さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/13 07:40 投稿番号: [22175 / 62227]
国粋利権ゴロツキはこういった勇ましい

“日本だけが唯一!うんたら〜”って言質には、

妙に興奮するんだろうなあ・・。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/13 07:39 投稿番号: [22174 / 62227]
>反対したのも日本だけ。
>留保しているのも日本だけ。
>これって多数決うんぬん以前の話だと思うぜあほ。

え?。
だって単に、多数決で決めた話で、でも国際捕鯨条約という”法律は上位かつ不変”であるというのが、真の国際世論の共通認識であるはずだけど?。

君の理屈だと、国際捕鯨条約は国際世論の価値が無いから、サンクチュアリ合意が法律の上位に来てしまうが。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/13 07:30 投稿番号: [22173 / 62227]
反対したのも日本だけ。

留保しているのも日本だけ。

これって多数決うんぬん以前の話だと思うぜあほ。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/13 07:23 投稿番号: [22172 / 62227]
だから、ポイントをはぐらかさないようにね。

多数決の決議は、いつから強制力のある全会一致の法律より上になったの?。

法律を無視して自分の嗜好を優先させる・・・それでは、19世紀的アナーキストの価値観だよ。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/13 07:18 投稿番号: [22171 / 62227]
「南極海クジラ保護区」決議に留保しているのは

世界で唯一、この日本だけ。

ノルウェーやアイスランドでさえ留保していない。


つまり「南極海クジラ保護区」決議は

“国際世論”と言っても過言ではない。


国際世論を無視する、あるいは敵愾心を持つ。

これは戦前の軍部支配台頭を彷彿とさせる・・

と言うのはちと、言い過ぎか。

でもこの連中の体質は、よく似ている。

Re: また、カスのような論説を引っ張ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/13 07:11 投稿番号: [22170 / 62227]
科学実験と科学調査が同じ・・・ねえ。
やっぱり宗教家とは、現実的会話が成立しないね。

Re: 殺さずとも解明可能 「科学目的」に疑

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/13 07:05 投稿番号: [22169 / 62227]
>非致死的調査捕鯨のみで、日本が出したデータ以上のものを
>出せるのならぜひ反捕鯨国にでもやって頂き、

日本が出したデータ?

ああ、あの“結果”報告ね。

しかもその“結果”報告、みんなで(去年12月東京での科学委員会出席の半数強が

日本の捕鯨推進側の学者たちであったにもかかわらずw)精査したら

「まともな研究成果は上げてねえや」ってことがバレちまったという代物なんだなこれが。


そもそもRMP(管理方式)合意により生態調査(殺しの調査)はもう必要とはされていない。

にもかかわらず勝手に「科学だ!」と言い張り強引に捕鯨を強行しているわけだ。

しかもその強引にやったにもかかわらず、その成果は超貧しかったと・・。


お話になんねえってことだ。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/13 06:57 投稿番号: [22168 / 62227]
また、ズラして逃げる(苦笑)。

林野庁の話じゃなくて、”異議申し立てや留保権の合法性は認めながら、放棄を要求する”という、法律は無視して情緒で決めましょう論のオカシサの話なんだよ。

>いやあ違うな、国際世論と言っても過言ではない。
>反捕鯨は国際世論なのである。正直になれよアホ。

法を無視するのが、何時から国際世論になったんだ?。
しかも、二極化しているのに、それは無視。
クジラ限定でダブスタだろうが、それも無視。
常識。現実。そんなの関係ねえ・・・ってか(笑)。

あんまり楽な方に逃げるんじゃあ無いよ。

Re: また、カスのような論説を引っ張って

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/13 06:47 投稿番号: [22167 / 62227]
>クジラを実験動物だというトンデモ学者の妄言を出すんじゃないよ。
>野生動物を実験動物にしている例がどこにあるというんだよ。

野生動物であろうがいわゆる実験動物であろうが

“実験(科学)”することに変りはない。


>言葉を大切にしない輩に、科学を語る資格はない。

きみの場合、生産者側の御意向にそった形でしか科学を享受できない“技術者”。

「科学の独立性」なんていうのはもうとっくに忘れ去り麻痺しちまってるなれの果て。

こういった人間から「科学を語る資格はない」なんて言われてもなあ。w



生産者側の茶坊主と成り果てた人間は

独立心ある人間を否定したがるというわけだ。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/13 06:32 投稿番号: [22166 / 62227]
>君が”いただけない”のは勝手だけど、

