さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/02/01 15:32 投稿番号: [23591 / 62227]
>私もおかしいかな?と思ってちょっと検索してみましたら,牛肉12キロ、豚肉17キロ、それに鶏肉?キロ,ということでした。
ありゃ,えらく違いましたね.何の統計を見たんだろう?失礼しました.
(でも牛肉を月に1キロ?
私は絶対,そんなに食ってないぞ)
>※しかも牛肉1キロにトウモロコシが8キロも必要だとすると,肉食って効率悪いですよねえ?
悪いです.栄養段階を一つ上げるごとに使えるエネルギーは大体1/10くらいになります.トウモロコシ8キロで済めば上等かもしれません.
もっとも人間でも食えるくらい贅沢な飼料を与えるから効率が悪いわけで,飼料が人間には食えない牧草でしたら,「食える形のタンパク質に変換してくれる装置」と見ることもできます.
いやまあ,牧草地をやめて畑にするという手もありですが(もちろん気候によっては放牧くらいしかできない場所もありますが).
同様に考えればクジラを食べるよりオキアミの段階で食べる方が効率が良く,マグロなんか食べるよりサンマやイワシを食べる方が効率はいいわけですが.
(してみると安い魚ばかり食ってる自分は案外,生産効率いいかも)
>原油消費もそうですが,肉類も,いわゆる先進諸国の中では、日本人って相当これでも控えめに生きてますよねえ?
ええ,適当に菜食主義だったおかげで肉は少なくて済むし,平地がなくて密集してる所へ鉄道を引き回したから自動車に頼る割合も(本来は)少なくて済むし,元来がなかなか省エネな筈なんですけど.
ただ輸入に頼り切ってますんで,その製造・輸送過程でのエネルギー消費・水消費なんかを考えると,あまり誉められた話ではなくなるかもしれません.
これは メッセージ 23578 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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Re: やはり高かったクジラ肉
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/02/01 14:24 投稿番号: [23590 / 62227]
もう一つ忘れていました。
>クジラが好き,だから殺してほしくない.それは立派な理由だと思います.
科学と言うものは、こういう意味では宗教と同じで、人間の感情のあり方を正当化する手段・・みたいな側面もありますよね。少なくとも感情が優先すると言うことを保証している場合も多くあるので、私もそれ(感情論による反捕鯨運動)は立派な理由になりうると思います。そして、この感情論だけだと、閉塞された空間の中では有効だけれど、「他」の感情に対して如何に共生して、折り合いをつけるか?と言うことが難しい訳ですけど、ここに、「科学的客観性」みたいなものを介入させる必要があるわけですよねえ?
「可哀相」と「食べたい」という、まともにぶつかればおそらくは永遠に解決のない泥仕合になっていくことが自明な懸案に対して、如何にして共存できるか?と言うのが、両方ともそのこと自体では否定できない、「人間の(おそらくは普遍的に承知されるであろう)内心の自由」感情に根ざしていることを考えれば、そこを取り持つ存在として、今のところ「科学的検証」以外にないと考えられているわけですよね。
おそらくは、こんなことを百も承知の人たちがなぜやらないのか?やろうとしないのか?と言うのは、やはり「自分達の主張を100%通したい。1匹たりとも捕鯨は許せない」と言う純粋な感情の妥協を拒否する主張(これは一般人の感情を代表して寄付を募る為の主張であり、国家的な主張とは別物であろうが、今回のオーストラリアは、与党政権の政治的推進力強化に利用している可能性がある))にこだわるあまり、それにおける「科学」の介入が自分達の主張に対して分が悪いと分かっているから、もう一方的な感情論を強行に押し通すしかないと言う状態なんでしょうね。
「敵を知り己を知れば、百戦危うべからず」でしたっけ?
※鯨のことを知ろうとしないままの反対運動なんて、偽物、偽善ですよ。
これは メッセージ 23569 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 1/31①「東京鯨シンポジウム」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/02/01 09:07 投稿番号: [23589 / 62227]
>するよ。実際、過去において何度もそれに近い提案は
>なされてきたわけだし。(アイルランド提案とか)
では、直近のアラスカ大会での対応はその精神に
反していますよ。
>おまえも、少しは、調べろ、ゴルァ!
>たくおまえの場合“見ない”“開かない”だからな。
君もモンク君もヒトの話を聞けない・考えない・勝手に
違う内容に置き換える・・・反射体質人間なので困ります。
>時代の流れがそうならそれも致し方ないってことだ。
科学を宗教で置き換えるのが時代の流れであっては
困ります。
資源を科学的に管理しようと言うのは、国連でも
認められた”現在の時代の流れ”です。
IWCの本来目的は、それに合致しているのであり、
合致していないのは宗教のほうです。
>つーか現在では「利権維持」のためだけにあるのだから
>資源を科学的立場から管理運用うんぬんなんて関係ないってこと。
>日本国民はそんな原則論を信じるほど馬鹿じゃない。
反捕鯨の理由の一つが観光資源保護であるように、それが彼らの
”利権”に拠ることに何ら変わりはありません。
以前から言っていますが、利権を無視して語れる物は世の中に
多くは有りませんよ。
また、我々日本人が概ねプロテスタント的とも取れる価値観を疑問
なく理解するのは不可能でしょう。
結局、彼らの勝手な我侭を呑んでメリットがあるかどうか・・・
に尽きる話であり、現在はそれが”無い”と考えるヒトの方が多い
だけの話です。
これは メッセージ 23588 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 1/31①「東京鯨シンポジウム」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/01 08:33 投稿番号: [23588 / 62227]
>まず、この「妥協案」なるものにすら、反捕鯨国強硬派は
>決して賛同しないであろう。
するよ。実際、過去において何度もそれに近い提案は
なされてきたわけだし。(アイルランド提案とか)
おまえも、少しは、調べろ、ゴルァ!
