さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: まだ解体していない模様
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/12 09:07 投稿番号: [37865 / 62227]
アール、相変わらずの馬鹿投稿だな!
!^^;
イルカは繁殖力旺盛で牛や豚並に食肉として利用できるね。
v(^。^)v
これは メッセージ 37862 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 大西洋クロマグロ問題
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/12 08:27 投稿番号: [37864 / 62227]
現実のところ、北大西洋クロマグロが脅かされてる理由は、蓄養とメジマグロ捕獲養殖にある。
別にCITESで北大西洋クロマグロ全体の国際取引を禁止する必要は全くない。
各国で幼魚養殖と蓄養を禁止すれば十分だ。
養魚生簀は密漁と違って監視は容易、つまり密養殖・密蓄養は極めて困難だ。
ま、結果大西洋クロマグロ漁業は廃れ、ミナミマグロ蓄養にとって替わられるだろうが、それも一時期のことだ。いずれはホンマグロ完全養殖がマグロ市場を制覇するだろう。
これは メッセージ 37861 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 大西洋クロマグロ問題
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/12 02:16 投稿番号: [37861 / 62227]
>水産資源管理論には「商業的絶滅」という概念があって、
ゲラゲラ、そりゃCITESの概念じゃなくてICCATの仕事だわ。
CITESの概念は産業資源論とは違うな。
ICCATで漁獲が認められた公海資源にたいして、公海漁業は国際取引だからCITESの規制が及ぶなんて言い出したらわけわからん世界になる。
公海EEZ関係なく管理(規制)の対象とするICCATに任せるべきだろうな。
資源管理のため漁業禁止が必要な状況ならICCATで禁漁期間(10年程度)を定めるのが筋だろう。
>ちゃんと捕獲共通ルールがあるのに違法漁獲があとを断たないとか、
ま、そりゃなんだって同じだ。ICCATのルールを守らせるべきであって、他のルールを作っても破られりゃ同じことだ。
>すでに低水準になってるEUの捕獲枠に対して暇な漁船が多すぎるから、シーズン開始2日で枠が捕り尽くされるとか、そういう問題なんだけどね。
それもCITESの問題じゃあねえな。EU共同の問題として調整(廃船)事業を進めるべきEU域内構造改善事業だな。
>ワシントン条約での取引禁止みたいな、強い取締のできる手段を可能にしておかなければ
そりゃEUの統治能力を否定してるってことだよ(笑)
それに結局のところ個々の違反を取り締まるのは、加盟各国政府であって国際機関じゃない。
>数十年とか数百年にわたって大西洋クロマグロが本来の数量の10%以下で固定化してしまうという問題です。
そんな「最新の科学データ」がでてきたらビックリだがな(笑)
ま、クロマグロは所詮そのうち養殖が普及する。わざわざ大西洋から蓄養モンを輸入することもなくなるだろう。
これは メッセージ 37834 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 百㌘五百円もするミンククジラの生肉を
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2009/09/12 01:14 投稿番号: [37860 / 62227]
久しぶりに覘きに来て見れば・・・・、
生鮮生肉でグラム500円って、鮮度が良くて、少量ときてるから、店頭に並ぶまでに仲卸業者などが入ってる現状じゃあ妥当な金額だけどね。^ ^;;;;;;;;
で、何が言いたいのかな?^ ^;;;;;;;;
まあ、個人的な感想を述べれば、福岡にはまずまわってこない食い物だよなあ・・・・。
これは メッセージ 37835 (r13812 さん)への返信です.
