Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/11 12:21 投稿番号: [22136 / 62227]
>>そのうえ水銀だ。
80グラムのステーキを一回食っただけで彼女の
>>胎児が妊娠期中、常に耐容量を上回るような恐ろしいものが、混じっている。
>まあ、医療機関による現実の摂食指導の存在を考えると、まずその様なリスクを想定すること自体が殆ど無意味でしょうが。
遠藤報告書によると分析された20検体のうちに最悪のメチル水銀26.2ppmのものが発見された。
ある年300頭のスジイルカから24トンの肉が製造され販売されたとする。
24×1/20すなわち1.2トンくらいはこの酷い汚染肉であった可能性がある。
1.2トンすなわち1,200,000グラムである。
これで200グラムのパックを作ったら6000個出来る。
さて任意の時に抽出した1000人の日本人のうち1人は妊婦であると考えて好い。
だとすれば摂食指導を信じてこの汚染物をお買い上げの日本人6000人の内に含まれていた6人の妊婦の胎児が、とんでもない水銀に曝される。
厚生省はフェロウ諸島の研究を「千分の一秒の鈍さ程度、心配なし」と言って消費者を元気付けているが、あそこの鯨の分析値を見るとこんな酷い汚染物は無かった。
だから暫定基準の90倍もの汚染物を摂取したらどの程度子供が鈍くなるか、誰も知らないのだ。
その鈍く生まれついた可哀想な子供は、自分がどの程度鈍いのか知る由も無いし、母親にも分からないかもしれない。
しかし、だから好いじゃないかでは済まされない。
げんた
これは メッセージ 22093 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22136.html