりませんが、今回のように悪質な行為をした人間については、しっかり日本まで連れてきて、日本の国内法で取り締まりをするということでございます。
  ただ、いろいろ議論がありますのは、国連海洋法条約の海賊行為に当たるのかということについては、必ずしもすぐ当たるという認識にはなっておりませんし、それを前提でやった場合には日本が批判を受ける可能性もございます。また、公海上の管轄権というものもございませんので、なかなか今の場合取り締まるのは大変だ。
  では、仮にそういう状況であっても、昔の与党の中には議論があったと聞いておりますが、海上保安庁の船を出すということも選択肢の一つであるかもしれませんが、小回りのきくような、そういった船も出しておりますので、実質的に捕捉できないというようなこともございます。
  そういったことから考えると、やはり、先ほど農水大臣からお話がありましたように、関係各国と連携をしながら、シーシェパードの活動についての批判が国際的に高まっていくような努力をしていくと同時に、先ほどお話をしましたように、オランダにおいては、これはシーシェパードの船の船籍を持っているところでありますが、今、政府が、公海上で不法行為を行った船舶からの船籍剥奪の法案を出してもらっています。
  そういうような外交的な努力の中で、外堀を埋めていって、やはり国際世論の批判を高めていくということが最も、遠いようで、しかし近道ではないかということで、また委員のアドバイスもいただきながらしっかりと対処をさせていただきたいと思っております。

○石田(祝)委員   これはぜひしっかりとお取り組みをいただきたいと思います。
  この活動は、二〇〇五年から続いて、だんだんとそれなりの応援隊もついているわけですね。ですから、どうも活動資金も豊富にあるのではないか。私は、そこには、それぞれの国の食文化、これに対するやはり偏見というんでしょうか、鯨のような哺乳類、大きなものを食べるのはけしからぬという考えがあるんでしょうか。
  私は高知県の出身なので、土佐湾が自分くの池だ、そこで魚が泳いでいるのは鯨なんだ、こういう、歌にもありまして、歌はきょうは歌いませんけれども、それだけ親しく、しかし、日本は、昔から鯨を本当に、ひげの先まで利用して、ある意味でいえばその存在に対して尊敬を払いつつ食べさせていただいていた、こういうことだろうと思います。ですから、委員長も、ひょっとしたら給食のときに鯨の竜田揚げなんか食べた経験があるんじゃないでしょうか。どうも、そのおかげで委員長も立派な体格ではないかと思いますけれども。
  この問題は、そういう食文化の問題と同時に、やはり、そういうことはもう許さないと。ですから、迂遠なようであっても、オーストラリアまたオランダ、そういう国の理解を得て、国際条約で認められた正当な活動である、これが無事に行えるように私たちはさらに努力をしていかなきゃいけない、このように思っております。
  では、前原大臣、結構でございます。


http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0018/17402180018014a.html

国会衆議院予算委員会(2月18日)(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/10 21:35 投稿番号: [42890 / 62227]
○石田(祝)委員
  この問題は、私も副大臣をやっているときにも当然起きておりましたし、二〇〇五年から起きている。冒頭にも申し上げましたように、だんだんとエスカレートしてきているんじゃないか。そういう中で、率直な思いとして、なぜこれを防げないのか、そして、その船籍のある国や母港としている国はこういう問題について一体どういう対応をとられているのか。
  日本として、今回は乗り込んでこられたので、いわゆる船の中はその旗国の一種の領土だ、そういうことで船員法で拘束している、こういうことですね。ですから、何か起きてもできない。向こうが乗り込んできて、その時点で初めて拘束をして、今、日本に連れてきている。これは私は、ある意味で考えたら、シーシェパードとして調査捕鯨を妨害する一番効果的な方法じゃないでしょうか。一隻日本に帰ってきているということで調査に参加できないわけですから。
  そういうことを考えたときに、これは私も、当該の担当の省におりましたので、じくじたるものもありますけれども、結局、今までどういう対応をとってきたのか。そして、対応をとってきたけれども現在のこの状況に至っている。では、今までのことは、はっきり言えば効果がなかった。
  この調査捕鯨というのは、これは大臣、認められているわけですね。そういう中で合法的にやっている。それを、我々から見たら非合法な一種の暴力的な妨害活動をしている。しかし、長年にわたって関係国に協力を要請してきても、現在の結果になっている。
  そういうことを踏まえて、これからどうすべきか、今まで何をやってきたのか、このことについて、これもやはり前原大臣、航行の、海洋の自由とかそういうこともありますし、また赤松大臣も、捕鯨という観点から、担当だと思いますので、それぞれ御答弁をお願いしたいと思います。