業界側がやっていることは、たとえば

林野庁の木っ端役人が“原生林保護の屋久島”に分け入って

「調査のために伐採だ!」と言って強引に伐採するようなもの。

林野庁のその木っ端役人にとっては“何もしない”ってことは飯の食い上げであり

(材木業界wから)その存在理由を問われるわけだからそりゃまあ必死になるというわけなのですね。


>”国際世論”なんかではなく、”反捕鯨国公式見解とその思想にシンパシーを感じる方々限定の見解”でしょう?。正しくは(苦笑)。

いやあ違うな、国際世論と言っても過言ではない。

反捕鯨は国際世論なのである。正直になれよアホ。

またやって来た

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/13 05:52 投稿番号: [22165 / 62227]
http://blog.goo.ne.jp/lindos/e/03d9be600242e0505f9524dd5c02d127

Re: 殺さずとも解明可能 「科学目的」に疑

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/13 05:15 投稿番号: [22164 / 62227]
うーん…この先生一応海洋哺乳類研究の権威のはずだよねぇ?

>実験動物の扱いとして
何の実験をしたんだって?科学者を名乗る人間が
クジラを実験動物とかよく書けたなぁ。

>同条約はクジラを水産資源と見ている。
>しかし、クジラは人類共有の財産であり、加盟国の私有物ではない。
>1946年の条約調印から60年たち、
>世界の常識的な動物観に合わなくなってきている。
>それでも科学のために捕鯨を続けると言うのであれば、研究者のエゴイズムでしかない。
どこから突っ込んでいいのか…。人類共有の財産と書いておきながら、
"世界"の常識的な動物観に合わないからお前等捕鯨をやめろと?
つまり、クジラに関しては反捕鯨国が"世界の常識"であり、
水産資源とみなす捕鯨国は非国民ならぬ非地球市民であると(笑)
「資源管理とかIWCとかそんなの関係ねえ!そんなの関係ねえ!
  はい、オッパッピー(Ocean pacific peace   ※言葉としては不適)」
というレベルから始まるお話なのですね。これがこの人のサイエンスなのか。
研究者のエゴイズム?価値観を押し付けるアングロサクソンは
エゴイズムとはいわないのかな?
そもそもクジラが人類共有の財産だなんて発想自体が人間のエゴであると思うんですがね。
どっちもエゴなんだからお前はエゴだなんだと非難するのは変な感じ。

この人の野生動物保護は海洋哺乳類限定なんかな。
カンガルーや鹿のハンティングについてはどう思うんだろう。
この先生にとっては"世界"の常識だからOKになるのかな?


>この枠組みは「経済行為」そのものであり、そこには研究者の主体性が反映される余地などない。
>決して、同条約が認める「科学目的」ではないのだ。
なんかすげーなぁ。調査報告とかも一応読んでるはずだよね。
ならこの人どうやって調査の経費だせっつーんだろう。
税金でまかなったらそれはそれで叩くんだろうに。
ああ、最初から「科学目的だろうが捕鯨するな」ってことですか。

>3点目は、調査捕鯨の手法は科学的に妥当なのかという点だ。
>日本鯨類研究所は「致死的調査でなければデータが取れない」
>と主張する。しかし、生体組織の一部を取り出すだけでも、
>脂肪の含有量や妊娠率は分かる。
>餌の内容は糞(ふん)を採取すればよい。

ならば反捕鯨国はその調査を「できる」のならなぜやらないんでしょうね?
あ、やってるけど日本以上のデータが出せないのか?
予算も副産物の販売無しで捻出できるのですよね。
非致死的調査捕鯨のみで、日本が出したデータ以上のものを
出せるのならぜひ反捕鯨国にでもやって頂き、クジラ資源を持続的に
利用していく為にも資源研究に貢献して頂きたいものですね。


ジュゴン等の海洋哺乳類の保護とかに熱心なのはすばらしいことだとは思いますけど、
この人はあくまで動物側の視点、アニマルライツの観点からのものという気がしてね。
だから持続的な資源利用を目的とした人間側の視点からモノを話しても
現在のIWCみたいに、なんだか会話が全く成立しない気がするよ。

Re: 殺さずとも解明可能 「科学目的」に疑

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/12 22:24 投稿番号: [22163 / 62227]
干された科学者の   遠ぼえ   のみ   でお気の毒。w