たくおまえの場合“見ない”“開かない”だからな。
>そして、南極海を政策的事情で諦めるということは、IWC/SCの
>存在意義を否定する事であり、資源を科学的立場から管理運用
>する大原則を否定する事になる
時代の流れがそうならそれも致し方ないってことだ。
つーか現在では「利権維持」のためだけにあるのだから
資源を科学的立場から管理運用うんぬんなんて関係ないってこと。
日本国民はそんな原則論を信じるほど馬鹿じゃない。
これは メッセージ 23585 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: jacpa0222へ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/02/01 08:31 投稿番号: [23587 / 62227]
相変らず懲りない御仁だね。
私に対してウソネタ並べて嘘吐き呼ばわりして
遁走したのは別にして、 jacpa氏から問われて
いるのは”君が言う”ところの・・・
『中国企業は現金商売?前払のみ?』
が本当なのかの一点。
それにちゃんと回答するべきだと思うが。
まあ、君自身が”信用に足らずと莫迦にしてきた
日本政府系の資料”まで持ち出した内容から、
結論は出ているので答えられないは解るけれども。
であれば、それを意図的に忘却して、再び文言
遊びに耽る態度は戴けないね。
反省が先だよ(苦笑)。
これは メッセージ 23574 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 1/31①「東京鯨シンポジウム」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/01 08:19 投稿番号: [23586 / 62227]
>反対する方が南極海を特別にする理由がどうにも思いつかん。
まあいちおう人類共通の財産って認識はあるから
「勝手にやるなよ」ってことだろうね。
それに水産庁に対する“不信感”というものが根強いから
なおさらそれに拍車をかけてるからだろうね。
>しかし公海の自由は国益と国際信義をかけて守っていくべきだ。
しかしあれだけの乱獲の歴史を持つわけだから
「公海の自由は国益と国際信義をかけて守っていく」と唸ったところで
説得力がないし、たんなるワガママと思われるのが関の山。
>公海の資源はそれを利用する人間、利用に係わる人間がどうするか
>話し合って決めればいいのであって、利用する気のない奴、
>係わらない奴は口を挟まない原則こそ守るべきだ。
それは違うな。なぜなら
海洋法によるとクジラは「高度回遊性の種」であり
それについての発言の機会は「利用する気のない奴、
係わらない奴」にも与えられているから。
>>まあ反捕鯨国側の本音としては『いい加減かってにしろ、
日本沿岸で資源枯渇させたっておらたちはもう知らんぜよ、たく』なのだが
>↑つーことで、コレ、理解浅すぎ。
理解浅すぎも何も反捕鯨国側はもうこの捕鯨問題に関しては
ウンザリしているってこと。
「沿岸なら勝手にやってろよ」ってこと。
>>でもこれら“妥協案”にことごとく反対してきたのが何を隠そう、水産庁。
>>南極海をあきらめるということは鯨類研究所と共同船舶(捕鯨協会)の終焉を意味するから
>↑コレはわかんねぇ、そういう狭い視野しか考えねえモンが捕鯨論者の中にいないとも限らん。
狭い視野って実際がそうなんだし
その方向で現在、進んでいるわけだし。
つまり“無駄な公共事業(国策)”の持続的確保ってやつね。
>水産庁はアメリカに200海里で一回コケにされて
それはちょっと違うな。
コケされたというよりも水産庁は「事前にわかっていた」ということ。
>>議長を務めたネロニ・スレード前国際司法裁判所判事
>んで、聞きたいんだけどさ。このおっさんも含めて、この案の人間は具体的にどうするつもりなん?
さあわかりません。もうウンザリしてんだろうね。
これは メッセージ 23584 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 1/31①「東京鯨シンポジウム」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/02/01 07:49 投稿番号: [23585 / 62227]
>南極海をあきらめるということは
>鯨類研究所と共同船舶(捕鯨協会)の終焉を意味するから
>賛成は絶対にできなかったというわけなのだ。
まず、この「妥協案」なるものにすら、反捕鯨国強硬派は
決して賛同しないであろう。
彼らは、いかなる妥協案も容認せず、IWCで主張し続けて
いるのは、非人道的な”ゼロ査定”だから。
強硬な相手に、完全な妥協を与えても何の益も無い。
そして、南極海を政策的事情で諦めるということは、IWC/SCの
存在意義を否定する事であり、資源を科学的立場から管理運用
する大原則を否定する事になる・・・という影響の方が大きい。
これは メッセージ 23580 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 1/31①「東京鯨シンポジウム」
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/02/01 07:35 投稿番号: [23584 / 62227]
>南極海調査捕鯨をあきらめて
南極海をあきらめる理由がわからないね。
南極海で捕鯨しようが、太平洋で捕鯨しようが、なにが違うと言いたいんだろうね?
俺はIWC即時離脱派なんで、離脱後のフレームとし即時南極海商業捕鯨が難しいのはわかるが、今の腐りきったIWCの枠内なら南極海調査捕鯨をやめる理由はわからん。
あるとしたら、やる方が「ソロバンあうんかい?」ぐらいで、反対する方が南極海を特別にする理由がどうにも思いつかん。
>日本沿岸商業捕鯨だけ行う
これは、分かる。
これはつまり公海の自由を否定しようというふざけた案だ。
200海里水域というもんは、いまさら出来ちまったものどうにもならん。
しかし公海の自由は国益と国際信義をかけて守っていくべきだ。単に鯨どうこうの話じゃない。
公海の資源はそれを利用する人間、利用に係わる人間がどうするか話し合って決めればいいのであって、利用する気のない奴、係わらない奴は口を挟まない原則こそ守るべきだ。
>まあ反捕鯨国側の本音としては『いい加減かってにしろ、日本沿岸で資源枯渇させたっておらたちはもう知らんぜよ、たく』なのだが
↑つーことで、コレ、理解浅すぎ。鯨だけの話じゃない。本音は公海資源全ての制限。そもそも200海里の発想からしてそうなの。
>でもこれら“妥協案”にことごとく反対してきたのが何を隠そう、水産庁。
>南極海をあきらめるということは鯨類研究所と共同船舶(捕鯨協会)の終焉を意味するから
↑コレはわかんねぇ、そういう狭い視野しか考えねえモンが捕鯨論者の中にいないとも限らん。
しかし水産庁はアメリカに200海里で一回コケにされてっから当然わかってるわさ。大事なのは公海の自由、南極海でも捕鯨でもない。
>議長を務めたネロニ・スレード前国際司法裁判所判事
んで、聞きたいんだけどさ。このおっさんも含めて、この案の人間は具体的にどうするつもりなん?
