1/31①「東京鯨シンポジウム」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/01 06:22 投稿番号: [23580 / 62227]
30日、31日と2日間にわたって東京の国連大学で
シンポジウムが行われたわけだけど
(内容は発言者が判らないように公表するとか)
議長を務めたネロニ・スレード前国際司法裁判所判事の感想としては
「南極海調査捕鯨をあきらめて日本沿岸商業捕鯨だけ行うっていうのはどうだろう?」
だそうだ。
当然、南極海調査捕鯨をあきらめてということは南極海商業捕鯨もあきらめることを言下に含む。
(日本は国家として商業捕鯨一時中止決議には同意しているので商業捕鯨はできない)
一種の“妥協案”ですな。
まあ有名なのは「アイルランド提案」とか、基本的にはそれに近い。
というか反捕鯨国側からの提案はいつもこの「南極海をあきらめて沿岸一本ならいいけど?」の類。
(まあ反捕鯨国側の本音としては『いい加減かってにしろ、日本沿岸で資源枯渇させたって
おらたちはもう知らんぜよ、たく』なのだが)
でもこれら“妥協案”にことごとく反対してきたのが何を隠そう、水産庁。
南極海をあきらめるということは
鯨類研究所と共同船舶(捕鯨協会)の終焉を意味するから
賛成は絶対にできなかったというわけなのだ。
これは メッセージ 23553 (r13812 さん)への返信です.
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