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/11/12 22:15 投稿番号: [22162 / 62227]
>作為なんてとんでもない。   この摂食プログラムは、ここに来ている人には既知の情報だ。   私としてはこれが妊婦に警戒心を抱かせ、消費に二の足を踏ませるためではなく、指定した範囲で安心して消費させる意図で作られていることを示したくて例示したのだが・・

バンドウイルカの指針をスジイルカの指針だと思わせる誘導には何の罪もないとでもいうんですか。

>摂食指導が総ての種類をカバーしていないことも、この方式の欠陥だ。   消費者としては表示してある項目で類推するしかない。   スジイルカは水銀問題が無く青天井だと誤解する危険さえある。

そういう危険を誘導しているのは、あなたでしょう。摂食指導の基本は摂取量だよ。厚生省が示しているのは、ある摂取量を越えないようにするための【目安】でしかない。栄養指導を見れば分かるけど、全ての食材について食べて良い量なんか書いてないよ。

青天井だと誤解する?じゃあ聞くけど、酒は何の規制もないから、妊婦はいくら飲んでも良いといっているとでも?妊婦はスジイルカとバンドウイルカの違いが分からない馬鹿の集まりだと?

また、カスのような論説を引っ張って

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/11/12 21:25 投稿番号: [22161 / 62227]
>1点目は、実験動物の扱いとして適切なのか、という問題だ。
>多くの学会では、実験動物に必要以上の苦痛を与えないよう自主規制している。

実験動物とは、化学製品の安全性を確かめるために消費される動物のことをいう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/動物実験

>過去にイヌなどでは保健所で捕獲(駆除)した動物を実験に用いる話が流布していたが、近年ではそのような事実はほとんど認められない。実験結果の信頼性や再現性、安定した個体数確保を目的として最初から実験用として繁殖させた動物(実験動物)を用いることが常識となっている。
このうち、マウス及びラットといったげっ歯類に関しては実験用途としてのビジネス化がひときわ進んでおり、微生物学的なコントロールにより清浄度を高めたSPF動物や、特定の疾病を発症する疾患モデル動物や無毛(ヌードマウスなど)のもの、さらには特定の遺伝子を組み換えたり(トランスジェニック動物)、欠損(ノックアウト動物)させたりした遺伝子改変動物が生産されている。

この動物たちは、「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」によって苦痛を低減することが定められている。

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/law_series/nt_h180428_88.pdf

クジラを実験動物だというトンデモ学者の妄言を出すんじゃないよ。野生動物を実験動物にしている例がどこにあるというんだよ。

言葉を大切にしない輩に、科学を語る資格はない。

殺さずとも解明可能 「科学目的」に疑問

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 20:40 投稿番号: [22160 / 62227]
◇殺さずとも解明可能   「科学目的」に疑問−−帝京科学大教授・粕谷俊雄氏

国際捕鯨取締条約は確かに、加盟国に調査捕鯨を認めている。しかし、調査捕鯨の続行には問題が多い。
理由は大きく分けて3点ある。

1点目は、実験動物の扱いとして適切なのか、という問題だ。
多くの学会では、実験動物に必要以上の苦痛を与えないよう自主規制している。
同条約はクジラを水産資源と見ている。しかし、クジラは人類共有の財産であり、加盟国の私有物では
ない。1946年の条約調印から60年たち、世界の常識的な動物観に合わなくなってきている。
それでも科学のために捕鯨を続けると言うのであれば、研究者のエゴイズムでしかない。

2点目は、調査捕鯨は同条約が認める「科学目的」なのかという問題だ。
調査捕鯨の年間経費は約60億円。このうち国の補助金などを除いた約50億円をクジラ肉の売上金で
まかなっている。売上金がなければ捕鯨関連団体は維持できず、船舶会社も捕鯨船の建造費などを
回収できなくなる。
この枠組みは「経済行為」そのものであり、そこには研究者の主体性が反映される余地などない。
決して、同条約が認める「科学目的」ではないのだ。

3点目は、調査捕鯨の手法は科学的に妥当なのかという点だ。日本鯨類研究所は「致死的調査で
なければデータが取れない」と主張する。しかし、生体組織の一部を取り出すだけでも、脂肪の
含有量や妊娠率は分かる。餌の内容は糞(ふん)を採取すればよい。