IWCで商業捕鯨モラトリアム廃止と南氷洋サンクチュアリ&調査捕鯨モラトリアムを異議申立なしでクロス承認でもしましょう、とでも言うつもりかね?
「南氷洋サンクチュアリ」、こんなもんがある限りIWCは到底鯨資源を利用するための組織には戻れん。異議申立してれば良いってもんじゃねえ、加盟していることが恥晒しだわ。
これは メッセージ 23580 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 私信:nobu_ichi95様、illustrious_hms
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/02/01 07:12 投稿番号: [23583 / 62227]
ありがとうございます。
確認後ご連絡いたします。
これは メッセージ 23571 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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1/31③「5頭殺る(南極海)」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/01 06:49 投稿番号: [23582 / 62227]
一方捕鯨監視船バイキング号によれば、南極海では同日
ミンクらしき個体、5頭があがったそうな。
売れもしないのに・・。
後世の人間はこのことをどう判断するのだろうか・・。
これは メッセージ 23581 (r13812 さん)への返信です.
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1/31②「高村・スミス外相会談」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/01 06:43 投稿番号: [23581 / 62227]
1月31日夜、高村外相とオーストラリアのスミス外相が東京の外務省飯倉公館で会談を行う。
高村外相
「調査捕鯨は合法でありNGO船の妨害活動を非難する」
「NGO船オーストラリア入港の際には適切な対応を願う」
スミス外相
「オーストラリア政府はNGOとは一線を画している、活動の自粛を求めている」
「妨害活動についてはオーストラリア警察が調査している」
「オーストラリア政府及び国民は調査捕鯨の必要性を認めていない」
・・こんな感じですかな。
これは メッセージ 23580 (r13812 さん)への返信です.
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1/31①「東京鯨シンポジウム」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/01 06:22 投稿番号: [23580 / 62227]
30日、31日と2日間にわたって東京の国連大学で
シンポジウムが行われたわけだけど
(内容は発言者が判らないように公表するとか)
議長を務めたネロニ・スレード前国際司法裁判所判事の感想としては
「南極海調査捕鯨をあきらめて日本沿岸商業捕鯨だけ行うっていうのはどうだろう?」
だそうだ。
当然、南極海調査捕鯨をあきらめてということは南極海商業捕鯨もあきらめることを言下に含む。
(日本は国家として商業捕鯨一時中止決議には同意しているので商業捕鯨はできない)
一種の“妥協案”ですな。
まあ有名なのは「アイルランド提案」とか、基本的にはそれに近い。
というか反捕鯨国側からの提案はいつもこの「南極海をあきらめて沿岸一本ならいいけど?」の類。
(まあ反捕鯨国側の本音としては『いい加減かってにしろ、日本沿岸で資源枯渇させたって
おらたちはもう知らんぜよ、たく』なのだが)
でもこれら“妥協案”にことごとく反対してきたのが何を隠そう、水産庁。
南極海をあきらめるということは
鯨類研究所と共同船舶(捕鯨協会)の終焉を意味するから
賛成は絶対にできなかったというわけなのだ。
これは メッセージ 23553 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23580.html
Re: やはり高かったクジラ肉
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/02/01 01:33 投稿番号: [23579 / 62227]
>人間狩りですが,「銀河鉄道999」に機械化人たちが生身の人間を狩猟して剥製を飾るシーンが出て来ます.ああいう感覚なんでしょうかね.まあ,異教徒を人間扱いして良いかどうかお伺いを立てたなんて話もありますから・・
昔,映画で「人間狩り」というのがあってその予告編のようなものをみた記憶があり,そこの現場は南米だと思っていたけど,オーストラリアだったんですかねえ?それとも全く別の話で,結構あちこちでやっていることなのかなあ?エホバの証人は自分たちと「世の人」というのを分けて,やめると「排斥」と言って、人間関係を断絶させ,家族内でも会話さえしないように組織から指示されていると聞きますが,宗教的な括りがそんなに大きな比重を占めるなんて,今の私にはちょっと考えられないんですけどね。
イラク戦争の時も(継続中ですが)一部に,「白人の死んだ顔を見ると,やっと彼らは自分のこととして考えることができるようになって,反戦を主張し始める声が高くなる。」みたいなことを言う人がいましたが,おそらくはそういう差別意識みたいなものから,アボリジニの人たちを殺すしきい値は低かったのですかねえ?
※日本の辻斬りは国内でも犯罪行為でしたが,当時のオーストラリア国内では,法律や国内世論などはどうなっていたんですかねえ?
>グリーンピースなりオーストラリアなりが南極まで船を出すなら,ついでにクジラをカウントして欲しい.合同でやってくれても構わない.フェイズアウトルールをやめてくれれば,十分な調査結果が得られるまで捕鯨をペンディングという手だってある.
あの例のyou-tubeの映像での書き込みの中で(最近はみていませんが),「IWCはクジラの有効利用を話し合う場である筈なのに,とにかく捕鯨は何でもかんでも反対という国がたくさん入り込んでいるのは,本来の目的からしたら大きくずれているんじゃないか?そういう国は,反捕鯨の組織を作ってそちらに移りIWCから脱退する方が良いとか,こういうところに日本がいる意味が無いので日本は脱会するべきだ。」とかの意見がよくありましたが,まさしく、「そういう下らないテロ行為をする時間があるなら,クジラのことをもっとよく知る努力をしなければならないんじゃないの?」という風に思うのが普通ですよねえ。
>まさに「足るを知る」と仰るその点であると思いますが,「足りてみて知る」でもあるんでしょうね.
