Re: クジラ・イルカ肉はこれでいいのか
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/11/11 21:19 投稿番号: [22144 / 62227]
>摂食指導は、本当はイルカを食べたいのだがどうしようかと迷っている妊婦があるとすれば、彼女にお墨付きを与えるようなものだ。
そこには次の通り書いてある。
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〈妊婦が注意すべき魚介類の種類とその摂取量の目安〉
バンドウイルカ
一回80グラムとして妊婦は2ヶ月に一回まで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
提示する情報に作為があるね。
バンドウイルカ
1回約80gとして妊婦は2ヶ月に1回まで
コビレゴンドウ
1回約80gとして妊婦は2週間に1回まで
ツチクジラ
1回約80gとして妊婦は週に1回まで
マッコウクジラ
1回約80gとして妊婦は週に1回まで
イシイルカ
1回約80gとして妊婦は週に2回まで
イルカだからといって、同一には論じていない。そのひどい汚染といっている「スジイルカ」の摂食指導は書いていない。いつからスジイルカとバンドウイルカは同一種になったんだ。それともバンドウイルカと書いてスジイルカを売っている例でもあるわけ?
それから、
>遠藤報告書によると分析された20検体のうちに最悪のメチル水銀26.2ppmのものが発見された。
根拠が見つからないんですが、どこに書いているんですか?
そしてもうひとつ、マグロのトロの部分と赤身の部分では脂肪の量が違うことは分かるでしょう。つまり、「筋肉」という部位に特定したとしても、有害物質の濃度は一定ではない。これが水銀分析の難しいところ。だから、あるイルカの一部を採取してその水銀濃度を測定しても、そのイルカの筋肉の水銀濃度の代表値になるとは限らない。
環乳第99号をもう一度よく読むことだね。そこにはサンプリングの方法も規定されているよ。
これは メッセージ 22141 (aguatibiapy さん)への返信です.
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