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一方、中西部太平洋マグロでは
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/11 21:33 投稿番号: [37859 / 62227]
かなり“適当”なようでして・・。
「平成14年から16年のデータ」を基準にするといってるが
そもそもまともなデータなんか無いのだから
基準もへったくれもないのにね。w
東大西洋・地中海クロマグロなんか実質たいして影響なんかないけど
中西部太平洋マグロはもろ影響があるからこういった“適当”なことを主張するんでしょうね。
↓
クロマグロ漁 太平洋で規制案
http://www.nhk.or.jp/news/k10015431661000.html9月11日 4時14分
マグロの中でも最高級とされるクロマグロを守るため、太平洋での漁獲量を増やさないことを盛り込んだ初めての規制が、12月に開かれる国際会議の年次会合に提案されることが決まりました。
これは、太平洋の7つの国と地域が参加して、10日まで長崎市で開かれた、マグロの資源管理を行う、WCPFC=中西部太平洋まぐろ類委員会の会議で決まったものです。それによりますと、マグロの状況を調査している国際機関の助言に基づき、太平洋中西部の北緯20度以上の海域では、漁獲量や漁船、それに操業日数を、平成14年から16年の水準より増やさないことや、若い小型のクロマグロの漁獲を減らすといった規制を提案することになりました。この案は、ことし12月のWCPFCの年次会合に提案され、認められれば、太平洋でクロマグロの漁獲が初めて規制されます。議長国の日本は、将来にわたって安定した漁獲を確保するため、3年間規制することを主張していました。しかし、韓国が、回遊するマグロが近年増えているとして、反対の姿勢を示したため、韓国の排他的経済水域内はこの規制から除外され、適用期間も来年1年間だけになりました。日本政府の代表として出席した水産庁の宮原正典審議官は「日本としては規制が1年間で残念だったが、資源管理に一歩踏み出すことができた」と話しています。
これは メッセージ 37858 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 大西洋クロマグロ問題
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/11 21:18 投稿番号: [37858 / 62227]
日本は多分、異議申し立てはしないでしょうね。
で日本漁船が獲って日本に持ち込むって場合を考えると
はたしてどうなんでしょう・・。
「海からの持ち込み」は国際取引に該当するという考え方もありますし
(もちろん日本はその考え方には大反対ですが)
つーかそもそもそんなとこ行ってクロマグロ獲ったら国際的非難の大嵐でしょうね。
東大西洋・地中海クロマグロ漁の日本漁船は38隻だそうです。
↓
東北の漁業関係者困惑
EUのクロマグロ国際取引禁止支持
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/09/20090911t72024.htm大西洋と地中海のクロマグロ(ホンマグロ)の国際取引の全面禁止をモナコが目指している問題で、欧州連合(EU)欧州委員会が一転して全面禁止に支持を表明したことに対し、東北のマグロ漁業者に困惑が広がっている。国際取引が禁止されれば日本漁船は撤退を迫られ、経営への打撃は避けられない。「これ以上、漁場を失いたくない」。関係者は議論の行方を注視している。
東大西洋・地中海のクロマグロ漁には日本漁船38隻が出漁し、うち16隻が気仙沼や八戸など東北船籍のマグロ船だ。
気仙沼の船主は「クロマグロだけで年間1億円以上の水揚げを見込める好漁場。クロマグロが捕れなくなったら、大西洋に出漁する意味は全くなくなってしまう」と戸惑いを隠せない。
これは メッセージ 37834 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 大西洋クロマグロ問題
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/11 21:00 投稿番号: [37857 / 62227]
>この程度の「科学的根拠」でこの間ODAや大日本水産会、海外漁業
>協力財団 (OFCF)、国際協力事業団(JICA)の活動によって培ってきた
>大量のカリブ海、太平洋島嶼国やアフリカの低所得国をCITES総会に
>大量に動員して票決に臨むから、まともな水産学者や水産官僚、環境保護
>団体から嫌われるんだね。
そういえば2004年のとき「感情に基づくべきでない」と吠えたくせに
実際は自らが「感情的に訴えていました」ね。w
↓
ワシントン条約
第13回締約国会議
http://www.jwcs.org/cop13sokuhou.htm2004年10月12日(会議11日目) クジラ関係
午前中は、クジラ関係の議題の討論が行われました。
最初に討論されたのは、CITESにおける附属書掲載とIWCとの関係に関する決議案(Doc.12.2)です。
提案国は日本で、IWCの政治的な問題がCITESに持ち込まれているとし、
CITESの附属書改正基準の生物学的基準をみたさないクジラ種は附属書Ⅱに格下げすることを求めました。
しかし、CITESでは他の国際条約を尊重するという規定があるだけでなく、
IWC(国際捕鯨委員会)で保護されている種については
いかなる商業、目的の取引も許可しないという決議があり、
日本の提案は法的に無理があるものでした。
結局議論は平行線で投票になりましたが、賛成57、反対63、棄権13で提案は否決されました。
次に、日本のミンククジラ(3つの系統群)を附属書ⅠからⅡに格下げする提案が討論されました。
日本は、「豊富な3つのストックを科学とCITESに対する信頼に基づいて提案する。
この提案に対する判断は最善の科学的判断と掲載基準によるべきで、感情に基づくべきでない」
という前置きで提案の説明を行いました。
そこでは「提案している3つの系統群のミンククジラは個体数が過剰になっている(overpopulated)。
これらのクジラは海水を飲んでいるのではない、大量の魚やオキアミを食べているのである。
漁獲資源に依存している人々の生活を圧迫する。
鯨は日本の重要な文化の一部である。異なった文化は世界中にある。
その多様性は尊重されるべきであり、文化帝国主義は排斥されるべきである」
と感情的に訴えていました。
日本に賛成する意見は、CITESは科学的な基準に基づき、
地域の伝統的な知識に対する配慮して決定されるべきであるといった意見が多く聞かれました。
反対意見としては法的な問題のほか、
日本が科学的データを選択的に提示していることや、
系統群の定義については議論が一致していないこと、
鯨肉の管理が十分行われていないことなどが指摘されました。
結局提案は投票に付されましたが、
日本が要求し秘密投票が行われました(10カ国以上が参加すれば認められる)。
アメリカなどは秘密投票は基本的に透明性の原則に違反し問題であると述べていました。
投票結果は、賛成55、反対67、棄権14で、
3分の2多数どころか過半数さえ大きく割り込む結果となりました。
これは前回に続くもので、日本のミンククジラ格下げ提案は
ますます国際的な支持を失いつつあるようです。
これは メッセージ 37834 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 百?五百円もするミンククジラの生肉を
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/11 19:02 投稿番号: [37856 / 62227]
>せめて何を主張したいのかわかるような本文を書けないか?