全然関係ないですが,「子を持って知る母の恩」なんていうことを昔よく母親に言われましたが,人間って,変にリアリストっていうかバカというか,特に想像力の重要性を考えない人にとっては,経験の伝達伝聞、歴史的な知識なんて、あまり役に立たないというのが本当のところなのかも知れないですね。
これは メッセージ 23569 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/01/31 23:49 投稿番号: [23578 / 62227]
>*1年10キロってことはごく大雑把に,3日に一度100グラムの肉を食う・・という程度ですよね.もっと食べているような気もするのだが・・
私もおかしいかな?と思ってちょっと検索してみましたら,牛肉12キロ、豚肉17キロ、それに鶏肉?キロ,ということでした。
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/jw6.htmlですから,クジラ3〜4千頭で1パーセントくらいになりますね。しかし,ここの記述だと,今でもアメリカの牛肉の日本への輸出量は,22万トンということで,日本の消費牛肉の2割弱くらいを占めているんですね。
※しかも牛肉1キロにトウモロコシが8キロも必要だとすると,肉食って効率悪いですよねえ?
原油消費もそうですが,肉類も,いわゆる先進諸国の中では、日本人って相当これでも控えめに生きてますよねえ?
この上,今までこんなにも反捕鯨を国家を揚げて支持している欧米各国が、何らかの理屈を付けて,クジラ利権に介入してくる・・・なんてことは,まさか,あまりにも恥ずかしくてやらないでしょうねえ?・・・しかしかつては捕鯨国だったわけだから,それが反捕鯨になった事実からすると,こんなことは非常に軽いバイアスで転換しうることなのだろうか?
まあ日本が将来的に捕鯨をしようがしまいが,それとは無関係に,欧米(オースツラリアも含む)諸国にだけは捕鯨を永久にして欲しくないと思う今日この頃。
これは メッセージ 23548 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 私信:nobu_ichi95様、illustrious_hms
投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2008/01/31 23:48 投稿番号: [23577 / 62227]
crawlingchaos_g様
どうもすいません。
早速確認させて頂きます。
有難うございました。
これは メッセージ 23571 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23577.html
Re: やはり高かったクジラ肉ヨコ
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/31 23:03 投稿番号: [23576 / 62227]
>・・・数千万トンのクジラ全体のストックを破壊したのは余りにもやり過ぎだったのだから、最後に残ったミンク、バイオマスにして数百万トン程度の小型のクジラの群れ位はお目こぼしをしてやり、もう当分クジラのことは忘れて南極海が大小のクジラで満ち溢れる時を待とう。
そこから先のことは次の世代の人に考えて貰おう。
>なんてのもあるように思うですが。
ない。南極海もその他の海も変わらない。海洋生物資源を有効に利用することは人間の特権。そしてもっとも有効な利用方法は食料。逆に言うと食料としての利用を放棄した人間が、食料として利用する人間に口出しするのが間違い。
>そんなのは科学じゃなくて単なる常識だから駄目なのでしょうか?
利用しない人間は口を挟まない。それが常識。
「南極海が大小のクジラで満ち溢れ」てないと人間が困る確固たる理由があるのかね?
もっとも、あったとしてさえ大が満るまで既に初期値を遥かに超えてると推定されてる小を食料として捕獲していけない理由にはならんだろ。
それともバイオマスで何か新説を聞かせてくれるのかな?
これは メッセージ 23570 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23576.html
Re: jacpa0222へ
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/31 22:32 投稿番号: [23575 / 62227]
うん?もじばけ。ひらがなしかよめんな。
りゆうがわからんが、えんこーどがかんたいちゅうごくじになってる。
すまんが23574よみたいやつは、ひょうじのえんこーどをかんたいちゅうごくじ(GB2312)にかえてくれ。それでよめるはず。
これは メッセージ 23574 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23575.html
jacpa0222へ
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/31 22:11 投稿番号: [23574 / 62227]
いやいや、よく心な。
>ツムラ
>侮框薯翫\xCBa\x98I嗤尫巷望 26
>\x96|垢コ\xA9`セン
>晩\xAEb廿\xDC\x87↙嶄忽⇄嗤尫巷望
あんたの竃したのは、晩云忽坪二\x98Iの晩狼二\x98Iの\xD9Iい\x92譴韻諒闓屐\xA3
つまり晩狼二\x98Iが晩云二\x98Iに\x8C\x9Dして\x92\xEC\x89咾蠅靴討襪辰瀞\x92で、それは晩云の斌\x91T\xC1\x95からはおかしくない。ましてツムラの箭は徨氏芙だろ◦
>\xDD\x94竃秘は\x9BQ\x9Cg壼いのは輝たり念だけど、
\xD9Q叟は噸宥、\x92\xEC\x89咾蠅靴佑─P途蛋Δ❹覆④磽圍哿圓世経途蛋Δ❹△蠅磽味哿叩YIい\x92譴韻肺Iえるってのは佚喘薦が噫殻\x8F\x8Aいかヒモ原きだわ。
もし晩云二\x98Iで、\x85gなる酎\xE9g二\x98I\xE9g斌函哈で嶄忽二\x98Iに\x8C\x9Dし\x8Cg\x84娠T^のない\x89咾\xEA\x92譴嘘屬辰討襪箸海❹△襪箸靴燭蕁△修蠅礇劵盡兇④覆袵Uありしか深えれん。
それと秘署』\xACF署\x92Bい、念\x92Bい↙返原署⇄あり』念\x92Bいのみ。
たとえば念30%の\xBC{秘瘁70%なら署\xEE~議には瘁の圭が寄きいが、\x95r狼双議に念の30%の秘署がない尫り、函哈きはスタ\xA9`トしない。
そういうのを枠\x92Bいの斌\x91T\xC1\x95っていうんだわ。畠てが畠\xEE~枠\x92Bいってえわけじゃないぜ。
>あんまり\xC2\x84いたことないなあ。
\xACF仇で斌\x89咾垢蠅穗咾曚病\x84くよ。
>嶄忽も匯魭\xD0\x88欞U\x9Cg\x8C⏄襪靴討襪鵑世掘\xA3
偏\x88欞U\x9Cgの嗤\x9Foとは岷俊は\xE9v\x82Sね\xA9`。
返侘送宥、隠\xD4^が樋いのは匯咀になってる。
これは メッセージ 23563 (jacpa0222 さん)への返信です.
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Re: やはり・・ヨコ 追加
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/01/31 16:04 投稿番号: [23573 / 62227]
失礼,今一つ質問を忘れておりました.