第2期調査の最大の目的は「生態系モデルの構築」だ。現在、海洋におけるクジラ類の役割を解析する
ための生態系モデルがないことから、モデルづくりの必要性は理解できる。耳あかから得られる年齢
情報だけは殺さなければ手に入らないが、まずは商業捕鯨と第1期調査で蓄積した膨大なデータを使
ってモデルをつくり、足りないデータがあった場合に限って、調査捕鯨で補うべきだ。

私は80年代に水産庁に在籍し、調査捕鯨計画の立案にかかわった。その際、我々に与えられた
条件は「経費をまかなえる頭数を捕鯨でき、しかも短期では終わらない調査内容の策定」だった。
今では、法の網をくぐるような調査捕鯨の発足に手を貸したのは、うかつだったと悔やんでいる。

(毎日新聞   2005年10月3日)

鯨害獣論について考えた

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 20:36 投稿番号: [22159 / 62227]
http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/11/post_237.html

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/12 11:15 投稿番号: [22158 / 62227]
>>”南極海のクジラ”に用があるのは、地政学的に日本だからね。

>地政学的?
>日本は北半球なんだぜ。

食用としては北大西洋と北極海で足りるし、アメリカを含め費用対効果の面から見ても南半球のクジラへのニーズは北極圏の捕鯨国には無い。が、日本の場合は、位置的にも必要量的にも市場価値の面からも・・・という話だが何か?。

>>国際的合意?。
>国際世論と言ってもいい。

kujira7的”国際世論”=その問題の単純多数決・・・だね?。
でも、それを合意に置き換えるなら、法律の改正手順など無視して構わん・・・・という理屈になってしまうがな。
それじゃあ、アナーキストというか・・・テロ容認と何ら変わらんが。

>>そもそも、異議申し立てや留保権は合法行為ですが。
>それはそうだが世界で唯一、日本だけ。(サンクチュアリー)
>これはいただけませんな。

君が”いただけない”のは勝手だけど、異議申し立てや留保権の合法性は認めながら、放棄を要求する・・・・ということだよ?。それでは。
先にも述べた、憲法改正について改正に必要な基準など一切無視して、その時点の単純多数決で決めて構わない・・・に通じてしまうね。
暴力革命でも礼賛するお積りかな?。

>調査捕鯨利権のために国際世論を無視する。
>なぜこうも必死なのかね?

何度も言わせないの。
”国際世論”なんかではなく、”反捕鯨国公式見解とその思想にシンパシーを感じる方々限定の見解”でしょう?。正しくは(苦笑)。
残りの半分はどうするの?。

なんで、実在している半分の意見を一切世論から無視できて、なーんもオカシイと思わないのか・・・・不思議な脳だよね。kujira7君。

Re: 象徴的なのがあのシンプソン事件

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/11/12 10:38 投稿番号: [22157 / 62227]
>日本の場合は「被告側に無実を立証する責任がある」ってこと。
>これは非常に困難なことであり難しいってこと。

うわあ。こんな事を仰ってましたか・・・

で、そうなると「何なら食べても安全であるか」を述べる事ができないkujira氏は、ゼロリスクを盾に告発しながら「被告側に無実を立証する責任」を求め、しかもそれが「非常に困難なことであり難しいってこと」を理解してるということですか。

まるでフェイズアウトルールですな。

Re: 象徴的なのがあのシンプソン事件

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/12 10:32 投稿番号: [22156 / 62227]
>おまえは根本的に、わかってねえな。
>日本の場合は「てめえで無実を立証する必要がある」が
>アメリカの場合はそんなことする必要はなくただ
>「検察側の立証の中での“疑わしい”点を指摘(証明)する」
>だけで良いってこと。

順序が逆だよ。
しかし、阿呆法律解釈は聞き飽きた・・・・。

日本で”被告が無罪を立証する必要が無い”のは、検察側が証拠を提示出来ないか、提示された証拠を裁判所が採用できない類のものである場合。
ゆえに、疑わしいだけでは罰せないのは、当然の帰結。
ちなみに、この近代法の原則はアメリカもたいして変わらんと思うが。