○赤松国務大臣
  お答え申し上げます。
  今委員御指摘のように、これは国際捕鯨取締条約第八条に基づく正当な調査でございまして、資源の持続的な維持ということで、こうした活動をずっと続けておる、認められた行為でございます。
  それに対しての妨害活動ということですので、先ほど前原大臣からもお話ありましたように、今三隻の妨害船があります、一つは今壊れちゃいましたけれども。それぞれの旗国でありますオランダ、ニュージーランドそれからトーゴ、それからまた、給油等でオーストラリアが非常に大きな支援の役割を果たしておりますので、それぞれの国々に対して、捕鯨に対する考え方の違いはいろいろあるとしても、そのこととこういう行為とは全く別物だ、非常に財産生命に危険を及ぼすようなこういう行為については断じて許すことができないということで。
  これは、この間のダボスで行われましたWTOの会議でも、私の方からオーストラリアの貿易大臣に直接、昼、さしで話をしまして、とんでもないことだ、ああやってぶつかってくる、あれを見たことがあるかと言ったら、いや、それは本当に向こうがぶつかってきたのかみたいなことを言うので、では、すぐビデオを送るから、ちゃんとあなたの個人あてに送るから、ちゃんと見てくれというようなことも話をしまして、早速送らせました。
  また、今回の第二昭南丸に対する乗り込みについては、乗り込んだということが判明した同日、水産庁長官のところにニュージーランドの大使に来ていただきまして、強い抗議を、申し入れをしました。あわせて、オーストラリアの代理大使に対しても同様の申し入れを、農林水産省としてもあるいは水産庁としてもさせていただいたというところでございます。
  どちらにいたしましても、捕鯨をどうこれからやっていくかということについては、ことし六月にIWCの総会もありますので、もし議会のお許しがいただければ、私自身が乗り込んでいって、きちっと日本の主張をしてまいりたいというふうに思っております。
  そのことと、今回のこうした犯罪行為とも言えるとんでもない行為については、これは全く別のものとして、それぞれの国も大分、オーストラリアの新聞も見ていますけれども、向こう側の世論の動向も変わってきておりますので、ぜひ、情報は直ちに向こうに流しながら、そういう事案があったときにはビデオで必ず撮れ、撮ったものをすぐまたマスコミを通じて、日本の国民の皆さんばかりではなくて海外に対しても、向こうがぶつかってきている、向こうがこんな不法なことをやっているんだということをすぐ示せということで、そんな対応を今させていただいております。

国会衆議院予算委員会(2月18日)(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/10 21:34 投稿番号: [42889 / 62227]
○石田(祝)委員
  公明党の石田祝稔です。
  きょうは、時間をいただきましたので、何点かお伺いをいたしたいと思います。
  きょうは、質問の順番として、最初にシーシェパードの件をお聞きいたします。それから、学校の耐震化についてお聞きをする。それから、過疎対策についてお聞きをします。最後には、赤松大臣と農林水産の政策について少々議論させていただきたいと思います。
  ですから、終わりましたら、順次当該の大臣は退席をしていただいて結構ですから。お忙しいと思いますので、また申し上げますので退席をしていただきたいと思います。
  まず最初に、シーシェパードの件をお伺いしたいんですが、これについて、私から見てもちょっと目に余る。これは皆さんの実感もそうだろうと思いますが、二〇〇五年から毎年調査捕鯨を妨害している、それもだんだんとエスカレートしてきているのではないか、こういう感じがいたします。
  ですから、これについて、これは海洋政策ということもあろうかと思いますので、きょうは前原大臣に来ていただいております。総合海洋政策本部の副本部長、海洋担当大臣ということで来ていただいております。ですから、まず前原大臣、そして赤松大臣が水産庁の担当ということで、今回の事案についてどういうふうに認識をされているのか、概要を含めて順次お答えをいただきたいと思います。

○前原国務大臣
  石田委員にお答えをいたします。
  シーシェパードによる我が国の調査捕鯨への妨害行為は悪質かつ危険であり、極めて遺憾でございます。非常に憤りを感じております。
  このため、シーシェパードの主要船舶の旗国でありますオランダに対して、鳩山総理からはバルケネンデ首相、私からはアーリングス運輸大臣に対しまして、対応を果たすように要請をしてまいりました。
  また、シーシェパード船舶による危険な妨害行為に備えて、調査船団の船舶、乗組員の安全を確保するための自衛措置を強化したところでございます。
  また、政府として、不法に第二昭南丸に侵入したシーシェパードの活動家について、現在、本邦に搬送している最中でございます。着き次第、厳正に対処をしていきたい、このように考えております。