>・・・数千万トンのクジラ全体のストックを破壊したのは余りにもやり過ぎだったのだから、最後に残ったミンク、バイオマスにして数百万トン程度の小型のクジラの群れ位はお目こぼしをしてやり、もう当分クジラのことは忘れて南極海が大小のクジラで満ち溢れる時を待とう。
そこから先のことは次の世代の人に考えて貰おう。
これはaguatibiapy 氏の支持する考えであると思いますが,
aguatibiapy 氏は「南極海が大小のクジラで満ち溢れる」
とはどのような状態を指し,それをどのように知ることができると御考えですか.
私は個体群生態学的にしか知る事ができないと考えますので,やはりその「思想」の基盤となる情報は生物学に求められると考えますが.
(生物学的な知見が得られたからといって即それが意志決定ではないので御注意下さい・「たくさんいるから捕っても絶滅しない」と「だから捕ろう」の違いはおわかりですね?「わずかでも捕ったら絶滅する」は「捕るな」とほぼ同義ですが)
これは メッセージ 23570 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: やはり高かったクジラ肉ヨコ
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/01/31 15:15 投稿番号: [23572 / 62227]
>>理論的な基盤を言えば「個体群の維持ができるか?維持管理ができるレベルのデータが集まっているか?」が焦点になるはずです.
>そんな話だけが何の疑いも無いスジだとは思いません。
>ミンク捕鯨に矮小化してしまった捕鯨がそこで科学・科学と叫ぶのが少し滑稽だと思います。
ミンクの,などと一度も書いておりませんが.それに,仮にミンククジラに限定したとして,何故科学ではないのでしょう?
ミンククジラを持続的に利用できるか?という命題は科学の対象とならないのですか?
>大きな流れで見れば、南極で起こった事は
(中略)
>と、まあ、こんな形になるのですが、
ええ,歴史的経緯がそうだとして,それが鯨類の個体群動態を左右するパラメータに関わるのですか?
>・・・数千万トンのクジラ全体のストックを破壊したのは余りにもやり過ぎだったのだから、最後に残ったミンク、バイオマスにして数百万トン程度の小型のクジラの群れ位はお目こぼしをしてやり、もう当分クジラのことは忘れて南極海が大小のクジラで満ち溢れる時を待とう。
そこから先のことは次の世代の人に考えて貰おう。
なんてのもあるように思うですが。
>そんなのは科学じゃなくて単なる常識だから駄目なのでしょうか?
科学にできるのは「現状はこうである」という記述や「将来こうなるであろう」という予測です.私が言っているのは「クジラを持続的に利用可能であるかどうか」という議論は生態学的になされるべきである,という話です.これは常識ではないのですか?
貴方の
>もう当分クジラのことは忘れて南極海が大小のクジラで満ち溢れる時を待とう。
そこから先のことは次の世代の人に考えて貰おう。
という「思想」ないし「意志決定」は上記のような生態学的な予測によって左右されますか?
まずそこからお尋ねします.
すなわち,
「現状で**頭程度であれば持続的に利用可能である」場合,「だったらその範囲内で捕っても良い」と考えますか,考えませんか?
考えないとしたら,それは何故でしょうか.例えば「密猟が横行して捕獲数が守れないと予測される」「利用可能であるとしても何らかの理由で利用すべきではない」といった理由を思いつきますが.
これは メッセージ 23570 (aguatibiapy さん)への返信です.
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私信:nobu_ichi95様、illustrious_hms様
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2008/01/31 15:02 投稿番号: [23571 / 62227]
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: やはり高かったクジラ肉ヨコ
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/01/31 14:50 投稿番号: [23570 / 62227]
>理論的な基盤を言えば「個体群の維持ができるか?維持管理ができるレベルのデータが集まっているか?」が焦点になるはずです.
そんな話だけが何の疑いも無いスジだとは思いません。
ミンク捕鯨に矮小化してしまった捕鯨がそこで科学・科学と叫ぶのが少し滑稽だと思います。
大きな流れで見れば、南極で起こった事は
・・・ノルウェイ・イギリス等が捕鯨から離れていく中で、日本だけが異様に張り切り、ナガスの殺戮に止めをうち、残ったお似合いの相棒のソ連とイワシクジラを徹底的に痛めつけ、いよいよ最後に残った、これだけしか居ないミンクに襲い掛かる。
その過程で、調査捕鯨、IWC未加盟国を利用した枠外捕鯨、密漁国ソ連からのそれと知りながらの買い付け、便宜置籍密漁捕鯨船の利用などありとあらゆる抜け道での生産維持を図る。
もうこのくらいで止めようとの趨勢に対して「未だミンクが居るじゃないか。
あれを出せ」と喚く。
と、まあ、こんな形になるのですが、反省を込めた次のような考え方
・・・数千万トンのクジラ全体のストックを破壊したのは余りにもやり過ぎだったのだから、最後に残ったミンク、バイオマスにして数百万トン程度の小型のクジラの群れ位はお目こぼしをしてやり、もう当分クジラのことは忘れて南極海が大小のクジラで満ち溢れる時を待とう。
そこから先のことは次の世代の人に考えて貰おう。
なんてのもあるように思うですが。
そんなのは科学じゃなくて単なる常識だから駄目なのでしょうか?
げんた
これは メッセージ 23569 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: やはり高かったクジラ肉
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/01/31 13:35 投稿番号: [23569 / 62227]
>自然科学なんか,キリスト教が入ってきて退化してますもんね?近代医学なんかも,イスラムからヨーロッパに入ってきたりしていて,中東近辺は,知識の貯蔵庫みたいな役目もしていたようですね。しかしここはインドや中国というような私たちが考えるアジアの文化圏とも少し違う感じもしますね。
そうですね.ルネッサンスが「失われた地中海の栄光への回帰」であったわけですが,それ以前は「暗黒時代」扱いなわけですから.それはともかく,ギリシャにおいて原形ができた「自然科学」がルネッサンス以後(ヨーロッパ的な徹底ぶりで)パワフルに発展して来た・・というのが現代文明とも言えるんじゃないかと.
