反省:アホは救いようがない。
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/30 20:40 投稿番号: [23560 / 62227]
まったくアホウに付き合うと限がない。
しかし、いくらなんでも中国の会計制度や商慣習は捕鯨にも環境と自然にも関係なさすぎるな。
中国の鉄鋼産業辺りなら、まだしも環境と自然には関係するんでカテネタとして有りかと思ったが、会計制度はさすがに合わん。
捕鯨トピでは中国の会計制度の正しい取り組み方が知りたいという変人も居るまい。今回で打ち切ろう。
下記は中文簡体文字のFEPをインストールしていないものへの、前受け金のデータ資料だ。
商慣習として「手付金(前受金、払うほうからいえば先払い)」はあるという記述は幾らでもあるが、データとして示せる日語のものは日本企業に関するものぐらいしかない。
http://nexi.go.jp/service/sv_m-tokusyu/sv_m_tokusyu_0607-1.html図表2
債権回収の方法
を看ると調査年が進むにつれ前受金の比率が高まっているのが分かる。
これは本来日本企業には馴染みの薄い債権回収確保の方法だが、「郷に入っては」式に増えていることを示している。
もちろん先払い一本でやってくれるほど向こうもお人よしではないので、実際は、先払い(前受金)+納入払い(同時)+後払い(売掛け)を組合せた分割払いになることが多い。当然ながらこの契約の場合、最初の先払いがなければ商品が出荷されることはない。
(生産と出荷の区別がつかないアホはほっといてOK)
しかし情けない話だが、要りもしない商品を「仕入れ先の都合で作っちゃったから取らなきゃいけない」契約を中国の商慣習と信じてるアホには、何を言っても無駄なようだ。
これは メッセージ 23558 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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