そうなんだよな!
反捕鯨派の中でもr13812・discover_200・freevinus等の文章は
意味不明なものばかり!
迷惑で堪らんものばかり!・・・(ー。−;)
これは メッセージ 37855 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 百?五百円もするミンククジラの生肉を
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/09/11 18:10 投稿番号: [37855 / 62227]
せめて何を主張したいのかわかるような本文を書けないか?
これは メッセージ 37835 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/11 18:01 投稿番号: [37854 / 62227]
狂った女に取りすがる筈あんめー ば〜か!^^;
これは メッセージ 37849 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/11 17:58 投稿番号: [37853 / 62227]
めんたのゲンタはアール13812じゃないのか?
だろ!?
変質者r13812=オナベaguatibiapy
と
言う事か?
反捕鯨派は異常者ばかり・・・? (ーー;) ンン〜ん!
これは メッセージ 37842 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37853.html
ヒステリー女! 消えろ!!
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/11 17:51 投稿番号: [37852 / 62227]
馬鹿は来るナ !
アフォーは消えろ !
嘘吐きメンタ、馬鹿投稿止めろ !
これは メッセージ 37841 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/11 13:21 投稿番号: [37851 / 62227]
論理破たんした「水産無償の件」を一旦クローズ。
またぞろ、機会を見て、r君同様同じ話の堂々巡り・・・・の間違いだろ?。
ね。げんたちゃん。
これは メッセージ 37849 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ドミニカの脱落
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/11 13:18 投稿番号: [37850 / 62227]
>ドミニカの脱落は2008年の半ばだが、日本はその後2009年3月に水産無償一件を同国に投下した。
>いつもならこの種援助の成約は毎年半ば以降だが本件は異常に早かった。
というか。何が”常態”なのか明確な基準もないのに。「想像」でしょ?それ。
>例によって水産施設の建設かなんかだが、当然かなり以前から計画が進んでいたのであろう。
やっぱり「想像」だよね。
ODAには二期三期と「続きもの」もあるからね。
初期段階が先のODA投下で済んでいれば、調査工程が短縮されるから、当然速くなるんだよ。
>そもそも連中はカリブの6カ国には原則として毎年一件を順繰りに割り振っていたが、
>ドミニカは8年もお預けを食っていたから丁度順番が回ってきていたのだ。
おや?。ドミニカ国向けには2002年、2008年と水産関係無償支援の実績があるけど。
>被援助国に捕鯨についての立場を変えられるとなると、進行中の案件を如何するか、当然考える。
>そこで連中は考えた。
「いつも水産無償と票買いを結び付けられる。
これはいいチャンスだ。
>
この金は棄ててでも、反捕鯨国にも水産無償が供与される一つの例をでっち上げたほうが得策だ」
という「アンタの想像」を裏付ける様なお話は、そもそもDACの審査報告書ににも、事実として全く存在しない。
>然しもう少し考えてみると、ドミニカも反捕鯨票を投じるとは言っていない。
>捕鯨推進に票を投じないといっているのだ。
これなんか今度の水産無償の効果かもしれない。
というか。それじゃあ、分析にもなってない。さっきの同国首相コメントを見ればもっと明らかじゃん。
「資源の持続的利用は支持するが、ウォッチング業の阻害要因は困る」と。
>いずれにしても同国への水産無償の今後は、次に順番が回ってくる数年後に明確になるだろう。
やっぱり「げんた」はいい加減すぎていかんなあ。
イメージ最悪だよ。君。
これは メッセージ 37847 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/11 13:05 投稿番号: [37849 / 62227]
取り縋るnobuを振り切ってドミニカの件終結。
げんた
これは メッセージ 37846 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: ドミニカの脱落
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/11 12:53 投稿番号: [37848 / 62227]
>『ドミニカにとっては観光業が生命線であり、その中の重要なアイテムに
>鯨ウォッチングがある。ドミニカは捕鯨支持がそのイメージを低下させる
>ことに耐えられなかった。』
ということは、観光業の権益保護が理由であって、アンタの「水産無償で買えなかった」説はここでも裏付けすらとれず、ドミニカ国の報道リリースでも水産無償とIWC投票行為には何ら関係性を見いだせなかったということになるのだが。