>なんだか,得体の知れない恐ろしさを感じてしまうんですよね。
>・・・まあ,私たちの中にもあるかも知れない恐怖でもあるんですが・・。
人間狩りですが,「銀河鉄道999」に機械化人たちが生身の人間を狩猟して剥製を飾るシーンが出て来ます.ああいう感覚なんでしょうかね.まあ,異教徒を人間扱いして良いかどうかお伺いを立てたなんて話もありますから・・
しかし,想像の域を出ませんが,誰しも「正当化された殺しの快楽」にハマる恐れはあるんじゃないかと思います.人間狩りについては「殺人に限り無く近いが人じゃない」という言い訳の上で行われていたのかもしれません.・・まあ,日本においても辻斬りなんてのもありますけどね.
(実際は切り捨てご免などという事はなく,町民を斬ったら切腹モノだったらしいが)
>その反対する動機がどこからきているのか?ということを論理的にはっきり説明している人がいないですよね?
そうですね.
理論的な基盤を言えば「個体群の維持ができるか?維持管理ができるレベルのデータが集まっているか?」が焦点になるはずです.反論するなら自分がデータを出して来て生態学的な議論をすべきであって,「あいつらは御用学者」というような粗雑な印象操作をしてる場合じゃない.というか,グリーンピースなりオーストラリアなりが南極まで船を出すなら,ついでにクジラをカウントして欲しい.合同でやってくれても構わない.フェイズアウトルールをやめてくれれば,十分な調査結果が得られるまで捕鯨をペンディングという手だってある.
ただ,反対する理由が理論に基づくものでなくても良いとは思いますよ.クジラが好き,だから殺してほしくない.それは立派な理由だと思います.・・ただ,科学の御墨付きは得られない.でも反対する理由としては科学による御墨付きなんていらないんです(それが万人に対する説得力を持つかどうかは別ですが).
そこんところで焦ってるから必死に「あいつらだって科学じゃない」と言い続けているのではないかという気もします.
>ただ,腹一杯食べたい・・というのがあの頃の働く活力になっていたのかも知れないと思うと,その願いがやっと実現された時には,そのモチベーション自体が否定されるという,なんだか人間の(日本人の)生存意義に関わる問題になってきますね。
そうなんですね・・これは南北問題にも関わる問題だと思います.例えば途上国の人々が「あいつらのようにうまいものを腹一杯食いたい,カッコいい車を乗り回したい,スイッチ一つで何でもできるようにしたい」と思うのも当然と言えば当然です.なぜなら,現在先進国と言われている国々が追い求めて来た世界がそれなのだから.
経験してみて「この程度か」と気付く,あるいは「これは続けられない」ということに気付く,そういう事だったんでしょう.まさに「足るを知る」と仰るその点であると思いますが,「足りてみて知る」でもあるんでしょうね.
>人口増加ですよね。人類はこの課題を凌げるんですかねえ?もちろんそうしなければならないわけなんですが・・・。
しばらく厳しい時代になるかもしれません.先進国の人間が厳しいのは自業自得とも言えますが,途上国や自然環境にまっ先にしわ寄せが行きそうな気もします.
これは メッセージ 23562 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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Re: これまた今朝の朝日「私の視点」欄で
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/31 09:36 投稿番号: [23568 / 62227]
まあそういったことは捕鯨プロパーの連中もわかっている
と思われるわけでして、そうなると今度は捕鯨推進側からの
論客?を差し向けるってことになると思われるわけでして。
「リークさせてやってんだからおれたちにも何か言わせろや」
てな感じで・・。w
以上はわたくしめの邪推であります、おわり。
これは メッセージ 23566 (r13812 さん)への返信です.
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Re: これまた今朝の朝日「私の視点」欄で
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/31 09:19 投稿番号: [23567 / 62227]
セント・キッズで全会一致で1国の反対も無く
決定された内容について、今年のグリンピの
行動と照らし合わせて考えてみて欲しいもの
だな。
これは メッセージ 23564 (r13812 さん)への返信です.
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Re: これまた今朝の朝日「私の視点」欄で
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/31 09:19 投稿番号: [23566 / 62227]
まあ基本的には朝日も記事としては大本営(水産庁)なんだけど
(産経、読売はみなさんよくご存知のように殆どが提灯記事)
ここんとこ最近はマスコミ人としての“意地”なのか“プライド”なのか
よくわかんないけど記事以外の場所を利用して
「無駄な公共事業を非難している」
ようにおれには感じられるのだが・・。
なぜならおれが知る限りここ一ヶ月で捕鯨に関する読者からの投書は
四つでその内、反捕鯨の意見は三つだったから。
(その内のひとつはグリーンピースのブログでも紹介されるほど)
これは メッセージ 23564 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 中国企業は現金商売?前払のみ横
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/31 09:11 投稿番号: [23565 / 62227]
横から失礼します。
>中国企業の買掛金があるんだけど、ごくレアケース?
でないことは、Msg23560の資料提示からみて知っていた
と思われます。が、何か認めたく無いご事情があったので
しょう。
中国の都市部では、小さな個人商店が多く、食品から鉱物
資源、楽器、バイクや車修理まで各種の間口一間的な専門店が
多く存在しています。
こういう商店との取引は、先にお金を貰わないと信用できない
ため、恐らく殆どの企業は先払い取引をしています。
ですが、中堅・大手の中国企業はご想像のとおり、何ら我々と
変わりません。
但し、日本の様に支払条件を厳格に守らない欠点がありますので、
商社では売掛金残高が長期間滞留する傾向があります。
商社の場合、力関係が概ね上位にある生産側には仕入れ金額の支払
いを済ませ、販売先からの回収を進めたいところですが、回収で
ゴネられると次回生産側に払うお金が無くなり・・・苦労します。
これは メッセージ 23563 (jacpa0222 さん)への返信です.
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これまた今朝の朝日「私の視点」欄で
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/31 08:59 投稿番号: [23564 / 62227]
星川さんが書いておられますねえ。
例の如く淡々とした感じで。
----
-
◆調査捕鯨
官製情報を離れ国益判断を
----
-
氏の著書によると氏は「国益」という言葉は
あまり好きじゃないようなことを述べられておられるわけだけど
まあ状況説明を分かりやすくって意味で使っているんだろうなあ、と。
これは メッセージ 23556 (r13812 さん)への返信です.
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中国企業は現金商売?前払のみ?
