>摂食指導を受けた妊婦が歯クジラの肉を200グラムも
買って食べはしませんし・・・
200グラムは1パックの単位として仮に置いた数量。
摂食指導は一人一食80グラムを食べるだろうと見ている。
妊婦は通常主婦である。
連れ合いや子供のためにも買い物をする。
前にも書いたが例の汚染物を80グラム食えば胎児はお腹にいる間中、水銀漬けが保障される。
>君のこれは、妊婦が「摂食指導」を無視してる前提だと思うんですが。
摂食指導は、本当はイルカを食べたいのだがどうしようかと迷っている妊婦があるとすれば、彼女にお墨付きを与えるようなものだ。
そこには次の通り書いてある。
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〈妊婦が注意すべき魚介類の種類とその摂取量の目安〉
バンドウイルカ
一回80グラムとして妊婦は2ヶ月に一回まで
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これを読むと最初の一食は何時食ってもいいのだ。
問題は次に食うまでの間隔だ。
然し例の90倍の汚染物はたった一回食っただけで耐容量28ヵ月分相当のの水銀が摂取されるから、間隔もへったくれも無いのだ。
摂食指導を忠実に守り、お墨付きをもらったといそいそと食った妊婦が罠にはまる。
>つーかスジイルカってそれほど流通しますかね。
イルカを食べていることを知らない人のほうが多いこの日本で?
前に引用した次の鯨研資料を参照のこと。
流通量が書いてある。
http://www.icrwhale.org/Geiken1.htm>突出した値だけに注目するならフェロー島にもそんな数値に近い
クジラがまれに存在してても不思議じゃないと思うんだけど。
分からぬでは無いが、ここでの分析結果では、17検体〈胎児2検体を含む)の平均値が
総水銀
1.5ppm
M水銀
0.76ppm
最悪でも
総水銀
2.00ppm
M水銀
1.72ppm
と穏やかなもので、精々日本の基準値の5倍にとどまっている。
詳しくは次のPDC資料参照のこと
「魚介類等に含まれるメチル水銀について
メチル水銀の主要な疫学研究
フェロー諸島前向き研究(コホート調査)」
>科学的証拠を基にした水銀のリスクを具体的に説明できず、
はっきりとした事例も示すことができないので、独りよがりな妊婦の摂取計算を立てて「実際は起きたかどうかもわからねえぞ」と脅して、
とにかく「鯨肉は少しでも有害」という不安を煽るわけですか。最低ですね。
私の話は厚生省の示した耐容量を基準にしている。
私に科学性が欠けているのなら、厚生省も同じことだ。
げんた