○赤松国務大臣
  石田先生にお答えしたいと思います。
  石田委員も農林水産省の副大臣として、この間、これらの問題についてもいろいろと具体的に対処されてきたことで、いろいろな経過や事情については御存じだと思いますけれども、今も国交大臣からお話ありましたように、ことしは、旧来の妨害活動に増して非常に過激な活動になっている。
  先日も、ランチャー銃で酪酸の入った瓶を撃ち込むとか、あるいは今の、第二昭南丸に乗り込んできた船長については、さくをナイフで破って、そして乗り込んできて三億円を請求するだとか、とんでもないことをやっているわけです。
  そういう意味で、今関係省庁ともしっかり相談をしながら、司法捜査権については私どもにはございませんので、ただ、船に入ってきたときには、これは船員法でもって拘束はできるということになっておりますから、その侵入してきた船長の身柄を確保しながら、ただ、人権問題にもちゃんと配慮をして、食事その他もきちっととらせるようにしてやりながら、日本への帰国を、第二昭南丸、調査活動が一船なくなるということは非常に障害もありますけれども、しかし、証拠の保全とか身柄の確保等のことも含めて、できるだけ早く、今、日本に戻らせる、そしてその後は、身柄等を海上保安庁にお渡しをして厳正な捜査をしていただく。
  その結果、場合によっては送検ということもあり得ると思いますけれども、そういうことを、あとは、捜査権をお持ちの海上保安庁にお任せをしたい、このように思っております。

US寿司屋のイワシクジラ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/10 17:02 投稿番号: [42888 / 62227]
>ご覧のように赤松さんはほとんど科学的なことは理解してないんだけど

困ったものだね。
でも法的、制度的なことならわかるでしょう。

ニューヨーク・タイムズの記事によると、サンタモニカの寿司屋で
出されたイワシクジラのDNA分析したのはやっぱりスコット・ベイカーですね。

http://www.nytimes.com/2010/03/09/us/09sushi.html
…The samples were sent to Scott Baker, associate director of the Marine Mammal Institute at Oregon State University. Professor Baker said DNA testing there revealed that the samples sent to him were from a Sei whale, which are found worldwide and are endangered but are sometimes hunted in the North Pacific under a controversial Japanese scientific program. “I’ve been doing this for years,” Professor Baker said. “I was pretty shocked.”


毎年、韓国や日本の市場で集めた鯨肉のDNAを分析して発表
するので、水産庁、黥研からは忌み嫌われ、掲示板ではインチキ
学者呼ばわりされてる人です。

だけど、去年鯨研、水研の研究者たちがIWC科学委員会に提出
した論文でも引用してる、学術論文集として一流の海洋哺乳類
百科事典、ENCYCLOPEDIA OF MARINE MAMMALSで、
「法医学的遺伝学(Forensic Genetics)」の項目書いてる人なの
だから、やっぱりこの分野では世界一流なんじゃないの?

日本のニュースやNYTだと一応米国法の違反という報道
だけれど、もしこれが日本の調査捕鯨による北太平洋産
のイワシクジラだとしたら、日本から輸出した側も
CITES(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)
違反になるな。http://www.cites.org/eng/app/reserve_index.shtml

Balaenoptera borealis
[reservation not applicable to populations:
a) in North Pacific; and
b) in areas from 0 to 70 degrees east longitude and from the equator to the Antarctic Continent]
Japan 06/06/1981 Norway 06/06/1981
(日本とノルウェーのイワシクジラに関する留保は、a)北太平洋、
およびb)東経0度から70で赤道から南極大陸に至る海域には
適用されない。)

これは日本とノルウェー資本が関与していた海賊捕鯨船、
シエラ号がポルトガルの港でシー・シェパードに最終的に
沈められた次の年のCITES会議での留保条項条件だから、
国際世論の圧力に対するノルウェーと日本の自粛という形かな?

『固定化』の意味を考えましょう♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/10 12:32 投稿番号: [42887 / 62227]
ところでaクン、↓の「400を12で割る」根拠が全く不明ですよ・・・?w



>ところで400gは「恥ずかしい計算」に比べて何倍か?

>400÷12で33倍だ。   45倍ではないのか!



「400グラム」はキミが勝手に「捕獲鯨体バイマス8000トン・そこに含まれる炭素量がその25%」で割り出した数字なんで、それを基に妄想を膨らまされても困りましゅ・・・(^ω^;;;;


多分、キミのアタマでは未だ理解出来てないだろうから駄目押ししておくと、

人間の捕獲によって「固定化出来な」くなる炭素量は「捕獲分に含まれる炭素量」とイクオールではアリマセン♪


キミの単純計算「捕獲した鯨体中の炭素量=『固定化出来ない炭素量』」

が間違ってるのは、人間が商業捕鯨で1%獲ったところで

・「自然死するクジラ(自然死によって炭素を隔離するクジラ」

の量には「その内の1%」しか影響できない、という事でしゅ♪↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42886#under-deli

そしてその量は「年あたり人為排出炭素量70億トン」の

 
 
  「   0   ,   0   0   0   0   0   2   8   %   」   =

 

  「   1   /   3   5   0   0   0   0   0   0   」   ⇒



  「   三   千   五   百   万   分   の   一   」  



にしかならない、という事でしゅ♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42760

も計算根拠こそ違うけど数字は正しかった、という事でしゅ♪



ね?