投稿者: jacpa0222 投稿日時: 2008/01/31 00:26 投稿番号: [23563 / 62227]
あんまり聞いたことないなあ。輸出入は決済早いのは当たり前だけど、中国も一応市場経済導入してるんだし。
ツムラの買掛金相手先別明細(百万円)
大日本印刷㈱ 131
凸版印刷㈱ 75
日本農薬㈱ 57
㈲F・Kトレーディング 32
深圳津村薬業有限公司 26
その他 345
合計 669
東工コーセンの買掛金相手先別明細(千円)
横河電機㈱
816,135
日産汽車(中国)有限公司
444,202
信越化学工業㈱
400,490
ユニチカファイバー㈱
371,972
東レ㈱
342,017
その他(注)
2,420,274
計
4,795,093
EDINETで見たら中国企業の買掛金があるんだけど、ごくレアケース?
これは メッセージ 23544 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: やはり高かったクジラ肉
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/01/30 22:53 投稿番号: [23562 / 62227]
>ただ,やはりギリシャは(我々の基準で)東洋ではないな,という気はします.西欧にとっては東洋に近いのかもしれませんね.
そうですね。
「地中海文明」とした方が良いのかも知れないですね。エジプトやメソポタミアの文明が,地中海交易によって高められてギリシャの地で花咲いた,とした方が面白いですよね。
自然科学なんか,キリスト教が入ってきて退化してますもんね?近代医学なんかも,イスラムからヨーロッパに入ってきたりしていて,中東近辺は,知識の貯蔵庫みたいな役目もしていたようですね。しかしここはインドや中国というような私たちが考えるアジアの文化圏とも少し違う感じもしますね。
その頃,今でいうところの西洋ってまだまだ、獣に近い(?)生活をしていた頃ですよね。
>恐らく,行き過ぎとも感じる保護は歴史の反動でもあるのだと思います.
私が聞いたところでは,レジャーとして人間をハンティングしていたという事ですが,ここがよく理解できないんです。アメリカ大陸の白人が何百万人殺戮しようと,大和人がどのくらいのアイヌの人たちを殺戮していようと,それは,侵略という名の下の利害の奪い合いの中での「殺人」だとして,大概のことは理解できるんですが,猿だとでも思っていたんでしょうかねえ?しかしそれでも,たとえば中国では猿を殺しましたが,その多くは食べる為ですよねえ?
なんだか,得体の知れない恐ろしさを感じてしまうんですよね。
・・・まあ,私たちの中にもあるかも知れない恐怖でもあるんですが・・。
>私が納得できないのは「捕鯨に関するものは(話をねじ曲げてまで)全て揶揄すれば事足りる」という論理性の無さですから.
その反対する動機がどこからきているのか?ということを論理的にはっきり説明している人がいないですよね?
>「肉食を減らしてもいいんじゃないか」という意見は当然,出て来ますよね.肉が贅沢である,という世界になって行くのかもしれない.
そうですね。
私の小さい時には,カレーの中に一切れの肉でも入っていれば喜んだものでした。(・・・どこのうちでもです・・汗)ただ,腹一杯食べたい・・というのがあの頃の働く活力になっていたのかも知れないと思うと,その願いがやっと実現された時には,そのモチベーション自体が否定されるという,なんだか人間の(日本人の)生存意義に関わる問題になってきますね。
おそらくは,この「足るを知る」線引き具合が難しいですね。前に「プロ倫」というウェーバーの本を読んだ時に,難しいことはほとんど分かりませんでしたが,プロテスタントの人たちのあの抑制された生活形態を良しとする人たちでさえ,結局は,(おそらくはウェーバーが考えたこととは違った意味で)潜在的な「富の実現」をめざしたのではないだろうか?と、人間の物欲とかに対する抗し難い,どうしようもない「弱さ」みたいなものを感じたことがありました。・・・もちろん私の愚かさ故に,本に書いてあることと違う風に理解しているとは思いますが。(禁欲的なプロテスタントが貯蓄を肯定する過程が,あまりにも都合良すぎる論立てだと勝手に感じてしまった。)
>,減らした肉を何でまかなうか?という問題は,本来は捕鯨問題とは別のはずです.
人口増加ですよね。人類はこの課題を凌げるんですかねえ?もちろんそうしなければならないわけなんですが・・・。
これは メッセージ 23547 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 反省:アホは救いようがない。
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/30 22:23 投稿番号: [23561 / 62227]
>図表2
債権回収の方法
を看ると調査年が進むにつれ
>前受金の比率が高まっているのが分かる。
その資料だと回収の主流は掛売りということになりますが?。
君の発言は間違いだったのですね?。
そして、商品仕入れにどうやって”前渡金”を発生させる
のでしょう?。
是非”具体的ケース”を考えてからモンクをお願いしたい
ものです。
>しかし情けない話だが、要りもしない商品を「仕入れ先の都合で
>作っちゃったから取らなきゃいけない」契約を中国の商慣習と
>信じてるアホには、何を言っても無駄なようだ。
またソンナ”言っても無いこと”を平気で言う(苦笑)。
発注した量を発注者の都合だけでは変えられないんですよ。
途中で、景況変動が大きくなり都合で注文の一部を取り消そう
にも、生産側がウンと言わなきゃ殆どの場合は通らない。
仕掛含めて”要らなくなっても買うしかない”わけですよ。
>しかし、いくらなんでも中国の会計制度や商慣習は
>捕鯨にも環境と自然にも関係なさすぎるな。
打ち切り結構。
もうくだらないモンクは沢山です(苦笑)。
これは メッセージ 23560 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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反省:アホは救いようがない。
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/30 20:40 投稿番号: [23560 / 62227]
まったくアホウに付き合うと限がない。
しかし、いくらなんでも中国の会計制度や商慣習は捕鯨にも環境と自然にも関係なさすぎるな。
中国の鉄鋼産業辺りなら、まだしも環境と自然には関係するんでカテネタとして有りかと思ったが、会計制度はさすがに合わん。
捕鯨トピでは中国の会計制度の正しい取り組み方が知りたいという変人も居るまい。今回で打ち切ろう。
下記は中文簡体文字のFEPをインストールしていないものへの、前受け金のデータ資料だ。
商慣習として「手付金(前受金、払うほうからいえば先払い)」はあるという記述は幾らでもあるが、データとして示せる日語のものは日本企業に関するものぐらいしかない。
http://nexi.go.jp/service/sv_m-tokusyu/sv_m_tokusyu_0607-1.html図表2
債権回収の方法
を看ると調査年が進むにつれ前受金の比率が高まっているのが分かる。
これは本来日本企業には馴染みの薄い債権回収確保の方法だが、「郷に入っては」式に増えていることを示している。