考えてみ。
もし、検察側の確かな証拠がポンポン出てきて、裁判所に証拠資料として採用されてしまった様な場合・・・・被告側はどうすればいい?。
君の主張する様に何にもせんで良いのか?・・・・本当に?。

kujira7君。益々辻褄がおかしい。
kujira7君のケースで言うと、どうでしょう。

たとえば、ザコkujira7君が、司直の気紛れにとまって和歌山県教育委員会への偽計業務妨害の咎に問われた場合、当然ながら、kujira7君の数々のご発言記録は司直側の証拠資料となるだろう。
これは、実在する証拠であり、本人の明文化された直接発言として証拠能力は十分であるから、問題なく採用されるでしょうな。

でも、kujira7君は、証拠能力を争いもしなければ、その資料への反証も一切しない・・・・ということで良いわけだよね?。その理屈だと。

まさか、嘘撒いて一切根拠提示なし・・・という反社会行為をしときながら”訴えられる根拠が無い”とは言わんだろうから、まあ、潔く、かつ宜しくて何よりである

Re: 下関漁港内の調査捕鯨船三隻

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 08:30 投稿番号: [22155 / 62227]
「http://」 を外して下記だけをコピペしたほうがいいのかな・・。

       ↓

blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/eb/31d56e56f2c1d85e6d6a2a42d3a6215c.jpg

Re: 「調査捕鯨利権」 ヨコ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 08:15 投稿番号: [22154 / 62227]
妄想の連鎖。w

それがいつの間にか“事実”といったふうに一人歩きする。

Re: 「調査捕鯨利権」 ヨコ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 08:10 投稿番号: [22153 / 62227]
はは、残念だけどその「資源量の調査」は目視調査であって

殺してナンボの調査ではないのね。

したがってきみの書いていることは“妄想”ってことになる、

お解かりかな?

Re: 象徴的なのがあのシンプソン事件

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 08:02 投稿番号: [22152 / 62227]
はは、おれは“実際”の話をしているのだよ。



“原則論”を貼っても意味ないのね。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 07:57 投稿番号: [22151 / 62227]
>”南極海のクジラ”に用があるのは、地政学的に日本だからね。

地政学的?

日本は北半球なんだぜ。


>国際的合意?。

国際世論と言ってもいい。


>そもそも、異議申し立てや留保権は合法行為ですが。

それはそうだが世界で唯一、日本だけ。(サンクチュアリー)

これはいただけませんな。


調査捕鯨利権のために国際世論を無視する。

なぜこうも必死なのかね?

Re: 象徴的なのがあのシンプソン事件

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 07:48 投稿番号: [22150 / 62227]
おまえは根本的に、わかってねえな。

日本の場合は「てめえで無実を立証する必要がある」が

アメリカの場合はそんなことする必要はなくただ

「検察側の立証の中での“疑わしい”点を指摘(証明)する」だけで良いってこと。

それで無罪となる。

Re: 「調査捕鯨利権」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 07:23 投稿番号: [22149 / 62227]
>社会学的側面?なんですかそれ。

「密漁」「密輸」問題。

保護政策といった点において

科学委員会での「自然科学的」判断と

総会での「自然科学的+社会科学的」つまり複合的判断とが

異なっていたとしてもそれは総会が非科学的なのではなく

それぞれの守備範囲が異なると考えるべきであるってこと。


>もっとも、モラトリアムの時点で商業捕鯨は禁止されてしまったわけですから
>サンクチュアリの規制ってあんまり意味ないんじゃないかと思いますが。

モラトリアムは“一時的”なものであり一方

サンクチュアリは“永久”なのね。


>そのきっかけはモラトリアムの時だったと聞きましたが。

違うね。その「ゆくゆくはゼロにする」という方策は

モラトリアムに関係なくあったもの。その証拠に

日本以外の外国船にもその方策を適用していたからだ。


>モラトリアム自体も、科学的な根拠を示せないので

これも事実誤認だな。なぜならモラトリアム提案の科学的根拠は

「クジラの不確実性を払拭するためには一時的に商業捕鯨を中止にしておこう」

といったものだからだ。

(商業捕鯨を行うためにはクジラの不確実性を払拭する必要があるから)



等々、総じて捕鯨派のウェブサイトをなぜきみはそう信じ込むんだい?

