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寿司屋「ザ・ハンプ」親会社とシェフを起訴

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 22:02 投稿番号: [42907 / 62227]
米カリフォルニア州サンタモニカの日本食レストランが、米国では禁止されている鯨肉を客に出し、連邦法違反で10日、起訴された。米メディアが報じた。日本のイルカ漁を告発し、米アカデミー賞を受賞した映画「ザ・コーヴ」の制作スタッフが、店で出された肉を持ち出して鑑定に出したのがきっかけになった。
米メディアによると、起訴されたのはサンタモニカの高級日本食店として知られる「ザ・ハンプ」を経営する会社と、日本人シェフ(45)。米海洋哺乳(ほにゅう)類保護法は、鯨などの海洋哺乳類の売買を禁じている。シェフには最高で禁固1年と罰金10万ドル(約900万円)、会社には罰金20万ドルが科される可能性がある。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、同社の弁護士は「責任を認めて罰金を支払い、法廷で問題を解決する」と起訴事実を認める声明を出した。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、「ザ・コーヴ」のスタッフが友人から「同店が鯨肉を出している」と情報提供を受け、昨年10月から調査を進めていた。今年2月28日、複数のスタッフが客を装って来店し、600ドル(約5万4千円)の「すしおまかせ」を注文。ネタの名前を確認するスタッフに対し、ウエーターは鯨肉だと認めた。スタッフは店内で一部始終を隠し撮りしていたという。
スタッフが持ち帰った肉をDNA鑑定したオレゴン州立大教授が鯨肉だと確認し、米海洋大気局(NOAA)に通報。ロサンゼルスの連邦検事局に情報が伝わった。
http://www.asahi.com/international/update/0311/TKY201003110212.html

検察当局は5日に同店を捜索し、証拠書類などを押収。発表によると、絶滅危惧(きぐ)種に指定されているイワシクジラを昨年10月から提供していたという。米国ではクジラやイルカなどの海洋哺乳類の所持、売買が禁じられている。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1268301597/

検察によると、「ザ・コーヴ」の制作スタッフが10月に同店へ行き、鯨肉や馬肉を客に出す様子を隠しカメラで撮影。肉片をナプキンに包んで持ち帰り、オレゴン州立大学で調べてもらって鯨であることを確認した。店のレシートには「鯨」「馬」と明記され、85ドルという値段が付いていたという。
スタッフは2月と3月にもこの店に行って鯨を注文し、3月には米税関国境警備局(CBP)、魚類野生生物局(USFWS)、海洋大気局(NOAA)の職員が同行。すし職人が店を出て包みを持ち帰り、客に鯨肉だと説明していたため店を捜索し、すし職人も鯨肉を出していたことを認めたとされる。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN201003110011.html
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