>持続性を強調されたのでは日本はグーの音もでない。
持続性ということであれば、鯨がその対象として”保証”できることはアメリカも担保してくれているよね。
>言葉を選んで言い回しが旨い。
他人を賞揚する前に。
アンタの言い回しのレベルの低さ、ウソ出鱈目度の酷さは何とかならんのか?。
これは メッセージ 37844 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ドミニカの脱落
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/11 12:43 投稿番号: [37847 / 62227]
ドミニカの脱落は2008年の半ばだが、日本はその後2009年3月に水産無償一件を同国に投下した。
いつもならこの種援助の成約は毎年半ば以降だが本件は異常に早かった。
例によって水産施設の建設かなんかだが、当然かなり以前から計画が進んでいたのであろう。
同国が立場を変えたからといって、案件を白紙に戻すのは余りにも酷い。
だからこの案件は成約されたのであろう。
そもそも連中はカリブの6カ国には原則として毎年一件を順繰りに割り振っていたが、ドミニカは8年もお預けを食っていたから丁度順番が回ってきていたのだ。
被援助国に捕鯨についての立場を変えられるとなると、進行中の案件を如何するか、当然考える。
そこで連中は考えた。
「いつも水産無償と票買いを結び付けられる。
これはいいチャンスだ。
この金は棄ててでも、反捕鯨国にも水産無償が供与される一つの例をでっち上げたほうが得策だ」
と言う次第でこの案件が成約したのであろう。
しかもIWC総会前に成約して吹聴した。
然しもう少し考えてみると、ドミニカも反捕鯨票を投じるとは言っていない。
捕鯨推進に票を投じないといっているのだ。
これなんか今度の水産無償の効果かもしれない。
いずれにしても同国への水産無償の今後は、次に順番が回ってくる数年後に明確になるだろう。
げんた
これは メッセージ 37844 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/11 12:05 投稿番号: [37846 / 62227]
>しかし
あんたが本当に言いたかったのはドミニカについてであり、
>ドミニカ共和国ではないのに違いない。
いいや。「共和国」のほうだよ。
>何故ならドミニカこそ水産無償で票が買えなかった好例だからだ。
水産無償で買える場合と買えない場合がある?
>つまり水産無償はドミニカの票を一旦買い付けることが出来たが、
>繋ぎ止め続けることが出来なかった。
このストーリーからすると、6カ国は同額以上の水産無償を行っているわけじゃ無いから、日本から買い戻せるワケが無い。
買い戻せたとすると、それODAの水産無償以外の部分の成果ということに。
また、最も大きな問題点として。
アンタの言うストーリーはDACの審査報告からは出てこないから、そもそも買う買えないの話はありえない。出鱈目がすぎる。
ということは、水産無償にダケ限定して話を進めると、どんどん辻褄が合わなくなることを踏まえても。
アンタの話は出鱈目すぎてぜんぶ「ウソ」ということとしか言い様がない。
これは メッセージ 37842 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/11 11:57 投稿番号: [37845 / 62227]
長々と書いて糊塗してもあなたの錯誤はどうしようもない。
読む気にもならない。
あしからず
げんた
これは メッセージ 37843 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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ドミニカの脱落
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/11 11:52 投稿番号: [37844 / 62227]
カリブの6人の小人達の一つドミニカの脱落は連中に大きな衝撃を与えた。
当時の記事を見てみよう。
http://visitdominica.wordpress.com/2008/06/09/dominica-no-longer-supports-whaling/ドミニカにとっては観光業が生命線であり、その中の重要なアイテムに鯨ウォッチングがある。
ドミニカは捕鯨支持がそのイメージを低下させることに耐えられなかった。
ルーズベルト・スケリット首相は次のように説明している。
「カリブの隣人達と同じように、ドミニカは海洋資源の持続的利用を強く支持する。
環境問題の厳格な運用でわが国は『Nature
Island』の 名声を得た。
捕鯨問題を注意深く見直した結果、現在のモラトリウムの廃止を推進することはわが国が強く擁護する持続性の基準と原則に沿わないと考えるに至った。」
持続性を強調されたのでは日本はグーの音もでない。
言葉を選んで言い回しが旨い。
原文参照のこと。
げんた
これは メッセージ 37842 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37844.html
Re: 水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/11 11:33 投稿番号: [37843 / 62227]
とうとう「あんた」呼ばわりか(苦笑)。
人にさんざん「(苦笑)を入れるな」とか、礼を要求して置いて、あまりな一方的態度じゃないかい?。
では、こちらもそれなりに。
>ドミニカ共和国には何時水産無償が供与されたのか?