“生産者派”は信じ込むしかねえってか。w

プロレスには飽きただよ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 06:09 投稿番号: [22148 / 62227]
http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/11/post_236.html

下関漁港内の調査捕鯨船三隻

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/12 05:52 投稿番号: [22147 / 62227]
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/eb/31d56e56f2c1d85e6d6a2a42d3a6215c.jpg

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/12 02:55 投稿番号: [22146 / 62227]
>提示する情報に作為があるね。

バンドウイルカ   1回約80gとして妊婦は2ヶ月に1回まで
コビレゴンドウ   1回約80gとして妊婦は2週間に1回まで
ツチクジラ   1回約80gとして妊婦は週に1回まで
マッコウクジラ   1回約80gとして妊婦は週に1回まで
イシイルカ   1回約80gとして妊婦は週に2回まで

作為なんてとんでもない。   この摂食プログラムは、ここに来ている人には既知の情報だ。   私としてはこれが妊婦に警戒心を抱かせ、消費に二の足を踏ませるためではなく、指定した範囲で安心して消費させる意図で作られていることを示したくて例示したのだが・・・・

>そのひどい汚染といっている「スジイルカ」の摂食指導は書いていない。いつからスジイルカとバンドウイルカは同一種になったんだ。それともバンドウイルカと書いてスジイルカを売っている例でもあるわけ?

摂食指導が総ての種類をカバーしていないことも、この方式の欠陥だ。   消費者としては表示してある項目で類推するしかない。   スジイルカは水銀問題が無く青天井だと誤解する危険さえある。

>>遠藤報告書によると分析された20検体のうちに最悪のメチル水銀26.2ppmのものが発見された。
>根拠が見つからないんですが、どこに書いているんですか?

概要はこれ
http://pubs.acs.org/cgi-bin/abstract.cgi/esthag/2005/39/i15/abs/es050215e.html

報告書全文PDFはここからダウンロードできる。
http://www.savejapandolphins.org/mercuryCampaign.html

げんた

日刊水産経済新聞11月9日

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/11/12 00:11 投稿番号: [22145 / 62227]
オモシロイ見出しを見つけましたので・・・・・

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆   米国海洋漁業局はEEZ内の鯨類混獲許可を発給
カリフォルニア・オレゴン州の流刺網漁業者に対し、EEZ内でのナガス、ザトウ、マッコウ3種のクジラの混獲許可を発給。
許可は10月26日から3年間。
水産庁ではこれら3鯨種の資源状態が非常に強固である証拠だろうとみているが、今後の動向を注目していく方針
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

詳細はヒマ見つけて図書館で確認するとして・・・、混獲したやつはどするんだろう?

まさか・・・・・・・ねえ・・・・・。^ ^;;;;;;;;

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/11/11 21:19 投稿番号: [22144 / 62227]
>摂食指導は、本当はイルカを食べたいのだがどうしようかと迷っている妊婦があるとすれば、彼女にお墨付きを与えるようなものだ。   そこには次の通り書いてある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〈妊婦が注意すべき魚介類の種類とその摂取量の目安〉
バンドウイルカ    一回80グラムとして妊婦は2ヶ月に一回まで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提示する情報に作為があるね。

バンドウイルカ   1回約80gとして妊婦は2ヶ月に1回まで
コビレゴンドウ   1回約80gとして妊婦は2週間に1回まで
ツチクジラ   1回約80gとして妊婦は週に1回まで
マッコウクジラ   1回約80gとして妊婦は週に1回まで
イシイルカ   1回約80gとして妊婦は週に2回まで

イルカだからといって、同一には論じていない。そのひどい汚染といっている「スジイルカ」の摂食指導は書いていない。いつからスジイルカとバンドウイルカは同一種になったんだ。それともバンドウイルカと書いてスジイルカを売っている例でもあるわけ?

それから、
>遠藤報告書によると分析された20検体のうちに最悪のメチル水銀26.2ppmのものが発見された。
根拠が見つからないんですが、どこに書いているんですか?

そしてもうひとつ、マグロのトロの部分と赤身の部分では脂肪の量が違うことは分かるでしょう。つまり、「筋肉」という部位に特定したとしても、有害物質の濃度は一定ではない。これが水銀分析の難しいところ。だから、あるイルカの一部を採取してその水銀濃度を測定しても、そのイルカの筋肉の水銀濃度の代表値になるとは限らない。

環乳第99号をもう一度よく読むことだね。そこにはサンプリングの方法も規定されているよ。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/11 20:57 投稿番号: [22143 / 62227]
>別稿にも書いた。   指導は「食うな」と書いてない。
>「一定の枠内で食っていい」と書いてある。  
>私はこのお墨付きを信じた妊婦について書いている。

