Re: やはり高かったクジラ肉ヨコ
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/01/31 14:50 投稿番号: [23570 / 62227]
>理論的な基盤を言えば「個体群の維持ができるか?維持管理ができるレベルのデータが集まっているか?」が焦点になるはずです.
そんな話だけが何の疑いも無いスジだとは思いません。
ミンク捕鯨に矮小化してしまった捕鯨がそこで科学・科学と叫ぶのが少し滑稽だと思います。
大きな流れで見れば、南極で起こった事は
・・・ノルウェイ・イギリス等が捕鯨から離れていく中で、日本だけが異様に張り切り、ナガスの殺戮に止めをうち、残ったお似合いの相棒のソ連とイワシクジラを徹底的に痛めつけ、いよいよ最後に残った、これだけしか居ないミンクに襲い掛かる。
その過程で、調査捕鯨、IWC未加盟国を利用した枠外捕鯨、密漁国ソ連からのそれと知りながらの買い付け、便宜置籍密漁捕鯨船の利用などありとあらゆる抜け道での生産維持を図る。
もうこのくらいで止めようとの趨勢に対して「未だミンクが居るじゃないか。
あれを出せ」と喚く。
と、まあ、こんな形になるのですが、反省を込めた次のような考え方
・・・数千万トンのクジラ全体のストックを破壊したのは余りにもやり過ぎだったのだから、最後に残ったミンク、バイオマスにして数百万トン程度の小型のクジラの群れ位はお目こぼしをしてやり、もう当分クジラのことは忘れて南極海が大小のクジラで満ち溢れる時を待とう。
そこから先のことは次の世代の人に考えて貰おう。
なんてのもあるように思うですが。
そんなのは科学じゃなくて単なる常識だから駄目なのでしょうか?
げんた
これは メッセージ 23569 (corax_lupus さん)への返信です.
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