もちろん先払い一本でやってくれるほど向こうもお人よしではないので、実際は、先払い(前受金)+納入払い(同時)+後払い(売掛け)を組合せた分割払いになることが多い。当然ながらこの契約の場合、最初の先払いがなければ商品が出荷されることはない。
(生産と出荷の区別がつかないアホはほっといてOK)
しかし情けない話だが、要りもしない商品を「仕入れ先の都合で作っちゃったから取らなきゃいけない」契約を中国の商慣習と信じてるアホには、何を言っても無駄なようだ。
これは メッセージ 23558 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23560.html
Re: アホは救いようがない。
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/30 09:51 投稿番号: [23559 / 62227]
で、その文言のどこに仕入れ行為に手付けが
存在しうる・・・などと書いてありますか?。
仕入れ行為に先渡し・前金の科目がある・・
等と書いてあります?。
現預金で事前に収受しても、預かり金にしかならず、
売った物が存在しないのにそれを「回収」に充当する
なぞできませんよ。
で、会計監査までに決済が完了しなければ、”架空計上”
ですね。
現預金の先回収は、不動産取引の様に費用化が可能な
科目が存在している場合に可能なだけですし、小売でも
あるかもしれませんが、現金決済が主流であり、その様な
例外取引が”この国の基本”などではありません。
これは メッセージ 23558 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23559.html
アホは救いようがない。
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/30 08:36 投稿番号: [23558 / 62227]
これは メッセージ 23555 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23558.html
まさに愚問ですが
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/30 06:38 投稿番号: [23557 / 62227]
一言で言って”仕入れ”は在庫移動を伴う取引です。
したがって、在庫移動を伴わない取引はエビデンスも
証明できず”不正”処理に該当します。
よって、発注仕入れ取引の基本は
発注⇒生産⇒納入⇒検収⇒発票⇒支払い・在庫繰り入れ
になるでしょう。
在庫とリンクするこの取引は偽装が効かないので困難と
高いリスクを伴うでしょう。
>後、会計における発生主義と税務における
>増値税発票基準の2本立て
その”当たり前の知識”が何か?。
仕入れに「手付け」が存在できうる証明を求めて
いるんですけど?(苦笑)。
これは メッセージ 23554 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23557.html
Re: 今朝の朝日2面「時時刻刻」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/30 06:30 投稿番号: [23556 / 62227]
Yahoo!ブログ検索で「捕鯨守勢ニッポン」と入力すれば
この全文が読めます。(今のうち)
これは メッセージ 23553 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 君には無理だよ。愚問編
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/01/30 06:14 投稿番号: [23555 / 62227]
>俺が先払いの事実や、商慣習の違いの解説資料出しちまったら、
>先が続かなくて面白くねえしな。
物理的にも論理的にも”大多数の取引に「手付け」など存在しない”
以上は、何をかいわんやです。
中国に限らず、不動産屋の慣習を”この国の支払いの基本だ”と言われ
ても哂っておしまいです。
なんなら、簡単な証明です。論じてみてください。
(1)仕入れの科目に存在しない費用をどう処理できるのか?。
(2)その商業行為の基本である”発注仕入れ”において、
どの様な場合に「手付け」が発生しうるのか?。
どちらも”出来ない”ことが直ぐにわかりますので(苦笑)。
これは メッセージ 23554 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23555.html
Re: 君には無理だよ。愚問編
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/30 00:47 投稿番号: [23554 / 62227]
まあ暫くは、君が何を出せるか待とうや。
俺が先払いの事実や、商慣習の違いの解説資料出しちまったら、先が続かなくて面白くねえしな。
とは言うものの、↓コレなんか全然日本語の意味通じてないぞ。
>ゆえに。
>現状で安い材料を大量に買い込めば、一気に需要が喚起され、
>我も我もと、発注が増えていく。
前提の論理間違ってる上に、主語と目的語省略してっから俺にさえほとんど通じん。つーことは、このトピで意味分かるのは書いてる君だけだよ(笑)
後、会計における発生主義と税務における増値税発票基準の2本立て、折角教えてやったんだから自分でも勉強しろよ、今時は丁寧に説明した日本人向けの資料もあるからな。
ごっちゃにしてる会計士に任せてるとえらい目にあうぞ。
これは メッセージ 23546 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 今朝の朝日2面「時時刻刻」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/29 23:29 投稿番号: [23553 / 62227]
>例の海上保安庁の保安官数人のことも書かれてあったな。
>(毎日ではウェブ版でその詳細が載っている)
>オリエンタルブルーバード号に乗船し
>この前の給油時に母船に乗り移った、
>ってことのようだ。
>(オリエンタルブルーバード号の名は実際には書かれていない)
毎日の記事によると12月とあったので
この「この前の給油時」っていうのは
おれの勘違い。
つーことは今月、グリーンピースとの遭遇時にはもうすでに
オリエンタルブルーバード号は日新丸とある一定の距離を保って
航行していたということになる。
そうかそのときすでに“作戦の幕開け”だったわけか、なるほどねえ。
虎視眈々と待ち構えていたというわけね。
これは メッセージ 23549 (r13812 さん)への返信です.
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Re: へこたれないSS
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/01/29 23:15 投稿番号: [23552 / 62227]
ワトソン船長曰く
「日新丸を監視しているバイキング号からによると
まだ一頭も捕っていない模様」
だそうで。
まあこの話を信じるとしてそれはつまり
日新丸の現在位置までは教えていないということを意味していると思います。
なぜならもし位置まで教えていたのならば
彼はこのことを話題にしなかったでしょうから。
これは メッセージ 23551 (aguatibiapy さん)への返信です.
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