なら、ハクジラ肉には、検査実績からも大きな個体差があるから、その指針は飽くまで目安でしかない・・・ことも医師も妊婦も知っているわけだから、自分自身からリスクを犯す莫迦は居ない・・・ということも、当然ご理解いただけますよね?。

これは”常識の問題”なんですよ。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/11 20:51 投稿番号: [22142 / 62227]
>摂食指導を無視し、かつハクジラ肉を選択的に買って、しかも自分が食べる・・・という信じられない”ご使用法を守らない”妊婦のことを特別重視する様な考えに基いてリスク判断はしないよ

別稿にも書いた。   指導は「食うな」と書いてない。   「一定の枠内で食っていい」と書いてある。   私はこのお墨付きを信じた妊婦について書いている。

げんた

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/11 20:40 投稿番号: [22141 / 62227]
>摂食指導を受けた妊婦が歯クジラの肉を200グラムも
買って食べはしませんし・・・

200グラムは1パックの単位として仮に置いた数量。
摂食指導は一人一食80グラムを食べるだろうと見ている。
妊婦は通常主婦である。   連れ合いや子供のためにも買い物をする。

前にも書いたが例の汚染物を80グラム食えば胎児はお腹にいる間中、水銀漬けが保障される。

>君のこれは、妊婦が「摂食指導」を無視してる前提だと思うんですが。

摂食指導は、本当はイルカを食べたいのだがどうしようかと迷っている妊婦があるとすれば、彼女にお墨付きを与えるようなものだ。   そこには次の通り書いてある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〈妊婦が注意すべき魚介類の種類とその摂取量の目安〉
バンドウイルカ    一回80グラムとして妊婦は2ヶ月に一回まで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これを読むと最初の一食は何時食ってもいいのだ。   問題は次に食うまでの間隔だ。
然し例の90倍の汚染物はたった一回食っただけで耐容量28ヵ月分相当のの水銀が摂取されるから、間隔もへったくれも無いのだ。

摂食指導を忠実に守り、お墨付きをもらったといそいそと食った妊婦が罠にはまる。

>つーかスジイルカってそれほど流通しますかね。
イルカを食べていることを知らない人のほうが多いこの日本で?

前に引用した次の鯨研資料を参照のこと。
流通量が書いてある。
http://www.icrwhale.org/Geiken1.htm

>突出した値だけに注目するならフェロー島にもそんな数値に近い
クジラがまれに存在してても不思議じゃないと思うんだけど。

分からぬでは無いが、ここでの分析結果では、17検体〈胎児2検体を含む)の平均値が
総水銀    1.5ppm
M水銀    0.76ppm
最悪でも
総水銀    2.00ppm
M水銀    1.72ppm

と穏やかなもので、精々日本の基準値の5倍にとどまっている。

詳しくは次のPDC資料参照のこと
「魚介類等に含まれるメチル水銀について   メチル水銀の主要な疫学研究
フェロー諸島前向き研究(コホート調査)」


>科学的証拠を基にした水銀のリスクを具体的に説明できず、
はっきりとした事例も示すことができないので、独りよがりな妊婦の摂取計算を立てて「実際は起きたかどうかもわからねえぞ」と脅して、
とにかく「鯨肉は少しでも有害」という不安を煽るわけですか。最低ですね。

私の話は厚生省の示した耐容量を基準にしている。
私に科学性が欠けているのなら、厚生省も同じことだ。

げんた

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/11 18:58 投稿番号: [22140 / 62227]
>しかし、だから好いじゃないかでは済まされない。

・・・からこそ、摂食指導してるんじゃなかったっけ?。
摂食指導を無視し、かつハクジラ肉を選択的に買って、しかも自分が食べる・・・という信じられない”ご使用法を守らない”妊婦のことを特別重視する様な考えに基いてリスク判断はしないよ。

Re: 「調査捕鯨利権」 ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/11/11 18:18 投稿番号: [22139 / 62227]
レスありがとうございます。

>改訂管理方式には、過去の資源量の調査がないと捕獲限度量を自動的に減らすと>いうフェーズアウトルールがあります。つまり、資源調査を止めさせれば、自動>的に捕獲できなくなるということです。反捕鯨国が日本に調査捕鯨を止めさせる>ための勧告を繰り返し提出している理由はここにあったりするんだと思っていま>す。