>そしてこの国が反捕鯨国と判明したのは何時なのか?
どうしても日本の”水産無償”に限定してモノを言いいたいなら、それは1999年までだが。
では、1999年からずっと反捕鯨国になったんだっけ?。この国は?。
しかし、水産無償は現在も各国から投入される他の全ての無償支援より格が上なのかな?。
一国の投票権を買収するなら、個別案件ではなく”金額”だと思うが。
さらに、DACの審査結果をどうして無視してしまえるのかな?
>主題は水産無償による票買いであり、「草の根レベルや多くの無償援助プロジェクト」の話ではないだろう。
>あんた自身「水産無償が票買いの手段ならば、ドミニカの票を買えない理由が説明つかない。」などと書いて水産無償を議論していた。
>そしてギニアには何回も水産無償が投入されている。
ドミニカ共和国の例でも十分だが、水産無償ダケに限定してモノ言える根拠がどこにも”無い”からだよ。
現実問題、アメリカとEUが担当したDACによる日本の審査において、”水産無償で票が買えた”などという前代未聞な話は認識すらされてない。
(もし、アンタの仰せの通り日本が些少な額で買えるたなら、簡単に数倍する資金を集められる反捕鯨国連合がひっくり返せない訳がないんだが。これがどんなに辻褄の合わない非現実論かアンタには認識すら出来んのか?。)
ということは、現実には”無い”ものを、ただ「水産無償⇒票買いでなければならない」という、アンタの確証バイアスのなせるわざだよね?。
水産無償はODAのほんの瑣末な一部に過ぎないし、受給国が最も評価するのは規模と額と効果。
ほんの一部が全体の政策をも左右できる「証拠」でも出さない限り、アンタの話はぜんぶ「ウソ」だ・・・・ということなんだよ。
(そんなのが出てきたら、DACは大騒ぎだと思うが?。)
>ドミニカの国名誤記を誤魔化さなくてもよろしい。
名称誤記にいったい何の関係が?(苦笑)
そういう、話を脱線させてばかりいるアンタを皮肉ったんだよ。「げんた」ちゃん。
これは メッセージ 37841 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/11 11:13 投稿番号: [37842 / 62227]
しかし
あんたが本当に言いたかったのはドミニカについてであり、ドミニカ共和国ではないのに違いない。
何故ならドミニカこそ水産無償で票が買えなかった好例だからだ。
ドミニカは合わせて6カ国のカリブの小国の一つとして水産無償を受け入れ、これに応じて日本のIWCでの活動を支援していた。
6カ国はあたかも一枚岩の如く強固に結束しているように見えた。
ところがドミニカは昨年半ば突然捕鯨推進から脱落したのだ。
つまり水産無償はドミニカの票を一旦買い付けることが出来たが、繋ぎ止め続けることが出来なかった。
この様なストーリーからするとあんたが本当に言いたかったのはドミニカ共和国の草の根なんかの話ではなく、ドミニカの水産無償の話だと思う。
もう一度良く考えてご覧?
げんた
これは メッセージ 37841 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/11 10:57 投稿番号: [37841 / 62227]
ドミニカ共和国には何時水産無償が供与されたのか?
そしてこの国が反捕鯨国と判明したのは何時なのか?
>ドミニカ「共」には現在も草の根レベルから政府間まで多くの無償支援プロジェクトが稼働中だが、IWCにおける投票行動とは無縁。
主題は水産無償による票買いであり、「草の根レベルや多くの無償援助プロジェクト」の話ではないだろう。
あんた自身「水産無償が票買いの手段ならば、ドミニカの票を買えない理由が説明つかない。」などと書いて水産無償を議論していた。
そしてギニアには何回も水産無償が投入されている。
なおギニアの場合ギニアとギニア共和国が有る訳ではないので
>ギニア「共」には、日本以外の主要な反捕鯨の国々が・・・
などと書いてドミニカの国名誤記を誤魔化さなくてもよろしい。
げんた
これは メッセージ 37840 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/11 10:04 投稿番号: [37840 / 62227]
なんだ。内容の話では無く因縁かね・・・。
相変わらず成長しないヤクザな人だねえ。a君は。
というわけで。”脱線”な話を元に戻すと。
ドミニカ「共」には現在も草の根レベルから政府間まで多くの無償支援プロジェクトが稼働中だが、IWCにおける投票行動とは無縁。
ギニア「共」には、日本以外の主要な反捕鯨の国々が経済協力の大半(8割以上)を占めている状況だが、IWCにおける投票行動とは無縁。
日本のODA審査を行った、アメリカ&EUのDAC審査報告書において、ODAの一部である水産無償支援が、IWCという国際機関の投票の買収に使用されているなる主旨の記述も無ければ糾弾事実も全く無いため、「票買い」事実なし。
現実や事実関係を無視して軽々しく「ODAで票が買える」などとヤクザな事を言わない様に。
これは メッセージ 37838 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 百㌘五百円もするミンククジラの生肉を
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/11 09:52 投稿番号: [37839 / 62227]
r13812が「百㌘五百円もするミンククジラの生肉を購入」したのか?
