Re: 大西洋クロマグロ問題
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/12 02:16 投稿番号: [37861 / 62227]
>水産資源管理論には「商業的絶滅」という概念があって、
ゲラゲラ、そりゃCITESの概念じゃなくてICCATの仕事だわ。
CITESの概念は産業資源論とは違うな。
ICCATで漁獲が認められた公海資源にたいして、公海漁業は国際取引だからCITESの規制が及ぶなんて言い出したらわけわからん世界になる。
公海EEZ関係なく管理(規制)の対象とするICCATに任せるべきだろうな。
資源管理のため漁業禁止が必要な状況ならICCATで禁漁期間(10年程度)を定めるのが筋だろう。
>ちゃんと捕獲共通ルールがあるのに違法漁獲があとを断たないとか、
ま、そりゃなんだって同じだ。ICCATのルールを守らせるべきであって、他のルールを作っても破られりゃ同じことだ。
>すでに低水準になってるEUの捕獲枠に対して暇な漁船が多すぎるから、シーズン開始2日で枠が捕り尽くされるとか、そういう問題なんだけどね。
それもCITESの問題じゃあねえな。EU共同の問題として調整(廃船)事業を進めるべきEU域内構造改善事業だな。
>ワシントン条約での取引禁止みたいな、強い取締のできる手段を可能にしておかなければ
そりゃEUの統治能力を否定してるってことだよ(笑)
それに結局のところ個々の違反を取り締まるのは、加盟各国政府であって国際機関じゃない。
>数十年とか数百年にわたって大西洋クロマグロが本来の数量の10%以下で固定化してしまうという問題です。
そんな「最新の科学データ」がでてきたらビックリだがな(笑)
ま、クロマグロは所詮そのうち養殖が普及する。わざわざ大西洋から蓄養モンを輸入することもなくなるだろう。
これは メッセージ 37834 (aplzsia さん)への返信です.
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