そうでしたか。ありがとうございます。そのまま調査捕鯨をしなくなると
捕獲できなくなるんですね。

これでは、余計に日本としては   調査捕鯨   しなきゃならなくなりますね。

・・・ということで   反捕鯨   の皆さんは残念でした   さようなら   です。w

考えてみると   悪質な方式ですなぁ。

①調査しないと減らす
②調査させないようにすれば獲れなくなる。

二段構え。あきれてものが言えないです。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/11 14:44 投稿番号: [22138 / 62227]
>さて任意の時に抽出した1000人の日本人のうち1人は
>妊婦であると考えて好い。
>だとすれば摂食指導を信じてこの汚染物を
>お買い上げの日本人6000人の内に含まれていた6人の妊婦の胎児が、
>とんでもない水銀に曝される。

矛盾してない?摂食指導を受けた妊婦が歯クジラの肉を200グラムも
買って食べはしませんし、そもそも一般人と同じ割合で買おうとはしませんよ。
君のこれは、妊婦が「摂食指導」を無視してる前提だと思うんですが。
まさか「スジイルカ」が摂食指導に載っていないから平気で食べると
妊婦をバカにしていますか?妊婦に配布されるパンフレットには
クジラやイルカの水銀値は高いということは明記されていますよ。
つーかスジイルカってそれほど流通しますかね。
イルカを食べていることを知らない人のほうが多いこの日本で?


だいたい指導を受けた妊婦が普通にイルカをバクバク食べると思いますか?
それから、スジイルカ26.2ppmという検体の濃度ですけど、
突出した値だけに注目するならフェロー島にもそんな数値に近い
クジラがまれに存在してても不思議じゃないと思うんだけど。
魚介類の水銀濃度は生物濃縮によるものですから。
それから、これ見ると単純に20分の1の割合でその26.2ppmの濃度に
当たる計算をするのもおかしいと思うんだけど。
http://www.savejapandolphins.org/assets/mercuryLevels.pdf

なんか自分にとって都合の良いように計算しすぎてないかい?

で、

>その鈍く生まれついた可哀想な子供は、
>自分がどの程度鈍いのか知る由も無いし、
>母親にも分からないかもしれない。
>しかし、だから好いじゃないかでは済まされない。

結局、科学的証拠を基にした水銀のリスクを具体的に説明できず、
はっきりとした事例も示すことができないので、独りよがりな妊婦の摂取計算を立てて
「実際は起きたかどうかもわからねえぞ」と脅して、
とにかく「鯨肉は少しでも有害」という不安を煽るわけですか。最低ですね。

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/11 12:36 投稿番号: [22137 / 62227]
厚生省は1999年に実施した一種類当たりたった5件の分析値から割り出した摂食指導を作り、お茶を濁している。

その後更に拡充された報告書が出ているのに無視している。

若し高度汚染品を今のまま野放しにするのならば、妊婦にはクジラ・イルカ肉の消費の中止を勧告するのが妥当だと思う。

げんた

Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/11 12:21 投稿番号: [22136 / 62227]
>>そのうえ水銀だ。   80グラムのステーキを一回食っただけで彼女の
>>胎児が妊娠期中、常に耐容量を上回るような恐ろしいものが、混じっている。

>まあ、医療機関による現実の摂食指導の存在を考えると、まずその様なリスクを想定すること自体が殆ど無意味でしょうが。


遠藤報告書によると分析された20検体のうちに最悪のメチル水銀26.2ppmのものが発見された。
ある年300頭のスジイルカから24トンの肉が製造され販売されたとする。    24×1/20すなわち1.2トンくらいはこの酷い汚染肉であった可能性がある。   1.2トンすなわち1,200,000グラムである。   これで200グラムのパックを作ったら6000個出来る。
さて任意の時に抽出した1000人の日本人のうち1人は妊婦であると考えて好い。   だとすれば摂食指導を信じてこの汚染物をお買い上げの日本人6000人の内に含まれていた6人の妊婦の胎児が、とんでもない水銀に曝される。

厚生省はフェロウ諸島の研究を「千分の一秒の鈍さ程度、心配なし」と言って消費者を元気付けているが、あそこの鯨の分析値を見るとこんな酷い汚染物は無かった。   だから暫定基準の90倍もの汚染物を摂取したらどの程度子供が鈍くなるか、誰も知らないのだ。

その鈍く生まれついた可哀想な子供は、自分がどの程度鈍いのか知る由も無いし、母親にも分からないかもしれない。   しかし、だから好いじゃないかでは済まされない。

げんた
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