で、喰ったのか?
美味かったろ〜!^^
r13812、オマエさ〜意見が無いなら投稿すんなよ、迷惑なんだよ!!
これは メッセージ 37835 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/11 09:44 投稿番号: [37838 / 62227]
>ドミニカ共和国の話だが。それが何か?。
なんだ
ドミニカ(共)のことか。
じゃあ何故
>>たとえば、ドミニカにもギニアにも日本は水産無償支援を行っていますね。
>>ドミニカは反捕鯨国。
ギニアは捕鯨賛成国。
なんて書くのか。
簡単なことだ。
ちゃんと書け。
ドミニカとドミニカ共和国・・・これは別の国だ。
解っているのやら
げんた
これは メッセージ 37837 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/11 09:19 投稿番号: [37837 / 62227]
ドミニカ共和国の話だが。それが何か?。
これは メッセージ 37836 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/11 09:17 投稿番号: [37836 / 62227]
>たとえば、ドミニカにもギニアにも日本は水産無償支援を行っていますね。
>ドミニカは反捕鯨国。
>ギニアは捕鯨賛成国。
>水産無償が票買いの手段ならば、ドミニカの票を買えない理由が説明つかない。
ドミニカは反捕鯨国?
そこのところをもう少し説明して欲しい。
またドミニカ(共)と混同しているのではないか?
げんた
これは メッセージ 37827 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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百㌘五百円もするミンククジラの生肉を購入
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/11 08:38 投稿番号: [37835 / 62227]
「すぐに下道水産釧路加工場内に設けられた調査本部で、体長や胃の内容物を調べた」(同新聞)後
http://ticktack946.blog.ocn.ne.jp/gardening/2009/09/post_d580.html
--------------------------
-
なおちなみにこの下道水産釧路加工場というのは
網走の沿岸捕鯨会社「下道水産」が2004年に
釧路市内にクジラの解体加工場として造ったもの。
↓
(2004年3月30日
北海道新聞)
釧路にクジラの解体加工場
網走の捕鯨会社が建設
9月から操業
捕鯨専門の漁業会社「下道水産」(網走、下道吉一社長)は三十日、
釧路市内にクジラの解体加工場を建設すると発表した。
操業開始は九月ごろの予定で、釧路市内でクジラ専門の水産加工場が操業するのは約四十年ぶり。
同社は釧路市新野の「釧路・白糠工業団地」内に、約三千四百平方メートルの土地を購入し、
約四百平方メートルの工場を建設する。
工場の建設費、従業員数は未定。
釧路沖では二○○二年から、五カ年計画の沿岸調査捕鯨を隔年で実施しており、
今年も九月に行われる予定。
工場は調査捕鯨の際、実施主体の日本鯨類研究所(本部・東京)に貸し出し、解体作業に用いられる。
それ以外の期間は、同社がベーコンなどへのクジラ肉の加工に使用する。
加工品の年間生産量は約一トン、生産額は一千万円弱を見込んでいる。
釧路市は近く水産庁に、釧路沖での沿岸調査捕鯨の毎年実施を要望する予定。
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で当然、下道水産の第1安丸も今回の釧路沿岸域調査捕鯨には
小型捕鯨業者の一員として参加していると思われます。
これは メッセージ 37821 (r13812 さん)への返信です.