完全に鼻くそ以下の数字でしかないのがよ〜〜〜く判るでしょ?w



だから「捕鯨さえ止めれば温暖化抑止の役に立つ!!」なんてキミやkknekoさんみたいな愛護反捕鯨ちゃんの無理な誘導はただの寝言、という事なんだな・・・(^ω^;;;;

結局「0,0000028%」で合ってるよん♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/10 12:05 投稿番号: [42886 / 62227]
私の計算「CO2換算での」単位当たり生産量加算分を足しても「7,748kg」。キミの頑張った数字でもやっと「8,1kg」。

一方の牛肉生産単位当たり排出CO2は「36,4kg」

ハイ、相変わらず「鼻くそみたいな数字」という事実は動きませんでした♪

しかもそのキミの計算だと全ての漁業水揚げはその量に比例した炭素放出を加算される事になりますが・・・意味解ってる?(クジラも魚も炭素の割合なんか大して違わないからね?w)

それから、未だに「固定化出来ない炭素」=「捕獲によって水揚げするバイオマス換算」だとカンチガイしてるんだねェ・・・この馬鹿はw

「その年の商業捕鯨によって減ってしまう『固定化出来なくなる炭素量』」



「その年鯨の自然死によって隔離される予定だった炭素量の『   1   %   』

つまり、「全クジラバイマス炭素換算の1/1000」にしかなりましぇん♪↓

もう一度貼っておく。w

さてこの部分なんだけど↓

>なお鯨の生体について炭素の割合を示した計算など何処にも無いが、人体については幾つも資料がある。   大体体重の18%ほどとなっている。
鯨は重力に対抗して体を支える必要が無いので骨格が比較的に華奢であり、又厚い脂肪層を有して肥満体だ。   炭素の量は生体重量の25%程度と見積もってもそれほど違わないと思う。


私、別にこんな数字なんか全く気にしていません♪

クジラさんの体に含まれる炭素量は恐らくそんなモンでしょう。
だとしてそれがナニ?って数字でしょw

私が言ってるのは、この学者さんの「捕鯨を止めれば隔離出来る炭素の量が増える」というお説に対しての、「捕鯨によって隔離出来なくなる割合」の   『   小   さ   さ   』   なんだよ?

このBBC記事を鬼の首でも獲ったように持て囃してるkknekoさんなんかが「その様に持って行きたい」論調⇒「捕鯨する事によって自然死するクジラが減る、だから固定化出来る炭素も減る」に合わせれば、仮に

「捕鯨によって減ったクジラが再生産しない」

という「有り得ない仮定」によっても尚、固定化出来ない炭素は、

「商業捕鯨対象クジラバイオマス(に含まれる全炭素)」の「1%」。

(釘刺しておくけどコレ『自然死でその鯨体中の炭素を100%隔離する』という前提だよ?w)

「捕鯨によって減ったクジラバイオマス炭素換算分」がそのまま「自然死するクジラが隔離する炭素の減少」という前提からして既に間違ってるんだけどねw

この仮定が有り得ない、というのは「その年に自然死する筈だったクジラを捕獲している」という前提が有り得ないって説明すれば解るかな?

実際のクジラさんはその商業捕獲枠が再生産能力以内ならば毎年元の資源量に戻りますので、「1%」という捕獲割合から考えれば、

「その年に自然死してCO2隔離する筈だったのに、人間に捕られてそれが出来なくなったクジラ」

の数は、やはり「その年に自然死する筈だったクジラの内の『1%』」という確率でしか存在しない、という事。

仮に自然死亡率を10%とすると、「その年に自然死する筈だった10%」の内から人間に捕獲される割合も「その都市に自然死亡する予定の無かった90%」から捕獲される割合と同じく『1%』にしかなりません♪
確率的にはアタリマエだよねw

aクンが矢鱈とおむづがりなのでこれを学者さんの出した数字に当てて直すと↓

・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
(訳文・解説引用   ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html   )

バイオマスが1900年当時から1/10になったとして考えると、今現在(捕鯨の影響が無いものとして)自然死によって深海に沈む炭素も1/10で年間2万トン。

その2万トンから「今後の商業捕鯨によって『隔離出来なくなる炭素』」はその1/100・1%だから、やっぱりたったの『200トン』だねェ・・・
(※   注!!   コレは『バイオマス1%商業捕鯨』の試算です。現行調査捕鯨の捕獲数がバイオマス0,3%ならば『60トン』ですよ?w)

つまりは最初の試算↓

「人為排出炭素総量70億㌧に占める『捕鯨によって隔離し損ねる炭素の割合』」=「0,0000028%」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42760
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