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大西洋クロマグロ問題
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/11 08:08 投稿番号: [37834 / 62227]
昨日のCNNとユーロニュースで大西洋クロマグロ問題をやってましたね。
ユーロニュースのほうは既に先月から言われていた国際取引禁止=CITES
(ワシントン条約)付属書1へのリスト記載モナコ提案について、とりあえず
EU委員会としては暫定的に支持する、来年3月のCITES採決に
向けた最終決定は9月21日の審議会か11月に出る最新科学データ
をもとに決定するという発表だな。これはマルタとイタリアの
反対がまだあり得るという含みですね。
水産庁は早々と8月10日に「絶滅のレベルにはない。附属書Ⅰへの掲載は
妥当性がない」とモナコ案に反対表明し、石破茂農水相は8月25日の
記者会見で、「関係国に必要な働き掛けを行う」と言ってますね。
EUで付属書1リスト記載の基準としてるのは、本当に生物的に絶滅しそうだ
という「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」の
文字通り愚直な解釈じゃないので、日本側みたいに単に「絶滅のレベルにはない」
といったところで話が噛み合ないのだけどね。
この程度の「科学的根拠」でこの間ODAや大日本水産会、海外漁業
協力財団 (OFCF)、国際協力事業団(JICA)の活動によって培ってきた
大量のカリブ海、太平洋島嶼国やアフリカの低所得国をCITES総会に
大量に動員して票決に臨むから、まともな水産学者や水産官僚、環境保護
団体から嫌われるんだね。
水産資源管理論には「商業的絶滅」という概念があって、乱獲の結果
魚がうんと減って増殖率自体が落ち込み、当分合理的な漁業可能水準
まで回復しないとなると、言葉としては不適切だけれど「絶滅のおそれ
のある野生動植物の種」に分類されるのですよ。Depleteのことね。
今回の場合は単にそれだけじゃなく、ちゃんと捕獲共通ルールがあるのに
違法漁獲があとを断たないとか、すでに低水準になってるEUの捕獲枠に
対して暇な漁船が多すぎるから、シーズン開始2日で枠が捕り尽くされる
とか、そういう問題なんだけどね。
こういう極端に規則破りの起りやすい状態だと、ワシントン条約での
取引禁止みたいな、強い取締のできる手段を可能にしておかなければ
数十年とか数百年にわたって大西洋クロマグロが本来の数量の10%以下
で固定化してしまうという問題です。
「絶滅のレベルにはない」というとぼけた理由で「関係国に必要な
働き掛けを行う」とか言ってるのは、戦後の先進国で最低能
だったと言われてるブッシュ政権の時代を彷彿とさせますね。
これは メッセージ 37824 (aplzsia さん)への返信です.
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9月の漁では飼育用以外はすべて放流する
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/11 07:59 投稿番号: [37833 / 62227]
これは メッセージ 37831 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 批判高まり?
投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/09/10 23:39 投稿番号: [37832 / 62227]
>そうかなあ・・おれは「売れねえ」からだと思うんだけどなあ。
私もそうイメージしました。
これは メッセージ 37831 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/10 13:27 投稿番号: [37830 / 62227]
外務省はMsg37827で貼ったリンク先において、2003年に実施された、DACの審査報告書(英文・和文)で掲載し、勧告、議長声明は要約文として別掲しています。
(aplzsia氏が論拠と称する「サドクあり」文書と、当該審査報告書は同じものの様ですが。)
もちろん。
問題の論点は、サドク有無なんかではなく、審査報告書には水産無償協力が「票買い」という賄賂性を有する不道徳行為を糾弾する様な記述すら無いという事実を無視した、ODA水産無償=票買い論が流布されていることでしょうか。
DACメンバー23カ国中、捕鯨賛成国は日本とノルウェーのわずか2カ国のみ。
しかし、2003年当時にDACの日本審査を担当したアメリカ+EUという反捕鯨国から票買い現象があったという指摘もなければ、その糾弾事実も無い。
>「ODA憲章の実行において、日本はODAの第一の目的が、受け入れ国の
>発展にあることに焦点を絞るべきであり、偏狭な国益志向がこの目的を凌駕
>すべきではないことを確実にすべきである。」
外務省訳と殆ど文意は同じなので、そのまま引用しますが、aplzsia氏掲載の上記文言は、2003年審査に基いてDACから日本に指摘された勧告の一部。
当時の純粋ODA支援案件と事業者の権益性が強い融資案件が同じ実施機関によって行われていた「当時の事実」を踏まえれば改善の指摘は誠にごもっとも。
これを敢えて掲載したということは、aplzsia氏はこの文言が水産無償を具体的に指しているとでも言いたいんですかね?。論拠になってない。
ただ、これらは、現在はJICAへの集約により改善が進んでいる様だし、そもそもODAで議決権は買えてない事実を無視した「水産無償支援=票買い」論とは関係ない「脱線」なお話なんですけれどね。
これは メッセージ 37827 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/10 09:36 投稿番号: [37827 / 62227]
そもそも、論拠論議以前の問題なんですけどね(苦笑)。
たとえば、ドミニカにもギニアにも日本は水産無償支援を行っていますね。
ドミニカは反捕鯨国。
ギニアは捕鯨賛成国。
水産無償が票買いの手段ならば、ドミニカの票を買えない理由が説明つかない。
こういう不都合な事実は相変わらず無視して「ODA水産無償⇒票買いありき」の前提で話を進める手法が一番問題なんですよ。
>この出典はどこなのでしょうかね。
>全文を確認してみたいと思います。
出典も何も。外務省が要約文を公開してますが。それが?。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/dac.html>私のほうの論拠は、
>OECD, “Japan: DAC Peer Review − Main Findings and
>Recommendations”, 19 December 2003
です。
>この
Peer Review というのは学術論文の「査読」と訳されている
>言葉と同じですね。ここで批判されたからといって罰則規定は
>無いです。
またもや、論拠というより「サドク」ですかね(苦笑)。
外務省の要約文と実質言っている事に大差有りませんが(本来有るわけないですが)・・・・さらに、罰則???。これじゃあ論点が違うでしょ。
上記DAC文書から水産無償が票買いの実態を有している・・・を理由にDACで圧倒的多数の反捕鯨国メンバーから袋叩きに遭っている様な結論など出てこないのが、そもそも大問題なんですけど。
>論理的コンシクエンスとして海外漁業協力財団(OFCF)の作業が
>大幅に減るはずなのですが、組織や予算の削減が実際に行われた
>という形跡は今のところ見えていないようです。
はい?。
それは、事実としてOFCFがODA専門実施機関とイコールでは無いことを考慮すれば、当り前でしょう。
ODAの実施機関がJICAに移ったから・・・といって、本来業務である国内の漁業者の権益確保支援は無くならないですからね。
予算規模?。票買い事実の話だと思いましたが。
ま、とはいえ。
同じような団体が多いことから、民主党政権下で集約化は進むのでしょうが。「脱線」ですね。これは。
これは メッセージ 37824 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37827.html
Re: 大日本水産会
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/10 07:15 投稿番号: [37826 / 62227]
>>魚の体重17ポンドとか、非英米系の読者にはまったく見当がつかないw
>文献読みなれてる奴や実験やりなれてる奴にとっちゃ、お茶の子だよ。
まあ見当がつかないというのは大げさだけど、私はここでは基本的に
こんど新たに衆院議員になった人たちにもわかりやすいレベルの話を
すべきだと思うので言ったまでです。
「大日本水産会」の問題からはなれてしまうのでちょっとまずいけど、
もう少し先になるはずのテーマとかかわるので、先取りしておきます。
’In 1976 it was not uncommon for a household to
receive 100 pounds of meat at the Thanksgiving distribution;
in 1985, a family received between 10 and 20 pounds
(personal communication, 1985)’
引用もと:’The Inupiat of Alaska’
by
Barbara Bodenhorn
in ENDANGERED PEOPLES of the Arctic−Struggles to Survive
and Thrive
Edited by Milton M.R. Freeman
Greenwood Press 2000
p.143
これ、アラスカ・イヌイットのところでマクタク(maktak)と
呼ばれているホッキョククジラの皮脂が、1976年ごろの感謝祭の
日には一家族(だいたい4人平均)に100ポンド割り当てられて
いたのだけれど、1985年には10ー20ポンドになっていたという
話ですね。
これをたとえば日本の国会の委員会で紹介する時にはメートル
法に換算しなきゃいけないわけですが、45.4kgから 4.54-9.08kg
になったというのは、ちょっと変でしょ?
もっと問題なのは、今年日本がIWCに提出して、ソフトウェアの
拙劣な使い方で恥をさらすことになったエコパス/エコシム
のようなプログラムにデータをインプットする場合です。
生態系の歴史的変遷を、昔の曖昧なデータや現地人の話まで
数値化して入力し、動態をシミュレーションをしようというのが、
新世代のシステム論/確率論的生態系モデルの特徴なのですが、
曖昧なデータにはそれなりの不確実性枠の広さを付帯情報として
同時入力します。
この場合、原著のヤード・ポンド法だと有効数字一ケタなのだけれど、
プログラムで標準にしているメートル法に換算してなおかつ有効
数字を一ケタにすると、曖昧さが広がっちゃいますね。
そういうことを避けるために、現代のプロは公的情報としての
論文を書く時にはすべて国際標準単位で書くことに決めたのです。
これが「現段階における最良の知見」を国際的に共有しよう
というまともな科学者の態度の片鱗です。
ワシは玄人だからどんな単位を使おうがお茶の子さいさいだと、
自慢するのは自由ですが、今われわれがやらなきゃいけない
ことは何なのかというのと無関係に、エラそうなこと言っても
無意味じゃないかな。
これは メッセージ 37798 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37826.html
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